QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(紫星杯)耐えて、耐えて、耐え抜いて得たもの
2009-10-13-Tue  CATEGORY: QMA
日曜日ですが、中四国グランプリ大会「紫星杯」が行われました。自分は松山のトライアルで権利を取れなかったため、当日の最終予選から勝ち上がっています。1日に公式の試合をあれだけたくさんやったのは初めてですし、とても消耗しています。現に今、体調が思わしくありません・・・遠征までにしっかり治さないといけません。とはいえ、それだけのことが出来たわけなので、今はとても満足しています。

さて、当日の運びです。まず朝8時過ぎに京都を出発、今回は新大阪からの新幹線で現地に向かっています。今シーズン、テクノランドに顔を見せるのは初めてでした。以前の2回は何らかの予定があって出走を回避していますから。勝手を知ってる他人の家、全くその通りでした。既に会場の開設とエントリーが行われていて、とても熱気のある現場でした。いつもお会いする関西の方、こんなときこそいっぱい話したい中四国の面々など、いろんな顔がいて妙に安心したり。そんな感じで本番を迎えています。

まず、最終予選の流れから。

1回戦・・・最初の1問目でみんなの知ってる未見問題に遭遇。ここでいきなりの出遅れでしたが、その後は全部手の内の問題が出て、いつの間にか抜け出していました。ここはまだメンバーが厳しくないので、普通に皆さんの苦手そうな社会から地理を使ってみました。
2回戦・・・今を思えば、ここを抜けられたのが全てでした。強豪に囲まれ、自選択の文系マルチは自分が3つも間違える大恐慌モード。相手の選択のうち2つは芸能で、どう考えても負けパターン・・・並び替えで単独正解を拾い、ようやく抜け出せる目処がつきました。結果は3位と2点差の2位。この2点差で、これからの対戦数に大きな違いが生じるわけで。九死に一生を得た分、あとでたくさんいいことがあった点も含め、この大会の転機でした。
準決勝・・・ここは素直に理系のその他で勝負しています。とりあえず対戦相手のうち、2人には効きそうだと判断しての投擲ですが、これが大成功。1セット目は歴史で2セット目が自選択、これで大きく抜け出し1位でした。後半はセレクトが2セットでしたが、だいたい自分の手の内だったのでリラックスできたのも大きかったです。
決勝・・・ここは順位を決めるだけ、でしたが勿論本気です。選択はスポタイ・・・2人には効果的、という考えで実際そうなりましたがもう1人を捕まえられない展開になってしまいました。人の理系マルチでもう少しまで追い詰めましたが、ここが限界・・・最初のアニゲで相当間違えたのが痛かったです。

何とか、無事に本戦を決めました。ここまで来て、本戦をただ見てるだけ、というのはとても切ないものがあるので。目標はとにかくたくさん試合をすること。勝負運が全て、というのは相変わらずですが、少なくとも後悔しない選択を心がけました。準決勝は申告制・・・文系マルチ一択です。これでダメなら仕方ない、それくらいの自信が必要だと考えていました。

1回戦・・・学問中心の場になってくれて助かりました。自選択ですが、こちらも相手が苦手そうだと単純に考えて地理を使ってみました。結構凡ミスが多くてなかなか抜け出せませんでしたが、決めるべきところでしっかり正解できたのが大きかったです。1問だけ抜け出したところがゴールでした。
2回戦・・・メンバーがかなり濃くなってきました。選択はくじ引き制で、自分が引いたのは「ランダム」「アニゲ」。これはどう考えても、文系ランダムしか思い浮かびません。アニゲに鍛えている札があれば考えましたが、今はとてもじゃないけど無理。結果ですが、理系・文系×2・ライスタということで割と取っ付き易い場になってくれました。随所で差をつけられたので、1位は途中でわかりました。1問、並べ替えを思い出せなかったのが残念・・・意外に、並べ替えは難しいのです!
準決勝・・・対戦相手はりゅせーぬさん(スポ・パネル)、SEVENさん(ホビー)、くりみなルゥさん(スポ・マルチ)です。このメンバーが最高の切り札をこの場でぶつけてくるという、とんでもない展開です。当然削りあいになると思ったわけで。しかもスポのマルチまで回している時間がなかったので、かなり危険なぶっつけ本番です。結果ですが、スポのマルチとホビーで4問ずつ落とす苦しい展開も、自選択の文系マルチで4問差がつく最高の展開に。ここまで自選択で爆発できたのは、多分今回が初めてです。大切なところでこの幸運、とりあえず決勝までは進めました。

さて、残ったメンバー・・・レキさん、ぽぽたんさん、りゅせーぬさんです。問題はぽぽたんさん・・・文系マルチが使えなくなってしまいました。他の切り札を決め手にしたいと思うのですが、今度はスポが強いりゅせーぬさんが邪魔で、とても選択に悩んでいます。とりあえず決めていたのは「レキさんを止めないと勝てない」ということ。そういう選択になっています。

