QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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自ら、避難勧告が出せない国
2011-03-31-Thu  CATEGORY: ニュース
ついに来るべきものが来たという感じがします。今まで国も電力会社も、本当に必要な「真実の」情報を提示するのではなく、その場しのぎの「安心」を安売りする作業に終始していました。この気休めがまったくもって無意味な代物なのだという、ひとつの決定的な知らせです。

飯舘村に避難勧告を=IAEA

【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)のフローリー事務次長は30日、ウィーンの本部で記者会見し、事故を起こした福島第1原発の北西約40キロにあり、避難地域に指定されていない福島県飯舘村について、高い濃度の放射性物質が検出されたとして、住民に避難を勧告するよう日本政府に促した

同事務次長は「飯舘村の放射性物質はIAEAの避難基準を上回っている」と指摘。日本側からは調査を開始したとの連絡があったことを明らかにした。

同じ内容を、毎日はこのように表現しています。

毎日の記事より

放射性物質:飯舘村、避難基準超す 日本にIAEA勧告

【ウィーン樋口直樹】東日本大震災に伴う福島第1原発事故で、同原発から約40キロ離れた福島県飯舘村で測定された放射線レベルが、国際原子力機関(IAEA)の避難基準を超えていたことが30日、分かった。IAEAはウィーンでの記者会見で、同原発から20キロ以内を避難指示圏に設定している日本政府に対し、状況を「注意深く」評価するよう勧告したことも明らかにした

IAEAのフローリー事務次長は会見で、飯舘村での放射線レベルの測定値が「IAEAの作業上の避難基準のひとつを上回った」と述べた。その上で「我々は(日本政府に)状況を注意深く評価するよう勧告し、日本は既に評価中であることを示唆している」とも述べた。日本に対し事実上、地元住民への避難指示圏の見直しを促したものとみられる。

IAEAのこうした見解は、福島第1原発からどこまでの範囲の住民に避難指示を出すべきかを巡り新たな議論を呼びそうだ。

IAEAによると、今月18~26日に同原発から25~58キロ圏で土壌のヨウ素131とセシウム137の量を調べた。その結果、飯舘村は土壌1平方メートル当たり約200万ベクレルだった。IAEAの避難基準の約2倍に相当するという。ヨウ素131かセシウム137かは明確にしていない。同村の測定値は1カ所のみで測られた散発的なデータで、あくまで初期的な評価だという。

飯舘村は、避難指示圏の外側に設けられた屋内退避指示圏(福島第1原発から20~30キロ)のさらに外側にある。福島第1原発から遠く離れた場所で放射線レベルが突出していることについて、日本の文部科学省は「地形や風向きの影響と考えられる」としていた。

一方、天野之弥事務局長は30日の会見で、原発の安全対策などに関する初めての高官級会議を6月20~24日にウィーンで開催すると発表した。IAEA加盟国の首相や外相などに招待状を送るという。

(引用ここまで)

避難勧告を促した部分の表現が弱められています。政府や電力会社への非難をしたくないこの国のマスコミらしい態度とはいえ、どうにも弱く見えます。そういえば、海外のマスコミは原発事故に関連して、日本国内で反原発デモが起こっていることを映像つきで報道していますが・・・国内のマスコミはあまり取り上げていません。どちらの側を向いて報道しているのか、この国の報道関係者の自覚とプライドの程が問われていると考えます。

さらに、政府の対応はこうなっています。

毎日の記事より

<放射性物質>「さらに精緻な計測をしたい」 枝野官房長官

枝野幸男官房長官は31日午前の会見で、国際原子力機関(IAEA)が福島県飯舘村での土壌調査で測定された放射線量について「避難基準の一つを上回った」としたことについて「IAEAのモニタリングを踏まえながら、さらに精緻なモニタリングを行い、こうした状況が長期間継続する可能性をしっかり把握して対処したい」と述べ、数値を慎重に評価する考えを示した。

そのうえで枝野氏は「人体に影響を及ぼす可能性が長期間になりそうなら、退避等を検討せねばならない。その必要が生じた時にタイミングが遅れないよう万全を期したい」と述べ、放射線量が基準を長期間上回り続けた場合は、避難指示などを検討する考えを示した。

また、経済産業省原子力安全・保安院は「IAEAは『今回の結果は一つの指標に過ぎず、サンプルが少ないため、さらなる調査が必要』としており、政府としてもこの結果をしっかり受け止めている。飯舘村には100人以上がまだ残っている。避難区域を広げるかどうかはまだ分からないが、住民には何らかの情報を提供したい」としている。

(引用ここまで)

2つの点で、批判が必要です。まず自国の問題であるにもかかわらず、必要な調査をこれまでまったくやってこなかった政府の態度(危機感の欠如!?)。国際機関の関係者が調査した結果、今回の事項が明らかになりました。それまで政府が、この地域において必要な測定を行わなかったのはどうしてか。その理由によっては、政府発表の信頼性が(これまで以上に)低下することは間違いないかと思われます。
もうひとつは、判断と対策の遅れ。他国は自国民に対し、20キロどころかずっと遠距離の地域についても避難するよう指示しています。一方この国は、30キロまでの地域においてすら避難を指示せずあいまいな態度に終始する有様。この期に及んで、調査とやらによって時間を空費している間にも、事態は悪化しているのですが。もうそろそろ、事故から1ヶ月になろうとしています。中長期的な放射線の影響を、考えるべき時期に来ていると思うのですが、どうなのでしょうか?

