QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
31日二条大会のご案内
2010-01-31-Sun  CATEGORY: AnAn
ここでも何回か触れましたが、二条AnAn大会のご案内です。

< サープラ二条AnAn大会 >

1月31日(日)13時、サードプラネット二条店にて開催!

場所 → JR二条駅を降りて西側の建物、すぐそこです

エントリー → 12時50分まで受け付けています、最大64人までで以後はキャンセル待ち

ルール → 2人対戦、引き分け時は再試合、また引き分けた場合は後に勝った方が勝者

難易度 → ノーマル

自分も体調さえ平均以上であれば参加します。賢竜杯・賢装杯ともに「Cross」がキーワードでした。アカデミー生徒の方もアンサー協会員の皆様も、揃って良い大会になればと思います。有志の多数ご来場をお待ちしています。

・・・地歴大会以降、ボタンに手を触れていないのが賢しらに、という突っ込みはご容赦の程を(汗)。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
(○○○の演説)欲しいのは、繰言などではない
2010-01-29-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、ギレン閣下ではありません。そんなに高等な生き物ではないところが、泣けてくるところなのか・・・あるいは、笑わせてくれるところなのか。求められるのは、具体的な行動だけです。

今回は、某総理大臣殿の施政方針演説を引用します。

(引用開始 → 毎日より引用

<はじめに>

いのちを守りたい。この思いから、10年度予算を「いのちを守る予算」と名付ける

<目指すべき日本のあり方>

インドのマハトマ・ガンジー師が、八十数年前に「七つの社会的大罪」を記した。「理念なき政治」「労働なき富」「良心なき快楽」「人格なき教育」「道徳なき商業」「人間性なき科学」「犠牲なき宗教」だ。今の日本と世界が抱える問題を鋭く言い当てている。一昨年の金融危機で直面したように、私たちが自ら作り出した経済システムを制御できない事態が発生している。経済のしもべとして人間が存在するのではなく、人間の幸福を実現するための経済を作るのがこの内閣の使命だ。これまで「官」が独占してきた領域を「公」に開く。「新しい公共」の担い手を拡大する社会制度について、5月をめどに具体的提案をまとめる。

<人のいのちを守るために>

来年度予算を「いのちを守る予算」に転換した。公共事業予算を18.3%削減すると同時に、社会保障費は9.8%増、文部科学費は5.2%増と大きくメリハリをつけた予算は、国民が選択した政権交代の成果だ。

子ども手当創設は、子育てを社会全体で応援するための大きな第一歩。高校の実質無償化を開始する。「子ども・子育てビジョン」で、子どもの成長を担う家族の負担を社会全体で分かち合う環境づくりに取り組む。診療報酬を10年ぶりにプラス改定する。配分も大胆に見直し、救急・産科・小児科などの充実を図る。来年度から2年間を集中対応期間として、年金記録問題を「国家プロジェクト」として取り組む。

(引用終了)

他にもいろいろ言っていますが、ここではコメントしません。少しだけ太くした部分ですが、ずいぶん図々しい物言いではあります。これだけのことがあっても、なお「いのちを守る」と言えるのだから・・・鉄面皮と後ろ指されてもやむを得ないかも。

この内閣になってから、たいして医療政策が改まってもいないことについては、こちらでもとり上げました。

12月9日のエントリー

これは「事業仕分け」というエセ改革により、必要な医療関連予算を切り詰めたことに対する先生方の抗議です。今いる医療スタッフに対して「お前ら、もっと安く患者様のためにご奉仕しろ!」という態度をとっている点で、現政権はこれまでと大差ありません。必要なのは、対価の支払です。国が医療のためにどれだけの対価を用意できるかが問われているのに、その逆で応えたのだから、引用文そのままで「いのちを守る」という台詞に値しません。

12月25日のエントリー

そしてこちらは、結局名目だけのプラス改定でお茶を濁した、現政権のご都合主義の何よりの証拠となります。生活保全のためには、当然ながら医療制度の保全も必要です。貧者が医療から疎外される国で、健全な社会が実現するはずもありません・・・それは、アメリカの悪し様(「シッコ」「ジョンQ」等をご参照ください)が証明しています。現実には、医療機関は医師に支払うべき残業代すらネコババして帳尻を合わせる始末・・・医師が過労で斃れているのを見て見ぬふり、ほんの少し上げてみせた(ついでに・・・「配分の見直し」など、本質的解決には程遠い!)だけで、恩着せがましいこの言い様。一体何様のつもりなのか?

政治の存在意義は、システムの大枠を定めて、必要な資源を何らかの形で調達し、適切な形で割り振るところにあります。社会福祉予算の増加を喧伝していますが、果たしてそのうち「本当に必要な」ものはどの程度なのか・・・極めて疑問です。少なくとも、医療制度の維持という観点からは、合格点に程遠い内容といえます。この程度の成果で、果たして現場で働く先生方が納得するかどうか・・・まず無理だと思います。彼らが必要とするのは具体的な成果であり、その場しのぎの繰言などでは断じてありません。

大幅な診療報酬の引き上げ、その他全ての医療関係者が直面する厳しい勤務環境を改善する具体的な措置なしに、医療関係者及びそれに同調する全ての有志は決して納得しないでしょう。それだけは間違いないと思います。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
焦る気持ちを溶かす、雨・・・?
2010-01-25-Mon  CATEGORY: QMA
今日ですが、雨でした。それほど降っていなかったのですが、その後急に寒くなったように思います。ちょっとだけ癒されたような気がしましたが・・・気をつけないと風邪ひきますねぇ。

さて、昨日ですが賢天杯でした。ベガスのグランプリ戦ということで、それ相応の気合と調整で本番に臨んでいます・・・少なくとも、そのつもりでした。店舗到着は11時半、その後適当にコンビニで立ち読み(主にゴルゴ)、コミケで仕入れた問題集の復習など、少しずつ気持ちを高めていったわけです。

さらっと、当日の対戦まとめなど。ちなみにルールは原則としてボンバーマン、自分はタイピング代表なのでタイピングだけは何度でも使えるのですが・・・あまり関係ない特典でした。

