QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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アカデミー生徒の夏休みは終わり・・・
2011-08-30-Tue  CATEGORY: QMA
いよいよ、賢央杯が近くなってきました。既に形式等のレギュレーションも判明しており、あと1カ月しっかり目的を持って調整したいところです。

さて、そうなると必要なのはトライアルで得点を重ねること。それだけというわけではありませんが、今回初めて行くこととなるAS24東近江店で大会でした。直前までキャノンと迷ったため、行きは現地まで電車+徒歩でした。20分くらい歩いて、新幹線の下をまたいだ先に、目的地がありました。

現地に集まったのは・・・参加者は9名でしたが、中には賢央杯行きを目指す人もあり、なかなかに骨のある対戦でした。ルールはジャンルと形式の封印、1回戦は2回対戦での惜敗率順、準決勝までは封印ジャンル1つ、決勝で2つになります。あと、自由形式のみ使用可能です。ポイントは、どこで何を封印するか、でした。

1回戦① → だわーにゃむさんと同組。まずは無難にノンジャンル封印、選択は文系でした。難問が多く苦労しましたが、何とか1問差で1位。ただし○×の不正解が目立ち、課題も多かったです。
1回戦② → ここは割と普通の方が多かったです。最後の方で文系を封印する状況は避けたかったので、ここで文系を封印。選択は理系でした。単独正解できた問題が多く、割と余裕の1位でした。ここも課題は○×、初見がかなりたくさんありました。
準決勝 → こちらは楽な組でした。封印したのはアニゲ、選択したのは理系でした。他の3人が文系を選択、ということでかなり警戒されてました。自選択で単独正解が多く、ここも楽な展開でした。
そして決勝 → 選択可能ジャンルは・・・文系「だけ」。これはかなり緊張しました。こんな状況で勝てなかったら、かなりショック大きいので。ということで、名匠に出ている時の緊張感で24問答えてました。だわーにゃむさんはさすがにしっかり正解されるので、かなり苦戦しましたが途中振り切って1位でゴールインでした。

これで無事、賢央シードのためのポイントが増えました。今後も東海地区への遠征は考えていますが、来週は京都での連戦(アチョー、円町)が可能になりそうです。また正式に決めたら、ここで書きます。

大会後はいつも通り、皆さんに夕食の店に連れてもらい、食事後解散となりました。帰りもいい話たくさんさせていただきましたし、充実した一日でした。

今回のまとめ・・・こんなボロい話は、そう起こりません。次以降、しっかり気を引き締めましょう!
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好きな洋食屋が・・・
2011-08-23-Tue  CATEGORY: 日常
今日は少し趣を変えます。

今働いている事務所に行き始めて、程なくして見つけた洋食屋さんがありました。味と雰囲気を気に入って、いつの間にかほぼ毎日行くようになった店だったのですが・・・今週で閉店するとか。理由は聞きませんでしたが、とても残念だと思っています。

特徴は・・・手作りの趣がある料理。それでいて、仕込が割としっかりしていて、好感を持てました。欠点は手狭なこと。同じことを考えている常連客が多く、昼はいつも混雑していました。その店は旦那さんと奥さんの2人で切り盛りしていて、いつも急がしそうにしていました。

時々不定期で休む店でした。理由は不明ですが、なんとなく「毎日が忙しい」点がポイントのように思います。外見がとても細い奥さんだったので、案外そうだったりするかもしれないし、違う理由かもしれません。

昼休みはいつも、そこで食べてました。5分到着が遅れると、10分以上料理にありつくのが遅くなります。だから、一種の戦場でした。どれだけ早く、自分の仕事を切り上げるか。お店までの距離を、どれだけ早く自転車漕いで行くか。これも、もう今日で終わりです。

明日から出張で、関西を離れます。その店は明後日までなので、今日昼食を頂いたときに挨拶しました。それだけでも、よかったと思っています。来週からは新しい店を見つけますが(どこにしようか、ある程度決めてます)、これ以上のお店はそう簡単に見つからないかも。そう思っています。

