QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(実家より)2010年、クイズゲーマーとしてのまとめ
2010-12-31-Fri  CATEGORY: QMA
昨日、神戸の実家に戻りました。今神戸から日記を書いています。

今週ですが、日曜日に西院で皆さんと店内対戦、その後お食事会など寄せて頂いてます。京都で店内対戦というのは、かなり珍しい状況ではありました。しっかり問題も拾って、来年に備える予定です。ただし、かなりこちらに持ち越した宿題が多いのも現実。こちらでしっかり問題を調べて・・・病的かもしれません。29日にはアンサー協会員の皆様と飲み会。こちらは冬コミを蹴って行った甲斐がありました。珍しいメンバーと同じ席で、いろいろお話できたのは良かったと思います。

あちこちでやってるみたいなので、こちらでも1年を月ごとにまとめてみます(簡潔ですが)。

1月 → 賢竜は3回戦でした。結局1度も1位抜けがなかったのですが、クララオブザイヤーを取れたのは良かったです。名札のイラスト付きの副賞・・・今も大切にしています。

2月 → 名匠、文系は3位でした。最後まで残れて良かったです。最終戦だけですが、何とか1位も取れました。あの当時は文系中心で、がっつり勉強していましたねぇ・・・

3月 → この月、QMA界は核の炎に包まれたッ(違う)!

4月 → 先月の事件の影響は大きく、地下シェルターの中でうずくまっておりました(汗)。

5月 → 月末、アチョー大会を優勝しました。相手のエラーが絡まない勝ち方は、今回が初めてでした。かなり嬉しかったです。返す刀で、翌日の神戸大会も優勝。

6月 → 6日はクララの誕生日・・・この日に行われた高槻の大会は、ぜひとも勝ちたかったです。勝てて良かった・・・賢聖杯も勝っています。前半はかなり好調でした。

7月 → あんあん、バージョンアップ。それと同時に、アンサー協会員の活動が多くなってきました。

8月 → 久々に、地歴のジャンルランカーに復帰。時間さえあれば、できないことではありません。ただし、後半になるとタイポが怖くなってきます。かなり緊張していました。

9月 → 相変わらず、アンサー協会員の活動が多めでした。ジャンルランカーは維持。

10月 → 3か月連続で、地歴ランカーを維持。ただし10位でした。終盤タイポの嵐で、かなりしんどかったです。アカデミー生徒としての活動が、停滞気味なのは気にしないでください(汗)。

11月 → ここから、アカデミー生徒としての活動が中心になってきます。びわこカップ制覇・・・1点差でしたが。今は、勝てるだけでとても幸せです。

12月 → レジャランカップ、優勝できました。過去出走が難しい状況でしたが、今回は何とか無事に出られました。12戦は大変でしたが、幸運がいくつも積み重なっています。アンサー協会員としても、地歴大会は上位だったので、結構満足です。

来年は賢押・賢装・賢竜が待っています。またアンサー協会員としても「合格祈願大会」なる学問系限定大会が開かれるということで、かなりイベントが目白押しです。リアルの多忙も考えると、とても日めくりが大変なのですが、こうやってやることがあるうちは幸せなので。積極的に上位目指したいと思います。実家には問題集などいろいろ携帯して来ました。あとは、年末年始番組の誘惑に負けないこと・・・これ、結構重要。

そんなこんなで、こちらの年は更けていきます。今年もたくさんの方とお会いできましたし、いいこともたくさんありました。皆様ありがとうございました・・・あーんど、これからも宜しくお願い致します。
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(年の瀬に、医療崩壊の話)精神科だけの問題ではなく
2010-12-28-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
この論題のキモは、皆が医療のためにどれだけの対価を、平時から投入しているかです。十分でなければ、弱いところからダメになっていきます。そのなれの果てが、医療崩壊・・・その構図を、よく理解する必要があります。今後も、この種の主張は続くかと思います。

今回は、こちらから引用します。

12月26日毎日の記事から

< 統合失調症 > 救えた命では…13病院受け入れられず

毎日新聞 12月26日(日)2時37分配信

「心の病を抱え、今は苦しまずに逝ったことが幸いだったと思う」。10月下旬、東京都東久留米市で精神疾患を理由に救急搬送できずに死亡した男性(当時44歳)の自宅を訪ねた。「救えた命だったのでは」。私たちの問いかけに父親(77)と母親(71)は当初、報道されるのをためらった。あの日からまもなく2年。表札には長男の名前が残る。20年間、病に悩んだ息子の死をどう受け止めればいいのか。両親の心は揺れ続けてきた。【堀智行、江刺正嘉】

09年2月14日夜から15日未明。東久留米市の住宅街で救急車が赤色灯を回しながら立ち往生していた。いつになっても受け入れ先の病院が見つからない。搬送をあきらめ自宅に戻すことになった。「大丈夫よね」。母親には長男が眠っているように見えた。だが救急隊員は「命の保証はできません」と告げた。

母親が長男の異変に気づいたのは23歳の時だった。アルバイトから帰ってくると突然母親に食ってかかった。「なんで後をつけてくるんだ」。おとなしい性格で、口げんかした記憶もない。心配した両親が精神科病院を受診させると統合失調症と診断された。

「おれ、早く治さないと」。長男は担当医の勧めで事務の仕事にも就いた。だが薬を飲むと頭がもうろうとし、欠勤が増えた。薬を抜き仕事を続けたが、今度は幻覚や妄想に悩まされた。精神科病院へ入退院を繰り返し、10回以上転職した。30代半ば過ぎから「もう死にたい」と言い出した。

救急出動から3時間半がすぎた15日午前1時半。救急車から降ろすと長男が一瞬、目を開けた。「お兄ちゃーん」。母親が呼び掛けたが返事はない。こたつの脇に布団を敷いて寝かせ、見守った。小さい頃はリレーの選手。優しくて、自慢するくらい頭もいい子。「経理の資格を目指し一生懸命勉強して、結婚もしたかったろうに」。意識が戻らないまま息を引き取ったのは、その約12時間後だった。

1回目の命日を過ぎた頃から、両親は気持ちに折り合いをつけようとしてきた。「難しい病気だったから私たちが先に逝って息子が残ってもかわいそうだった。最後に親孝行したのかも」。取材の申し出は、その思いをかき乱すことだったのかもしれない。だが再び訪れた時、母親が言った。「寝る前にお兄ちゃんを思い出さない日はない。お父さんも必ず、仏壇のかねを2回たたいて布団に入る。口には出さないけど悔しいと思う」

