QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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賢央杯終了、そして春休み
2011-02-28-Mon  CATEGORY: QMA
先週の土曜日は名古屋で賢央杯、無事終了し帰還しています。この日は最終予選も含めて、結構対戦しました。あんなことがあって、最後はかなりやる気が下がってて、だから成績はどうにも不安定でしたが・・・少しだけいいところも見せられたと思います。

現地に到着したのは、10時ごろです。何度も来たアーバンスクエア大須なので、勝手知ったる他人の家。久々に登校して最終調整、本番に臨みました。今回は一気に。

当日予選1回戦 → いきなり厳しい組。問題はプロJクトXさんの選択・・・スポキーだったので助かりました。難問が多く、10秒ほど考えてようやく思い出したのが数問。答えが出たおかげで2位通過でした。こちらは文系マルチ使用ですが、1問間違えています。残りで頑張れたのが良かったです。
当日予選2回戦 → またしてもプロJクトXさんとの対戦。今度は芸連が来て炎上、もう1セットの芸能も厳しい出題で、まるでいいところがなかったです(3位)。自選択は地理でしたが、やはりというべきかあまり差がつきませんでした。社文字もありえたかもしれません・・・最終の復活戦に回りました。
復活戦 → ノンジャンル、ランダム、EASYなのですが・・・3問落としています。1問は凡ミス、あとは見たことない出題でした。厳しい展開でしたが、以前一社に出てたため7点ボーナスがあり、ギリギリ最後で勝ち抜けることができました。最近やってないため、どうしても運頼みになってしまいます。
1回戦 → ここは割といい組み合わせでした。みなさん芸能が苦手そうだったので、久々に並べ替えを使用。直近のニュース問題は全員不正解で、昔から出てた難問はしっかり正解。他でも差がついて1位でした。とはいえ300点なかったので、やはり不出来の部類だと思います。
2回戦 → またしてもプロJクトXさんとの対戦。他も強豪ぞろいで、実に厳しい組でした。みなさんアニゲが苦手そうだったので○×使用ですが、自分が2問間違えて勝ち目がなくなりました。どちらかでも正解してれば抜けてましたが、両方落として4位。実にしょっぱい負け方でした。
3回戦 → ここから先は、もう負けられません。しかし対戦相手は強めで、しかも順番当てマスターの滋賀の覆面様が同組。文系マルチが消え、スポタイ勝負と相成りましたが案の定の芸順(覆面様ご進呈)で苦戦。最後の社会多答が最高の出題で単独正解を重ね、逆転突破でした。人の選択で助けられるというのも微妙ですが、ここは幸運でした。
準々決勝 → 京都が誇る大関、部の悪いメビウスさんと同組でした。理系は消えたのでやむを得ず文系マルチでしたが、あまり有効打は奪えず。3セット目までは2位でしたが、最後のライフ多答で逆転され4位敗退でした。単独不正解の多答をあとで見返して、実は簡単な問題だったことがわかり、愕然としています。

ということで、今シーズン最後の恒例です。

「なんじゃそりゃーっっっ!」

「おぅまぃがっっっ!」

「ま~~~~んま、みぃやっっ!」

「おのれ・・・ブルコギドンさえあれば!」

「誰もがしびれる、ブルコギドンさえ完成していれば!」

「完全体に・・・完全体になりさえすれば!」


全くその通りの敗因でございます。見てなければ対応できないし、当然正解できません。白金賢者のクオリティで勝つのは、とても大変なわけで。今シーズンはこれで終了ですが、しっかり復習してスタートダッシュに備える必要があります。もちろん、今日も問題は調べてますよ、ええ!

