QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(救急崩壊)沖縄の危機は続いています
2011-01-29-Sat  CATEGORY: 医療崩壊
沖縄の医療事情は好ましくありません。離島故の厳しさもあるのですが、それ以外の要らざる要因というのも見逃せないものです。今回は結論を先に・・・

地域の住民が、どれだけ医師と医療を大切にするかにより、その地域の医療水準は決まります。粗末に扱っている地域からは、いずれ医師がいなくなり医療は立ち枯れます。そうなってから、後悔しないだけのことを今からする必要があります

今回は、こちらを引用します。

琉球新報の記事から引用

救急受け入れ拒否急増 今月すでに245件

2011年1月26日

年末からの冷え込みで体調を崩して入院する高齢者の増加による救急病院の満床で、消防からの救急搬送受け入れ要請を拒否せざるを得ない例が本島中南部で今月1日から25日までに少なくとも245件あったことが25日、琉球新報の調査で分かった。2009年は年間で27件にとどまっており、今年は既にその9倍強に上っている。特に南部で深刻で、受け入れまでに7回要請をした例もあり、県内の救急医療はパンク状態となっている。背景には季節的な患者増だけでなく、緊急でないのに救急を受診する患者の多さなどがある。事態を重く見た県は関係者の連携強化に取り組むと同時に、日ごろの健康管理の徹底やかかりつけ医の受診、救急車の適正利用を県民に呼び掛けている。
琉球新報は25日、本島中南部の11消防本部、主要救急病院11院に患者受け入れ拒否の状況などについて調査。受け入れ要請拒否件数は那覇市消防本部が最も多く93件。島尻消防・清掃組合消防本部が45件など本島南部地区で深刻。中部地区は少なかった。
患者が受け入れられるまでの要請回数は最大7回。患者を受け入れられない主な理由は「病床満床」「処置困難」だった。事前に消防本部に救急車の受け入れ制限を通知した病院もあった。
県内の救急医療は患者の搬送受け入れが困難となる「たらい回し」がないことで全国的に知られている。県防災危機管理課によると、09年に救急搬送された5万4535件のうち、1回目の要請で受け入れられなかった例は27件(0・05%)あったが、2回目の要請ではすべての搬送患者が受け入れられていた。
病床利用率100%に近い状況が続く各病院は患者増について「脳卒中や循環器系の患者が増え、高齢者が比較的多い」「冷え込んだため患者が多い」「インフルエンザの流行も重なっている」などと説明している。どの病院も重症患者は受け入れているが、腰痛やしびれなど軽症の患者の受け入れを断わることがあるという。(玉城江梨子)

今回は、さらに琉球新報の過去記事を引用

県病院事業局、医師手当など全廃

2008年10月28日

県病院事業局が県立病院で働く医師298人の医師手当、調整額の全廃、初任給調整手当の支給限度額の引き上げなど手当の見直しを2009年度実施の方向で検討していることが28日までに分かった。病院事業局は、医師手当などの見直しの理由を「人事院勧告に従い、医師確保のための初任給調整手当を引き上げる財源としたい」と説明している。一方、県立病院医師は「医師確保のために働いている中堅医師の給与が削減されるのは本末転倒」と批判しており、離島・へき地の医師確保が困難になるとの指摘も出ている
特殊勤務手当の医師手当は、県庁を除く本島中南部以南の勤務地で月額4万5000円、県庁(事務職)・北部で同9万5000円、宮古・八重山で同16万円、南北大東島の診療所で同20万円が支給されている。全廃されると、年間総額で2億3520万円の削減。調整額は同1億4151万円の削減となる。
一方、勤務35年目までの医師に支給される初任給調整手当については、県人事委員会の勧告に従い、上限を月額30万6900円から41万900円に引き上げることを検討、年間総額では3億4371万円の増額となる。
同局は今月23日に県公務員医師労働組合、県公務員医師管理職労働組合に提案したが、組合側は受け取りを拒否。来月上旬あらためて提案したいとしている。
親富祖勝己県公務員医師管理職労組執行委員長は「医師手当は特に確保が難しい離島、へき地での勤務に手厚く支給されている。それがなくなれば、離島、へき地の医師確保が難しくなり、医療が崩壊する。また若い医師を指導する中堅医師への影響も大きく、中堅医師の流出にもつながり、研修制度も崩壊しかねない」と指摘している。
県公務員医師会が昨年5月に会員226人を対象に実施した「医師偏在化問題と医師手当に関する意識調査」では医師手当が廃止された場合、47・5%が「退職したい」と回答、「最後まで勤務する」とした9・5%を大きく上回っている


(引用ここまで)

沖縄は離島故、何かあっても他の県に転送することが不可能です。「たらい回しがない」理由など、その程度でしかありません。医療スタッフが少ないうえに、超過勤務で疲弊していることが十分想像されている中、許容量以上の患者が来れば溢れるのは当たり前のことです。そうなれば、本当に必要な患者が助からなくなる危険性だってあります。軽症の患者を、何らかの形で制限する方策が必要だったのですが、県ではまじめな対応がとられなかったのだと容易に推察できます。
二つ目の記事は、過去のものではありますが、僻地で頑張る医療者に対する報いの少なさを物語っています。勤務が厳しい中、報酬がより少なくなれば医師の離反を止めることは不可能です。もし残ってくれても、こんな地域(自分たちに対する評価を、報酬の金額という数字によって切り下げる地域!)にどれだけ義理立ててくれるものか。沖縄県の関係者が、この問題を軽視しているという何よりの、ネガティブな証拠です。

