QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(赤松口蹄疫・番外)支援の輪を広めましょう
2010-07-31-Sat  CATEGORY: ニュース
政府与党は、初期対応の遅れをひたすらごまかし続け、責任を回避することしか頭にありません。本来的にそれを糾弾すべきマスコミは、まじめに批判せずむしろ擁護する動きすら散見されます。彼らはあてにできない・・・金と力を持つ者が捨てて顧みないなら、我々の力を持ち寄り助けるのが義理というものです。

そんなわけで、いくつかのサイトを紹介します。おもに募金先ですが、他に目立つものも集めてみました。

ふるさと宮崎応援サイト

口蹄疫被害に対する義援金を募集します

川南町口蹄疫対策支援金

都農町口蹄疫被害義援金の募集について

藤枝雅らが口蹄疫被害へのチャリティー同人誌を企画

川南町のムッチー牧場だよ~ん。

川南町のムッチー牧場 口蹄疫災害見舞金を募る会

ファミリーマートで募金開始

ヤフーでもやってます

それぞれの方法で、支援の輪を広めていってくださればと思います。
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(赤松口蹄疫・総括?)これで終わりではありません
2010-07-27-Tue  CATEGORY: ニュース
表題ですが、これで終わりではありません。この一件で地域が受けた損害は計り知れないものがあります。その影響は数年間及ぶと思われます。誰のやったこと(というより、やらなかったこと)が原因かについては、やはり今後も問題にし続ける必要があるかと思います。

ここでも何回か書きましたが、さらっとまとめ。

・ 口蹄疫が発見されたのは4月20日、4月末までに処分が必要となった頭数は4千を超え、5月になると桁が瞬く間に増加。その間農林水産大臣であった赤松某は外遊にうつつを抜かし、初期において必要な対応を怠り、被害を拡大させた。
・ 赤松某は国会内で対応の遅れを指弾され続けるも、自己の責任についてはひたすら言い逃れ。責任を現場で悪戦苦闘している宮崎県とその関係者に押し付け、内閣の交代とともにさっさと尻尾を巻いて逃げだす始末。最後まで自己批判の弁は聞かれなかった。
・ 報道はかくのごとき政権与党の不始末について、十分な批判と追及を行わなかった。政権与党は県に責任転嫁を行ったが、その尻馬に乗って県を攻撃する下品なメディアも散見された。口蹄疫の一件については初期十分な報道を行わず、報道管制を疑わせるていたらくであった。

これだけのことがあって、まともな追及もけじめもなく、咎められることもなく免責されようとしていたわけですが、有権者はさすがにそれを許しませんでした。さきの参院選、宮崎の結果です。

松下新平(自) 303,711
渡辺創(民) 178,854
馬場洋光(共) 35,632

報道は民主党の敗因を消費税に関する発言云々として片づけましたが、口蹄疫の一件が与えた影響は大きなものであったと推測されます。何しろ彼らは、この一件で「畜産農家はどうなろうが知ったことか!」と放言したに等しいのですから。農業従事者の激しい怒りと憎悪の結果がこれだと、断じるのはそれほど難しくありません。ほかの1人区の有様も、同様の理由と推測されます。適当なごまかしで衆怒をかわすのは、至難の業ということです。

今後のことですが、宮崎に限らず、影響を受けた人は多いです。殺処分を泣く泣く受け入れた畜産農家、風評被害に苦しむ県民。その生活をどのように立て直していくか・・・ここで必要なのは、具体的な対策です。失われた彼らの所得をどのような形で補償するか。また、次このような不始末をしでかさない様、適切な行動規範の確立も必要になってきます。今更、誰彼の責任などという話は(あらゆる意味で)どうでもいいのです。

しかし・・・こういう話もあるのです。

6月24日宮崎日日の記事より)

