QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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文系学問杯に向けて
2009-09-30-Wed  CATEGORY: QMA
表題どおり、次のソラリス文系大会「ペトラ杯」に出走を決めました(4日の日曜日)。

問題は、それに向けての調整・・・当然ですが、やりこむほかありません。そんなわけで月曜日からゴールドでずっと文系のレッスンばかり受けています。一部得点も更新していますが、やはり誤答が多く、道は果てしなく遠いといった感じです。

更に問題・・・次の日曜日、つまり11日は中四国グランプリ大会「紫星杯」の最終トライアル兼決勝大会です。こちらの調整まで一緒にやっている暇はありません。こちらはかなり広く薄くが難しいため、不安定な出来になりそうなのが辛いところです。

その後の予定・・・18日の理系杯は、前向きに考えています。出るとしたら、他の大会を絡めて、という気持ちがあります。今後は遠征の予定が多いので、時間を考慮して調整する必要があるかな・・・というのが難しいところです。

検定ですが、新しいのはまだ1クレだけです。時間が出来てから、じっくり楽しみます。一部では、萌え問がたくさん出てくるという情報も・・・とりあえず、クソ外人問題さえ見ずに済ませることが出来たら幸せだとだけは、言っておきます。まあ、多分無駄な願望なのですが(嘆息)。

塔登りは、多分土曜日だけ、結構真面目にやるかも。難問大会は今回初体験です。どれほどのものか、しっかり見ておこうと思います。

今、野球などテレビで見ています。この時期は面白い試合がたくさんあるので、嬉しい限り・・・この期に及んで、降ってわいた様な3位のチャンスが転がり込んでくるとは。厳しいのですが、チャンスはあるかも。最後まで燃焼しつくす試合振りを見たいものです。

明日は仕事関係で問題整理に充当します。またあさって、最終調整のつもりで。
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(最終日)ある意味、反則的な駅そば
2009-09-29-Tue  CATEGORY: QMA
水曜日ですが、アルカナさんとご一緒に、我孫子駅の「弥生軒」に行ってきました。この駅そばは、一度口にしておかないと気がすまないと思いましたから。

では、早速実物公開です!

SA3E3972.jpg

茶色の塊は、唐揚げのトッピングです。何と、骨なしでとてもジューシーな味わいでした。つゆと混然一体となった肉汁・・・実に味わい深いものがあります。そば本体は、むしろラーメンに近いと感じました。ちなみにトッピングの唐揚げは、ひとつ100円という計算・・・この点だけは、素直に驚愕でした。我孫子駅は東京から結構遠いのですが、それでも足を運んだ甲斐があったというものです、ええ!

その後は大久保、アルファステーションで店内対戦の嵐、そして夕方関西に戻っています。

いろいろ、波瀾万丈、面白い連休でした。とことんまでクイズ漬け・・・これが常態になってしまっているのは果たしていいのか、悪いのか。とりあえず、たくさん問題を溜め込んでいるので、復習が必要です。そんなわけで、全国大会はあまり真面目に出来ませんでした。まあ、今回は大爆発の後ブラックマンデーという展開が多すぎて、かなりげんなりなのでどうでもいいかも(!)。

塔登りは90階クリアの時点でストップしています。今回の週末は実家に戻っていましたので、時間があまりとれなかったのです。ただ、今後の塔登りは積極的に行ける可能性があります。とりあえず、スポーツはがんばりたいものです。

今後の予定は、また明日にでも。
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(賢押つづき)もう少しだけ、ウットリしてみます
2009-09-28-Mon  CATEGORY: QMA
表題ですが、その通りで・・・今回押せた問題、押したかった問題、押してしまった問題など、思うままに書いていこうと思います。自分のクオリティらしく、かなり偏っているのはご愛嬌ということでご容赦を(苦笑)。

< 押せた問題 >

「ハカイダー」 → 光明寺博士の脳みそで確定です。
「ピアノ」 → スタインウェイでようやくわかりました。
「クエン酸」 → 中国語でレモン、がキラーヒントです。
「サリンジャー」 → 代表作が「ライ麦畑・・・」なら、この人です。
「ヘレニズム時代」 → 今回一番の萌え問。アレクサンダー大王亡き後、で十分です。
「サルトル」 → 途中のヒントから、何となく感じがしてました。「存在と無」で確定。
「三原脩」 → 逆転で有名な監督なので、この人しかいないと思いました。
「ミスターシービー」 → ○父の三冠馬は一頭だけなので。
「羊蹄山」 → 前ふりは難しかったです。「蝦夷富士」で確定。
「ドッグレッグ」 → くの字形、で一択だと思いました。
「モロッコ」 → 西サハラ問題が理由であることも知っていました。

< 押したかった問題 >

「クララ」 → クララ使いとしては、絶対外したくないところです!
「ハイチ」 → サンドマング、だけでわかりました。
「フリッシュ」 → ノルウェーなので、もう一人ではありません。
「ナポレオン狂」 → 前ふりで何となく。でももっと早く見切った人がいました。残念!
「コアビタシオン」 → フランスの政治に関する、重要な単語です。

< 押してしまった問題 >

「満を持す」 → 李陵だけでこれを見切るのは、流石に無理でした。
「グレゴリウス13世」 → 7世はカノッサの屈辱・・・このミスは痛恨でした。

最後に、ひとつだけ裏話。前日のフリーバッティングで同じ部屋の方が出してくださった問題の中に、当日出た問題がいくつかありました。上で書いたドッグレッグ・・・これは自分が部屋別代表を決めたときの問題ですが、前日聞いたことがある問題でした。またマロン部屋の次席はアルカナさんでしたが、アルカナさんが勝ち抜けを決めた問題も前日出されたものでした。こういう幸運にあの場所で恵まれた、というのはとても嬉しいことです。
自分なりに問題を作ってみて、それを攻略のヒントにというのはイシュタムさんの至言ですが、こういうのはやってみてもよさそうだと思いました。いろいろ自分の中で問題を想像してみて、自分なりに攻略法を・・・うまく見つかればいいのですが。今はオンラインでまた忙しくなりますが、時間ができたら少しずつ取り掛かってみたいものです。

次は、いよいよ最終日の話です。
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(賢押当日)ちょっとだけ、ウットリスルクララ
2009-09-27-Sun  CATEGORY: QMA
賢押の日のことですが、結構たくさん出来事があって、とても大変です。でもいい日になりました。ほんの少しですが、頑張ったことが結果に出ているので。それ以外の部分も好評で、励みになっています。

さて、この日のことですが、久しぶりのコス参戦ということで、9時には現地集合という運びでした。ただ当日の受付は非常に混雑しており、着替えに手間取っています。半分はこちらのミス・・・制服のリボンとか、クリーニングに出したままだったので、適当な位置にピン止めするのに時間を使いました。相変わらず、メークは時間がかかります。普段やっていないこと、ということもありますし。たまにやってみると、どうしてもいろいろ考えてしまうものです。まあ、これでも基礎中の基礎しか、あのメークはやっていません。それは間違いありません!