第1戦・・・困った末に文系セレクトで勝負。文系大会目的でかなり回しているので、それに期待でしたが・・・ボストン茶会事件の見切りを間違えて単独不正解。最後の芸能セレクトも松本伊代を「17歳」とやってしまい失笑を買う羽目に。これだけエラーが多ければ、当然負けるわけです。まずはりゅせーぬさんが1勝ということで、いよいよスポタイの使いどころが難しくなりました。
第2戦・・・ライスタのその他で勝負しました。1問でいいから差のつく問題を・・・なんて考えていましたが、差がついたのは別のところでした。社会の多答で1つ単独正解、これで弾みがつきました。あとの問題も平易なものが多く、ここはリードを守るのが割と容易でした。ここで1つ勝ち、形が出来ました。あとはどこで仕掛けるか、でした。
第3戦・・・地理で勝負。意外に社会が低い人が多く、狙い目と考えていましたがここでリードできず、アニゲ2セットで押しまくられる一方の展開に。1セット残して勝ちがなくなりました。ここを勝ったのはレキさん・・・アニゲとなると、この方に勝つのはまず無理ということで、妙に納得していました。
第4戦・・・いよいよ使う札が限られてきます。もっとも、ここで使うのはスポタイ一択だというのは決まりきっていたので(少なくとも、自分の中で)。迷いはありませんでした。「1問でいいから、差のつく問題を!」という気持ちでしたが、本当にそうなって驚きです。1セット目の生物で多答を1問単独正解、2セット目はリードを吐き出しましたが、3セット目(自選択のスポタイ)でその「差のつく1問」を引き当て1問リード。最後は理系パネルで、1問難問がありましたがほかは手の内でそのまま逃げ切っています。

正直大変な試合でした。当日予選も含めて11回対戦・・・気力を保つのが大変でした。予選の2回戦で何とか生き残り、本戦の準決勝で奇跡の引きに恵まれ、決勝はエラーも多かったですが最後で勝ちパターンになってくれました。メンバーも全国区の強豪ばかりで、その中勝てたのはとても実りの大きいことだと思っています。

大会終了後は皆さんと駅前の居酒屋で飲み会・・・いろいろネタもあります。

・ 岡山くんだりまで来て、○坊○ネタは勘弁してください。
・ 誰が呼んだか、ダルシム登場。怒りのヨガスマッシュ!
・ 赤い悪魔、猛威をふるうッ!
・ と思ったら、今度は緑色の悪魔が・・・好き嫌いは良くないんだけどなぁ。

この日は夜10時過ぎのひかり(レールスター)で関西に戻っています。いつも姫路城を左手に見ると、何かしらの感慨にふけるものなのですが、今回はひとしおでした。ありえないくらい、たくさんの奇跡に恵まれました。そのために、どれだけ我慢してきたか・・・最後まで辛抱強く問題と向き合えたのが良かったのでしょう。今後も、この日の10分の1でいいので頑張れればと思います。

連休中の、他のお話は次にでも。
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コメント

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コメントシンシアリー | URL | 2009-10-13-Tue 22:04 [EDIT]
当日予選からの11連戦、どうもお疲れ様でした。
一日に公式戦を11試合やったのはQMA史に残る記録ではないでしょうか。

それにしても、決勝の4戦は手に汗握る名勝負でした。
これを見れただけでも岡山まで来た甲斐があるなーという感じでした。
あと、もちろんヨガスマッシュもw

ではでは、強豪集う郡山での権利一発ツモ、遠く三重の地より応援しております。
お疲れ様でした
コメントりゅせーぬ | URL | 2009-10-13-Tue 23:34 [EDIT]
紫星杯にご参加いただきありがとうございました。

準決勝、決勝と対戦させていただいて、本当に最高の時間になりました。

今回の決勝のように、同じ方と対戦する中で、自分以外の方が「どのようなことを考えて武器を選ぶか」
というのを見ることが出来ると、大変参考になります。

次にお会いするのはオンかオフか、わかりませんが、
改めまして、これからもよろしくお願いします。
優勝おめでとうございます。
コメントしろめしだよ | URL | 2009-10-14-Wed 08:36 [EDIT]
紫星杯への参加お疲れ様でした。
11試合という長丁場の中で、あの安定感は圧巻でした。
私自身も2回戦、決勝とお相手させていただきましたが、武器の安定感の大切さを身にしみて感じました。

打ち上げでの怒りのヨガファイヤー&ヨガスマッシュをエネルギーに、賢竜杯本戦権利を獲得されるのを期待しております(どういうことだ
お返事です~
コメントセレネ | URL | 2009-10-14-Wed 17:47 [EDIT]
< シンシアリー様 >

流石にこの記録を塗り替えるのは、とても大変です(汗)。

1戦落とした試合がありましたが、あとは勝つべきところで勝てたのが嬉しいです。密かに鍛えていた札と、いつも最後はこれという札(学問賢者が最後にスポーツ頼り、という点がツッコミどころですが)。展開も理想的で、幸運に感謝です。

本当は「魔貫光殺砲」というのもアリかと思っていましたが。関西でこのネタを使いまわすのも、いいかもしれません(笑)。

< りゅせーぬ様 >

岡山の大会は、ずっと前からお世話になりっぱなしなので。だから今でも、とても優先度の高い大会です。今年は別件が多くて今回が初めての参戦ですが、それだけに気持ちはかなり強かったです。

駆け引き、というのはQMAでもとても重要です。特に複数対戦するときは。こういう場面は初めてでしたが、かなりツキがありました。展開が違えば自選択もかなり違ってくると思います。学問2つは大体何を使っても平均以上なので、ほかでどれだけ強力な札を用意できるか。今回は3つ用意しましたが、今後もう2枚増やす予定です。

また良い対戦が出来ればと思います。

< ぽぽたん様 >

最後の最後で、とても引きたかった問題を引けたのが全てです。それ以前に・・・何度か「見たことがあって、当然正解すべき問題」を落としているので。これを修正するのが課題です。人に教えてもらって「そういえばそうだった!」というのがずいぶん多かったような気がします(汗)。

とりあえず、自選択で外してばかりいると本当に勝てません。まず使いたい札の手入れ・・・それから相手の札の対策、といった感じでしょうか。これから先、時間はどれだけあっても足りません。早く体を治して、調整の続きに入ります。

個人的にはピッコロさんや豪鬼さんなど、召喚したいキャラクターがいたりしましたが。また次の機会に(笑)。
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