QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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始業式どころの話ではなくて
2012-03-26-Mon  CATEGORY: QMA
リアル始業式ではありません。アカデミー生徒としての、個人的には7回目の始業式です。2で入学したので、7回目は事実です。

あんあんのイベント「春のAnまつり」(安直過ぎる名前w)

しかし・・・これがあるおかげで、とにかく忙しい。アンサー協会員のおつとめを、この時期にやることになろうとは。どう考えても、セガの陰謀だッ!

というわけで、まだほとんど登校できていません。その代わり、アンサー協会での活動は、割と良好です。イベントの出走要件は、該当するブツを現地に持っていくこと。現在までにいくつかヒントを拾っており、どう考えてもこれしか思い浮かばないものが判明しています。あとは、しっかり調整して現地に行くこととしましょう。

それにしても、リアルクイズイベント、ねぇ。

Next step 関西

毎回、お世話になっています。昨日もいい対戦会となりました。月一度、これをやっておくと、ずいぶん違うはずなので。しかし相変わらず押せませんねぇ・・・とくに、めくれる問題。どういう風にめくれるか、見当をつけるのが難しいです。リアルのサークル活動で、埋めていくほかないように思います。

こんな感じの近況です。アカデミー生徒としての活動は、4月になってから復帰します。たくさん、やりたいことあるので。それまでは、別の戦場でブラッシュアップを目指します。
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(QMA)7回目の終業式
2012-03-14-Wed  CATEGORY: QMA
自分は第2作からのアカデミー生徒なので、終業式は7回目です。月並みですが、自分なりのまとめなど。

ちなみに、今日ですがようやく天賢者となっています。プラチナメダルは300個あったので、あとは石を積むだけでした。色は瑠璃・・・文系本職なので、無難と言えば無難だし、納得の結果ではありました。反面、他の凶器を用意できなかったのが、ここぞの弱さにつながった感じです。

ともあれ、成績です。

総合 → 83.75%

ノンジャンル → 82.70%
アニゲ → 79.67%
スポーツ → 84.95%
芸能 → 74.39%
ライフスタイル → 76.09%
社会 → 87.46%
文系 → 91.14%
理系 → 87.54%

トナメ成績 → 159-108-45-17 93-14

勝率 → 36.5%
連対率 → 61.2%
決勝進出率 → 75.5%

タイトル獲得 → 第2回「賢将」

店舗大会優勝 → 賢聖杯、オークランド×2、AS24、一社、浜松、マジカル(○×)

偽装などしようがないくらい、文系を中心とした学問で勝負する人のグラフでした。真中がきつくて、それが負けの原因になったこと数知れず。禁断の○ル○ギ○ンを召喚するも暴徒鎮圧はあたわず、その中ある程度実績を残せたのは幸運だったかもしれません。

クライマックスは名匠の理系(決勝)と、賢押杯(準決勝)でした。名匠の決勝進出は2科目め、賢押はステージまで来たのが初でした。以前からの目標をいくつか果たしているので、これは最高にハッピーです。昨年末から早押し系クイズサークルでの活動も開始しておりまして、今年はそちらの方でも出走予定を考えています。

次回作ですが、考えはまとまっています。以前からやってきたことを中心に、まずはそこを固めて・・・他に新しいチャレンジをやります。これはヒットすれば、従来の勢力地図を塗り替える可能性があると思っています。今作で一敗地にまみれた相手に、何とかして勝ちたいと思う次第です。

「このキャラ」ですが、クララ2位は素直にうれしいです。1位はあの方と思っていましたので、その中で多くの方のご支持を頂けたのは有難いことです。形式ですが、文系○×と文系順当てで1位・・・一応名匠の代表経験があるので。ただし、順当てはかなりしょっぱい思い出があります。2回目の賢央の準決勝・・・あれは忘れがたいものがありますねぇ。

いろいろ抱えてて忙しい割に、やりたいと思うことが多いです。こういうのは失敗しそうなのですが、それでもまだこちらでやりたいことがあるのは事実です。ということで、皆様次回作もよろしくお願いいたします。