◇精神科あるのに…「専門外」

12月中旬、両親は消防の担当者から救急搬送の経緯を聞き驚いた。受け入れ要請したのは有名な大学病院や総合病院ばかりだった。精神科があるのに「精神は専門外」と断った病院もあった。

「どうして心の病というだけで診てもらえなかったのか。息子の命はそんなに軽かったのでしょうか」

(引用ここまで)

この話には、もう少し続きがあります。

救急搬送:統合失調症患者、腸閉塞に 受け入れ先なく死亡 救急隊、13病院に要請

最後の一文ですが、人の命が軽かろうはずはありません。しかし非難する相手が違います。この問題の本質を理解する者は、軽かろうはずのない命のために、どれだけお金が「投入されてこなかったのか」、そしてその理由がどこにあるのかを十分知っています。この国は他の先進国と比べても、GDPに占める医療費の割合が小さい(だいたい8%)のです。それは、政治のせいです。特に近年は医療費の抑制が正義という妄説がまかり通っており、今回の診療報酬も全くと言っていいほど上がっていません。ここ10年程の診療報酬改定は、大体がマイナスでした。物価が上がり続けている中、診療報酬だけは容赦なく続く抑制の嵐・・・これでまともな医療など、できるはずもありません。

もうひとつ問題があることも、この分野に精通している人なら十分理解しています。今回の一文のように、何か事が起こればメディアは医療側を一方的に言い募り、口汚く痛罵します。そういえば、大淀事件は毎日のミススクープでした。その結果は地域でお産を取り扱う唯一の病院における産科の閉鎖であり、お産難民の大量発生でした。今に至るまで、毎日はこの深刻な結末について謝罪も自己批判も行っていません。正確な検証も行わず、問題の本質も理解しないまま、近視眼的な目線で一方的に医療側を攻撃したことの結果として、要らざる医療への不信と憎悪の種が一般社会にばらまかれました。医師と患者の関係が近年好ましくないものとなっていますが、その大きな原因は彼らの報道態度にあります。

救急は特に脆弱な分野です。特に診療報酬面で大きな報いがあるわけでもなく、リスクは常に大きく、何かあれば(しかもその確率は高い!)責任は医療側が背負わなければならない(!)。労のみ大きく、功少ないのだから、なり手がいないのは当然です。精神科というのは実にデリケートなもので、とくに昨今の医療側に厳しい世情を考えれば「この患者は危険だ」という判断になったのは無理ないことと考えます。それはすべて、必要なはずの救急にお金をかけなかった政治や行政の結末であり、何かあるたび医療側を目の敵にした言説を振りかざす患者側(マスコミに限らず)の行いの結末なのです。

今年も、この論題においては同じような文章ばかり書いています。それは仕方のないことで、こうした風潮が改まらない限り、医療崩壊を止めることなど不可能だからなのです。聖書にも書いてますが、わるい木からはわるい実しかなりません。では、どうしてわるい木が育つのか・・・土壌が悪いから。それが結論です。土壌が良くなるのに果たしてどれだけ時間が必要かはわかりませんが、それでも徒労には耐えようと思います。こんなつまらないものを、次の世代に押し付けるのは流儀じゃありませんし。

・・・最後に、一言。せめて、来年はいい年でありますように。現場で働く先生方のために、ささやかながらお祈りさせていただきます。
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くま大会も、今年はこれで終わりです
2010-12-24-Fri  CATEGORY: QMA
昨日の賢聖杯、総合ですが・・・準決勝(初戦)3位で終わりました。あと1問でしたが、その1問を引くことができなかったというのは言い訳。今回はアニゲ(アニ特)の初見×2が敗因です。当然と言えば当然・・・まだ白金です。やってる回数が少なければ、当然初見で泣く確率が高くなるわけで。アッサリでしたが、まあやむを得ないかと。

今年ですが、あんなことがあってもやる気だけは(殺る気?)満々で、相応の調整は(DSですが)やって本番に臨んでいます。これまで以上に運任せの対戦が多かったのですが、そんな中いくつか大きなタイトルも取れましたし、苦しんだ中でも満足の多い内容でした。特にびわこカップとレジャラン杯、地域のグランプリ大会を2つも勝てたのは幸福の一語です。
こういうタイトルを取ってしまうと、とても大変なのも事実です。仮にも勝った人としては、つまらない負け方ができなくなるわけで。来年はもっと厳しい戦場が待っています。無理はしませんが、それでも少しでも多く勝ち残るつもりでの調整が必要だと思う次第です。道は長いですが、確実に1月の全国大会だけはクソまじめに取り組むことがほぼ確定しています。多分今回もAOUというでっかいニンジンがぶら下がっていると思うので。そこで登校回数を激増させ、急ピッチで間に合わせる予定です。

こんな状態なので、あんあんの大会まで時間がとれません。地域のグランプリ大会をメーカー側がセットしてくれるのはとてもうれしいのですが、エントリー人数に限りがあるというのが辛いところ。こちらの大会については、賢竜が終わってから、じっくりまったり楽しめればと思う次第です。それまでの間、こちらの世界の仕事は・・・賢押くらいになりそうです。今回はアンサー協会員としてエントリーしていますので、少しだけいいところを見せられるようにしたいと思います。

今後の予定・・・年末までリアルで忙しいです。ただし、日曜日は適当に登校する予定です。西院で皆さん集まるという話があるとか。乗ってみることにします。家の掃除など終わったら、着替えて現地に直行かもしれません。冬コミは行かないことにしました。年末年始は特に冷え込むとか・・・こんな時期に人ごみの中、というのはかなり厳しそうです。行かれる皆さんの幸運と、よき狩猟をお祈りしております。
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(12月アルカトラズ杯)そうそううまくはいかない話
2010-12-22-Wed  CATEGORY: QMA
次は日曜日、神戸大会のことです。朝レナさんに駅まで送っていただき、駅でいろいろ土産を購入して朝8時15分の列車で関西に戻っています。すっかり天気も良くなっていて、車窓の風景もだんだん白い部分がなくなってきました。そんな中南にひたすら爆走する列車・・・実は眠くて、車窓を楽しむ暇がなかったです。適当に寝て、起きたら琵琶湖が見えていました。