1回戦・・・皆さんアニゲが苦手そうだと判断し、セレクトで勝負。アニのセレクト自体は非常にいい引きでしたが、他の3セットで苦戦する羽目に。映画で未見がたくさん出て、しかも外してしまう始末・・・サッカーも以前落とした問題をまた落とすとか、どうしようもなくグダグダでした。3位でしたが、惜敗で何とか復活。
2回戦・・・ここはXANAXさん以外に有効だと判断して文系マルチを使用。しかしここで差をつけられず、スポその他で3ミスのブレーキ。他の2セットで点数を稼ぎ、何とか2位でした。3位とは1問差・・・これまた低空飛行でした。
準決勝・・・1位だと決勝、2位または3位でプレーオフで決勝行きのチケットを争います。困ったのは、適当な札がないこと・・・対戦相手はすだちさん、おねだん仮面さん、KAFKAさん。理系は問題外、ライフスタイルもいい札がない、地理もこれまた論外ということでスポタイ勝負。1問いいのを引いたと思いましたがおねだん仮面さんにも拾われ、結局1問差の2位。とても大きな1問になっています。
そしてプレーオフ・・・XANAXさん、NOちゃんさん、KAFKAさんとの対戦。ここはノンジャンルのセレクト・パネル・タイピング・マルチのメドレーで争います。しかし困ったことに、セレクトでビハインド。その後は挽回できる問題を拾えず、2問足りずに陥落でした(4位)。「王将」歌った人を「春日八郎」とやってしまうとか・・・はぁ(嘆息)。

優勝されたのはXANAXさんでした。今回も2戦2敗、そういえば以前ここで行われた賢竜予選も結局負けています。最近勝った記憶がありません・・・セレクト中心に抜け目ない人は、本当に大変です。遅れましたが、おめでとうございます!

その後は飲み会、そして解散という関西では定番のコースでした。もっとも、自分は弱いので普通にウーロン茶だったりもしますが(汗)。ここの打ち上げですが、妙に青よりは赤の話題が多くなります。スポーツ好きの人が多い場なのですが、こういう展開は本当に珍しいと思いました。あとは妙に声優ネタが多かったり。詳しくないのが悔しいところですが、妙に安心したりもします。すべからく、アカデミーの生徒は「青い」のでしょうねぇ。

今シーズンのベガス大会ですが、都合4回出させていただきました。以前からお誘いがありながらなかなか行けず、初参戦は9月の連休時。10月に1回、12月に1回(いずれも賢竜絡み)。今回は特に面白い対戦が多く、張り合いと励みのある、良い大会だったと思います。また機会があれば、今後も参戦したいと思います・・・関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

・・・何か忘れていますねぇ。そうです、表題のことです。1月ですが賢竜と賢天、勝ち負けにこだわりたい大会が続きました。それは確かに必要なのかもですが、それだけだと気持ちが渇いてきて、無性に焦りが出てくるものです。今回も1位とは無縁の大会でした(賢竜も、結局1位なしでしたし)。以前ほど抜け出せる実力が、なくなっている・・・というよりは、皆さんの進化に、ついていけなくなっている。ただ、あまりネガティブになっても良くありませんし。だから更に一歩先を行く、そんな方法を模索したいと思います。
次の大目標ですが、名匠戦(文系)で成績を残すことです。名匠ですが、アニゲ・社会で何とか準決勝までは行けました。一応文系本職の沽券がありますし、頑張って最後まで残りたいというのが本心です。そのためには、勿論ですが今後文系のみ回して強化、それ以外ありません。勝ち負けだけ考えたら、これをやると偏りが出てものすごく良くないのですが。でもなかなか好きなジャンルに手が回せないストレスも、最近は感じていましたのでいい機会かもしれません。

シーズン終了も近いですが、まだもっとやりたい事はあります。できることをたくさん増やして本番に臨めるようにしたいものです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
(東京女子医大事件)厚生労働省による、人権侵害の可能性
2010-01-22-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
東京女子医大事件について、ご存知の方もいらっしゃると思います。詳しくはこちらをご参照ください。

「紫色の顔の友達を助けたい」3月28日
「紫色の顔の友達を助けたい」3月27日

この事件は2つの意味で冤罪です。まず大学側に切り捨てられ、スケープゴートにされてしまったという意味で。本来的に隠蔽で責任を問われるべきでない人物が被告席に立たされ、キャリアをふいにされたことは悲劇としか言いようがありません。次に警察や検察による、本来的な意味での冤罪。装置の不具合は使用者の責任でないにもかかわらず、手術を担当した現場の医師がつるし上げに遭いました。ここで引用した先生ですが、そうした周辺の不正義にもかかわらず己の正義を貫徹して最終的には無罪を勝ち取った、とても偉大な人です。

しかしこの事件ですが、更にもうひとつ大事が起きようとしています。こちらをご覧ください。

(引用開始)

根拠ない、医師への不当な行政処分に異議あり
厚労省が「刑事無罪」が確定した女子医大事件医師への処分を検討


2010年1月19日 橋本佳子(m3.com編集長)

厚生労働省が、2001年3月の「東京女子医大事件」で、業務上過失致死罪に問われたものの、2009年3月の東京高裁判決で無罪が確定した医師、佐藤一樹氏に対し、行政処分を行うために「弁明の聴取」を近く実施する予定であることが、このほど明らかになった(事件の概要等は、「院内事故調が生んだ“冤罪”、東京女子医大事件」を参照)。

行政処分の理由は、「事故を隠すために人工心肺記録の改ざんに加担した行為」が、医師法第4条第4号が定める「医事に関し不正の行為」に該当するというもの。業務上過失致死罪に問われたことではない。「弁明の聴取」とは、行政が不利益処分(ここでは医師に、医業停止や戒告などの行政処分を科すこと)を行うに当たり、当事者に弁明の機会を与える手続きだ。

女子医大事件では、2002年2月に病院と遺族との間で示談が成立したものの、刑事事件に発展。執刀医は証拠隠滅罪に問われ、2004年3月の東京地裁判決で有罪が確定した。翌2005年2月に行政処分(医業停止1年6カ月)も受けている。

一方、人工心肺装置の操作を担当した佐藤氏は業務上過失致死罪で起訴されたものの無罪確定、また証拠隠滅罪には問われていない。その上、佐藤氏自身は証拠隠滅への加担を否定している。それでもなお、行政処分を科すのであれば、「不当な行政処分」との批判を免れない。どんな証拠および論理で厚労省は判断したのか、という疑問が生じるからだ。さらに、そもそも司法処分等に基づかない、厚労省の独自調査による処分は、後述するように制度的にも問題があると考えられる。

