QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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BPOは、割といい仕事をしてくれましたが・・・
2009-10-30-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのように思いますが、遅すぎたとも思います。何かあるたび一定の集団を痛罵して、それが正義だと倒錯してきたことの報いは、皆が受けることになるでしょう。

今回はこちらからです。

(引用開始)

民事訴訟報道で倫理違反、「朝ズバッ!」に勧告

10月30日19時56分配信 読売新聞

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(堀野紀委員長)は30日、TBSテレビが昨年2月13日に放送した情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の内容に、「重大な放送倫理違反があった」として、再発防止策を講じるよう勧告した。

問題となったのは、1999年に都内の保育園児が綿あめの割りばしをのどに突き刺して死亡した事故で、治療した医師の責任の有無を巡る民事訴訟判決に対する報道。遺族側の請求を棄却した判決を「民事でも無念の涙」と紹介し、医師の個人名を伏せた上で、司会のみのさんとコメンテーターが「この程度の医療水準でもいいのか」「脳に損傷はないのか、素人でも考える(のに処置できなかった)」などと論評。

これに対し、医師が「名誉棄損に当たる」などと訴え、謝罪放送などを求めてBPOに審理を申し立てていた。

決定では、番組での発言について、「判決内容の正確な認識を欠き、医師の社会的評価を低下させた」と指摘した。一方、謝罪放送の要求については、「論評の域を逸脱せず、(医師に対する)人身攻撃とは認められない」として退けた。

TBSテレビ広報部は、「勧告内容を真摯(しんし)に受け止め、今後の番組作りに生かしたい」とコメントしている。

(ここまで)

この事件については、以前こちらでもコメントしています。

4月17日のエントリーより

メディアの問題点(特に新聞や放送局の問題点)は、まともな確認もしないで好き勝手な文章や電波を飛ばす点にあります。その理由は、まず一日という期限で情報をまとめて発信しなければならないという時間制限の存在。そしてそれを言い訳に、まるで勉強しようとしない甘えです。職業的専門家が(医師に限らず)メディアを遠ざける傾向があるとすれば、それは本職ゆえに理解できる分野の深みをまるで尊重せず、素人の見識を押しつけようとする点にあるのでしょう。
今回の一件で少しはお咎めを受け、おとなしくなるとは思いますが、もうすでに災いの種はあちこちにばら撒かれてしまっているのも現実です。こうしたヨタ記事は一時的に関係者の溜飲を下ろすことにはなるのでしょうが、その結果はとてつもなく無残です。医師たちは既に、何かあるたび自分たちを被告席に無理やり立たせようとする社会全体のありように、深く絶望しています。この事例は小児の救急を積極的にやりたいというスタッフの数を劇的に減らしてしまいました。今後、同じような事例があったとして、誰も助けてもらえなくなる可能性が、とても高いのです。

冒頭でも書きましたが、何かあるたび一定の集団を卑下して自分たちの心を満たそうとするのは、人間的に見て醜悪なだけでなく、時に皆の不幸に直結します。今回取り上げたTBSには大いに問題がありますが、なにも彼らだけの問題ではありません。この件についてTBSだけを悪し様に罵れるほどまともなメディアがどれだけいるのかは疑問ですし、患者側の人間の中にこのことを正しく理解して判断できるほどの見識がある者は、未だ極少であると考えざるを得ません。
その限りにおいて、医療崩壊という流れが変わることはないかと思います。もし処方箋があるとすれば、それはまず現場の過酷さを理解することにあります。特に「仲間の一定数を過労で失うほどの」仕事を強いられ、にもかかわらず感謝されることの少なくなった現状に対する絶望感を、理解していただければと思う次第です。

まあ、最近は人の気も知らずに好き勝手に他人を悪く言うお遊びが、どこかしこで流行っているように感じるのですが。人の心の歪みこそ、社会の歪みの最たる原因だという考えは、多分正しいのかもしれません。果たして皆さんが、その類型に当てはまらない高潔な人たちかどうか・・・自問自答は必要かと思います。
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第2次大戦ネタが、妙に少ない気が・・・
2009-10-29-Thu  CATEGORY: QMA
ミリタリー検定ですが、どうにもそのように思えてしまいます。まあ第2次大戦ネタは大体答えがわかるので、それ以外の調べないとどうにも出来ない問題に悶絶格闘しているさまがよくわかるというものです。

今日の萌えは、こんなところです。

・ ドイツ軍の駆逐戦車「○ー○トパ○ター」、流石に出てきましたか(笑)。
・ 日本軍の戦闘機のあだ名線結び、これは出てほしいと思いました。
・ 米軍戦車の形式番号の線結び、これも出て嬉しい出題でした。
・ イギリス空母の「イン○○○ブル」、これもかなりキラーな問題です。

相変わらず画像関係の問題が鬼門です。これをしっかり覚えておくことが、後々のために重要なのかもしれません。あまり深すぎる問題は流出しないでしょうが・・・念のため。

さて、今日は同志社前でレッスンの嵐でした。検定で点数を稼ぎ、そのあとは各ジャンルひととおり回しています。割と面白い問題が多かったですが、初見はこれまた悶絶格闘の展開で、見覚えで対抗するほかありません。一番出来るはずの学問系で点数が伸びない状況・・・かなり危険な状態です。まあ、スポーツその他でランキングに復帰できたので良しとしましょうか。

時間貸しの特典は、最後のトーナメント(ずるいことをさせて頂いていますが)。割といい問題で勝てました。トーナメントの感覚だけは、しっかりキープしておかないと・・・全国大会に響きそうです。既にニュースクイズの答えの出なさで響いているのですが(涙)。

さあ、明日こそはミリタリー検定のランキング入りを!
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2日遅れの、軍オタホイホイ検定(??)
2009-10-28-Wed  CATEGORY: QMA
自分ですが、こういう分野はある程度知っているつもりです。特に第二次大戦ネタは興味のある分野でありまして・・・知っている情報は多いと勝手に考えています。主にゲーム関連で仕入れた情報なのですが。

・ 旧日本軍、太平洋戦争関連 → 提督の決断シリーズ、その他
・ ヨーロッパ戦線 → 昔やっていた某カードゲーム関連で

反面、戦後のネタについては、逐次覚えて対応することになると思います。大戦略シリーズで覚えたものが、ある程度活きてくればと思いましたが・・・予想以上に手ごわいラインナップ。何しろ2日出遅れています。だから、しっかり覚えて明日以降につなげるほうが必要かと思いました。

とりあえず、萌えた問題とげんなりした問題をいくつか。

・ 旧海軍ネタは大体、萌えの範囲内です。
・ 海軍ではありませんが、一式から四式までの戦闘機はちゃんと覚えています。
・ ヨーロッパ戦線の戦車ネタは、いくら来てくれてもかまいません。
・ 「○ュト○○」ティーガー・・・よくもこんなマイナー戦車を(笑)。
・ なぜか、幕末からも出題がありました。このお茶目さがグッドです!