現地には12時前に到着しています。大阪からは阪神で三宮まで、この日はあいにく甲子園ボウルどころではなかったです。結構大学のアメフトも、好きなんですけどねぇ。

今回のルールは単純なボンバーマンルール。といっても、普段と投げる札は同じなので関係ありません。問題は・・・他の方の札だったわけです、はい。

1回戦 → わりとおとなしそうな方×3。ここは早めにアニ○×を使い、2回戦以降に備えています。途中いくつか凡ミスもありましたが、無事1位抜けでした。
2回戦 → ここで大苦戦。EXIAさん以上にましゅーさんが難儀でした。ライフ・タイピングで大幅に点差を詰められ、何とか点差の2位。芸能その他の攻撃もかなり手ごわく、こちらも何回かやってるミスを繰り返す始末。ここで陥落しなくてよかったです。
準決勝 → 温存していた文系マルチを、ここで使用。さすがに使えば抜け出せますが・・・スポ四択の良問がくちきあかねさんに有利に働き、2位での通過でした。いくらなんでも、見たことない問題は完全に25%です。やってる暇が・・・ないッ!

そして決勝・・・ここも2本先取のルール。こちらの予測は、やるおさんとの1対1。他の方も侮れませんが、一番手ごわいやるおさんをどのように阻止するかが課題でした。

1本目 → まずは文系マルチで様子見。何とか最終セットの自選択まで1問リードを保ち、最後の6問をしっかり全部合わせて逃げ切りました。ここまでは文句なしでしたが・・・
2本目 → 自選択はスポキー。前日の成功に気を良くしての投下でしたが、ここでは完全に裏目。3問ミスで勝ち目がなくなりました。他の3セットも厳しく、3位でした。
そして3本目 → 皆さんの苦手そうな社会パネルで勝負。ここで決着をつけるつもりでしたが、逆に最終セットの自選択までに2問差をつけられる始末。しかも自選択まで裏目・・・更に差がつき3位でフィニッシュでした。

今回の優勝者はやるおさん・・・こちらのミスをしっかり見逃さず、鮮やかな逆転劇でした。予想していたとはいえ、この負け方は結構こたえます。多分これからも対戦は続くわけで、次勝てるように対策が必要だと思いました。

今回の教訓・・・芸能だけ、ケアしてても勝てません。前日のレジャラン杯もそうだったのですが、学問系以外の穴が、予想以上に大きいです。勝てたのは、たまたまそれでも耐えられる展開だったから。この日みたいに、そうならなかったら普通に負けます。来年は少しでも穴を見せたらそこで終わりの大会に出るというのにッ!

・・・とはいえ、今年もあと少し。年末年始のお休みまで、時間はそんなにありません。しかも明日は、今年最後の大仕事「賢聖杯グランドチャンピオン戦」です。少ない時間はしっかり活用・・・クイズの神様にお祈りして、明日に臨もうと思います。これで本当に、今シーズンは終わり。最後にどんな展開が待つのか・・・乞うご期待ッ!
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(レジャラン杯)まさかこの名前で○○してしまうとは・・・
2010-12-20-Mon  CATEGORY: QMA
正直、今でも驚きです。実力者ぞろいで、しかも当日の最終トライアルは厳しいメンバーとなっています。よほど運が太くないと出来ないことなので、素直に喜んだほうがいいかもしれません。

さて、当日ですが、あらかじめ関西の皆さんと同じ列車で金沢に向かうことは約束していました。10時過ぎ発のサンダーバードで、一路金沢へ。この列車に乗るのは、4年前呉羽に行った時以来です。気温はまだ高い方で、雪は車窓の外で積ってましたが、現地は割とまともでした。途中北陸の皆さんに車に乗せてもらい、カレーの店で昼食をとり、いよいよ決戦の地に到着。着いてみると、人だかりができていて、東は東京から西は岡山の皆さんが・・・これで一から勝ちあがれというのは、とてもヘビーだと思った次第です。

まず、最終トライアル。30人ほどを2組に分け、それぞれ上位3人までが出走権です。以下、自分の分だけ。

1回戦 → 理系本職の方が2人。理系×2は差がつかず大変でしたが、他の2セットでリードして1位でした。こちらは地理を使用・・・珍しくいい仕事をしてくれました。
2回戦 → とまとばんくさんと同組。ということで他の2人の苦手そうなスポキーで勝負。ここでリードを奪い、あともなんとかこなして1位。ただし単独不正解もあり、ずいぶん不細工な勝ち上がりではありました。
準決勝 → ここでアカボシさん、とまとばんくさんと同組。こうなることはわかっており、一切手加減なしの文系マルチで勝負。単独正解できる問題も拾えたし、他も何とかこなして1位抜け。ここを抜けられたのが、とても大きかったと思います。
決勝 → 山場を乗り越えたので、かなり楽な展開でした。第1セットの芸タイをこなしたあとは、すべて手の内でした。自選択の文系マルチもいい仕事、無事最終予選を首席で抜けることができました。

ここの勝ち上がりは抽選なしなので、準決勝が山場であることは衆目の一致するところでした。アカボシさんが芸能で来ることを覚悟していたのですが、そうでなかった(アニ多でした)のはラッキーでした。出来不出来が激しく、人の選択によって成績がずいぶん変わってしまうこちらとしては、正直有難い展開でした。

そして本戦・・・北陸各県の代表、そして遠征組の強豪。まだ要注意のつわものがたくさんいる中、見逃すと損をする対戦が相次いでいます。こちらも、自分の分だけ。

1回戦 → なずきさん以外は、割ととっつきやすそうなメンバーでした。2回戦で文系マルチを使いたかったので、ここはスポタイを使用。いい問題も引けたので、無事1位抜けでした。
2回戦 → ここで前回優勝のかにばリズムさんと同組。あとの2人も侮れません・・・その2人から四択×2が飛んできて大苦戦。自選択の文系マルチで時間を稼ぎ、最後のスポマルチの攻勢をしのぎ点差で2位でした。途中からタッチの差になることを予想していたので、ここはいつも以上に早目の解答を心がけています。
準決勝 → 封鎖ルールで対戦しています。相手は京都の誇る名大関、さわちゃんさん、さやかーにゃさん。ということで、相手の使いそうな札をあらかた封鎖、自分は使用可能なまま残った歴史を使用。自選択がいい仕事をして1位抜けできました。

