QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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An×Anって、そういうゲームだったんだ・・・
2011-10-31-Mon  CATEGORY: AnAn
今回の土曜と日曜は、浜大津あんあん大会2連戦に行ってまいりました。この大会はアンサー協会員にとって、関西の最高峰という意味でとても重要です。最近はあんあんの大会もあまり開かれておらず、勝負事に飢えるアンサー協会員さんにとっての一大決戦となりました。

ルールですが、土曜は4人対戦、日曜は1対1。それぞれの難しさがあり、メンバーのレベルもあって白熱した戦いとなっています。個人成績はともに1回戦敗退ですが、そもそもここで勝ち負けにこだわるつもりはありません。場の雰囲気を満喫できたのは、よかったと思います。今後は、少なくとも12月3日の金沢決戦まで、アカデミー一辺倒になります。その前の、ちょっとしたくつろぎといった感じでした。

久々に参戦して思ったのですが、皆さん明らかにレベルアップしています。押しの鋭さもそうなのですが、知っている量が、以前より明らかに増えていました。当然ですが、あんあんももう稼働してから4年です。上位者の知識量は、かなりのものとなっています。今後、さらに厳しい戦いが予想され、こちらもいよいよ余裕がなくなったという感じです。

さて・・・今日は、ちょっとしたおバカな話。連日お疲れの食事会に誘ってもらって恐縮です。滅多にお会いできない方が多く、楽しいひと時でした。そして余談・・・日曜日のことでした。あんあんとは、いったいどのようなゲームなのかについて、国宝級の名言があったので、覚えている範囲で適当に脚色しつつお知らせいたします。

< 以下、適当に >
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千中の教訓・・・新世界へ、新世界へ
2011-10-24-Mon  CATEGORY: QMA
昨日は千中大会でした。ネーブルも同日でしたが、やはり京都であることと・・・こちらの方がハイレベルだと思い、試したいことがあること。この目的を達成したのは収穫でした。あとは、しっかり相手を選ぶことです。

ここのルールは、事前申告制。ということで、思わぬ選択が、思わぬ結果を招きます。裏目も当然ありうるわけで。いろいろ考え、こちらの選択はこうでした。なお、参加人数がそれほどでもなかったので、予選を2回やって上位8名で準決勝でした。

1回戦① → 社多
1回戦② → スポタイ
準決勝 → 文系(順・歴史・連想)

試したかったのは、社多。多答を使うため、文系の自由選択は連想を入れています。文系は何を使ってもオーケーですが、相手が嫌がりそうなものを選択しています。

そんなこんなで、今回の結果。

1回戦① → ぼーしぱんさん、すだちさんと同組。これで社多は、結構厳しいです。ホビーで2問差をつけられ、最後の文パネで猛追もタッチの差で2位。社多は差がつかず、かなり微妙な結果です。
1回戦② → ルディシャさん、すだちさんと同組。これでスポタイは、またしても裏目。自選択で1問差をつけられるも、他で何とか挽回して1問差の2位。何とか惜敗率を高め、準決勝には行けました。
準決勝 → ぼーしぱんさん、スズキさん、だわーにゃむさんと同組。これで文系は、やはり裏目でした。自選択で差がつかず、他で差をつけられ紛れる余地のない4位敗退。

いろいろ、考えることしきりです。まず、最後の準決勝は社多でよかったような気がします。今後しっかり調整して、使うというのは有力な選択です。学問×2で差がつかない、ということをもう少し想定して、札を仕込んでおく必要がありました。京都の上位陣は、大体学問×2以外で強い札を持っており、こちらでの立ち遅れが準決勝の結果と思います。
ということで、そういう札(アニゲから社会までの5つ)について、今後はより時間を使って調整することとなります。学問×2はホームグラウンド、しかしいよいよ、そこから飛躍する必要があるということで。巻き返すために必要なことを、しっかり認識する場があることは、幸せだと思います。

当座は名匠も考える必要があります。それからあとは、しっかりレジャラン杯への追い込み。しかし・・・とにかくやることが多いですねぇ。これは精神と時の部屋が、やっぱり必要ッ!