・ ソ連軍と思われる戦闘機の通称、酷いなぁ・・・
・ 一番困るのが、自衛艦の多答。どうやって覚えましょうか?

残念ながら、この検定、声優検定ほど人気はありません。大体やっている人が4分の1といったところです・・・好き嫌いが分かれるのが世の常とはいえ、この落差に愕然とすることしきりです。まあ、その分差をつけられるはずなので、しっかり励みたいと思います。これまでの検定の中で、多分一番頑張れそうな気もしますし。某三国志「大戦」検定よりは、ずっといいに決まってます、ええ(断言)!

ちょっと困ったこと・・・今日はサープラでしたが、AnAn台がまるで空く気配がなかったです。2クレ効果は絶大・・・反面、それでもQMAの台は比較的空きやすかったです。東で開催中の、新作のロケテですが、果たしてどんな製品に仕上がることか。これに期待することになるかも。

明日は同志社前の予定です。
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AnAn二条大会のお知らせ
2009-10-27-Tue  CATEGORY: AnAn
表題どおり、二条のサープラで行われるAnAn大会の告知をいたします。

■開催日:11月1日(日)
■参加受付:9時~12時50分
■大会開始:13時

■場所:サードプラネットBiVi京都二条店
(JR嵯峨野線・地下鉄東西線「二条」駅前。徒歩すぐ)

■参加費:100円

■その他注意事項
・引き分けの場合は再試合。
 再試合も引き分けだった場合は,より後のラウンドを取った方が勝ち。
・ハンデの使用は不可。

自分としては、久々の参戦となります。一時期この店舗に入りびたりであったことを考えると、とても不義理だと思う部分が大きく、何とか参加できるようになって嬉しいです。直前の調整ですが・・・今回は水曜日にそのサープラで数戦を予定しています。塔登りで1対1はある程度やっていますが、それ以外は知っている量で何とかする展開になりそうです。

今日ですが、検定試験は回避しました。突然歯茎が痛くなり、とてもとても集中できそうもないので。そんなわけで、早めに帰還しています・・・オウマイガッ!
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やっぱり○ル○ギド○は必要なわけですよ!
2009-10-26-Mon  CATEGORY: QMA
表題ですが、いい加減食傷気味だという突っ込みは、平にご容赦を。

日曜日ですが、キャノン大会です。月末、最終の日曜日は顔なじみの皆さんと定例の対戦会といった感じで、いつも通り奈良に向かっています。

その前に・・・昨日ですが、久しぶりに家で侍戦隊・ライダー・プリキュア・超龍珠のコンボを満喫しました。遠征続きで、なかなか見られなかったのが残念ですが・・・何となく間のピースが埋まったところで家を出発、まずはラウンドワン河原町に向かっています。
とりあえず、前回も書いた「朝だけ塔登り大会」。中途半端な時間帯ですが、12時までやってきました。結果は116階・・・もう少しでランクインでしたが。まあ仕方ありません・・・いつもの長期間大会よりラインは下ということで、顔ぶれも少しは変わっているような気がしますが。それでも上位陣はいつもの顔ぶれということで。人は等しく24時間ずつ与えられているのですが・・・グチっぽいかも。

現地には13時半くらいに到着しています。いつも通り、さらっと自分の分だけ(今回はランダム大会です)。

1回戦・・・すだちさん、レイジさんと同組。これは、酷いなぁ・・・と思う間もありません。自選択はスポーツその他。タイピングで難問を2つ引き、あまりいい点数ではありませんでしたが他でレイジさんをリードして2位。とりあえず、ここで負けなくてよかったです。
準決勝・・・すだちさんはこの際完全無視、歴史を使っています。ここで差をつけたので2位は保ちましたが・・・最後のアニゲ6問ですだちさんに4問差をつけられるという、かなりげんなりする展開でした。あの問題、あまり簡単ではなかったのですが。多分、しっかり対策されているのだと思いました。
決勝・・・ここは2セットの点数で決まります。が・・・いきなり第1セット、ライフのその他で勝負してみたものの4位。正直、この形式は普通の問題しか出ないと完全にダメです。第2セットは理系で逆転を賭けましたが、ここでも自選択のミスなどがあって3位が精一杯でした。

優勝はすだちさん・・・第1セットから圧倒的で、付け入る隙がなかったです。たまたまなのかもしれませんが、総合力はとても高く、よほどのことをしないと勝てないと思いました。一応、今後「皆に有効な」切り札を開発するつもりはありますが、それ以前に突き放されないようにしないと。知っている人との対戦は、先に間違えると本当に挽回が難しいです。

そういうことで、今回の表題なのです。これはやはり、禁断の静寂を破って、あのブ○コ○○ンを投入するほかなし!

その後はいつも通り、途中にある地下街で夕食、歓談です。早くも次回の検定ネタに話の中心がいくあたり、やはりクイズゲーマーの集まりなのでしょう。こちらとしては、軍オタホイホイ検定など、興味が人とは違うみたいなので、ちょっと残念だと思ってみたり。やはり皆さんは、声優ネタのほうがお好きなようです。この機会に、いろいろ覚えてみるのもいいかも。

今日は静養(西洋梨は食べてませんが)、明日以降また修練の毎日になると思います。
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この幸運に甘えないように
2009-10-24-Sat  CATEGORY: QMA
表題ですが、自分自身驚くことが多いです。ただ、ここでいい結果が出たということで、それをうまく本番に活用できればと考える次第です。

今日は天満、ベガスにて賢竜トライアルが開催されてました。前回郡山で届かなかったので、ここで頑張ってというのが主な理由です。とりあえず、本番でも対策が必要な「ドラフトルール」を経験しておくだけでも、今回の出走には意味があります。
その前に・・・朝早めに梅田、すぐ近くの店舗でAnAn朝大会をやってきました。かなり変な時間の大会なので、この終了直前でもスタート時点で強い人ばかり引き当ててしまいます。そんな都合よく、社会人が朝の時間を空けていられるわけでもないのですが。適当に時間をつぶして、その後現地に向かっています。今回は徒歩でした・・・歩いてもたいした距離ではありませんし。一駅(JRだと大阪と天満)なので、そのほうがずっと経済的です。

ベガスの欠点は、なんといっても狭いこと。しかも隣のゲームの皆さんに迷惑がかかりかねないということで、今回は適当に外のコンビニ等で時間をつぶしながら対戦しています。

