QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
(11年まとめ)そんなに悪くはないもんだ
2011-12-30-Fri  CATEGORY: QMA
個人的な、クイズゲーマーとしての、11年のまとめです。

1月 → 賢押は準々決勝、あんあん合格祈願大会(ハイレベル)は2位と、申し分ない成績でした。次につながる何かもありました。
2月 → 賢○はもったいない結果。もう少し上は、ありえました。
3月 → 完全体への第一歩・・・ただし、まだまだ遠いです。
4月と5月 → やたらと多忙。職業柄、やむをえません。
6月 → 賢聖杯優勝、これで賢央杯の遠征が、気軽にできるように。調子が上向いてきたようです。
7月と8月 → 名匠(理系)は決勝進出。賢央杯トライアルは5戦4勝2着1回。今シーズンのクライマックスは、思えばここでした。
9月 → 賢央杯は・・・運命の準決勝。文順だけでは足りないと痛感。それにしても、あの6問は世紀の大コケでしたw
10月と11月 → 名匠(文系)は準決勝。賢聖杯は続けて4位。あと一歩という展開が、妙に多くなってきました。
12月 → 最終決戦(レジャラン、賢聖)はあと一歩の負けが続きました。こういうところの弱さが、最近のトレンドw

出来る時期と、出来ない時期の違いが、相変わらず大きいように思います。しかし次の対戦が待ってくれるわけでもありません。年明けに賢押が待っていて、その後すぐ賢央のトライアルが続きます。年末は大切な休養期であると同時に、調整の最後の機会でもあります。ひとつの目標があるので、早押し系の対策に余念がないところです。

どうやら、今回の賢押、京都勢の危険度がこれまで以上・・・同組は、ご勘弁願いたいものです。そして賢央ですが、ルールが大幅に変わり、対策も変更が必要になります。次こそは、最後まで勝ち残りたいものです。

あとひとつ・・・ここでは書きませんが、大望があります。いろいろありますが、また来年も結果を積み重ねられるようにしたいものです。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
捲土重来、いずれ果さん
2011-12-24-Sat  CATEGORY: QMA
今回は、昨日の賢聖杯最終決戦のことなど。結果は残念でしたが、まだまだ終わるつもりはありません。次こそは・・・で臨むつもりです。

当日ですが、この日は最終決戦の方が本番でした。そもそも、これまでに勝っている人は、前半戦に出走できません。出場される方と挨拶だけして、観戦やタイステでの調整などに時間を費やしています。なお、前半戦の優勝者は名大関・・・さすがに強かったです。

そしていよいよ最終決戦・・・賢聖杯としては珍しく、完全フリー。ただし準決勝は、1位のみ勝ち抜けです。これが難しいッ!

1回戦 → APPLEさんが大変な相手でした。他の方も、一筋縄ではいきません。かなり嫌な組ではありましたが、自選択の文順が大暴れして差がつき、1位抜けでした。一番得意なジャンルを、そのまま使えるのはとてもハッピーな展開です。
準決勝 → うってかわって、文系の得意な方×2。しかもシンシアリーさんと同組・・・確変期に入った方を引いたということで、予想通り大ピンチ。文系はもちろん消し、ということで密かに調整していた社多答で勝負も、ここでリードできず他で突き放され2位。

決勝ですが、シンシアリーさんがそのまま突き抜け優勝されています。本当に勢いのある人は怖いです。他の組だったらとため息をつく展開でした。おめでとうございます!

・・・こんな感じで、今年のアカデミー生徒としての活動は終わりです。次は年明けの賢押なので、早押しボタン中心の調整に移ります。新しい検定など、いろいろやりたいことはありますが・・・年明けにしましょう。

一年のまとめは、そういう日にしようと思います。とりあえず、今年最後の敗者の弁です。

「なんじゃそりゃーっっっ!」

「おぅまぃがっっっ!」

「ま~~~~んま、みぃやっ!」

「おのれ・・・○ル○ギ○ンさえあれば!」

「誰もがしびれる、ブ○コ○ド○さえ完成していれば!」

「完全体に・・・完全体になりさえすれば!」

・・・かくして、ワタクシの完全体への夢は、今年も果たせずに終わってしまいました。来年こそは!?
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
謎のラスきゅん
2011-12-12-Mon  CATEGORY: 日常
といっても、QMAではありません。

今日事務所で、先輩に差し入れを頂きました。お客さんが一定割合で、事務所にお土産をくれるので。その品がラスクだったわけです。普通のラスクと思い食べてみると・・・

・・・?