生産者が埋却地確保を 拡大県に第一義的責任

2010年06月24日

口蹄疫対策で来県した山田正彦農相は23日、宮崎日日新聞社の単独インタビューに応じた。

この中で、「ある程度の農地・用地を確保しないと(規模拡大を)簡単に認めるわけにはいかない」と述べ、今後、口蹄疫が発生した際に速やかに埋却を行えるよう、飼育頭数に応じた用地確保を生産者らに求める必要性に言及した。

山田農相は「アジアでの口蹄疫の状況を考えれば、いつ(国内で)発生してもおかしくない」と見解。「牛で何千頭、豚で何万頭という大規模経営もある。畜産経営に当たって、埋却地の確保は視野に入れなければいけない」と発言した。

一方、感染が拡大したことについては「第一義的には県の責任。川南で滞留した時点でステージが変わった」との認識を示し、埋却地の確保が難航した点を指摘

(引用終了)

まさに耳の穢れです。ブログだから、目がおかしくなる文章だと言えば間違いないでしょう。対応の遅れは国の責任であり、これだけ被害が拡大したのだから用地の確保にしても、県の能力(と財力)では限りがあるのです。国のほうが権限も財源も、県と比べて圧倒的に優れているにもかかわらず、何という物言いであるか!

現農相の山田某ですが、当時は副大臣でした。赤松某を補佐し、その不在時に適切な対応をするのが彼の役割だったのですが。無為無策はなにも赤松某に限った事ではありません。だからこそ、このような結末を迎えてしまいました。現地における生活の破壊に対し、山田某とて無関係というわけにはいきません。かくのごとき言い逃れに終始する人物が、果たして農相の職責にふさわしいかどうか・・・きわめて疑問です。それとも、副大臣というのはこういうときに無罪放免が許されるほど、軽い地位なのでしょうかねぇ・・・

このエントリーでも書いていますが、この被害は数年にわたり及びます。関係者の恨み、怒り、その他の感情も、当然数年にわたり消えないであろうと推測されます。この一件は多くの第一次産業従事者の怒りを買うに十分なものでした。そのツケは、現与党が時間をかけて、しっかり払うことになるでしょう。彼らが上で引用した山田某のような態度をとり続けるのであれば、必ずそうなると断言しておきます。
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あんあん、前シーズンのまとめ
2010-07-22-Thu  CATEGORY: AnAn
皆さんもご存じ通り、今日から新シリーズ「Live」が始まっています。ということで、お約束になってしまった感がありますが、あんあん2のまとめなど。

まず、全国大戦の成績。

254-142-79-57

勝率47.7%
連対率74.4%

これとは別に、塔登りに合計565クレつぎ込みました。タワークライマーとタワーヒットマン、両方持って新作に臨めるのはいいことだと思いました。最後のクイズ力ですが、1億5千万は超えています。最後の大会で5000万ほど上昇したわけで・・・これまでのは全て前振りといった感じですが、まあよしとしましょう。

大会成績ですが、ベスト4以上がありません。機会は何回かありましたが、すべて逃して今に至る、といった感じです。まあ、前作の大会は目標にしたほどたくさん出走できていません。くま大会優先でやってきたので、これもやむなしといった感じではありますが・・・先週はアルカトラズ杯の裏が浜大津あんあん大会だったわけで。ブルコギドンより前に、コピーロボットが大量に必要だったわけです、ハイ。
その中で、いろいろな方とお会いできたのは良かったです。2になってから大会には参加するようになりましたが、それ以前はアンサー協会員の知り合いがほとんどいなかったので。クイズゲーマーの知り合い、というカテゴリーで色々な関係が持てたのは、今後の財産になるかと思います。まあ、現状ではくま廃人の皆さんがあんあんを楽しむのは容易ですが、逆が大変なのでそこが欠点ですが。運営会社同士が張り合っている状況で、プレーヤーはどのように動くのか・・・難しいものです。