2回戦は厳しい対戦でした。文系マルチも早目の答えは出せましたが、それだけやさしい問題だったのが辛いところでした。四択はかなり難しい問題が多く、なかなかリードできない大きな原因になりました。これを抜けられたのも、今考えるととても大きな出来事でした。また準決勝ですが、こちらの封鎖選択は「芸能」「マルチ」「線結び」「四択」「連想」「ホビー」「グルメ」「社会その他」でした。芸能は使わせたくない、ライフのマルチと線結びは絶対残せない、社会のその他も嫌な問題が出たら困る・・・好き嫌いが多くて困るのですが、苦労はかなり報われました。

そしてついに決勝・・・残ったのはほかにさわちゃんさん、かにばリズムさん、ラムーシさん。もう本当に、逃げ場がありません。2本先取の対戦ですが、とりあえずこちらの選択は決めていました。まず社会文字パネで様子見、次は文系マルチで勝ちにいき、3本目は理系その他、あとは○×とタイピングを状況に応じて出すつもりでした。

1戦目 → 最初は芸タイ×2、しかし正解できる問題が多く無事クリア。第3セットのスポスロで全問正解して抜けだし、最後の自選択(社会文字パネ)で全部合わせて1セット先取。途中からタッチの差になると判断して、かなり早めに答えを押してました。ここで先取できたのが、とても大きかったです。
2戦目 → 文系マルチで決める、つもりでしたが・・・それ以前のマルチ系3セットでさわちゃんさんにリードを奪われ、最後の自選択もエラーがあって4位。ここからつまらないミスが多くなってきます。
3戦目 → 途中は割といい調子でしたが、第3セットの文系四択で凡ミスしてから一気に崩壊。最後の自選択は何とか合わせましたが、集中力が切れ気味で全くいいところがありませんでした。
4戦目 → これも全くさえない展開。自選択はアニ○×でしたが、最初に2つも落とし、途中からまだ勝ってないかにばリズムさんの1勝目を期待する有様でした。
そして5戦目 → 投げ捨てに近いラウンドが3つ、もう後がありません。最後の選択はスポキー。ここはキーボード総合しか使えないのですが、他に切り札はないし、ノンジャンルは勝って下さいと言ってるようなものなので一択でした。第3セットまででリードを奪い、最後のスポキーで全答、やっと2勝目を積み重ねることができました。

・・・正直、手前味噌ですが勝ててよかったです。決勝などはいい加減何戦もした後なのでかなり疲れてて、しかも結構眠たかったです。対戦相手のレベルは非常に高く、ミスができない場でミスがやたらと多くて、これで勝つのはまず無理・・・そんな状況でした。最終戦が得意の理系中心(理系ランダム×2)の場になったことは、とてもラッキーでした。それ以上に、5戦までもつれてくれたことも幸運でした。幾多の幸運の積み重ねが、今回の結果だと思っています。

商品は賞状・特製の盾、そして・・・来シーズンのシード権。意外に、これが大きいと思っています。今回みたいなトライアルを勝ち抜けるのはとても大変なので。また次も来たいと思う大会なので、しっかり調整してまた来年行きたいと思います。

その後は隣の銭湯で打ち上げ、入浴・・・そして仮眠でした。各地からきた参加者と、いろいろお話も出来てよかったです。次皆さんとお会いするのは、関西の人以外は賢竜の当日、あるいはその前の賢押。その時まで、かなり忙しいのですが、それなり以上の調整をしておきたいと思いました。勝っておいて何ですが、かなり出来の悪いところが目立ってますから。そういうところをしっかり強化して、来年もっといい思いを出来るようにしたいものです。

翌日(19日)は神戸のアルカトラズ杯に出走するため、朝早くの列車で関西に戻りました。送ってくださったレナさん、ありがとうございました。他の現地の皆さんも、他地域から大挙して押し寄せたにもかかわらず歓待してくださり感謝です。そしてすべての対戦した皆さん・・・この場ではありますが、良い試合ありがとうございました。また良い対戦ができますように。
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(東京の危機)表現の自由に、危機が訪れているッ!
2010-12-13-Mon  CATEGORY: ニュース
今回は、純然たる社会ニュースです。適当な理由づけで人の口をふさぎ、手と足を縛りつける行為は社会の活力を削ぐものであり、見逃されるべきものではありません。願わくば、有志の皆様にはここで引用した文章を各地で紹介してほしいです。それくらいの必要が、今回の事件にはあります。

問題の事例については、こちらから引用します。

(読売の記事より引用)

子どもの登場人物による露骨な性行為が描かれた漫画などの販売・レンタルを規制する東京都青少年健全育成条例改正案について、都議会総務委員会で13日午後、採決が行われ、賛成多数で可決された。

15日に開かれる本会議で可決・成立する見通し。

同改正案では、子どもの登場人物による、「刑罰法規に触れる性交等」を「不当に賛美・誇張するよう描写した漫画」などは、第三者機関の審議を経て、書店に対し、一般の書棚から成人コーナーへ移すことを義務づける。例えば、幼女が性的暴行を受けるシーンが続く漫画などが対象となる。来年7月までに施行される。

同改正案を巡っては、PTA団体などが早期の成立を求める一方、漫画家や出版社などが反対声明を出すなどしていた。

(引用ここまで)

懸念については、こちらの文章を読んでいただければ、よく理解できるかと思います。

(「東京都青少年健全育成条例改正案に反対する緊急ネットワーク」より引用)

私たちは、性暴力や女性差別などについて日頃から問題視している表現者です。とりわけ、子どもへの性暴力についてはまさに大人の責務として考え続けてきました。その立場から、東京都青少年健全育成条例改正案に強く反対します。

東京都は、過激なマンガやアニメが、犯罪を誘発し、子どもの健全な成長を阻害するとして条例の改正を進めてきました。しかし、現実においては、性暴力がマンガやアニメの流通数と比例して増加するというデータは存在していません

犯罪白書(平成22年版 13.少年非行の動向)には、「少年による刑法犯の検挙人員(触法少年の補導人員を含む。)の推移には昭和26年,39年及び58年をピークとする三つの大きな波が見られる。59年以降は,平成7年まで減少傾向にあり,その後,若干の増減を経て,16年から毎年減少し続け,21年は,13万2594人(前年比1.4%減)であった。人口比についても,16年から21年まで毎年低下している」と書かれています(以下下線は引用者)。警察庁生活安全局少年課発行の「少年非行等の概要(平成21年1 ~ 12月)では「平成21年の検挙人員は949人(前年比0.7%減)となった。」とあります。漫画やアニメの性表現が即座に暴力につながるという発想は拙速にすぎるのではないでしょうか

