QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(赤松口蹄疫・つづき)上の人間がこんなでは、下の人が可哀想
2010-05-19-Wed  CATEGORY: ニュース
表題ですが、責任者であるにもかかわらずまともな責任ある態度を示してこなかった赤松某に対する抗議の意思表明として、ネット世界の皆さんがつけた名称です。謹んで、こちらでも使用させていただきます。

さて、今回は昨日のエントリーの続きです。またこんな発言が出てくるところを見ると、やはりこの人物は不適格者だという判断に至らざるを得ません。

5月18日CBCニュースより

特に問題のある場所を、ピックアップします。

ワクチンを打つというのは、菌を打つことですから、とりあえず今、広がるのを抑えるためには一つの方法ではないかという専門家もいる」

私自身やってきたことについては、全く反省するところ、お詫びするところはないと思っている

ウイルスには、明確な違いがあります(ウィキの記事をリンクしました)。知らない人間の放言というのは、実に笑わせてくれますが、今回ばかりはそれ以上に寒いものを感じます。また後半では、自らの政治的責任からの言い逃れを未だに続けており、反省のかけらも感じられません。先日のエントリーでも触れましたが、この人物は口蹄疫対策の最高責任者から事実上外されています。しかしこの体たらくが続くようでは、大臣解任も必要になりそうです。

では、この人物を大臣に命じた人物はと言いますと・・・こんな状況です。

5月19日の産経記事より

見事なまでのきれいごとなのですが、いまさら感が強いです。閣僚の不始末がこれだけ露見している状況でも、責任を取らなくてもいいというのだから、なんとも甘い考え方ではあります。政治主導を口にしてきた政権である以上、なにかあった時の責任は、当然政治が優先して背負わなければなりません。にもかかわらず、大臣も総理も揃って言い逃れとは・・・さらに信望が無くなるのは間違いないかと思います。

こんな状況だから、現場の人間が苦労するわけです。しかしこんな風に、つまらない質問をしてくる記者が出てくるわけで。知事がお怒りになる理由も、よくわかるというものです。



現場でがんばってる知事に文句を垂れて、なにかが良くなるなら苦労しません。文句をいう相手が違います・・・上で書いた大臣たちにでも言ってやればいいのです。対策を遅らせた結果がこの惨劇なのだから、その責任を取らせることは必要不可欠で、見逃してやる義理は1ミリもありません。政府与党のお偉方には何も言えないヘタレ共には、この程度が限界なのかもしれませんが・・・実に面白くない光景です。

政府の首脳が手をこまねいているうちに、刻一刻と被害は拡大しています。それが、現実です。
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