辛い・・・?

・・・!!!!!!!

(ドラクエの、呪いの音楽ッ!)

なんでも、ガーリック入りのラスクとのこと。常識破りの、舌がひりつく食感。予想を大きく裏切る、この味わいに悶絶すること数分でした。

めでたくなし、めでたくなし。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
(金沢最終決戦おまけ)その他いろいろ
2011-12-07-Wed  CATEGORY: QMA
何のかんの言いながら、無事帰還しています。問題整理の傍ら、いろいろ書いていこうと思います。

< 皆様に深く感謝しつつ・・・ >

土曜の朝は、皆さんと京都駅で待ち合わせ、一緒にサンダーバードで金沢まで向かっています。いつ見ても、加賀の大仏は大きいッ!

昨年は雪だったかと記憶しています。今回はやたらと雨が多く、行き帰りに降られなかっただけ恵まれているかも。

大会終了後は、ゆめのゆで一泊。余興のビンゴゲームですが・・・ビンゴは生まれてこのかた、当たったことありません。

ちょっと失敗だったのは、3階で寝たこと。真夜中に室温が下がり、宜しくありません。1回が一番良かったと思います。

朝は8時半に、皆さんとご一緒に斎戒沐浴してアレを視聴。50分にいつも通り、儀式完了。せっかくなので皆さんも・・・ぜったいにゆるさんぞ、○○○○ども!

日曜は後の祭りスペシャルで、あんあん大会。結果は4位でした。敗者の弁・・・汚い、さすがドカベン汚い。

北陸の皆さんと、ペア打ち決行。滅多にできないことなので、大切に押しました(大嘘)。皆様ありがとうございました!

帰りの列車は、18時前のサンダーバード。余談ですが、雷鳥は「サンダーバード」ではありません。ご注意を。

行きは普通にコンビニ弁当でしたが、帰りは駅弁など。遠征して、駅弁の一つも食べないのは、とても罰当たりです。ええ、それはもう。目的地に殿様うんちを叩き落す以上にッ!

< まとめ >

また、もう一度行きたいと思います。この時期に、普通に休みが貰える状況というのは、結構難しいかもですが。その時まで、皆様お元気で。再見!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
(金沢最終決戦)最高の奇跡は、また今度
2011-12-05-Mon  CATEGORY: QMA
今回のレジャランカップですが、前回以上にいい意味で過激な大会となっています。結果は残念でしたが、機会をつくってまた参加し、次こそはという気持ちがあります。前回、ひとつできなかったことがありました。今回は機会に恵まれなかったので、次それを達成したいと思います。

ほかの事は、次に書こうと思います。今回は、大会関連事項を中心に。

まず当日最終予選・・・すでにいくつかのドラマが起こっています。有力候補が、何人か早期に敗退するとか・・・関西勢も、頑張ってほしかった方が何人かこれに該当してしまいました。これは残念というほかありません。結果ですが、個人的に来てほしいと同時に対戦するのは嫌だという相手が多く勝ち上がってきました。こちらはしっかり調整、本番に臨みました。

1回戦 → いきなり難敵×3という感じです。救いは全員緑のバーが1であること、並び替えが使用可能であること。ということで芸能並び替えを使用しています。負けてももう一回だからこそ、使えるといういい訳もありました。ここで3問初見の問題・・・いきなり何という無体かとも思いましたが何とか5問正解。他も何とか無難にこなし、1問差で1位抜けでした。線結び×2はかなりしんどいのですが、見覚えのある問題が大半、あと1つは50%を運良く当てました。第2ラウンドを抜かせるのは、とても嬉しいことでした。
2回戦 → 個人的に、一番引きたくなかったバジルさんが来てしまいました。とりあえずこちらの選択は多答・四択を封鎖、タイピングを選択しています。多答と四択は、使う人が多かったので一種の嫌がらせ。こちらのタイピングは、誰かが苦手ジャンルのタイピングを使ってきたら嫌だったので、潰す目的でした。誰もかぶらずタイピングで決定でしたが、2人に有効な文タイで勝負しています。結果は・・・自選択はいい仕事、あとの2セットは、少なくとも勝ち上がるには十分な出題。しかし最後のグル生が鬼門、初見×3を悉く外し、あとは差がつかないほうの問題。タッチの差で4位敗退となりました。