対策は遅々として進んでいないように思われます。事故に対する直接の対処もそうですが、周辺地域の住民をどのように守るのか・・・この視点が、政府の対策には欠けているのではないか。冒頭でも書きましたが、繰言の類はここでは必要とされていません。真正な情報に基づく、安全性を重視した対応こそが必要なのです。

以下、少しだけおまけ。
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(さらに原発事故)人が大切にされていない職場
2011-03-29-Tue  CATEGORY: ニュース
このニュースは、皆さんもご存じと思います。真っ先に考えたのは・・・原子力に関して、この国ではまるで人が大切にされていないのだな、ということでした。そういうニュースが多いので、どうにもゲンナリしています。

朝日、26日の記事より

東電、2号機の高放射線量を事前把握 作業員らに伝えず

2011年3月26日 18時32分

東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)3号機のタービン建屋内で起きた作業員3人の被曝(ひばく)で、3人が作業に入る6日前の18日、2号機のタービン建屋地下で、通常時に比べて異常に高い放射線量を確認しながら、東電は作業員に注意喚起をしていなかったことがわかった。東電は「情報共有が早ければ被曝を防げた可能性がある」と認め、謝罪した。

東電福島事務所によると、6日前の18日、2号機のタービン建屋地下1階で放射線量を測定したところ、作業員の被曝線量の上限(250ミリシーベルト)を上回る毎時500ミリシーベルトだった。

一方、3人の作業員が3号機で作業を始めたのは、24日午前10時半ごろ。作業員には2号機の情報は伝わっていなかった。前日にはなかった水が深さ15センチになっていたが、3人は前日の作業では線量が低かったこと、「タービン建屋は通常、線量が高い場所でない」と思っていたことなどから、水につかって作業をして、局所被曝した。18日のデータが事前に伝わっていれば、作業員らの思い込みを防げた可能性がある。

東電福島事務所の担当者は「情報共有が悪かったために24日の被曝が起きた。おわびしたい。今後は社内の情報共有に努めたい」と述べた。

東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、1、2号機のタービン建屋地下にも高い放射線量の水がたまっていることがわかった。1号機では、24日に水を採取して分析。3号機と同様、通常の原子炉内の冷却水より約1万倍強い、1立方センチ当たり380万ベクレル(放射能の単位)の放射能が検出された。

含まれている放射性物質の種類は3号機とほぼ同じだった。燃料に含まれる物質が検出されているうえ、半減期の短い物質が多いことから、原子炉内から漏れ出した可能性が高いという。

2号機の水は、表面付近の放射線量が毎時200~300ミリシーベルトだった。これにより、1~3号機について、今後、配管の損傷などからどういう経路で漏出が広がったのかを調べていくことになる。

(引用ここまで)

必要な情報を、危険な作業を行うスタッフに周知せず被曝させた・・・とてもナンセンスです。環境が悪化している現在において、これで人材を失うことも大きな損失です。対策が遅々として進まないのも、実際作業をする人に対する扱いが十分でないから・・・と言われても仕方ないかと思います。スタッフの食事は一日二食、朝はビスケットと野菜ジュース、夜はレトルトご飯と缶詰。睡眠は毛布に包まって、廊下のような所に雑魚寝と報じられています。まさに「劣悪」な作業環境です。

「大事を済すには必ず人をもって本となす」(「三国志」より)

実に、不条理だと思う次第です。ちなみに、こんな求人もありました。

原発作業員の募集

人が・・・○○のようだ、といえばあまりに不謹慎ですが。しかしそのように考えないと、この募集はあり得ないように感じます。何かが激しく間違っている・・・そう思いました。
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QMA7まとめ・・・完全体とは程遠く
2011-03-27-Sun  CATEGORY: QMA
表題通り、アカデミー生徒としての本シーズンは、完成形が遠いまま終わってしまいました。当たり前といえば当たり前なのですが、次シーズン(あさって以降)こそはと密かに考えています。

成績など、晒してみます。

総合正解率 → 82.67%

ノンジャンル → 83.73%
アニゲ → 79.40%
スポーツ → 82.20%
芸能 → 73.31%
ライフスタイル → 75.33%
社会 → 87.91%
文系 → 93.46%
理系 → 89.28%