すでに新作、何回か遊んでいます。いろいろ変ったところがあって、適応するのが難しそうではあります。回数を積んで考えがまとまったら、自分なりのものを書こうと思います。
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(暴徒鎮圧を目指して)大阪夏の陣!
2010-07-21-Wed  CATEGORY: QMA
さて、今日は海の日のお話です。毎度おなじみ、賢聖杯・・・ルールが複雑で、当然自選択用の切り札がたくさん必要になる大会です。ネックは芸能やライフスタイルに切り札がない点。使うにしても、よほど相手が苦手の人ばかりという、虫のいい状況に限られてきます。それ以外で5回対戦するというのは、毎回のこととはいえ大変でした。なお、今回は64人のフルゲートに近い参加者数でした。皆さんのやる気には、本当に驚かされるしだいです。

さて、いつも通り自分の分だけ。

1回戦・・・いきなり厳しいメンバーでした。相手が普通の人なら今のうちにノンジャンル、でもかまいませんでしたが今回は違いました。皆さんアニゲは苦手そうだったのでアニ○×を使用、差をつけて1位でした。芸能で単独不正解も、次に単独正解で巻き返し、何とかごまかしがききました。
2回戦・・・これまた厳しいメンバーで、しかもマルチ限定戦。使うなら今のうち、と社会マルチで対応しています。理系でミスが多く、自選択の社会で盛り返して何とか1位でしたが、差はあまりありません。ここは問題の引きに恵まれました。ちなみに、自選択の難易度は「ノーマル」です(汗)。
3回戦・・・いよいよ逃げ場がなくなってきました。同組のだわーにゃむさんは無視、ほかの2人を標的にするつもりでスポタイを選んでいます。ここで差をつけ、何とか2位をキープしましたが・・・芸能2セットは大変でした。ちなみに自選択のスポタイですが、だわーにゃむさんに相撲の問題を単独正解される展開。しっかり覚えておかないといけませんねぇ。
準決勝・・・8人ですが、よりによってこちらの組のほうが強敵ぞろい(だわーにゃむさん、フローラさん、ハッティーさん)。当然ですが、各プレーヤーが最強の切り札(即ち、マルチ)を出し合う修羅場。結果ですが、自選択の文系マルチが大ヒットして何とか2位通過。社会マルチもいい問題が多く、ほかの不出来を補っています。ここまで来ると、本当に問題しだいです。
決勝・・・やるおさん、ハッティーさん、もんぷティさんとの対戦。形式はセレクトオンリー。対策ができていないので、完全に出たとこ勝負でしたが、難問が多くなかなか点数が伸びず、3位が限界でした。四択や連想で、2つまでは絞れても最後で間違えることが多く、足りない部分を痛感させられる結果でした。

自分なりの総括ですが、やはりセレクトは必要だということです。最後の決勝ですが、文系で2つ間違えましたし。これはかなりショックです・・・見覚えはあるけど、覚え違いも多かったわけで。セレクトに時間を回す余裕を、何とかつくりたいところです。セレクト系を切り札にしてくる人は一定割合でいますし。

その後はいつも通り焼き肉でお疲れ会、終わったら阪急で京都に戻っています。さすがに2日の連戦は疲れたので、割とよく眠れたような気がします(その割には次の日中やたらと眠かったのですが)。

この大会ですが、2回戦で大波乱が起こっています。やたらとマルチ限定戦が多く発生し、タイトルホルダーや有力候補が次々と敗退しています。マルチも重要度は相変わらず高く、皆ギリギリのところで各自の調整をしているように思いました。以前と比べて、明らかに上位拮抗していますし・・・おもしろい状況は、まだまだ続きそうです。

最後になりましたが・・・2日間でお会いした皆さん、本当にお疲れさまでした。また良い対戦ができればと思います。深く感謝、そしてまたお会いしましょう。
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(暴徒鎮圧を目指して)神戸夏の陣の顛末は?
2010-07-20-Tue  CATEGORY: QMA
お久しぶりです・・・のっけから過激な表題ですが、毎度おなじみの暴れ怪ロボットです。今回の連休連戦ですが、あと一歩の展開でした。7月になっても十分な登校時間が確保できない状況なので、まあ仕方ないとは思いましたが・・・実に残念ではあります。しっかりレビューして、次につなげたいものです。