1回戦 → 3人の組でしたが、カイさんが強敵でした。1問アニタイでリードされ、他で取り返しましたがタッチの差の2位。ちなみに、自選択は歴史でした。
2回戦 → ここからドラフトの開始です。ただしここは、普通に一発で文系を引き当てました。問題は自選択が不出来だったこと。自信を持ってのマルチが3問不正解のブレーキ。また負けかけました・・・3位とは2点差の2位。岡山のときと同様、ここが大きかったと思います。
準決勝 → ここは原則1位でないと抜けられません(12人から4人にするため)。ドラフトで3人がスポーツを選んでしまい、やむを得ずこちらは理系で応戦。覆面のお兄さんが直前理系のその他を使っていたため、こちらはパネルに切り替えました。それが成功したのか、5点差で1位でした。最後のアニマルチがとても怖かったです。
決勝 → いずれも強豪揃い。野球の強いAPPLEさんがいましたが、あえてスポタイで勝負。1問時事の色よい問題を引いたおかげで2位に滑り込みました。最初の2セット(アニパネル、芸能セレクト)はまぐれ当たりが多く、とても幸運な対戦でした。

今回のトライアルで権利を獲得したのは、2位の自分と・・・優勝されたXANAXさんでした。最後野球で力強く抜け出しています・・・本当に強いです。とにかく、関西勢の強豪がここで抜け出せたのは(手前味噌、恐縮です)よかったと思います。

今後ですが、賢竜トライアル指定大会はアチョー以外出ません。それよりそれ以外でいろいろ、エンジョイしながら課題に取り組みたいと思っています。たくさんルールを経験して、その中で総合力を高める・・・今回のように苦手も含めて複数ジャンルの争いになったときの勝敗の分かれ目は、とにかく「知っていること」なので。
それともうひとつ・・・苦手ジャンルをわざと自分が選んで自爆して泣かないためにも、やはり全ジャンル札は必要なわけです。1つでもいいので・・・明日からみっちり鍛えておきます。もし必要となれば、試しに投擲する可能性はあります。もう相当上まで登っているので、意図しない色の宝石賢者に「なってしまう」こともまずないと思いますし。決勝で使えば、そのうちに各地大会で使う決心がつけやすいかな・・・なんて考えもあります。

とりあえず、明日はキャノンの予定です。その前に、最後の朝大会(塔登り)です。どうせアイテムもらっても使わないことは目に見えてますが、それでももらっておこうと思いました。最後に・・・今日お会いした皆さん、ありがとうございました。本番でも頑張れるように、また明日からしっかり調整していきます。なので・・・定番(?)のひとことで締めくくります。

「皆さんの愛をください!」
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男もすなる(絶対違う!)○○○○というものを・・・
2009-10-23-Fri  CATEGORY: QMA
表題ですが、おいおい解説します。

18日は理系学問大会「のしろまどか杯」でした。こういう機会は重要です・・・一ジャンルしっかり調整するには絶好の機会ですし。また別の目的もありました・・・こちらもとても良いことがあったので満足しています。

18日ですが、郡山の宿で朝を迎えました。朝7時40分発「あだたら号」で、郡山から新越谷まで直通のバスがあります。これはとても便利でして・・・列車だと大宮まで新幹線に乗り、その後南浦和まで南下、更に南越谷まで乗り換える必要があります。それで2時間。バスだと3時間以上ですが、当然乗り換えはありません。適当に仮眠をとるもよし、他のことで時間をつぶすもよし。人もそれほどではなく、快適な車内環境でした。
なお、この行程ですが、バステトさんとご一緒させていただきました。同じ目的地の人がいるということで、とても嬉しいことです。途中のサービスエリアで謎のプリンを発見したので、二人で買って試食してみました・・・自分は割といけると思ってみたのですが、バステトさんはお好みではない様子。会社のご友人のおすすめとか。これはそのご友人、ご愁傷様だと思ってみたりもしました。

現地到着は11時過ぎ。メンバーですが、相変わらず学問系の強い人が中心ということで、かなりおなじみといった感じが強かったです。その中で特に注意すべきは・・・いっぱいいます。理系が本職でないだけに、少しでもいいところを見せられればくらいは思っていましたが。

短めの、対戦まとめです。

1回戦 → いきなりペトラさんと同組。文系学問杯も同じ展開でしたが、結果も同じでした。タイピングで様子見、少しずつリードを広げての2位です。タイポがなければ1位もありましたが、ご愛敬ということで。
2回戦 → またしてもペトラさんと同組。ここはその他で勝負しています。ペトラさんがタイポ、ということで全問正解した自分が1位でした。ほんの少しだけ、いいところが見せられました。
3回戦 → これでもかとばかりに、ペトラさんと同組。しかもげほげほさんまで・・・完全に進退窮まりました。やけくそのマルチセレクト勝負も、ここで間違えて勝負あり。370点とって4位とか・・・

とりあえず、いくつか定番のシャウトです。

「なんじゃそりゃーっっっ!」
「オゥマイガッッッ!」
「ま~んま、みぃやっっっ!」
「おのれ・・・○ル○ギ○ンさえあればっっっ!」

ここまでくじ運が悪いのは初めてです・・・結局ペトラさんが優勝、げほげほさんが準優勝ということで、せめてもう1回勝ち上がりたかったという当方の淡い願望は完璧に打ちのめされたわけです。まあ、この水準なら、普通の人相手に十分有効だと思っていますので、理系の仕上げにはなっているとも思いましたが。上には上がある、ということです。

その後は店内対戦、その他でエンジョイして、夕方6時過ぎにおいとましています。あまり最後にご挨拶できなくて恐縮でしたが、2日間かなり面白いことが多かったので、とても楽しい週末でした。お会いした皆さん、ありがとうございました。今後は賢竜一本のローテーションと調整となります。体調の回復も進んでおり、24日からトライアル参戦ということになりそうです。
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郡山、狂気の宴
2009-10-22-Thu  CATEGORY: QMA
表題ですが、郡山に行ってきました。当然ですが、賢竜トライアルということで、数少ない出場権を巡る争いが苛烈だったわけです。ベスト8のうち、6人までが関東のランカー、もう1人が愛知のランカー、そして自分・・・予想以上でした(苦笑)。まあ、対戦自体は面白かったし、負けても納得の展開だったので文句はないと思っています。

さて、今回の遠征ですが、夜行バスを使っています。夜行バスでの遠征は3年ぶり・・・前回も東北でした。今回は京都から郡山まで直行してくれる便を使っています。2階建てで居住性も良好ですが・・・寝台列車と比べるのはさすがに間違いかと。でもある程度まで寝られたので良かったです。一度でもレム睡眠できれば、あとは仮眠でも大丈夫なので。

朝の7時30分くらいに、現地到着です。適当に駅中の蕎麦屋で「芋煮そば」を食しています。東北といえば芋煮、というわけではありませんが。それでもすきっ腹には美味に思える味でした。その後歩きながらラウンドワン郡山に向かっています。朝一なので当然自分が一番乗り。2戦だけ足跡をつけてきました。この2クレで勝ち数堂々の(?)1位・・・普段人が来ていなさそうな店舗だけに、致し方ないかもしれません。

試合会場には10時30分くらいに到着しています。既にマイミクさんも含め、知っている顔が複数。皆さん、考えることは同じということです。時間ごとにメンバーが加速度的に濃くなっていく展開。お久しぶりの挨拶もそこそこに、自分なりの調整にいそしんでいました。