今回ですが、大須の大会後初めての飲み会に行ってきました。最終ののぞみで帰るため10時過ぎまででしたが、いろいろお話もさせていただきハッピーでした。次回作でも名匠など、積極的に出走を検討しております。更にパワーアップして、必ずや帰ってきますので・・・よろしくお願いいたします。

さて・・・今後の予定。あんあん中心です。来月24日サープラで稼働を確認しています。先行稼働はどうなっているか不明ですが、しばらくは巣籠りということにします。アンサー協会員としてジャンルポイント貯めまくり、いつでもアカデミーに戻れるようにしたいと思います。
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(イレッサ訴訟)将来に、禍根を残す判決
2011-02-25-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
今回のエントリーについては、こちらも参照していただけたらと思います。

1月26日のエントリー

結論から書きますが、このような判決文となることは確かに十分予測してましたが、本当にそうなってみて深い失望の念を禁じえません。海外からの新薬輸入も、国内での新薬開発も、この判決により大きく後退することは想像に難くありません。今回のように一部副作用が出てしまった患者の側を立てた場合、それ以外の患者の利便が失われます。何度か書いたことですが、80%の割合で助かる薬を残り20%のために禁止すれば、今後1%の患者も助からないのです。もし将来本当にそうなってしまった時に、今回判決文を書いた裁判官は、己が招いた無残な結末についてどのように責任をとるつもりなのか。その覚悟だけは、聞いておく必要があると思いました。

そんなわけで、引用開始です。

本日のNHKニュースより

イレッサ 製薬会社に賠償命令

2月25日 17時12分

重い副作用が相次いだ肺がんの治療薬、イレッサを服用して死亡した患者の遺族らが訴えた裁判で、大阪地方裁判所は「副作用の注意喚起がされないまま販売され、安全性に関する情報提供の面で欠陥があった」と指摘して、製薬会社におよそ6000万円の賠償を命じました。薬を承認した国の責任は認めませんでした。

この裁判は、肺がんの治療薬、イレッサの投与を受けたあと、重い肺炎で死亡した患者の遺族らが、東京と大阪で起こしたもので、大阪では、死亡した3人の患者の遺族と、一時重体になった患者1人が、薬を承認した国と輸入販売元の製薬会社、アストラゼネカに損害賠償を求めました。裁判所は先月、「国などには救済を図る責任がある」として和解を勧告し、患者側は、勧告を受け入れることを決めましたが、国と製薬会社は応じていませんでした。25日の判決で大阪地方裁判所の高橋文清裁判長は、製薬会社について、「臨床試験の結果などから、イレッサは副作用で死亡する可能性があったのに、平成14年7月に薬が承認された際の医師向けの説明書には、重い副作用の情報を警告欄に記載せず、ホームページなどでも副作用が少ないことを強調していた」と指摘しました。そのうえで、「副作用の注意喚起がされないまま販売されたイレッサは、安全性に関する情報提供の面で欠陥があった」として企業の責任を認め、原告のうち、平成14年10月に副作用情報が正しく提供されたときまでにイレッサを服用した3人の患者に、あわせておよそ6000万円を支払うよう命じました。一方、国については、「薬を承認する際に、副作用の情報提供に関する製薬会社への対応が必ずしも万全だったとはいえないが、イレッサの副作用で患者が死亡するような事態までは認識できなかった」として賠償責任を認めませんでした。

(引用ここまで)

この世の行いのほぼ全てに、リスクは存在します。端的にいえば、横断歩道ひとつ渡ることに対してすら、リスクは潜んでいます。薬を使う患者の側がそれを十分わきまえていたのかどうか、今回の訴訟においては疑問だと思っています。副作用が嫌なら、薬など使わなければいい。放置すれば確実に助からないからこそ薬の手を借りた患者が、次の瞬間副作用を理由に他者を訴えるというのは実にアンフェアな態度ではあります。裁判官がこうした態度を判決文によって是認したことは、患者側のモラルハザードを助長しかねないという意味で非常に危険です
あと認可した国の責任は棄却され、一方で輸入した業者だけ責任を取らせるというのも、実に支離滅裂だと思います。国が認可したからこそ輸入と販売が行われ、結果として「患者が薬の副作用で死んだ」わけですから。何かあったら真っ先に業者が詰め腹を切らされる、という悪い実例を残してしまった点も、今後問題になりうるかと思われます。業者にとって、この国で薬関連で商売するのは損だという結果が残れば、誰も日本国内で薬を開発したり販売したりはしないはずで。それは結局、患者側の不幸になって返ってくるのですが

