QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(インフル対策)それはひょっとしてギャグで言っているのか?
2009-08-31-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
選挙関連は、まだまとまっていない部分が多いので、今回は別の話にします。表題ですが・・・何をいまさらといった感じの話なのです。

こちらから、引用しました。

(NHK 2009年8月28日 4時49分)

多くの患者の受け入れ 要請へ

新型インフルエンザの全国的な流行を受けて、厚生労働省は、今後、救急病院に患者が殺到すると地域の救急医療に混乱が生じかねないとして、各地の病院や診療所に対して、できるだけ多くの患者を受け入れるよう要請することになりました

新型インフルエンザは国内で定点観測をしている医療機関1か所あたりの平均の患者数が1人を大幅に上回り、全国的な流行に入りました。特に、感染が急激に広がっている沖縄県では休日・夜間の救急外来に患者が集中して救急病院の負担が増加しているということです。厚生労働省は、今後、さらに感染が広がって救急病院に患者が殺到すると救急患者の受け入れができなくなるなど、地域の救急医療に混乱が生じかねないとして各地の病院や診療所に対して、できるだけ多くの患者を受け入れるよう要請することになりました。具体的には、

▽診療時間を夜間まで延長することや
▽入院患者をできるだけ受け入れること

さらに、

▽満床でも臨時に患者が入院できる態勢を整備すること

などで、厚生労働省は近く、都道府県や医師会を通じてこれらの内容を要請することにしています。

(引用終了)

厚生労働省の皆さんには、ぜひ一言申し上げたいと思っています♪

「どの口が、そのような奇麗事をほざくか!」

医療費抑制政策を強行し、各医療機関を経営難に追い込んだのは、間違いなく厚生労働省です。その過程で多くの医師を過労死に追いやったことも、十分想像できます。そのように医療機関、医師が困窮している中、たとえ必要であったとしても新しい疾病対策を行う余力なんて、あると考えるほうが異常なのです。既存の患者への対応だけで手一杯の先生方に、これ以上何を要求するつもりなのか!
しかも前回も書きましたが、必要な財政支出はあくまで行うつもりもありません。口だけは出しますが必要なお金は全く出さない・・・行政の仕事は作文ではありません。資金的裏づけに基づく有効な対策です。それが無い省の「対策」とやらに、何らかの価値を感じろというほうが無理です。世の中、タダなんてことは基本的にありません。

これまでも書きましたが、政府はまともな対策を行っていません。このように「対策している」フリをするのが関の山。負担は、常に現場に押し付けられている・・・そのことについて、皆さんにも十分理解していただければと思っています。

今回はもうひとつ、この文章を添付します。

(8月22日 京都新聞)

新型インフル、医師ら10人集団感染…国立京都医療センター

京都市は22日、国立病院機構京都医療センター(伏見区)の医師と看護師、事務職員の計10人が新型インフルエンザに集団感染したと発表した。
市によると、感染したのは21~45歳の医師8人、看護師1人、事務職員1人。全員快方に向かっている。14日にインフルエンザ患者を診察した医師2名のうち1名がPCR(詳細)検査で感染が確定し、21日までに10人の感染が分かった。
センターには約560人が入院している。感染した場合、重症化の可能性がある一部の患者には予防のためタミフルを投与した。患者に感染症状はないという。

(引用終了)

これが現実の姿です。この恐ろしさは・・・「医師が感染したので病院が機能不全に陥り、患者も治療してもらえなくなる」点にあります。それを考えれば、医師の安全を確保することが最優先、なのですが。しかし政府にその理解力があるとも思いません。現場でどれだけ先生方が悶絶格闘してきたか、多分わかってないと思います・・・でなければ、このようなお気楽な発言ができるわけもなし。

政府の姿勢が変わらない限り、今後の見通しは暗いと考えたほうがいいでしょう。念には念を入れた自衛策が必要と思われます。
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(選挙の話)未来のために、必要なこと
2009-08-27-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
あらかじめ書いておきます。自分はどの党派にも信を置いていません。それゆえ特定党派の支援を、この文章で行うつもりはありません(むしろその逆になります)。ただそれでも必要と思っていることを、この場で書き残しておこうと思いました。

