QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
女神が両頬を平手打ち、の週末(1)
2009-11-09-Mon  CATEGORY: QMA
今回の週末ですが、大きな大会×2ということでとても充実したものとなりました。結果はまずあと一歩のアチョー、次にやっと勝てたの賢聖杯といった感じです。

さて、土曜日のアチョーですが、ひとつ大きな変化が店内に起こっています。何と先週の金曜日に、メイドカフェ「アプリコット」が店開きしています。以前ここはフロントがあった場所でしたが、休憩スペースもあってなかなか過ごしやすい場所に生まれ変わっています。いろいろ景品等おいてありましたが、クイズゲーマーとしてはなんとも嬉しいパソコンの設置など、これはアチョーに行く機会が増えそうな予感です。

さて今回の対戦ですが、いつも通り惜敗率通過というルールが各参戦者の選択を難しくしています。こちらもそういう展開でして・・・早いうちから強い人というのは、とても緊張させられます。以下、自分の分だけ。

1回戦 → いきなり(!)モンモンさんとのマッチアップ。とはいえ最初から一番いい札を切ってしまうわけにもいかず、地理を選んでいます。自選択でリードできず、その後2問ビハインドで2位。途中から急いだので惜敗率が上がり、割と早期に勝ち抜けが決まりました。
2回戦 → またしてもモンモンさんとの対戦。しかもペトラさんまで・・・これはペトラさんに学問を使ってもらい、2セットで潰すしかないと判断、文系マルチを使いました。作戦は的中でしたが自選択で2ミス、2位になってしまい惜敗率での通過となりました。この点がとても残念ではあります。
準決勝 → ここが一番まともだったような気がします。ただし対戦相手の得手不得手の関係上、理系やスポーツが使えません。やむを得ずライフのその他で勝負、運良くここで2問差をつけ、1位で勝ち抜けました。
決勝 → 難しい展開でした。理系はシンシアリーさんに効かず、スポーツではDNPさんに有利。サッカーや格闘以外の良問を期待してのスポタイでしたが・・・いきなり格闘の未見問題で鼻血を噴く典型的な負けパターンに。その他でもなかなか抜け出せず、最後までシンシアリーさんを捕まえることは出来ませんでした。

今回ですが、上位の2名(自分とシンシアリーさん)は本戦の切符を持っているため、3位DNPさん、4位ペトラさん、5位2Fどうルミさんが出走権を獲得されました。おめでとうございます!

感想ですが・・・いきなり大変な試合というのは慣れてはいても、とても気苦労が多いものです。早期敗退というのはとても辛いので、以前は遠慮なく一番いい札を使っていました。今はそれほどこだわってもいませんが、そういう場合出題によって危険が大きくなります。現に関東では、何度も早期敗退させられて泣きを見ているわけで・・・2回戦もあと1問間違えていれば敗退でした。かかとで踏み止まれたのは、良かったと思います。

今回の宴会ですが・・・いつもどおりの「不思議ワールド」だったのですが、ひとつだけ事件が発生しています。こういう雰囲気嫌いではありませんが、何事も程ほどに、ということでしょうか。とりあえず皆さんご無事に戻られたようで安心することしきりです。

日曜日のことは、また次回に。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
(注意)これは、嫌な問題引いたなぁ・・・(2つあります)
2009-11-06-Fri  CATEGORY: QMA
今日は最近よく行っているコットン(西院)で調整しました。何回か勝てたのと・・・最後にこの問題を引いてしまい納得いかない部分が多かったので帰還しています。

この出題ですが、実に危険です。というより、知っている人間が普通に答えて間違えるというのはおかしいと思うわけです。

(題意)この中から、ベトナム戦争に関連のある出来事を選びなさい(文系・多答)

・ トンキン湾事件
・ ディエンビエンフーの戦い
・ (どうでもいい釣り選択肢)

なんと、ディエンビエンフーを選ばないと不正解になります!