これは地裁の判断に過ぎませんが、こうした判決文が出るという事実だけで業者が萎縮するのは目に見えています。高裁以降でこの判決が覆ることを期待していますが、もしそうなったとしても遅いかもしれません。それほど、今回の一件がもたらす破壊力は大きいと思っています。

あともうひとつ・・・医療訴訟にも相通じますが、薬物の副作用全般について、公正な補償を行う仕組みは絶対に必要です。今回のように訴訟に任せていては、訴えた者「だけ」が救済されることになってしまい不公平です。その必要性について、関係各位には深く考えていただきたいと思います。
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救急の危機・・・は、誰のせいなのか
2011-02-22-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
救急の危機が叫ばれて久しいのですが・・・患者側の危機感は呆れるほど低いというニュースです。まず、その認識が改まらない限り、先のことはありません。

今回はこちらを。

NHKニュースより

去年の救急車搬送 過去最多に

2月21日 4時41分

去年1年間に、救急車で医療機関に搬送された人の数は、夏の猛暑による熱中症患者の増加もあって490万人余りとこれまでで最も多くなりました。

総務省消防庁によりますと、去年1年間に消防が救急車で医療機関に搬送した人の数は前の年より30万人ほど増え、あわせて497万人余りとこれまでで最も多くなりました。いちばん多かったのは急病による患者で300万人余り、次いで階段や風呂場での転倒など家庭内での事故が69万人、交通事故が56万人などとなっています。急病の患者のうち熱中症で運ばれた人は、連日の猛暑で前の年より4万人増えて5万3800人余りに上り、搬送直後に亡くなった人も167人と前の年の16人の10倍に増えました。総務省消防庁が全国の消防本部に搬送者が増えた原因をアンケートしたところ、半数余りの消防本部が熱中症患者の増加をあげた一方で、40%ほどは緊急性が低い場合でも救急車を呼ぶ人が増えていることを挙げたということです。総務省消防庁は、緊急性の低い救急車の出動を減らすため、症状によって救急車を呼ぶ必要があるかどうかを患者やその家族が自分で判断するためのマニュアル作りを急ぐことにしています。

(引用ここまで)

強調した部分については、さらに別の部分から引用します。時間があれば、見ていただければと思います。

朝日の記事から

読売の記事から

この国の医療資源は、もはや枯渇寸前であるということをよく理解すべきです。最近は医療ツーリズムを売りにする気満々ですが、医療スタッフの数は絶対的に少なく、しかも疲弊している人が多いです。そんな中患者の数だけ増えても、結果は目に見えています。今に、必要な患者すら助からなくなります・・・そうなったときに、軽症にもかかわらず病院に押し掛けた患者たちはどんな悪態をついてみせるつもりなのか。読売が取り上げた香川のクソ患者共(あえて、この表現で)は、腹を切って死ぬべきであります。

苦労しているのは、救急隊員も同じ・・・クソ患者が暴れれば、病院の事務も警備員も迷惑します。人はどうなってもいいから、自分だけはいい目をみたいというのは、とてつもなく汚いエゴです。医療者の倫理以前に、患者側の倫理が危ういものになっている・・・何度か同じようなことを書いていますが、重ねてここでも書かせていただこうと思いました。
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あらさがし報道に食い荒らされる医療
2011-02-18-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
今更、医療がメディアに食い物にされる程度のことで、騒ぎ立てるほどのことも無いといえば無いのですが。彼らにとってはネタがすべてで、その後はどうなろうと関係ないということなのでしょう。今回はまたまた朝日の居直りが問題となっている文章の引用ですが、以前は大淀の件で毎日が大チョンボをやってます。基本的に、彼らはこの程度・・・それ以外のところから、この論題に関しては情報を得る必要があります。