マンガやアニメは社会を反映しつつ、時に過激に表現することでこの社会を批判するといういたって“健全な”働きを持つ場合もあります。とりわけ、女性が好むボーイズラブというジャンルには、近親「過激な性的表現」が含まれていますが、これらは場合によっては、むしろ少女たちの精神的な発達に寄与すらしている場合もあると経験として感じております

なぜ小説や実写のビデオなどで描かれる近親相姦やレイプ等の「過激な性的表現」が許され、マンガやアニメのみ禁じるのか、全く理解できません。性的暴力を助長しているものは、マンガやアニメではない。むしろ、日頃から平気で女性を差別する発言をしたり、セクシャルマイノリティを否定するような態度をとる政治リーダーであり、それを許している大人が作り上げた社会のあり方そのものではないでしょうか。女性差別はや強姦は許されないことであり、子どもたちが傷つけられることがあってはならないというメッセージを、政治のリーダーが発言し続けることこそ、社会の健全な発展に必要なアクションだと思います。

また、日本は義務教育の課程でも十分な性教育が行われておらず、子どもたちは正しい性の知識が与えられていません。誤った知識や先入観を持ったまま、大人になってしまう人も少なくありません。現状のような、性に対する抑圧的な社会環境こそ改められる必要があります。条例は、真に子どもや女性の人権や健全な育成を考えているのではなく それを利用した、言論や表現の取り締まりです。子どものためと一見思えるこの条例は、逆に子どもたちが性について向き合い取り組む大事な機会を奪うものです。表現媒体のコントロールは「上から」行うものではなく、家族・学校・地域・企業・その他コミュニティ等、様々な領域で、子どもたちの主体性を認めながら話し合い、考えてゆくべきものです

日本も批准した「児童の権利に関する条約」では、「児童が国の内外の多様な情報源からの情報及び資料、特に児童の社会面、精神面及び道徳面の福祉並びに心身の健康の促進を目的とした情報及び資料を利用することができることを確保する。」(第17条)と書かれております情報を得ることは子どもの権利なのです。「児童の福祉に有害な情報及び資料から児童を保護するための適当な指針(guidelines)を発展させることを奨励」(第17条-e)されていても、「規制」をかけることは奨励されておりません。情報を得ることが児童の権利であるという思想は、上からの規制とは真っ向から対立するはずなのです。

「みだりに性欲の対象として扱われることにより、心身に有害な影響を受け自己の尊厳を傷つけられた青少年に対し、当該青少年がその受けた影響から回復し、自己の尊厳を保って成長することができるよう、支援のための措置を適切に講ずる」(第18条六の二の2)と「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」には記載されておりますが、その措置として講じられる漫画やアニメの規制は、「当該青少年がその受けた影響から回復し自己尊厳からの回復」への不適切な措置であると、私たちは考えます。情報に対する子どもたちの主体性や、判断の力を養うチャンスを奪う東京都青少年健全育成条例改正案は廃案とし、民主的方法を無視したマンガやアニメへの一方的な規制は今後、一切行わないことを求めます

(引用ここまで)

以下は、個人的な感想です。

石原氏は芥川賞を「太陽の季節」で受賞していますが、これは風俗の乱れた若者を描いた作品です。映画化もされていますが、佳作であると同時に問題作でもあります。このような作品を書いた人物が、他人が同様の表現を別の媒体で行ったことを理由に非難するのは、実にアンフェアであります。もう一つ書くと、彼は中国や北朝鮮が大嫌いですが、今回の行いはまさに、彼が嫌っている輩と同じものであります。人民の口を塞ぐ圧政国家と同じことを、自らが都民に強要している様は、まさに醜悪の一語に尽きます。

また、これは別の問題をはらんでいます。日本のマンガ・アニメ・ゲームは世界中で愛好者を獲得している、まさに国が大切に育成すべき産業でもあります。この規制は解釈次第で、こうした創作物における表現のあり方を激しく制限することになります。表現に制限が生じれば、生み出される作品の幅に限りが出てきますし、そうなれば日本のマンガ・アニメ・ゲームの市場価値はそれだけ低くなるのですが。隣国では映画を国策として海外に売り出している中、日本国内ではせっかくのキラーコンテンツをダメにする立法が行われている有様・・・お先真っ暗とは、言い過ぎでしょうか。

人間は、それほどお綺麗な生き物ではありません。むしろ、生の汚いものを見せることによってしか、学びえない存在です。だからたくさん、見せてやればいいのです・・・子供を無菌テントの中に押し込めても、ひ弱な子供になるだけ(悪い表現ですが、あえて)。そういう選択をしてしまう親が多いことについては、とても残念に思います。
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医療スタッフの残業代を惜しむ輩が、こんなにいるとは!
2010-12-11-Sat  CATEGORY: 医療崩壊
最初に・・・この問題は、単なる労働者の権利に対する侵害ではありません。それ以上の重要なものが、問題となっています。その点を、見逃してほしくないと考えています。

それも踏まえたうえで、以下の文章に目を通していただければと思います。

NHK、12月8日の放送内容

残業代未払い 東大に是正勧告

12月8日 7時58分

東京大学が、医学部附属病院などに勤務する看護師や事務職員らに対し残業代を支払っていないなどとして、ことし3月までの6年間に8回にわたって労働基準監督署の是正勧告を受けていたことが分かりました。

是正勧告を受けていたのは、東京大学医学部附属病院や医科学研究所など大学にある4つの組織です。大学によりますと、附属病院に勤務する医師や看護師、それに大学の事務職員ら、延べ、およそ700人に対して、残業代の割り増し賃金を支払わなかったり、規定を超えた時間外労働をさせたりするなど、労働基準法に違反しているとして労働基準監督署から是正勧告を受けていたということです。是正勧告は、大学が法人化して労働基準法の適用対象となった平成16年度以降、ほぼ毎年行われ、ことし3月までにあわせて8回にわたっています。このうち残業代などの未払い賃金は、総額でおよそ9700万円に上り、大学は是正勧告を受けて全額を支払ったとしています。東京大学本部広報課は「故意に残業代を支払っていなかったわけではなく、時間外勤務の一部を自己研さんの時間と考えるなどしていたため結果的に未払いになった。勧告を受けるたびに会議などの場で再発の防止を呼びかけてきたが、徹底できていなかった。今後はこのようなことがないようにしたい」と話しています。

