QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(金沢最終決戦)最高の奇跡は、また今度
2011-12-05-Mon  CATEGORY: QMA
今回のレジャランカップですが、前回以上にいい意味で過激な大会となっています。結果は残念でしたが、機会をつくってまた参加し、次こそはという気持ちがあります。前回、ひとつできなかったことがありました。今回は機会に恵まれなかったので、次それを達成したいと思います。

ほかの事は、次に書こうと思います。今回は、大会関連事項を中心に。

まず当日最終予選・・・すでにいくつかのドラマが起こっています。有力候補が、何人か早期に敗退するとか・・・関西勢も、頑張ってほしかった方が何人かこれに該当してしまいました。これは残念というほかありません。結果ですが、個人的に来てほしいと同時に対戦するのは嫌だという相手が多く勝ち上がってきました。こちらはしっかり調整、本番に臨みました。

1回戦 → いきなり難敵×3という感じです。救いは全員緑のバーが1であること、並び替えが使用可能であること。ということで芸能並び替えを使用しています。負けてももう一回だからこそ、使えるといういい訳もありました。ここで3問初見の問題・・・いきなり何という無体かとも思いましたが何とか5問正解。他も何とか無難にこなし、1問差で1位抜けでした。線結び×2はかなりしんどいのですが、見覚えのある問題が大半、あと1つは50%を運良く当てました。第2ラウンドを抜かせるのは、とても嬉しいことでした。
2回戦 → 個人的に、一番引きたくなかったバジルさんが来てしまいました。とりあえずこちらの選択は多答・四択を封鎖、タイピングを選択しています。多答と四択は、使う人が多かったので一種の嫌がらせ。こちらのタイピングは、誰かが苦手ジャンルのタイピングを使ってきたら嫌だったので、潰す目的でした。誰もかぶらずタイピングで決定でしたが、2人に有効な文タイで勝負しています。結果は・・・自選択はいい仕事、あとの2セットは、少なくとも勝ち上がるには十分な出題。しかし最後のグル生が鬼門、初見×3を悉く外し、あとは差がつかないほうの問題。タッチの差で4位敗退となりました。

可能性はありましたが、未対策分野の強い札を使われる相手との対戦は、負けるとしたらこんなものです。今後は、こういう分野の補強も含め、総合的な対策にも着手したいと思います。

折角なので、ネタばらし。準決勝は「並び替え・文字パネル・エフェクト」にする予定でした。相手に使われても相応に正解でき、自分が引いても他に使いたい札はたくさんあったので問題なしという考えでした。今回の準決勝は、自分が書いた札を引いた方が2名いました。少なくともやりたいことはできたようなので、その方がよかったのは間違いないと思います。
決勝の札も、一応決めていました。ランダムは理系、自由選択は文系、あとの3つを相手次第で組み立てる予定でした。ここぞというところで、一番信頼できる文系のコンボを決めるというプランもありました。今回の4名も、重要な場面で自分の一番いい(それぞれの方の、代名詞といえる)札を使っています。あとは、それぞれがどこで勝負をかけるか、その結果の良し悪しという感じです。

結果は皆さんもご存知の通りとなっています。勝ったシンシアリーさん、本当におめでとうございました。そして他のお三方もお疲れ様でした。出場された皆さんはそれぞれに良いものを持っておられてて、それが大会を盛り上げる結果となっています。いいものを見せていただき、感謝です。

以下、いろいろまとめてみました。

長期戦だけに、それをこなせるだけのスタミナがやはり必要です。体もそうなのですが、それ以上に「心のスタミナ」が不可欠です。今回の決勝メンバーは、3人までが当日トライアルからの勝ち上がりでした。当然ながら、皆さん合計10戦以上やっています。最後まで集中力を切らさず戦い抜ける人は、おそらく居ないと思います。そういう場合、必ず一定割合パフォーマンスが低下します。最後で勝ち負けを分けた最大の要因が、そこにあったと思っています。
去年やったことなのでよく覚えていますが、当日予選から勝ち上がった人は高いテンションを持っているので、本線の途中まではそれで押し切ってしまいます。しかし準決勝以降、とても集中力を必要とするはずの場で、気力の限界が押し寄せてきます。決勝まで残っても余力がないため、最後の選択肢を消し間違えて不正解といったケースがずいぶん目立ちました。
そう考えると、やはり当日トライアルから優勝を狙うのは厳しいと思います。何らかの方法で、当日より前に出走権を取っておくのが、少なくとも無難です。今回は前回以上に、当日トライアルの出場メンバーが異常でした。前に遠征して権利を獲得、ついでに現地の皆さんの情報をしっかり集めておくというのが、正攻法と考えています。問題は、どのトライアルを叩くか・・・早目の日程ほど、今回は人が集まっています。これをどう判断するかです。
それにしても、とにかくここまで大規模な大会になるというのは、驚きです。当初想定していたメンバーを前提にして、いろいろ調整してきましたが・・・今回はそれ以上のメンバーを予想した対策が必要でした。より高いレベルの総合力を必要とする、という前提を満たせなかった時点で、勝ち負けは薄かったわけで。AOUや賢○レベルの対策、となるとほかをどれだけ犠牲にできるか。いろいろな意味で、難しいです。

大会関連は、こんなところです。負け方は残念極まりないものでしたが、1回戦を厳しいメンバーの中抜け出せたのは大きかったです。どういう大会も、初戦がとても重要で怖いです。あとは、自分が調整してきた札の信頼性が、結構高くなってきました。こちらの調整も、また続けていきたいです。次はどの札を調整して使いましょうか・・・すでに構想はあります。次の大きな大会に向け、今はしっかり休もうと思います。
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