QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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秋以降の、連戦に向けて
2010-10-26-Tue  CATEGORY: QMA
今結構忙しいです・・・あんあんは塔登りのあとの刺客刺客詐欺(!)に釣られて、協会員の活動。地歴ジャンルポイントが4千を超え、とりあえず5千までは目指します。ここまで上げれば、間違いなくジャンルランカーなので。ジャンルマスターって、あまりメリットなさそうに感じます。それより、ランカーを続けられるようにした方がよさそうに思いました。今月は漢字メドレーのおかげで、とてもハッピーな協会員活動になっています。
その漢字メドレーですが、無事100位以内に入っています。予想通りというべきか、上位50人以上が満点(1485点)でした。本当にレベルの高い人が集まっていて、だからチャンレジ中もなかなか満点にたどりつけません。こちらは10回が限界でした・・・だから、最終結果は1430点です。何回かポイントを落としており、それも順位に影響しています。読みより書きを重視して、かつ難易度は高めなのですが・・・協会員の底力を、改めて確認した次第といったところでしょうか。

QMA8のロケテストですが、京都はパセリがないだけ不利です。協力プレーをお試し、というわけにいかず、クララその他のアクションについては本番待ちとなりそうです。まあ、トーナメントでクララが勝った時の控えめなアクションが大好きなので、結構満足度高いです。空いた時間にラウンドワンに行って、問題拾うついでに楽しんでおきたいと思います。欲を言えば・・・早い者勝ちクイズ、もっとたくさんしたいです。ロケテスト段階だけでも、確率高くしてくれたらよかったんですが。
QMA7の全国大会ですが、こんな状態なので各カード1回通したら終わりになると思います。こちらの洞窟巡りも、今月分はまだやっていません。今日あたりやっておきたいと思っています。新しい検定はみんな好きな分野で、まじめにやるのもいいかもしれませんが、他に時間を取られるので難しいかも。いくつか面白い問題引けたらよしという感じでやると思います。競馬など、普通に他の人と差がつく分野なので、知識を補給しておくのは有効です。

日曜日ですが、無事優勝することができました。28人のハイレベルなチャレンジャーが集っての大会、ということで、毎回気の抜けない対決となっています。ルールは申告制のジャンル縛り・・・どこでどのジャンルを封印するかがポイントとなる、頭脳的な大会ルールです。

1回戦 → 頑張れば何とかなる相手が多く、自選択の地理でリード。学問系中心だったので、ここは楽でした。1位抜けです。
2回戦 → ここからは難しい対戦に。自選択の社会パネルも含め、最初の2セットで苦労しましたがあとの2セットで抜け出し1位でした。
準決勝 → 更に厳しい対戦に。使えるのは芸能・スポーツ・社会。自選択のスポキーでタイポ、大ピンチでしたが他で挽回して2位抜けできました。スポーツの文字パネルで、集中して答えを拾えたのがよかったです。
決勝 → 使えるのはノンジャンルと理系。自選択の理系その他でいい問題を拾い、抜け出したところがゴールでした。未見の四択をまぐれ当たりしたことといい、とても幸運な流れでした。

この日はロケテストのあとで現地に向かっています。キーボードが微妙に違ってて、違和感が抜けないまま本番だったので、普段はやらないタイポとかやってしまうわけで。それでも抜けられたことといい、出来が良過ぎると思います。この大会は来月21日に行われる「びわこカップ」のトライアルということで、あと1カ月しっかり調整して本番にという流れとなります。

今後の流れですが、今回紹介したびわこカップだけでなく、各地で大きな大会が目白押しとなっています。北陸ではレジャランカップ、関西では賢聖杯のチャンピオン戦、年を越してから賢押・賢竜・そして多分行われることとなるAOU杯。特に頑張りたいのは・・・AOUだったりします。優勝者は王冠がプレゼントされるので、とても励みになります。となると、今のうちからしっかり勉強しないといけないわけで。
・・・それ以前に、いろいろ調整する必要があります。各地遠征するとなると、時間が本当に足りません。レジャラン杯は、トライアルを受けるにしても時間のかかる場所が多いので、しっかり計画を組むことになります。あとは各ジャンルの対策。真中が穴なので、これも時間をかけて調整・・・ができてれば、今頃もっと勝ててるわけなので。時間は有限、今後仕事が忙しくなるので、おちおち病気にもなれませんねぇ。

