QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
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(赤松口蹄疫⑤)申し訳程度の謝罪行脚
2010-05-31-Mon  CATEGORY: ニュース
週末のことですが、どうやら赤松某はわざわざ宮崎に赴いて、現場で闘っておられる皆さんの前で小便をひっかけて帰っていったようです。安っぽい謝罪など必要ありません、行動こそが求められているのですが。適当な繰り言でごまかそうとするあたり、彼は任命した総理大臣殿と同じ穴の貉のようです。

本日付毎日の記事より

口蹄疫(こうていえき)問題で、赤松広隆農相が30日、宮崎入りし、県の対策本部やワクチン接種を受け入れた農家などを激励した。赤松農相の来県は10日以来2回目。しかし、昼過ぎに来て、夜には東京にとんぼ返りという慌ただしいスケジュールに、最大の感染地・川南町の畜産農家からは「現場に来て、被害の実態を知ってほしかった」と不満の声も上がった。【蒔田備憲、小原擁】

赤松農相は県庁で東国原英夫知事らと会談の後、宮崎市佐土原町に足を運び、ワクチン接種をした農家の人たち約15人と意見交換をした。「何でここまで感染が広がったのか」と詰め寄る農家もあったという

川南町で殺処分された豚の埋却作業をしている養豚業、遠藤威宣さん(56)は「現場でしか分からないこともある。被害が大きい川南まで来て、声を聴いてほしかった」と憤った。遠藤さんは埋却後のにおいに悩んでいるという。現場に足を運ぶことでこうした事実を知ってほしかったと残念がった。

赤松農相はこの後、新富町役場で土屋良文町長と会談。土屋町長は「農家は精いっぱい育ててきた牛、豚を失った。ワクチンも、涙を流して受け入れた。国が(再建支援すると)メッセージを送ってほしい」と声を詰まらせながら要望した。赤松農相は「農家の再建については、ちゃんとした対応をしたい」と応じたという。

また、知事とともに会談したJA宮崎中央会の羽田正治会長は「おおむね(課題を)網羅している」と近く施行される口蹄疫対策特別措置法を評価した。一方、農場で働いていた従業員約150人が職を失う恐れがあることを明らかにし、「一般企業と同じように、雇用を守ってほしい」と生活再建の必要性を強調した。

◇農相に「悔しさ受け止めて」--「安平」育てた永野さん

赤松農相の訪問を受けた宮崎市佐土原町の永野正純さん(61)は、伝説の種牛「安平」を送り出した農家として知られる。

18歳の時から畜産に打ち込んできた。永野さんは安平の母「きよふく」が産んだ福桜など種牛7頭を県家畜改良事業団(高鍋町)に送り出した。きよふくは昨秋死に、安平も殺処分に。

「安平には線香をあげたよ。種牛は地域経済を大きく変える。後に続く種牛もいたが、全部だめになった……。牛のいない人生は考えられない。農家の悔しい思いを受け止めてもらい、補償を考えてほしい」と話した。

永野さん方には近所の農家からも十数人集まったという。赤松農相は、農家から「宮崎の畜産業を守るためにあえて犠牲になった。ぜひ再建の対応を」などと求められたことを明かし「つらく悲しい思いの中でワクチン接種を決断したことに、心からお礼を申し上げたい」と述べた。【石田宗久】

(引用ここまで)

全国紙の文章では、ここいらへんが限界というところでしょうか。より強い非難の感情は、より現場に近い立場の者が発してくれることが多く、今回も例外ではないようです。

西日本新聞の本日記事から引用

何のために来たのか」。宮崎県の「口蹄疫(こうていえき)」問題で、30日に宮崎入りした赤松広隆農相に対し、現場は冷ややかな視線を送った。滞在わずか6時間の“駆け足訪問”。被害が集中している川南(かわみなみ)町長には、面談の要請さえなかった。県庁では被害拡大への謝罪の言葉を述べ、全面支援を約束した農相だが、地元からは「もっと現場の声を聞いてほしかった」と憤りの声が相次いだ

「農家は涙を流して(牛、豚にワクチンを)注射している。この思いを受け止めてやってください。それだけです。大臣、お願いします」

県庁で東国原英夫知事らと会談後、赤松農相が訪れた新富町役場。土屋良文町長は、農相が「ここが南の防波堤。何とか(感染を)止めてほしい」と話す言葉をさえぎるように、声を詰まらせながら訴えた。

赤松農相は2回目の宮崎入りだが、2市5町の感染発生地訪問は初めて。その唯一訪れた新富町でも、町長と15分程度意見交換しただけで引き揚げた

「せっかく来るなら関係する首長を集めて、特措法を直接説明してほしかった」。面談の打診もなかったという川南町の内野宮正英町長は憤る。県庁で農相は「与野党一致して特措法を成立させた」と胸を張ったが、連日対策に追われる内野宮町長は「法律はできても、実務は市町村。物事を進めるには農家の理解が必要なのに、痛みが分かっているのか」と突き放した