手短に、今回の対戦を。

1回戦 → みりすさんと同組、しかもあとのお二方も手ごわい人です。社会の弱そうな人が多いと判断して地理を使用・・・しかしあまり有効打が出ず乱戦に。人の選択を拾って何とか2位。
2回戦 → ここはライフスタイルが有効と判断してその他を使いました。難問が多かったですが何とか拾えるのが多くて助かりました。自選択も効いて1位抜け。
3回戦 → 今回の大ヒットが3回戦でした。クロンさんが相手で苦労しましたが、社会パネルで抜け出し1位。見覚えのある問題が多かったです。自選択の文系マルチは・・・凡ミスが多かったです、反省!
準決勝 → リャマさんの芸能セレクトが痛かったです。実際はそれ以前にえるごさん、クロンさんが難問を拾っていたので脈なしでしたが。まるで勝てない展開になってしまいました。自選択のスポタイも不発、結果は3位で残念でした。

大会後は店内対戦数戦、いろいろ勉強させていただき、皆さんにお礼だけ言ってお店を退去しています。帰りはバスがなかったのでベレッツァさん、リャマさんとタクシーを拾って駅まで。その後適当に食事して就寝しました。社内ではいろいろお話などさせていただきました。ものすごく熱心な人が多いので、それについていくのがとても大変・・・また本戦でお会いできればと、強く思いました。

この日ですが、以前からのどの調子が最悪で、声も本調子ではありませんでした。のど飴が欠かせない状況で・・・ろくにお食事会などご相伴できなかったのは残念でした。また機会があれば、という場所が、また増えたかもしれません。その時は、また何らかの形でお知らせします。

次は翌日、日曜日の「のしろまどか杯」のお話でも。
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開業医は税制面で「優遇されてません」が・・・?
2009-10-20-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、メディアはミスリードする気満々なので首を傾げてしまいます。メディアの無理解は今に始まったことではありませんが、補足する必要はあります。

今回は、こちらを引用します

事業税優遇廃止案が浮上=開業医の診療報酬-来年度税制改正、政府・与党

2010年度税制改正をめぐり、開業医の報酬に対する個人事業税(地方税)の非課税措置を廃止する案が政府・与党内に浮上してきた。政府税制調査会(会長・藤井裕久財務相)は租税特別措置などの優遇税制をゼロベースで見直す方針を掲げており、年末の税制改正の焦点の一つとなりそうだ。ただ、同措置の存続を求める日本医師会(日医)などの反発は必至で、来年の参院選を控え与党内から異論が噴出することも予想される。
治療の対価として医療保険から医療機関などに支払われる診療報酬は、税制面で各種の優遇を受けており、個人事業主の所得の3~5%を課税する事業税の非課税措置もその一つ。制度創設以来、開業医の事業所得に当たる診療報酬は非課税扱いが続き、50年以上、手付かずの状態となっている。
同措置については有識者らによる旧政府税調が課税の公平性の観点から速やかな撤廃を求めるなど、自民、公明両党による前政権下でも見直しを求める声が強かったが、日医を有力な支持基盤としていた自民党内の反発で見送られてきた。(2009/10/19-19:17)

(引用ここまで)

メディアにこの点の理解は無理だと思っていますが、実は医療機関の診療報酬については、消費税法上大きな問題点があります。何と、診療報酬については非課税なのです。しかし医薬品などの必要経費については原則として課税・・・コストだけ消費税を負担させられ、その転嫁が事実上不可能になっているところが、現行制度上の問題点です。現状では、各医療機関は消費税分を自らが負担する羽目になってしまい、その分経営成績が悪化しています。
この点を無視して、事業税の面だけ「優遇されている!」と書き飛ばすのはメディアの不見識ですが、果たして与党はどのように判断するか。消費税の分不利をこうむっている代償は、こうした税制面の優遇であり、診療報酬なのですが。診療報酬についてはここ数年マイナス改定が続き、しかも今回のようなことが現実に行われるのであれば、医療機関の損失は大きなものとなるでしょう。

最近、開業医に対する締め付けが厳しくなっている感があります。この前は診療報酬請求に際して、オンライン化を無理やり押し付けようとしていました・・・これも酷いもので、オンライン化に必要な機器は全て自腹で用意することを前提とした、実に横暴極まりない方針でした。何かにつけて国は開業医を圧迫していますが、彼らがいなくなったらどうなるか、少しは考えてのことなのでしょうか?
開業医がいなくなれば、必然的に医療の供給は逼迫します。ただでさえ医師は「不足している」のです。これ以上医師を駆逐する方向の政策を続けていけば、病院も患者が溢れて機能不全に陥りますし、必然的に「診療まで数ヶ月待ち」まで事態は悪化します。我々患者の側にとって、なくてはならない開業医を無理やり奪おうとするのであれば、そのような政府は我々にとって敵であり、それ以外の何物でもありません。

果たして、そこまでキチンと考えた上で、現与党は今回の案を浮上させたのか。「生活を守る」のであれば、当然必要なインフラとしての医療は守らなければなりません。メディアは何かにつけて開業医を目の敵にするのではなく、しっかりと理解した上で「適切な」記事にしてほしいものです。皆が無理解な中、ただ黙々と患者を診る先生方という構図は、実にむなしいものを感じます。
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医大院生を使い捨てにする愚
2009-10-19-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
久々にこの話題ですが・・・かなり重要な事項なので書いておきます。どのような組織であっても、人を使い捨てにしたら相応の報いが来ます。今回の判決文については、かなり不満が大きいのも事実です。

今回はこちらを引用します。

こちらより引用

医大院生は勤務医と同じ 「過労で交通死」鳥取大に賠償命令

鳥取大医学部の大学院生で医師だった男性=当時(33)=が付属病院で徹夜勤務をした直後に交通事故死したのは、睡眠不足や過労を生じさせた大学側の責任だとして、両親が鳥取大に損害賠償を求めた訴訟の判決で鳥取地裁は16日、約2千万円の支払いを命じた。

朝日貴浩裁判長は判決理由で「大学院生の業務内容は勤務医と大きく変わらず、業務の性質は精神的負荷が高いものだ」と認定。「大学側には(過酷な勤務で)事故発生が十分予測可能だった」と安全配慮義務違反を認めた。

研修などの名目で無給のまま医療業務に従事している院生の医師について、「雇用」する側の大学に安全配慮義務があることを認める司法判断。医大院生の過酷な勤務実態は国会などでも問題化しており、各地の大学で進む雇用契約締結の動きにも影響しそうだ。

研修医については平成17年の最高裁判決が、労働基準法上の「労働者」に当たるとの初判断を示したが、原告側代理人によると、院生の労働者性を認めた判例はないという

(引用終了)