可能性はありましたが、未対策分野の強い札を使われる相手との対戦は、負けるとしたらこんなものです。今後は、こういう分野の補強も含め、総合的な対策にも着手したいと思います。

折角なので、ネタばらし。準決勝は「並び替え・文字パネル・エフェクト」にする予定でした。相手に使われても相応に正解でき、自分が引いても他に使いたい札はたくさんあったので問題なしという考えでした。今回の準決勝は、自分が書いた札を引いた方が2名いました。少なくともやりたいことはできたようなので、その方がよかったのは間違いないと思います。
決勝の札も、一応決めていました。ランダムは理系、自由選択は文系、あとの3つを相手次第で組み立てる予定でした。ここぞというところで、一番信頼できる文系のコンボを決めるというプランもありました。今回の4名も、重要な場面で自分の一番いい(それぞれの方の、代名詞といえる)札を使っています。あとは、それぞれがどこで勝負をかけるか、その結果の良し悪しという感じです。

結果は皆さんもご存知の通りとなっています。勝ったシンシアリーさん、本当におめでとうございました。そして他のお三方もお疲れ様でした。出場された皆さんはそれぞれに良いものを持っておられてて、それが大会を盛り上げる結果となっています。いいものを見せていただき、感謝です。

以下、いろいろまとめてみました。

長期戦だけに、それをこなせるだけのスタミナがやはり必要です。体もそうなのですが、それ以上に「心のスタミナ」が不可欠です。今回の決勝メンバーは、3人までが当日トライアルからの勝ち上がりでした。当然ながら、皆さん合計10戦以上やっています。最後まで集中力を切らさず戦い抜ける人は、おそらく居ないと思います。そういう場合、必ず一定割合パフォーマンスが低下します。最後で勝ち負けを分けた最大の要因が、そこにあったと思っています。
去年やったことなのでよく覚えていますが、当日予選から勝ち上がった人は高いテンションを持っているので、本線の途中まではそれで押し切ってしまいます。しかし準決勝以降、とても集中力を必要とするはずの場で、気力の限界が押し寄せてきます。決勝まで残っても余力がないため、最後の選択肢を消し間違えて不正解といったケースがずいぶん目立ちました。
そう考えると、やはり当日トライアルから優勝を狙うのは厳しいと思います。何らかの方法で、当日より前に出走権を取っておくのが、少なくとも無難です。今回は前回以上に、当日トライアルの出場メンバーが異常でした。前に遠征して権利を獲得、ついでに現地の皆さんの情報をしっかり集めておくというのが、正攻法と考えています。問題は、どのトライアルを叩くか・・・早目の日程ほど、今回は人が集まっています。これをどう判断するかです。
それにしても、とにかくここまで大規模な大会になるというのは、驚きです。当初想定していたメンバーを前提にして、いろいろ調整してきましたが・・・今回はそれ以上のメンバーを予想した対策が必要でした。より高いレベルの総合力を必要とする、という前提を満たせなかった時点で、勝ち負けは薄かったわけで。AOUや賢○レベルの対策、となるとほかをどれだけ犠牲にできるか。いろいろな意味で、難しいです。

大会関連は、こんなところです。負け方は残念極まりないものでしたが、1回戦を厳しいメンバーの中抜け出せたのは大きかったです。どういう大会も、初戦がとても重要で怖いです。あとは、自分が調整してきた札の信頼性が、結構高くなってきました。こちらの調整も、また続けていきたいです。次はどの札を調整して使いましょうか・・・すでに構想はあります。次の大きな大会に向け、今はしっかり休もうと思います。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
いきなり前日の弁ですが
2011-12-02-Fri  CATEGORY: QMA
レジャラン杯ですが、いよいよ明日です。いきなり前日の日記ですみません、いろいろ作業していました。

多くは語りません。

「去年できなかったことを、やりたいと思います。皆さんの愛をください」

こんな感じで。明日お会いする皆様、よい対戦ができればと思います。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2011/12 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。