当日のフリーバッティングは時間がなく、着替えたらそのままホール、大会開始でした。筆記ですが、相変わらず難問が多く手間取っています。前半で何問かミスしており、自己採点の結果は37点。前2年の結果もこんなものなので、筆記の勝ち抜けは初めから考えにありませんでした。狙うは教室での勝ち抜け・・・その点は、とてもわかりやすかったです。

さて、ここからはマロン教室(表)の対戦です。知っている顔の多いこと、多いこと。そしてなぜか、コス参戦の人の多いこと、多いこと。ついでに、お世話になった「先生」が、そのままマロン先生だったというおまけもついています。ちなみにこのシーン、一部が決勝前の回想シーンになっています。クララとシャロンの一騎打ち(?)・・・自分で見ても、実に絵になると思ってしまうあたり、果たしていいのか悪いのか。
結果ですが、何とここで首席でした。ローリングは全9戦、一回だけ勝ち抜け0でしたが、あとはきちんと勝ちぬけられました。特に後半の3回は1位抜け・・・これは、かなり出来がよかったです。いい問題も引けましたし、言うことなしでした。勝ち抜け戦はスポーツで3問取れたのが大きかったです。これで一気に楽になったと思います。総じて、流れが来ていました。

次はホールでの対戦を高見の見物・・・このラウンドも、真面目に勝ち抜けを狙うにはハードだと思っていたので、正直ここまで長引かなくてよかったと思いました。実際、有力視されていた皆さんが次々と敗退していますし。たった3問のなかから自分の良問を引くのは、本当に運が必要です。勝ち抜けて来られた皆さんは実力もあるし、手ごわいと思っていました。その中、少しずつ次の1回戦に向けて、気合を入れていました。

さて1回戦・・・当然ですが、メンバーのレベルが更に高くなっています。ここからは未知の領域、気負わずのつもりはありましたが、いつの間にか雰囲気に呑まれてしまって制御不能になっていた部分がありました。一問ミスしていきなり難しくなり、その後押し負けが続いてチャンスがなくなったと悟るのに、時間はかかりませんでした。最後のほうで一問、問題を拾えたのでホッとしたところが終了の合図でした。
この点については、仕方ありません。いきなり難易度の高いラウンドになって、とてもついていけなかったのが全てです。ここから先を勝ちあがろうと思えば、とても厳しい修練が必要かな・・・という気持ちです。教室ラウンドでは普通の押しでも取れた問題が、1回戦以降は必ず誰かが答えを見切ってきます。そうなると、どの段階で「見抜く」のか、それで決まってくるように思います。そういう問題のつくりもしていますし、やはりレベルの高い対策が必要になるのでしょう。

その後は観戦モードでした。残っておられた方の中にも、明確に上下はありました。きちんと準決勝以降勝ち抜ける人は、しっかり答えを出してきます。普通の問題の押しは早く、難問はいくつかのヒントからしっかりと正解を導き出してきます。特に決勝に残られたお二人のレベルは、他を突き放しているのではないかと思います。知っている量も、答えを確定させるポイントの早さも、差がないとできないパフォーマンスなので。こういうのを、何とか自分も真似てみたいものではあります。多分相当難しいのでしょうが。

大会が終わったらまずは着替え、平服に戻って宿に直行、荷物を整理して飲み会の会場に向かっています。飲み会の会場は、これで3年目になります。実は高いところが苦手で、あまり窓際は好きではなかったりするのですが。関西の皆さん、その他対戦させていただいた方々、マイミクの皆さんなど、時間のある限りお話などさせていただきました。こういうのがあるから、賢押っていい大会だと思うわけです・・・同じ趣味を持っている人が全国から集まって、まさにオールスターですし。
また機会があれば、と思います。当然、しっかりレベルアップもして。今年ようやく、念願の教室別代表になることができました。今の大会はそれ以降もとても大変になっているので、次のために今からやっておきたいことがたくさんありますが、それでも壇上で試合をする栄誉に与るのはひとつの夢なので。かなり意気込みが上がっています。

最後に、今回お会いした皆さん、ありがとうございました。またいろいろな方面で「魅せる」ことを目標にがんばりたいと思います。またお会いできることを、楽しみにしています。
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(ご注意ください)嘘、大げさ、紛らわしい問題
2009-09-25-Fri  CATEGORY: QMA
表題ですが、そういう問題に遭遇しています。とりあえず、月曜日のことなど。

月曜日から、関東遠征でした。いつも通り、エクスプレスの早割でひかりを使い、新横浜から在来線で川崎に向かっています。ウェアハウスには、ずいぶん久しぶりに行きます・・・これまた久しぶりの、スチームでのお迎え。こういうときは、こう言ってみるのが掟だと、勝手に思っています。

「○○○○よ・・・私は帰って来た!」

既にたくさんの方が来られていました。いろいろ挨拶して、店内対戦などさせていただいて、適当に早押し(AnAn)などやって、それで本番を迎えています。

さて・・・今回の「九龍杯」ですが、非常にハイレベルの好試合が多かったのですが、自分は早々に敗退、適当に時間などつぶしていました。理由ですが・・・一問、かなり悪問だと思う問題がありました。これを間違えて、点差がついて残れなかったというわけです。

ジャンル:アニゲ  形式:○×

題意:「ゴルゴ13は、報酬を前金で受け取らないと依頼を引き受けない」

ゲーム上の正解:○

ご存知の方は多いと思いますが、確かに「原則として」ゴルゴは報酬を前金で要求します。しかし物理的に不可能なときなど、例外的にあとで報酬を受け取ることを条件に仕事を引き受けています。たまたまこの日曜日の再放送はそういうエピソード(ハイジャックされた航空機にゴルゴが乗っていたので、前もっての依頼が不可能)だったのです。これを見てから、あの問題に堂々と○を押せるはずも無く・・・かなり不本意な結末でした。
ということで、既にこの問題については運営サイドに通報しました。返事も頂いています・・・早急に問題を確認、改善するという話でした。出来ればこの問題は削除してもらいたいところですが、何らかの改善は図られると考えています。ただ、念のためこういう出題があって、こういう理由で危険である旨を書き残しておこうと思います。皆さんもご注意ください!