ディエンビエンフーはインドシナ戦争なので、厳密には選んではいけない・・・はずなのですが。出題文が「インドシナ戦争とベトナム戦争に関連」なら文句なしでした。この問題についても、運営側に報告して善処をお願いすることとします。以上、紛らわしい問題に関する報告でした。

次は・・・とても(いい意味で)可笑しい問題です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
アチョー賢竜予選のお知らせ
2009-11-05-Thu  CATEGORY: QMA
表題の通り、今回はあさってのアチョー賢竜トライアル大会について告知します。

店舗ホームページより

12:00〜開催

受付〆切11:30


賢竜杯 a-cho店舗予選

参加費:お1人様200円

参加定員:96名


一度自分で指定したジャンル&出題形式はそれ以降選べません

ランダムの各サブジャンルは各々個別の形式として扱うので、ジャンルが重複しない限り指定に制限を設けません


(以上)

各地トライアルの状況ですが、かなり参加人数が多くなる傾向があります。特に今回は交通の便が比較的良い京都なので、参加定員に近い水準となる可能性もあります。0回戦落ちを回避されたいという方につきましては、早い目にご来店ください。

こちらの調整ですが、少なくとも「新技」は使えそうもないかと。これまでの札を中心に、いつでも使えるようにしておきます。上で書いたフルゲートになると判断された場合、あるいは仕事が急に入ったなどの事情がある場合は回避しますが、参加を前向きに検討しています。恨みっこなしということでお願いしたいと思います。

・・・今日はブラックマンデー並みの大不況でした。ここまで出来が悪いなんて・・・(涙)
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
面白い試合、だったんですけどねぇ・・・
2009-11-04-Wed  CATEGORY: AnAn
日曜日ですが、今回は二条のサープラで行われたAnAn大会に出走しています。

思えばここの大会、ずいぶんご無沙汰しています。他のQMA大会とバッティングしたとか、こういうのが多いためどうしても足が遠くなってしまいますが、自分の家からはほぼ間違いなく最寄の店舗なのです。今回は幸運にも出走の機会に恵まれ、ホッとしているところです。

今回ですが、何と32名を超える参戦になっています。かなり珍しいパターン、とか。しかも全国王者の榊さんも来られていました。とてつもなくメンバーの質も高い、面白い大会だったのは事実です。

え・・・自分ですか?

1回戦ではるなさんと当たってしまう不運。早押しでせっかく解答権を取っても、意味不明な分岐問題であえなく沈没。こんなの、未来を予測できるゼロシステムでも搭載しないと勝てないじゃありませんか!

とりあえず、いつものアレです。

「なんじゃそりゃーっっっ!」
「おぅまぃがっっっ!」
「ま〜んま、みぃやっっっ!」

おのれ・・・ブ○コギ○ンさえあればっっっ!」(かなりヤケです)

本編もかなりグダグダな出題が多かったです。ここぞというときのビジュアル自体問題あるかもですが、それ以上に・・・「ステーキ」が2連続、とか・・・「イルカ」が2連続とか。

これは・・・ひどいなぁ・・・

そういうのがなければ、AnAnってとてもいいゲームなのです。それがちょっと残念ですが、対戦自体は白熱していて、とても見応えがありました。

その後は同じ施設内の焼き肉屋で肉を解き放つパーティ、そして解散と相成っています。久々にお会いする人も多く、出席できたのは幸運でした。多分1月中旬まではQMAほぼ一本で、アンサー協会員としての活動は塔登り中心になるかと思います。塔登りですが、ジャンル大会の続きが12月以降にずれ込む公算が大きく、これもかなりげんなりです。年末は何かにつけて多忙なので、都合よく時間をもらえるわけではないのですが。

残念が多いのですが、今作中にシルバープロくらいにはなっておきたいものです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
BPOは、割といい仕事をしてくれましたが・・・
2009-10-30-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのように思いますが、遅すぎたとも思います。何かあるたび一定の集団を痛罵して、それが正義だと倒錯してきたことの報いは、皆が受けることになるでしょう。

