QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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僥倖に恵まれる、というのも悪くないです
2009-12-14-Mon  CATEGORY: QMA
久しぶりにQMA関連です・・・ロケテスト後の問題整理にほぼ一週間、リアルで多忙、やっと日曜日の朝に問題を片付け終わり、ベガス大会に間に合わせています。現地到着は家を出たのが10時過ぎなので、11時半前でした。これくらいであれば、途中列車で寝ることもできますし、割と気軽に行くことができます。問題は店内の狭さ・・・この日は20人のエントリーということで、幾分か緩和されています。

ルールですが、賢竜本戦の3回戦以降と同じルールです。ただし今回、人数が少なめなので、2回戦までは全員参加で惜敗率による8人勝ち抜けとなっています。

1回戦 → ジャンル及び形式くじ3枚の中から該当する札を選択
2回戦 → ジャンルまたは形式のドラフト
準決勝 → 選択封鎖(全員が封鎖した残りしか選べません)
決勝 → 2本先取

まずは、決勝までの対戦です。

1回戦ですが、引いたのはジャンル×3で、しかも学問系がゼロ。皆さんアニゲは弱そうだったのでアニセレで勝負。ある程度までは成功だと思いましたが、他でリードできる問題をなかなか引けず、途中サッカーでリードを奪われ2位がやっとでした。惜敗率93%で、かなり微妙な展開です。
そして2回戦・・・メンバーが最悪に近かったです。絶対1位を取りたい試合ですだちさんが同組とか・・・他も厳しいメンバーばかり。悩みはどの形式を選択するか(この対戦、自分は形式ドラフトでした)。素直に理系その他で勝負するつもりだったので「その他」を選び、皆さんの選択を待つ展開に。試合結果ですが、すだちさんは文系のパネル、ということでかなり救われました。ここでリードできたのですが、他で抜け出せずまたもや2位。惜敗率の順位は20人中7位ということで、かなり危なかったです。
次にやることは、封鎖ジャンル・形式の選択。とりあえず芸能は封鎖確定、あとすだちさんやシンシアリーさんがいらっしゃる以上はパネルも確定。サブジャンルは芸能3つを完全に潰した上で、出来不出来の激しいホビーを封鎖しました。これが、なんともいえない裏目な展開になるというのが、このルールの難しいところです。
準決勝はこれまた厳しい展開・・・がんでんさん、KAFKAさんが同組で、自分の封鎖選択は高確率で「失敗」の雰囲気が。どう考えたって野球×2ではありませんか。これは流石に厳しい・・・反面自分は文系が完全封鎖、理系は強い人が多いので却下。残った社会をマルチセレクトのノーマルで勝負しています(マルチはハード使用禁止)。試合の流れですが、案の定野球2セットでしたが、何とかここで2位ターン。自分の社会マルチで1問リードして点数差で1位になりました。

そして決勝・・・このルールは紫星杯以来です。難しいのは、誰を標的にするか。基本的にはすだちさんという考えでしたが、シンシアリーさんも難敵。KAFKAさんも侮り難く、結局は展開次第と考えていました。

第1戦・・・相手の選択が読めず(裏をかいてくる可能性があるため)、そうなってもかまわないよう文系マルチを用意しました。3人までが文系得意の決勝でこれは裏目の危険もあるのですが、マルチは明確に差がつくという考えでした。結果ですが、文系×2・アニマルチ・社セレ。アニマルチで大破しなかったので、頑張れば勝てる展開でした。まずは1本、運良く取りました。
第2戦は相手がこちらを狙ってくることがわかっていたので、一番適当な札を使いました。少なくとも2人に効きそうもないスポタイを選択しましたが・・・やっぱりその通りで、自選択でリードできず、相手の選択で圧倒されて4位。芸能パネル×2、とか勝てる気がしません。ここで勝ったのはシンシアリーさんでした。
第3戦は本気でした。全員に効果のあるアニセレで決めるつもりでしたが・・・自選択ですら未見の問題を引く苦しい展開に。何とか最終セットまで1つリードしていましたが、最後の野球でブレーキ。あっさり脱落してしまいました。ここはすだちさんが制し、いよいよ厳しい場になってきました。
第4戦・・・1つ勝ってる2人に有効な理系その他で勝負。これで負けたら仕方ない、と思っていました。第1セットは無難にこなし自選択で狙い通りリード。残り2セットは歴史と理系マルチで少しずつ差をつけ、途中で勝ったと確信できる展開になりました。ここまで苦しい展開だっただけに、最後はとても幸運でした。