最後に・・・一言だけ。ごちそうさまでした!
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続・品川美容外科事件の闇
2011-08-18-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
この日記は、前回の続きです

前回同様、MRIC様から文章をお借りしています

(引用開始)

捜査中のOB就職斡旋がもたらすもの ~ 品川美容外科事件に関連して考える

元三宿病院長
紫芝良昌
2011年8月15日 MRIC by 医療ガバナンス学会

私は前稿で、白鳥警部が品川美容外科の取調べに際して警察OBの就職を斡旋した行為は、この時・この場限りのものでなく、7年前2004年三宿病院の捜査 においても行われたものであることを述べ、この行為は法律には触れないかも知れないが、市民社会の良識と倫理を裏切る不適切な行為と判断しMRICに投稿 した。これを報道した読売新聞の記事(7月28日朝刊)に警視庁は「三宿病院の捜査は適切に行われた」とコメントしたとある。本当だろうか。品川美容外科 にはなんと合計10人もの警察官OBが再就職し、そのうち4名が現在在職しており、二人は白鳥警部の斡旋によるものであるという。どのような経路であるか は争われているとしても、事前に捜査情報が漏洩されて、不利な文書やメールのやり取りが消去されたり、捜査される上で有利な準備がなされたと報道されてい る。この7年間には我々のように、この斡旋を断った医療機関もあるだろう。そこでは逆のこと、つまり、捜査上不利な取り扱いを受けることはなかったと本当 に言えるのだろうか?このような疑問に対して、警視庁は5人のOBの再就職の事実を把握していなかったとされるから(産経新聞7月31日朝刊)、この事件 の発覚がなければ、品川美容外科に関する捜査も適正に行われた、と判断されたことであろう。

捜査する側にとって、適正であるかどうかは、手続きと捜査の手法についての違法性の有無が判断材料であろうから、捜査権力をかさにきて、再就職を斡旋しよ うと、恫喝があろうと、適正と判断されることになろう。しかし、捜査される側が、適正に捜査されたかどうかは、何を基準にどう判断したらいいものだろう。 私の場合に即して云えば、「白鳥警部によるOB就職の斡旋を断ったり、看護師の一人に対する扱いに正面から抗議しようとしたことが、書類送検など法的な結 論や新聞報道による社会的制裁-バッシング-に影響したかどうか」というものである。どうすれば、この問いに対して意味ある答えを返すことが出来るだろう か。私は、これに対する答えの一つは送検時の新聞発表(捜査官の側の意見と結論)と送検後に明らかにされる検察の判断(捜査官とは異なる検事による結論) の落差を比較することで、これに何らかの手がかりを与えることが出来ると考えた。私は三宿病院に院長として着任後58日目に院内で起こった医療事故につい て死因が不明であったことから、まず、所轄の警察署に異状死届出を行い、解剖等死因の究明を行うことを求め、院内の調査委員会に事故調査報告書を院長宛提 出するように求めた。

ところが司法解剖の結果は医療側(加害者)には開示しないが、家族(被害者)には開示するとの判断で、解剖による死因の究明なしに委員会は調査報告書の作 成を余儀なくされ、その結果の一部が解剖所見と異なることから、事故の隠蔽を疑われ、8ヶ月の捜査の結果として調査委員長は「有印公文書偽造同行使」の正 犯、院長は共犯という、おどろおどろしい罪名の容疑で書類送検された。書類送検に伴う記者発表は白鳥警部自身が行ったと聞いている。この記者発表に基づき マスメディアは私が記録しただけでも18本以上の記事を公にし、その多くが調査委員長は匿名としたが、院長は実名とし「院長が部下を守りたいために、腸洗 浄剤をのませたのは適切であったなどと、担当科の医師達の意見を抑えて、うその報告書を書くように指示・調査委員会を開くなと指示・調査報告書を自ら改 竄」とするものであった。

