QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(長浜大会、その1)ボルティモアの惨劇!
2007-01-09-Tue  CATEGORY: 未分類
先日、無事京都に帰還しました。前回書いたとおり、博多での出来事をまとめてみましょう。と言っても、今日は前半(日曜日)です。

土曜日の夜に、寝台列車「あかつき」で旅立ちました。博多の到着予定は6時前。ものすごく早いのと、日曜日の大会は打ち上げも含めると相当夜が長いことを予想していたのと、いろいろあって早めに寝ています。多少高いのが欠点ですが、B寝台でも普通に足を伸ばすスペースがあって、割と快適な一夜でした。暖房も割とマイルドで、空気も良かったのがありがたかったですが、列車の出発時が多少乱暴だったのが残念。
到着ですが、6時20分くらいになりました。早めに目が覚めて、おかしいと思って外を見ると、確かに列車は遅れていました。何かあったのは間違いありませんが、早朝の遅延はたいしたことではありません。天神まで地下鉄で移動して、適当なネカフェで時間をつぶしていると・・・何とふなさんと再会です。こんなところでお会いできるとは意外!
ここで遅延の理由が聞けました。広島付近で雪が降って列車が遅れていたようです。これが正しいとすると・・・当日新幹線で現地に向かう京都組は大変なことになるはず。寝台を選択したのは、意外なところで吉と出たようです。朝食も済ませ、ふなさんと一緒にまずはラウンドワン天神へ。既にプレイされていた参加者の皆さんと合流して、10時頃に現地着です。

ここからは大会の様子です。なお、自分はかなり違った目線で本番を経験しましたので、そこを厚めに書こうと思います。

まず入場ですが、歴代優勝者は階段を使って、一人一人紹介されながらの登場となりました。会場に集まる参加者の数に、まず圧倒されたのを覚えています。賢竜杯に近い水準なので・・・この人数に注目されるのは、確かに驚きです。なお、この演出ですが、本物のウルトラクイズにもあったものなので、該当する皆さんはある程度予想されていたようでした。
第1問は長浜関係の問題、かなり難しかったのですが人数の少なそうなほうを選んで無事正解、ここまでは順調でしたが。3問目の問題で人数が少ないほうを選んで不正解、ここで脱落です。なお8名の通過者はじゃんけんで半分に減らされ、4名が第1チェックポイント免除です。それにしても、実にいい問題を用意されています。「そうかと思わせておいて、そんなわけない」問題に引っかかりました。残念!

第1チェックポイント、グァム・・・○×72問のペーパーテストです。画像問題はノーカウントなので、実際は70問でしたが、かなり難しい問題も多く、意外に合格ラインが下がっています(確か53問で通過だったかと)。自分は63問合わせて5位タイでした。ある程度ケアしている人、そもそもプレイ回数が圧倒的に多い人には有利な出題だったと思います。なお1名の特別枠は「ダイブした人の1位」です。問題を出す前からあらかじめ書いて提出した人ですが・・・10人以上集まるのはどうかと(苦笑)。

第2チェックポイント・・・ハワイ。1対1の勝負ですが、残りもう一組と同時の対戦である点が、キャノンの大会とは違っています。こちらの対戦相手ははぐメタさん(前回も、この前も、対戦しています。よほど縁があるのでしょうか?)、ありとあらゆる意味で厳しい相手です。学問多答では落とせない相手なので、雑学四文字で勝負しています。
結果ですが、選択は正しかったと思います。こちらで2問リード、リラックスしたのもつかの間、相手の選択は芸能タイピング・・・しかも難問奇問の連続で、不本意ながら3連続ボケ回答をして笑いを買ってしまう始末。ここで追いつかれ、厳しい状況でしたが他のお二方(ケリKOさん、レナさん)が出してくれたアニゲ2セットでリードを奪い、何とか勝ち抜けです。早い段階での苦戦、しかし抜けられただけでも幸運でした。

第3チェックポイント・・・ラスベガス。縛りがあって、しかし1位抜けの自信があればギャンブルで縛りを外せるという決まりです。相手がたっくんさん、マヅポカさん、SHOさんだったのでギャンブルを諦め、学問多答で2位抜けを狙っています。結果は何とか読みどおりの2位。3セットが多答ということで、実に厳しい対戦でした。この段階で多答まで使ってしまうのは辛いのですが、使ってなければ落ちていたと思います。

次のチェックポイントは、ヒューストン。ここはチーム戦、しかも残りの3人がかるみんさん、マッシュさん、ほへほへさんということで、大船に乗ったつもりでチャレンジできました。実際に出たのはアニゲ四文字、学問タイピング、学問四択、学問多答(自チーム選択)。学問3セットなので、基本的にはどこを担当してもある程度までは正解できると思っていましたが、作戦上本職の学問多答を受け持ちました。
結果ですが、割と余裕の2位通過。他の3セットがかなり難しく、お三方が頑張って答えをひねり出していたのが印象的でした。自分はアンカーで、本職だからこそ答えが出せる難問も多く、ここで差をつけられたのがチームにとっては良かったです。あともう少しで1位でしたが、それは贅沢かもしれません。

第5チェックポイントは、インディアナポリス。72問を13人で交代しながら答え(間違ったら交代します)、先に24問正解した人の勝ち抜けです。答えている人が間違えたら、急いで席について解答しなければいけないため、意外に息遣いが荒くなります。落ち着いて息を整えながら解答している皆さんの姿が印象的でした。
自分の成績ですが、5位で通過でした。解答機会は3回あって、それぞれ16問・1問・7問で勝ち抜けました。人の問題に限って易しく思えてしまい、ついつい焦ってしまうのですが・・・1問単独正解があって、落ち着いてプレイできたのがいい結果に結びついています。

そして次のチェックポイントは・・・いよいよナイアガラ。残った8名は各地域の強豪ばかり、もう逃げ場所はありません。4名の対戦で上位2名が通過ですが、相手はたっくんさん、TRONさん、マッシュさん。思わず痺れてしまいそうなくらい厳しい状況でした。しかも・・・縛りがあるので、効き目があまりない札で勝負しなければいけません。
自分はアニゲ○×を選びました。他の札で勝負して間違えてくれそうな気がしなかったのと、これさえ抜けられればという気持ちと、両方です。結果ですが、とてもきつかったです。自分以外が全員芸能・・・難問の連続だったらと思うとゾッとします。何とか答えの出せる問題が出てくれたこと、相手が先に間違えてくれたこと、そしてこちらの選択でもリードできたこと・・・おかげで1位抜けできました、何たる幸運!

そしてようやく決勝戦・・・のつもりでした。しかしここで重大な宣告が・・・

「本物のウルトラクイズ、決勝は普通何人ですか?」

答えはもちろん、その場の全員が知っています。2人が原則・・・ということは、まだチェックポイントが残っているのです。次はボルティモア(この場で全員に知らされた、隠されたチェックポイントです)、ここが本当の準決勝だったのです。とりあえず、いつものアレです。

「なんじゃそりゃーっっっっっっ!」

長くなったので、以下は明日書きます。
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