今回は、こちらから引用しました。

MRIC様の文章から

医療現場を分かっていない「あら探し」の報道を憂う

がんワクチン報道を巡って東大医科研が朝日新聞を提訴

武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田智裕

朝日新聞と東大医科研の争いが、ついに法廷闘争に突入しました。
2010年10月15日、朝日新聞は朝刊1面で「東大医科研でワクチン被験者出血、他の試験病院に伝えず」という記事を掲載しました。
それは、こういう内容でした。東京大学医科学研究所の附属病院が2008年に「がんペプチドワクチン」の臨床試験を行いました。その際に発生した被験者の「重篤な有害事象」(消化管出血)を、同種のペプチドを使う他の試験病院に伝えていなかった、というのです。
本記事内で朝日新聞は「薬の開発優先、批判免れない」と結論付けていました。翌日にも「東大医科研/研究者の良心が問われる」という社説を掲載し、東大医科研を厳しく批判していました。

■ 「事実誤認」だと医療界が一斉に抗議

この報道に対して、関係者や患者団体からは一斉に抗議がおこりました
東大医科研は「法的、医学的にも倫理上も問題ない」として反論しました。日本癌学会は抗議声明文を出し、「大きな事実誤認に基づいて情報をゆがめ、読者を誤った理解へと誘導する内容」と非難しました。日本医学会も「事実を歪曲した朝日新聞がんペプチドワクチン療法報道」とコメントを出しました。
さらに、がん患者団体も、「がん臨床研究の適切な推進に関する声明文」にて「誤解を与えるような不適切な報道ではなく、事実をわかりやすく伝えるよう、冷静な報道を求めます」と表明しています

こうした非難を受けて、朝日新聞は11月30日に、「何が起きた?/どこが問題か/社説の意図は」と題して、これまでの経緯の説明と、医療界からの非難に対する反論を述べました。
さらに12月6日には、記事内に掲載した関係者のコメントを「捏造の疑いが強い」と指摘した医師らに、訴訟を視野に入れた内容証明郵便を送付しました。
そして12月8日、東大医科研の中村祐輔教授らは、朝日新聞社と記事を執筆した記者に損害賠償と謝罪広告掲載を求め、東京地裁に提訴したのです


■ 法的に問題はなかった

新薬を開発する臨床試験中の「重篤な有害事象」が、朝日新聞の記事のとおり「違法」に隠蔽されていたとするならば大変なことです。
しかし、実際には東大医科研には法的に伝えなければならない義務はありませんでした
非常に細かな言い回しの違いになりますが、朝日新聞が「副作用情報を報告しなかった」と報じているのは、「同種」のワクチンを使用している他施設に対してです。「同一」のワクチンを使用する他施設に報告していなかった、というわけではないのです。
東大医科研は、法的には全く問題のないことを行っていました。それにもかかわらず、朝日新聞から「被験者の安全や人権保護」をないがしろにしているかのように伝えられ、「良心」まで問われてしまったのです

■ 報告されるべき「重篤な有害事象」とは

治験薬の副作用情報は、医療機関に事細かに提供されます。例えば「ドイツで薬を飲んだ方にめまいが出たという副作用報告がありましたので、報告いたします。内服中止にて1日で症状軽快したとのことです」という感じです。
「重篤な有害事象」は、もちろん副作用情報として提供されます。重篤な有害事象というと、一大事のように思うかもしれません。でも、それは「入院加療が必要な症状が出現した」状態を指しています。

重篤な有害事象の報告の一例を挙げると、次のようになります。「アイルランドで潰瘍性大腸炎の治験薬を飲んでいた63歳の男性が、肺炎で入院したとの報告がありましたのでお知らせいたします。詳細な経過については現時点では不明です」
医学的には、腸に直接作用する薬を飲んで肺炎になるのは考えにくいことです。しかし、情報が不十分なため、「因果関係はない」と断言することはできません。そこで、副作用情報として「関連性が否定できない」という判定になるのです。
実際に、潰瘍性大腸炎の治験薬の副作用情報には、「頻度不明(非常に低い確率という意味)で、間質性肺炎を起こすことがあるかもしれない」と記載されています。

