QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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賢押杯2013① いつ答えるの、今でしょ!
2013-06-30-Sun  CATEGORY: QMA
昨日は今年前半の最大のイベント「賢押杯2013」でした。オンラインクイズゲーマー最大の、早押しクイズ大戦・・・かなり難しい日程の中、200人超を集めて開催されています。さながら同窓会みたいな感じでした。

自分の感想・・・もうひとつ。でしたが・・・そのためにはいくつか足りない条件があります。そして、それを埋めるための時間が、まだまだ足りなかったので致し方ありません。その範囲で出来るだけのことは、現状ですが出来たと思います。あとは自分の可能性を、しっかり高めるようにします。また、あの場所に戻りたいので。

さて、この日のことですが、前日仕事を終えたら荷物をまとめて東京に向かっています。蒲田の宿で宿泊。早めの睡眠を心がけています。残念ながら、当日は早めに目が覚めてしまいましたが。睡眠時間を伸ばし、準備して現地に向かっています。

アカデミー生徒・アンサー協会員、そしてネクステの皆さん。おもいおもいの目標を持っておられます。もちろん、勝つつもりで来てる人もいるわけで・・・予選の懸念は、とにかくこの1点でした。

「押しの早い人と同組、だけは回避したい」

予選のローリングは、かなり難易度が低く、その分早く押せる人が強いです。そういう人だけは、回避したかったです。ネクステその他で、指の反応で押しまくる人は、総じて苦手なのです。これを改善するのは、まだまだ時間が必要です。練度が、早押しの世界でも重要なのは間違いありません。

以下、本戦1回戦までのおはなしです。

< ペーパー >

引き出しを直前に増設して、少しでも受け皿を広くして臨みました。いくつか出そうな項目をピックアップしていましたが、結構あてが外れています。その中、何問か頭を絞って思いつき点数を拾っています。3つぐらい拾いましたが、覚え方があいまいで落とした問題はそれ以上という感じでした。結果ですが、51点で17位。割といい成績で、プレーオフくらいは可能でしたが、もちろんこの日の目標は教室で勝つことなので、気にしないで教室に向かっています。

○ ペプチド結合 → アミノ酸どうしの結合なので。
○ 合い駒 → 王様を守るため駒を使います。
× マリオット → QMAで見たはずの問題ですが、覚えてなかったです。
× つらね → これも芸タイの問題なのに・・・抜けてるなぁ。

< 教室予選、ローリング >

自分は2時間目でした。1時間目はネクステのトットさんを応援。惜しかったのですが・・・残念ながら代表決定戦が壁でした。2時間目はネクステのメンバー大半が集中しており、気になりましたがメンバーはかなり厳しかったです。過去教室を抜けてる人が複数、ペーパー上位者が自分以外にも複数。いつもより、早めに押すつもりでした。

結果ですが、2位ペースで淡々と進み、11ラウンドで40点獲得、順位はやっぱり2位でした。1回無得点があったので、これがなければあるいはとも思いましたが。3位以下とは差があったので、最終ラウンドは結構気楽でした。1位はゆらさん、とにかく圧倒的に早かったです。

○ 伊藤博文 → 最初の解答。初代兵庫県知事。
○ セポイの乱 → 直前に同じような問題を、聞いた記憶があるので直感で。
○ 荒井注 → 元ドリフターズ。
× ダイヤルQ2 → 早とちりしました。もう少し慎重にしても、誰かが押してしまう・・・
○ 脚光を浴びる → 一種定番の問題。注目されます。
○ 京都に下る → 東京に上る、の逆。京都市民だけに!
○ 最高裁長官 → 直接任命は、三権の長。

< 教室代表決定戦 >

今度は5○3×の代表決定戦です。残るべくして残った方ばかり。とくに注意すべきはローリング1位のゆらさんですが、その他も無視できません。いい問題は落とさないため、難易度の変化に注意しつつ、やはり早めを意識しました。

展開ですが、早々に不正解も立て直しには成功。先に2人がリーチをかける厳しい展開も次の問題で追い付き、いい問題を引いて1位抜けできました。この教室、レベルの高い人がかなり多く、危険な場でしたが、最高の勝ち方なので一安心しています。これで4回連続、教室での勝ち抜け。

× マスキング → ハウリングと勘違い。注意して覚えなおさないと。
○ 文蔵高校 → あの漫画の舞台。外したくない問題。
○ 尾木直樹 → ある意味トピックの人。ママですが、れっきとした男性です。
○ メロヴィング朝 → フランク王国の初期の王朝。この種の問題は手の内。
○ 林修 → 山をはってました。いつ勝ち抜けるの、今でしょ!