もちろん、調査報告書の作成過程にかかわる資料からは、そのような結論が出せるはずはなく、そのことを白鳥警部に訴えたが、「書証はそうでも、反対のこと を言っている証人がいる。こちらには人証がある」とのことで聞き入れなかった(この証人は後に私が提起した裁判の証人尋問で「腸洗浄剤を飲ませたのは適切 であったとしたのは主治医グループの共通の判断で院長に強いられたものでない」「調査委員会を開くなと院長に指示されたことはない」「院長が調査報告書を 削除・加筆したとしたのは、自分の思いこみに過ぎず、根拠はなかった」と宣誓証言している)。書類送検されて程なく、検察庁の調べがあり、送検時と同じ主 張を述べ調書がとられた。程なく起訴猶予が決定され、その理由が次長検事によって発表された。

これは文書によるものでなく口頭発表で要旨は新聞にでた。読売新聞2005年1月7日の夕刊は「経過などを記した事実関係と、それを評価した部分がある が、事実関係の部分に間違いはなく、刑事罰を問うほどでないと判断した」、また、毎日新聞2005年1月7日は「記述は病院側の意見で、虚偽の事実を記し たとまでは言えない」と判断した、とある。日経夕刊2005年1月7日は文書の性質について「役所に提出するたぐいの公的証明文書でもなく」と記載してい る。当初送検時には「ミス隠しの病院長書類送検 うそ報告書を遺族に」(共同通信12月3日)など書き立てられたが、起訴猶予の理由まで報道したものはこ のうち4紙に止まり、名誉は深く傷つけられた。看護師の一人は、排便のあったことを患者に問診し確認した上で、腸洗浄剤を服用させたが、「水洗便所でも、 ちゃんと目で見届けなくてはダメだ」として業務上過失致死容疑で書類送検され、もちろん起訴猶予となった。幸いなことに、彼女に対しては発表・報道による バッシングもなかったが、起訴猶予となっても心の傷が癒えることはなく、この看護師も医療界から去った。このように、白鳥警部による送検時の記者発表の内 容と、検察の判断の間には大きな落差というか、乖離がある。

ここで注目したいのは、報道は独自でこのような記事を書けるわけでなく、送検時の記者発表を取材して書いている。三宿病院事件では記者発表は白鳥警部が担 当したと聞いており、このような際、白鳥警部は「読み筋はこうなんだ」とかなり独断的に警察の見立てを語ることがあったというから、白鳥警部が自らの「見 立て」と「送検した被疑者の評価」を語ることに何らの制限もない。つまり「言いたい放題」が許されている構造である。これを無批判に報道することがバッシ ングを効果的にしているのである。この点にも何らかの制約を設けないと、すべてが「報道の非道」と誤解されることになろう。彼自身は送検時に私に語ってい たように、このような結果になることをはっきり認識し、マスコミによるバッシングを目論んでおり、それは効果的に果たされた。このような目論見の幾分か に、前報に記したように、OB就職の斡旋を断り、看護師に対する扱いに正面から抗議しようとした私に対する反感が含まれていた、と考えたくはないが、白鳥 警部の捜査中のこれらの不適切な行動は、その可能性を考えさせる隙間を残してしまうのである。

これは法の権威を傷つけるものであり、法の執行者が高潔を求められるのは、法以外の理由によって市民が罰せられることがない憲法の規定を具体的に体現する ものだからである。従って、右手で強制力を背景にした権力による捜査をしながら、左手で年俸600万円の就職を取引する、などという事態は法の尊厳を踏み にじること著しいもので、法に従い法を守ることを職業とする司法警察官に決して許されることではないだろう。かようなことは、別に法律で禁止されていな い、と白鳥警部をはじめ、警察関係者は言うかもしれない。しかし、法に携わる職業人には、「社会で慣習とされてきた良識を守る」こともその業務に含まれて いる筈である。捜査の場を利用して就職活動をする、またそれを受ける、などという事は、捜査という公権力を一部署に私物化するものだ、といわれても仕方あ るまい。良識ある人間として誘惑を感じても自制心と節度を持って排除する、と言うのが、現在の日本でも健全な倫理であるだろう。市民を法律で罰するには憲 法の制約があるが、市民にとって大きな脅威「報道によるバッシング」には何らの制約もなく捜査官の「胸三寸」になっている事態も法と良識に照らして考える とき健全なものとは言い難い