■ この場合は「伝えない」のが医療現場の常識

こうした副作用情報が報告されると、責任医師は「治験計画書の改訂が必要か」「患者さんへの同意説明文書の改訂が必要か」を検討します。
副作用情報が「未知の事象」であったり、関連性が疑われる場合には、同意説明文書は即座に改訂され、審査委員会にかけられることになります。
逆に、責任医師が「未知の事象ではない」、もしくは「関連性が強く疑われない」と判断した場合には、同意説明文書は改訂されないということです。ですから、先に挙げた潰瘍性大腸炎の治験薬の副作用報告例では、治験同意文書はおそらく改訂されないでしょう。
東大医科研の場合、がんペプチドワクチンの投与と消化管出血の関連性は明白ではありませんでしたが、実際には患者に対する説明同意文書は改訂されています。「被験者の安全と人権を守る観点」からすれば、適切な対応であると思います。

朝日新聞は、副作用情報が、「同種」のワクチンを使っている他の施設に報告されなかったことを非難しています。でも、「未知ではなく、因果関係が強く疑われない場合」には、そこまでしないのが医療現場の常識です。
法的に問題がないことはもちろん、現場の医師からすると「医の倫理上問題がある」とされる話でもないのです。

■ 医療現場の実情を考慮して議論してほしい

私には、今回の出来事は、まさに今の医療をめぐる訴訟や報道のあり方を象徴しているのではないかと思えてなりません。
朝日新聞が主張するように、すべての臨床試験において「不利益情報がきちんと被験者に届くよう厚生労働省が保証する」ためには、薬や医療機器の審査をする独立行政法人の「医薬品医療機器総合機構」を強化し、担当者を少なくとも今の数倍には増やす必要があります。
しかし、数倍のコストをかけたとしても、「同一」ではなく「同種」の薬剤の副作用情報まで、さらには「同種」の試験にまで、情報を周知徹底するのは極めて困難でしょう。全国各地の責任医師のアポイントを取って、直接伝えて回るのは莫大な労力を要します


「医療は100%を目指してできる限りのことをすべて行うべきである」という意見もよく分かります。また、「臨床試験において信頼できない部分がある」という指摘については、医療従事者側の情報発信が不足しているなど、反省すべき点があるのかもしれません。
でも、日本の医療は厳しい境遇の中で、高い水準で、おおむね適正に行われています。
報道機関には、現場の実情を無視した「あら探し」をするのではなく、現場の意見を聞いて、実現可能な地に足のついた議論をしてほしいと思います


(引用ここまで)

今回は、さらにこちらを引用します。長い文章ですが、機会があれば見ていただきたいです。

朝日新聞がんワクチン報道事件 第四の権力"悪意"の暴走①

朝日新聞がんワクチン報道事件 第四の権力"悪意"の暴走②

朝日新聞がんワクチン報道事件 第四の権力"悪意"の暴走③

朝日新聞がんワクチン報道事件 第四の権力"悪意"の暴走④

メディアは医療に関する諸問題について、ろくに調べもせずに適当なことを書きなぐり、周辺に害毒を撒き散らしています。今回の一件ですが、製薬会社は損失をこうむりましたが、患者側も不利益を受けており、それが患者団体からの抗議となってあらわれています。にもかかわらず朝日は居直りを続け、こともあろうに医療側を訴訟で恫喝するという卑劣な手法に訴えてきました。まさに第四「権力」の所業であり、不当な介入に対しては厳しい態度をとらなければなりません。
基本的に、彼らが欲しいのはネタだけです。適当に他人を叩くネタさえあれば、彼らは満足といったところではないかと考えられます。それで紙面を埋め、飯が食っていけるのだから何もないところにさえ「わざわざ煙を立たせる」彼らの行動には、ネガティブな意味で納得です。彼らに報道の真実性を期待するなど、董卓や呂布の如きに節を説くかのようなもの。見識ある医療者の卓見にこそ、我々は学ぶべきが多いと知るべきです。