・・・取りとめのない日記です。まあ、気の向くままクイズは続けるつもりなので今後ともよろしくです。
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De profundis(くま8ロケテスト情報)
2010-10-23-Sat  CATEGORY: QMA
主よ。深い淵から、私はあなたを呼び求めます・・・

主よ。私の声を聞いてください。私の願いの声に耳を傾けてください・・・

(以上、詩編より)

・・・かなり大げさですが、ついにこの時がやってまいりました。

くま8ロケテストについて

ついに、ついに・・・!

クララ、その他のアカデミー生徒が戻ってきます!!!!!

昨年突如引き起こされたアカデミー墜落事故のあおりを受け、多くの生徒が深い淵の底に叩き落されて1年、皆の願いとともに地上まで戻ってきたというわけです。この一年は特に長く感じました・・・今シーズンはまるでやる気が起きず(これまでと比べて、気力が約85%ほどダウンしています)、☆集めがとても億劫だったわけですが、今後はこれまで以上にやる気が上がりそうな雰囲気です。
それ以上に・・・これはキャラ愛に燃えるアカデミー生徒の皆さんにとって、最上のお知らせとなるでしょう。キャラクターとともに(半ば憤然と)立ち去った生徒たちと、また再び同じ場で競い合えるこの喜び・・・今はまだ前座ですが、来年予定される新作登場とともにその喜びは各地で大爆発するに違いありません。かなり現金な物言いではありますが、今後の楽しみが増えました・・・密かな大目標のため、アカデミー登校回数が伸びると思います。

さて、昨日から現場(ラウンドワン河原町)でウォッチした感想です。

昨日は10人ほど、今日は最大で15人ほどが参加していました。今夜になって割と人が減ってますが、明日は相応に増えると思います。前回のロケテストは悲惨そのもので、普通に連コインオーケーだったことを考えると、ずいぶん違うと思っています。もっとも、以前のロケテストはもっとたくさん人がいたように記憶しています。このコンテンツが、ずいぶん成熟した感じがするのは、気のせいでしょうか?
残念なことに、ここではパセリが使えません。ということは、協力プレーができないわけで。新しいアイテムの中に、ワタクシがとても欲しかったものがあります。本番では、かなりこれを活用することになりそうですが・・・お助けアイテムの類は、このアカデミーでは初の試みだけに、いろいろありそうな雰囲気です。まあ、みんなでワイワイやる分には、無害なのでいいと思っていますが。
新形式の「早い者勝ちクイズ」ですが、多答系なので対策として多答がはやりそうな雰囲気です。今は人がほとんどいないので焦りませんが、16人フルゲートでこの形式になると文字通りイス取りゲームになると思っています。割と満点が取りやすいことも含め、これもいろいろありそうです。スロットのリールが5つに増えており、あてずっぽうがかなり少なくなりました。いろいろ形式がパワーアップしてますが、個人的に文字パネルでやり直しがきくようになるといいと思っています。まあ、次以降の課題でしょうが。

キャラのアニメですが、各キャラそれぞれに味があっていいです。声も聞いてみると新鮮そのもの・・・当分の間は、これだけでも飽きません。ということで、ロケテスト期間はラウンドワン常駐に近くなると思います。

最後に明日の予定・・・彦根大会出走を考えています。朝ラウンドワンに立ち寄り、そこから移動することになりそうです。
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朝日がまた、変な記事を書いている
2010-10-20-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
別に朝日に限りませんが、見識のないメディアの暴走には辟易させられることが多いです。もう少しましな文章を書けないのであれば、読者が自然に淘汰するだけの話です。

今回は、この文章を取り上げます。

MRIC様の文章を引用)

朝日新聞歪曲報道に医科研所長反論

投稿者:川口恭 | 投稿日時:2010年10月18日 18:02

先ほどMRICで以下のようなメルマガが配信されてきました。
転送歓迎とのことなので転載します。
なお、この件に絡んで、複数の患者会が厚労記者クラブで会見したいと申し込んだところ断られたそうです。
検察との関係でマスコミの異常さに目が向くようになった人も多いと思いますが
まあ、こんなものです。