そういうわけで鬱々とした気持ちでいたところ、賢押前日のフリーバッティングに誘われたので便乗しました。関係者の皆さんにあまり挨拶できなかったのは残念で申し訳ありませんが、早々に蒲田まで移動しています。既に関西の皆さんもたくさん来られてて、対策に余念がないといったところでした。自分もたくさん答えを出させていただき、感触は良好でした。
この日は、ちょっとした出来事がありました。調整中のことですが、次々と有力候補の方々が参戦、前日にもかかわらずホットな対戦になっています。前回優勝のヨシダかばんさん、これまた実力者のらべりーにょさん・・・他にも、別の教室では修羅場だったようです。明らかに反応の違いがあって、これが実力の違いか、なんて妙に納得して押していました。

その後は関西の皆さんを中心に、ささやかながら前祝い。その後宿で一泊しています。なおこの日の出来事ですが、実は早めに来たおかげで、賢押本番でとてつもない幸運に恵まれました。これは、次のエントリーで書いていこうと思います。九龍杯は残念でしたが、結果的には「禍福はあざなえる縄のごとし」だったわけで。なんとも複雑なものです。
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(連休1日目)ベガス、タイポの宴
2009-09-24-Thu  CATEGORY: QMA
日曜日ですが、天満のベガスで大会がありましたので、そちらに参加していました。今回はタイピング限定ということで、基礎体力強化という意味がありましたが・・・それとは別にベガスのグランプリ大会のトライアルでもあります。

今回の目標ですが、やはり切り札の威力を確認することと苦手の対応です。といっても現地で出来ることはほとんどありません。むしろしっかりいい問題を拾って、今後に役立てたいという感じです。この目的は無事果たせたので、言うことはありません。もうひとつ・・・この店舗で賢竜予選が開催されることも確認していますので、現地の観察は必要かと考えていました。
ひとつ思ったのは、とても店内が狭いです。筐体は4つですが、その後のスペースがあまりなく、他のゲーム目当ての皆さんに迷惑をかけない、というのは難しいかもしれません。まあ、店内にこもりきりというのは空気が悪くて好みではありませんから同じですが。適当に外気に自分をさらしておくのもいいかもしれないと思いました。周辺に店がたくさんあるので、水分補給には困らないかと。

今回の大会ですが、短めに。

1回戦 → 皆さん理系が苦手そうだったので、理系を使用。その前からリードはしていましたが、ここで1位を確実にしました。
2回戦 → すだちさんと2位争いをする羽目に。社会タイピング使用は残りの皆さんの苦手だと思ったからですが、これが完全に裏目。押しを早めに、という心がけが最後に活きてきました。
準決勝 → ここで文系を使用。途中までなかなか混戦から抜け出せませんでしたが、最後にもう一本文系が来たので、そこで差をつけて1位抜けでした。
決勝(1本目) → 2本先取で、まずはノンジャンル限定。難問が多かったですが、何とか1問差で1位。これで勝てたのが大きかったです。
決勝(2本目) → はんべえさんは芸能と予測して、こちらはスポタイを使いました。懸念はくちきあかねさんでしたが、芸能その他でリードすればいいという考えです。結果は作戦成功、見事ストレートで勝ちました。

最後はかなり点数が伸びませんでしたが、相対的にリードはしていたので安心して結果を見られました。とはいえ、かなり覚えていない問題が多く、何度も見ていたはずなのに思い出せずにボケ解答に走ったことも何度か。完成度はまだまだ不十分なので、しっかり鍛えなおすことにします。

ちなみに、今回の「ボケ解答」は、こんな感じです。

「なんじゃそりゃー」
「オゥマィガッ」
「ちゅどーんばばば」(ゲキツイヘリさんにお許しを頂いて)
「MAMMAMIA」
「えきさいとばいく」

・・・まいどまいど、恐縮です。

この日のその後ですが、次の日からは遠征なので早めに失礼しました。毎回大会の日はそうなのですが、昼食抜きなのでかなりおなかがすきます。家に帰ったら荷物をまとめて、翌日に備えて早めに寝ています。お会いした皆さんとはあまり長い時間過ごせなくて残念でしたが、今回の遠征は割と頑張れたのでよかったと思っています。また次来るときは、もっとたくさん時間を過ごせると思います。そのときはまた、よろしくお願いします。

関東のお話は、また明日から。
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(確定)連休の行動予定
2009-09-19-Sat  CATEGORY: QMA
あちこちで同じような日記があがっているので、こちらでも書いておきます。

20日 → 天満ベガス(タイピング大会)
21日 → 関東へ、ウェアハウス川崎(九龍杯)
22日 → 賢押杯(一日)
23日 → フリー

21日は7時29分京都駅発のひかり、23日は18時33分東京駅発のひかりで移動します。懸念は23日・・・まあ、向こうでお会いした皆さんと話して、決めるつもりです。ひとつだけ決めているのは「弥生軒」のそばを食べておきたいということ。これはいい品、ということで食べないと後悔するかも、なんて考えています。
また21日ですが、直接現地に向かいます。大会終了後は流動的ですが、フリーバッティング参加の予定もあります。宿は蒲田駅のすぐ近くなので、動きやすいとは思っていますが。これも、皆さんのお誘いに合わせて行動するつもりです。