< 健保法に基づく監査では「保険医として問題なし」 >

佐藤氏は、東京地裁で2005年11月に無罪判決が出た後、健康保険法等に基づく厚労省と東京都による監査を受けた。しかし、それで終わり、処分等は受けなかった。厚労省は、「保険医として問題なし」と判断したわけだ。

さらに今回の「弁明の聴取」に先立ち、佐藤氏は2009年11月27日に、医師法第7条3の規定に基づき、本件に関して、厚労省医政局から聴取を受けている。その際は、「厚労省がどんな資料を持っているか、分からず、行政処分につながることも想定していなかった」(佐藤氏)。佐藤氏の弁護士同席の下、約1時間、女子医大事件の執刀医の証拠隠滅関連のことを聞かれた。その際、厚労省がどんな資料を基に佐藤氏の行政処分を検討しているのか、明らかにはされなかった

執刀医と佐藤氏の刑事裁判の公判は、当初は同一法廷で行われていたが、途中から分離された。したがって、執刀医の法廷での証言等を佐藤氏は知らない。また佐藤氏の公判では、証拠隠滅が問題とされたこともない。佐藤氏は執刀医に改ざんを協力するように言われたものの、反対した。実際に改ざんされた人工心肺記録を佐藤氏が初めて見たのは、警察の捜査が始まってからのことだという。2009年11月の聴取の際も、佐藤氏は改ざんに加担したとは認めていない。

< 処分基準の明確化が不可欠 >

佐藤氏への行政処分は、手続き的、制度的に様々な問題がある

従来、行政処分は、刑事裁判で罰金刑以上の刑が確定した医師、診療報酬の不正請求で保険医登録が取り消された医師など、司法処分等が確定した事例に基本的に限られてきた。

厚労省の医道審議会医道分科会は2002年12月、「刑事事件とならなかった医療過誤についても、明白な注意義務違反が認められる場合などについては、処分の対象として取り扱う」という考え方を取りまとめた。この時期、1999年の横浜市立大の“患者取り違え事件”や都立広尾病院事件以降、医療事故報道が増え、社会の医療事故への関心が高まっていた。

それ以降、刑事処分等に基づかず、行政処分された例は数例ある。(1)「慈恵医大青戸病院事件」に関係した医師3人(2004年3月に医業停止2年2人、3カ月1人)、(2)「富士見産婦人科病院事件」に関係した医師4人(2005年3月に免許取消1人、医業停止2年2人、6カ月1人)、(3)美容外科の医師1人(全身麻酔の豊胸手術で患者が植物状態になった事例で、麻酔と手術を一人で実施したことが安全管理を怠った、診療録に不備があったとされ、医業停止2年)、などだ。

しかし、罪刑法定主義が原則の刑法とは異なり、医師法では、あらかじめ何が「医事に関し不正の行為」に当たるのかは定められていないため、厚労省の判断にすべて委ねられる状況では、不当な行政処分につながりかねない。仮に、類似の問題行為を行った医師がいたとしても、偶然何らかの形で厚労省が知るところとなった医師のみが処分されるのは不公平だ

< “冤罪”事件の補償せず、新たな処分を科す不条理 >

2007年4月に医師法が改正され、医師法上で厚労省が行政処分の根拠となる事実関係を把握するための調査権限が創設された。従来は、任意に事情聴取や資料の提出を求める形で調査を行っていたものの、調査対象者が拒否した場合には調査ができない状況だったが、新法では、事情聴取に応じなかったり、資料を提出しないと罰金に処せられることとなった。

今回の処分の対象となるのは、2001年という9年近く前に起きた事実。刑事事件には時効があるのに、行政処分にはない。前述のように厚労省の調査権限が強化されて強制手続となった中で、関係者の記憶も薄れ、証拠も散逸している長期間経過後に、調査を新たに開始することが妥当なのだろうか

その上、前述のように、健保法を根拠とした調査とは切り離して、数年後に医師法という別の法令を根拠に同じ厚労省が調査している。確かに、現行制度上、保険医の指定と医師免許の付与は別々の法律で規定され、それぞれ医師への調査権を持つ。しかし、これは実質的な一事不再理の観点から問題であるとも言える。

しかも、“冤罪”の刑事事件で、佐藤氏は8年近くも被告人の地位に置かれ、キャリアを断念せざるを得なかった。佐藤氏が受けた多大なる損害に対しては国として何らの補償はしていない。にもかかわらず、今回国は本人に新たな不利益処分を科そうとしているわけだ

< 「厚労官僚の火遊び」と小松氏も問題視 >

厚労省は、医師の行政処分について、調査・判断・処分の権限、司法で言えば警察、検察、裁判所のすべての権限を持っている。保険医・保険医療機関の指導・監査についても同様だ。一方で、厚労省は医師免許の付与をはじめ、医療提供体制や診療報酬のあり方を司る官庁でもある。

『医療崩壊~立ち去り型サボタージュとは何か』の著者、虎の門病院泌尿器科部長の小松秀樹氏は、今回の「弁明の聴取」を「中世の暗黒を現代にもたらし、医療の存立を脅かすことになる」と問題視、その上で「厚労省は常に権限と組織を拡大しようとする」とチェック・アンド・バランスが機能しない厚労省の体制を改めるべきだと主張している。

(引用ここまで)

何と、厚生労働省はこの先生を再びつるし上げ、不利益な処分を課そうとしています。刑事で無罪になった人間をこのような形で貶めるのであればそれは人権侵害であり、それ以外の何物でもありません。その時点で、この処分には反対ですが・・・他にもいろいろデメリットがあると考えられます。

① 厚生労働省の努力の方向には、重大な誤りがある。医療安全は確かに必要だが、そのためには勤務環境の改善こそが不可欠。だいたい、過労死が恒常化している医療現場で、まともな医療体制が実現するはずもないのだが。診療報酬は毎回切り下げられ、今回もほんのわずかのプラスで抑えられてしまっている。かくの如き貧困な行政のツケを、医師を厳罰にすることで現場に払わせようとしても、改善には一切つながらない。
② こうした行為が続くなら、現場の医師は確実に厚生労働省から離反し、軽蔑し、場合によっては憎悪するようになる。既にそうした兆候が(特にネット上で)露になっている。医療行政の着実な遂行には、言うまでもなく医療従事者の好意的な協力が必要となる。しかし現実には、上で記したように低医療費政策で医師を縛りつける側に立ってしまっている。医師の不幸の上に胡坐をかくだけの厚生労働省、という構図が続くのであれば、いずれ医師は省を信じなくなり、医療行政は完全に麻痺することとなる。