赤松農相は新富町入りする前に、ワクチン接種を終えた宮崎市の畜産農家に立ち寄り、現状や要望を聞いたという。

高鍋町の畜産農家の男性(57)は「いまさら来て何になるのか」と痛烈に批判。「農家は無念でならないんだ。現地に入るなら、一人一人に声を掛けてくれないと心は通じない。たくさん言いたいことがあったのに…」と悔しさをにじませた

(引用ここまで)

ふたつめの文章で強く強調した通り、いまさらのこのこ現場に顔見せすれば何とかなるということは、絶対にありません。はたして今までの流れの中で、この一件に際して政府与党の面々がどれだけのことをしでかしたか。もっとも重要な初期において放置を決め込み被害を拡大させ、今に至るまで十分な支援を行わず民間のボランティアに押しつけ続けたのはどこの誰であったか。処分した家畜を埋めるべき場所すら十分用意せず、責任を現場になすりつける言動ばかりが目立つ輩の、何を信じろというのか。

まあ、政府与党の考えることなど、それほど難しくはありません。適当にしおらしい態度をとっていれば、宮崎以外の有権者は騙し通せるだろうとでも考えたのでしょう。要するに、見せかけだけのパフォーマンス・・・それ以上の何物にもなりえません。このような申し訳程度の訪問くらいで、有権者の怒りを誤魔化そうなど絶対不可能。そのことを、こちらとしてはしっかり「思い知らせる」必要があります。選挙は、そのためにも存在しているのですから。

宮崎の怒りは第1次産業に従事する者の怒りであり、ひいては消費者の怒りでもあります。何者もその怒りから逃れることはできない・・・我々は、いつでもそれを立証することができます。それだけは、はっきり申し上げておきます。
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(赤松口蹄疫④)やっと責任を認めだしたか
2010-05-25-Tue  CATEGORY: ニュース
表題ですが、ようやく赤松某がその責任の「ほんの一部」を認めました。

5月25日産経の記事より) 

赤松広隆農水相は25日午前の衆院農林水産委員会で、宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題に関して「結果としてこれだけ広がったことに対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べ、初めて公式に謝罪した。これまで「反省するところは全くない」と説明してきたが、家畜の殺処分が30万頭を超すとみられる未曾有の被害に、発言の軌道修正を迫られた。

農水相は「私としては必要だと思うことをやってきた」と重ねて表明する一方、「こういう対応で本当によかったのかは検証する必要がある」と述べ、問題の終息後に政府の対応を検証する方針を表明した。谷公一議員(自民)の質問に答えた。

委員会に先立つ閣議後記者会見で農水相は、発生地点から半径10キロ圏内での殺処分を前提としたワクチン接種が、24日までに目標の73%終了したと発表。「あと3万頭くらいなので、今日中に基本的には終わる」との見通しを示した。宮崎県によると、25日中に9割が終了する見込み。

宮崎県の東国原英夫知事から重ねて要望が出ている種牛49頭の延命に関しては「疑似患畜に指定された以上、直ちに殺処分しなければならないと法律に書いてある」と述べ、再考の余地はないとの考えを示した。

政府内で一部異論が出ていた半径10~20キロ圏内の牛、豚の早期出荷については、予定通り実施すると強調した。

(引用ここまで)

ほんの一部の反省ですが、しないよりはマシでしょう。しかし・・・まだ堂々と「時間を初期において空費した」ことについての言い訳すら拒み続けている時点で、やはり合格点には程遠いという印象です。結果の不首尾についてはやむを得ないでしょうが、不作為は明らかな重罪です。

ちなみにこの一件ですが、海外からも非難のコメントが寄せられています(転載、コピーおおいにかまいません)。

こちらから引用

対策の失敗は無能な日本政府の責任であると、国連機関のFAOが非難を開始しました。(5/24)

Sluggish Gov't response fuels spread of foot-and-mouth disease in Japan
http://news.xinhuanet.com/english2010/health/2010-05/24/c_13312492.htm

The Food and Agriculture Organization of the United Nations,
which is still awaiting an official request from the Japanese government for advice and support despite readying their experts to be deployed to Japan to assist,
have slammed the Japanese government's inability to respond swiftly enough to effectively identify and take the necessary measures to counter the rampant disease.(一部抜粋)

無能な日本政府のせいで口蹄疫が爆発的に拡大中。

国連食糧農業機関は、専門家を日本に派遣して支援を行う準備ができているにもかかわらず、日本政府からアドバイスと支援の公式要請がくるのを引き続き待っている状態である。
FAOは、日本政府の対応の遅れにより、猛威をふるう口蹄疫に対抗するために必要な対策が適切に取られていないことを非難している。

(引用ここまで)

海外からの支援を拒否・・・どういった考えなのでしょうか。政策上、どうしても海外の人間を入れるわけにはいかない、という理由でもあるのでしょうかねぇ・・・理由によっては、これまた無策という非難を免れないわけで。

しかるべき仕事をしない、という時点で問題外。やはり、赤松某の更迭は最低限必要と思われます。
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○も飛ぶ飛ぶ、○も飛ぶ
2010-05-24-Mon  CATEGORY: QMA
久々に、平穏な話題を。