決勝成績 → 174-108-79-34 準決勝負け104回 予選負け14回

勝率 → 33.9%
連対 → 55.0%
決勝進出 → 77.0%

ノンジャンルを選択することが多かったので、決勝の勝率がかなり落ちています。収穫は・・・やはり「ノンジャンル勝負なんて、するものではない」ということでしょうか。これがわかっただけでも、今シーズンは収穫があるかと思っています。出来る文系と出来ない芸能の差が、ちょうど1問位というところが痛いです。この改善は、やはり必要なわけで・・・無理せずに文系を落としてバランスを(嘘)。

ダンジョン巡りですが、3回完全制覇を果たしています。3回全部に言えることですが、ワタクシ並の実力者が最低1人欲しいと感じた次第です。最後の数階で、皆さんの実力がモロに出てくることが多くて。こちらも知ってる問題は積み重ねますが、何せ難問が多くて。次回作はお助けアイテムがあるので、その点は解消されるかと思っていますが・・・代償で難易度が跳ね上がってたら、怒りますよ?

パソコンに溜めてた過去問は、大体チェックし終わりました。これで心おきなく、あさってを迎えられそうです。
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(イレッサ訴訟・東京)これで、新薬はまた遅れるかも
2011-03-24-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、イレッサの副作用に関する訴訟の続きです。以前こちらでも書きました。

2月25日のエントリー

続きになるのですが、やはりこの訴訟には賛成しかねます。訴えが通れば高確率で新薬の開発が抑制されます。それは、最終的に患者の不幸という形で返ってくるものなのです。

毎日の記事より引用開始)

イレッサ副作用死:投薬訴訟 国の賠償責任認める 東京地裁判決「行政指導怠る」

肺がん治療薬「イレッサ」(一般名・ゲフィチニブ)の副作用で間質性肺炎を発症するなどして死亡した3患者の遺族が、輸入を承認した国と輸入販売元のアストラゼネカ(大阪市)に計7700万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は23日、国とア社に2遺族へ計1760万円を支払うよう命じた。松並重雄裁判長は「国はア社への行政指導を怠った」と述べた。イレッサの副作用死を巡り国の賠償責任を認めた判決は初めて。

訴訟は大阪・東京両地裁に起こされ、初版の添付文書(医師向け説明文書)の副作用に関する記載が妥当だったかなどが争点となった。両地裁は1月に和解勧告したが、国とア社は拒否。先月の大阪地裁判決はア社に賠償を命じる一方、記載を巡る行政指導は「万全とは言い難いが違法とは言えない」として国への請求を退けた。

23日の判決で松並裁判長は「国は承認前の時点で副作用による間質性肺炎で死に至る可能性があると認識していた」と指摘。そのうえで「安全性確保のための必要な記載がない場合、国は記載するよう行政指導する責務がある」との見解を示し、間質性肺炎の危険性を目立つように記載するよう指導しなかった国の対応を違法と結論付けた。

ア社に対しては「記載は不十分」と述べ製造物責任法上の欠陥があるとしたが、イレッサの有用性は認め、国の輸入承認(02年7月)の違法性を否定。02年10月の文書改訂後に服用して死亡した女性側の請求は退けた。【和田武士、野口由紀】

(引用ここまで)

副作用に関する記載をより充実させようと思えば、それこそ作業のきりがなくなります。これまで以上に分厚い説明書きと、やたらと赤色の部分が多い紙面・・・また何かあれば、その弱い部分を突いて訴えればいいと思っているかもしれません。医療側の説明に依存するだけではダメで、患者側が副作用の覚悟をすることもまた必要なのですが。そうした問題は、結局なかったことにされたようです。

何かあれば医療側(今回は製薬会社)を標的にすればいいというのは、実に安直です。判決文は「患者側の救済を行うため、製薬会社側の非を無理やり言い募った」ものと思われますが、その結果はおそらく悲惨なものになります。副作用のリスクを訴訟によって製薬会社に押し付ける行為は、薬価の上昇につながる可能性があります(損害賠償額を見越して価格が転嫁されかねない)。製薬会社が訴訟リスクを嫌がって事業から撤退すれば、あとに残るのは欲しくても薬が買えない「薬難民」の発生です。

果たして、そこまでのことを考えてこの判決文が書かれたものなのか。前も書いたことですが、ここでも問題にしようと思います。副作用の補償は別途制度化すればいいのであって、訴訟による解決は歪んだ判決文しかもたらしません。
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「このキャラといえば」御礼
2011-03-22-Tue  CATEGORY: QMA
今作の「このキャラといえば」まとめです。

キャラクター部門ですが、何票かいただいており感謝です。キャラクターを間借りしてシーズンを過ごしてきたので、この部門はあまりあてにしていませんでした。上位の皆さんはずっと前からの愛好者なので、納得の結果と考えています。次回作は、あるべき姿で頑張ろうと思います。

今作は前作より登校数が減っており、その中で3つ形式1位だったのは驚きでした。以前からの名前でもっている部分があり、次回作では高い精度で評価されたいと考えています。昔から使っているので、愛着はあります・・・次回作では、みんながあっと驚く何かも用意したいと思います(こればっかり)。

あと1週間で、ワタクシの真の姿がお目見え、お目見え?
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(原発事故・更に)ホウレンソウ、安全なのか?
2011-03-20-Sun  CATEGORY: ニュース
汚染されたホウレンソウのニュースが出てきましたが、これはやむを得ないかと思います。事故が現在進行形である以上、放射性物質の流出もまた続いています。これについては、ここで既に取り上げた武田先生が引き続き書いてくださっているので、こちらでも紹介します。

武田先生のブログ

ホウレンソウに関する部分(以下、引用)

原発 緊急情報(18) ほうれん草は食べられるか?