(以下転載)

朝日新聞「臨床試験中のがん治療ワクチン」記事(2010年10月15日)に見られる事実の歪曲について

東京大学医科学研究所・教授 

清木元治

2010年10月18日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行 http://medg.jp
 
2010年10月15日付朝日新聞の1面トップに、「『患者が出血』伝えず 東大医科研、提供先に」(東京版)との見出しで、当研究所で開発した「がんワクチン」に関して附属病院で行った臨床試験中、2008年、膵臓がんの患者さんに起きた消化管出血について、「『重篤な有害事象』と院内で報告されたのに、医科研が同種のペプチドを提供する他の病院に知らせていなかったことがわかった」と野呂雅之論説委員、出河雅彦編集委員の名前で書かれています。また、関連記事が同日39面にも掲載されています(その他には、同夕刊12頁、16日社説、36面)。

特に15日付朝刊トップの記事は、判りにくい記事である上に、基本的な事実誤認があり、関係者の発言などを部分的に引用することにより事実が巧妙に歪曲されていると感じざるをえません。判り難くい記事の内容を補足する形で、更なる解説を出河編集委員が書いているという複雑な構図の記事です

この構図を見ると、記事の大部分を占める医科学研究所の臨床試験に関するところでは、何らかの法令や指針の違反、人的被害があったとは述べられていないので、記事は解説部分にある出河編集委員の主張を書く為の話題として、医科学研究所を利用しているだけのように思えます。しかし、一般の読者には、「医科学研究所のがんワクチンによる副作用で出血があるようだ。それにもかかわらず、医科学研究所は報告しておらず、医療倫理上問題がある」と思わせるに十分な見出しです

なぜこのような記事を書くのか理由は判りませんが、実に巧妙な仕掛けでがんワクチンおよび関連する臨床試験つぶしを意図しているとしか思えません。これまで朝日新聞の野呂論説委員、出河編集委員連盟の取材に対して医科学研究所が真摯に情報を提供したことに対する裏切り行為と感じざるをえません。「事実誤認」関連は医科研HPに掲載しますが、以下のような「取材意図/取材姿勢」にも問題があると考えますのでので、これから述べたいと思います。

その1:前提を無視して構図を変える記事づくり

記事の中では、ワクチン投与による消化管出血を重大な副作用であるとの印象を与えることを意図して、医科学研究所が提供した情報から記事に載せる事実関係の取捨選択がなされています。
まず、医科学研究所は朝日新聞社からの取材に対して、「今回のような出血は末期のすい臓がんの場合にはその経過の中で自然に起こりうることであること」を繰り返し説明してきました。それと関連して、和歌山医大で以前に類似の出血について報告があったことも取材への対応のなかで述べています。
これらは、今回の出血がワクチン投与とは関係なく原疾患の経過の中で起こりうる事象であることを読者が理解するためには必須の情報です。しかし、今回の記事ではまったく無視されています。この情報を提供しない限り、出血がワクチン投与による重大な副作用であると読者は誤解しますし、そのように読者に思わせることにより、「それほど重要なことを医科学研究所は他施設に伝えていない」と批判させる根拠を意図的に作っていという印象を与えざるを得ません

事実、今回の記事では「消化管出血例を他施設に伝えていなかった」ということが最も重要な争点として描かれており、厚生労働省「臨床研究に関する倫理指針」では報告義務がないかもしれないが、報告するのが研究者の良心だろうというのが朝日新聞社の主張です(16日3頁社説)。その為には、今回の出血が「通常ではありえない重大な副作用があった」という読者の誤解が不可欠であったと思われます。このことは「他施設の研究者」なる人物による「患者に知らせるべき情報だ」とのコメントによってもサポートされています。進行性すい臓がん患者の消化管出血のリスクは、本来はワクチン投与にかかわらず主治医から説明されるべきことです。取材過程で得た様々な情報から、出河編集委員にとって都合のよいコメントを選んで載せた言わざるを得ません