大切な救急医療を維持するために、どれだけの対価を皆が「よろこんで引き受ける」のか。その答えだけが、唯一必要とされています。今回引用した文章は(過去のものも含め)、その真逆を行くものです。皆の悔い改めと、具体的な形の償いが、必要とされています。
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(イレッサと訴訟)この和解案には賛成しかねる
2011-01-26-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
今回は皆さんもご存知の、イレッサに関するおはなしです。和解勧告なるものが出ておりますが、これについては明確に反対のスタンスで、こちらでも書かせていただきたいと思います。

まず、いくつか文章を引用いたします。

読売の記事より引用)

イレッサ訴訟、国が和解勧告拒否の方針

1月25日(火)3時1分配信

肺がん治療薬イレッサ(一般名・ゲフィチニブ)をめぐる訴訟で、政府は24日、国の責任を認めた東京・大阪両地裁の和解勧告に応じない方針を固めた。「イレッサの承認過程に問題はなく、副作用の危険性については適切な注意喚起を行った」との理由からだ。和解は、新薬導入をめぐる日本国内での承認体制の在り方など、薬事行政への影響が大きすぎると判断したものだ。政府はこの方針を、両地裁に対する回答期限前日の27日をメドに正式表明する。

この問題で、政府内では枝野官房長官と細川厚生労働相、江田法相が協議を重ねてきた。その結果、政府内では、「副作用に関する情報提供は適切だった。和解を受け入れれば、新薬の承認の期間を短縮する流れにある今後の承認体制に大きな影響がある」(厚労省幹部)との意見が強まった。細川厚労相も「医薬品行政の根幹の問題であり、慎重に検討する必要がある」と述べていた。

両地裁は今月7日に示した和解へ向けた基本的な考え方(所見)で、厚労省が輸入販売元の製薬会社「アストラゼネカ」(大阪市)に対し、緊急安全性情報を出すよう指示した2002年10月15日までにイレッサを投与され、副作用の間質性肺炎を発症した患者5人について、「国と同社に救済する責任がある」と結論づけた。

その理由として、イレッサは承認以前から「副作用が少ない薬」という認識が一般に広まっていた一方で、間質性肺炎による重篤な副作用を引き起こす可能性を示した試験結果があったことを指摘。イレッサの添付文書では、間質性肺炎が「重大な副作用」の4番目に記載されていたことなどについて、情報提供が不十分だったとした。和解協議に応じるかどうかに対する回答は28日までに求めており、原告側は10日に受け入れを表明した。

ただ、政府・民主党内には「死亡患者やその遺族に対しては、何らかの救済策を検討すべきだ」との意見もあり、今後、調整を進める。

国立がん研究センターのコメントより)

イレッサの和解勧告案に対する国立がん研究センターの見解

まず、イレッサの副作用により急性肺障害・間質性肺炎をおこし、亡くなられた患者さんには心より哀悼の意を表し、心より御冥福をお祈り致します。

今回、肺がんの治療薬であるイレッサの訴訟において、東京地裁と大阪地裁が和解勧告を提示しました。報道によると、裁判所の判断は、世界に先駆けて販売承認を行ったわが国の安全対策が不十分でイレッサによる副作用の被害が拡大したと思わせます。この裁判所の判断は、自然科学を人間に施行しているすべての医療人にとっては、大きな衝撃を与えるもので、全ての患者さんにとっても不利益になるものと思わざるを得ません。その理由は、今回のイレッサによる副作用についての訴訟は、これまでの非加熱製剤によるHIV(エイズウィルス)訴訟やB型肝炎訴訟等の明らかな人為的過誤による薬害被害とは全く異なるからです。HIVやB型肝炎の感染は当時予想することが難しかったものの、他に感染を防ぐ方法は当時もあったと考え、薬害と言えると思います。一方、今回のイレッサによる急性肺障害・間質性肺炎は、抗がん剤のほか、漢方薬や抗生物質などの身近な薬においても発症する副作用のひとつとして知られております。すなわち、今回のイレッサによる副作用での不幸な結果の責任を問うという判断は、医療の根本を否定すると危惧します。全ての医療は、安全であるべきです。しかし、自然科学である人間を対象とする医学には、どんな努力をしても、絶対安全は残念ではありますがありません。どの様な安全と考えられている薬剤でも副作用があります。今回の判断は、医療に伴うリスクが出た場合に、国家ないし医師が責任をとること意味していることになりかねません。これを外科手術に例えれば、不可避的な副作用を受忍しないことを意味しています。結果、医療における不可避の副作用を認めなくなれば、全ての医療は困難になり、この様な治療薬で効果がある患者さんも医療の恩恵を受けられなくなり、医療崩壊になると危惧します。

