QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
(救急の窮状続く)現実の受け入れ拒否も続くようで
2011-07-05-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、受け入れ拒否とかたらい回しとか書き散らす前に、現状がどれほど惨憺たるものか理解するところから始める必要があります。メディア関係者の現実に対する受け入れ能力の欠如は以前からのことで驚きませんが、非難される側の心情は察するに余りあります。

時間があったら読んでみてください(悪い例ですが)。

7月2日朝日の記事より

7月1日読売の記事より

救急医療の充実には、相応のスタッフを常駐させることが必要です。必要なら24時間、最低限必要なスタッフを確保しなければなりません。ではここで問題・・・そのために、どれだけの人件費が必要なのか。そして、その人件費は、どうやって用立てればいいのか

現状では、絶望的と言っていいでしょう。この国自体が、医療費を出し惜しんでいるのが現実です。たかだかGDPの8%しか医療費を出していない国が、彼らマスコミ人の期待する程度の救急医療を実現できるなど、ありもしない幻想なのですが。だからこそ、救急医療を担当するスタッフは人が少ないし、業務は多忙だからいつもやつれた顔をしている。そういう実例を見たことのある人間としては、何ともお気楽な主張に思えます。

まずは、お金が足りないからスタッフも不十分で、できることも不十分であるという現実をしっかり受け入れるところから始める必要があります。その認識抜きに、先のことなどありえません。何度か書いたかも・・・もう一回無駄と知りつつ書いてみました。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。