それにしても、アカデミーに春休みの類は無いんですねぇ。生徒たちは、いつ休むのでしょうか?
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(賢央)戦いは終わり、また次のステージへ
2012-03-05-Mon  CATEGORY: QMA
今回の賢央ですが、あまり勝ち負けは考えていませんでした。この時期は多忙で、時間をつくりにくいというのが理由です。その中での目標は、とにかく準決勝までは行くこと。そこで一番好きな選択をして、それでシーズンのフィニッシュにすることでした。

結果として、そういう形になったわけで。ついでに書くと、前回賢央とほぼ同じような終わり方でした。新しい札、は次回作に持ち越しとします。これさえあれば、違うんですけどねぇ。

今回ですが、いつも通り新幹線で現地に向かっています。駅弁は車内で食べ、少しだけ仮眠しています。こう書くと、いつの間にか、京都市在住の名古屋市民です。トライアルを叩いているので、シードがあり2回戦からの登場です。毎回同じですが、自分の分だけ。

2回戦 → サファイアさんが、一番手ごわいと感じました。自選択は5回戦まで「社多×2・文多×2」で、文多を使っています。ここで差がつき1位。ここは素直な問題が多く助かっています。
3回戦 → ねこまたぽんさんが難敵。それでも、他の方のグラフから社多を選んでみましたが、完全に裏目。自選択で3問ミスが響き、3位。2位との差は1点もなかったですが、惜敗率が酷い数字に。これが、最後に祟ってきます。
4回戦 → もう2位以下は脱落危機。ということで文多で勝負。○×で躓いてピンチでしたが、最後の2セットで挽回して1位でした。自選択はそれほど仕事をしませんでしたが、社その他がいい問題でした。
5回戦 → 自分の組は一番最後。それまでの経過で、1位抜け以外は敗退がわかっていました。自選択は残った社多ですが、これをやっておられる方が対戦相手。厳しいですが、連想×2を踏みとどまり1位で勝ち抜けでした。
準決勝 → だわーにゃむさん、ラムーシさんがいる組で、最後にやると決めていたのはいつもの「歴史・文多・文順」。本来は、他を使いたかったのですが。でも調整してなければ同じです。結果も案の定で、自選択でリードできず、他の3セットを捌ききれず3位で敗退となっています。

なおここの勝ち負けですが、惜敗率の差で勝ち負けを逃しています。やはりというべきか、3回戦の不出来が蜘蛛の糸を断ち切る一撃となったわけで。今回学問系の札しか用意してこなかったことも含め、今出来ることの限界を感じさせる結果です。次回作の課題ということで、総括です。

そして・・・いつものアレ。シーズン最後の大盤振る舞いだッ・・・お代は見てのとっておきッ!

・・・おのれ、ブルコギドンさえあれば。

誰もがしびれる、ブルコギドンさえ完成していれば。

(ここは略します)

身震いするほど腹が立つッ!

完全体に・・・完全体になりさえすれば!

ぬおおおおおおお~~~~~~

ちくしょう、ちくしょう、ちくしょおおおおっっっ!

・・・修行が足りませんでした。次こそは絶対に勝つぞぉ!

最後はいつも通り、飲み会です。新幹線で帰るので、途中で退席なのですが、皆さんありがとうございました。関西クオリティが伝染したのか、ずいぶん乱れた飲み会となっています。だが、それがいい。

そして本当に最後・・・大会関係者の皆さん、対戦した皆さん、そのおかげでこちらも充実した試合がたくさんできました。本当に、ありがとうございました。また次のシーズンも、心ゆくまで死合いましょうぞッ!
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沖縄の窮状・・・金もなく、人もなく
2012-03-01-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
沖縄の窮状は、相変わらず続いています。お金がないのはどの自治体も同じですが、それでも十分な資金の供給ができなければ、その地域の医療は危うくなるというひとつの例です。

(引用開始)