対策ですが、あまり出来ていない、というのが実情です。時間がとれるようになったのは1週間前なので。急ピッチゆえの危うさを抱えつつ、がんばっていきたいと思います。

最後に、塔登りを。アニゲですが、79階でストップしました。多分これで終わりにすると思います。問題があると思ったのは、59階と79階で回戦落ちになったこと。さぁこれから、というところでこれは、とても気分が悪くなります。しかも負けてしまいましたし。余計残念な出来事ではありました。

それでは・・・皆さん、よい死合を!
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無用な受診態度が、自らの首を絞める
2009-09-17-Thu  CATEGORY: 未分類
今回は、新型インフルエンザ関連です。ニュースでも流れている話題なので、多分ご存知と思います。

9月15日、読売の記事から引用

新型インフル「陰性証明」求め無用受診殺到

新型インフルエンザの流行が広がる中、「感染していない」証明のために簡易検査を求める人の受診が相次ぎ、医療現場で混乱を招いている。

幼稚園や保育園、学校、会社などが、感染の拡大を恐れ、検査を受けるよう求めるためとみられるが、医師らは「少しの発熱で受診して、医療機関で逆に感染したり、重症者の治療が遅れたりする危険もある」として、無用な検査受診をしないよう訴えている。

東京・文京区の森こどもクリニック。新型インフルエンザが増え始めた夏ごろから、「微熱程度でも、幼稚園に行くのには、検査で陰性の証明が必要と言われた」「子どもの発熱がインフルエンザでないという検査結果がないと、夫が出社できない」などの理由で受診する例が増えた。

インフルエンザは高熱やせきなどが特徴だが、症状から明らかに違う人もいる。森蘭子院長は「検査は不要と説明して理解いただくのに時間がかかり他の患者の待ち時間も長くなる」とため息をつく。さいたま市で先月開かれた日本外来小児科学会でも、全国の医師から同様の声が上がった。

同区教育委員会は「季節性インフルエンザなどでも治癒証明書は求めているが、検査結果を必要とはしていない」と話す。文部科学省でも「出席停止などは校長の判断だが、検査は指導していない」としている。

大阪府門真市のばば小児科でも9月に入り、「幼稚園のクラスで感染者が出て、園から検査を求められている」「家族が感染したので、子どもにうつっていないか、保育園に証明を出さなければならない」などの受診が増え、これまでに約30人を検査したという。だが、「簡易検査キットが不足し始めている。出荷を制限せざるを得ないかもしれない」と、検査機器業者に聞かされ、症状がない人の検査は行わないことを決めた。

沖縄県では、検査などを求める受診者の増加が医師の負担につながるとして、先月中旬、「完治証明書などは必要ありません」との県知事メッセージを発表。症状のない人の受診を控えるよう求めている。

そもそも、簡易検査で陰性だからといって、「感染していない」ことの証明にはならない。米疾病対策センター(CDC)によると、感染していても陽性となる確率は10~70%。感染当初は検査しても陰性に出ることも多い

日本小児科学会長の横田俊平・横浜市立大小児科教授は「このままでは検査キットが足りなくなり、ピーク時に重症の患者の検査に使えなくなる危険もある。必要のない検査は控えてほしい」と呼びかけている。

(引用終了)

3つ強調していますが、それで十分な理由と思います。一通りまとめておきます。

まず、感染していない旨の証明を出すことは不可能です。用具を使ったとしても適切に検知できるわけではありませんから、当然の話です。にもかかわらず、無理を押し通そうとする患者側の態度は実に「問題がある」と判断せざるを得ません。
次に、わざわざ医療機関に押しかけること自体が、患者にとって危険な行為となります。ウイルス感染のリスクが高いのは、実は病院なのです・・・健康な人間は、逆に病院に行かないようにしたほうが感染を回避できて好ましいのです。
最後に、現場が疲弊します。検査キットも治療に使う薬品も、手薄なのが現実・・・余分な患者のお守りなど、している暇はありません。このような受診態度が続けば、必要なときに必要な患者に治療ができなくなるおそれがあります。

わざわざ健康な人間が病院でウイルスをもらって来て感染しでもすれば、ウイルスはますます蔓延することになります。医療スタッフは絶対数が常時でさえ不足しており、患者の数を無用に増やしてしまえば、対応不可能となります。まさに「自分の首を絞める」愚行です。自分のために、周辺の人間のために、絶対やってはいけない事と思います。

それにしても・・・いちいち感染していない旨の証明を出させようとする教育機関や企業が、一定数存在するみたいで。わかっていない人間のやることは、一味違うということでしょうか。せっかくなので、14万8千光年の彼方から、この方を召喚してみましょう。

「バカめ!」

・・・まいどまいど、お粗末でした。
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新政権の価値を測るものさし
2009-09-16-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、他にも争点はたくさんあります。ただ、こちらでそのことを言及するつもりはありません。あくまで医療崩壊に対する処方箋、という見方をするのでご了解ください。

基本的に、先月の選挙の結果は満足のいくものでした。与党の罪を宣告し、罰するという目的は十分達成されているので。ただ、和歌山の二階氏を叩き落せなかったのは残念です。救急の窮状を根性論で片付けようとしたあのクソジジイだけは、生かしておけないと思っていましたから。今後は新政権がどこまでのことをするのか(あるいはしないのか)について、コメントしていくことになると思います。

いくつか、要望することを書いていきます。

① 現場の窮状を理解して、政策を実行していくこと。医師が過労死に直面するような現状で、これ以上現場に負担を押し付けるような政策は、絶対行わないこと。
② 医療費抑制政策を終わらせること。医師を過労死させないことを絶対条件として、国民全体が最低限必要な医療を受けられるだけの医療費を、何らかの形で出し続けること。
③ 後期高齢者医療制度の廃止。高齢者の切り捨てであり、また格差拡大の原因になりえます。医療費抑制を目的につくられた制度は、当然廃止されなければなりません。
④ 現行医療制度の維持と拡大。外資や一部経営者は医療制度を破壊し、自らが肥え太るための草刈り場にしようとしている。その企みを、決して許容しないこと。