その2:「報告義務」と「重篤な有害事象」の根拠のない誤用

単独施設の臨床試験の場合でも、予想外の異変や、治療の副作用と想定されるような事象があれば、「臨床研究に関する倫理指針」の報告義務の範囲にかかわりなく、速やかに他施設に報告すべきでしょう。
しかし、日常的に原疾患の進行に伴って起こりうるような事象であり、臨床医であれば誰でもそのリスクを認知しているような情報については、その取り扱いの優先順位をよく考慮してしかるべきだと考えます。煩雑で重要度の低い情報が飛び交っていると、本来、監視すべき重要な兆候を見逃す恐れがあります。この点も出河編集委員・野呂論説委員には何度も説明しましたが、具体的な反論もないまま、報告する責務を怠ったかのような論調の記事にされてしまいました。「重篤な有害事象」とは、「薬剤が投与された方に生じたあらゆる好ましくない医療上のできごとであり、当該薬剤との因果関係については問わない」と国際的に定められています。
また、「重篤な有害事象」には、「治療のため入院または入院期間の延長が必要となるもの」が含まれており、具体的には、風邪をひいて入院期間が延長された場合でも「重篤な有害事象」に該当します。このことも繰り返し説明しましたが、記事には敢えて書かないことにより「重篤な有害事象」という医学用語を一人歩きさせ、一般読者には「重篤な副作用」が発生したかのように思わせる意図があったと判じざるを得ません。実際に、この目論見が当たっていることは多くの人々のネットでの反応を見れば明らかです。

その3:インパクトのあるキーワードの濫用

本記事を朝刊のトップに持ってくるためのキーワードとして、人体実験的な医療(臨床試験)、東京大学、医科学研究所、ペプチドワクチン、消化管出血、重篤な有害事象、情報提供をしない医科研、中村祐輔教授名などはインパクトがあります。特に中村教授については当該ワクチンの開発者であり、それを製品化するオンコセラピー社との間で金銭的な私利私欲でつながっているとの想像を誘導しようとする意図が事実誤認に基づいた記事のいたるところに感じられます
中村教授はペプチドワクチン開発の全国的な中心人物の一人であり、一面に記事を出すにも十分なネームバリューであります。しかし、本件のペプチド開発者は実は別人であり、特許にも中村教授は関与していません。
臨床試験に必要な品質でペプチドを作成することは非常に高価であるために、特区としてペプチド供給元となる責任者の立場です。これらの情報も、取材過程で明らかにしてきたにもかかわらず、敢えて事実誤認するのには、何か事情があるのでしょうか。

その4:部分的な言葉の引用

朝日新聞の取材に対する厚生労働省のコメントとして「早急に伝えるべきだ」との見解が掲載されています。しかし、「因果関係が疑われるとすれば」というよう前置きが通常はあるはずであり、それを削除して引用することにより、医科研の対応に問題があったと厚生労働省が判断したかのようミスリードを演出した可能性があります

以上のように、朝日新聞朝刊のトップ記事を書くために、医科学研究所では臨床試験の被験者に不利益をもたらす重大な事象さえ他施設に伝えることなく放置しているというストーリーを医科学研究所が提供した情報の勝手な取捨選択と勝手な事実誤認を結び付けることにより作ったと考えざるを得ません
これほどまでしなければならなかった出河編集委員の目的は何なのでしょうか?それが解説として述べられている出河編集委員の主張にあると思われます。出河編集委員はこの解説を1面で書きたい為に、医科学研究所で不適切ながんワクチンの臨床試験が行われたという如何にも大きな悪があるというイメージを仕立て上げなければならなかったのではないかと想像します。
解説部分では、臨床試験では法的な縛りがないので、患者に伝えられるべき重要な副作用情報が開発者の利害関係によって今回の医科学研究所の例に見られ得るように患者や医療関係者に伝えられないことがあるということを主張し、だから一律に法規制を掛けるべきだという、彼の従来の主張を繰り返しています。適否は別にして、この議論は今回の医科学研究所の例を引くまでもなく成り立つことです。しかし、医科学研究所の臨床試験に対する創作的な記事を書くことにより、医科学研究所の臨床試験のみならず我が国の医療開発に対して強引な急ブレーキを掛けようとしているだけでなく、標準的な治療法を失った多くのがん患者さんが臨床試験に期待せざるを得ない現在の状況をまったく考慮していません
このことは自らがん患者である片木美穂さんのMRICへの投稿<http://medg.jp/mt/2010/10/vol-325.html#more>に的確に述べられていると思います。