今回の件では、抗がん剤を投与する治療医は常に急性肺障害・間質性肺炎などの重大な副作用が起きる危険性を認識しながら治療にあたってきましたし、現在もそのようにしています。また、発売開始前の治験において、イレッサは高い効果を示しましたが、投与を受けた患者さんの中に、急性肺障害・間質性肺炎をおこした方がいたことから、当時の厚生労働省内の国立医薬品食品衛生研究所・医薬品医療機器審査センターは治験結果を科学的に審査し、イレッサによる急性肺障害・間質性肺炎を重大な副作用として添付文書に記載し注意を呼びかけるよう指導しています。しかし市販後、日本全国の施設で新しい治療を待ち望む患者さんに広く使用されるようになり、ときに重篤かつ致死的な急性肺障害を引き起こすことが明らかになってきました。厚生労働省は、販売承認後もイレッサの副作用情報を集め、販売開始3か月目に急性肺障害・間質性肺炎の緊急安全性情報を出すなど、医療現場から見てもイレッサの安全性の確保に十分注意してきたと考えます。イレッサが世界に先駆けて日本で承認されたことによって日本人の多くの患者さんがその恩恵を受けました。またその効果を世界に発信し重大な副作用の情報についても最初に世界に伝えたことは、日本人のみならず世界中でがんと闘う患者さんのためにも大きく貢献したと思います。

今回の様な薬剤の副作用で不幸な転帰をとり受忍とされた患者さんや御家族を救済する制度としては、国の医薬品副作用救済制度により、健康被害について救済給付が行われていますが、抗がん剤や免疫抑制剤などは対象除外医薬品となっています。抗がん剤は一般薬に比べて重大な副作用が見られることがあり、投与に当たっては患者さんに対して十分に治療のメリットとデメリットを説明したうえで治療を行っていますが、抗がん剤よる副作用が見られた場合の重大な健康被害の救済制度を創設すべきと考えます。すなわち、本件の個別の問題に限局するのではなく、国民的な議論が必要であり、国会で十分に議論する必要があると思います

今後も国立がん研究センターは職員が一丸となって、国や他の機関とともに、すべての治療が安全に行われ、一人でも多くのがん患者さんの命が救われるように、医療と研究の発展に努力してまいります。

重ねて、イレッサをはじめ、急性肺障害・間質性肺炎など様々な副作用を生じた患者さんや、亡くなられた患者さんに対して心より哀悼の意を表します。

平成23年1月24日
国立がん研究センター 理事長
嘉山 孝正

(引用ここまで)

今回の和解については、大きな懸念があります。今回の事例に対してまで製薬会社側に責任を負わせるのであれば、今後製薬会社側は副作用により生じる損害賠償の責任を見越して、医薬品の価格設定をする(結果として、価格は大幅につりあがる)こととなります。ただでさえ医薬品は(特に先進医療ほど)高いのに、更に医薬品の価格を引き上げれば、貧者が医療からつまはじきにされます。それ以前に、今回の一件で製薬会社側は「副作用を隠蔽する悪い会社」という不当な烙印を押し付けられることとなりました。今後、こうした医薬品の開発が日本国内で行われなくなる危険性だって、ないとは言い切れません。
新薬承認プロセスの大幅な遅延も、覚悟しなければなりません。副作用に関するデータを確実にするには、当然相応の時間が必要です。しかしその間、患者は救済されないのですが。ただでさえ新薬承認が遅いと非難されている中、これ以上承認を遅らせるような動きがあれば、大多数の患者の不利益につながります。そういえば、マスコミは承認プロセスの遅れをずいぶん問題にしてきたはずです。その一方で、今回のように副作用が問題となれば容赦なく医療側を攻撃する・・・実に都合のいいダブルスタンダードではあります。

医療側は、自らの医療の結果生じる副作用についてだいたい理解していますし、そのリスクについて十分考慮した上で医療を行う決断をしています。それはひとえに、患者側の利益のため・・・自らが手を下したほうが、下さないで放置するよりずっと良くなる「可能性が高い」からです。ただし、それはあくまでも「可能性に過ぎない」ということも、十分理解しています。反面、患者側でこれが十分理解できているのは、おそらく今なおほんの一握りなのでしょう。だから何か不都合があれば、医療側が悪さをしたものと看做し、時にマスコミも巻き込んで攻撃を加えようとする。
医療者と患者の間に軋轢が生じるとして、その大きな原因は患者側の無知と無理解にあるといえば言いすぎでしょうか。今回の事例も、結局は患者側の甘えに他ならない・・・薬物が必要だからこそ使用してその便益にあずかっておきながら、都合の悪い結果になれば態度を翻し「副作用だ、責任とれ!」というのはあまりにアンフェアな精神態度と考えます。薬物にだって一定のリスクがある・・・患者側が、医療側の万分の一でもわきまえていなければならない事項です。それが理解できず、また一定のリスクについて覚悟できない者が、薬物に手をつけるべきではなかったのです。