毎日、12月7日の記事より

是正勧告:医大病院と分院、超過勤務手当支払わず 08、09年に受ける / 和歌山

県立医大付属病院(和歌山市)と紀北分院(かつらぎ町)が、医師ら365人分の時間外・深夜労働の割増賃金など計6030万円を支払っていなかったとして、和歌山・橋本両労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが分かった。いずれも支払いは終えたという。

付属病院総務課によると、勧告は09年10月15日。同年6~8月の医師と技師283人分、計5616万円を支払っていなかったと指摘された。当直勤務中、救急外来患者が何度も来た場合は当直とはいえず、超過勤務手当を支払うべきだと労基署に指摘されたという。同課は「すべて超過勤務手当を払うと経営が成り立たない」と懸念を示している

一方、紀北分院への勧告は08年11月27日。08年中の看護師や医師ら82人分、計414万円を支払っていなかったと指摘を受けた。衛生管理者や産業医の未選任、定期健康診断結果の未提出も指摘された。同課は「(提出などを)認識していなかった」と釈明した。【山下貴史】

スポニチ、12月7日の記事より

京都府立医大 残業代3億円支払わず 京都府立医大(京都市上京区)が付属病院の医師ら約500人に、大学法人化以降の残業代計約3億円を支払っていなかったとして、京都上労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが7日、大学への取材で分かった。

大学によると、医師と同病院の間で時間外労働に関する協定がなく、2007年12月と09年10月に当直手当以外の賃金が支払われていないとして是正勧告を受けた。大学側は08年4月の法人化以降の時間外労働のうち、約1億6000万円をすでに支払い、残りも本年度中に支払うという。

大学は「09年12月に時間外労働に関する規約をつくり、現在は適正に支払っている」としている。

(引用ここまで)

問題となっているのは、あくまで氷山の一角です。中には「あの病院が?」と思うような記事もありましたが、概してそんなものなのです。残念ながら、大学病院におけるスタッフへの待遇はかくのごとき状態です。各大学の経営状態にもよるのでしょうが、医師に限らずスタッフを安く働かせることにより、人件費を抑えていることのひとつのあらわれと判断されます。
また、もうひとつ問題があります。ここでとり上げた中でも、都道府県立の医大病院がいくつか残業代の未払いを指摘されています。監督する自治体の責任についても、問題にする必要があるかと思います。奈良県は「鹿坊主に500万、産科医の残業代はプライスレス」と公言して医療関係者の非難の的となっていますが、残念なことに他の自治体も同じような考え方しかしていません。残業代など、ごまかしておけばいい・・・その程度の認識であることは、記事の文面からも明らかです。
残業代すらこの体たらく・・・ほかの勤務条件については、改善など程遠いと考えられます。一番患者側の人間にとって重要なのは医療スタッフの勤務時間なのですが、過労死前提の残業を強制する病院はずいぶん多いのではないかと思われます。医療スタッフが疲弊している中で、診療を受ける患者に対する最高のサービスを求めるのは、どう考えても無理があります。人は疲弊すれば、必然的に仕事の出来が悪化するので。スタッフを大切にしない病院は、すべからく「患者を大切にしない病院」でもあります。

だから病院側は、早急にこの問題を解決しなければなりません。しかし一方で、国は医療費を出し惜しみ、医師の育成を抑えてきました。医師がいないからいくら働かせても足りない。医療費が足りないからどこも経営は苦しいし、スタッフに俸給を支払えない。こんな状態で、上で書いていった問題が解決するはずもありません。この問題はすぐれて政治的です。病院だけの問題でなど、断じてありません。求める医療のために支払うべき対価について、有権者はしっかり考える必要がある・・・それが唯一の答えです。

残業代だけが、ここで問題となっているわけではありません。医療スタッフに、どこまで頑張ってもらうか。そのために必要な対価を、社会全体でどのように提供していくのか。皆がそこまで考えるようになって、はじめて改善の可能性がある・・・そうした問題でもあります。
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(告知)二条あんあん大会のお知らせ
2010-12-09-Thu  CATEGORY: AnAn
主催のウィキ様からご連絡がありましたので、こちらでも転載します。

(ここから引用)

「第10回 ネットワーク対戦クイズ An×An Live! 二条大会」

場所:THE 3RD PLANET BiVi京都二条店(JR二条駅より徒歩1分)

開催日時:12月11日土曜日13:00開始

エントリーについて

・当日の開店から大会開始10分まで、中央メダルカウンターにて受け付けます。
・参加費はお一人様100円です。

※エントリーは当日受付のみです。事前受付・電話による受付・代理受付等は一切行っておりません。

大会ルールについて

・「店舗大会」2人対戦モードによるトーナメント形式です。
・出題形式は「ランダム」、出題レベルは「HARD」です。
・ハンデの使用はできません。
・引き分けの場合は再試合を行い、その試合も引き分けだった場合はより後のラウンドを取った方を勝者とします。
・ICカードの所持・非所持、アンサーランクは一切問いません。どなたでもお気軽にどうぞ!

※非公式の告知ですので、店舗への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。

今回もいつも通りのルールで開催します。参加枠は特に設けておりません。

前回は14時からの開催でしたが、この日は歴史・地理・社会タワーが16~22時に行われるということで、開始時間を13時とさせていただきました。お間違いのないように宜しくお願い致します。

別冊An祭り!に合わせて予定を組んだため都合がつかない、また歴地社タワーに専念したい、という方も多数いらっしゃると思いますが、何卒宜しくお願い致します。


(ここまで)

当日は仕事を休みにできるかどうか、不明です。もし休みにできたら、参加するかもしれません。この日は地歴タワーなので、もし仮に行けたとしても次の瞬間ラウンドワン、という可能性もあります。状況は明日の仕事の進みぶりと、明日のうちに何階まで塔を登れるかにかかってくるかと思います。

1対1となると、極端に弱いワタクシ・・・おとなしくギャラリー界の一員として、振る舞うべきなのでしょうか、それとも・・・?
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名前の呪いか、鹿坊主の呪いか
2010-12-06-Mon  CATEGORY: QMA
表題ですが、ふとそう思ったわけです。いまいち勝ちきれないのは・・・こんな名前でメーカーがタイアップする大会に勝つのは問題外という意味か、あるいは祭りとやらが終わってもなお各地に居座り続けている鹿坊主めの呪いか・・・気を取り直しましょう。