上で書いたようなことが起これば、患者たちも不幸になるのですが・・・だから、自分はこの件については明確に反対の意思を表明します。権力の濫用でひとりの医師をつるし上げ、奈落の底に突き落とすお遊びに興じる前に、省としてなすべき仕事はしっかり果たすべきだと、無駄かもしれませんが書き記しておきます。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
(ソラリス最終日)さあ行くんだ、その顔をあげて
2010-01-20-Wed  CATEGORY: QMA
表題ですが、某銀河鉄道(映画)です。過去この日記で使用したことのあるネタですが、惜別の念とまたお会いしようの気持ちを込めて使わせていただこうと思いました。

さて、日曜日の話ですが、朝8時22分のひかりで東京に向かっています。EX予約も便利になったもので、名古屋と東京の間のひかりは少しだけ安くなります。しかも名古屋以東のひかりですが、停車駅数の少ないものが多く、のぞみと大差ないのが嬉しいです。問題は遅刻しないことだけ・・・無事乗車しています。現地の到着したのは11時過ぎ。東京駅が10時過ぎだから、だいたいこのくらいの時間になります。いつも行き慣れた東武の伊勢崎線・・・今後この路線を使うことは、かなり少なくなりそうです。そう思うと、妙に感慨のある光景が車窓から流れていきました。
さて、現地到着後真っ先にすべきことは・・・やはりというべきか着替えです。エントリーだけ済ませてバックヤードを使っていますが、相変わらず目線の強化を始めてからは時間がかかります。何とか12時過ぎに着替え完了、皆さんにお披露目ということとなりました。冬場は冷えますが、逆に化粧落ちの心配がないのが嬉しいところです。一通り挨拶を済ませたところで、自分の出番が来ています。

大会ですが、今回はライフスタイル限定で、形式代表を決めるルールです。自分はその他を使用・・・他が壊滅的に酷いので、選択肢がないといういつものパターンです。今回のエントリーが100人をゆうに超える状況なので、全部1位抜けで進んでいます。何とか1回戦は抜けられましたが、実は初見の○×で差がついての、幸運な1位でした。決勝は当然というべきか、自分が先に間違えて余裕の4位。2問はわからなかったのと、あとひとつは負けがわかっていたので「そらりすさんくす」とボケました。勝った64DDさんは何と398点・・・これこそが、本職の実力なのです(断言!)。

その後は観戦、コスしている皆さんといろいろ遊んで時間を過ごしました。適当にぷち撮影会などやっていますが、こんな感じでした。

・ とりあえず、ひとつは集合写真!
・ エアーホッケーで対決、当然写真も撮られます。
・ あとはめいめいが、いろんなポーズで撮影!

自分の中で面白いと思ったのが、生「クララディア」シリーズでした。リディア先生がいて、クララも3人いましたし、これでやっておかないと後悔するのは間違いありません。自分も一通り演じさせていただきました・・・いろいろな意味で、いい時間でした。

大会は午後8時に終了、その後いろいろセレモニーが開かれました。自分は8時過ぎに店を出ないと最終ののぞみに間に合わないので、挨拶もそこそこに失礼しています。全部は見ていないのでなんともいえませんが・・・本当にいいものだったそうです。最後までご相伴できなかったのは残念ですが、最終日に店舗に居合わせることが出来たのは有難いことでした。ひとつ嬉しかったのが、着替え中に店長さんが来てくださって、ご挨拶と熱い抱擁を交わす栄誉に与れたことです。ずいぶん前から、ここに来るときはお世話になっている人なので。今まで、ありがとうございました。
なおその後ですが、無事最終ののぞみに間に合い、家に戻ったのは日付が変わった頃でした。いつもはもっと早い列車で帰還していますが、今回は夜行バスでも使わない限り最後まで居合わせられない状況でした。夜行バスの居住性を考えると、翌日が仕事の人間には辛いものがあります。まあ、結局は月曜日眠たくて大変だったという裏話もあったりするのですが(大汗)。とはいえ、実に充実した休日となっています。

1月に入ってから遠征続きでしたが、次の遠征は2月の名匠戦(文系)まではありません。AOUですが、かなりやる気がありません・・・そんなわけで、しばらくは関西で登校してトーナメントも参加して、といった感じになります。いろいろたまった物があるので、片付けに勤しみながら次の予定を目指す・・・いつもの毎日が続きそうです。

最後に締めの言葉など・・・長い間、お世話になりました。自分が初めてソラリスの大会に出たのは3年前の夏、第2回のEM2杯でした。その後機会に恵まれるたびにお邪魔することになっています。最近は場所を借りてのコス参戦が多くなり、対戦以外のことでも満足の多い一日を過ごさせていただきました。毎回スタッフや参加者の皆さんには良くしてもらっていますし、感謝の言葉もありません。それでもあえて・・・ありがとうございました。またいつかどこかでお会いできるのを楽しみにしています!

以下、自分の記録です。
つづきを表示
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
土曜日、名匠戦(橙)にて
2010-01-19-Tue  CATEGORY: QMA
今日は名匠戦の話を。

今回は社会限定です。といっても自分の場合は「地理」以外とても勝負できたものではありませんでした。ということで、エントリーは地理で決定。一応そのつもりがあったので、去年の段階からちょくちょく地理をレッスンで鍛えていましたから、少しくらいはいいところを見せるつもりでした。まあ、ランダム形式は特に激戦となることは、わかっていたのですが・・・

前回から公認となった「コス参戦」ということで、当日は朝8時過ぎに京都を出発、現地に到着したのは10時過ぎでした。しかし問題があって、最近やたらと多いことなのですが列車に乗り遅れそうになってしまいました。出発時にいろいろ荷物を詰め込む作業、意外に時間がかかるものです。しっかり早起き、というのが妙に難しく感じるのは何がいけないのでしょうか?
現地に到着したら、早速着替えに入ります。今回から、新しく目線の強化に時間を使うようになりました・・・しかし慣れない部分は難しいもので、これまた時間が過ぎるのが早いッ。何とか無事に完了、2階の会場には正午前に入場しています。ちょうどいいくらいの明るさなので、割とごまかせているのかと思いましたがどうでしょう?