要点はひとつ、単純です・・・医療破壊を阻止したいのであれば、与党系候補には何があっても票を入れてはならない、それだけです。

医療制度の維持、発展にとって現与党は不適切だと考えています。そう判断するだけの理由が、これだけあります。

< ① 医療の現状に対する理解の不足 >

与党の医療に対する理解は貧困であることが、以下の出来事により証明されています。

・ 二階氏の不適切な発言
・ 麻生氏の不適切な発言
・ 桝添氏の不適切な発言

そろいもそろって閣僚の妄言が続いたわけだから、論じるまでもないかと思います。その心根に共通するのが「医師は死ぬまで働け」という身勝手なエゴであることを、見逃してはなりません。そうした精神態度で医師たちに相対しているうちは、医師たちも義理立てしてなどくれないでしょう。その限りにおいて、医療の改善など絶望的だと申し上げておきます。

< ② 医療費抑制政策 >

与党は「骨太の方針」というお題目で、年間2200億円の医療費を抑制してきました。医師たちが過労死を強要されている現場で、これ以上余裕などあるわけもありません。しかしこの抑制を続け、現場に更なる無理を強要したのが彼らの罪です。医療費は、少なくとも国全体の医療需要に合わせた形で増やす必要がありました。それを今になっても認めていない現与党がこのまま居座り続ける限り、現場はますます疲弊し、患者たちも不幸になります。既に半分以上、それは現実のものとなっています。

< ③ 後期高齢者医療制度 >

この制度は保険料の天引きが問題となりましたが、本当に恐ろしいのは別のところです。受けられる医療の内容が、制限されることが恐ろしいのです。考えてみればわかります・・・資力のない後期高齢者ばかりで構成される保険に、手厚い医療の実現など初めから不可能だったのです。だから医療関係者も、この制度を「姥捨て山」と表現し、反対してきたのです。
自分には祖父がいて、当然この制度の中に「放り込まれ」ました。両親がその中に入るのも、それほど先のことではありません。その次は自分の番・・・皆年をとれば「捨てられる」立場に成り下がります。その時になってこの制度を初めて呪うのでは、はっきりいって遅すぎます。捨てられたくなければ、与党を引き摺り下ろして後期高齢者医療制度は廃止に追い込まなければなりません。

< ④ インフルエンザ対策 >

政府は、インフルエンザ対策に金を使うつもりがありません。それは、こちらでも言及したことがあります。

5月12日のエントリーから

現状、現場の医師たちがないない尽くしの中対策に追われています。感染リスクが一番高いのは、多くの患者に接する必要がある医師なのですが、その防護も不十分なところが多いのです。今後のことは不吉な予言ですが、医師が感染して病院の機能が停止し、地域住民が道連れになる程度のことは考えておく必要があるでしょう。そうなったとして、責任を負うべきはインフルエンザ対策に金を出し惜しんだ財務省の貧困と、その後追いをした与党の無策にあります。この選挙の結果がどうなったとしても、政府による強力な対策(資金的裏づけを含む)が無ければ惨事は免れないかと思います。

< ⑤ 医療を銭ゲバ共の餌場にしてはならない >

現在、この国の医療制度は曲がり角に差し掛かっています。特に与党の裏で糸を引き、社会制度としての医療を破壊して己の草刈り場にしようと企む勢力は多いものです。

・ 与党を経済財政諮問会議により操る財界
・ 与党を年次改革要望書により操る米国(の保険会社)

この点については、こちらの文章も読んでいただければと思います。

李啓充氏の論文

オリックスの会長(宮内某)は「高度医療を受けたければ、家を売ってでも医療を受けろ」とうそぶきました。またアメリカには公的医療保険が無く、中流以下の一般大衆は保険会社の搾取に喘いでいるのが現状です(マイケル・ムーアの映画にも挙げられている現実の姿です)。実際、アメリカでは大病で医療費がかかったがために破産する人が非常に多いと聞きます。公的な医療保険が無ければ、皆医療難民となって野垂れ死ぬ以外にないのです。
にもかかわらず、現与党は医療保険制度の維持のため必要なことは何一つ行っていません。上に挙げたように、必要な医療費は無制限にカットを続けていますし、経済的に弱いはずの後期高齢者を別制度に隔離することまでやりました。自分たちが忠実にご奉仕すべき主人たる財界やアメリカに対しては、ただひたすら媚を売るしかないみたいですし。このまま与党が居座り続けるなら、いずれ医療制度は銭ゲバ共が食い荒らすことになると、断言しても差し支えないかと思います。

自分は各党派のマニフェストとやらには、全く興味がありません。空手形コンテストに何かの価値を感じるほど、自分は愚かではないつもりなので。しかしこれまで皆がやってきたことについては、決してうそをつくことが無いという点で、十分判断材料になりうると考えています。これだけネガティブな意味で決定的な要因が揃っているのだから「与党には、絶対票を入れてはならない」ところまでは納得していただけるかと思っています。