といっても、この一週間仕事ばかりでノーくまです。禁断症状が止まりません・・・ということで、家でDSなどやっていました。復習にはもってこいのこのツール、なのですが、どうにも覚えきれない問題が多くて。調べて記録すると普通に、過去同じ問題を調べた形跡があって・・・(汗)。道ははるか先ということです。

きょう、久々の登校です。雨はあがっていたので、西院で。久々に、優勝したユウ君をツンツンとセクハラの嵐(!?)。この感覚久々です・・・普通に何度も対戦した方々との熱戦というのは、実に幸せな瞬間だと感じてしまいます。この時期、これは何よりも貴重な時間。あしたから、また仕事中心です。

土曜日はアチョー、日曜日は予定があるマジカル大会のつもりです。何とか仕事をやっつけて、無事出走できるようにしたいですが・・・直前まで気をもむ展開になりそう。

スポーツ関連ですが、やっぱりオークスですねぇ・・・あとで動画で確認しましたが、見事なまでの同着。リアルでこれは、本当に起こってびっくりの領域です。当然多答系対策で、しっかり覚えました(笑)。タイガースが交流戦調子が悪いのは、やはり打線頼みだからでしょうか?

最後におまけ・・・表題が絡んでいます(政治ネタにつき、要注意です)。
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(赤松口蹄疫③)メディアの動向にも、注意は必要
2010-05-20-Thu  CATEGORY: ニュース
この事件は現在進行形なので、いくらでも情報が入ってきます。大場より急場、という格言もありますし今回もこちらを取り扱います。

珍しく、まともな文章を見ました。

5月20日産経の記事より

同じグループのフジが小倉某に「責任追求より、対策を!」と繰り言させているのとは、ずいぶん違うといえば皮肉になるでしょうか。ポイントをいくつか列挙します。

(引用開始)

初期段階で迅速に対策を打ち出せば、被害拡大を抑えられたばかりか、財政支出も抑えられたはずだ。一方、被害が急拡大する中、キューバなどで外遊を続けていた赤松氏は19日も「具体的に(私の)どこが間違っていたのかを教えてほしい」と開き直り、自己正当化を続けた

赤松氏は18日の参院予算委員会で、殺処分対象の牛や豚を埋める土地について「十分用意されている」と明言した。ところが、宮崎県の東国原英夫知事は同日の記者会見で「絶対的に足りない」と訴えており、政府と県の意思疎通が欠如しているのは明らかだ

自民党の浜田靖一国対副委員長は19日の記者会見で「4月30日に赤松氏に『対応策を練るために海外出張を取りやめたらどうか』と申し入れたが、振り切って海外に行った」と暴露。石破茂政調会長は「『責任がない』とは政府の人間が言うことではない。非常に見苦しい」と批判しており、今後も尾を引きそうだ

(引用ここまで)

何度も書きましたが、政治主導である以上、自らの政治的責任を勝手に免責するのは卑怯な態度です。メディアはこの点をしっかり指摘し、指弾する必要があります。それができなければ、何のために彼らは仕事をしているのか・・・読者及び視聴者のために、という原点を思い起こしていただきたいものです。

政局も、動く可能性が出てきました。

5月20日の時事配信より

上で大場より急場、と書きました。外遊などより、口蹄疫対策のほうがよほど重要なのですが。それを見誤る時点で、確かに赤松某は大臣失格です。この手の記事はよく見かけますが、結局はただのブラフに終わることが多く控えめな評価が必要かと。しかし政治的に、これを問題にする必要があるという判断については大いに評価します。責任追及はまだ始まったばかり・・・「責任追求より、対策を!」という見え透いた繰り言に踊らされることなく、仇なした者に対する糾弾を続けていく必要があるかと思います。

反面、こんな報道は要らないという事例もあります。まずはこんな感じ。

またTBSか!

糾弾することは必要ですが、虚偽報道は別です。それに愚かしいものです・・・外遊の後、彼は身内の応援に時間を浪費していました。そっちなら問題なかったわけで。情報の収集能力に問題あり、と考えています。

さらにこんな取材活動も、まったく必要ありません。

フジが現地に乱入してウイルス媒介?

2つ前のエントリーでも少しだけ触れた内容がこれです。政府首脳の批判もろくにせず、かと思えば現場を混乱させる愚行にまで及んでしまいました。自分たちが口蹄疫拡大の元凶になる可能性について、少しでも考えなければ彼らの知性を疑います。

・・・いずれにしても、メディアの報道には注目と注意が必要です。情報は必要ですが、その中に悪意を潜ませるくらいは、彼らは普通にやってきます。自分自身も含め、見誤ることのないようにしたいものです。
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(赤松口蹄疫・つづき)上の人間がこんなでは、下の人が可哀想
2010-05-19-Wed  CATEGORY: ニュース
表題ですが、責任者であるにもかかわらずまともな責任ある態度を示してこなかった赤松某に対する抗議の意思表明として、ネット世界の皆さんがつけた名称です。謹んで、こちらでも使用させていただきます。

