QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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越え難き、壁と知りつつ、なお登る
2009-10-06-Tue  CATEGORY: QMA
今回は、週末の話など。

土曜日は仕事が終わったら「難問早押し大会」に参戦しました。この形式は今回、初めて参戦します・・・なにせ、前作の難問早押しはロケテスト優先だったので。感想ですが、実に歯ごたえのある良問が多かったです。普通の早押しは「何これ?」といった感じのヌルい問題が多くて苦手なのですが、今回は単純に知識を競い合う、本当の意味のクイズっぽかったです。
さて、土曜日の戦績ですが、途中までは快調でした。最初に2敗しましたが、それ以後は引き分けを挟んで20連勝近くしています。80階クリアが大変でしたが、それ以降はチェックポイント一発通過。100階はクリアできたし、まず良好でした。流石に、100階を超えたらそこは危険なケダモノたちのワンダーランド・・・激しい試合の連続で、焦って負けることも多くなり、押し負ける展開もあってペースが鈍っています。
結局110階ほどで終了、家に戻っています。翌日(つまり、日曜日)はソラリス文系大会なので、早めの就寝を心がけました。一日出来たわけではないのですが、それでも割と集中できたのはよかったと思いました。疲れていたので、寝たのはかなり早かったです。

そして日曜は・・・朝7時過ぎの新幹線で東上、ソラリス(今回は平服の参戦です)にて文系祭りです。今はペトラさん、れおさん、しんほむらさん、その他強豪がいっぱいいるので勝ち負けは無理と思っていますが、それでもどこまでやれるかくらいは試しておく必要もあるという考えです。それに、これだけ強い人がいればたくさんいい問題を拾えるというのも、ひとつの目論見でした。
結果は準決勝で3位敗退・・・タイピングで差がついてしまい、あと1問と点数足りませんでした。タイピングまで回さずに本番、というのが祟った感じです。間違えた問題は初見と覚え切れていないもの。これまたパターンでありまして、今後絶対落としたくないと強く思った次第です。優勝はペトラさん・・・確か、この大会では一問も落としていません。圧倒的、とはこのことです。あぁ、その才能が羨ましい!
その後は文系を中心に店内対戦祭り。いろいろたくさん、いい問題を拾えてハッピーでした。特に政経で予想通り、新問の嵐。これは拾っておいて、損はないと思いました。しかし新問が出るジャンルと出ないジャンル、かなり幅があるような気がしますが、本当のところどうなのでしょう。まあ、しっかり拾えるように、これから勉強が必要です。この日は一度も1位がありませんでした。流石に、首都圏はほかとレベルが違います。これから先が、とても不安ではあります・・・

6時過ぎに皆さんとお別れの後は、京都に戻り、サープラで早押し大会の続きでした。既にこちらの大会は終わっていて、後の祭り状態でした。残っておられた皆さんと挨拶の後、時間の許す限り難問にチャレンジでした。最後は132階まで行きました。もっと時間があれば、というのは仕方ないので次以降にしようと思います。
こちらの成績は最終で60位。なかなか良好だと思いました。一応クイズゲーマーを4年はやっているわけで・・・その薫陶が、かなり活きてくる展開でした。かなりこういうパターンが多くて恐縮なのですが、「これはQMAでは、こういう出題をするから知っているぞ!」という答えがたくさんありました。実際、素では知っていそうにないくらい、出題のレベルは高かったので。

いろいろ楽しかったので、まあ良しとしましょう。とにかく越え難き壁というのは、どの世界にも存在します。でも真面目にクイズやってると、どうしても「一度でいいから勝ちたい」という願望が抑えられなくて。いつの間にかウルトラマンレオみたいな特効精神を発揮してしまうわけです。果たしてこれはいいことなのか、あるいか・・・?

さて今日ですが、次の目標「紫星杯」向けの調整を始めました。といっても台風が近いので登校は今日のうちにして、明日以降は台風が過ぎ去るまで家での復習中心です。遠征でもたくさん拾っていますが、今日も良問をたくさん見つけています・・・これが本番で、どのように活きてくるか、あるいは別の問題が出てくるのか。今はただ、しっかり自分の血肉にする作業だけです。

ファイターズ、優勝しましたねぇ・・・このシーンを見られたのは幸せでした。みんな頑張って、こんな結果が出て、とても嬉しそうで。いい光景です。セリーグの残りはあとわずか・・・さてどちらが最後のイスを手にすることか。「真弓監督、謎の采配」とか、「球児、痛恨の一球」とか、こういう展開は望まないのですが。

さぁ・・・しっかり勉強しますか。
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