5日の日曜日はマジカル大会でした。一応神戸出身だし、義理はあると思って・・・当初からここに参戦する予定でした。賢竜に関しては出走権自体は持ってますし、限定パス(絶対の一品ではありませんが)アンド表彰状(これは文句なしの逸品です)を手にする動機は、確かにあったわけで。

この日ですが、朝野暮用があったので、ライダーまで見てから家を出ています。現地に到着したのは12時前・・・その後現地に来られた皆さんと挨拶して、しっかり調整しました。今月以降、生業上多忙なので、一日に集中して登校するのが一番現実的だと思います。次登校するのは、多分水曜日・・・そんな感じに、今後はなっていくと思います。

いつも通り、自分の分だけ。ルールはボンバーマンですが、総合によるくくりはなく、○×のあとにセレクトは許容されています。結構楽ですが、それは皆さんも同じといった状況でした。

1回戦・・・マットソンさんと同組。一応敗者復活の可能性もあるので、ここはノンジャンル・ランダムで耐える選択をしています。難しい問題が多かったですが、途中で抜け出し1位。
2回戦・・・かなり厳しいメンバーです。EXIAさんをはじめ、かなり実力は接近しています。ということで、皆さんが弱そうな社会からパネルを使っています。難問が多かったですが、自選択で抜け出し1位。
準決勝・・・ゆりおーさかさん、APPLEさん、SONNEさんと同組。まったく油断できない相手ということで、相手の弱そうな文系からマルチを使用。自選択が最高クラスの引きで一気に抜け出し、ここも1位。
決勝・・・ヴィオレッタさん、ゆりおーさかさん、ナツメさんとの対戦でした。厳しい対戦相手が多かったため、文系マルチが残せなかったのが痛かったです。2人までに有効なスポキー総合で勝負しましたが、いい問題を引けず最後のライフスタイル2セットで突き放され3位でした。

勝ったのはヴィオレッタさん、2位はゆりおーさかさんでした。上位3名にパスと賞状、ということで・・・みなさん、おめでとうございます!

うう・・・こんどはライフスタイルの攻撃に、耐えられなかったわけで。思い返せば、正解できる可能性のある問題でした。しっかり問題見て、見覚えだけでも記憶に残しておかないと、こういうところでツケを払うことになるわけで。負けてしまったので、いつものこれを。

完全体に・・・完全体になりさえすれば

まあ、何とか欲しいものは手に入りましたし、ハッピーエンドではありました。課題だけが多くなって困るのですが、それでも今のうちに負けておくのはいいことだと思っています。次以降、しっかり対策してそれが勝ちにつながればと思う次第です。

次以降の予定です。

今週金曜日から日曜まで → あんあん地歴大会
その翌週、土曜日 → レジャランカップ
次の日曜日 → 神戸アルカトラズ杯

こんな感じで。やたらと忙しいですが、何もしないよりはマシかも。さぁ、しっかり勉強しましょう。
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(奈良と産科医と残業代・つづき)愚劣な奈良県につける薬なし
2010-12-03-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
はじめに、今回の記事はこちら(前回のエントリー)も参照いただければと思います。

そして表題ですが、医療関係者にとって「奈良県」とは、こういうところです。

鹿坊主に500万、産科医の残業代はプライスレス

1300年祭に100億、産科医の残業代はプライスレス


最初におことわりしますが、奈良県民の皆様への中傷ではありません。しかし、今後の流れによっては奈良県民も非難の対象となりえます。それだけは、理解しておいてください。

今回は、こちらを引用します。

12月1日産経の記事より

産科医 割増賃金支払い訴訟 「慎重な判断を」奈良県が上告

産経新聞 12月1日(水)7時57分配信

県立奈良病院(奈良市)の産婦人科医師2人が、夜間宿直や休日勤務などの割増賃金の支払いを県に求めた訴訟で、県は30日、計約1500万円の支払いを命じた一審判決を支持した大阪高裁判決を不服として上告した。

11月16日の高裁判決は、同病院で行われた16~17年中の分娩(ぶんべん)のうち、6割以上が当直時間帯だったと指摘し、割増賃金を支払う必要がない「断続的労働」だったとする県の主張を退けていた。

県庁で会見した武末文男・県医療政策部長は「宿日直勤務をすべて時間外勤務で対応すれば、労働時間の制約があり夜間の救急に対応できなくなる。交代制勤務も医師不足の状況で直ちに実行することは不可能」とし、「厳しい医師の労働環境や全国の救急医療の状況などを踏まえた慎重な判断を最高裁で求めたい」と上告理由を説明した。

一方で、武末部長は医師2人が割増賃金を求めている16年当時の同病院の労働環境については「過重な労働環境だったことは争うものではない」とした。

(引用ここまで)

やはりというべきか、愚かな奈良県は上告という選択をしました。それは医療者にとって福音となる可能性がありますが、県民にとっては最悪の選択です。この上告が受け入れられることはほぼ無いでしょうし、そうなれば医療者への残業代を踏み倒す愚か者は根絶することも可能です。しかしこの一件は医療者の間に「奈良に居残っても死ぬまで酷使されるだけ、早く逃げたほうが得策。わざわざ奈良を選ぶなんて自殺行為」という認識を広げる、きわめてネガティブな意味で決定的な要因となりました。以前から奈良は大阪に依存する部分が大きかったですが、これで奈良の医療崩壊は更に進みそうです。

勤労者に対する残業代の支払いは、法律により定められた義務です。それを自治体みずからが勝手に破ろうとする地域というのは、間違っても仕事場に選びたくない場所です。翌年春には、知事選挙があるようですが・・・もし今の知事がこの一件に対する批判抜きで再選されるようなことがあれば、医療者たちの非難は「再選を許した奈良県民」に対しても、当然向けられることとなります。奈良県民の皆様におかれましては、そのことも十分考慮された「慎重な判断を知事選で求めたい」と思います