茨城県は2011年3月18日に福島県境に近い高萩市で採れたホウレンソウから、国が示した規制値の1キロあたり2000ベクレルの約7.5倍にあたる1万5020ベクレルのヨウ素131を検出したと発表した。

福島第一原発から約100キロ離れたところ絵ある。また同時に規制値を超す放射性セシウムも検出されたと報道された。

これに対して枝野官房長官は、

「被曝量は胸部CTスキャン1回分の5分の1程度である」とし、「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」と強調した。

官房長官は放射線の人体に対する影響の素人であるから、この後ろに専門家がいる。

千葉市の放射線医学総合研究所の環境放射線影響研究の専門家は

「このホウレンソウの数値を人体への影響を示す単位である「シーベルト」に換算した場合、0・24ミリシーベルトになる。

人体に影響があるのは一度に100ミリシーベルトを受けたときとされており、小鉢1人前のホウレンソウを100グラムと仮定すると、今回のホウレンソウは4200人分を口にしないと人体に影響を及ぼさない計算になる。」

と発言している。さらに、

この専門家は

「妊婦や子供など、放射性物質の影響が大きいとされる人たちについても、摂取しても問題がないレベルだ」

と言う。

・・・・・・・・・

本当は「ベクレル」とか「内部被曝」についてかなり丁寧に説明してからの方が良いのだが、ことは緊急を要するので、それらは後に説明することにしてここでは「汚染されたほうれん草を食べても大丈夫か」ということだけを説明する。

この専門家の言うことはムチャクチャである。おそらく国から研究費を丸抱えでもらっているので、国民を無視した発言をしていると考えられる

・・・・・・・・・

まず、第1に放射性を持つ物質を食べた場合の健康への影響は詳しく調べられていて、この場合のヨウ素131のように放射線を出す元素(正確には同位体という)ごとに細かく決まっている。

またそれらが1種類の時とか、2種類の時についての研究されている。

その上で、規制値が決まっている。この手のものは同位体の数が多いので、同位体毎に詳しい「別表」があり、それで専門家は接種して良い限度を決める。

だから、規制値の7.5倍でも安全だなどという話は全くない。そうなると専門家はなにもできなくなる

・・・・・・・・・

次に、ほうれん草で内部被曝することと、1年に100ミリシーベルトとは、人の健康に影響するのがまったく違う

でも、ここではこの専門家の通りに、もしも一般の被曝と比較するならば、一般人の1年間の限度は1ミリシーベルトである

この専門家が言っている100が1になるのだから、まったく違う

具体的にはほうれん草を小鉢一杯、42回食べたら、1年間の規制値になる

つまり、このホウレンソウは1年に42回しか食べられない

また、妊婦や子供だのについての内部被ばく量(限度)はハッキリ決まっていて、これも1年当たり1ミリで、こちらの方は単なる基準値ではなく、法律で定められている内部被ばく量の限度である。

従って、汚染されたホウレンソウの汚染度が少し高くなることがあり得る事を考えると、安全をみて1年に10回ぐらいに限定されるだろう。

・・・・・・・・・

放射線で汚れた農作物を捨てるというのは、それをつくった農家の人は断腸の思いだろう。また、経済的な損失も大きい。

でも、農作物に対する放射線で汚染されたものの規制値を決めた限りは、それを守るのが順当である

また、医療行為の一つであるCTスキャン等と被曝量を比較するのは無意味で、いくら官房長官が素人と言っても政治家である

国民の健康を守る見識がない

すでにこの国の政府も専門家も、国民の健康を考えずに電力会社を助け、ひたすら「国民がじっと我慢して放射線物質で汚れたホウレンソウを食べ健康を害すること」を望んでいるようだ

当面、放射線で汚染された野菜は食べない方が良い。産地から出荷するのは「規制値以下のもので、良く水で洗浄して、汚染が採れることが分かっているもの」に限るべきだ

消費者の防御としては、汚染野菜を買わないことしかない。仕方が無い。汚染しているのだから。

(平成23年3月20日 午後1時 執筆)