さて、今回は昨日のエントリーの続きです。またこんな発言が出てくるところを見ると、やはりこの人物は不適格者だという判断に至らざるを得ません。

5月18日CBCニュースより

特に問題のある場所を、ピックアップします。

ワクチンを打つというのは、菌を打つことですから、とりあえず今、広がるのを抑えるためには一つの方法ではないかという専門家もいる」

私自身やってきたことについては、全く反省するところ、お詫びするところはないと思っている

ウイルスには、明確な違いがあります(ウィキの記事をリンクしました)。知らない人間の放言というのは、実に笑わせてくれますが、今回ばかりはそれ以上に寒いものを感じます。また後半では、自らの政治的責任からの言い逃れを未だに続けており、反省のかけらも感じられません。先日のエントリーでも触れましたが、この人物は口蹄疫対策の最高責任者から事実上外されています。しかしこの体たらくが続くようでは、大臣解任も必要になりそうです。

では、この人物を大臣に命じた人物はと言いますと・・・こんな状況です。

5月19日の産経記事より

見事なまでのきれいごとなのですが、いまさら感が強いです。閣僚の不始末がこれだけ露見している状況でも、責任を取らなくてもいいというのだから、なんとも甘い考え方ではあります。政治主導を口にしてきた政権である以上、なにかあった時の責任は、当然政治が優先して背負わなければなりません。にもかかわらず、大臣も総理も揃って言い逃れとは・・・さらに信望が無くなるのは間違いないかと思います。

こんな状況だから、現場の人間が苦労するわけです。しかしこんな風に、つまらない質問をしてくる記者が出てくるわけで。知事がお怒りになる理由も、よくわかるというものです。



現場でがんばってる知事に文句を垂れて、なにかが良くなるなら苦労しません。文句をいう相手が違います・・・上で書いた大臣たちにでも言ってやればいいのです。対策を遅らせた結果がこの惨劇なのだから、その責任を取らせることは必要不可欠で、見逃してやる義理は1ミリもありません。政府与党のお偉方には何も言えないヘタレ共には、この程度が限界なのかもしれませんが・・・実に面白くない光景です。

政府の首脳が手をこまねいているうちに、刻一刻と被害は拡大しています。それが、現実です。
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(重要)宮崎の一件、誰の咎か?
2010-05-18-Tue  CATEGORY: ニュース
まず・・・これから書くのは極めて重要なことです。現在進行形なので常時注意が必要ですが、今判明していることを中心に書いていきます。

口蹄疫については、皆さんもご存知のことと思います。念のため、こちらでも抜粋します。

ウィキペディアの記事より

そして今、この疫病で宮崎(場合によっては、その他の地域にも害が及びます!)が苦境に立たされています。それについては、こちらで詳しく取り上げられています。

ウィキペディアの記事より

「天漢日乗」様より

要約するとこうなります。

・口蹄疫は4月20日に公式に発生が確認された。以後急激に感染が拡大し、現地の畜産に回復困難な打撃を与え続けている。感染の疑いがあれば殺処分するほかないが、現地のスタッフは人数が足りずとても手が回らない状況。処分待ちの家畜が増えてきており、感染拡大を阻止するのは難しい情勢。
・にもかかわらず、政治主導をうたう現政権はしかるべき対応を怠り感染拡大を後押ししてきた。大臣の赤松某は緊急事態を放置して不要不急の外遊にうつつを抜かし、留守をあずかる者たちも具体的な対策をとらなかった。感染防止に必要となる薬剤すら現地に供給せず、横流しした可能性が言及されている。
・大臣赤松某をはじめとする関係者の責任は重大であるが、彼らは今なお自らの責任に関するコメントを拒み続けている。メディアも彼らの責任を問うべきところ、まったく追及の姿勢を見せようともせず、挙句の果てには他者への責任転嫁に及び始めている。政権側とメディアが結託しての虚偽報道すら、現状では疑われる事態となっている。

まず、現場の惨状についてはこちらをご覧ください。

5月9日朝日の記事より

1週間前で、この状態です。被害は拡大し、ついには非常事態が宣言されるまでになりました。畜産の打撃は消費者にとっても打撃であり、結局は国全体にとっても大きな損失となります。こうした事態が生じた場合、真っ先に「蛇が卵から孵るのを阻止する」ための初動態勢を構築する必要がありました。現政権は掛け声どおり、閣僚自らが陣頭指揮をとり口蹄疫に対応するべきだったのです。しかし現実のところは、こんなお粗末なものだったのです。