この一件における報道を見ても、どうやらこの基本的な部分が、社会一般で十分理解されていないように感じます。マスコミが今回の原告の行動についてまるでたしなめることをしないのも、そうしたマスコミの媚びた態度がまるで問題にならないのも、社会一般で必要な土壌が形成されていないから・・・そのように思います。和解勧告が拒否されれば、裁判所は判決文を書かなければなりません。どのような文章が出てくるか、そしてその結果どのような影響が各方面でもたらされるか・・・しっかり見ておく必要があります。
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(合格祈願大会)クイズ地獄の先に、何かが見えた?
2011-01-24-Mon  CATEGORY: AnAn
今回は、珍しくあんあんのお話です。

今回の「合格祈願大会」ですが、ハイレベル編ということで、当方とてもやる気満々でした。当社比何と893倍・・・という冗談はほどほどにして、珍しく最後まで貼りついています。理由はいたって単純でありまして、こちらの得意なジャンルがほとんどで、しかも覚えた量がモノをいう難問中心の場だったからです。密かにトップテン以上のタイトルが欲しかったのですが、これまでそういう展開になかなかならなくて。今回が千載一遇のチャンスだったわけです。

今回の踏破記録です。

100階突破 → 1日目夕方前、52人目
120階突破 → 1日目夕方、13人目
140階突破 → 1日目夜、10人目
160階突破 → 1日目深夜、8人目
180階突破 → 2日目夜、4人目

1日目から消耗戦で、とても疲れたので160階突破したところでいったん帰還しています。2日目の朝は11時スタートでしたが、その時点で10位。ここからどれだけ積めるかがポイントとなっています。1階上げるのも大変で、普通に負けがこむこともありました。何回か162階まで落ちて、再チャレンジで何とか180階をクリアしたのが夜になってから。そこからは、どれだけ上がれるかの勝負となっています。幸運にも連勝が伸びて197階まで到達したのが最高記録となりました。さすがに200階突破は無理でしたが、ここまで来られたのは初めてだし、とてもうれしいです。

順位ですが、なんと2位・・・トップテン自体はじめてですが、ここまでの記録を残せたのは最高だと思います。1位の方は圧倒的で、普通に200階よりずっと上だったわけで。あとのメンバーはそれぞれが潰しあって、なかなか思うように記録を伸ばせず、実に神経質な週末になっているわけで。手前味噌ではありますが、いい対戦が多かったように思います。

今回やってみた所感をいくつか。

・ 一番勝てていたのは、早押しです。知っている量がそのまま勝率に結びつく展開でした。難易度が上がった後半戦以降は、大体ハイリスク勝負でしっかり勝ち上がっています。
・ 知識量勝負の積み重ねは、よほどのことがない限りハイリスクでした。一部失敗しましたが、大体いい成績でした。
・ 逆に奪取は苦労しました。大物食いには最適のこの形式ですが、負けられないところでこれを引くのはとても難儀でした。相手を意識して特攻失敗が、ずいぶん多かったと思っています。
・ 虫食いとフィニッシュは先攻後攻でずいぶん展開が異なるので、基本ローリスクで。変な問題が意外に多く、展開も試合ごとでずいぶん変わっています。
・ 相手の得意ジャンル中心になると、普通に負けが多くなります。それ以外で勝負、という展開が多かったです。自然科学の人に、自然科学×5、とか・・・これ何てマゾゲーなんでしょう!
・ 文学系で、ミステリーが一番嫌でした。普通に知らないので、出ないことを祈って対戦していました。逆に世界史は、大体優位に立てています。あと、天文で良問が多く、助けられたことがたくさんありました。
・ 連想ですが、妙に易しい問題が多くて、かなり嫌でした。連想でヒートアップした次の早押しで、焦って早すぎて負けることが多く、途中の連想フロアはわざと無視することにしていました。

今後ですが、ここまで頑張れる大会は、よほどのことがない限りないと思います。自然科学なら、50位以内もあり得ると思いましたが・・・あとは、難問系。今回の記録もまとめて、対策すればいいところまで行けそうな気もします。本来がアカデミー生徒なので、そっちの知識をどれだけ活かす場を選ぶか。結局、そういうことになりそうです。

今週は、残り全部アカデミーの全国大会。AOU出走権を目指す戦いに、明日以降本格参戦の予定です。一番気をつけたいのは・・・やはり、体調です。風邪、ひいてる場合ではありません。ええ、それはもう。
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(賢○杯報告)皆様ありがとうございました
2011-01-18-Tue  CATEGORY: QMA
週末週明けの大雪のおかげで、帰りの夜行バスが1時間弱遅れました。うとうとしていて目が覚めて、気付いたら草津あたりのサービスエリア・・・何とか戻れてよかったです。無事日常モードに移行しています。

今回の遠征は、やはり土曜日朝新幹線から始まりました。適当に駅弁、仮眠、そして今回は埼玉が戦場なので大宮の宿を予約しています。宿に荷物を預け、適当にモアイ大宮でなぜか塔登り。合格祈願大会は、日曜日賢○杯なので土曜日のうちにやっておけというわけです。得意なジャンルが中心だったので、無事各関門2回以内に突破して、175階まで到達しています。22位ということですが、2日しか動いていない中では良好だと思います。次のハイレベル編では、いよいよさらなる高みに目指すことになります。