さて、本戦です。といっても、自分は地理代表どころか、1回戦で負けてしまったわけですが。360点取って、それでも3位というのはいたし方ありませんが・・・これはとことんまでツキがなかったということでしょう。ということで、いつものアレ、いきますッ!

「なんじゃそりゃーっっっ!」
「おぅまぃがっっっ!」

「おのれ・・・ブル○○ドンさえあればっっっ!」

ちなみに、地理の代表は、この対戦で自分を蹴落としていったお二方です。流石に鉄板でした・・・この精度を参考に、今後調整したいと思います。
あとはいつも通り敗者復活戦。5問落としていますが、何とか7位で復活決定。落としたくない問題も2つほどありまして、これを外すところはどうにも締まりのないものでしたが。2回戦は昔雑学時代に親しんできた四文字に期待してパネルを使い、何とか2位通過しています。流石に準決勝は相手が悪く、4位で完敗でしたが・・・まあ、ここまで残れたのだから、上出来だという考えもあるかと思います。もっと上を目指すなら、地理以外もしっかり拾えるようにしておかないといけません!

その後は上のフロアで撮影会などやっていました。一般の方も含めての、普通の写真と・・・コスしている人限定の、きわどい写真の数々。自分もいくつか恥ずかしいことをしていますが、ここではやめておきましょう。たまにやることなので、楽しむのもアリですねぇ・・・
大会終了後は、これまたコスの人中心でお食事会。いろいろ裏話や地域の事情など・・・これはいつもの光景、でもなぜかホッとするわけです。一仕事終えた、何か満足といった気持ちがあります。誰かのコメントに「ましょうのランダム漆」というのがありましたが、何となくわかるような気がします。宿のこともあるので、自分は早めに失礼して翌日に備えています。

ここまで、何とか敗者復活は果たしています。それだけでも良かったのですが、次の文系は是非代表になりたいという気持ちがあります。一応、ここで勝負しているわけですし。ランダムはかなり無理筋なので・・・さて、何にしたものでしょうか。実はもう決めています・・・現地で明らかになるので、適当に予想していただけると。ブックメーカーで賭けても、一向に問題ありませんよッ!
もしできれば、決勝までは残れるようにしたいと思います。最近準決勝は原則1位抜けの場になることが多いので、ここで必勝を期す鍛え方が必要・・・ひたすらレッスンが必要です。まあ、その前にベガスの賢天杯があるので、そのあとで本格調整に入るわけですが。今作最後かもしれない、大一番にしたいと思います。

さて次は・・・ソラリス最後の日です。惜別の念を込めつつ!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
狂気のクイズ4連戦、その1(AnAn地歴大会)
2010-01-18-Mon  CATEGORY: AnAn
表題ですが、こんな週末でした。

15、18日 → AnAn地歴大会
16日 → 名匠戦(社会)
17日 → 最後のソラリス大会(ライフスタイル)

ここまでクイズ漬け、しかも各地を飛び回るのだから、物好きにも程があるというツッコミが来そうなのはご愛敬で。楽しい4日間でした。まずは地歴大会から振り返ってみます。

15日の夕方6時から、大会には参加しています。当初絶好調でした・・・40階くらいまでは負けないまま突っ走っています。流石に得意ジャンル、ここまでは申し分なかったです。60階も普通にクリア、しかしここから難しい流れが多くなっています。連敗続きで勝率もダウン、90階付近で上がったり下がったりの厳しい流れに巻き込まれ、90階超えたところのテクニカルエリアを突破するのに苦労しています。この日の最大の難関がここでして・・・逆に、100階と120階はなぜか一発通過しています。123階できりが良くなったので、1日目は打ち止め。上場の滑り出し、でした。
中2日はほとんど塔登りの時間がなく、いきなり今日(18日)に飛んでしまいます。目標はありまして・・・可能であればトップテンを狙いたいという考えでした。そのためには、途中のチェックポイントを一発で通過することも含め、無理して勝ち上がる必要がありました。だから今日に限っては、必要に応じてハイリスクのギャンブルをやっています。しかし・・・流石に難しかったです。140階クリアは一発、その時点でまだ6時過ぎでしたが・・・ここからが大苦戦。なかなかフロアを積み重ねられず、結局160階のチャレンジを失敗したまま盛り返せずタイムアップでした。

言い訳っぽいですが・・・とにかく勝負運が良くなかったように思います。メンバーの厳しさもそうですが(5億クラスの人が4回くらい連続したことも!)、自分の中で引きたい「萌え問」がまるで来なかったです。無理して早押し、しかし分岐で敗退、とか・・・気力が続かない負けパターンがかなり多く、盛り上げるのが本当に大変でした。何戦か、知り合いの人と対戦してその時は面白かったのですが。

まあ、こんな感じで、自分の地歴大会は終わっています。前作のときは岡山のQMA大会と同日で参加できなかったので、今回はかなり満足度が高かったです。AnAnは地歴の良問を引きたくてやっている部分が大きいので、その点は嬉しかったです。

あと・・・今日ですが、滋賀からSolinoさんが来られていました。同じ店で塔登りなどやっていた087さん、ウィキさんと一緒で、かなりにぎやかな時間でした。やはりというべきか、青い話題が多かったのはご愛敬でしたが。でもAnAnに関するいろいろな裏話など、滅多に聞けないことが聞けたのは、よかったことです。自分はお先に失礼したのですが、またこういう機会があればと思う次第です。

さて、最後にちょっとした告知など。31日はサープラ二条でAnAn大会があります。病気とかしない限り、自分も参戦予定です。アンサー協会員はもちろん、アカデミー生徒の皆さんもふるってご参加いただけると嬉しいです
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
(賢○遠征・2)終わりは始まりでもあります、皆さんに深く感謝!
2010-01-13-Wed  CATEGORY: QMA
昨日の続きです。

本戦1回戦ですが、2回の合計勝ち点で順位を決め、上位28人のみ勝ち抜けです。勝つと6点、2位で3点、3位は1点。計算してみましたが、平均と仮定すると7点以上なら勝ち抜け、6位だと総得点次第(当落線上です)、4点以下はまず間違いなくアウトです。今回のメンバーはこのようになりました。