・赤松某は帰国後現地への対応に時間を使わず、身内の講演会に顔を貸していた。会場で口蹄疫の話はろくにしなかった。そんなに票稼ぎが大切なのか?
・ようやく宮崎入りしたかと思えば、赤松某は県庁に裏口からこそこそと入り、裏口から逃げるように出て行った。県庁では知事と会談しているが、補償の件も処分地確保の件もまったく実のある回答をせずに済ませた。
・赤松某は議員との質疑応答に際して、「川南町」の読みを間違えていた。また答弁に際して、「私一人いなかったからといって、いささかも支障があったとは理解していない」と木で鼻をくくる態度をとった。のみならず、質問した議員に野次まで飛ばしていた。
・赤松某はこの期に及んで殺処分を「財産権の侵害」とのたまい、反対の意見表明を行った。放置すれば事態はさらに悪化するにもかかわらず、である。世迷言も、ここまでくれば芸術品といえば皮肉が過ぎるか。あまりに頭が悪いので、この一件については責任のある立場から外されることとなったが、これは当然の措置である。
・党幹事長の小沢某は、この問題について他人事のような態度をとっている。宮崎の問題として片付け、後は勝手にがんばれとでも言わんばかり。現状に対する認識の不足か、はたまた別のよからぬ意図によるものか・・・政府与党の無策の理由が、よくわかるというものだ。
・党首の福島某は出身が宮崎であるにもかかわらず、この一件についてなんら積極的な対応を見せていない。外遊中の赤松某の代理であったにもかかわらず、めぼしい成果をあげていない。沖縄のことしか頭になく、地元のためにまったく貢献できていない。

彼らの態度は、どこまでいっても他人事・・・おかげで蛇は卵から孵ってしまい、今では大暴れ。これだけ物証がそろっていれば、容易に「口蹄疫の拡大は、無策無為の政府与党が招いた人災である」という結論を形成できてしまいます。正式に発生が確認されてからそろそろ1ヶ月・・・この無策に対する批判が各メディアから発せられても、当然と思いこそすれ非難する理由はどこにもありません。しかし現実には、まるで政権与党を批判する気配がなく、彼らもまた傍観者として振舞おうとしています。いくつか、知っている範囲で要約します。

・彼らは当初この一件をまるで報じなかった。故意に隠蔽し、全国の読者及び視聴者に必要な情報を伝えるという彼ら自身の義務を怠った。ましてや、その原因が上に記したような政府与党の無為無策であることなど、まったく口にもしなかった。彼らは今でも一部を除き、与党の罪を正面から論じようとせず、ひたむきに隠そうとしている。
・のみならず、彼らは大衆の目を欺くためにスケープゴートを用意し始めた。今週になってようやく各テレビ局がこの一件を報じ始めたが、そこでは口蹄疫を発見できなかった獣医と、日夜対応に追われている宮崎県に責任を擦り付けている。上で書かれたような、与党の面々の野放図などまるで問題にするつもりがない。元総理、森氏のゴルフについては散々悪口をわめいていたにもかかわらず。
・また彼らは(ある意味これが、一番の問題だが)現地に土足で入り込み、現場を荒らしてウイルスを媒介するという絶対の禁忌を犯してもいる。彼らはネタさえ得られれば満足だから、あとで現地がどうなろうが知ったことではないという態度を平気でとる。場合によっては、彼らが感染拡大の元凶になる可能性だってあるのに、その危険性をまるで考慮しない取材が散見される。

メディアは今回の口蹄疫においても、聞き手にとって必要な意見はまるで表明せず、無駄に現地を混乱させる愚行にまで及んでいます。この期に及んで無為無策の政府与党を庇いだてして恥じるところがなく、まっとうな批判に対しては耳をふさいでいる有様。果たして彼らは誰のために、自分の仕事をやっているのでしょうか。こちらでは別件で散々彼らの悪口を流してきましたが、ここでも同じ構図が浮かび上がってきます。売れさえすればあとはどうなってもいいという社会性の欠如、まっとうな批判をしかるべき相手に行わず適当な生贄に八つ当たりする卑怯な精神態度・・・

こうなってしまっては、一つの仮説を疑わざるを得ません。政府与党がメディアを使い情報を統制し、自らの責任を巧みに回避しようと躍起になっている、という仮説。思い当たるふしなどいくらでもあります。なぜ今に至るまで、キー局や全国紙が口蹄疫について大々的に報道しなかったのか。報道するようになったとして、なぜまともな批判が彼らの口から発せられないのか。メディアは経営が苦しいことが多く、何らかの取引があったとして何の不思議もありません。政権党がマスコミを脅すのは、少なくともこの国においては簡単なこと・・・電波を権力が握っている以上、彼らは服従する以外に選択肢を持っていない。
まあ、もしそうだとして、こちらがそのお付き合いをする義理はこれっぽっちもないわけで。今はインターネットのおかげで、故意に隠されていた裏の情報すら簡単に流れ出てきます。知っている人は、この一件の原因と、本当に罰せられるべき者の名を正しく言い当てることができます。つまり、政府与党の怠慢が原因であり、農林水産大臣赤松某その他の責任ある立場に居座るゴロツキ共であることを正しく理解しています。彼らは宮崎を見捨て、この国の畜産を見捨て、消費者(イコール大多数の一般有権者)に仇をなしました。その罪は決して見逃されてはならないし、決して免責されてはなりません。

最後にお願い・・・口蹄疫に関しては、知っている人と知らない人との間の情報格差がかなり大きいです。オンラインはもちろん、必要に応じてオフラインでも、この一件について皆さんの知るところ(知ったところも含めて)を広めていってほしいのです。政権与党の不義は糺されなければなりませんが、そのためには皆が真の敵の名を正しく知ることが必要になります。邪な電波に惑わされない見識を皆が持つことにより、はじめて彼らの罪を購わせることが可能となります。有志が続き立ち上がってくれることを、期待しています。