現地から住民が多く脱出している理由は、それほど難しくありません。政府が大本営発表を続けたところで、計算のできる人は「決して安全ではない」と判断できてしまうからです。風評被害を断ち切る方法があるとすれば、それはこの先生が指摘した事項について、誠実な回答を政府が自ら示すことだけです。原子力に関する事項で、国や関係機関はこれまで嫌というほど情報を隠蔽し、有権者をごまかしてきました。昔ならいざ知らず、今のような高度情報化社会において、その手法は通用しないと考えるべきです。

政府およびこの問題の関係者各位におかれましては、「本当の安全性」に関する数値を、早期に明確な根拠に基づいて示されるよう強く望みます。
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(震災と医療報道)不確かなデタラメ記事の弊害
2011-03-19-Sat  CATEGORY: 医療崩壊
震災で患者だけではなく医療者も被災者になってしまいました。事態は切迫しており、医療者の行動は常にギリギリの判断を迫られています。不確かな情報に基づき一方的に言い募る行為は、社会全般に対して有害です。

今回は、こちらを取り上げます。福島で問題だと報道された「患者置き去り」(事実はもちろん異なります)についての意見です。

松永英明様「絵文録ことのは」より

福島県大熊町の「双葉病院」で、医師・看護師が患者を見捨てて逃げていた、という報道がなされていたが、実際には現場の状況は大きく異なることがわかった。これは、病院関係者の家族によるツイートもあり、また後発の報道でも(見出しは悪意あるものの)内容的には「患者を置き去りにして職員だけが逃げた」というような悪評を完全に否定するものとなっている。

現地での直接取材はかなわないが、当事者のツイートなどを「Togetter - 「福島・双葉病院「患者置き去り」報道に関する情報」」にもまとめてみた。若い人なので表現が至らないところもあるようだが、その趣旨を酌んで以下、簡潔に状況をまとめてみたい。

少なくともマスメディアは名誉回復を全力で行なうべきだと思う

• asahi.com(朝日新聞社):患者避難、医師ら付き添わず 21人死亡の双葉病院 - 社会

• 東日本大震災:福島・避難の高齢者14人死亡 救助時、患者のみ82人--入院の病院 - 毎日jp(毎日新聞)「医師、職員らは不在」

もともと福島県による発表を受けて横並びの報道がなされたものだが、福島県の訂正発表を受けて、一部の報道は現在削除されている。

• 時事ドットコム:「避難時に院長いた」=福島県が訂正発表

しかし、訂正後も病院関係者を非難する論調が残っているものが多い。読売の報道では、本文で事実が明らかになっているものの、タイトルが名誉を損なうものとなっている。また、河北新報は古い情報のまま、非難口調をさらに強めている

• 福島・双葉病院、患者だけ残される : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

• 河北新報 東北のニュース/院内に高齢者128人 医師ら置き去り?避難指示の双葉病院

3月18日の訂正後の報道にも関わらず「県の担当者は「なぜ入院患者だけがいたか、現段階では分からない。避難する中で混乱が起きることはあるが、もし高齢者だけを置いて避難したとしたら許せない」と話している」とさらに煽る文章となっている

このような状況の中、最初の報道をそのまま受けて双葉病院の職員が逃げたかのように思ったままの人も少なくないと思われるので、簡潔にまとめておきたい。

< 双葉病院で起こったことのタイムライン >

以上、報道ならびに関係者のツイートに基づくまとめにすぎないことはご了承いただきたい。(@supergirl5jrhさんの追加ツイートに基づき15:50追加・修正あり)

• 2011年3月11日14時46分:大地震発生。
◦ 福島県大熊町・双葉町にある福島第一原発が緊急停止。
◦ 福島県大熊町の双葉病院と介護老人保健施設ドーヴィル双葉で患者・職員が孤立。福島第一原発から約3キロ離れている。
• 3月12日5時44分:福島第一原発の避難指示の区域を、これまでの半径10キロメートルに拡大。双葉病院・ドーヴィル双葉が避難区域に含まれることとなった。
◦ 午前:大熊町役場まで双葉病院スタッフが患者を搬送したが10分後には双葉病院に戻された(理由は不明)。
◦ 昼休み:外出した双葉病院スタッフが、防護服を着た誘導者に対して「なぜ双葉病院は誘導しないのか」ときいたところ、「いやもう誘導したはずです」と回答。そこで初めて双葉病院の患者が避難していないことが判明した。そこで急遽バスが派遣されることとなった。
◦ 14時すぎ:大熊町役場が福島交通の大型バス5台を派遣したが、患者・搬送者・護送者を乗せることができなかった。また、救援に来たバスは普通の大型バスであったため、車いすや寝たきりの患者は搬送できなかった。
◦ 15時36分:福島第一原発第1号機で水素爆発。残された人たちは被爆した。
• 3月14日昼前:自衛隊が同病院への救助に到着。患者・施設入所者130人を救出。その他、自力で脱出した人もいた。患者98人と院長ら職員4名、警察官が残り、自衛隊が再び救援に来るのを待つ。
◦ 二度目に自衛隊が来るという時間になっても来なかった。
• 3月15日午前1時ごろ:一緒に残っていた警察官から避難するよう求められ、院長ら職員4人は患者を置いて、警察官とともに隣の川内村に避難した。そこで合流した自衛隊と共に病院に向かおうとしたが、避難指示の対象地域のため、自衛隊だけで向かうことになった。院長は「日付が変わり、警察官から避難を求められた。どうすることもできなかった」と述べている
◦ 午前7時:中野寛成国家公安委員長は15日の閣議後会見で、午前7時現在「(退避指示が出されている)20キロ圏内では、15日午前7時現在で、病院にいる96人を除いてほとんど完了している」と述べた。 防衛省によると、陸上自衛隊が陸路で96人をいわき市の避難所に移送する予定。(人数が食い違っているが報道ママ)
◦ 午前から午後:自衛隊が残された患者を搬送(第2回・第3回)。この際「病院関係者の付き添いはなかった」と福島県が発表し、「患者を見捨てて置き去りにして逃げた」という趣旨の報道が流れる原因となる(各報道機関横並びで福島県発表のみを報道)。搬送中・搬送後に計21人の患者が亡くなった。
• 3月17日:双葉病院主任が父だという@supergirl5jrhさんがツイッターで報道に反論するツイートを開始。夜、福島県が「避難時に院長いた」と訂正発表。
• 3月18日:院長への取材内容が報道され始める。