この日は懐かしの白虎さん、かもしかさんとモアイで遭遇。一緒に夕食など楽しんでおりました。東口の商店街にある「鰓呼吸」という飲み屋なのですが、魚料理が美味でした。良かったのはテーブルで自分たちが焼くところです。焼き上がる過程を楽しむ・・・実に楽しいひと時でした。

日曜日は普通に起床、テレビはいつも通り戦隊・ライダー・プリキュア・超龍珠。現地到着は10時30分、その後はその場の雰囲気を楽しんでおりました・・・大会ですが、1回戦苦労しましたが何とか勝ち抜け、あとは順調で無事決勝にコマを進めています。この大会、場所がボウリングのお店なので、決勝はボウリングでした。困ったことにレーンがよくすべり、全くいいところなく3位。まあ、アカデミー生徒としてはいいところも見せましたし(準決勝は文系マルチで快勝でした)、合格点はあげられると思います。

日曜の夜は今回ご一緒した皆さんと回転ずし。ネタを楽しみつつ、過ぎゆく時間を惜しみながら会話していました。この日は21時20分大宮発のバスなので、早めに抜けることになりました・・・ちょっと残念ですが、皆さんありがとうございました。

明日以降は出張・・・戻ったら全国大会が始まります。この全国大会だけは、しっかりやるつもりです。あの名前のマヤが京都からつないでいたら、間違いなくワタクシなので、気にしないで対戦してやってくださいませ。土曜と日曜だけは、しっかり塔登り。頑張ればトップ10もあるかもしれない分野なので、いつになく燃えています。

・・・手短ではありますが、こんなところで。最後に、今回お世話になった参加者・大会運営スタッフ・試合会場店舗の皆様、ありがとうございました。
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(神戸)16回目の記念日
2011-01-17-Mon  CATEGORY: ニュース
一応、神戸生まれの神戸育ちなので。

この日が来てしまいましたが、生きているということはとてもありがたいことです。だからできること、たくさんあります。せめて来るべき時まで、エンジョイして生き抜くこと・・・生きている者の、これが務めと考えています。

あとひとつ・・・安全には、コストが必要です。人の力でどうしようもない部分は仕方ありませんが、それ以外の部分について、かけたコストの分だけ安全性は高くなります。安くケチろうとすると、その部分があんなことが起こったときに祟ってきます。安ければいいという世の中だからこそ、こういうこともしっかり考えたいものではあります。

とりとめのない日記ですが、簡単にこんなことを考えてみました。
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またまた、遠征です
2011-01-14-Fri  CATEGORY: QMA
今度は、間違いなく(!)アカデミー生徒としての遠征です(断言)。

明日ですが、無事新幹線が通っていれば朝に大宮に到着します。荷物だけ宿に預けて、それから各地店舗巡り。多分モアイには行ってると思います。誰かと合流できれば店内対戦など、ダメなら適当に塔登りの方針です。

塔登りですが、学問系限定ということでやる気はかなりあります。問題は時間・・・日曜日は1日つぶれるので、上位狙いはありません。100以内くらいは、狙うかもしれませんが。昨日のうちに100階クリアしたので、明日状況に応じて登ってみます。むしろ本命は来週の難問系・・・こういうことです。

「知識の量なら、負けないわよッ!」(セミ姉さん風に)

・・・こちらですが、土曜日が休めそうにないので夕方以降の参戦と相成りそうです。奇跡が起これば、2日間フル活動。

・・・どこが、アカデミー生徒としての日記なのでしょうか。日曜日は待ちに待った賢○杯だというのにッ!
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(年明けですが)精神科の苦悩はまだ続く
2011-01-12-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
年は明けていますが、精神科の苦悩は変わりません。精神科だけではありませんが、現場の苦悩の根深さがうかがえる・・・そんな文章を紹介します。

1月11日毎日の記事より

日本一多忙な精神科医、限界超え奮闘 高齢化する地方、患者増え続け

自殺予防や未遂者治療の中核を担う総合病院の精神科医療。地方では、医師の数や病床が患者の増加に追いつかず、その疲弊ぶりは大都市に比べ顕著だ。「日本一忙しい精神科医」。そう呼ばれる山形県酒田市の総合病院に勤務するベテラン医師は、腰痛のため車椅子で診察したこともある。現場で何が起きているのか。【奥山智己、百武信幸】

庄内平野の北、日本海を望む人口11万ほどの港町に山形県・酒田市病院機構が運営する日本海総合病院はある。精神科外来の待合室は朝から人があふれる。半数以上が高齢者だ。渡部俊幸医師(48)は「認知症がどんどん増えている。これが地方の現実です」と言う。

取材中、PHSが鳴った。外科医からの相談だ。「がん患者が自殺を図りそうです」。入院患者が心の不調を訴えればすべて対応する。こうした要請は増えるばかりだ。

精神科外来は年間で延べ約1万7000人。新規患者は約860人に上る。10年前の1・5倍だ。通常12人程度の医師が必要とされるが、渡部医師と若手2人の計3人の常勤医でこなしている。