何とか勝つことが出来ました・・・実は第3戦、勝ったのはシンシアリーさんだと思っていました。また第2戦と第3戦はすだちさんとシンシアリーさんの接戦で、両方どちらかが取っていたら第4戦はなかったです。先に2勝されたらいけない、という仕様なので・・・本気で他の誰かに勝ってほしいと願望してしまうわけです。かなり虫が良かったですが、最後で最高の問題を引けたことといい、展開に恵まれることも必要だと改めて思いました。
その後は店名の命名・・・今季後半のメインテーマにしたがい、クララ愛を表現しています。昨今クララ使いの影が薄くなっているのではと危惧している次第でして・・・何と賢竜本戦行きを決めているクララの人は、これまでたったの3人。少しでも盛り上げておきたいと、勝手に考えています。その後は皆さんと飲み会、再会を約束して帰還しています。

この大会は、是非出ておきたかったです。本番と同じ形式を予行演習できる機会は、本当に少ないので。人数はとにかく、メンバーの質はかなり高く、満足度の高い対戦でした。切り札の数が多く、相手を見て正しい選択ができたら、くじ3枚の中から1枚くらいはいい札を引けます。反面、ドラフトルールは相手の札を潰す選択をして裏目になることが怖いので、本当に難しいです。素直に自分のやりたいことを自己主張するのが、一番いいのかもしれません。封鎖ルールは実際に使用不可能になる札の数がとても多く、運良く使いたい札が残るかどうかはやってみないとわかりません。少なくとも自分のやられたくないことは、基本的に相手も出来ないので・・・気楽に考えるのもいいかも。
またいろいろと、やりたいことが増えました。時間がないので気休め程度なのですが・・・やったことが役に立つ、というのは今シーズンでは多いことなので。本戦は強敵ばかり、何度でもピンチは訪れるでしょうから・・・そこで逃げ道を用意できるように、残り少ない時間を活かしたいと思います。

次走はレジャランカップを予定していましたが、リアルの事情によりこの週末全部キャンセルとなりました。ということで賢聖杯のチャンピオンシップとなります。しっかり調整して、ここも勝てるように頑張ります。
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コメント

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ヤラレチャッタ
コメントすだちくん | URL | 2009-12-14-Mon 22:38 [EDIT]
決勝の第4戦、セレネさんがいて学問3セットはないよな~とはいえ、私も第3戦でシンシアリーさんに決まったと諦めてました。
ところで、大会面白かったですね。正直あの賢竜杯サイトの説明ではよくわかってなかったです。
ドラフトはあんまり小細工をしないで、いくつかある手札を順に切っていけばよいのかな、と感じました。封鎖は…正直そこまで勝ち残れてたらいいなあ。無難なタイピングあたりが人気を集めるかもしれません。
では、次は日本橋でまたお会いしましょう。
お返事です~
コメントセレネ | URL | 2009-12-15-Tue 08:01 [EDIT]
< すだちくん様 >

おお、これはなつかしの名作「パルテナの鏡」!

第3戦はこちらも、決まったと思っていました。こういう展開になってしまったらいがんともしがたいものがあります。それも含めて「幸運」でした。最後は学問×3でしたし、だいたい見たことのある問題だから、自分には珍しく「勝ちが見える」展開でした。
ドラフトですが、人それぞれだと思います。相手を潰してきそうな人も、それなりにいると思います。こちらは「むしろ相手に一番いい札を使わせて迎え撃つ」考えでいこうかと。そのほうが試合の展開が読みやすいでしょうし。QMAには珍しい駆け引きがあるというのは、いいことです。

またアテナで!
コメントシンシアリー | URL | 2009-12-16-Wed 00:29 [EDIT]
賢竜杯の模擬大会での優勝、どうもおめでとうございました!
この勢いで本番でも竜殺しを成し遂げていただければなーと願う次第です。

大会のほうですが、流石に賢竜杯の後半と同ルールというだけはあって、
色々と込み入ったルールで面白かったですね。

ジャンルドラフトでは当方がんでんさんのスポーツを潰しにいきましたが、
これが本番だったらやってたかどうか微妙ですね。
空振ったときのリスクがでかすぎるというか。
まあ、今回はせっかくの機会だから場を盛り上げとこうかなーというのもあって、
思い切ってやってみたら大成功だったわけですがw

決勝はもう完全な自力の差ですね。
歴史切ったらその時点で試合終了なのは判ってはいたのですが、
残念ながら他に打つ手がありませんでした。
その状況に追い込まれるという時点で、まだまだ力不足ってことですね。

ではでは、すだちさんともども賢聖杯でお会いできればなーと。
再びのお返事です
コメントセレネ | URL | 2009-12-16-Wed 07:53 [EDIT]
< シンシアリー様 >

お互い、お疲れ様でした。こちらとしては3つ目で終わらなかったところで、かなりホッとしていました。対戦相手を考えれば、地理は使用不可能、ライフのその他もどこまで有効か判らない・・・ということで理系その他だったといった感じです。
もし本番でここまで勝ち残る僥倖に恵まれたなら、という感じで札を鍛えてきたので、6枚までは用意可能です。問題は、相手によってはそれを使えないこともあるわけで(すだちさんがいるので地理はダメ、とか)。そうなると、組み合わせも重要になります。

またアテナで!
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