捜査の適正さを判断する次の基準、捜査手法に付いて、白鳥警部は「書証」よりも「人証」に重点を置く。前掲の産経新聞記事でも「病院つぶれるぞ、と迫っ て」との記載があるが、これも7年前と同じ。三宿病院の職員も聴取のたびに、耳にタコが出来るほど、「病院をつぶさないために、本当のことを話してくれ」 と聞かされたのである。そして、白鳥警部らが求める「本当のこと」とは、彼らの「見立て=ストーリー」を裏付ける話なのである。8ヶ月間も何度となく、 「病院をつぶさないために」と前置きして聴取を続ければ、彼らの見立てに合う証言を集めることは、容易な事であったろう。「書証は院長に有利かも知れない が、こちらには人証がある」との白鳥警部の言葉は、この間の証言収集に関する自信の程を物語っている。これには自供の重視と物証の軽視に通ずる面があると 思う。果たして、前述したように、こうして集めた「人証」は後に私が提起した裁判の証人尋問でほとんどすべて撤回されることになった。このことも証言の誘 導に無理があったことを裏付けている。

白鳥警部のチームは「医療機関捜査の第一人者」として多くの医療機関に捜査に入ったと聞いている。対象となったどの医療機関も我々と同じような経験をした に違いない。特に彼のチームは、「上層部を落とす」ことに執念を燃やしていたから、心ならずも退くことを強要された医療機関幹部職員も少なからずいただろ う。彼らは医療バッシングの嵐にあって、これからは、うつむき加減にひっそりと仕事をして暮らしてゆこうと考えたことだろう。そのことが医療崩壊を加速し なかったとは思えない。でもそうしていたら、次世代にもこの災厄を引きずることにならないか
最後に、「このようなことの再発を防ぐためにはどうしたら良いと思うか」と記者から問われたが、私は「捜査の全過程の可視化」と答えた。自制心或いは節度 といい、人間の優れて自律的な機能が、ある職業集団から失われつつあるとしか思えないとき、適正な行動を担保するものは「他人の目・世間の目」しかないと 思うからである

(引用ここまで)

最後の一文についてだけ、コメントです。

捜査の全過程を可視化するだけでは不足と考えます。それだけでなく「捜査の全過程における弁護士の同席」が不可欠です。不適切な恫喝を抑止することを考えれば、絶対欠かせない最後の1ピースです。この問題に関して弁護士の同席がまるで論ぜられず、可視化だけがクローズアップされることについては、かねがね不審の念を持っていました。この点について、皆さんにも考えていただきたいと思います。
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夏休みの激闘・・・相変わらず、ピースが足りない
2011-08-17-Wed  CATEGORY: QMA
今回の夏休みですが、13日は岡山、14日はエンパラで試合でした。いいところまでは行くのですが、案の定最後で手詰まりになるというパターンです。ということで、今回は最初にいつものアレです。

「おのれ・・・ブルコギドンさえあれば!」

「誰もがしびれる、ブルコギドンさえ完成していれば!」

「完全体に・・・完全体になりさえすれば!」

これだけでは完全に不足なので、以下補足です。

13日ですが、岡山はいつも通り新幹線で行っています。問題は「この期間は自由席の回数券が使えないこと」です。これを失念していたため、危うく路銀がなくなってしまうところでした。岡山駅に着いてから、現地の郵便局で預金をおろし、ようやく帰りの自由席を確保しています。