いろいろ思うところを。

まず、この判決を受けて、鳥取大学がどのような態度をとるか。選択の如何によっては、大学の危機に直結します。少し考えればわかると思います・・・もしこの大学が判決を不服として控訴するなんてことがあったら、自分はこんな大学の世話になりたくありません。皆同じように考えるでしょう。人を大切にしない組織は、真っ先に人が来なくなって立ち行かなくなる・・・当然のことと考えます。
そういえば、同じようなことをやって先生方の不興を買っている自治体もありましたねぇ・・・奈良県では○○○に500万円の値札を付ける一方で、産科医の残業代は判決が出たにもかかわらず支払おうとしません。人の勤労を安く見積もるような場所で自分の身を粉にしてまで働こうなんて、誰が考えてくれるものか。その程度のことが、責任あるはずの立場の者にはわかっていないものなのです。そうした愚鈍さに付き合う義理も義務も、誰も持っていないのですが。

それともうひとつ・・・過労死の責任がたったの2千万円ですか。今後この院生がキャリアを順当に積んでいけば、もっと稼いだはずですねぇ・・・その程度の金額で手を打てと言われて納得するほうが難しいでしょう。医学部の大学院生の立場は弱いものです。学生として扱われる一方(だから給与も出ません)、こんな風に超過勤務を押し付けられ、場合によっては過労死を強要されるわけです。正当な勤務である以上、当然給与その他の支払は必要なわけで。これだけ搾取しても2千万で賠償が済んでしまうという現実を、どのように考えればいいのでしょうか。

このようなことが続くのであれば、確実に大学院に進んで研究を続けようという学生は減るでしょう。そうした学生の減少は、必然的に大学における研究の質を低下させます。医学は臨床だけで成り立つわけではありません。研究が十分に行われなければ、今後今の医療水準を保つのも難しくなるかもしれません。そうした意味で、これはとても危険なニュースです。
対策としては、しっかり勤務分の給与を計算して支給すること、これ以外にありません。大学の仕事で過度に学生を拘束しないことも必要です。勤務医その他のことについても同じなのですが、医療現場で働く、あるいは医療に関与している者の勤務状況に対する問題意識が、社会全体で希薄です。自分たちはすぐに治してもらえなければ騒ぐくせに(今回のインフルエンザ騒ぎなど、典型例です)、医療スタッフはどうなってもいいような態度を平然ととり続ける。これが変わっていかない限り、とてもまともな状況の改善など望めないでしょう。

・・・もともと診療報酬は安いし、最近は補助金も削減されているので大学も厳しいのですが。それが元凶です。もっと必要な部分にお金をかける政治になってほしいものです。
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紫星杯、その他こぼれ話
2009-10-15-Thu  CATEGORY: QMA
まず、紫星杯の優勝賞品を紹介します。

SA3E3975.jpg

よいよい様おすすめの一品です。神園さやか様がお歌いになっている(なぜに敬語?)ということで、これは買いの一手かと思います。

詳しくはこちら

なかなかに味のある曲が揃っています。実はそれ以外にももうひとつ副賞が・・・神園さやか様直筆サインです。優勝おめでとう、と書かれてあって実にレアな一品でした。大切にしないと!

ひとつだけお詫びを。日曜日ですが、新幹線で大阪に向け出発したのは22時過ぎです。テクノに残って店内対戦をされていた主に愛媛の皆さんとは、お別れの挨拶が出来ませんでした。また機会があればお会いしたいと思います・・・ありがとうございました(この場で恐縮です)。

さて、もうひとつ連休中はイベントがありました。AnAnスポーツタワー・・・1日目で100階はクリア、3日目の月曜日にチャレンジしてランクインを狙う算段でしたが・・・見事に失敗しています。120階は一発クリアでしたが、その後全然展開に恵まれず。積み重ねで記録更新を狙いハイリスク勝負も2回失敗。最終結果は104位・・・実に勿体ない展開でした。スポーツは知らない分野も多く、そこで勝負という事になってしまうと、普通に泣けます。いまいち運に恵まれませんでした。まあ仕方ありません・・・前日あれだけの幸運に恵まれたわけですし。次はきっといいことあります!

体調不良が続いていますが、少しずつ快方に向かっています。明日夜に出発ですが、何とか間に合うと思います。もし万が一、の場合は残念なのですが、そうでなければ皆様よろしくお願いいたします。
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(紫星杯)耐えて、耐えて、耐え抜いて得たもの
2009-10-13-Tue  CATEGORY: QMA
日曜日ですが、中四国グランプリ大会「紫星杯」が行われました。自分は松山のトライアルで権利を取れなかったため、当日の最終予選から勝ち上がっています。1日に公式の試合をあれだけたくさんやったのは初めてですし、とても消耗しています。現に今、体調が思わしくありません・・・遠征までにしっかり治さないといけません。とはいえ、それだけのことが出来たわけなので、今はとても満足しています。

さて、当日の運びです。まず朝8時過ぎに京都を出発、今回は新大阪からの新幹線で現地に向かっています。今シーズン、テクノランドに顔を見せるのは初めてでした。以前の2回は何らかの予定があって出走を回避していますから。勝手を知ってる他人の家、全くその通りでした。既に会場の開設とエントリーが行われていて、とても熱気のある現場でした。いつもお会いする関西の方、こんなときこそいっぱい話したい中四国の面々など、いろんな顔がいて妙に安心したり。そんな感じで本番を迎えています。

まず、最終予選の流れから。

1回戦・・・最初の1問目でみんなの知ってる未見問題に遭遇。ここでいきなりの出遅れでしたが、その後は全部手の内の問題が出て、いつの間にか抜け出していました。ここはまだメンバーが厳しくないので、普通に皆さんの苦手そうな社会から地理を使ってみました。
2回戦・・・今を思えば、ここを抜けられたのが全てでした。強豪に囲まれ、自選択の文系マルチは自分が3つも間違える大恐慌モード。相手の選択のうち2つは芸能で、どう考えても負けパターン・・・並び替えで単独正解を拾い、ようやく抜け出せる目処がつきました。結果は3位と2点差の2位。この2点差で、これからの対戦数に大きな違いが生じるわけで。九死に一生を得た分、あとでたくさんいいことがあった点も含め、この大会の転機でした。
準決勝・・・ここは素直に理系のその他で勝負しています。とりあえず対戦相手のうち、2人には効きそうだと判断しての投擲ですが、これが大成功。1セット目は歴史で2セット目が自選択、これで大きく抜け出し1位でした。後半はセレクトが2セットでしたが、だいたい自分の手の内だったのでリラックスできたのも大きかったです。
決勝・・・ここは順位を決めるだけ、でしたが勿論本気です。選択はスポタイ・・・2人には効果的、という考えで実際そうなりましたがもう1人を捕まえられない展開になってしまいました。人の理系マルチでもう少しまで追い詰めましたが、ここが限界・・・最初のアニゲで相当間違えたのが痛かったです。