これだけのことが出来るのであれば、他の事はとにかく、それだけで新政権を評価する根拠にしてもいいと思っています。今後はこれまで以上に、経済的にいい思いは出来ないと思っています。この国の伸びしろが、それほど残ってはいないことが十分想像されるので。これからは困難を皆がともにし、それでいい社会をつくっていく他ないと考えています。医療制度の維持と拡大は、そのために必要な、最低限の礎です。
アメリカの悪し様を見れば、よくわかります。オバマ氏は大統領となってから、全体としての健康保険制度の設立を目指して行動してきましたが、業界だけでなく国民(!)からの強い抵抗に遭って苦悩しています。反対する大衆のデモで「貧乏人のために保険料なんか払いたくない(かなり悪意のある意訳ですが)」というプラカードが掲げられているのを見て、「何という身勝手な!」と思わされた者としては、「お前たちは彼らを切り捨てようとしているが、将来自分たちが切り捨てられる立場になるとは考えていないのか?」と反駁したくもなります。そうした身勝手の故、アメリカは先進国の中でも貧富の差が大きく、犯罪も多いのです。そんな国の真似事など、するべきではない。

前与党の罪は、医療関係を見ても重大なものでした。何より皆にとって大切なはずの医療制度を破壊しようとした罪は、どのようにしても贖いきれるものではありません。その過ちを正すか否か、実はさして期待していないのですが・・・しっかり見せてもらおうと思っています。
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(沖縄の話)産科医を消耗品と勘違いしている病院
2009-09-15-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのようにとられても仕方ないと思います。こうやって医師を使い捨てにする病院は、いずれ先生方に見捨てられることになるでしょう。

まずは、こちらを引用します。

9月12日、沖縄タイムス

産科医が退職願提出 県立北部病院/2人体制の可能性も

【北部】県立北部病院(大城清院長)の産婦人科に勤務している医師が、退職願を提出していたことが11日、分かった。今月中か、10月上旬に辞める考えを示しているという。現在3人体制の産婦人科だが、医師が辞めた後は、2人体制になる可能性がある。北部病院では診療に支障をきたさないよう、新たな医師確保に向け関係機関に協力を要請している。

北部病院の産婦人科は医師不足のため2005年4月に休止。昨年11月、4人体制が整い、ことし1月からは24時間救急体制を完全再開したが、その後1人辞めて3人になったため、5月からは救急を制限していた

病院側は「できるだけ早めに医師を配置できるよう努力を続けている。今ある体制で、患者にとって一番いい方法をとれるよう、来週明けにも院内の関係者で診療内容の方針を話し合いたい」としている。(新垣晃視)

(引用ここまで)

この問題については、こちらもご覧いただけるといいです。

「やんばる母と子の命を守る勉強会」緊急声明

産科医療の再開には、4名が必要という主張です。だとすれば、24時間救急を実現しようと思えば、もっと多くの先生に来てもらう必要があります。しかしこの病院は、4人に来てもらえたその時点で錯覚し、時期尚早の24時間救急を先生方に押し付けてしまいました。その結果は上に書いてあるとおり、医師が過労でいっぱいいっぱいになってしまい、ついには辞表を提出されるに至りました。今回の一件は、不必要に医師の負担を大きくし、それを当然のものとして現場に押し付けてしまった病院サイドの過ちです

緊急声明の、真ん中の強調部分をここでも引用します。

四十代半ばにして死神の足音を聞いてしまった」
「子供をとりあげる仕事をしながら、自分の子供たちは知らないうちに(家庭で触れ合う時間もないままに)いつの間にか大きくなってしまいました。三日に一度は病院に泊まり(それ以外もほとんど)病院にいましたので


このような勤務を現場に強要した病院の責任は大きいです。特に現在、どこにいても医師は絶対的に不足しています。そのような中でこのような行いを病院が続ければ、真っ先に先生方に見切りをつけられることになります。既にこの病院、一度先生方がいなくなって困窮した経験もあります。にもかかわらず、まだ学習していないようで・・・これが県立病院のやっていることだとすれば、沖縄県とやらの見識も、たいした事はないという非難は100%正しいでしょう。

先生方に頑張ってほしければ、そうしてもらえるだけの勤務条件を整えるのは、最低限必要な事項です。それが出来ない病院、それ以前にそうしようとしない病院などどうなろうが知ったことではありませんが・・・地域の住民は哀れと言うほかありません。
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アシカ、カツシカ、マトリョーシカ
2009-09-14-Mon  CATEGORY: AnAn
日曜日、やっと大変な野暮用が終わりました。結果はとにかく、一区切りはついているので安心しています。これで、また過激なクイズバトルの戦場に戻ることが出来ます。

さて、その間も早押しだけはしています。賢押とは感覚が明らかに違いますが、それでもボタンに手をかけておくのは必要だと思いました。メインイベントは「自然科学大会」、一応学問使いなので、かなり気合は入っています。結果ですが156階で28位・・・かなり頑張ったほうだと思います。途中なかなか120階をクリアできませんでしたが、その後は時間に比例して少しずつ登っています。

少しだけ、今回のまとめです。

・ 100階オーバーから、何回も同じ名前の強豪と対戦しています。集中し続けるのが、とても大変・・・だいたいは押し負ける相手なので、他の形式のほうが有難いかも。
・ 一番苦手なのは、実は「虫食い」でした。たった2回しか勝っていません。いいところを相手にめくられて終了・・・というのが、後半は定番だったような気がします。
・ 逆に一番成績が良かったのは「積み重ね」。知っている量で圧倒、という勝ちパターンがつくりやすかったです。ここだけは、安心してハイリスク勝負できました。
・ 早押しは苦戦、でも「奪取」だけは成績が良かったです。最近奪取を決勝で選ぶことが多く、これも要因かと思っています。
・ 一番難しいのは、実は序盤・・・簡単な問題で押し負け、こればかりでした。勝率が5割を上回ったのは60階が近くなってからでした。

ちなみに表題ですが・・・カード奪取で「実際に存在するシカを選べ」というお題でした。一つ目がアシカ、次にカツシカ・・・3つ目がマトリョーシカ。この釣り選択肢×3は・・・ひどいなぁ・・・という話でした。これ、サイバイマン並みです、ハイ。

今後ですが、ジャンル杯は一通りチャレンジします。ただ、本当に頑張りたいのはスポーツと地歴だけ・・・あとは頑張れないと思います。苦手が多いのが、相変わらずですが辛いところです。