他に患者の行き場はないのか。市内には精神科診療所が2カ所ある。一つは老人保健施設への往診が中心。もう一つに1日100人前後が押し寄せ、待ち切れず帰る人もいる。大都市では診療所が急増する一方、ここは需要があるのに増えない。開業医(50)は「うちは手いっぱい。大きな市でないと新しく医者が来てくれないのか……」と嘆く。その分、この総合病院の負担は重くなる。

市内には精神科の単科病院もあるが、患者にとっては都会より敷居が高い。医師(35)は「地方の人が抱く偏見を取り除くのは大変。総合病院の看板に患者は集まりやすい」と明かす。

渡部医師はわずか10分の昼休みをはさみ1日12時間以上働く。夜中も精神症状の救急があると起こされる。腰痛で何度か立てなくなり、車椅子で診察した。「過労死」が頭をよぎる。病院機構の担当者は「大学病院に派遣を頼んでいるが、他の病院との奪い合いになって難しい」と説明する。

精神科の病床がないこともこの総合病院のネックになっている。他科の病床を代用しているが、症状が重く暴れる人は他の患者に迷惑をかけるので入院させられない。「軽い人だけ受け入れる」状況だ。

渡部俊幸医師(左)は「昨日はよく眠れたかのう」と優しく語りかけ、入院患者を回診する=日本海総合病院酒田医療センターで2010年8月、奥山智己撮影 重い人は精神科医が救急車に同乗し、往復2時間かけて市外の県立病院に搬送しなければならない。専用病床を設けることも検討されたが、入院基本料など診療報酬が他科より低く、採算が取れないとして見送られた

渡部医師は体がきつくて5年で辞めようと考えていた。それが今年で16年目。どうすれば患者が治るのか、やっと見え始めた。「先生に会ったらほっとする」。そんな患者の言葉を励みに「ぼろぼろになるまで続けるつもり」と言う。全国には同様の精神科医が少なくない。かつてはメーリングリストで愚痴をこぼし合ったが、今はその暇さえない

山形県の自殺率は10万人あたり27・4人。全国で12番目に多い。酒田市を含む庄内地域は約40人で、県平均を大きく上回る。

(引用ここまで)

この文章ですが、年末のエントリーと比較していただければ幸いです。

同じ毎日が、今度は医療者を同情しているかのような文章を書いている点について、意地悪を言ってみたくなりますがここではやめにしておきます。人がいないから、少ない医師が過労死と隣り合わせの勤務を強いられる。金が出ないから、まともな待遇が実現できない。どの診療科もほぼ同じような状況。これはひとえに、患者側の人間(すなわち我々)がこの問題を真剣に考えてこなかったことの結果です。医療が大切であるというのであれば、相応の対価を自らの意思で提供することが必要・・・この必要性が、今なお十分議論されているとは言い難い実情。

負担が現場の医療スタッフだけに押し付けられている、胸糞悪い現実。この現実についても、しっかり目を向けてほしいと思う次第です。
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(賢押杯2011)解答まとめ
2011-01-11-Tue  CATEGORY: AnAn
今回は前日の賢押で答えた問題、答えられなかった問題等をまとめてみます。その時の状況も含めて、さらっと解説など。

< 答えた問題 >

一休さん → ローリング第1問目がこれというのは、かなりなごみます。出ると思ってました。
スノースタイル → ライフスタイルで正解できたのは、大きかったと思います。
チャーティスト運動 → 人民憲章、でこれしかありません。自信の押しでした。
シルル紀 → 別名「ゴトランド紀」と併せて覚えておくといいかも。これも自信の押しです。
促成栽培 → 温室をイメージすれば、答えられる問題です。
ラクロス → 男子10人、女子12人ならこれしかありません。インディアンの儀式でダメ押しです。ホッケーと間違えないように。
クソゲーオブザイヤー → ネット系の単語ではないかと思って押しました。それにしてもクソゲー関連のネタが問題に出るとは。
2月22日 → ローリング最終問。竹島の日で確定です。さすがに、それまでは何日か見当がつかなかった(汗)。
中原中也 → ここから代表決定戦。「在りし日の歌」で確実に。もっと早く押したかったですが、既に2ミスだったので怖くて押せませんでした。
互いに素 → 2つの数字の関係で、これ以外ありません。
福井謙一 → 出てほしかった問題でした。1981年で確定です。
カラコルム山脈 → 分岐後なので、落ち着いて答えています。
モンゴルフィエ → 読まれた文章から熱気球はすぐ出てきました。あとは押し勝てるかどうか。
エンリコ・フェルミ → ここから1回戦。亡命したイタリア人で物理学者なら、この人です。
花沢香菜 → こばとの声でわかりました。アニ文字で見たことあるので、正解できました。
ダライアスバースト → タイトーのシューティングで、久しぶりの新作となるとこれしかありません。
三畳紀 → 恐竜が登場した中生代のはじまり、といえば。押し勝ててよかったです。
アンドロメダ座 → アルフェラッツで確定です。早めに押せるいい問題。
鹿屋体育大学 → 準々決勝の正解はこれだけ。1点だけ返して、そこで試合終了でした。柴田亜衣まで待っていられないッ!