第1試合 → シルビアさん、ののののさん、ひとしきさん
第2試合 → おねだん仮面さん、ぱわーほーるさん、べんじーさん

第2試合で勝ち点を積み重ねるのは大変です。だからできれば、第1試合で勝って楽になりたい・・・こういう考えで、皆さんの苦手そうなスポタイを投擲しましたが。第1セットの芸能が難問続きで(初見ばかり)シルビアさんに差をつけられ、最後まで挽回できませんでした。あとの2つは学問系でしたが、こちらが押さえていない方が出たのでとにかく辛い展開になっています。結局2位、次2位以上でないと陥落がほぼ決まってしまいます。
次の第2試合はいきなりの芸タイが厳しい問題ばかり、しかし事前に対策して覚えた問題もあって無事大破はせずクリアしました。あとはライフとマルチで少しだけリード・・・そして自選択の文系マルチ。あとが無いので一番の札を使ったつもりでしたが、全然覚えていないほうの問題が多くまるで差をつけられません。結局1位とは1点差の2位。この1点差がとても厳しく、当落線上の勝ち点6でラウンドを終了しています。
ここの感想ですが、第1戦で勝てなかったので第2戦で強い札を使わざるを得ず、しかも勝ちきれなかったので結果待ちがとてもしんどかったです。前回も書いていますが、負けたら賢装杯直行というプランがありました。勝ち点4以下なら即直行でしたが、これでは動くに動けません・・・待ってみてそれでも1回戦敗退、というのはとても切ないものでして。結果はギリギリ28位の通過・・・とにかくホッとしました。

そして2回戦・・・レイニータさん、シルビアさん、フモフモさんとの対戦でした。いい札ばかり使ってしまいましたし、文系ではノーマル以下しか使用できません。比較的皆さんが弱そうな地理で勝負していますが、ここで初見を引いてしまいリードできず。途中アニゲでいい問題を引いてリードしましたが、最後の野球で追撃され、結果は2位。しかも3位とは2点差でした。かなりハードな流れでしたが、ここも踵で踏みとどまっています。
ここまでは、とても幸運でした。問題の引きは厳しかったのですが、勝負運が最高に近く、なんとか3回戦まで残っています。次以降はくじ運も必要ですが、運良く生き残れれば面白くなる・・・そんな風に考えていました。まあ、それほど甘くもないのが賢竜なのですが(汗)。

3回戦・・・エンヤトットさん、らららぎさん、ねっとうCMさんとの対戦でした。願望はねっとうCMさんの芸能マルチを封じること。その上で自分が出したいジャンルと形式を選べることでした。引いたのは「芸能」「マルチ」「パネル」ということで、実に理想的だと思っていました。しかし良かったのはここまで。自選択の文系パネルでリードできず、次のサッカーは持ちこたえましたがあとの2セットで突き放される一方でした。特に最後のアニタイが酷く、5問もミスするとか・・・初見4つと、久々で覚えてなかったもの1つでした。最後の最後で、ありえないくらい不運でした・・・
まあ仕方ありません。まさかアニゲでここまで不出来を晒すことになるとは思わなかったのですが、そこいらへんが敗因だったと思います。ここまで強運だっただけに、一気にツケを払う羽目になったわけで。最後まで1位が取れずに終わっていますが、それでも4回対戦できたのだから良かったほうだと思います。

その後は全国から集いし理系な皆さんと一緒にとらのあなでコミック探し、その他いろいろやっていました。最後の決勝だけは、2号店で観戦しています。当たり前ですが、正確な知識の水準が違いました・・・たまに問題を落としますが、難問がそう思えないくらいハイレベルで。勝ったれおさん、そしてほむらさん・・・抜きん出たレベルの人は、どうしようもなく凄い。若くて伸びしろがあって、ここまで完成度が高いと天地魔闘の大魔王様並みに攻略不可能だったりもします。
観戦が終わったら適当に皆さんと店内対戦、そして打ち上げ会場に向かいました。当然皆さんいろいろ歓談中だったわけですが・・・ひとつ良い物をいただいています。各キャラクターを使っている、最後まで生き残った人に特別イラストのプレゼントがありました。

年度代表クララ

自分は3回戦でしたが、ここまで残ったのはクララの中では1人だけでした。できればもう1回勝って、前回と同じところまで残りたかったものですが・・・このイラストは珠玉です。とてもいいものが頂けました。
最終日は適当に東京巡り。池袋、秋葉原、新宿・・・割と歩いています。とにかく東京は広い町で、いい運動になってしまうくらいです。山手線がとても偉大に思える一日でした。ちょっとだけ嬉しかったので、いつもとは違い、駅弁は「シウマイ弁当」以外を選んでいます。

こうして、自分の中での賢竜杯は終わりを告げています。また密かに期待していた賢装杯については、結局出走していません。いろいろ忙しい中調整はある程度までやっていましたが、どうしても粗雑な部分が目立つもので。負けたのはそうした部分が出てしまったから。残念ですが、そんな中割と頑張れたのは良かったと思います。前回に引き続き、今回も賞品がありましたし。大切にしないといけません、ええ!

さて・・・今後ですが、今作が続く間はまだ、各地大会に出走する予定があります。次は名匠(社会)とソラリス最終日(ライフ)の連戦、そして24日の賢天杯(天満)。対戦すること自体はとても楽しいので、2月に入っても大会目的の登校は続けられると思います。仕事も忙しくなってきますが、出来る限り出走した大会は結果を残せるようがんばります。
しかし・・・今回の全国大会とAOUは、どうするか決めかねています。キャラが消される可能性がある中、クララにあの王冠をかぶせるために頑張ってというのは、どうにも締まりがありませんし。賢者にしていれば次回作で出題形式が有利になるといっても、結局賢者まで上げるなら同じことですし。今回のAOUは、別の大会のため出走回避という選択も、十分ありえます。その場合・・・さて、どこの大会を目標に頑張りましょうか。

まあ、それでもクララがいる限りは「クララ愛です♪」を続けることになります。まだ(いろいろな意味で)極めていない以上、この学校から卒業という構図はありえません。もうしばらくは、この果てしなくハードでエキサイティングなクイズバトルに身を投じることにします。それだけは、絶対に、絶対です!
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
(賢○遠征・1)忘れ物のやたらと多い1日
2010-01-12-Tue  CATEGORY: QMA
今日は9日の話を中心に。

とりあえず、前日の夜頭が痛くなったので早めに寝ました・・・しかし当日目を覚ましてみてビックリ。もうすでに7時をオーバーしています。京都駅発の新幹線の時間は8時くらい。これはもう、いつものアレです。