(報道の数字が混乱していて、合計数がなかなか合わないが、これらは追って整理されるものと思う)

以上の流れをもう少し簡単にまとめると、「自衛隊が来るが、寝たきりや車いすの患者が搬送できず、一旦戻る」→「2度目の救援が来ない」→「一緒に残っていた警察の指示で職員が川内村に避難」→「自衛隊と一緒に病院に戻ろうとする」→「避難地域なので一緒に行けない」→「自衛隊だけが救援に」→「2・3回目の搬送の際、病院関係者は誰も現場に居なかった」→「職員が患者置き去りで逃げたと報道」という流れになる。

これでは「職員が患者を見捨てて逃げた」とは絶対に言えない(警察の指示でやむなく避難させられたのであって、再び)。こんな報道をされたら、一生懸命がんばっていた職員に対する名誉毀損にしかならないと思う

このような報道被害が繰り返されないよう強く願う。

(引用ここまで)

リンクは記事がある分だけつないでいます。つぎはぎだらけの情報の中で、勝手な推測で「職員だけが逃げた」という話を作り上げたことについては、確かに問題があります。やってしまったことは仕方ありませんが、その後訂正し謝罪するくらいは、最低限する必要があります。常時から医療者はマスコミ関係者に目の敵にされており、いわれもない名誉棄損の被害を受けることは多々ありますが・・・これはあまりに酷いと考えます。
重要なことですが、医療者は病院の患者だけ診てればいいわけではありません。地域の住民全員が、彼らをあてにしています。こんな時期だから、医療者の労苦は通常以上に激しいものがあるはずです。文字通り身を削って働いておられる人たちに対して、よくもまあこんな中傷を投げかけたものではあります。医療者ひとりの身に間違いがあれば、地域の住民全員が危機に直面します。それはここ数日のニュースでよくわかることのはずですが。

まあ、他人を叩けば飯のタネになる彼らマスコミ人に、それ以上は期待しない方がいいでしょう。ただし、こんな非常時に悪質なデマを垂れ流し、地域に要らざる断裂をもたらそうとする行いについては、厳しい非難の必要があります。そのことだけは、書いておこうと思います。
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(福島第一原発事故・続)適正な情報が、何よりも求められる
2011-03-17-Thu  CATEGORY: ニュース
表題ですが、この問題は震災そのものよりも深刻な影響を、あとあとに及ぼす可能性があります。もう少し書こうと思います。

今回は、こちらを紹介いたします。見識のある方なので、鋭い指摘をなさっています。

武田邦彦先生のブログ

今回の事故における対応についての批判が多いです。とくに重要な批判は「必要な情報がもたらされておらず、隠蔽の疑いがある」点に集中しています。

ここまでの関連記事から、自分なりに要約してみました。

・ 日本の原発の耐震性は不十分で、大地震に際しては耐えられない可能性が高かった。にもかかわらず政府は国民に対して、地震が来ても大丈夫だという嘘をつき続けてきた。
・ 事故に際して重要なのは放射線だけではなく、放射性物質の飛散である。放射性物質が風に流され、どのように飛散する可能性があるかについて、適切な情報開示が行われていない。
・ 各国で気象庁(に該当する役所)は今回の事故における放射性物質の拡散について、予測を行っている。一方で「日本の気象庁」はそうした予測を行っておらず、社会一般に対する情報の提供を怠っている。
・ 世界各国は日本政府の指示(20キロ以内)より広い範囲からの退去を勧告するようになった。
・ 政府は放射線に関する適切な情報の開示を行わなくなった。放射線の危険性に関する必要な情報を、ごまかすようになった。