最後に今後の大会予定・・・13日は全大会キャンセル、でしたが。これからは積極的に出走できると思います。確定しているのは、ここまでです。

20日 → ベガス(大阪)
21日 → 九龍杯(川崎)
22日 → 賢押杯(東京)

次の週はキャノンですが、これは実家帰還を入れるつもりなので多分無理かと。10月については、こんな風に考えていますが、流動的な部分もあります。

4日 → ソラリス文系(ほぼ確定)
11日 → 岡山(紫星杯、確定)
18日 → ソラリス理系(不確定要素あり)

遠征がやたらと多くなっています。体長管理に注意・・・ですが、ひとつだけいいことが。涼しくなったので、アレがやりやすくなりました。前回はソラリスで苦労しました。教訓を活かしつつ、無事演じ切れればと思います(はぁと)。

今日は同志社前で久々のトレーニング。かなり穴が大きくなっているので、また埋めなおしです。いい札をいくつか用意して、岡山に向けて調整したいと思います。
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9月9日の、救急に関する話
2009-09-10-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
9月9日は重陽の節句、ということですがここでは「救急の日」という前提でお話を進めます。とりあえず引用から開始しますが・・・皆が医療を食い荒らす光景のひとつで、実に面白くないものです。

(9日のNHKニュースより)

去年1年間に、救急車が患者を医療機関に搬送するまでにかかった時間は、全国平均で35分余りと、過去最悪を更新しました。患者の容態に応じて搬送先の候補をあらかじめ決めておく新たな制度が来月から始まりますが、専門家は、医師不足などの問題解決が重要だと指摘しています。

総務省消防庁によりますと、去年1年間に救急車が搬送した患者は全国で467万7000人と、前の年より4.6%少なくなり、減少の割合は、これまでで最も大きくなりました。緊急性の低い119番通報を控えるよう呼びかけたことが効果を上げたとみられています。一方で、通報を受けてから患者を医療機関に搬送するまでにかかった時間は、平均で35分6秒と、前の年より1分40秒余り長くなり、過去最悪を更新しました。総務省消防庁は、医師不足などの影響で受け入れ先の医療機関が見つかるまでに時間がかかっていることが原因とみています。来月からは患者の容態に応じて、地域ごとに搬送先をあらかじめ決めておく新たな制度が始まりますが、受け入れ体制の整備が依然として課題となっています。救急医療が専門の昭和大学の有賀徹教授は「新しい制度の導入で搬送をめぐる問題は多少、改善されるだろうが医師や看護師不足、病院の経営悪化といった根本的な問題を解決するのが重要だ」と話しています。

(引用ここまで)

太線部分ですが、医療機関が受け入れを渋るのは当然だと思ってください。最近は何かあったら医療側に責任を押し付ける風潮が酷く、結果が悪ければ結構な確率で訴訟になり、敗訴します。場合によっては刑事責任を問われるケース(福島の大野病院事件を想起していただければ)も発生する中、危険だと判断した患者を敬遠するのは「当然の結果」であり、それ以外の何物でもありません。

救急の困難さは、こんなところに顕著になって現れます。

< ① 劣悪な待遇 >

救急医は、ろくに休息を与えられていないまま勤務を強いられているケースが多いです。自分が何度かお会いした先生(救急を担当されています)が毎回、やつれた顔をしていることをよく憶えている者としては、何故そこまでして救急を続けるのかと聞きたくもなります。普段皆が寝ている時間帯に起きて仕事をすること、更にその仕事の内容が緊張を強いられるものであることを考えると、そのストレスは想像を絶するもののはずです。
しかも給与面でも、たいした金額になっていないパターンが散見されます(公立の医療機関などは特に)。診療報酬も特段良いわけではないし、スタッフの労苦に全く見合っていない処遇しか、制度上なされていません。仕事がきついわ、給料が特にいいわけでもないわ、これでは後進が育たないのは当然です・・・今の先生方がいなくなったら、次は誰がこの困難を引き受けてくれるのでしょうか?

< ② 高くなった訴訟リスク >

救急を行う設備は、たいてい通常の設備ほど整っていません。少なくとも、患者側が希望通り診療してもらえる可能性は少なくなります。少し考えてみればわかることですが、普段仕事をしていない時間帯に普段と同じ医療スタッフが仕事をしてくれるわけではありませんし、当然普段と同じ質の医療が提供されるわけでもありません。救急はあくまでも応急的な措置、上に書いたような疲弊したスタッフに平常時と同じ水準を要求するほうが間違いだったのです。
しかし皆はそのように考えず、何か不都合があると医師や病院が悪いと喚き散らし、事あるごとに訴訟を起こしてきました。こういう訴訟を自分は好みません・・・もし万が一医療側に責任を押し付ける判決が出てしまったら、その瞬間同じような医療行為は全てしてもらえなくなるのです。加古川で専門外の患者を診てしまったがために、三千九百万円の損害賠償をする羽目になった病院があります・・・こんな実例があるのだから、救急の現場が患者を敬遠するようになるのは「至極当然の結果」なのです。

ちなみにその加古川ですが、今は勤務医の離反が相次ぎ、内科などは閉鎖寸前になっています。先生方は地域の実情など、よく知っています・・・特に悪い噂は。上で書いた福島やここで書いている加古川など、医師が継続して勤めていこうと思うだけの強い動機を持てないような場所(「心の僻地」「聖地」と表現されることが多いです)は、最優先でうち捨てられることになるでしょう。具体的には、医師の反感を買うような行いが過去あれば、それだけで十分です。医師への報酬をケチったり、何かにつけ医師を目の敵にする住民が徒党を組んでいたり。全国どこにも医師がいない現状では、地域にこうした実例があれば、それだけでアウトです。

この問題ですが、解決を望むのであれば根本的に考え方を変える必要があります。先生方に頑張ってもらえるだけのことを、皆が真剣に考えて実行しなければなりません。まず、待遇をもっと良くしないと後進となる医師が残ってくれません。許容水準を越えた超過勤務は先生方を過労死に追いやります(ついでに、超過勤務で疲弊した医師の提供する医療水準は、当然ですが低下します)。人はいずれ死ぬわけだし、何かあるたび医師のせいだと喚き散らすのはもうやめにしたほうがいい。現状では、とても先生方に末永く頑張ってもらおうなんて無理だと思います。