琉球新報2月3日

県総務部は県立病院の職員定数を95人増員し、2590人とする定数条例改正案を県議会2月定例会に提案する方針を2日までに固めた。条例の数字上、医師は35人増の346人となるが、県立病院には1年しか雇うことができない臨時任用の医師が昨年11月1日現在で59人おり、病院現場は退職者の数などと勘案し、42人の医師の定数化を求めていた。医師不足の中、現場要求数との差の7人が“雇い止め”されることになり、病院現場は「このままでは医療体制を維持できない」としている。
総務部行政改革推進課は「病院事業局からの要望数が妥当だと判断した」として、95人を病院事業局が要望した数字だと説明。病院事業局県立病院課も「医療体制維持、経営の向上の観点から必要な数を措置した」とし、病院現場との認識の差が浮き彫りとなっている。
複数の関係者によると、病院現場が「医療体制を維持するためのぎりぎりの数字」として要求した人数は医師42人、看護師55人、医師・看護師以外のコメディカル76人の計173人。リハビリなどで重要な役割を果たすコメディカルも現在働いている臨任のうち68人が県立病院を辞めることになり、現場は人材確保に追われることになる。
県立病院ではこれまで、定数不足を補うため、恒常的に現場で必要な職員を臨任で採用。地方公務員法で本来1年しか雇うことができない臨任職員を2~3年雇っていた。県は来年度からは違法な運用をせず、臨任は1年しか雇わない方針を示していた。そのため、現在臨任で働く職員は来年度は正職員にならなければ同じ現場では働けない。

琉球新報2月29日

南部地域の最重症患者の受け入れをしている県立南部医療センター・こども医療センター(大久保和明院長)の救命救急センターで、3月末で6人の救急医が退職し、4月から現在の9人から3人になることが28日、分かった。4月以降は救急以外の診療科の応援、他院からの応援でカバーし、救急の制限はしない。大久保院長は「救急医療は職員全員の努力で守るが、医師1人当たりの勤務量は増え、ぎりぎりの状態。昼間にかかりつけ医を受診し、時間外の軽症での受診を控えてほしい」と県民に理解を求めている。
現在、救命救急センターには正職医師3人、臨時任用の医師5人、嘱託医師1人が働いている。そのうち若手医師が「他院でやりたいことがある」などの理由で3月末で退職する。大久保院長は「医師確保に努めると同時に、救命救急センターから各科への連携をスムーズにする態勢づくりをする」としている。
同院は全ての救急患者を救急医が診察し、専門科の診察が必要と判断した場合、内科、外科、小児科などの各科に引き継ぐ「ER」と呼ばれるシステムを取っている。現在は、日勤、準夜、深夜の3交代でどの時間にも救急医が対応している。
しかし4月以降は3人の救急医で態勢維持は難しいため、救急患者が最も多い準夜帯(午後7~11時)を内科、外科、小児科が対応。深夜帯(午後11時以降)は救急医、各科の医師、他院からの応援医師が対応する。
同院は医師確保に努めるが、正職員の枠は全て埋まっており、大久保院長は「他院から中堅以上の医師が働きたいと言ってもすぐに正職員で雇えるわけではない。そもそも24時間365日の救急を3人という定数がおかしい」と指摘している。

(引用ここまで)

お金がなければ、十分なスタッフを雇うことができません。その結果現場の負担が重くなり、耐えられなくなったスタッフは黙って出て行く。見飽きた構図ではありますが、行き着くところまでこの光景を見続けることになると思います。この問題に理解があり、十分な資金を医療現場のために用意できる政治や行政が、何より望まれます

それにしても・・・これだけ人が抜けても「救急の制限はしない」とか、おおよそまともな判断とは思えません。この分だと、残った3名がいつまで我慢できるかかなり怪しそうです。地域の理解も、やはり必要と思います。今や、この3人は宝石より貴重な存在。何があっても大切にしなければならない・・・それがどこまで理解されるか。これも昔から問われていることですが、今回も問題になっていることは間違いありません

最後に国会に悪態でも。「税と社会保障の一体改革」とか仰っているが、本当に改革するつもりはおありかね。増税だけは一人前、そのために与野党が結託すらしかねない状況の一方、こういう問題を放置しておくのは、どうかと思われるが。現首相は診療報酬の切り下げを主張する側の人物。この問題は、病院が十分なスタッフを維持できるほど診療報酬が充実していないことの結果であるはずだが、そのことについてはどう考えているかね。このままだと「一体改悪」になりかねないねぇ。有権者が、いつまでも黙っていると思わないことだ。
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