最後の要約については、本文を抜粋します。

(抜粋開始)

まず、法律で決められた「普通の人は一年に1ミリシーベルトまで(自然放射線を除く)」というのは、「1年間」だ。

政府発表やテレビで報道しているシーベルトは「1時間あたりのシーベルト」だから、1ヶ月少し(42日)住んでいるところの場合、それを1000倍する必要がある。

白血病になるシーベルトは約400ミリシーベルトで、これは1時間でも1年でもなく、そのままである。だから1時間400マイクロシーベルトのところに1時間いても大丈夫だが、1ヶ月あまり住んでいると白血病になる。

レントゲンを受けると「一度に600マイクロシーベルト」の放射線を受けるが、これは瞬時である。

・・・・・・・・・どのぐらいで何が起こるか・・・・・・・・・・

4シーベルト       死ぬ

400ミリシーベルト   白血病

1ミリシーベルト(1年) 法律で定められた限界

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1) 福島原発2号炉から放射線が漏れたときに枝野官房長官が発表した数値は1時間に400ミリシーベルト。
(もし、その場所に1ヶ月少し住んだら、400シーベルトになり死亡.その100分の1で死亡するから1日いたら死亡する)

2) 文部科学省が3月16日に発表した福島原発から20キロの地点(福島県浪江町周辺)の放射線は1時間330マイクロシーベルトであった(1時間あたりと思う)。
(そこに1ヶ月少し住んだら330ミリシーベルトになり、白血病になる数値・・・これをテレビでは「安全な放射線」と言っていた。)

3) 3月15日頃の東京の高い値は10マイクロシーベルトぐらいだった。
(東京に1ヶ月少し住むと、10ミリシーベルトで、1年間に浴びて良い値の10倍になる。1年ぐらい住むと子供はかなり危険。胃のレントゲンが1回で600マイクロシーベルトだから、1ヶ月で17回のレントゲンを受けることになる。安全とは言えない。)

【政府のトリック】

政府やマスコミは「福島原発から20キロのところの放射線は、330マイクロシーベルトだから、胃のレントゲンの2分の1」という言い方をしている。だから安全という。

しかしそれは「そこに1時間しかいない人」の事であり、住んでいる人ではない。だから、1ヶ月あまり住む人は330ミリシーベルトを浴びることになり、子供も親も白血病になるだろう。

すぐ待避しなければならない。決して「安全な放射線」ではないのだ。

(抜粋ここまで)

世界各国の反応は鋭いもので、半径80キロは当たり前、関東からの退避を勧告したり、国外脱出用の航空機を用意したり・・・少なくとも日本政府よりずっと敏感です。当事者であり、一番鋭い反応が必要な日本政府のどうにも遅すぎる対応に、被災者ならずともイライラが募るのを隠せません。既に多くの住民が、より遠くに離れるため移動を開始しています。端的に言えば、政府を信用していない・・・そう考えてもよろしいかと思います。

そういえば、こんな話がありました。

http://hamusoku.com/archives/4289815.html

逃亡、とは穏やかでありませんが、そのように認識されても当然かと思います。今回引用した武田先生は「耐震性が不十分な原発を国民に押し付ける以上、自らもそのリスクを甘受すべき」とおっしゃいましたが、天と地ほどの差があります。責任ある立場の者が必要な情報を世間一般に対して提供せず、かと思えば自らの保身に余念がない有様を果たしてどのように評価していいやら。

当座、以下の情報が(真正なもの!)必要です。

・ 各地域における、放射線量
・ 周辺の風向きと、今後放射性物質がどのように飛散するか

そのうえでより適切な(住民を退避させることも含め)対応が求められると思います。
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(福島第一原発事故)見逃されていた危険性
2011-03-16-Wed  CATEGORY: ニュース
今日は重要な話題なので、こちらを。福島第一原発事故ですが・・・東京電力はまるで「想定外」の事象であるかのように取り扱っているふしがありますが、そうではなかったという内容の指摘が別のサイトでなされています。時間があれば読んでいただけると嬉しいです。

(「天漢日乗」様より)