日曜日ですが、朝のコンボを超龍珠まではしっかりこなし、現地に向かいました。1時間半で到着・・・神戸の面々や大会関係者とあいさつの後、しっかり調整しました。今回の大会ルールは、なんとノンジャンル。準決勝までは何を選んでも構いませんが、決勝はランダム限定です。ということで、今回はひたすらタイピングで上を目指し、決勝は運だめしという心づもりとなりました。

さらっと、自分の分だけ結果を。

1回戦 → いきなりすだちさんと同組。もちろんですが、すだちさんは無視して2位狙いでした。パネルで苦労してなかなか抜け出せませんでしたが、自選択のタイピングでリードして安全圏内に。最後は余裕があって1位抜けでした。
2回戦 → サリーナひめさん、けべさん、たきゃおさんと同組。かなり厳しかったです。ここも自選択のタイピングで楽勝・・・のつもりが、この土壇場で不要な未見の難問ばかり。かなり苦労しています。最後に何とか抜け出せたような気がします。ここは、自選択以外の問題の引きがよかったです。
準決勝 → ゆりおーさかさん、ゲキツイヘリさんと同組。ここも問題の引きに恵まれ、何とか2位で決勝進出。自選択のタイピングは、ここでは割といい問題でした。
決勝 → ゲキツイヘリさん、すだちさん、サリーナひめさんとの対戦でした。しかし問題の引きが最低・・・芸能に集中して、しかも初見では無理な問題ばかりでした。途中から勝ちがなくなっていたので、最後くらいはボケて終わりたかったのですが・・・最後も芸能の難問だったような気が(涙)。

今回は4位でした。商品は3位までだったので、実に残念無念ではありますが、仕方ありません。また次の機会にリベンジといきたいのですが、次は正解率限定なので回避ということになりました。次までにしっかり鍛えなおしておこうと思います。

感想・・・久々のような気がしますが、ゲキツイヘリさんはやっぱり強かったです。前作ではあまり目立ちませんでしたが、やはり芸能使いの本領というのは侮れません。問題も良かったのですが、芸能以外でもしっかり単独で拾ってくるとか・・・勝ちパターンでした。お見事!
こちらとしては、やっぱり緑色・・・調整の時間が欲しいなぁ。これだけは、時間がないとまとめきれません。登校回数が多くならないと、ニュースクイズ以外も苦労することになるので。昔から見た問題ばかり、都合よく出てくれるわけがないので。もうしばらく仕事は厳しいので、我慢するほかないようです。やっぱり、ワタクシ専用の「精神と時の部屋」が欲しいところです。

その後は飲み会・・・ワールドカップで大活躍の某タコ君にあやかり、タコの唐揚げをしこたま食し、野球その他の話題に盛り上がっていました。当然ですが、ひいきの球団のお話と・・・いつも通り(?)のクソ外人話。ここではやはり、グリーン○○○とか、ディ○○とか、○○ザードとか、ミッチ○○とか・・・○○トーンも出てきましたねぇ。ファンとしては、なんとも面白悲しいネタではあります。
飲み会のあとは、クーで皆さんと洞窟探検。なんと1人だけ別パーティーになってしまう惨劇。気を取り直してメインパーティ3人で最下層までは来ましたが・・・イカ君に惨敗。結局、この日はこういう日だったわけです。

「おのれ・・・ブルコギドンさえあれば!」

お粗末ながら、月曜日の話に続きます。
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(奈良・産科・残業代)ネコババは、許されないということ
2010-07-12-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
奈良県ですが、はっきり言えば1300年祭などやっている場合ではありません。以前も書きましたが、そんな無駄遣いに億単位のお金を垂れ流しているうちは、医療の改善など絶対不可能というおはなしです。