以下、おまけです。
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道のりの長さを楽しもう
2010-05-17-Mon  CATEGORY: QMA
昨日ですが、めでたく賢聖杯出走が可能となっています。その時のことなど。

今回は14時開始ということで、それまで家でいろいろ掃除などをやっていました。家事はためやすいので、この時間が独り暮らしの身にとっては貴重だったりします。現地には12時過ぎに到着しました・・・いつも通り皆さんにあいさつ、軽く調整、などなどで本番に臨みました。

結果ですが、準決勝で敗退。ここまでは余力を残せたのですが、準決勝で自選択を失敗し大ブレーキ。その後挽回を試みるも、あと1問足りませんでした。もっとも、決勝はパネル限定だったのでもし残っていてもシンガリ負けでしたが。回数ごとに強敵の数が増えていくので、現状かなり厳しいのかもしれません。もとより今作はあえて苦行を楽しむつもりだったので、こんなものだと納得もしています。

現状、ひと皮むけるための必須条件などいろいろ。

・ 決勝進出者ですが、皆さん学問中心で高い正解率を持っておられます。ということは、それ以外の強力な札が必要。今回のパネルですが、右の3つはほぼ無理ゲーと考えると、自然に選択は限られてきます。重点強化の上で、次回に間に合わせられれば。
・ そもそも、自分はパネルがかなり苦手です。すだちさんはパネルマスター、ということを考えるとどうしても対策が必要となります。攻防両面で、対策が必要・・・時間が足りないかも。
・ 要注意人物が、以前と比べてずっと増えています。以前はアカボシさん、すだちさんその他といった感じでしたが・・・今はマークすべき相手が数倍になっているので大変です。札はその分、たくさん持っておきたいものです。
・ 準決勝でしたが、自選択は「スポーツその他」でした。結果は4ミスということで、どうにも使えない札だと発覚しました。以後出題禁止命令を自分にかけておくことになりそうです。これは厳しいなぁ・・・
・ 相手のグラフで5つ(もっとも得意)というのを、どのように評価するか。あくまでも相対的なものなので、自信を持って文系勝負とか・・・できればいいかなと思いました。今回はそうしなかったための失敗なので、次は逆で試してみるのもいいかもしれません。
・ 1回戦はノンジャンル・タイピングを使っています。2ミスということで、まだまだ安定性に欠けるということが再確認されています。今後も使い続け、精度を高められればと思います。何度も間違っている問題が、特に苦手ジャンルに集中するのが難しいところです。

今週ですが、まったく時間がとれません。だからこれまでの復習が中心となります。土曜日から復帰予定・・・当たったらまたよろしくお願いします。

順序逆ですが、大会後は焼き肉パーティーでした。ほぼいつものメンバー、ということで大阪らしいハードな(!?)話題がてんこもりでした。あとは関西のプレーヤーさんの品評会、といった感じでしょうか。コミュニティのつながりは強いと考えていますが、当然いろいろあるわけで。今回は比較的前向きな話題が多かったので、それはいいことだと思いました。結構食べて3,200円なら上出来ですが、どうにも味付けが辛めでこれは厳しかったです。妙にのどが渇いたのが印象的でした。

賢聖杯ですが、スタッフがものすごくまじめなので、参加するこちらとしても張り合いがあります。また機会をつくって参戦します。関係各位に深く感謝、最敬礼!

・・・また週末、筺体の向こうからお会いしましょう。
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祝・出走決定
2010-05-15-Sat  CATEGORY: QMA
明日の賢聖杯ですが、めでたく出走が決まりました。仕事も割と早く切り上げることができたので、きょうも(木曜日からずっと)シエルネットで☆集めなどしていました。

3日間ですが、金曜日の回線落ちがひどかったのが一番辛かったです。こちらは片道30分自転車こいで来ているので、待っている時間がやたらと長く思えました。あと・・・クイズ魔神の出現率がやたら高くて。この3日で5回引いています。これでは「クイズ魔神」ならぬ「クソ暇人(くそひまじん)」のほうがずっと似合いそうな雰囲気です。回線落ちの1回を除き全勝・・・いつもと同じノンジャンルオンリーなので、かえって気は楽になりますが。こちらは鍛える目的でタイピングを使っているので、やはり普通の決勝がいいように思います。

シエルネットですが、現在6台あります。3台が「100円1クレ予習3回」、残りの3台が「100円2クレ予習1回」となっていて、どちらも選べます。今回は☆が欲しかったので予習3回を選ぶことが多かったですが、今後は大会の状況にあわせた選択をするかと思います。まあ、二条のほうがずっと近いので、水曜日は二条確定ですが。ほかの店舗は、足が遠くなりそうな雰囲気です。

明日の予定・・・いつも通り、9時半までは青い時間。それから調整などして、家を午前中に出ます。正午付近に現地に到着できるよう、時間を調節する予定です。久々の日本橋・・・それはそれで楽しみです。皆さんにお会いできるのが、楽しみです。

