QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(赤松口蹄疫⑥)「羊頭狗肉」内閣に、どれだけのことができるか
2010-06-10-Thu  CATEGORY: ニュース
表題ですが、いつの間にかの政権交代・・・まあ、留任の人もたくさんいますし。その中でどれだけ「変わった」とうそぶいてみせても、信じる気になりません。行いさえよければ、別なのですが(相変わらず政治資金疑惑だけは、頻繁に発生しているようですが、ここではあえて放置しましょう)。

まず最初に・・・さきの総理大臣殿ですが、あっさりと辞めてしまいました。そういえば、その直前に宮崎にも来てましたねぇ。辞めてしまうことがほぼ確定的な人物がどんな繰り言をしたところで、民心の安定にはとてもつながらないわけですが。彼の罪は、別段基地問題や政治資金だけではありません。この問題でも特に大した貢献もなく、赤松某の任命により現場の足を引っ張る役目だけはしっかり果たしたわけで。致し方無いとしたところです。

そして次の閣僚ですが、農林水産大臣だけは首を挿げ替えたようです。

新大臣について(ウィキ)

どうにも解せません・・・赤松某は、責任を取らされる形で更迭。であれば、その下で副大臣だった人物も同じ処分をするのが筋というものです。それとも、この人物を残しておくことで、何らかのメリットが期待できるというわけなのでしょうか。よほど目覚ましい実績が挙がらない限り、この人選は疑問符という考えになってしまいます。

ついに、ここまで来てしまったかというニュースも入りました。

都城市でついに発生

宮崎市や日向市でも発生

これまでの国の態度は、せいぜい指示を出す程度。現場で戦っているスタッフへの物的、財政的支援は滞りがちでした。これからは処分地の件も、補償の件も、しっかり積極的に行動してほしいと思います。あとひとつは・・・やはりこれまでの不始末について総括が必要でしょう。要するに、誰の責任でこのようになってしまったかということ(言い逃れは要りません!)。人心一新と言いたければ、この程度はやってもらいたいものです。首班の首が変わった程度で皆がご祝儀に票を入れてくれるなどというのとは、絶対にあり得ません。それだけは、はっきり書いておきたいものです。
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