今回の朝日新聞の記事を見るとき、かなり昔のことですが、高邁な自然保護の主張を訴えるために自ら沖縄のサンゴ礁に傷つけた事件があったことをつい思い出してしまいます今回、傷つけられたのは、医科学研究所における臨床試験にかかわる本当の姿であり、医療開発に携わる研究者たちであり、更には新しい医療に希望をつなごうとしている全国の患者の気持ちです

法規制論議についてはマスコミの取材と記事についても医療倫理と同様のことが言えるのではないかと思います。沖縄の事件のように事実を捏造して記事を書くのは論外ですが、事実や個人の発言をいったんバラバラにして、あとで断片をつなぎ合わせる手法を用いればかなりの話を創作することは可能です。これらも捏造に近いと思いますが、許せる範囲のものからかなり事実と乖離したグレーなものまであるでしょう。しかし、新聞記事の影響は絶大であり、これで被害が及ぶ人たちのことを考えればキッチリと法的に規制をかけて罰則を整えないと、報道被害をなくすることはできないと言う意見も出てきそうです。しかし、そういった議論があまり健全でないことは言うに及びません。社会には法的な規制がかけにくい先端部分で新しい発展が生まれ、人類に貢献し、社会の健全性が保たれる仕組みとなることも多々あります。無論そこでは関係者の高いモラルと善意が必要であることは言うまでもありません。

今回の報道では、新しい医療開発に取り組む多くのまじめな研究者・医師が傷つき、多くのがん患者が動揺を感じ、大きな不安を抱えたままとなっている現状を忘れるべきではないでしょう。朝日新聞は10月16日に、「医科学研究所は今回の出血を他施設に伝えるべきであった」という社説をもう一度掲げて、「研究者の良心が問われる」という表題を付けています。良心は自らを振り返りつつ問うべき問題であり、自説を主張するためには手段を選ばない記事を書いた記者の良心はどこに行ったのでしょうか。また、朝日新聞という大組織が今回のような常軌を逸した記事を1面に掲載したことが正しいと判断するのであれば別ですが、そうでなければ社内におけるチェックシステムが機能していないということではないでしょうか。権力を持つ者が自ら作ったストーリーに執着するあまり、大きな過ち犯したケースは大阪地検特捜部であったばかりです。高い専門性の職業にかかわるものとして常に意識すべき問題が改めて提起されたと考えます

朝日新聞に対しては今回の報道の十分な検証と事実関係の早期の訂正を求めたいと思います。

(引用ここまで)

※ この文章は、引用自由とのことです。

これだけ書けば十分という内容です。見識のないメディアが自らのエゴ(紙面を面白そうなネタで埋めたい)のために他人を踏み台にする行いの、何と醜いことか。何百万歩か譲ったとしても、重大な先走り・・・言い訳の余地もないとしたものです。この文章にかかわったすべての人間の見識と意思の純度を、疑う必要があります。彼らは取材対象に対して、また多くの読者に対して、重大な裏切りに及びました。その罪が洗い流されることは、決してありません。

・・・医療は見識と志とは縁遠い連中の餌場でなど、断じてありません。それは、絶対に、絶対です。
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タイガースが勝てない、本当の理由
2010-10-18-Mon  CATEGORY: スポーツ
皆さんもご存じのとおり、タイガースのシーズンは昨日終わりました。毎年繰り返されている、最後になって息切れするパターンでした。8回逆転された時点で諦めていましたが、それでも最後までは(テレビ越しですが)見ていました。なんとも切ないものですが、これだけ繰り返されていては、総括が必要と思います。

といっても、それほど難しい結論ではありません。

タイガースが勝てなかったのは、監督の采配が拙劣だったからです。それ以外の、何でもありません。来年以降の監督人事について、真剣に考えないと今後も同じことが起こります

最後になって抑えのピッチャーが、それも重要な試合で打たれて負ける理由は、彼ら(久保田・藤川両投手)の能力が劣っているわけでも、精神的に弱いからでもなんでもありません。両投手はここ数年、一部を除き申し分ない好成績をあげています。また試合の終盤、絶対リードを守らなければならない状況で何年も登板してチームを勝たせてきた投手のハートが弱いなどということは、断じてあり得ません。