何とか、無事に本戦を決めました。ここまで来て、本戦をただ見てるだけ、というのはとても切ないものがあるので。目標はとにかくたくさん試合をすること。勝負運が全て、というのは相変わらずですが、少なくとも後悔しない選択を心がけました。準決勝は申告制・・・文系マルチ一択です。これでダメなら仕方ない、それくらいの自信が必要だと考えていました。

1回戦・・・学問中心の場になってくれて助かりました。自選択ですが、こちらも相手が苦手そうだと単純に考えて地理を使ってみました。結構凡ミスが多くてなかなか抜け出せませんでしたが、決めるべきところでしっかり正解できたのが大きかったです。1問だけ抜け出したところがゴールでした。
2回戦・・・メンバーがかなり濃くなってきました。選択はくじ引き制で、自分が引いたのは「ランダム」「アニゲ」。これはどう考えても、文系ランダムしか思い浮かびません。アニゲに鍛えている札があれば考えましたが、今はとてもじゃないけど無理。結果ですが、理系・文系×2・ライスタということで割と取っ付き易い場になってくれました。随所で差をつけられたので、1位は途中でわかりました。1問、並べ替えを思い出せなかったのが残念・・・意外に、並べ替えは難しいのです!
準決勝・・・対戦相手はりゅせーぬさん(スポ・パネル)、SEVENさん(ホビー)、くりみなルゥさん(スポ・マルチ)です。このメンバーが最高の切り札をこの場でぶつけてくるという、とんでもない展開です。当然削りあいになると思ったわけで。しかもスポのマルチまで回している時間がなかったので、かなり危険なぶっつけ本番です。結果ですが、スポのマルチとホビーで4問ずつ落とす苦しい展開も、自選択の文系マルチで4問差がつく最高の展開に。ここまで自選択で爆発できたのは、多分今回が初めてです。大切なところでこの幸運、とりあえず決勝までは進めました。

さて、残ったメンバー・・・レキさん、ぽぽたんさん、りゅせーぬさんです。問題はぽぽたんさん・・・文系マルチが使えなくなってしまいました。他の切り札を決め手にしたいと思うのですが、今度はスポが強いりゅせーぬさんが邪魔で、とても選択に悩んでいます。とりあえず決めていたのは「レキさんを止めないと勝てない」ということ。そういう選択になっています。

第1戦・・・困った末に文系セレクトで勝負。文系大会目的でかなり回しているので、それに期待でしたが・・・ボストン茶会事件の見切りを間違えて単独不正解。最後の芸能セレクトも松本伊代を「17歳」とやってしまい失笑を買う羽目に。これだけエラーが多ければ、当然負けるわけです。まずはりゅせーぬさんが1勝ということで、いよいよスポタイの使いどころが難しくなりました。
第2戦・・・ライスタのその他で勝負しました。1問でいいから差のつく問題を・・・なんて考えていましたが、差がついたのは別のところでした。社会の多答で1つ単独正解、これで弾みがつきました。あとの問題も平易なものが多く、ここはリードを守るのが割と容易でした。ここで1つ勝ち、形が出来ました。あとはどこで仕掛けるか、でした。
第3戦・・・地理で勝負。意外に社会が低い人が多く、狙い目と考えていましたがここでリードできず、アニゲ2セットで押しまくられる一方の展開に。1セット残して勝ちがなくなりました。ここを勝ったのはレキさん・・・アニゲとなると、この方に勝つのはまず無理ということで、妙に納得していました。
第4戦・・・いよいよ使う札が限られてきます。もっとも、ここで使うのはスポタイ一択だというのは決まりきっていたので(少なくとも、自分の中で)。迷いはありませんでした。「1問でいいから、差のつく問題を!」という気持ちでしたが、本当にそうなって驚きです。1セット目の生物で多答を1問単独正解、2セット目はリードを吐き出しましたが、3セット目(自選択のスポタイ)でその「差のつく1問」を引き当て1問リード。最後は理系パネルで、1問難問がありましたがほかは手の内でそのまま逃げ切っています。

正直大変な試合でした。当日予選も含めて11回対戦・・・気力を保つのが大変でした。予選の2回戦で何とか生き残り、本戦の準決勝で奇跡の引きに恵まれ、決勝はエラーも多かったですが最後で勝ちパターンになってくれました。メンバーも全国区の強豪ばかりで、その中勝てたのはとても実りの大きいことだと思っています。

大会終了後は皆さんと駅前の居酒屋で飲み会・・・いろいろネタもあります。

・ 岡山くんだりまで来て、○坊○ネタは勘弁してください。
・ 誰が呼んだか、ダルシム登場。怒りのヨガスマッシュ!
・ 赤い悪魔、猛威をふるうッ!
・ と思ったら、今度は緑色の悪魔が・・・好き嫌いは良くないんだけどなぁ。

この日は夜10時過ぎのひかり(レールスター)で関西に戻っています。いつも姫路城を左手に見ると、何かしらの感慨にふけるものなのですが、今回はひとしおでした。ありえないくらい、たくさんの奇跡に恵まれました。そのために、どれだけ我慢してきたか・・・最後まで辛抱強く問題と向き合えたのが良かったのでしょう。今後も、この日の10分の1でいいので頑張れればと思います。

連休中の、他のお話は次にでも。
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今年、賢竜初戦は?
2009-10-09-Fri  CATEGORY: QMA
表題ですが、今後の予定を中心に。

11日 → 紫星杯(岡山)
17日 → 郡山大会(賢竜トライアル)
18日 → ソラリス理系大会(越谷)

こんな感じにします。またAnAnのスポーツ大会ですが、岡山に行くので11日は無理です・・・ほかの2日間でチャレンジします。相変わらずクイズ漬けの毎日、といってもいいほどでして・・・問題整理が追いついていませんが、やれるところまではやってみようと思います。

最近のトレンド・・・いよいよ、トーナメント復帰を考えています。ただし、理系大会が終わるまでは、理系のレッスン中心になります。今日は6回ほど西院でやってきました。運良く4勝していますが、2問以上差がついての勝ちはそのうち2回です。負けたと思っていたら勝ってた試合も・・・相変わらず、落とす問題は落としています。何とか拾えるように・・・それが、全国大会までの課題です。

検定ですが、最新の2つは何とかSまで到達です。ただ、それ以上やりこむ時間はなさそうです。18日までの遠征から戻ったら、しっかり復習して、それからトーナメント中心の育成になります。まだ宝石まで道のりは長いので、どうしてもこの調整が必要になります・・・今作になって、やたらと宝石が遠いように思います。実際遠いのですが、本当に気長なチャレンジとなりそうです。

今週末は、サッカーですが、各大陸の予選が大詰めです。こういうのは、とてもワクワクしてきます・・・どんな結果になることやら。まあ、どこが勝ち上がっても日本代表よりは格上という認識でいく必要がありますが。オリンピックより、むしろこっちのほうが面白いと、最近は思うようになりました。子供の頃はサッカーなんて見向きもしなかったものですが。世を隔てるの感、大いにあります。