「なんじゃそりゃーっっっ!」
「おぅまぃがっっっ!」
「まーんま、みぃやっっっ!」

こういうパターンの寝過ごしは、非常に珍しいのですが。仕方ありません・・・急いで荷物を整理して、これまた急いで家を出発、近くの神社へのお参りはしましたが地下鉄の駅まではかなり急いでいます。京都駅に着いてからも、途中でマフラーを落としたことに気がついて道を引き返してしまい、当然の如く予約していた列車を逃してしまいました。やむを得ず、次の列車の自由席で東上・・・ついていないなと思いましたが、そのかわりに弁当を買って列車に乗れましたし、この朝は自由席のほうがガラガラというかなり珍しい状況でした。たまには、こういう日もあるものです。
いつもは列車の中で駅弁を食べたら、車内で歯を磨いて速攻で仮眠、目が覚めたら熱海の周辺なのですが・・・今回は違いました。前日は早めに寝て、この日は寝過ごしたくらいだから割と目が冴えています。こういう場合是非見ておきたいのが富士山・・・雪化粧の具合も含め、とてもきれいでした。東京に着いてからはいつも通り、北千住から東武でソラリスに向かっています。

この日の目的・・・翌日は賢竜杯の方に出走するため、賢装杯は原則として出られません。しかしまーごんさんからオファーがありまして、エントリーだけでもしていれば、万が一早期敗退したときに出られるという話でした。つまり、10日のことについてお話したかったわけです。ということで、今回はクララを連れての遠征だったわけです。
そして・・・1日早い賢装杯(自分だけ)のつもりで、お部屋を借りて変身。なんとまーごんさんがおすすめのアイテムをチョイスしてくれまして、これまでとは別の化粧品を使っています。今回新しくしたのはファンデとアイライン、そして付けまつげ・・・目力を強化すると、ずいぶん違ってくるというのは間違いありませんでした。いろいろ教えてもらいながらメークアップ・・・鏡を見て思いましたが(かなり自画自賛、恐縮です)、もうひとりの自分がいるみたいで。かなり気に入っています。次以降はこの顔で勝負しようと思いました(ちなみに次は、名匠戦の予定です)。

この日ソラリスで行われるのは、社会の最終トライアルです。当然ですが、皆さんよく知っておられます・・・こちらもたくさん新問を発見できましたし、刺激はたくさんあります。勝ち上がった中に関西のはんべえさんもおられまして、とても強い勝ち方でした。以前社会の大会(山科)で対戦していますが、凄みが違いました。知っている人が勝ち抜けるというのは、とても嬉しいものです。皆さん等しく勝ちあがれないのが残念ですが・・・
トライアルが終了したら自分も東京に移動しています。まず秋葉原に向かい、宿で(歩いて10分はありません)荷物を整理してからレジャーランドへ。一通りトライアルは終わっていましたが参加者の皆さんがおられたのでいろいろお話などして時間をつぶしています。夜8時くらいの失礼して、宿で一風呂浴び、最終調整で当日を迎えています。

そして当日・・・どんなときでも欠かさない日曜朝のコンボ(侍戦隊・・・以下略、合計4つです)の後に荷物を整理して現地に向かっています。問題はアカデミーの制服その他でして・・・想像したくありませんが早期敗退だった場合は、荷物をまとめてソラリスに直行まで決めていました。その準備だけしての現地入りでした。ルールの最終確認と最終調整、そして参加者の皆さん(特に関西勢)とお互いの健闘を誓い合い、本番に突入しています。

1回戦の組み合わせ・・・一つ目はまとも、でも第2戦はハード。そう思って、一つ目で勝って楽になりたいと考えてはいましたが。そうは問屋が卸さない、といった展開でした。詳しくは、また次回に。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
そうだ、我々が待ち望んでいた賢○杯だ(久々に)!
2010-01-07-Thu  CATEGORY: QMA
久々のヤマトネタです。こういうのは、好きでやめられませんねぇ・・・

さて、今回の週末ですが、無事3連休になったのでこのような予定を組みました。

・ 9日 → ソラリスにて社会の匠観戦(アンド、応援)
・ 10日 → 賢竜杯本戦
・ 11日 → 完全フリー

10日ですが、実は流動的です。同日に「賢装杯」がありまして(ソラリスにて)、顔見せする可能性があります。むしろ、早期敗退したらそうしたいと思います・・・密かに出たいと思っていた大会なので。ただし(これ大切ですが)、そのためにわざと負けるようなことは絶対しません。賢竜は以前からの大目標なので、そこで少しでもいい試合を出来るよう調整してきました。あくまでも、こちらが本命です。

11日はまだ何も決めていないので、東でお会いした皆さんと、どうしたらいいか決めるのもありかと思っています。AnAnは芸能大会・・・不戦敗はしないつもりです。とはいえ、どんな成績になるか。かなり怖いのも事実です(汗)。

なお宿泊ですが、秋葉原北にある宿舎を使っています。以前使っていたカプセルホテルは現在無いので、場所探しが大変でした。東京は物価が高め・・・近くにもっといいところがあればと思いましたが、まあ仕方ないでしょう。

抱負ですが・・・特に。1つ1つの試合が、とても大切だと思いました。1回戦は早めに安全圏に入り込んでおきたいものです。2回戦以降は、少なくとも相手の喜ぶ選択だけはしないでおくつもりです。切り札を厳選するタイプなので、意表をつく選択はあまりできそうもありませんが(汗)。

これから、最後の問題整理になります。明日は遠征の準備で時間を使い、早めの就寝・・・いよいよ、いい意味で煮詰まってきた感じがします。最後になりますが・・・良い対戦が出来ますように!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
(年末の番組から)地域医療を崩壊させる者とは?
2010-01-06-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
今日は、年末実家で見た番組の講評など。

赤ひげよ、さらば

大晦日の朝からやっていた番組です。評価すべきところも、見たくなかった醜悪な部分も含め、この問題の根深さがよくわかる番組でした。

まず、現状に対する分析とあるべき姿から(自分の覚えている範囲で)ピックアップします。大雑把な点はお許しください。

・ 全国的な医師不足の中、財力が無く不便な地方ほど医師の招聘に苦しんでいる現実。その中現場に残っているわずかな医師は、常に過労と隣り合わせの毎日であること。
・ それでも志のある医師はいるもので、困苦にもかかわらず地域住民のために現場に留まり続けている。しかしそうした先生方といえども、過労で気持ちが続かなくなっている現実。
・ そのような中で地域医療を維持しようと思えば、地元の支持と支援は絶対必要。住民は医師と良い関係を持てるよう努力する必要があるし、それ以前に安易な受診によって医師を疲弊させてはならないこと。幸い、かかりつけの医師を持つ患者は、その意味を理解しているようだが。
・ 医師も不足、医療費も不足では満足な医療など、はじめから不可能だったという自明の理。現場の患者と医師の不幸は、すべてそこから来ている。

