QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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賢押杯2013③ 引き出しは大切にしましょう
2013-07-02-Tue  CATEGORY: QMA
今回は別の意味でのまとめです。

まず・・・もうちょっと、自分自身について掘り下げてみます。

ローリング → 40人/11回 2位
代表決定戦 → 5○1× 1位
1回戦 → 9○3× 3位
準々決勝 → 7pts 敗退

ローリングは2位以内が多く、割と順調でした。ずいぶん素直な問題が多くて、早めに押して正解という流れで最後まで行けたのが大きいです。代表決定戦は先行されましたがすぐに追いつき、問題の引きに助けられて逆転1位。ここまでは申し分なかったです。直前対策はかなり良い結果で、あと山をはっていたところも出てくれたのでご機嫌ではありました。

逆に本戦から苦しくなってきます。せっかくリードしても不正解で後退、馬群の中で我慢を強いられた1回戦。押して間違い、ビハインドを背負ったまま問題を消化するだけに終わった準々決勝。予想していた問題は出ず、こちらが願望する展開は、最後まで期待できませんでした。正直、準々決勝の問題はかなり辛い内容でした。かなり緑色の成分が濃く、学問系が得意でない方に偏ったのも、当てが外れた感じです。

いくつか、今後に向けて必要なことを。

引き出しを増やすことと同時に、その内容を充実させるのが大切なように感じます。ひとつの解答に対するヒントの数は、結構たくさんあります。答えを引っ張り出すのに、特定のヒントばかり当てにしていても仕方ないわけで。知識のネットワークを強化する、という方向性が大切になってくると思います。

あとは・・・クイズ屋っぽい出題への対策、でしょうか。定番の出題や分野に対する備えが、もっと必要と思います。とある人物の意外なエピソードとか、本名とか、和名とか。こういうところがキラーヒントになる事柄が、今回かなり出ているように感じます。今後のことも考えて、そういう意識を持って問題を拾っていくのもいいかもしれません。それは、ネクステや関シローの場で、試してみたいと思います。

以下は・・・今回の出題に関する、ちょっとした書きなぐりです。いくつか、変わった部分があるように思います。あとは、定着した感じのするパターン、とか。

・ クイズ屋さんが好きそうな問題が、散見されました。上で少しだけ書いた「本名」「和名」などがキーワードになっている率が、妙に高いような。あと、例会などでよく聞く問題も、何問かありました。
・ アニゲでは、妙にレゲーが多いような。あと懐かしのアニメや特撮など、最近のもの以外にもスポットが当たっていました。思わずニヤリ。
・ スポーツは、野球やサッカー以外が、印象深かったです。難易度を高めようとすると、どうしてもそういう傾向になってしまうのでしょうねぇ。かと思うと、競馬はまるで見かけず、欲しかったアメフトの問題は1つだけ。辛いです・・・
・ 理系は、地学関連が妙に薄かったです。第一宇宙速度以外、答えた記憶がない・・・生物が猛威をふるう展開。本格的に、対策とかしないといけませんねぇ。
・ フランス文学が、妙に敷居が高いような。頻出なのでしょうねぇ。過去、フランス文学の問題はへこまされることが多く、これも対策を考えないといけません。
・ 軍事関連の萌問は引かず。これまで1問は来てたのですが・・・第2次大戦ネタとか、ひそかに待っていましたが。残念っ!
・ 時事は結構薄めでした。林先生はさすがに出てましたが。他のジャンルとか、結構山はってましたが、少なかったので結構当てが外れた気がします。

色々なところで、皆さんがこの大会など、まとめておられます。時間があればしっかり見たいと思います。思わぬ発見があるかも。ひとまず・・・今回お会いした皆さまありがとうございました。良い運営、そして良い対戦、深く感謝です。またお会いできますようにっ!
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