まあ、皆がそこまで「考えられるようになる」ことを、自分はあまり期待していません。最近は何かあるたびに他人のせいにすればいいと考える、安直で下品な輩が多くなってきました。そうした輩がこの問題を「医師が患者のことを考えなくなったからだ」と好き放題口にすることは、十分考えられます。彼らはこの問題が行き着くところまで行き着いたとして、医療崩壊の原因を「軟弱な医者が逃げたからだ」とうそぶくに決まっています。そうした輩が闊歩するこの国の未来に、何かしら前向きなものを感じるのは、とても難しいことです。

・・・まあ仕方ないかも。国というものは中にいる人間次第で、際限なく落ちぶれることも出来ます。その様を冷ややかに見ているのも、かなりひねくれた意味で「一興」かもしれません。今日は実に面白くない話になってしまいました。
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早押し鍛えて、いざ本番?
2009-09-08-Tue  CATEGORY: QMA
日曜日ですが、京都の皆さんを中心に「賢押勉強会」が開かれていましたので自分も参加しています。今回で賢押も3回目の参戦ですが、そろそろいい意味で目立ちたいと思っています。少しでもきっかけをつかめればと思った次第です。

会場は前の「賢鉄杯」と同じ建物です。少し遅れましたが無事合流、以後昼休みを挟んで夕方まで早押しその他、調整に余念がありませんでした。自分のクオリティを考えると、どうしても偏りが出てしまいます・・・だから、出来るジャンルでどれだけ相手を圧倒できるか。これがポイントだと思っています。少しでも早めの見切りを・・・と思うと早とちりでタイポ。ブラジルと国境を接していない国は、当然ですが1つではありません。AnAnだと文字列で見切ってもいいですが、リアルでは出来ないことです。
ひとつ、面白い企画もありました。47都道府県につき3問ずつ出題、その人口を正解数で山分けするというものです。東京や大阪など、人口過密地帯の押しの早さが、とても印象的でした。こういうご当地問題ですが、実は相当弱かったりします。というよりは、むしろ雑学的な部分が弱いのかも。AnAnの傾向(学問系とスポーツで勝負!)が、そのままリアルの早押しに反映されていると思います。もう少し幅が広いと、展開も違ってくるのですが・・・

さて、今後の予定です。

今度の週末 → どこも参戦できません。AnAn理系大会だけは出走します(汗)。

その後、つまり連休時は遠征です。ソラリス、ウェアハウス、その他いろいろ考えていますが、もう少し考えて最終決定します。流石に連闘は大変なので。全国大会やAnAnジャンル大会も考えるととても忙しい連休になりそうです。

ジャンル大会・・・ビジュアルが無いのが嬉しいところ、と言えば怒られるかも。とりあえず地歴は本気でがんばります。理系、スポーツ、文学はランキング狙うところまではやります。他のジャンルは気分次第です。雑学は80階クリアしたところで満足してしまいました。フロアの到達数はタイトルにも直結するので、かなり頑張るきっかけは大きいと思います。

そろそろ、連休時の宿のことなど、考えないといけませんねぇ・・・
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(アチョー)奇跡は起こるよ、何度でも
2009-09-07-Mon  CATEGORY: QMA
正直、未だに実感がわきません・・・今回は調整が不十分で(あと1週間立て込んでいるので)、いいところまで行けたらというのが正直なところでしたが。そんな中、とても嬉しい結果になったわけで。

土曜日ですが、いつも通り・・・ではありませんでした。その前に野暮用です・・・メガネですが、かなり古くなっててコーティングが剥がれてきています。このままでは目に負担が大きいので新調しようと思っていました。一通り野暮用を終えてからの現地入りでした。

とりあえず、いつも通りの調整・・・といきたかったのですが。いつも以上にメンバーが多く、しかも濃い日でした。特に目を引くのが、関東からほむらさんが来られていたこと。とにかくいい意味で「しぶとい」人であることはわかっていたので、この時点で目標ができたという感じでした。

いつも通り、自分の分を中心に。

1回戦はKAFKAさんその他、何回か対戦させていただいたことのある相手でした。だいたいの傾向はわかっていましたし、皆さんライフスタイルは低かったので隠し玉の「ライフ・その他」を使いました。これがあるとずいぶん組み立てが楽になる・・・ということで今回初使用でしたがとてもいい問題で、一気に抜け出し1位でした。直近で見た難問が多く、かなり有利な場でした。
2回戦・・・りきしまにあさんその他、少しずつメンバーが手ごわくなってきます。ここも相手の棒グラフで決めています。社会が低そうだったので地理の1択でしたが、これが大正解。いきなり単独正解×2でリードを奪い、そのまま1位でした。もっとも、最後の「ライフ・パネル」でブレーキだったのであまり点数は伸びていません。ここは四文字以外不出来な部分なので、何とか修正をかけておきたいところです。
準決勝・・・同組にレイジさん、迷いましたが少し考えた上で文系マルチを使用しました。すでに今回の本命、ほむらさんは勝ち抜けていたので、最後の札も決めた上での選択でした。結果ですが、各ラウンド少しずつリードを奪う展開で1位。ただし最初の「ホビー」で難問奇問の嵐に巻き込まれ、点数は伸びていません。全員不正解の難問がそれ以外にも多く、かなり厳しい消耗戦でした。
そして決勝は・・・モンモンさん、ゲキツイヘリさん、ほむらさんが対戦相手です。この対戦ですが、勝ちたければほむらさんを止めるほか無いという考えで初めから決めていました。そういうわけで、スポタイの1択・・・問題の引きに全てを賭ける展開でした。実際の流れですが、ここで2問ほどリードを奪ったのが大きかったです。あとのラウンドも難問続きで、いつの間にか逆転される苦しい展開。最後が文学だったのが助かりました。ここで差し返し、1問差でゴールしています。