最後にネタです。「クソ暇人」戦決定時に、つい思ってしまうことです。

「てめぇの顔が・・・鹿坊主に見えるぜぇ~~~~!」

こんなのばっかりで、本当にすみません。
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きょうは短いですが一言
2010-05-14-Fri  CATEGORY: QMA
明日の仕事の出来次第で、明後日の賢聖杯の出走可否が決まります。がんばれ、わたし(クララになったつもりで!)。
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突貫工事、間に合うか?
2010-05-12-Wed  CATEGORY: QMA
まず、お知らせです。

賢聖杯2010開催要項

毎回楽しみにしているのですが、5月は多忙ゆえ参戦できるかどうか難しいところです。仕事をする羽目になれば、当然回避なわけで・・・とりあえず突貫工事で☆集めにいそしんでいます。最終兵器というような大仰なものはありませんが、いつも通り相手の嫌そうな選択をできるようにはしておきます。くじ運も必要なこの大会、はたしてどうなることでしょうか?

そんなわけで、きょうは仕事を終えたら二条で2クレの恩恵にあずかり、試合を8回。2勝2着3回・・・どうにもズブい展開が続きますが、これは仕方ありません・・・都合良くリードできる問題を引けるわけではない、というのがノンジャンルの怖いところです。しっかり回数を積めば変わってくる・・・そう信じたいです。

きょうから、交流戦・・・面白い試合がたくさん見られそうです。早速タイガースの試合を衛星で・・・打てなければ普通に負けです。久保投手がかわいそうなこの流れ・・・そういえばこのピッチャー、去年も勝たせてやれなかったような気がします。これは、タイガースに来て後悔なんて思われそうな雰囲気です。情報の少ない投手相手、難しいところですが何とか勝たせてあげないと!

珍しいですが、鉄ネタでも。東北新幹線に「はやぶさ」登場・・・「さくら」に続き、名門寝台列車の名前が新幹線に使われることになります。高速移動が皆の願望、ということで時代も変わったものではあります。昔は夜行列車が重宝されていたものですが・・・今はどんどん消えていくのが流れ。列車の名前から、いろいろわかることがあります。そういえば、自分が乗った夜行列車はこんなところです。

・ 「銀河」(関東遠征の帰りなど)
・ 「日本海」(函館まで乗ったことがあります)
・ 「利尻」(10年くらい前)
・ 「まりも」(これまた10年くらい前)
・ 「あかつき」(長浜ファイナルのとき)
・ 「サンライズ」(賢竜予選をはしごしたとき)
・ 「ムーンライト九州」(九州遠征のとき)
・ 「ムーンライト八重垣」(10年くらい前)

新潟に遠征に行くことがあれば、ぜひ「きたぐに」に乗りたいですねぇ・・・北海道なら「トワイライト」は基本かも。資金的にはぜいたくになってしまった感ありですが、寝心地はバスよりずっといいので今でも好きです。

明日以降、西院で予習を積み上げ、本番に向け追い込みます。多分雨は降らないでしょう(予報通りなら)・・・あぁ、時間が惜しいッ!
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2か月前の喧騒が懐かしい・・・
2010-05-09-Sun  CATEGORY: QMA
今日ですが、1日限りの(?)くま6オンオフに行ってまいりました。

まず今日のこれまで・・・いつも通りです。天装戦隊・お前の罪を数えろ・堪忍袋の緒が切れました・噛ませ犬親子の来襲までは見て、それから外出しています。まずはウィルの千本店・・・少しでも7の☆を稼いで、それからオンオフの行われる同志社前に急ぐプランです。この店に行くまでは上り坂、同志社前までは下り坂、というのがミソです。そう思っていると、案の定というべきか準決勝敗退・・・石原捕手(広島)を間違えてしまいました。広島ファンの皆さんに、これは相当叱られそうな負け方です。

その後ゴールドにて3回対戦・・・最低で8人、最大何とフルゲート(12時)でした。朝のくま7はフルゲートまでいかなかったのですが。これははたしてどういう現象なのでしょうか・・・皆さんの深い愛のなせる業か、あるいはコンテンツの危機なのでしょうか(たまたまかもしれませんから、ここでは深入りしませんが)。なんとも不思議なものです。ちなみに、クララが一番多かったです。今回同志社から参加した3人(自分含めて)は全員クララでしたが。全国各地の友人と濃密な時間を過ごすことができた・・・これが何よりうれしかったです。

昼は仕事があるので、事務所でひと働き。その後夕方の部に参戦、こちらも3つ参加しています・・・18時に再びフルゲート。何と8人前後がクララという、本稼働の数か月前までは全然ありえなかったことが実現しています。決勝が4人ともクララ、というのも初めてです(くま6では)。去年6月の聖誕祭はもちろん全員クララなのですが・・・それ以来という、とても幸せな時間でした。それ以外のキャラの皆さんも含め、実に平和な昔のアカデミーを満喫できたのは、良かったことです。

決まった時間以外は、当然というべきかいつも通りの過疎になってしまうわけで。それが残念・・・まこと表題通り、ちょっと前までの騒がしいのが懐かしい状況です。京都ではもう同志社前しか、6を置いていません。また機会があればこういうイベントは参加したいものです。むしろ、こちらから呼びかけるのもアリかも。当分は復習に時間を使い、また7のほうで☆集めとダンジョン攻略と大会出走・・・いつもの日常に戻らなければなりません。