医療全般の改善の前に、まずは医療報道を何とかする必要があるかと思います。無用かつ余計な雑音により、現場がかき乱されるのは、何より患者の不幸に直結します。そうさせないだけのものを、患者側(イコール潜在的な「読者」)がどれだけ持っているか。これもまた、問われていることと考えます。
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(怒涛の連休報告)あえて、無題
2011-02-17-Thu  CATEGORY: QMA
表題ですが、あえて。あっさり2回戦敗退だから、これでもいいとは思いましたが。

おのれ・・・ブルコギドンさえあれば!

誰もがしびれる、ブルコギドンさえ完成していれば!

身震いするほど腹が立つッ!

・・・

完全体に・・・完全体になりさえすれば!


これでは完全に意味不明なので、総括です。この連休ですが、とにかく天候が悪くて。新幹線で東上したのですが、浜松くらいまで普通に雪が積もってて。現地に向かうにも、やたらと足元が気になる有様でした。いつも恒例の、富士山が見えないまま現地入り。なんとも不吉な展開で、その通りになってしまったわけです。

1回戦の1 → 割と取っ付きやすそうなメンバーでした。アルカナさんは理系と判ってましたし、他の方も大体予想どおりでした。芸並で苦労しましたが、他をしっかりまとめて1位。自選択は歴史ですが、割といい仕事をしてくれました。こういうパターンであれば、何も言うことはないのですが。
1回戦の2 → シンシアリーさんと同組。他も侮れない方々です。早くも地方のトライアル2位組の激突、夜の部というのは、これでもマシな組み合わせでした。芸パネ総合で苦戦、厳しかったのですが最後の文系順当てで挽回して2位。正直2戦で抜けないと厳しいと思っていたので、ここまではハッピーでした。ただ人の選択で助けられる、という点でどうしようもなく甘いとは思いました。

そして翌日・・・

2回戦の1 → 厳しい組でした。案の定というべきか、全員マルチ系。こちらは文系順当てですが、ここでリードしても他でビハインドという辛い展開に。時間を取らなかったため対策できていないアニマルチがとても痛かったです。理系多答でも拾いたい問題をよく落とし、4位で復活戦に。
2回戦の2 → いきなりの芸連で炎上、他でリードできず2位で敗退となりました。いい加減、芸能の不出来がとても辛いです。自選択は文系マルチでしたが、これもリードを奪われる展開に。どうしようもないくらい、負けパターンでした。以後観戦モードに移行です。

自分なりの総括・・・とにかく、アカデミーに登校しなさすぎでした。きちんと見てないと問題解けないゲームで、初見がずいぶん目立つ展開になっては負け必須です。自選択ですらリードできないのだから、これで勝ち負けを云々するのは100億年くらい早そうな気がします。ただ、今回の結果をしっかり分析して、来季の切り札についてはしっかり用立てしようと思います。これまでは考えられなかった何かとともに、必ず捲土重来したいです。
全体的に、安定して勝てる人のための大会と思いました。少しでも不出来があれば、すぐ陥落・・・全体的に苦手のない人、それでいて差をつける札を持ってる人が勝つ試合が多かったです。マルチはひとつの候補ですが、意外な形式が切り札になっていたので(セレクト系にも!)、そこは狙い目かと。自選択で後退して負けた人も結構いました・・・やっぱり、やった回数ということになります。とにかく、時間が欲しいッ!