何度か引用しております。この場を借りて感謝いたします。

その1

その2

その3

その4

問題点などについて、こちらでも手短に要約しています。

新潟県中越沖地震における柏崎刈羽原発での事故を受けて、福島原発の耐震安全性の総点検などを求める申し入れが2007年になされています。原発の耐震性に対する疑問、及び機器冷却海水の取水が難しくなることを指摘した申し入れで、今回の事故における危険性を十分明示した内容でした。東京電力がこの申し入れを無視し、対策を怠った結果として今回のような事態が引き起こされています。少なくとも、そういう非難が起こるだけの十分な理由があります。
一方国はというと、原発の耐震性実験を行う施設を経費節減を理由に閉鎖してしまいました。この施設があれば、老朽化した施設における耐震実験も行うことができました。老朽化した施設を動かし続けるリスクの測定と改善策の提示は今回の事例を思えば必要不可欠でしたが、そのための施設をただ同然でたたき売りした結果、必要な検証はついに行われませんでした(以上、国会議員が質問し、問題視していた)。老朽化した施設に関するリスクと十分向き合ってこなかった政府の姿勢が、この惨事のひとつの原因になっています。
国は今回のような大地震の結果、このような事故が起こることについて、まったくといっていいほど想定していませんでした(だから上記事項についての国会議員の質問に対して、木で鼻をくくるような対応をとっていた)。マスコミも「すでに国会議員が問題視していた重要事項を無視したことの結果」を「想定外の地震規模による災害」であると言い募り、電力会社のご機嫌取りに終始しています。必要な対策をとらなかった政府の責任は確かに重いですが、電力会社の過去の姿勢をまじめに追及しないマスコミも批判は免れません。

この事例は長期的に見れば、震災そのものより重大な影響を広範囲に及ぼします。最終的な結果がどうなるかわかりませんが、場合によっては広範囲に放射能の影響が残ります。そうなれば地域全体に深刻なダメージとなります。東京電力のまるで冴えない事後対策と、それ以前に安全性についての認識が甘いことを露呈した結果として、今後原子力に対する有権者の目線は厳しくなるでしょう。対外的な評価も下落が必至・・・エネルギー政策の見直しも強いられます。
早期の解決は確かに必要ですが、同様に上で書いたことの総括は絶対しなければなりません。電力会社の責任、政府の責任、そして彼らの行いを社会全体でどのようにモニタリングする必要があるのか。そのことについてだけは、絶対に抜かさず考えて答えを示す必要があります。

現場で放射能の脅威と相対している皆さんの労苦は、想像に余りあります。尊敬に値しますが、同時にとても痛々しいものを感じます。それだけに、「どうしてこうなったのか」は明らかにしなければなりません。
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(震災とホメオパシー)何と下品な商売であるか!
2011-03-14-Mon  CATEGORY: ニュース
表題ですが、こんな非常になんて商売をしているのでしょうか・・・品性を疑います。

今回はこちらから。

日本ホメオパシー医学協会のサイトから

あまりにも品がないので、一部しかここからは拾い上げません。

(お先棒を担ぐのは嫌なので、一部だけ)

ホメオパシージャパン株式会社から応援をいただき、被害者の皆様、
そして、心が不安で仕方がない皆様に、
JPHMAから以下の2種類のレメディーを無料でお渡ししています


・・・

放射線の問題にあうレメディーです。

(気分が悪いので、ここまで)

無料でお渡し・・・昨年嫌というほど叩かれて、商売にならなかったので今がチャンスと思っている可能性もあります。これを機会に、消費者に定型句で働きかけるとか・・・ずいぶん商魂たくましいものではあります。

あと、「放射線の問題にあう」というのは、どんな代物なのでしょうか・・・放射性物質が原料として含まれている、というのであればかなりのブラックジョークと思われます。

いずれにしても、火事場泥棒並に品のない行為です。

・・・久々にこんなお話で、申しわけありませんが。しっかり記憶しておくのもよいかと思いました。
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ただいま、全力で冬眠中
2011-03-04-Fri  CATEGORY: QMA
前回の日記の通り、アカデミー生徒としては完全に春休みに入っております。今は静かに宿題をまとめている最中でありまして・・・スタートダッシュに向けての準備です。明日大会が岡山でもありますが・・・残念ながら他にいろいろ用事が入っているので回避と相成りました。それ以後は確定申告もありますし、なかなかに動きが取りにくいです。やっぱり、冬眠中ということです。

いくつか、期末のまとめなど・・・しなければなりませんが。今日は一つだけ。

このキャラといえば」、3形式で1位でした。ありがとうございます。あらかた全部発表されてからでもいいのですが、とりあえず出題形式だけ。

文系順当て → 名匠で頑張った甲斐がありました。
社会○× → これも名匠の効果でしょう。普段はほとんど使いませんが、名匠直前だけはしっかりやってました。
アニ○× → 最近精度がかなり悪化してます。昔からの札ということで、ちょっと得をしてます。

あとは文系○×やスポキーで数票といった感じでした。スポキーは昔から愛用してますし、実際これで大きな大会も勝ってます。これ以後も使い続けるかと思っています。文系○×は一応得意科目の○×なので。ちょっとだけ名匠でいいところ見せたことも理由の一つかも。総じて、名匠は偉大だと思った次第です・・・ソラリスがなくなって、ジャンル別の大きな大会がここ中心になったため、どうしてもそうなってしまいますねぇ。

あとのまとめについては、また発表が終わってからにしようと思います。

最後に・・・いよいよサッカー、開幕ですねぇ。京都は落ちてしまったので再起のシーズンですが、いいところ見せてほしいと思う次第です。
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