これらのポイントは、この問題を熟知する者なら既知の事実です。今更感が強いのも事実ですが、今は見識ある有権者の数がどれ程いるか疑わしいのも現実。そうした事実を広めるためには、やはりメディアの働きが必要です。こうした番組が作成され、評価されているうちは、まだマシな部分もあるのかもしれません。

反面、反吐が出てくるような汚い人間がいたのも事実でありまして・・・この部分は辟易させられましたし、闇が深いと慨嘆せざるを得ませんでした。

・ 医師が不足しているにもかかわらず、「24時間365日救急も診てもらいたい」と寝言を垂れた議員の存在。労働法規を遵守するなら、最低スタッフが7人は必要と講演の先生に言われたにもかかわらず、全く聞かずにエゴ丸出しの発言。
・ 「医師は患者のために夜も寝ずに働くのが当たり前」と放言した住民の存在。会合でコメンテーター(丹波新聞の足立記者です)が「医師に頑張ってもらえるだけのことを、住民がどれだけ出来るか」と仰ったことが、まるで理解されていない様子。

こういう自分勝手な人間が咎められもせずにいる地域に、はたしてわざわざ危険を冒してまで来ようという先生が、果たしてどれ程いるのでしょうか。この言動ですが、カメラが回っているということは、いずれ全国の医師たちの目に触れるということなのですが・・・そこまで理解した上でのものなのでしょうか。何度か書いたことですが、こうした悪い情報ほど、現場の医師は重く見ます。一度でもこうした事例があれば、医師たちは「絶対この地域には行かないようにしよう!」と固く誓うようになるのです(「心の僻地」「聖地」という表現を使うことが多いです)。

結局、こういう結論に到達せざるを得ません。

地域医療を崩壊させるのは、住民自らである。その心の貧しさこそ、全ての元凶であったのだ

今必要なのは、要求することではありません。24時間365日の救急だの、患者たちへの絶対的な奉仕だの口にすることではないのです。どれだけの対価を、必要な医療のために支払うか。医療スタッフに頑張ってもらえるだけの環境を、皆がどのようにして整えていくか。その重要性を、地域の住民全体がどれだけ理解して、それに値する行動につなげるか。成功した地域「だけ」が、今後は救済の資格を現場のドクターから認められるようになる・・・そうした時代になったということは、皆決して忘れてはなりません。

志ある医師の好意に甘え、その士気を無駄に食い散らかした先が医師の離反でした。それは片田舎特有の現象ではありません。今後どこにでも生じうる(望まない)未来の形です。そうならないように(せめて、そうなってからでも)、地域の住民としての自らの行いを振り返る必要があると考えます。そうした意味では、実にいい「反面教師」だったと思います。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
謹賀新年、挨拶必須、年賀多忙、宿題殺到
2010-01-05-Tue  CATEGORY: QMA
何やら訳のわからない表題ですが、今年もよろしくお願いします。

さて、この1週間ですが、いろいろ飛び回っておりました。

29日・・・初めてコミケに行ってきました。現地到着は朝7時前ののぞみに乗車しても9時半が限界。当然ですが列を作って人が入場待ちしています。目的地をぐるり一周して、ようやく入場したのは11時過ぎでした。入ったら早速QMAやAnAnのブースの皆様に挨拶、その後いろいろお目当てのものを購入しています。

・ 「クララディア」シリーズ(クララ使いとして、ぜひ!)
・ QMA問題集(直前対策、という意味も込めて)
・ AnAn関係の本(一応、アンサー協会員なので)

一通り満足した後で・・・この日はかなり寒かったのですが、がんばってクララに変身、おなじみの皆さんや初めての方と一緒に撮影会などやっていました。さてワタクシ・・・この年何回変身したのでしょうか。もう忘れた、というのは嘘で、都合8回になります。今回の教訓は「化粧品の選び方(これは女性の方と一緒に見て回ったほうがいいという、有難いアドバイスがありました)」「名刺の作成(自己紹介など、あると便利です)」です。確かにその通りでして・・・今も名刺のデザインなど、考えている最中だったりします。凝り出すと止まりません。
この日の感想ですが、とにかく冷えるので大変でした。コスしている最中など、下半身が特に寒くて。こういう衣装になると、本当に体調管理が難しいものです。でもいろいろな方とお会いできましたし、有益な情報(問題のことですが)も得られたので文句はありません。無事お勤めを終え、帰還しています。お会いした皆様(特にコス関係でお世話になった皆様)、ありがとうございました。

30日は家の掃除、それが終わったらラウンドワン三宮でブートキャンプでした。実家は神戸なので、ちょうど都合が良かったというのもあります。主に芸能中心で、たっぷり扱いていただきました。問題整理はこれからですが(!)、いろいろ良問が拾えたので満足しています。他のジャンルにも味のある問題が多く、ひょっとしたらこれのおかげで負け戦を拾う可能性もあります。しっかり復習して、本番に臨みます。
なお、こちらの新年初登校は明日、同志社ゴールドの予定です。主にレッスンで最終調整・・・もう時間がありません、前向きにいこうと思います。

31日から3日までは家の行事やら、リアルの友人と会いに行くやら、いろいろやっていました。これはいつものことで・・・たまにはいいものだと思いましたが、密かに1年たっていることを思い知らされます。時間って、本当に大切です。特に若い皆さん、今のこの時間、大切にしましょうね!
ちなみに3日ですが、AnAnお正月大会(?)で塔登りもやっています。何とか100階はクリアしていますが、とにかくメンバーがハイレベルで、初っ端からシルバープロとか・・・実に厳しい場でした。結果ですが、おみくじはゲットしていますから上出来と言うことができるでしょう。あとは「大吉」であることを祈るばかりです。

今ですが、実は年賀状の製作に追われています。なんとも締まりのない話ですが、しっかりお返事は出しておくつもりです。こういうの、とても大切なので。だからもうちょっとだけ、お待ちくださいませ。

あぁ・・・年始早々、仕事の締め切りが厳しいッ!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2010/01 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。