今回は、こちらを引用します。

7月9日読売の記事より

産科医当直は違法な「時間外」…奈良県を書類送検

7月9日10時58分配信 読売新聞

奈良県立奈良病院(奈良市)に勤務する産科医の当直勤務は違法な時間外労働に当たるうえ、割増賃金も支払っていないとして、奈良労働基準監督署が、同病院を運営する県を労働基準法違反容疑で書類送検していたことがわかった。

同病院は昨年4月、産科医2人が当直勤務に対して割増賃金の支給を求めた民事訴訟の奈良地裁判決で、計1540万円の支払いを命じられ、控訴審で係争中。公立病院の医師の勤務実態に関して、刑事責任を問われるのは異例という。

捜査関係者らによると、同病院では、産科医らが当直中に分娩(ぶんべん)や緊急手術など通常業務を行っているが、病院は労基法上は時間外労働に相当するのに割増賃金を支払っていなかったうえ、同法36条に基づき、労使間で時間外労働や休日労働などを取り決める「36協定」も結ばず、法定労働時間を超えて勤務させた疑い。

昨年4月の民事訴訟判決で、奈良地裁は「当直の約4分の1の時間は、分娩や緊急手術など通常業務を行っている」などとして、医師の当直勤務を時間外労働と初めて認め、割増賃金の支払いを命じた。判決後の同9月、県外に住む医師が県を労基法違反容疑で告発し、奈良労基署が調査を進め、今年5月に送検した。

県は2004年から、36協定締結について労組側と協議したが、現在まで協定は締結されていない。ただし、県は06年の提訴後、2万円の当直手当に加え、当直中の急患や手術の時間に応じて割増賃金を支給し、当時5人だった産科医を7人に増員するなどの措置を取っている。

武末文男・県医療政策部長は「書類送検されたことを重く受け止めており、協定をできるだけ早いうちに結びたい。割増賃金については、引き続き県の主張を説明する」としている。

県立奈良病院は1977年開院。病床数は430床で、内科、外科、小児科など16の診療科がある。

(引用ここまで)

この一件ですが、以前こちらでも書きました。

昨年4月23日のエントリー

エントリーの最後ですが、残念な(!)ことに県は控訴して今に至っています。先生方が反撃して県を告発したのは当然としたものですし、監督署が書類送検したのもこれまた当然のことです。まさかここまで来て、検察が動かず終わるようなことが・・・あったら末代までの笑い物にしてもいいかと思います。

もう一度書きます・・・医師の勤労は、○坊○よりもずっと貴重です。この一件で奈良県は、愚かにも正当な判決に対して不当な控訴を行いました。これはつまり、「○○主のイラストに数百万円使っても、医師の残業代にはビタ一文払うつもりはない」と公言したに等しいです。こうした情報を、医師たちはよく理解しています・・・今後(今は違うみたいですが)医療スタッフがいなくなって困ったとしても、誰も助けに来てはくれない。医師不足は、少なくとも当分は(最低でも10年は)続きます。いなくなってからでは遅い・・・医師はもはや、宝石より貴重なのです。地域全体で、その認識を共有する必要があります。

医師の勤労は、鹿○○よりはるかに重要なのですッ

・・・それは、絶対に、絶対です。
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(参院選直前)与党のやってきたことを採点してみます
2010-07-08-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
3日後には選挙があります。今後のことを考えたら、極めて重要な選挙です・・・すでにワタクシは投票を済ませていますが、皆さんにはこのことも考えていただければと思い文章を書いています(他分野、与党以外は今回対象としていません。与党の医療政策の問題を書くつもりなので)。何らかの良い影響を与えられたらと思う次第です。

・・・まず、民主党の今回のマニフェストです。

参院選マニフェスト、医療

そして、前回の総選挙のマニフェストです。

総選挙マニフェスト、医療

いろいろ、気にすべきポイントを列挙します。

・ 医療費をOECD加盟国平均まで引き上げると総選挙のときには主張していた彼らは、今回どこまで引き上げるかについて言及を避けている
・ 今回後期高齢者医療制度の廃止を「2013年」と明記しているが、廃止の道のりは明らかにしていない
・ 医師数の増加については、ほぼ変更なし
・ 勤務医の負担軽減については、今回コメントされていなかった

一番上が、特に問題と考えています。実際与党は「医療費をOECD加盟国平均まで引き上げる」と公約していましたが、現状はわずか0.19%。しかもこのようなカラクリが含まれての数値です。

2月3日のエントリー

さらには、それに対して歴代財務大臣が揃って反対しているではありませんか!