4年前、小泉某氏の「改革」を盲信して現与党を圧勝させた結果は、社会福祉の破壊という形で我々に跳ね返ってきました。果たして、このような結果を望んで皆は与党を勝たせたのでしょうか。流石にそれは違うはずです。ならばなおのこと、この過ちは繰り返してはなりませんし、その過ちはこの場でしっかり修正しなければなりません。未来を守るため必要なこと・・・近い将来、肥え太ることしか考えない醜い金持ちたちのために人生を踏みにじられたくないのであれば、そのために必要な選択を今ここで行う必要があります。

最後にもう一度・・・医療を守りたければ、絶対与党系候補には票を入れないこと。皆の選択が、皆のよりよい未来につながればと思う次第です。
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(松山つづき)時間が、とにかく惜しいッ!
2009-08-26-Wed  CATEGORY: QMA
さて、月曜日の話です。前もって、この日を休日にしておきました。何せ松山・・・行きだけで4時間以上。それで日帰りというのは、実に勿体ないものです。

朝は早かったです。8時半には宿を出ていました。目当ては「坊っちゃん列車」です・・・一応松山に行ったわけですし、これに乗車せずに帰るのは面白くないといった感じです。乗ってしまえば普通の列車ですが、たまにはのんびりと目的地を目指すも良し。道後公園で適当に散策などしていました。温泉街は一部、風情とは無縁の店も(コンビニ、とか)ありましたが、面白いみやげ物店もあって、いかにもといった感じの町並みでした。
道後公園ですが、日陰も多くて散策には適しています。残念だったのが子規の記念館は月曜日、やっていないことです。ということで、適当に展望台の上まで歩いています。小高い山の上なので、とても見晴らしが良かったです・・・こういうところに登ったら、青い人なら必ずやっておきたい(?)ことがあります。さて、それは何でしょう?

答え・・・某大佐風にシャウト。「見ろ・・・○が○○のようだッ!

・・・これはひどいなぁ。

当然ですが、そんな恥ずかしいことはしていません。朝の静かな町並みに騒音を撒き散らす選挙カー以上に鬱陶しい行いなので、自重しています。帰りは普通の路面電車で、大街道(松山の繁華街、「だいかいどう」ではありません)を目指しています。

この日はビッグバンEXに登校するつもりでした。ちょうど、100円2クレの日という情報が入っていましたので。適当にサブカなど回していると、昨日の今日な面々が多数。いろいろお話などしているうちに、どんどん時計の針が進んでいきました。こういうときの時間は、特に早く経つものです。
お昼からはSEVENさんのお車で、各地店舗巡りでした。文字通り、1店舗1クレジット。トーナメントだけやって、優勝したらおなぐさみという展開でした。全国大会の最中なので人も少なく、かなり勝ちやすかったとはいえこの日は最高に出来がよかったです。松山の各店舗に優勝記録を残し、そそくさと次の店舗を目指す・・・何て民族大移動?

最後は駅前のボウリング場、時間が来たのでレキさん、マーブルさんに見送られて駅を出発しています。18時40分発の列車で、これが京都に戻れる最終便でした。乗車して出発・・・夕陽がきれいでした。海沿いを走る列車の窓から、真赤に焼けた空と海を行く客船・・・これは、かなり印象的な絵でした。ほどなくして日は暮れ、列車は闇の中を岡山に向け驀進していきます。ここにきてかなり眠たくなり、うとうとしながら・・・気づいたら瀬戸大橋、そんな感じでした。
橋をまたぐと、勝手知った場所です。さびしいやら、何か安心するような、そんな感覚でした。岡山着、新幹線で京都へ・・・姫路城のライトアップを見るたび、旅の終わりを痛感して、とても感慨深いものがあります。家に着いたのは11時を過ぎてから。当然ですが、体を洗ってすぐ就寝しています。

大会の結果については残念なのですが、これは最終予選で挽回すればいいかなと思っています。勝ちたければ、ひとつ負けたくらいで凹むわけにもいきませんし。もうひとつ必殺の札を増やす・・・懸念は時間が足りないことです。9月中旬まで別のことをやる必要があるため、それまでは回数が激減します。感覚を忘れない程度、になります。その後どれだけ頑張れるか、です。9月以降は参加予定の大きな大会が多く、とても多忙・・・今はしっかり、地力をつける時期かと。
最後になりましたが、お久しぶりのレキさん、大会ではお世話になりっぱなしのNTさん、Kぞのさやかさん、その他愛媛の皆さん・・・ありがとうございました。また関西にも、来てくれると嬉しいのですが。こちらも、岡山には頻繁に行くと思います。また良い「死合」を!