今回の対戦ですが・・・関東から、関西から多くの方が参戦。実に国際色豊かなメンバーとなっています。形式の制限は一切なし。

1回戦 → 毎回毎回、どういうわけか同じ組に入ってしまうロンメイランさん。そして、今や西日本最強かもしれない食人大魔王様。かなり厳しい面子でした。いつも通り「歴史・多答・順番当て」で勝負も、アニ順でかなり不正解が多く3位。点差で敗者復活です。
準決勝 → ここも厳しいメンバー。最初の芸キュで3問外したのが祟り、2位で敗退となりました。あと1問正解なら点差で勝ち抜けでしたが。途中のアニ連も嫌な問題が多く、対策の遅れがそのまま結果に結びついてしまいました。

この日の夕食は皆さんと一緒にラーメンのお店。ただしこちらは、海鮮チャーハンでした。多少高めですが、味はなかなかのものでした。

そして14日。エンパラは最寄りが河内永和。日本橋までは阪急・地下鉄で、そこから近鉄でした。日本橋はよく行くので、それから少し遠出という感覚でした。

今回ですが、新潟からベレッツァ様が来られていました。その他、いつもの関西勢による、賞状とカード争奪戦です。形式の制限は、これまた一切なし。

1回戦 → APPLEさんを中心に、面倒な相手。いつも通りの「歴史・多答・順番当て」でしたがここでリードできず、最後のアニ文字で何とか2位を確定させています。ここはAPPLEさんが冴えていました。
2回戦 → レイジさん、APPLEさんが同組。全員に有効なコンボ(1回戦と同じです)で勝負、ここでレイジさんを突き放し2位でした。最終の野球が難問ぞろいで、ここもAPPLEさんが1位でした。
準決勝 → さすがにここまで来ると、逃げ場が少なくなってきます。ここでも自選択は同じ。今度は自選択がAPPLEさんに刺さり、野球が普通の問題だったため通過しました。1位はセシウムさん・・・名前は変わっても、普通に強いです。
決勝 → セシウムさん、アカボシさん、ベレッツァさんとの対戦。ここで問題は、相手が右3つでは勝負してくれないこと。かなり厳しい場でした。自選択はスポタイ・・・ここでどれだけ突き放せるかが勝負でしたが、1問しか差がつかず。あとは少しずつ差をつけられ、3位でゴールインでした。

随所で意地の単独正解はできましたが、外したくない問題の単独不正解が相変わらず多いです。問題数が増加する中、既存の対策だけではどうにも不足・・・今後の目標は9月の賢央杯ですが、まだまだ目指す先は遠そうです。

今後の予定ですが、まず問題の整理、そして28日に戦線復帰。それまでは色々用事やら出張やらがあって難しそうです。

最後になりましたが・・・お会いした皆様ありがとうございました。再見!
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今年の夏休み(予定)
2011-08-12-Fri  CATEGORY: QMA
今年の夏休みは、めでたく今日から来週火曜日まで休めることとなりました。ということで、今回の連休の予定です。

13日 → 岡山テクノ大会
14日 → 東大阪エンパラ大会

14日夜から神戸に戻り、16日夜に京都に戻ります。ということで、ここ最近の恒例となっているノーボリ(アンサー協会くまサークル)は、18日までお休みさせていただきます。18日夜、またラウンドワン河原町からチャレンジさせていただきます。

今日ですが・・・問題整理、家の掃除です。全国大会の時の問題が、大量に積み残されています。出来るだけたくさん片づけて、13日以降の連戦に備えたいと思います。

あと・・・コミケの皆さん、あらゆる意味で頑張って下さい。あとは道中ご無事で。
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今、禁断の静寂を破り、ブルコギドンが甦るッ!
2011-08-09-Tue  CATEGORY: QMA
巷では公式大会に伴い、各地で限定カード争奪戦が繰り広げられているわけで。こちらもいつになく戦闘意欲が上昇し、週末も激しい連戦をこなしてまいりました。

まず、土曜日「ケイキャット大津」です。

基本的には、瀬田駅からバスで行く場所です。現地に着いたのは12時前。既にたくさんの方がいて、紅玉魔神討伐に熱くなっておられました。多少間延びしましたが、この時間を外すと直前にしか到着できません。

あと、ここのルールですが、タイトルホルダーは3つジャンルを封鎖されます。今回はアニゲ・社会・文系が使用できません・・・さぁ困ったぞッ!