2位はゆらさんでした。早かったし、引き出しもたくさん持ってました。正直、こういうタイプが一番苦手なのですよ・・・次はどんな方が相手なのか、けっこうビクビクしていました。

< 1回戦、6人で60問一本勝負! >

今回は6人で3つのイスを争います。その分、ひとりの解答権は増えます。勝ち抜けラインを、単純にこれまでの倍として、8問前後と予測・・・落ち着いて、あと不正解のときに早めに挽回できる問題を引けるかどうか。焦っての自滅は最悪、こんな感じで臨んでいます。

最初に2問正解も、次は不正解でリードを失い以後は2位争い。一時期順位が最下位近くまで落ちた中、拾える問題を拾ってなんとか9○3×で同率の2位でした。4問×を積むと失格なので、3つ目の×以降かなり押せなかったです。その分点数を損しました。最後はほかの方がお手付きして終了、1点差だったのでかなりツキはありました。薄氷・・・

同率の2位は、3大会連続でした。順位をジャンケンで決めましたが、負けて3位の勝ち抜けも3大会連続。何かの縁かもしれません。

× ヘルシンキ → 2番目に緯度が高い首都。分岐の見切り間違い。
○ 第1宇宙速度 → すーぱーそに子。おおよそ理系らしくない問題w
○ ハドル → 作戦会議。これを押せたのは大きい・・・
○ グリー → もとグリーメンとしては、間違えられない問題でした。
○ 樋口久子 → 殿堂入り、賞金女王、伝説の女子ゴルファー。

ここまでかなり危ない橋を渡っています。ひとつ間違えば、準々決勝はありませんでした。その点は良かったのですが・・・このラウンドは、もう少し余裕のある勝ちが可能でした。もう少し早く押せてたら、そしてしっかり見切っていたら・・・点数が増えてたし、良い順位での勝ち抜けでした。勝ち抜け順位も重要なのです。そのことを、次のラウンドで痛感することとなる・・・

とまあ、こんな感じでした。次は準々決勝とまとめです。
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(6月ネクステ例会)ジャーン、ジャーン・・・○○○、○○!
2013-06-23-Sun  CATEGORY: 日常
いきなり横山三国志ネタで恐縮です。しかしこの「○○○」の中身が、今日は出題されています。事情通は、しっかり拾いたいものです。ていうか、この種のネタを拝見するたび、ネチズンの底知れなさを感じてしまうわけですよ・・・

さて、今日の企画と出題、解答です。

< 朝の企画・ペーパー >

結構いやらしい問題が多かったです。数学の問題は、もう忘れているので計算したくてもできません。天気記号や地図記号を書かせる問題、はてはイラストロジック・・・何でもありです。なんとか半分正解し、なんと1位でボーナス点を拾っています。

< 赤恥・青恥ボードクイズ >

今回の朝企画はおふたりが発案されています。まずは赤(スポーツ)と青(アニゲ)に分かれてボードクイズ。赤と青、交互に行っていき、答えてないグループは正解する人をベットすることができます。自分は青を選択、以下の5問でした。なお、問題は全部ビジュアルです。絵を見て答えていきます。

○ げえっ、関羽! → あまりにも有名なセリフ。曹操が3度目に笑ったそのあと。
× ミズパックマン → パックマンの相方(?)らしいです・・・
○ サウザンドサニー号 → 麦わらの2隻目。
○ アルカノイド → モアイの絵ですが、モアイ = グラディウスとは限りません。
× (キタキタおやじの本名!) → QMAでは何度も問題文で出ますが。失念。

意外にもアルカノイドが単独正解。他でもリードして1位でした。ここは、最初の1問目がツボでした。

< 神経衰弱パネルクイズ >

選択肢が20個あり、神経衰弱の要領でめくります。選択肢にはクイズが書かれており、同じ答えになる別のクイズが2個ずつ、10組あります。20問について答えを知っていれば、自然に選択肢がめくれていく、そういう企画です。なお、めくる順番は、これまでの成績がいい人ほどあとです。

このステージですが、自分の番までにほとんどの選択肢がめくれていて、答えはほとんどわかりました。答えを知らなかったのは2問だけ、その2問はペアの1問がもうわかっているのであとは間違いなく選択肢を合わせるだけでした。10組中7組を連続して正解し、1位抜け。

○ インスブルックのある国 = トリンドル玲奈のお父さんの出身(オーストリア)
○ 首都がンジャメナ = 左から青、黄、赤の国旗(チャド)
○ 一番隕石を保有している国 = 人口が世界第10位(日本)
○ 首都の緯度が一番高い = 議会「アルシング」がある(アイスランド)
○ コスタリカとコロンビアの間 = ロベルト・デュランの出身国(パナマ)
○ ソコトラ島があります = モカの原産地(イエメン)
○ 2番目に面積が小さい国 = インドネシアの国旗の横を6分の5に(モナコ)

< 午前・決勝 >

単純に早押しクイズ、3○2×を5セット行い、獲得したセット数で競います。ここはいまいち問題の傾向がつかみにくく、答えを見切って指が動く瞬間、誰かが押してるパターンでした。1セットもとれずいまいちの負けでした。

○ オスカー・ワイルド → サロメ、とか。作品は結構多いです。
○ 3番 → ベーブ・ルースと長嶋茂雄。
○ 2本 → 性染色体は、ふつう2本です。
× はいだしょうこ → 相田翔子の分岐がこれ、というのは・・・orz