ちなみに、日曜日は愛知の一社で大会でした。賢央杯トライアルでもありますし、せっかくなので寄り道と考えていたら、同じ考えの方が何名か。実にスリリングな大会となっています。

1回戦 → 人の選択で苦労することしきりで、自選択ですらミスが1問。何とか自選択で挽回し、最後のアニ多で拾える問題を拾って抜け出しました。2位ですが、ずいぶん出来が悪かったです。最近の問題ほど穴が多く、やはり登校回数が戦力低下の原因になってしまっています。
2回戦 → ここは会心の出来でした。ライ線で奇跡の全問正解、あとの問題も手の内が多く、多少余裕のある1位でした。自選択は文マルチですが、ここでは良問を引いています。これを前日に引けたら・・・というのは、よくあるアフター・ザ・フェスティバル。
準決勝 → タイピング中心の場ですが、古い問題は正解できても、新しい問題はほとんど落とす始末。緑色の不出来は相変わらずで、ここで4位敗退となりました。自選択はスポタイですが、ここはモータースポーツで1問落としています。

そんな中でも打ち上げというのは、実にハッピーでありまして・・・賢竜「盃」は思いっきりしゃぶしゃぶをしゃぶり放題。中四国の面々を中心にやたらと盛り上がっておりましたが、今回お会いした全国の皆さんとぶっちゃけたお話をたくさんしてきました。皆さんの情熱がどれほどのものか、それを知りえたのは何よりの財産と思います。すっかり優位に立った関東勢の皆さんなりに悩みがあるとか、同じ関西勢で華麗なるリベンジを誓い合うとか。また日常のクイズバトルに戻るわけで。次のシーズンは、確かに始まっています。
日曜日は愛知のお店「パセリ」で通常の3倍ボリュームがある味噌カツを食べてまいりました。味噌カツはかなりディープな味なのですが、これを通常の3倍食べるということで、かなりヘビーな実食となっています。この日は大会なので昼抜きですが、それでも当分胃もたれがかなりのもので。なんとも体を張ったグルメではあります。連れて行って下さった名古屋の面々に、この場を借りて深く感謝いたします。

今後予定・・・賢央杯には出たいです。その後は、どうしたものでしょうか・・・来シーズンが、いつ始まるかで決めようと思います。それでは。
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最後のあがき、もうそれも終わり
2011-02-10-Thu  CATEGORY: QMA
一週間ほど、日記を書かずにしっかり(?)勉強しておりました。多言は無用・・・明日、いい試合を出来ればと思う次第です。懸念は、やはり天候です。この時期、レアケースですが雪でダイヤが乱れます。新幹線ですが、朝出発なのでかなり荒れそうな雰囲気です。まあ、焦っても仕方ありません。最後の仕上げ、とまいりましょう。

それでは・・・手短ですが。

ウェアハウス川崎で、お会いしましょう
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くま7、シーズンももうすぐ終わり
2011-02-02-Wed  CATEGORY: QMA
全国大会ですが、あまり勲章を積めずに終わりました。途中体調が悪化して、踏ん張りがつかなかったことがあり、断念しています。土曜日は魔界の入り口探検で30階まで行けたものの、そこで攻略失敗と相成りました。やはり、自分とほぼ同等の人がもう1人は欲しいところです。まあ、皆さんのおかげで最後まで行けたので、それは評価しております。深く感謝です。

日曜日ですが、枚方のあんあん大会に行ってました。せっかくなので、こちらの大会も久々にという考えですがメンバーは8人。しかし実力者が多く、実に手ごたえのある対戦でした。結局こちらは4位・・・完全体になればと思うのですが、これは仕方ありません。やってる回数少ないので、それがモロに出てしまった格好です。とはいえ、なかなかに充実した1日でした。帰り車で京都まで送ってくださったそくしんイム様、本当にありがとうございました(アンド、優勝おめでとうございました!)。

これで、次はいよいよ賢竜・・・ですが、今日はこちらを紹介します。

くま7、このキャラといえば?

投票締め切りまで、時間はあるのでじっくり考えます。賢竜で存在感を示せば、票の上積みの可能性も?

・・・汚い心の種でございます。冗談はとにかくとして、シーズン終わりの恒例なので、皆さんも積極的に投票していただければと思う次第です。
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