最後に・・・いつもの儀式は、今回はパス。次は久しぶりに、あんあんの大会になると思います。週末土曜と日曜、浜大津で連戦とのこと。アンサー協会員の皆さんはもちろんのこと、アカデミー生徒の皆さんも、機会があれば是非ともと思います。
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瑠璃魔神・・・お前の顔が(ry)!
2011-10-17-Mon  CATEGORY: QMA
○坊○に見える、というのは食傷気味なので言わないでおきます。

さて、今回は文系オンリー。とてもうれしいイベントでございます。いろいろ手はまわしていますが、それでも本職は文系なのです。困った時は必ず文系の何かで勝負、でやってきたわけで。いろいろ時間を使って忙しい中、何とか9回討伐を果たしています。

一番調子が良かったのは、土曜日の夜。10回ほど討伐に参加していますが、半分成功しています。さすがに得意ジャンル、展開さえよければ普通に決勝までは行けます。討伐には一人が頑張っても不足。だから「こちらが楽に勝てないメンバー」にたくさん来てほしいところでした。何回か、そういうメンバーを引いたのでかなりハッピーでした。

逆にきつかったのは、日曜日の朝です。妙にメンバーが手薄だと思いました。残るのは余裕でも、逆に魔神狩りが遠かったです。あと数回、自分の所為で討伐を逃したこともありました。これは申し訳ないの一語です。人の子とは言え、こういうのは言い訳できない部分があります。

今回はかなり復習できました。正解率ですが、少しだけ下がっています。とはいえ現在、文系は91%を保っています。この数字だけは保っておかないと、名匠で苦労すること間違いないので。なお総合ですが、こちらは1%上昇しています。以前以上に、数字が頼りにならない(嵩上げ)状況です。

今後の予定・・・水曜から出張です。戻ってから復習、そして日曜に千中を考えています。
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琥珀魔神・・・お前の顔が、○○○に見えるぜぇ!
2011-10-12-Wed  CATEGORY: QMA
先日の琥珀(社会)魔神狩りですが、無事3回討伐成功です。さすがに、得意ジャンルの討伐は、かなりサクサク進みます。ただし、自分ひとりで頑張っても無理なので、あと3人のレベルが肝です。自分が優勝で狩れたのは1度だけ。自分ひとりで全問正解でも、ひとりタイポが原因で落とした時は、かなり悲しかったです。

今週は、文系(瑠璃)なのでかなりやる気満々です。懸念は仕事があることですが・・・そこは社会と比べてあと数%上の正解率で、何とかするつもりです。次の名匠は文系なので、その復習としてもかなり有効と思っています。

ちなみに表題ですが・・・討伐1回目の文字パネルで、あの3文字(せ○と)を打たせる問題が。しかも分岐しなかったので、個人的に悶絶しながらやむを得ず答えています。おのれ○坊○、どこまでも吾輩を愚弄するかッ!

それ以来、琥珀魔神の仮面を、あのにっくき鹿○主のつもりで睨みながら解答していました。最近は、奈良県以外にも普通に出てきます。目のやり場所に苦労しますねぇ。

最後に残念なお知らせ。次の日曜日は野暮用が入ってしまい、全大会出走不可能となりました。コピーロボットが欲しいところですが、やむをえません。皆様のご盛会及びご武運をお祈りしています。
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まとまりがなさ過ぎて、無題
2011-10-11-Tue  CATEGORY: QMA
最近、QMA関連で日記書いてません。報告等、いろいろ多いのでここでまとめて書いていきます。

10月1日・・・青カラの日になりました。翌日のクマケットだけのために関東に行くのはかなり切ないと思っていましたが、ふなさんに誘ってもらえたので便乗しています。参加者の共通項は「(伝説の)マッドテープを知っていること」でした。ということで(?)、曲の最後は必ずテッカマンという乱行ぶり。なかなかに楽しい一日でした。

10月2日・・・そして、クマケット当日。この日を、どれほど楽しみにしていたことか。QMAオンリーのこうしたイベントは、どう考えても年1回くらいしかないはずなので。いろいろ購入させていただきました。ジャンル・形式攻略本みたいな実用的な本も、クララスキー必須の「クララディア」シリーズも、実に満足度の高い逸品でした。アフターイベント、あと終わってからの焼き肉も含め、お会いした皆様全員に感謝です。

10月10日・・・堅田大会。あいにく3連休ではなかったのです。ということで、この大会が連休初戦。結果は準決勝敗退でした。理由は単純で、緑色×2の攻勢になすすべがなかったという感じです。判っていても、見たことのない方が多ければ普通にこうなります。そういえば、今回の文順(準決勝の自選択)も問題は易しい方が多かったです。あぁ、また「エクスカリパー」引いちゃったorz。

10月11日・・・賢聖杯。実は結構久しぶりでした。今では貴重な、普通に40人くらいは余裕でエントリーする大会です。早い段階からデスマッチの連続で、見ていても対戦していても楽しかったです。結果は4位、準決勝でやむを得ないとはいえ文系使ってしまったのが、残念なのかも。決め手になる札は、無理をしてでも最後まで取っておくというのは、あり得る考え方と思いました。自分のスタイルとは真逆ですが、ここはそれが必要な大会でした。

この2週間、週末ですが実に充実しています。世間的には、いろいろな「秋」なのですが・・・クイズの秋というのも、悪くはありません。まずはこんなところで。次はいろいろ思うことを、思いつくまま書いてみようと思います。