今回はこちらからです。

(引用開始)

民事訴訟報道で倫理違反、「朝ズバッ!」に勧告

10月30日19時56分配信 読売新聞

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(堀野紀委員長)は30日、TBSテレビが昨年2月13日に放送した情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の内容に、「重大な放送倫理違反があった」として、再発防止策を講じるよう勧告した。

問題となったのは、1999年に都内の保育園児が綿あめの割りばしをのどに突き刺して死亡した事故で、治療した医師の責任の有無を巡る民事訴訟判決に対する報道。遺族側の請求を棄却した判決を「民事でも無念の涙」と紹介し、医師の個人名を伏せた上で、司会のみのさんとコメンテーターが「この程度の医療水準でもいいのか」「脳に損傷はないのか、素人でも考える(のに処置できなかった)」などと論評。

これに対し、医師が「名誉棄損に当たる」などと訴え、謝罪放送などを求めてBPOに審理を申し立てていた。

決定では、番組での発言について、「判決内容の正確な認識を欠き、医師の社会的評価を低下させた」と指摘した。一方、謝罪放送の要求については、「論評の域を逸脱せず、(医師に対する)人身攻撃とは認められない」として退けた。

TBSテレビ広報部は、「勧告内容を真摯(しんし)に受け止め、今後の番組作りに生かしたい」とコメントしている。

(ここまで)

この事件については、以前こちらでもコメントしています。

4月17日のエントリーより

メディアの問題点(特に新聞や放送局の問題点)は、まともな確認もしないで好き勝手な文章や電波を飛ばす点にあります。その理由は、まず一日という期限で情報をまとめて発信しなければならないという時間制限の存在。そしてそれを言い訳に、まるで勉強しようとしない甘えです。職業的専門家が(医師に限らず)メディアを遠ざける傾向があるとすれば、それは本職ゆえに理解できる分野の深みをまるで尊重せず、素人の見識を押しつけようとする点にあるのでしょう。
今回の一件で少しはお咎めを受け、おとなしくなるとは思いますが、もうすでに災いの種はあちこちにばら撒かれてしまっているのも現実です。こうしたヨタ記事は一時的に関係者の溜飲を下ろすことにはなるのでしょうが、その結果はとてつもなく無残です。医師たちは既に、何かあるたび自分たちを被告席に無理やり立たせようとする社会全体のありように、深く絶望しています。この事例は小児の救急を積極的にやりたいというスタッフの数を劇的に減らしてしまいました。今後、同じような事例があったとして、誰も助けてもらえなくなる可能性が、とても高いのです。

冒頭でも書きましたが、何かあるたび一定の集団を卑下して自分たちの心を満たそうとするのは、人間的に見て醜悪なだけでなく、時に皆の不幸に直結します。今回取り上げたTBSには大いに問題がありますが、なにも彼らだけの問題ではありません。この件についてTBSだけを悪し様に罵れるほどまともなメディアがどれだけいるのかは疑問ですし、患者側の人間の中にこのことを正しく理解して判断できるほどの見識がある者は、未だ極少であると考えざるを得ません。
その限りにおいて、医療崩壊という流れが変わることはないかと思います。もし処方箋があるとすれば、それはまず現場の過酷さを理解することにあります。特に「仲間の一定数を過労で失うほどの」仕事を強いられ、にもかかわらず感謝されることの少なくなった現状に対する絶望感を、理解していただければと思う次第です。

まあ、最近は人の気も知らずに好き勝手に他人を悪く言うお遊びが、どこかしこで流行っているように感じるのですが。人の心の歪みこそ、社会の歪みの最たる原因だという考えは、多分正しいのかもしれません。果たして皆さんが、その類型に当てはまらない高潔な人たちかどうか・・・自問自答は必要かと思います。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
<< 2009/11 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.