では、どうして昨日のような惨劇が繰り返されるか・・・

どんなにタフな投手でも(別に投手に限りませんが)、1年間フルに絶好調であり続けることはまずありません。必ず調子を落とすことがあります。長いシーズンの間酷使され続けていてはなおのこと、最後になって調子を落とします。首脳陣の役割は、選手をうまく使い分け、選手を疲弊させずにシーズンを乗り切らせることにあります。まして日本一を狙うのであれば、ポストシーズンに最高の調子で臨めるよう、選手の調子を上向ける戦力の使い方をしなければなりません。勝ち慣れているチームは、大体それができています。
タイガースに限って、それは全く守られていません。前任者(岡田氏)は豊富な戦力を湯水のように浪費し、5年チームを指揮していた中でたったの1回しか優勝できませんでした。決まってシーズンの終わりになると選手の出来が悪くなり、08年などは施しようがないほど勝てなくなってしまいました。絶対的有利の状況から優勝を逃した悪夢の最大の原因は、選手を無制限に酷使した監督のその場しのぎの采配にあります。ついでに書くと・・・彼の率いていた5年間における、タイガースのポストシーズンの勝敗は・・・

1勝8敗(!)

シーズン中選手を無駄に疲弊させたことの、これが結末なのです。彼が監督を辞めたのはタイガースにとって福音でした。次の監督は、この失敗から学び、勝つために戦力を充実させることに力を入れなければなりませんでした。しかし現実には、打線は今年相応に頑張ってくれた反面、投手陣は年を追うごとに状況が悪化しています。中継ぎ以降に信頼できる投手が出てこず、これまでの戦力を無駄に使い果たす展開が今年も繰り返されてしまいました。最後、監督が頼みとする投手は打たれた2人(久保田・藤川両投手)だけでした。年中使われて余力がなくなった2人が力尽きたのは、何度も書きましたが「当然の結果」であり、他の何物でもありません。
また最後の2戦ですが、勝ち抜けたジャイアンツの原監督と比べて、明らかに采配が劣っていました。たった3戦しかないのです。先発予定の3人以外は、誰をどの段階で投入しても全く問題ないはずなのですが。ジャイアンツは調子がよく、確実と思われる投手を惜しまず使いました(第1戦)。タイガースは普段の連戦と同じ投手の起用を行い、最後の3イニングを最近調子の落ちている2人に押し付けてしまいました。ポストシーズンの戦い方を理解していない監督がいたのでは、とてもじゃありませんが日本一など不可能です。

今後チームを立て直す方策は、まず投手の使い方を根本的に改めること。投手に限らず、新人の育成強化に力を入れること。そのために、積極的に活躍の機会を与えること。戦力は有限であり、また最後に踏ん張りのきくチームにしたければ最後に向けて調子を上向けなければならない・・・首脳陣がそれを十分に理解して振る舞うこと。何より、首脳陣がここ数年繰り返してきた過ちの、本当の理由を自覚することが必要なのですが。
しかしどうやら、それを今の球団首脳に期待するのは無理そうです。ここ数年と同じ結末は、ここ数年の行いを無反省に繰り返してきたことの結末であることを、球団関係者はいまだに理解していないようです。監督などは相変わらず他人事のように、選手の「勝負弱さ」に原因を求めていますし、そうした監督の無理解を咎める者が、球団内部にまるで見当たりません。かと思えば、優勝した二軍の監督は解任されるという話があります・・・信賞必罰という考え方に、極限まで反する人事が行われようとしている。これはとても、正気の沙汰とは言えない。

勝てなかったことも問題ですが、その理由を根性論で片づけるだけの人物に、チームの監督が務まるとはとても思えません。この場合真っ先に問われるのは、監督たる自らの采配に存在する、致命的な問題です。自分の采配では、どんなに頑張っても勝てない・・・そのことを真弓氏が理解しない限り、来年も「良くて」いいとこ止まりになります。

最後にもう一回・・・ファンは勝ちに飢えています。そうしたファンにとって、今の監督は明らかに「不適格」な存在です。勝ちに飢えたいちファンとして、即刻監督の交代を求めます
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○○○さんは(アニゲに)呪われてしまった!
2010-10-14-Thu  CATEGORY: QMA
ということで、昨日の続きです。毎度おなじみ賢聖杯ですが、またしてもあと一歩という結果でした。まあ、登校回数から考えれば上出来ではありますが。とりあえず、こんな形でまとめてみます。