< 間違えた問題 >

蝶々夫人 → 「椿姫」と答えてしまいました。不覚ッ!
シドニー → 正しいのはメルボルン。人口が多ければ、いいというものではありません。
ロンメル → パットン戦車軍団と関係ないと思ってしまい、別人を答えてしまいました。
定足数 → 焦って「両院協議会」と答えてしまいました。地方議会の条文が読まれている時点で「両院」協議会はあり得ません。
ヘルツシュプルング → 勘違いで一人の人名と思ってしまいました。ラッセルはアメリカ人・・・痛恨のミスでした。

< 押したかった問題 >

カリフ → ムハンマドの代理、でほぼ間違いないのですが・・・他の人に押されました。
ボラ → アドリア海、で出てくるはず。押し遅れて、その間に持っていかれました。
ムダヅモ無き改革 → わかる問題でしたが、もっと早く押した人がいました。
プスカシュ → 最後まで聞けばわかります。サッカー本職の人が同組だったので、仕方ありません。
司馬仲達 → ここは字で、しっかり正解。あの前振りで押すのはきついかも。1点どまり。
ドラッカー → 単独正解以外敗退でしたが、せめて押して正解するべきかもしれません。1点どまりで終了。

他にもいろいろありますが、こんなところです。文系で自分以上の人を引くことがほとんどで、ここではあまりリードできませんでした。その代わり理系その他のジャンルで挽回し、何とか勝ちぬいています。芸能やライフスタイルで、もっといい立ち回りができるようになればずいぶん変わってくるかもと思う次第です。この点は、普通にアカデミー生徒・アンサー協会員として活動している時の課題でもありますねぇ。準々決勝になってから、やけに答えの出ない問題が多かった・・・しっかり覚えて、次回の対策にできれば。

明日以降の予定・・・明日までは復習です。あさって以降、アンサー協会員の活動。合格祈願の塔登り、それから賢○杯といった感じです。また週末は関東です・・・お会いする皆様、よろしくです。

順番は逆ですが、最後に・・・今回お会いした皆さん、本当にありがとうございました。再見!
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(賢押杯2011)こ・・・孔明の・・・罠ッ!
2011-01-10-Mon  CATEGORY: AnAn
早速、賢押杯から帰還したので報告など。

今回ですが、アンサー協会員として登録しました。名札が欲しかったというのが実情でして・・・アカデミー生徒としての名札はたくさん持ってますが、こちらの世界の名札が全然手に入らなかったわけです。ということで、この機会にこちらで登録してみたのです。実際貰ってみて、実に良いものだったので、それだけでも満足度の高い大会でした。

さて・・・出発は土曜日です。フリーバッティングをやりこむためのものでして、朝新幹線で現地に向かっています。列車の車内でしっかり睡眠を補充、と言いたかったのですが今回は違いました。たまに目覚めてみると、列車の窓から富士山が。しかもこの日は向かって右の窓側に座っていたので、右から富士山というとてもレアなものを見ることができました。静岡の直前ですが、この光景はとても新鮮でした。今回はとてもいいことありそう・・・そう思っていました。
この日の目的は、とにかくたくさん問題をこなすこと。関東でお会いするお久しぶりの人とか、いつも関西で会ってるいつもの人とか、地方から来られた名士の皆さんとか・・・一堂に会して、というのはとてもいいことだと思いました。少しずつ早押し機の感覚に慣れてきたところで、前日は終了でした。なじみのメンバーと一緒に夕食をとり、宿で体を流し、そのまま寝ています。

当日はアレをやるので、早めにエントリーの確認(エントリー自体は前日に終了ですが)、そして着替えを完了したらホールで開始を待ちました。これもいつものことなのですが、なかなかに気のきいた前説、スタッフの皆さんのホスピタリティには敬服することしきりです。開始後はまずペーパーテスト・・・今回はとても調子が良かったです。たまに知ってる方の問題が多かったのもありますが、過去最高の出来でした。中には、前日のフリーバッティングで出た問題もありましたし、出来過ぎの感があります。なお、成績は49点・・・11位でしたが、驚きの一語です。
本戦は2時間目ということで、適当に休憩しながらウォーミングアップ。2つほど答えましたが、その何倍も押せずに終わっています。最近登校回数が少ないのが、こういうところにも影響しています。本番、いい問題来てほしいと思いながら、会場となる教室に向かっています。

予選は2時間目、第5教室でした。一通り見回してみて、怖い人が2人。九尾のたぬきさん、まよちゃんさんが強敵と判断しました。特に九尾のたぬきさんは前回も予選を突破されています・・・しかも文系でリードできない相手。他で何とか、差をつけたいと思って対戦しました。ローリングは12回、合計11回答えています。何問かミスもありましたが、無事1位抜けしています。3位までの勝ち抜けがほとんどで、得点は50。エラーもあった割には、結構頑張れたと思います。
代表決定戦は厳しい対戦でした。最初に2ミス、いきなりの崖っぷち。もう間違えられません・・・となると、弱気の押ししかできません。分岐しそうな問題は飛べないし、答えが確定しない段階ではもちろん押せない。とても不利な状況でしたが、何とか正解を積み重ね、最後2問を連答して2位で勝ち抜けました。連答したのは「カラコルム山脈」「モンゴルフィエ」です・・・学問系の良問に恵まれました。苦しみましたが、ようやく前回と同じところまで勝ち抜けました。