昨年12月25日のエントリー

「診療報酬イコール、そのまま医師の報酬」という出鱈目を振りかざし、必死に抵抗していた人物が最低でも2人は存在します(藤井氏、野田氏)。医療制度維持のため最低限必要な診療報酬さえ出し惜しみしているのはどうせ財務省の官吏たちでしょうが、その尻馬に乗って放言した彼らを見逃している歴代民主党政権の罪は、やはり重いといわなければなりません。この分野は明確な公約違反であり、マニフェストの文面を取り繕って誤魔化そうとしている時点で問題外と考える必要があります

またこの状況で、医師の数だけ増やしても効果は薄いと思われます。

6月21日のエントリー

報酬が増えないのに、新たに医師を雇える余裕が各医療機関にできるはずなどないのですが。ついでに・・・今歯科医は数を増やしすぎた結果、一部の例外を除き困窮するようになりました。過当競争を強いられているのです。また、医師を増やすには相応の年月が必要で、教育するスタッフを現場から連れてくる必要もあります。現役医師の負担が増えることは想像に難くなく、はたしてそこまで考えて「医師増」を主張しているのかきわめて疑問です。

後期高齢者医療制度のことについては、ほとんどこの1年ニュースで取り上げられているのを見たことがありません。一部公約の文面は進んでいるように見えますが、実際のところはどうなのでしょうか。他のことに気を取られている可能性はあります・・・注意してチェックする必要がありそうです。

ほかに、実際行われた診療報酬改定の中身について、このような問題があります。

2月19日のエントリー

医療費の明細を提示するよう義務付けることは、明確に医療サイドの負担を増やします。勤務医の負担を減らすといいながらロクに診療報酬を増やさず、それどころか新たな義務を押しつけているわけです。医療費の問題について、現与党の出してきた答案はほぼ無回答といってもよく、合格点とは程遠い内容です。

さらに・・・もうひとつ。

4月26日のエントリー

要するに、与党は病院など儲からないからやめてしまえと言っているのです。ここまでに書いたことなのですが、儲からないのはそもそも「診療報酬が不当に安く抑えられているから」であって、現場の努力が足りないからではありません。公約を破って診療報酬抑制を続け、その成果を「数年ぶりのプラス改定」とうそぶく一方で、非効率的経営を強いてきた医療機関をゴミのように放り捨て、地元民を医療難民に仕立て上げる・・・欺瞞に満ちた、実に効率的な医療破壊政策です

ここまで書けば十分かと思います。現与党は生活の再建を掲げ、旧与党の非をあげつらって政権を奪い取りましたが、今ではその相手と同じことを繰り返し行い、医療現場への攻撃を続けています。これが、生活を守ると公言してきた(そして、今でも臆面もなく主張し続けている)党派のやっていることの内実です。彼らにとって医療などどうでもよかったのです。明確に後退し(診療報酬引き上げ)、あるいはいつの間にか忘れ去られている(勤務医の負担軽減)公約の、その文面を見れば十分に理解していただけるかと思います。

そしてここで結論・・・はたして、それでも現与党に票を入れるのか。生活を「守らない」与党のために、そこまで有権者がしてやる義理が、はたしてどこにあるのか

ワタクシは、そう考えて一票を投じました。皆さんにも考えていただければと思います。

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ダウンしました・・・夏風邪なんて!
2010-07-07-Wed  CATEGORY: 日常
とりあえず一言。

しんどいです・・・夏風邪なんて・・・おのれ・・・○ル○ギ○ンさえあれば!