いつも通り・・・では、この日はありませんでした。先日まで東京なので、この日の朝は宿を出るところから始まります。東京駅発は8時3分、EX予約で貯めたポイントを使い、グリーン車で京都に向かっています。普通の指定席よりは、ずっと快適です・・・富士山を眺めてきれいだと思ったのもつかの間、あっさりと眠りに陥ってしまいました。まあ、この日はあまり寝ていなかったので、有効な時間の使い方だと思います(開き直り!)。

いったん家に戻り、荷物を片づけてから現地に向かっています。現地着は13時前、少しだけ調整して本番に臨みました。

1回戦 → さくぼうさん以外は、割と普通そうな方でした。ということで、ノンジャンル(タイピング)を使用。文系2セットだったので、かなり差をつけての1位。ここは上々の滑り出しでした。
2回戦 → すだちさん、イエローマンさん、スズキさんとの対戦。一番この組が厳しかったです。すだちさんは完全無視、あとのお二人に社会が効きそうだったので地理を使用。ここでリードを奪い、その後の3セットも無難にこなして1位でした。一番地理がいい問題でした・・・ラッキーです。
3回戦 → ここは割とまともな組でした。セレクト限定で、皆さんアニゲは効きそうだったので、○×を使いました。ここで1問リードを奪い、ほかのセットも差がつく展開で1位。ここは素直な出題が多く、全員不正解の難問以外は無難にまとめています。
準決勝 → こちらも、まともな方の組でした。青ルール(特定形式以外出題可能)だったので文系マルチを使用しています。ここでリードを奪い、他の3セットも知っている問題が多く余裕のある1位でした。社会パネルが2セットでしたが、予想以上に差がついて意外だと思いました。これは、今後の参考になるかも。
そして決勝・・・KAFKAさん、すだちさん、もっかんさんとの対戦。かなり嫌な組み合わせで、しかも赤ルール(キーボードのみになりました)。キーボードはやり慣れている(タイピングだけですが)分ありがたそうですが、それでも使える札に限りがあります。理系はKAFKAさんにサービスするだけだからダメ、ということでスポーツを使いましたがこれが誤算。前のセットでアニゲの問題がわからず、それも併せて失速してしまいました。

最終結果は、こうなりました。

優勝 → KAFKAさん
2位 → すだちさん
3位 → もっかんさん
4位 → (ワタクシです)

土曜日はアニゲオンリーだから仕方ありませんが、この日は人の投げたアニゲで炎上し、そこで終わってしまいました。土曜日散々見たはずなのですが、この日はまるで覚えていなくて・・・それ以前に見ていなくて。苦手ジャンルだけに、しっかりフォローが必要なのですが。芸能だけ対策していればいいわけではない、というのが辛いところです。あぁ・・・ゆっくり勉強できる時間が・・・欲しい。

今回の商品ですが、プリキュアのふりかけ(!)でした。今回は、4位が一番実用的な商品・・・ということで、ここはかなり気に入っています。家のふりかけもちょうどなくなってきたとこなので、明日あたりに食すことになりそうです。この場を借りて、感謝します。

・・・この日ですが、昼にサーバーがダウンしています。しかもワタクシの対戦が始まろうとしているその矢先でした。1時間ほど、筐体の前で居眠りなどしていました。仕方がないとはいえ、実に大変です(気持ちが途切れないように、という意味で)。全国的な現象だったそうで、各地大会も同じような状態でした。全国の皆さんにひとこと・・・ご愁傷様でした。

そんな感じで、今回の連休も終わっています。今後の予定ですが、結構難しいです。もし時間ができたら神戸のアルカトラズ杯(次の日曜)ですが、出走できないかもしれません。青鯱杯(名古屋、アニゲの早押し大会)は無念の出走回避・・・かなりOTLな状態です。もう一度だけ・・・時間が欲しい。
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(10月連休)アニゲの不出来が、身にしみる
2010-10-13-Wed  CATEGORY: QMA
土曜日の名匠、月曜日の賢聖杯ともに、アニゲが致命傷になってしまいました。登校回数の減少、復習すら落ち着いてできない環境・・・厳しいとはいえ、なんとも辛い結果ではあります。まあ、ふさぎこんでも仕方ないのでまとめておきます。