1回戦 → アルラウネさんが何で来るのかは承知していたので、差をつけるためにスポタイを使用。最終セットの芸多までに安全圏に到達していたので、無事逃げ切って1位抜けでした(今回は全対戦、1位のみ勝ち抜け)。
準決勝 → ウィッチさんが最大の難敵。先に間違えたらアウトなので、こちらは正解できる理系その他で勝負。ここでリードを奪うことに成功、あとの18問も手の内だったので全問正解で1位抜けでした。
決勝 → だわーにゃむさん、ぼーしぱんさんが共に難敵。しかもお二人がいるので使える札がなくなりました。やむを得ずノンジャンル四択(しかも☆1個)を使うことになりましたが、他でミスが多過ぎたため4位でした。

負けてしまったので、いつものアレです。

「おのれ・・・ブルコギドンさえあれば!」

「誰もがしびれる、ブルコギドンさえ完成していれば!」

・・・その後はしゃぶしゃぶで打ち上げ、帰還となりました。今回の打ち上げはどうしようもなく肉の消費量が多く、裏方さんの苦労はかなりのものとなっていると思われます。みなさん若いですねぇ。

そして、日曜日。初めての「オークランド津」大会です。

そもそも、三重県内は初の大会参加です。現地に行くルートは把握してましたが、最寄駅はかなり田舎っぽかったので面喰いましたが、無事到着しています。なお、今回は近鉄特急を使いました。

ここのルールは、単純なボンバーマン(タイトルホルダーなので、ジャンルも縛りがあります)。ただしランダムは何度でも使えます。ここが嬉しいところです(地理・歴史・理系その他を全部使えます)。

1回戦 → ここはさほど、厳しい組み合わせではありません。2人の芸能ゲージが1だったので、芸能並び替えを使いました。最初の芸能2セットで差がついたため、2位以上がかなりとりやすくなりました。ここは1位で勝ち抜け。
2回戦 → ここもまだ多少余裕のある組み合わせ。社会が苦手そうだったので、社文字を使っています。ここでリードを奪い、1位抜けでしたが・・・最後のライ文字が難しく詰め寄られました。結構厳しかったです。
準決勝 → シンシアリーさんと同組、ということでここで文系のコンボを使いました(歴史・多答・順番当て)。少なくともあとの2人に有効、という読みでしたがここでリードを奪い、他も無難にこなして1位抜けでした。
決勝 → シンシアリーさんは残られなかったのですが、それでも油断ならない相手×3です。文系を使ってしまってちょっと後悔も、次に確実な理系その他で迎撃。最初の3セットを何とかこなし、最後の自選択で突き放し、無事先頭でゴールインできました。

2カ月ぶりに優勝、ということで喜びもひとしおです。あとこの大会ですが、賢央杯トライアルでもあります。シードのためのポイントがかなり増えたのも嬉しいところです。今後のローテーションに、幅ができました。

その後は皆さんでステーキを食べに行き(2日連続、肉解き放つッ!)、最寄駅まで送っていただいて帰還しています。お会いした皆様ありがとうございました!