こんな調子で、月曜日から時間を過ごしています。早く治して、全国大会とか、最後の塔登りとかしたいのですが。今日も早寝することになりそうです。

でも、仕事は待ってくれません。やっぱり、暴徒鎮圧も可能なブ○コ○ド○の即時投入が望まれる次第であります。

・・・早く寝ましょう。
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いろいろ忙しい一週間になりそうです
2010-07-04-Sun  CATEGORY: QMA
今週ですが、いろいろ忙しそうです。大きな仕事があるんで、今日のうちにしっかり登校して問題を集め、明日以降回収という心づもり。全国大会ですが、データを集める程度で今回は打ち止めにします。それよりトーナメントの回数を増やして、自分自身の傾向と対策をしっかりしておきたいのですが・・・とにかく時間がないッ!

今日ですが、投票に行ってきました。来週は実家に戻る予定なので・・・いまのうちです。基本的に、ここ数年投票態度は変わっていません。今回も変わっていませんが、投票先はかなり変化しました。京都の定数は2・・・まぎれが起きにくいのがここ数回のパターンですが、今回は事情がかなり違うと思っています。蟷螂の斧といえども、ふるわないよりはよっぽどマシなので。最近は医療問題を自分なりの争点としていますが、他にも問題はいろいろあるので(口蹄疫もそのひとつです)、皆さんにもしっかり考えていただければと思います。

ワールドカップですが、もう少し続きます。最後の4戦はとても面白くなりそうですが・・・生中継の時間は深夜。最近夜に弱い者としては、まず無理です。あとで必ずNHKが再放送してくれると信じつつ、ハイライトだけで我慢する、ということになるのでしょうか。勝ち負けに名誉とお金がとことんまで絡むこの大会ゆえ、物議を醸すシーンがやたらと多いのが、残念なところです。

いろいろ書いてますが、自分なりにまとめをする予定はあります。あと数日は仕事のため、くまを自重することはほぼ確定なので。そのときに、書いていこうと思います。
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(くま7・全国大会)タイトルはあきらめましょう、ということ
2010-07-01-Thu  CATEGORY: 未分類
表題ですが、今日は全国大会などやっていました。最近2クレサービスが定着した感のあるウィル千本通店ですが、店内対戦を織り交ぜて楽しくやらせていただいています。関係各位に感謝です。

さて・・・今日は10クレやってみました。いくつか所感など。

いきなりですが、この仕様ではタイトル獲得など絶対不可能です。プレー回数がモノを言う仕様なので、それこそ「廃人」の皆さんの独壇場になってしまいそうな雰囲気です。まあ、これまで貢献してきた人に対する褒賞としては十分だとも思いますが。こちらはこれまで通り、ストレスのない範囲で適当に頑張れればと思う次第です。
次・・・予習がないので、☆が集まりません。当座☆がいくつあっても足りない状況なので、今のうちに☆集めをやっておくのがいいかもしれません。全国大会の裏のトーナメントが、どれほどの状況なのかわかりませんが、これで過疎になるようなら、それはそれで問題かもしれません。
解答できる問題は24問固定。ホウキレースの時代は、50問くらいまでは普通だったので、どうにも損な気分です。ただし、プレーしている時の気持ちはホウキレースのときと同じでいいと思います。区間賞が欲しいとなると、いつも以上に早めの解答が必要なので。組分けテストの時も、立ち位置が決まるのでかなりまじめにやっていました。
プラチナメダルはひとつの褒賞という意味がありそうです。これがあるだけで、士気がかなり上がりそう・・・何しろ6人しかいないので、確率は高そうです。反面魔宝石のボーナスですが、ドラゴン組で勝った方が上です。1位なら相応の数になりますが、チームが負けて順位が下だとかなり目減りします。メダルが欲しい人には、おすすめなのかもしれません。

とりあえず、今回の全国大会ですが、新しい挑戦ではあると思っています(つくる側も、遊ぶ側も)。データは蓄積して公開する予定です。
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