QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(ネクステOP)まさかウイニングアンサーが・・・
2012-06-25-Mon  CATEGORY: 日常
「ももいろクローバーZ」だったとはッ!

・・・ということで(どういうこと?)、昨日はネクステのオープン例会「ネクステオープン」でございました。毎回お世話になっているということで、これは何をおいても参加する義理と義務がッ!

・・・と考え、エントリーして無事大会もこなしてきました。個人的にも満足のクイズでしたが、それ以外の部分も・・・実に「爆笑」の内容でした。

以下、今回の企画です。なお、参加者は40名超・・・何と、関東から大挙して参戦という嬉しい誤算もありました。

< ① ペーパークイズ >

40問を15分。ただし最後の5問はパズル、そしてその前の5問は超難問でした。パズルは結構苦手だったので、成績がその分下がっています。超難問コースは正解者1人もなし・・・いいところの出題でしたが。とはいえ、結構難しいのは事実です。ここの成績は、11位でした。

< ② ネクステリーグ >

7○3×、上位4人が勝ち抜け。今回は5組に分かれ、ペーパーの成績で自分は上から2番目のリーグです。どう考えてもこの組にいらっしゃるのが事故としか思えない方の圧倒的な1位抜けの後、しっかり正解を積んでノーミス、2位の通過でした。押して考える、で正解できた問題が多く、少しは早押しのお作法が身についてきたような気がします。

< ③ 5つのコースから一択 >

以下、5つのオリジナリティあふれる企画から、ひとつを選んでチャレンジしました。なお、自分の参加は「C」でした。

A → 「いつか届くあの空に」

10日の朝・昼・夜に30問を分け、花火を打ち上げてポイントを競います。花火は正解してつくることができ、夜に打ち上げてポイント。ただしその「夜」にお手つきすると即失格。夜のクイズで悲喜こもごものドラマが生まれています。

B → 「深夜企画杯」

変な問題ばかりです。しかも正解は全員に通知されていて、早押し機で2位を引いた人が正解を言えばポイント。出題者が早押し機を押したら、反応で2位を拾うゲームでした。ここは、クイズではなくその場の雰囲気を楽しむステージでした。

C → 「Three answer no pair」

自分が選んだのはこれ。多答クイズで答えを3つ出します。かぶりがなければ高得点ですが、かぶると1点。マイナーな答えで攻めるか、裏をかいて普通の答えにするか。普通の答えでかぶりがなく、突き抜けた方がいらっしゃいました。自分は最後の2問でラッシュをかけたのですが。最初にかぶる答えを出したのが、痛かったです。ここは3位。

D → 「不条理クイズ」

あらかじめ問題集と解答らしきものが配られ、その一部あるいはそのままが出題されました。問題も答えもかなりいい加減(嘘ではありませんが)、クイズの亜空間で、発想の柔軟さが求められるステージでした。それにしても、変な問題の多いこと、多いこと。

E → 「群馬風早押しボードクイズ」

早押しボードクイズですが、出題がかなりひねくれています。また各解答者に1回ずつチャンスが与えられ、得点を増やすことができます。よく考えれば普通のクイズですが、何しろ「群馬風」、問題文が亜空間です。その真意をどこで見切るかが、ポイントとなっています。

< 決勝 → イレブンシューター >

ここまでやって、くじを引いて決勝進出が決まります。ここまでの成績がいい人は、くじがたくさんもらえて、しかも早い順番からチャンスが生まれます。しかしなにぶんにも運任せ。実際はいろいろな方が決勝に進出されています。てか、これまでの成績、何の関係もねぇッ!

ルールですが、3番から18番までの問題を早押しで取って行きます。最後にさいころを振り、その出目の問題を取った人の優勝。なんという運任せッ!

そして優勝者は12番の「ももいろクローバーZ」を答えられたZuka様でした。その強運に、心からの拍手です!

以下、皆さんで飲み会、夜9時に解散となりました。いろいろお話などしましたが、ここで集まった方はいろいろな分野に分かれているので実に新鮮でした。アカデミー生徒同士、だとなかなかできないお話もありましたし。こういう機会は、とても大切と思っています。

・・・少しだけ、自分の答えのまとめ。

ハイチ共和国 → 1804年独立、で出せれば文句なし。
舞鶴 → 海洋気象台は4つあります。最後まで読んでもらって、あとはしっかり考えます。
るろうに剣心 → 映画化の話と、キャストから。
チュパカブラ → スペイン語で「○○○」、ということで。ここは会心の一答でした。
夏の甲子園優勝校(以下、多答) → 育英を書けなかったのが痛恨。
元素記号「A・B・C」 → Cnがかぶるのは、読みが浅かったです。クイズ屋さんたちの集まり、ということを考えたらここは素直でよかったかも。
アメリカの州(海に面したもの) → メーン州がかぶりで逆転1位はなくなりました。メキシコ湾沿いが盲点という読みは正しかったですが。残念ッ!

・・・以下、ハイライト。

なぜ「犬」が全員スルーなのか!
パパキリアコプロスさん、大人気!
米朝師匠、大人気!
「もんすたあ」といえば、何とあのゲーム!
ムカッときたので「弦を切れ」ッ!
10・9・8・7・トントン・5・4・3・2・1!

以上、実に満足感の高い1日でした。この日お会いした皆様に、深く感謝です。またお会いいたしましょうぞッ!
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(あんあん)難問早押し大会
2012-06-10-Sun  CATEGORY: AnAn
先週末の話ですが、あんあん「難問早押し大会」のおはなしなど。

あんあんですが、単純な押し合いは辛いです。普段押していない者としては、普通に押し負けてしまいますから。だから予選でも、早押し系は結構苦手です。アカデミー生徒の本領は、やはり深いレベルでの知識。ここを活かせる形式・・・難問早押しは、これに該当するレアケースでした。

懸念・・・強いのは学問系だけです。他のジャンルは、何とか回収その他で拾うしかありません。それだけに、相手によってはハイリスク勝負ができません。一歩ずつ上がっていくほかない・・・これが、制約だと思いました。

以下、3日間の結果。

1日目 → 121階に上がったところでタイムアップ。上がったところなので、きりが良いと思いました。まずは上々。
2日目 → 140階は突破。ここは2回引き分け、3回目で勝ち抜けでした。その後何階か上がったところで打ち止め。
3日目 → 何とか160階に到達。しかし3回のチャンスはすべて失敗、161階には行けませんでした。結局勝率差で33位。

3日目ですが、160階のチェックポイントの失敗3度目で切り上げました。この時点で夜に入っていたので、トップテンは不可能と判断しています。ただし50位以内なので、十分評価できる結果と思っています。

当たり前ですが、アンサー協会員の皆様の、上位組は強かったです。さすがにこのゲームも、今年で5年になります。5年も積み重ねたわけだから、上位組の知識量は半端じゃなくなっています。そのことの再確認となっています・・・今年の賢押ベスト8の方々ともたくさん対戦しましたが、1勝したほかは全部引き分け以下。現時点では、順当な結果と思います。

そこを、どうやってひっくり返すか。まずは、背中の注射針で、人間共の生体エキスをチュバ、チュバ・・・(大嘘!)

今後、本格的にアカデミー生徒としての活動に入ります。クララの誕生日も無事終了、これからが本番です。ええ!

最後に・・・対戦した皆様ありがとうございました。再見!
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