そんなわけで、明日はラウンドワンでスポーツ大会・・・忙しくなりそうです。
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越え難き、壁と知りつつ、なお登る
2009-10-06-Tue  CATEGORY: QMA
今回は、週末の話など。

土曜日は仕事が終わったら「難問早押し大会」に参戦しました。この形式は今回、初めて参戦します・・・なにせ、前作の難問早押しはロケテスト優先だったので。感想ですが、実に歯ごたえのある良問が多かったです。普通の早押しは「何これ?」といった感じのヌルい問題が多くて苦手なのですが、今回は単純に知識を競い合う、本当の意味のクイズっぽかったです。
さて、土曜日の戦績ですが、途中までは快調でした。最初に2敗しましたが、それ以後は引き分けを挟んで20連勝近くしています。80階クリアが大変でしたが、それ以降はチェックポイント一発通過。100階はクリアできたし、まず良好でした。流石に、100階を超えたらそこは危険なケダモノたちのワンダーランド・・・激しい試合の連続で、焦って負けることも多くなり、押し負ける展開もあってペースが鈍っています。
結局110階ほどで終了、家に戻っています。翌日(つまり、日曜日)はソラリス文系大会なので、早めの就寝を心がけました。一日出来たわけではないのですが、それでも割と集中できたのはよかったと思いました。疲れていたので、寝たのはかなり早かったです。

そして日曜は・・・朝7時過ぎの新幹線で東上、ソラリス(今回は平服の参戦です)にて文系祭りです。今はペトラさん、れおさん、しんほむらさん、その他強豪がいっぱいいるので勝ち負けは無理と思っていますが、それでもどこまでやれるかくらいは試しておく必要もあるという考えです。それに、これだけ強い人がいればたくさんいい問題を拾えるというのも、ひとつの目論見でした。
結果は準決勝で3位敗退・・・タイピングで差がついてしまい、あと1問と点数足りませんでした。タイピングまで回さずに本番、というのが祟った感じです。間違えた問題は初見と覚え切れていないもの。これまたパターンでありまして、今後絶対落としたくないと強く思った次第です。優勝はペトラさん・・・確か、この大会では一問も落としていません。圧倒的、とはこのことです。あぁ、その才能が羨ましい!
その後は文系を中心に店内対戦祭り。いろいろたくさん、いい問題を拾えてハッピーでした。特に政経で予想通り、新問の嵐。これは拾っておいて、損はないと思いました。しかし新問が出るジャンルと出ないジャンル、かなり幅があるような気がしますが、本当のところどうなのでしょう。まあ、しっかり拾えるように、これから勉強が必要です。この日は一度も1位がありませんでした。流石に、首都圏はほかとレベルが違います。これから先が、とても不安ではあります・・・

6時過ぎに皆さんとお別れの後は、京都に戻り、サープラで早押し大会の続きでした。既にこちらの大会は終わっていて、後の祭り状態でした。残っておられた皆さんと挨拶の後、時間の許す限り難問にチャレンジでした。最後は132階まで行きました。もっと時間があれば、というのは仕方ないので次以降にしようと思います。
こちらの成績は最終で60位。なかなか良好だと思いました。一応クイズゲーマーを4年はやっているわけで・・・その薫陶が、かなり活きてくる展開でした。かなりこういうパターンが多くて恐縮なのですが、「これはQMAでは、こういう出題をするから知っているぞ!」という答えがたくさんありました。実際、素では知っていそうにないくらい、出題のレベルは高かったので。

いろいろ楽しかったので、まあ良しとしましょう。とにかく越え難き壁というのは、どの世界にも存在します。でも真面目にクイズやってると、どうしても「一度でいいから勝ちたい」という願望が抑えられなくて。いつの間にかウルトラマンレオみたいな特効精神を発揮してしまうわけです。果たしてこれはいいことなのか、あるいか・・・?

さて今日ですが、次の目標「紫星杯」向けの調整を始めました。といっても台風が近いので登校は今日のうちにして、明日以降は台風が過ぎ去るまで家での復習中心です。遠征でもたくさん拾っていますが、今日も良問をたくさん見つけています・・・これが本番で、どのように活きてくるか、あるいは別の問題が出てくるのか。今はただ、しっかり自分の血肉にする作業だけです。

ファイターズ、優勝しましたねぇ・・・このシーンを見られたのは幸せでした。みんな頑張って、こんな結果が出て、とても嬉しそうで。いい光景です。セリーグの残りはあとわずか・・・さてどちらが最後のイスを手にすることか。「真弓監督、謎の采配」とか、「球児、痛恨の一球」とか、こういう展開は望まないのですが。

さぁ・・・しっかり勉強しますか。
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混合医療は、メフィストファレスのささやき
2009-10-02-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、まずこちらをご覧ください。

東京新聞の記事より

1位は日本 最下位は米 先進16カ国の医療制度評価
2009年9月29日 夕刊

【ニューヨーク=阿部伸哉】カナダの非営利調査機関「コンファレンス・ボード・オブ・カナダ」は二十八日、先進国の医療制度ランキングを発表し、日本は十六カ国中で一位に、米国は最下位となった。

医療保険制度改革の議論が進む米国で何かと引き合いに出されるカナダも十位と振るわなかった。

調査は二〇〇六年のデータに基づき、平均寿命やがん死亡率、乳幼児死亡率など十一項目で評価。「A」ランクは日本、スイス、イタリア、ノルウェーの四カ国。カナダは「B」、米国は英国、デンマークとともに最低の「D」だった。医療保険制度の財政状況は勘案されなかった。

国民皆保険制度がない米国では、隣国カナダの皆保険制度が批判、称賛の両面でたびたび比較対象になる。調査でカナダは米国より上位だったものの、急を要さない治療では長期間待たされる実態や、生活習慣病患者の多さなどが課題として指摘された。

(引用ここまで)

何故このような評価が実現され、国際的に認知されているか・・・理由は簡単です。先生方が身を削って、場合によっては命すらなげうって診療してくださった結果です。中原先生はそのおかげで過労死を強いられていますが、同じような境遇にある医師は表ざたにならないだけで、内実は相当多いと予想されます。
そうした先生方に対して、一体我々患者側の人間は、そろいも揃って何をやって来たか。何かあるたび「医療ミスだ!」と喚き散らし、何かに付けて「儲けすぎだ」と中傷し、ひたすら安く働かせようとしてきました。最近は素行の悪いクソ患者があちらこちらで先生方に迷惑ばかり掛けている有様。メディアはそれを押しとどめることなくひたすらそれを煽るだけ煽り、一般大衆をミスリードすることに余念がない。
医療制度の維持のために必要なのはそのような罵詈雑言ではありません。ただひとつ、対価だけが必要です。十分な診療報酬と人間らしい生活が出来る休養のための時間、そして社会全体の理解。これだけのものがあってようやく、現行の健康保険に基づく医療制度は維持できるようになります