1回戦・・・厳しい組でした。アンサー協会員の強い人がたくさん来てました。とくに適当さん(あえてこの表現で通します)が怖かったです。文系はほぼ持っていかれる、他の問題も迷っているうちに持っていかれる・・・しかも、こちらが一緒に早押ししてもとても対抗できそうもなかったです。ということで早めに押してくる人は完全無視、マイペースで最後までやる覚悟を決めました。結果ですが、6問正解と1ミスで5点。ミスは分岐の読み間違い、あとは理系とアニゲで正解を積み重ねています。案の定文系はダメでしたが、他で挽回できました。前回はここで自滅でしたが、今回は最後まで集中できました。5点の人が4人だったので、じゃんけんで2位、次に進んでいます。
準々決勝・・・いよいよ逃げ場がありません。相手はKATSUさん、がいるさん、サルタヒコさん、アラジンさん。困りました・・・スポーツはKATSUさんが持っていく、学問系はアラジンさんに対抗できない。2番手以下で、少しずつ積み重ねるほかないというかなり弱気な方針になりました。結果はこれが裏目。最初にサッカーの難問でKATSUさんに単独正解され、その後も単独正解が続く厳しい展開に。何とか1点積んでも、次に天文の良問を押して間違い(!)、ここで脈がなくなりました。後ろから2問目何とか押して正解しましたが単独正解にならず、最後はみんなが知ってる「ドラッカー」だったので終了、5位で敗退となりました。

その後は観戦モード、準決勝以降、実に白熱した対戦でしたが勝った人は図抜けた勝ち方でした。明確に存在する差を、どうやって埋めたらいいか・・・考えながら見ていました。準決勝以降も、こちらが取れそうな問題はいくつかありましたが、確実に相手が先に見切ってくる問題、そもそもこちらが知らない問題が多く、やはり覚えるべきことがたくさんあることを再確認した次第です。
でもまあ、前回以上に頑張れましたし、展開さえよければというのは実証できたので、かなり満足度の高い大会となりました。何度も苦しみましたし(特に代表決定戦)、これを抜けて最後まで燃焼し尽くせたのは収穫でした。しっかり覚えて、勝負勘も磨いて・・・次、もっと面白くなればと思っています。

その後はいつも通り皆さんと宴会、そして今日は適当に店舗巡り(アドアーズ蒲田から川崎の各店舗)、新幹線で京都に戻り今に至っています。無事帰還し、いま日記をつけて後片付けも進んでいます。次の目標に向けて、また頑張りたいと思います。

最後に、表題・・・中国の人は、基本的に本名と字を一緒に呼ぶことはしません。どちらかを呼べばそれで通ります・・・最近は本名の次に字も呼ぶ呼び方がはやってますが(「一騎当千」とか)、実はこれは正しい呼び方ではありません。引っかかった人が多くて、とてもかわいそうでした(確かに、採点が厳しいとも思いましたが)。あと、ドラッカーの「カ」に濁点をつけて陥落した方がおられました。頑張って押しておられただけに、とても残念に思います・・・名前って、本当に難しいものです。
こちらは絶対取ったと思った問題で勘違いして不正解になり、奈落の底に落ちてしまいました。誰にでもこういうのはあります・・・あてが外れた時は、とくにショックが大きくて、それが押せなくなって負ける大きな原因になるわけで。本戦(1回戦以上)は実に怖い対戦が多く、勝ち上がれる人は本当に幸運だと思った次第です。無理やりではありますが、これは確かに「孔明の罠」でした。

明日は、実際に出題された問題と、こちらの結果など書いていきます。
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今年初、遠征の予定
2011-01-07-Fri  CATEGORY: AnAn
今年初の遠征ですが、賢押杯と相成りました。ということで、予定をさらっと。

土曜日 → 昼過ぎ現地到着、フリーバッティングに参加します。
日曜日 → 賢押当日。
月曜日 → フリー。ウェアハウス川崎で現地の視察(賢竜)を行う予定。

土曜日は列車の中で駅弁食べて、仮眠とって・・・さきに宿で荷物預けて現地に行きます。日曜日はもちろん当日なのですが、アッと驚くサプライズを用意しています。月曜日は何もありません。だから予定は川崎としていますが、お誘いがあれば喜んで乗らせていただきます。店内対戦等、させていただければ嬉しいと思っています。

この大会ですが、QMAアカデミー生徒とAnAnアンサー協会員が同じ土俵で対戦できる、唯一の機会でもあります。お祭りといってもいいので、その雰囲気を楽しめればと思う次第です。今回はアンサー協会員としてエントリーしています・・・その理由は現地で明らかになります、乞うご期待ッ!
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