お会いした皆様に深く感謝、またお会いできる日を楽しみにしております。再見!
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(福島の件と医療崩壊)これでは、医師に残ってもらえなくなる
2011-10-03-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
いくつか、きな臭い文章があるので掲載します。

読売、9月28日の記事

福島の医師、12%が自主退職…原発から避難

東京電力福島第一原発事故後、福島県内の24病院で常勤医師の12%に当たる125人が自主退職していたことが、県病院協会の調べでわかった。

原発事故からの避難などのためとみられ、看護師の退職者も5%に当たる407人(42病院)に上った。県内の病院では一部の診療科や夜間救急の休止などの影響が出ている。

調査は7月下旬、県内の医師らの勤務状況を調べるため、全139病院のうち、同協会に加盟する127病院を対象に実施。54病院から回答を得た。

主な市町村で、原発事故前の医師数に占める退職者の割合が高いのは、南相馬市の4病院で46%(13人、警戒区域の1病院1人を含む)、いわき市の5病院で23%(31人)、福島市の6病院で9%(41人)、郡山市の4病院で8%(25人)。

看護師では、南相馬市の4病院で16%(44人、警戒区域の1病院2人を含む)、いわき市の7病院で8%(113人)、福島市の9病院と郡山市の6病院は4%でそれぞれ68人、54人減少した。

(引用ここまで)

まるで「逃げた医者が悪い」とでも言いたげです。地域から住民がいなくなったのに、医師だけ残ってどうやって生活していけと言うのか。まるで原発から逃げたかのような表題といい、悪意が滲んで見える「汚らしい」記事です。汚い・・・さすが読売、汚い。

産経、10月1日の記事

緊急時避難準備区域解除 深刻な医師不足、震災前から激減 福島

原発から主に20~30キロ圏の緊急時避難準備区域が30日、解除された。だが、インフラや市民サービスの復旧は道半ばだ。特に医療サービスの不足は深刻。南相馬市は常勤医が震災前から半減し、県全体でも約12%の医師が自主退職した。医療現場からは「国の強制力がなければ医師拡充は期待できない」(南相馬市健康づくり課)と悲鳴が止まらない。(中川真)

避難した住民が帰還するための大きな条件のひとつに医療サービスがある。しかし、緊急時避難準備区域から解除された南相馬市原町区にある同市立総合病院では、震災前の3月1日に21人いた常勤医が10人(8月1日現在)に半減した。

この結果、18科あった診療科のうち、産婦人科や眼科など6科が休診したままだ。「市内での出産は2つの民間医療機関に委ねるしかない」(南相馬市)という。仮に除染が進んでも、妊産婦が安心して帰還できる環境とは言い難い。

入院機能の弱さも深刻な問題だ。同市内の各病院は震災前、計1329病床を擁していたが、震災後の避難や規制の結果、現在機能しているのは285床だけだという。

県病院協会の前原和平会長(白河厚生総合病院院長)は、「震災前から医師不足が深刻だった地域で、一旦離れた医師復帰は難しい」と指摘する。

同協会が7月、県内127病院に行った調査(54病院が回答)でも、浜通りや県北・県中を中心に、震災前に1168人いた医師のうち、67人が3月末までに離職し、7月までに全体の約12%にあたる計135人が離職した。

看護師も同様で、震災前は6554人いたが、7月までに464人(約7%)が離職している。

日本医師会や日本薬剤師会などでつくる「被災者健康支援連絡協議会」では全国から医師派遣を続けているが、数週間の短期支援が多いのが実情だ。「施設説明などで期間が終わってしまう。半年、1年来てほしいのだが」(前原会長)という。

南相馬市では「解除されても見捨てられた状況は変わらない」(飲食業女性)との憤りは住民に根強い。全面帰還に向け、国の幅広い対応が求められる。

(引用ここまで)

この地域は「震災前から医師不足が深刻」でした。どうしてかは、事情通ならご存知と思います。大野病院事件は、まさにこの地域で起こった出来事でした。無実の医師を殺人犯のごとくに扱ったのは、果たしてどこの誰だったのか。地域の住民は、果たしてどれだけ被害者の先生のために行動したのか、あるいはしなかったのか。医療関係者はそれを判断し、この地域で働くことに価値を感じなくなった・・・医師不足は、その結末ではなかったか。そこの総括が行われないまま「被災者だから助けてくれ」とか、挙句の果てには「ちからずくでうばいとる」とか・・・正気を疑いたくなります。

地域の医療は、現場で働く医療スタッフに対して、地域がどれだけの対価を提示できるか(あるいは、提示しようと思っているか)によって、その量と質が決まります。そこだけは、決して抜かしてほしくない基本線と考えます。改めて、よく考えてほしいものだと思います。
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