今回は、もうひとつおまけです。

11月26日産経の記事より

最新医療も奈良の「魅力」 中国の旅行社に県PR 奈良

県は25日、「医療ツーリズム」に焦点をあて、中国の旅行会社を対象にファムトリップ(下見旅行)を実施すると発表した。医療ツーリズムは海外で最新医療を受診する渡航形態で、今回は県内の医療機関の視察を行う。県は「東京や大阪など買い物がメーンの『ゴールデンルート』に対抗する新たなプランとして打ち出したい」としている。

政府や各自治体が新たな成長産業として推進する医療ツーリズムで、県は中国人富裕層の需要を見込んでいる。

訪問を予定しているのは人間ドック専門の医療機関「グランソール奈良」(宇陀市)で、これまでに米国人やタイ人などの受け入れ実績もあり、宿泊施設も備えられているという。

県国際観光課は「寺社だけでなく、最新の医療設備も中国でPRしてほしい。医療ツーリズムを奈良観光の魅力の1つに加えたい」と話した。

(引用ここまで)

現地で働く医師も大切にできない地域が、他の地域から患者を呼び集めようとするとか、笑い話もここまでくれば上等だと思いました。まあ、医療ツーリズムは「ツーリズム」だから、観光政策の一環と考えれば多少はうなずける点もありますが。しかし地元で働く医師を粗末に扱い、県民に医療難民の苦難を押しつける一方、こんな風にお金持ちの外国人はVIP待遇・・・上でも書きましたが、これで県民が怒らなければ、県民の皆さん・・・きっと後悔しますよ?
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11月、炎の大会ラッシュ④
2010-12-02-Thu  CATEGORY: QMA
いよいよ、11月末の遠征終わりです。今回は太田のおはなしなど。

太田には、前日夜遅くに到着しています。駅前の東横インで宿泊、朝起きたら戦隊とライダーとプリキュアだけ見て、現地に向かっています。アレ(お察しください)をやる人は10時集合なので、集まってちょっとした作業を済ませ、再び現地に戻っています。戻るとちょうどいい時間・・・そして本番です。

ルールですが、完全同一は再使用禁止、それだけです。割と楽ですが、それは相手も同じ。いつも通り、相手の苦手を選ぶことにしました。

1回戦・・・相手はそれほど怖くないと判断、皆さん苦手そうなスポタイにしました。第1セットの理系その他で2ミス、かなり痛かったですがあとは順調で、無事1位抜けしました。
2回戦・・・結構難しそうな相手でした。これまた皆さん苦手そうなアニゲから、○×を選んでます。ここで1つリード、他で割といい問題だったので1位抜けできました。
準決勝・・・いよいよ相手が強くなってきます。しかも芸能使いの方も。余裕はないと判断、文系マルチで勝負しました。自選択3ミスも、相手がもっと間違ってくれ、無事1位抜けでした。
決勝・・・MIXずきさんとの決戦を強く意識、スポキーで勝負しましたがここでリードを奪えず。逆に相手の芸能パネルで圧倒され、2位がやっとでした。

ここのルールは独特で、1回戦および2回戦に敗者復活があります。またこの復活戦ですが、今回は読み上げ式の○×でした。太田関連の出題・・・ということでかなり勉強になりますが、はたで観ててかなり間違えています。復活戦がある分、通常の勝ち抜け枠が少なく(2回戦は1位抜けのみ)、そちらでかなり切り札を奮発しています。綱渡りではありましたが、無事勝ち抜けられたのはよかったです。

その後は皆さんとご一緒に焼き肉パーティ、最後はバスの時間にあわせてなでぃあさんに送っていただいています。翌日の朝、無事京都に帰還、今に至っています。

・・・ずいぶん長い旅になりましたが、今回の大会ラッシュは得るところが大きかったです。なんとか勝てた試合もありましたし、課題もたくさん見つかりました。あと、今後鍛えたい札を1つ思いついてます。関東勢のレベルは相変わらず高く、地方出身者としては、是非もう一つ強力な札が欲しいと痛感した次第です。相変わらず緑は弱いまま、それでも展開さえよければ残れるだけの実力はあるようで・・・確率を高める修行が、今後望まれるところです。

最後になりましたが、各地大会の運営に携わってくださった皆様、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。またお会いしましょう!
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11月、炎の大会ラッシュ③
2010-12-01-Wed  CATEGORY: QMA
12月になりましたが、とりあえず週末の大会まとめです。

土曜日ですが、上尾大会でした。関東に行くときのパターンで朝早目ののぞみに乗車、朝10時半くらいに現地着をもくろみましたが・・・上尾駅で降りてから、何と道に迷ってしまいました。道なり、というのは正しかったのですが・・・正規のルートより大きな道(おそらく国道)の道なりで北上してしまいました。おかげで30分くらい歩く羽目に。そんなこんなで現地着、大会に臨みました。

いつも通り、ワタクシの分だけ。

1回戦・・・いきなりライデンさんと同組。しかも芸順がもれなくついてきました。かなり苦労して3位が精いっぱいでしたが、得点差で何とか勝ち抜け。ちなみに、自選択は歴史でしたが不発でした。
2回戦・・・苦しい戦いは続きます。自選択は社パネ総合。ここで少しだけリードを奪い、何とか2位抜け。ここはもうひとつ社会が飛んできて、うまくリードできたのが良かったです。
準決勝・・・またしてもライデンさん、その他逃げ場所のないメンバー。芸順は苦労しましたが、何とか他を捌いて2位。自選択のスポタイと、最後の文学系がいい問題でした。ここも幸運でした。
決勝・・・もちゃさんの独壇場でした。こちらは何とか自選択の社パネ総合で抜け出し、2位は確保しています。結構もったいないミスも多く、力の差が歴然としていました。

この大会、賢竜の指定大会となっていました。20人ほどの出場人数で、割と少なめではありましたが、密度はとても濃かったです。さすがに関東勢の層の厚さは大したもので、いきなり修羅場を迎えるところとか、弱みを見せるととことんまで付け込まれるところとか、実に侮れないと感じたものです。関東とそれ以外の実力差はだいたい分かっていますが、どれだけ違うのか見ておくのは有効だと思って参加してみた次第です。

その後は適当に店内対戦、打ち上げ、そして翌日(日曜日)に向けて太田に向かっています。夕食はパスタとピザのお店、なかなか美味でした。定額料金を出せば、ピザがほぼ食べ放題・・・かなりグッドなサービスだと思いました。また機会があればと思う次第です。あと、ついでだからと上尾から太田まで送ってくださったSYAN様、本当にありがとうございました!

あとは、ランダム7のお話です。
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