今回で優勝は2度目です。1回目は3年前、くま3の頃でした。その頃も嬉しくて仕方が無かったのですが、今回も喜びひとしおといった感じです。3年前と比べてレギュラーメンバーの顔ぶれが全然違っており、年月の早さを実感させられます。ここまでツキに恵まれて、最後まで集中できたのは珍しいことではないかと。そういう意味でも、実りのある大会でした。
その一方、ケアレスミスが全く無かったわけではなく、決勝はかなり消耗していました。正解できていない分野も多く、今後を考えるととてもしんどいことに変わりはないと思っています。相変わらず自選択の強さで勝負する展開が多く、どこまで「我慢できるか」の点では課題も多いわけです。まあ、こちらは時間が持てるようになったら積極的にやりたいと思います。

大会後はラウンドワンで適当に押して、ももじろう(河原町)で飲み会、そのまま帰還です。こちらの方はいつも通り・・・最後は店内対戦を数戦、いろいろ勉強させてもらっています。現状、不出来な分野が多いだけに、しっかり対応しておくきっかけにはなりました。2週間後には、こんどはこちらが東上する番です。いいところを見せたいという動機は強いので、しっかり復習しておきます。

QMAの本格復帰は、1週間後を予定しています。あぁ・・・早く戻りたいッ!
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相撲取り、すっぽんぽんで、風邪ひかん?
2009-09-03-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、かなり昔のコマーシャルです。勿論、そんなわけはありません。しかも、今回のお話はとても危険極まりない決断でもあります。どこまで理解の上、決断したことなのか・・・

まず、ついに来たとでも表現すべき出来事です。

(引用開始)

新型インフル 北海道で8人目の死者

8月31日21時14分配信 産経新聞

北海道は31日、新型インフルエンザに感染した利尻町の40代の女性が死亡したと発表した。女性の死因は急性心不全。感染源は不明。新型感染の疑い例を含めた死者は、国内で8人となった。

道によると、女性は高血圧の持病があった。高血圧の程度を確認しているという。

女性は29日に38.7度の発熱があり、稚内市内の医療機関を受診した。簡易検査で陽性と診断されたため、抗ウイルス薬、タミフルの投与を受けた。この日は同市内のホテルに宿泊したが、30日午後2時ごろ、ホテルの室内で意識がなくなった状態の女性を従業員が発見、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。女性の死後、詳細(PCR)検査を行い、新型への感染が確認された。

女性は利尻町に住んでいたが、高熱が数日間続いたため、稚内市内の医療機関を受診した。

(引用ここまで)

実はこの方は、医療従事者です。医療関係者が危険な立場であることは、こちらでも何度かお話しました。ウイルスの保菌者と濃厚に接触するからですが、いったん感染した医療従事者は他者(患者も含め)にウイルスをばら撒く可能性があります。ゆえに、最優先でウイルスから保護する対策をとる必要があるわけです。

そのことは、ようやく認められつつあるようです。

(再び引用開始)

ワクチン接種、医療従事者を最優先…厚労省案

新型インフルエンザのワクチンを接種する際、優先順位を医療従事者、持病がある人、妊婦、小児、乳児の両親とする厚生労働省の基本方針案が31日、明らかになった。

これら約1900万人への接種が終わった後で、小中高校生、高齢者に接種する。政府の専門家諮問委員会などの意見を踏まえ、国民の意見を募集したうえで、9月中旬にも正式決定する。

死亡者や重症者の発生を減らすことを目的に、健康に重大な影響を受けるおそれがある人を優先した。

具体的には、〈1〉医療従事者100万人〈2〉持病(ぜんそく、糖尿病など)がある人1000万人と妊婦100万人〈3〉生後6か月~就学前の小児600万人〈4〉生後6か月未満の乳児の両親100万人――を最優先接種者とし、この順で接種を実施。持病のある人の中では、小児を優先することにした。その後で小学生、中学生、高校生、高齢者の順に接種する。

年度内に国内で製造できるワクチンは、想定よりも大幅に少ない1800万人分と見積もっており、最優先接種者に使用する見通し。不足分は輸入する方針だが、治験などを実施して安全性を確認し、問題がある場合には使用しない。

(2009年9月1日03時09分 読売新聞の記事より)

だとしても、やはり必要数に遠く及ばないワクチン・・・こうなった以上、最大限の自衛策によってウイルスをばら撒かない対策を皆がとる必要があります。医療関係者の労力には限界があるわけで、いたずらに感染者を増やす行為は自滅的だと思います。

その観点からも、こういうのは止めてもらいたいものなのです。

(本題、引用開始)

<新型インフル>感染で力士休場、公傷扱いせず 相撲協会

9月1日19時20分配信 毎日新聞

日本相撲協会は1日、力士が新型インフルエンザに感染して休場した場合の対応について協議し、公傷扱いなどの救済措置は取らない方針を明らかにした。救済措置については、同日に十両以上の力士の親睦(しんぼく)組織「力士会」から要望が出ていた。武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)と対応を協議した伊勢ノ海理事(元関脇・藤ノ川)は「現時点では今まで通り。公傷は考えていない。とにかく自己管理」と語った。近く力士側に通達する。

力士会はこの日、定例会を開いて意見を集約し、協会側に「休場した場合の救済措置」と「感染者が出場して感染が広がった場合の対応」の2点を要望していた。

力士会後、以前から新型インフルエンザに対する対応の必要性を訴えていた幕内・雅山は「番付がずるずる落ちると、安心して休めない。無理に出場して感染が広がったら大問題に発展する」と不安を口にした。また、横綱・朝青龍は「自分で(健康管理を)しっかりやること」と語った。

先月の岩手県八幡平市で夏巡業中における新型インフルエンザ集団感染発覚後、大相撲界では感染が広がっていた。【武藤佳正】

(引用ここまで)

自己管理にも限度はあります。この選択の結果多くの力士が感染、ということになればどんなに頑張っても場所自体が成り立たなくなります。問題はもうひとつあって、観客にも感染が広がれば相撲協会のこの選択は後々まで大きな非難に晒されることでしょう。そこまで考えての決断だとは、とても思えません。

今は非常時です。ただの流行り病のつもりでいるのであれば、それはとんでもない思い違いです。相撲に関わる全ての人のため、適切な判断がなされることを強く願うものです。何度も書きますが、感染が広まってからでは遅いのです。
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