QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
夢は、やっぱり夢でした
2006-06-23-Fri  CATEGORY: 未分類
昨日、なんであんな夢を見たのでしょう・・・途中までは正しかったのですが、そこからが逆の展開になってしまいました。下馬評どおり、でしたね(涙)。とりあえず、今大会のまとめです。

とにかく、個人の能力が足りなさ過ぎました。特にチャンスに点の取れないフォワード、下がってばかりでピンチ続出のディフェンス陣に、顕著に現れてしまいました。こんな状態で勝ち負けを望むほうが、荒唐無稽でしょう。アジアレベルではこの程度でも許されますが、この場ではぜんぜん通用しないということを再確認する場になってしまいました。
また選手の立ち居振る舞いも、疑問点ばかりでした。とにかくつまらないミスが目立ちました。判断が常に遅く、相手に先行されて対応がすべてと言っていいほど後手に回った感があります。無駄に焦ってチャンスを逸したり、ピンチが失点に結びついたり。特に、せっかく先行しても同点にされた時点で終わってしまう脆さに目を覆う展開でした。総じて、大会のレベルについていけてない現状が目立ちました。
結局、すべてにおいて、日本代表は力不足でした。まだ本大会でも10試合しかしていませんし、国内リーグのレベルは世界から見て1ランクは下。積み重ねるべきものが、現状ではあまりにも足りなかったです。今後ですが、地道に戦力強化を行うほかありません。もっと優れた実力を持つプレイヤーを、最低11人そろえてようやく勝ち負けの可能性が生まれてくるのでしょう。そのためにはまず、国内のサッカーから盛り上げる必要があるわけで。トリノの時と同じ結論ですが、それが長い目で見た一番の方法でしょう。
現状では、誰が悪いかといった感じの責任論は意味ないように思えます。責任論が有効なのは、代替の手段が明白に認められる場合に限ります。今はそれ以前の状態であることがわかりました(異論はあるかもしれませんが、メンバーは日本最強、またはそれに近いです。それでもダメなら、それが限界ということです)し、時間の浪費は許されません(4年は長くもあり、短くもありますから)。戦力の徹底的な再編成が望まれるところです(出来れば、若手中心で。今の主力を4年後使うのは、ありとあらゆる意味で希望がないですから)。

さて、ここで終わっては文章を読んでくださっている方の気分を悪くしてしまいます。数少ないですが、日本の名誉を守ってくれた選手を挙げておきます。

まず川口選手。彼のおかげで勝ち点1が得られました。相変わらず多忙な大会になってしまいましたが、集中してファインセーブを連発する様は、壮絶の一語でした。次に玉田選手。絶望視していましたが、ちゃんと決めてくれる人もいたわけで。彼については再評価が必要でしょう。いいパスを決めた三都主選手も、守ってはミスが目立ちますが攻撃面ではいいところが多いです。あの一瞬ですが、確かに輝きがありました。中田選手ですが、孤軍奮闘の感がありました。積極的な攻撃と防御で、チームが奮わない中必死に流れを押しとどめようとしていました。最後まで「孤軍」になってしまったことが、何より残念です。

何もグループは1つしかないわけではないので、他の組の良かったチームを自分なりに書いてみます。

まずガーナ。堂々とした立ち回りが印象的でした。チェコ相手に理想的な試合運び、そしてアメリカ相手にしっかりリードし、それを守る上手さ。監督もよくチームをまとめているようですし、メンバーの意識も高いです。次がものすごく大変ですが、1つでもいいところを見せてほしいものです。
次にオーストラリア。負けた相手ですが、評価の必要があるでしょう。勝つべき相手に勝ち、しっかり勝ち点を積み重ねて2位抜け。リードされてもチャンスがあれば追いつき、逆転できるところもポイントが高いです。最後まであきらめないという意識の高さ、そこから来るしぶとさにもう少し早く気づいていれば・・・というのは詮無い話です。次はイタリアですが、チャンスは十分あるかと(4年前、ヒディンク監督が何をしたか、思い起こしていただければ!)。

今晩ですが、G組に注目です。韓国がアップセットを起こせるか、しっかり見ておこうと思います(同じAFCのチームなので、勝ってもらわなければならないという理由もありますが)。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。