しかし「それでは困る」という輩がいるのも事実です。こちらもご覧いただければ。

読売の記事より

「混合診療禁止は適法」原告が逆転・・・高裁

健康保険が使える診療と保険外の診療を併用する「混合診療」を受けた場合、保険診療分を含む全額が患者負担になるのは不当だとして、神奈川県藤沢市のがん患者で団体職員の清郷伸人さん(62)が国を相手取り、保険を受ける権利があることの確認を求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。

大谷禎男裁判長は「混合診療は原則禁止されており、一定の要件を満たすもの以外、保険の給付は受けられない」と述べ、受給権を認めた1審・東京地裁判決を取り消し、清郷さんの請求を棄却した。清郷さんは最高裁に上告する方針。

訴訟では、混合診療を禁止とする原則に法的根拠があるかどうかなどが争点となった。1審判決は「法律上、受給権がないとは解釈できない」との初判断を示したが、この日の判決は「健康保険法は、医療の質の確保という観点や財源面の制約から、保険受給の可否の区別を設けており、合理性が認められる」と指摘。「国民の生存権や財産権を侵害する」とした清郷さん側の憲法違反の主張も退け、制度は合憲と判断した。

清郷さんは判決後、記者会見し、「がんや難病の患者の命がさらに危機にさらされる判決で、原告として責任を感じる。どのような治療を受けるかの決定権は、医師と患者に与えられるべきだ。命ある限り戦う」と語気を強めた。

一方、長妻厚生労働相は「判決の具体的内容を十分把握したものではありませんが、国のこれまでの主張が認められたと考えています」との談話を出した。

(2009年9月30日02時04分 読売新聞)

更にもうひとつ。表題に注目してほしいと思います。

読売の主張

混合診療 適用拡大の流れを変えるな(10月1日付・読売社説)

保険医療の在り方をめぐって司法判断が揺れている。

がん患者の男性が国を相手取り、「混合診療」を禁じている現状は不当だと訴えた裁判で、東京高裁は、男性の主張を認めた1審・東京地裁判決を取り消し、混合診療禁止は妥当との判断を示した。

混合診療とは、公的保険で認められた投薬や治療とともに、まだ保険が適用されていない治療法を併用することだ。

現行制度では、保険診療の範囲内なら患者の負担は原則3割で済むが、混合診療を行うと医療費全額が自己負担になってしまう。

提訴した男性は保険がきくインターフェロン療法に加え、保険外の新療法を希望した。併用するとインターフェロンまで全額自己負担になり、結果的に医療の選択肢が狭められるため、現行制度は不当だと訴えた。

共感する人は多いだろう。

ただ、厚生労働省が禁止措置をとってきたことには、それなりの理由がある。

混合診療を認めると、効果や安全性が疑わしい医療が横行しかねない。不心得者の医師が、保険外の高価な検査や投薬を安易に行えば、患者の負担増を招く。

自由診療が主で保険診療が従になってしまうと、患者の経済力によって受ける医療の質に差が生じかねないとの議論もある。

混合診療を全面的に自由化することには反対論も多い。

だが、がんのように深刻な病気は、保険が認められた医療を尽くしても効果がなく、適用外の新しい薬や治療法に望みを託す場合が少なくない。

解禁を望む声に対して、厚労省も混合診療を例外的に認める制度を拡大してきた。

例えば、今でも新たな治療法を医療機関が届け出て「先進療法」に認められれば保険診療と併用できる。未承認薬も以前より早く、混合診療の適用を検討する仕組みができてはいる。

それでも審査のスピードが遅いなどの不満は残る。混合診療を、必要な場合には迅速に認める仕組みをさらに整備し、保険適用につなげていくべきだ。

今回の訴訟は最高裁に持ち込まれる見通しだ。だが裁判の行方にかかわらず、患者の要望に十分応え切れていない所は改善を進めていく必要があろう。

混合診療の適用拡大は、全面解禁論に背を押される形で進んできた。その流れを、高裁判決を口実に止めてはならない。

(2009年10月1日01時04分 読売新聞)

混合診療には、自分も反対の立場をとります。なぜなら、混合診療になれば保険でカバーされる範囲は将来高確率で狭くなることが予想され、それ以外は全て高額の自己負担を強いられることになるからです。医療は基本的に高価なもので、それを皆に合理的な価格で行き届かせるために公的医療保険が存在しているのです。このことを失念して、あるいはわざと無視して混合診療を主張している者は、どこまでいっても愚かか卑しいか、あるいはその両方かの判断にしか値しません。
このような主張を大手のマスコミが行うのには、当然それなりの理由があります。メディアの営業成績は最近特に悪く、これまで以上に広告収入への依存度が高くなっていることが推察されます。財界は医療を金儲けの場にすることしか頭に無く、保険会社は高額の保険を押しつけようと、また一般の企業は保険料の負担を免れようと、さまざまな形で保健医療を壊そうとしています。そうした輩の広告料惜しさに、銭ゲバどもの手先として「混合診療への流れ」とやらを、でっち上げようとしているに過ぎない。
賢明な皆さんには、絶対にそのような安っぽい詐欺に引っかかってほしくは無いものです。混合診療は一時的に患者の選択肢を増やすでしょうが、時間がたてば莫大な診療費を当ても無い医療行為のために支払い続けるか、あるいは診療費が払えなくなって捨てられるかの絶望的な二択しか残らなくなります。高確率でそうなると、断言するだけの理由だってあります。今のアメリカがそうだと言えば、わかっていただけるかと(また、それでズバリわかっていただきたいとも思います)。

アメリカにはいまだに公的な医療保険制度が無く、そのため自費で高額の医療費を払わなければ診療してもらえません。保険屋はきまってがめつく、何かにつけて免責条項を盾に保険金の支払を渋ります。結果として、上質の医療はほんの一部の金持ちの私物に成り下がっています。それが、世界で最も富強を誇るはずの、アメリカの現実なのです。これが無限定の「自由」とやらの、惨めな結末なのです・・・それでも、かくも惨めな「自由」を皆は欲するのか。あるいは、そのような「自由」に皆を導くのが、ジャーナリズムの責務であると偽るつもりなのか。
今回の読売の記事は論外といえますが、果たしてそうしたメディアの裏切りを指弾できるほど、皆はまともであったのか。答えは否・・・上で書いたように、日本の医療は世界的にも高い水準であるはずのところ、国内の支持が全く無く、むしろ無法な要求ばかりがまかり通っているのが現実。日本の一般大衆が、まず自分たちが如何に恵まれてきたか、その理由がどこにあったのかしっかり理解することなしに、先のことはないかと思います。その上で、医療保険制度をどのようにして維持・発展させるか真剣に考える必要があります。

混合診療は悪魔のささやきに等しいものがあります。果たして、皆そのことをキチンとわかった上で物を言い、行動できるのか。この程度のまやかしに乗せられているうちは、まだまだ甘いとだけは申し上げておきます。
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