土曜日ですが、名古屋は10時半には到着していました。この日はエントリーだけで100人を超えるので、早めにいろいろ済ませたいと考えていたものです。実際は回避の人が多くて90人ほど・・・それでも人数は多く、少しだけ店舗(アーバンスクエア大須)がスペースを広げてくれました。この場を借りて、深く感謝です。

まず、この日の結果。

○×1回戦 → 代表を争うのは5人、割とまともな人が多い組でした。1位はとっていますが、不正解が4つ・・・とても不安な滑り出しでした。新問がいくつか・・・直前DSしかできなかったのが、とても辛い展開でした。
○×決勝 → 結果は3位。3問ミスでは、致し方ありません。一時リードしてましたが・・・覚えきれないややこしい問題に足元をすくわれています。残念!
復活戦 → 未見の難問もいくつかあり、四択の見切りを間違え、5問落としています。何とか敗者復活の最下位で通過しています。あと3点少なければ陥落でした。ややこしい○×を完答できたのがよかったです。
2回戦 → ここは全く問題にならず。敗者復活を上位で成し遂げた方が2人いた時点で、詰みでした。キーボードの部分は持ちこたえてましたが、最後のランダムで奈落の底でした。

直前全然できなかったのが、たたっています。そんな中、何とか敗者復活で2回戦までは行けたのでよかったです。これまでの名匠戦ですが、まだ1回戦落ちはありません。苦手ジャンルは出走していないので自慢できる結果ではありませんが、それでもある程度上まで残れたのは評価してもいいかと。当然ですが、ワタクシ以外、青の棒グラフは軒並み5でした。とにかく勉強できることが多くて、ためになる1日でした。

この日は翌日のとあるイベントに備え、夜のうちに新幹線で東京に向かっています。たまたま関東のよこさんと一緒になったので、一緒の列車で東に向かっています。いろいろ落ち着いて会話できたので、飽きない時間となっています。この場を借りて、感謝です。

・・・月曜日のことは、また明日。

え? 日曜日のこと・・・? (以下、ラン7です)
つづきを表示
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(私事)抜歯につき、しばらく籠ります
2010-10-12-Tue  CATEGORY: 日常
連休中のことなど、いろいろ書いていきたいですが、その前にお知らせ。

今日、歯を抜きました。奥歯ですが、これのせいで時々歯肉が痛みます。邪魔なので抜くという結論となり、無事今日抜けました。ただしその過程で歯肉にメスが入り、また歯を3つに分割して抜く作業となったためかなり痛みます。当分の間(今週中)、いつも以上に活動が鈍くなります。その旨ご了解を。

・・・虫歯はほとんどありませんが、歯列が昔からとても悪くて。今のうちにやっておかないと、というのはあります。当分歯科医のお世話になることでしょう。
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(久々で恐縮ですが)連休中の予定
2010-10-08-Fri  CATEGORY: QMA
お久しぶりでございます。この一週間ですが、木曜日まで出張、金曜日も外出の仕事でした。まるでゲームやってる暇ありませんが、その間にDS版でしっかり調整だけはしているつもりです。昔から間違えてる問題は、やっぱり間違えているわけで・・・そこが永遠の課題です。

さらっと、予定を書きます。

土曜日 → 名匠(アニゲ)
日曜日 → ひ・み・つ♪
月曜日 → 賢聖杯(大阪)

名古屋とか、大阪とか・・・結構動き回ります。土曜日のアニゲですが、人が多くて困りそうですが・・・やはり皆さん好きなわけで。迷惑しない程度に楽しみたいと思います。せめて形式代表くらいは、頑張りたいですねぇ。あとは一つでいいから、勝ち残りたいです。賢聖杯は、回数を考えたら勝ち負けは難しいでしょう。でも最後までは残りたいと思っています。今月は大会に出る機会がほとんどないため、この2回はとても大切です。

・・・さぁ、準備しないと。それでは、現地でお会いする皆様、どうかよしなに。
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