< ネクステリーグ >

このサークル恒例の、7○3×。問題は割と平易、ただし一部結構難しかったです。平易な方は押せず、難しかった方は押してあてが外れた不正解とか・・・結構苦労しています。なんとか5問合わせましたが、2問不正解で点数が足りませんでした。2×以後、押したくて遅かった問題が結構多かったです。

○ 路傍の石 → 主人公の名前から。勘違いが怖いです。
○ 北斗七星 → 構成する星の名前から。
○ ジダン → 頭突き事件で、あまりにも有名。
× エルドラド → 首都名で押して、思い当たるものがなくて後悔。

< 午後・ペーパー×2 >

その後はペーパーが2つでした。賢押対策にいろいろおもしろい問題を拾えたのが収穫でした。しかし難しかったなぁ・・・あと、何度か見てて落としている問題もあります。そろそろ覚えておかないといけません。

× 靄と霧の違い → 1キロなので注意!
○ パワーホール → 長州力といえば!
○ ヘイルメリー → 神様お願いッ! ごく稀にパスが通って逆転勝ちです。
○ 加藤良三 → ボールに書かれている氏名。「悪三」とか書いてもよかったかなぁ。
○ 折田先生 → 京大名物、怒る人。
× 荒ぶる鷹のポーズ → 誰だ、こんなの流行させたの?
× ムカ着火ファイアー → かなり怒っているらしいけど・・・誰だ、最初に言ったのは?

総じて、押し負けがかなり多い一日でした。賢押本戦、特に教室のラウンドは押し負けがかなり痛いです。それだけに、今日はかなり課題を積み残しているかもしれません。まあ、前回はこれでもいいところまで行けました。問題は、こちらより明らかに早い押しができる人を、教室予選段階で引かないこと。運なのですが・・・祈りましょうかねぇ。

毎回思いますが、ネクステの皆さんはレベルが高いです。色々学ぶところが多く、今回もそういうのがありましたので、今日は意義深い一日でした。最後のあがきにはなったかもしれません。次は企画、用意していますので・・・楽しんでいただけたらと思います。
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6月・・・本格起動の月、のはず、のはず
2013-06-17-Mon  CATEGORY: QMA
表題ですが、5月は安くこき使われており、まるで登校の機会がありませんでした。せいぜい月末のネクステ例会だけ。その分これからはたくさん登校して、戦力回復に充てたいと思います。完全体どころか、卵に戻ってしまった感じなので。今は孵化したばかり・・・これからですよ、ええ。

さて、6月上旬はこんな感じで。

いきなり、大一番です。クララの誕生日記念杯。過去3回は福岡でしたが、今回は大宮。なんとか準決勝までは行きましたが、ここで大ブレーキでした。致し方ありません。面白い対戦が多かったので、これは収穫でした。一番のイベントはクララの誕生日ケーキを、みんなで分けて食べること。だれか、けしからん人が居て、クララの顔があしらわれたゴージャスなケーキだったのですが・・・この表を削り取って独り占めしたのがいたのですッ!

その後は飲み会でした。キャラ限定大会でこの人数が集まって、わいわい出来るのはとてもいいことと思います。オンオフも充実しており、協力とかトーナメントとか面白かったです。誕生日ケーキは無事獲得でしたが・・・なぜに他のキャラがッ(当然といえば当然ですが)!

8日は浜大津あんあん大会。結果はしょっぱいものでしたが、こういう機会にしか会えない人は多いので、その点は満足でした。色々、オフラインのゲームのおはなしなど、たくさんアーカスの中のロッテリアでやったような気がします。面白かったですよ!

9日は、賢押杯対策会。人数はそれほどでもありませんでしたが、それは逆に濃密な対策ができるということ。この場に来られた方は「超」やるき勢なので、出来れば教室では当たりたくないものです。願わくば、本戦以降でお会いできますように。自分も出題しております・・・題して「あんあん風早押し連想クイズ」。これはネクステ例会などで、問題を変えて使う予定です。

15日はゲーパニ京都大会。久々にQMAの大会、しかもこの日は岡山とか、高知とか、いろいろなところから来られていました。なんとも国際色豊かな大会ですが、勝ったのはぼーしぱん様。自分は準決勝でキルされてしまいました。いくらなんでも、1か月やってなければこんなものです。ちなみに負けた時の選択はアニ○×・・・この選択で思わぬ人が決勝に浮かび上がっています。

ということで、この日のメインテーマ・・・「正直、スマんかった」。

その後は飲み会でした。いつの間にかではありますが、京都の大会は、飲み会の方が人数が多いです。一体どういうこと!?

そして16日・・・関シロー例会でした。参加は2回目、いろいろあって面白かったですが、何と勝たせていただきました。ちなみに、ウイニングアンサーは「アルバトロス」です。企画は秀逸で、なんとペーパー1位だった人が、チャレンジャー相手に百人組み手をやるというものも。この企画、もう一度考えてみるのもいいかもしれません。

このあとですが・・・次の日曜日はネクステ例会、そして29日・・・今年前半の大一番「賢押杯」の本戦です。さて、どうなりますやら。
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