最後に・・・こちら。禁断の静寂を破り、ブルコギドンが甦った瞬間でございます。この賞状にはいくつか間違いがあります。お暇なら探してみてくださいませ。

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久々の、賢○の冠(かぶりませんが)
2011-08-03-Wed  CATEGORY: QMA
全国大会ですが、ほぼ全日使える時間たくさん使ってチャレンジしただけのことはありました。36位ですが、これは意外に良い順位でした。前回のことを考えれば、55000は到達しておきたかったのですが、余裕があったようでホッとしています。

さて、今回大会の成績です。

(チーム分けテスト)

166-59-27-9-4-0

(最終順位)

212-35-17-0-0-1

(勝敗)

191勝74敗

結構いい確率で、エースにはなっています。また順位も、だいたい8割が1位でした。残念だったのは、マイミクさん相手に6位だったことです。これはとても恥ずかしいことなので、次回はいいところをお見せしようと思います。

重要な事実・・・これまでのトーナメントの回数より、今回の全国大会の回数の方がずっと多いです。大会開始前のプラチナメダルの数より、今回の全国大会で獲得したプラチナメダルの枚数の方がずっと多いです。ひょっとすると、2倍に及ぶかもしれません。これはどうにも異常な現象といえます(要するに、もっと登校しろということ)。

今回手探りでチャレンジしていたこともあり、ずいぶん戦法がラフだったりもしますが、こんな感じで対応していました。

・ とにかくエース狙い。エースだったらメダル狙い。延長線上に全問正解。ダメだったら相手のメダル獲得を阻止する方向で。
・ 区間賞を狙うために、得点アップを使うことが結構多かったです。一番いいのは、点数の高いキーボードやマルチで使えること。この判断を、次以降確かにできればと思います。
・ 連想で速答するためにヒントを使うことは、状況に応じてありました。得意ジャンルが多く、高得点狙うときは必須と思っています。逆に苦手ジャンルが待ってる時は、そちらに備えてヒントを残しています。
・ 防御の魔法は、全問正解狙いである限り無意味。通常モードであれば、十分活用可能。チームの人に迷惑かけない、という考えもあります。ただしこちらの余裕がないときは、失念することが多かったです。
・ ジャンル選択は、基本的に文系。一番正解できるからです。基本的に相手は気にしていませんが、文系では困る相手に社会や理系はあり得る選択肢と思いました。エース取れなかったときは、相手の苦手を狙ってます。

今回は土曜日で55000を達成できたので、ずいぶん余裕がありました。煮詰まっていれば日曜日の三条大会出走はなかったです。結構強欲ですが、いい展開で一週間突っ走ることができました。

三条ですが・・・4位でした。何とか最後まで残れましたが、今度は青と緑の総攻撃に屈した格好です。全国大会ばかりやっていると、大会対策が難しくなります。とはいえ負けたのは事実。ということで、いつものアレです。

「完全体に・・・完全体になりさえすれば!」

今後ですが、東海地区グランプリ大会「賢央杯」のトライアルが各地であるようです。ということで、そちらを中心とした出走プランを練ることにします。まずは、今回の全国大会で蓄積された問題の整理から・・・ということで今日はこれまで。おやすみなさい。

最後に・・・冠は相変わらず微妙な意匠なので使いませんが、メダルは努力して獲ったものなので大切にします。万歳!
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(拡散熱烈希望)7月27日児玉先生の熱弁
2011-08-01-Mon  CATEGORY: 未分類
この記事ですが、時間がある人には以下の動画を見ていただきたいし、考えるところのある人にはぜひとも拡散していただきたいと考えています。



この内容については、以下のサイトで要約されています。こちらの方もご覧いただければ。

ki-ko様の日記へ

対策が遅れている、というのは間違いありません。地方自治体は必要に応じて対策を行っていますが、国は総じて反応が遅いです。反応も遅いし、その対策を立案し実行するのも遅いです。その間に被害は拡大し、とくに児童に悪影響を及ぼしてしまっています。

この国の政治が、原子力に関する諸問題で必要な行動を取ることを(胸糞悪い現実ですが)、こちらは全く期待していません。議席の大半を占める上位2つまでが原発のカネで汚染されている状況で、まともな統制など取れるはずもありませんし。しかしこの現状だけは、しっかり知っておく必要があります。
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