QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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漢方を切り捨てないための署名
2009-12-07-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
事業仕分けの結果、医療用漢方薬が公的医療保険の対象外となる可能性が高くなっています。漢方薬による処方が保険で行われなくなれば、患者側も医療側も大きな不利益をこうむることとなります。今回はそれに反対するための署名の紹介と、呼びかけです。

日本東洋医学会の抗議文

署名はこちらからお願いします

なおこの署名ですが、7日まで受け付けられています。趣旨に賛同してくださる方は、取り急ぎご署名をお願いいたします。

事業仕分けは、社会福祉に金を使いたくないという守銭奴の財務省が仕組んだ三文芝居です。その言いなりにことを運ばせたが最後、漢方薬だけでなく将来的にはあらゆる医療行為が保険から外されることも覚悟しなければなりません。それは患者側の不幸ですが、同時に医療側の不幸でもあります。共にこの横暴と向き合い、闘う必要があります。そのための署名でもある・・・ご理解いただけると幸いです。

この話ですが、ほんの少しだけ良いニュースがあります。

長妻厚労相が事業仕分けに異議

医療に関してはアマチュアの閣僚ですが、この点は評価します。「生活を守る」というスローガンが嘘っぱちでも出鱈目でもないと言うのであれば、医療関連の予算は絶対圧縮させてはならないのです。医療費の多寡は、そのまま皆が享受できる医療サービスの質に直結します。医療費の削減は、必然的に公的医療の破綻と生活破壊をもたらします。旧与党の生活破壊の罪を唱えてきた者が、与党の地位を奪った途端翻意するようなことがあれば有権者への裏切りです。しかしその一方で・・・こういうおバカな発言をする人物もいるのです(嘆息)。

某総理大臣殿の世迷言

以下、続きます。
事業仕分けの努力とやらがどれほどのものなのか。現場で働く医療スタッフの労苦のほうが何百億倍も重たいし、そちらのほうがよほど我々の生活に貢献しているのですが。本文上のほうでも書いていますが、事業仕分けは守銭奴の財務省が仕組んだ三文芝居。社会福祉の圧殺を企む財務省のキャンペーンの尻馬に乗って一般大衆を煽り、医療費の増加から目を背けさせようとするのは欺瞞でしかありません。その欺瞞を政権の人気取りに援用していい気になっているのは、偽善以外の何物でもありません。以前も書いたことですが、これでは小泉の大衆煽動と大差ない。

どうもこの総理大臣殿、顔立ちだけではなくその頭の中身も爬虫類並みのようです。どうせ爬虫類並みなのだから、恐竜帝国のゴール様とか、宇宙トカゲ人のトカ博士とか、そこいらへんの人に取って代わってもらったほうが、よほどマシなのかもしれませんねぇ・・・
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