最後に・・・18時の対戦の決勝ですが、くま7並の濃いメンバーでした。つい本気を出してしまいましたが皆さん普通に(呼びかけ通り)タイピング・・・これは恥ずかしいことをしてしまいました。この場を借りて、対戦してくださった皆さんに深い感謝と、お詫びをいたします。

・・・ところで、クララは絶対に復活させなければならない
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「連休・・・何それ、食べ物?」といった感じで
2010-05-07-Fri  CATEGORY: QMA
日々は過ぎていきます。まあ、こんな感じでした。

2日 → 日曜日ですが、仕事でした。朝プリキュア見てると召喚状・・・とりあえず超龍珠まで見て、それから出勤しました。いろいろ人の指図を受けて作業。当然ですが、終わったら気力は使い果たしていて、あとは家でお休みしていました。円町で予習・・・があえなく崩壊しています。

3日 → 普通に仕事。この日は憲法記念日、ということで街宣車がとてもうるさい一日でした。そんな中、皆が休みの中ひそやかに仕事をするというのは、なんとも切ないものを感じます。夕方家に戻り、4日の最終準備だけして寝ています。

4日 → 待ちに待った「マジックマスター」当日です。朝7時前に家を出て、現地到着は10時40分くらいでした。いつも通り、新幹線の車内で仮眠・・・少しは睡眠の足しになったかと。会場で皆さんとあいさつの後、皆様の要望に応えて(?)クララ、1日だけ復活の時です。コス広場も盛況で、なかなかに楽しい一日でした。いい本もいくつか購入できましたし、ひと時のリラックスといった感じでした。

5日 → この日から出張、6日夜に京都に戻っています。前日に川崎、この日に西日本・・・民族大移動、といえば大げさです。決算期ということで、気力の消耗が激しいです。6日夜は、早めに寝ました。

そして、今に至る・・・といった感じです。いつもこういう感じで連休(?)は過ぎていくのですが、移動が多くて連続したところが厳しかったです。とはいえ、今思うとずいぶん充実していたので、それはそれでいいのかも。

一番のメインイベントは、やはり4日ですねぇ・・・1か月ちょっとぶりの「クララ降臨!」だったわけで。今後は気温が高くなって危険極まりないので、いい気分転換だったと思います。今となっては、DSとゴールドが最後の砦となってしまった前作しか、クララを目にする機会はないので。早くも新キャラ登場、とかいろいろ話題も多いのですが、やはり同じクララの人がたくさんいたところに、少しだけ安心しています。

最後は宣伝です・・・多分日曜にも仕事は入りそうですが、頑張って出走したいと思います。

< 5月9日、QMA6のオンオフ >

○時間

昼の部
11時 11時30分 12時

夕方の部
17時 17時30分 18時

あまり回数を多くしてしまうと参加者が分散する可能性が高いので、
昼・夕方各3回ずつです。

○実施組

ドラゴン組

今ならドラゴン組の実施で問題ないと思います。

○決勝で投げるもの(推奨)

タイピング

今回のオンオフはもちろんガチで勝負というのが趣旨ではなく、
それぞれのキャラの挙動を楽しみつつ、モチベーションを持ち直すのが目的なので、
武器を投げるとかよりは、チャットの出来るタイピングの方がいいかと。
もちろん推奨なんで他のものでもOKです。

○注意点

・まずは自分の接続するゲーセンの予習回数をしっかり確認して置いてください。
・予習最終回(つまりその予習が終わったらトーナメントに参加となる回)の
 最終問題を予定時刻の5秒前に答える(答えを確定させる)
・購買部の場合は15カウント以上経たないと予習1回分にならないので、注意してください

こんな感じです。もし興味がありましたら、皆さんもぜひ参加していただければ。
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連休中の予定など
2010-05-02-Sun  CATEGORY: QMA
表題ですが、生業上そんなものはありません。せいぜい1日、休みにできるかできないか・・・そんなものです。ということで、今回はこういう予定になります。

5月4日 → マジックマスター(川崎)

今日も仕事でした・・・しかも5日から出張で、今度は西に向かいます。東へ西へ、かなり多忙です。さぁあした、しっかり仕事したら・・・あとは向こう3日楽しい旅行。と、いうことにしておきます。

今日ですが、仕事が終わったら行った場所があります。ゲームズウィルの千本店です。ここにくまの筺体が4つそろったので、時間を無理やりつくって向かいました。一応連休なのですが・・・人が全然登校していません。どうにも怪しい雲行きですが、こちらとしては好都合なところをどう評価していいやら。きょうは割と調子良かったです。3回中2回優勝、両方とも予選は10位通過でした。ルールが変わって、少しは勝ち負けの可能性が高くなっているのでしょうか・・・いやいや、決勝でノンジャンルを使う者としては、あまり意味がない改定のようです。

きょうは短いですが、こんなところで。明後日お会いする皆様へ・・・よろしくお願いします。
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