< 今後予定 >

土曜日 → 賢鉄杯
日曜日 → キャノンタッグ戦(土曜日次第で変更かも)

こちらもよろしくです。
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(松山1日目)過剰な愛は、ときに仇となる?
2009-08-25-Tue  CATEGORY: QMA
表題ですが、ネタバレなので伏せておきます。クララ使いとしては、こういうのは不可欠だと思っていますが・・・ここまであからさまなのはどうなんでしょう?

今回の遠征ですが、またしても列車の旅です。基本的に、列車の窓から眺める景色に魅力を感じてしまうわけで。楽しみは「しおかぜ」に初乗車であること。岡山は行くことが多く、停車中の列車はよく見ますが、中に入るのは初めてです。外装もそうなのですが、内装も実にカラフルで明るめ・・・割とよさそうに感じました。
8時30分頃に出発でした。松山に着いたのは11時10分くらいなので、3時間弱です。瀬戸大橋を通過するまでは、よく見る光景。予讃線に入ってからは完全に単線なので一人旅の雰囲気でした。自分は7号車に乗車していますが、同乗のお客さんはほとんどいなくて・・・逆に伸び伸びした気持ちでいました。たまに停車するときは通過待ち・・・こればかりは、単線の宿命な訳で。一度だけ激しく揺れたほかは、結構快適でした。そうそう、四文字で出てくる「○島○宮」は、文字通り島でした。海沿いの景色も多く、結構飽きがこないものです。
到着してからは、駅前すぐにある現地に到着、皆さんと挨拶して適当に調整、本番に備えています。これはいつものことですが、今回は昼食をどうしようか悩みました。2階の焼き肉屋など、美味そうだったのですが・・・大会前に食べて惨敗した記憶があるので、適当にパン1つで我慢しました。

さて大会ですが・・・残念ながら準決勝で敗退、6位でした。決勝まで残って紫星杯本戦を決めておきたかったのですが。こればかりは仕方ありません。しかしこの対戦、相手のほうがずっと有利な出題でした。こちらの選択が、全然相手に効いてくれない(それ以前に、難易度が低かったです)というのは嫌がらせではないかと。仕方ないので、いつのもアレです。

「なんじゃそりゃーッッッ」
「オゥマィガッッッ!」
「まーんまみーあっっっ!」

おのれ・・・ブルコギドンさえあれば!

最後のひとつはいい加減食傷気味ですが、ご容赦を。今後使用するべき札を組み替えることも含め、考える必要がありそうですねぇ・・・

お疲れの夕食会ですが、上で書いた2階の焼き肉屋さんだった訳で。これは結構面白い偶然でした。流石に2回連続というのは、お腹に重たいので。サイコロステーキでしたが、実に美味しかったです。中で皆さんとした話の内容ですが、やっぱりクイズ関係です。マルチセレクトの覚え方、現地の事情・・・どこも同じような話になってしまうのは、やっぱり皆さんクイズ好きなのです。これを確認できるのも、各地への遠征の意味だと思っています。
最後は店内対戦でした。いろいろ鍛えてもらいましたが、少なくとも本職の人は、とてもレベルが高かったです。本戦を考えると、とてもやりたいことが多くなって・・・当然時間は全然足りません。作戦を決めるのもひと苦労だと思っています。今回の宿はチェックインが早いので11時前においとましています。適当に入浴、その後就寝でした。
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それでは・・・松山で!
2009-08-22-Sat  CATEGORY: QMA
ただ今、最終チェックを行っています。今まで溜めていた問題の整理、明日のための旅支度、家でやっておくべきことの後片付け・・・今日は早めに寝ます。明日は早いので。計算しましたが、7時前に家を出て、現地着は11時過ぎです。実は、ソラリスや和白に行くほうが、早かったりします。偉大なのは新幹線、全くその通りです。

世間が騒がしくなっています。選挙の話、新型インフルエンザの話・・・実は、相関性のある話なのです。まあ、それは折に触れてお話していますから、ここでは割愛します。自分なりの考えもまとまっていますが、それは帰って落ち着いてから書こうと思います。

高校野球ですが、今年もあまり見ていません。仕事をするようになってから、毎年いつの間にか終わっているもののひとつになってしまいました。前作の検定でもAで終わっています・・・これでは、野球が弱くなるのも仕方ないかも。

いつも以上に、とりなしごとです。短いですが、また明日・・・松山でお会いしましょう!
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松山行きの話(予告)
2009-08-20-Thu  CATEGORY: QMA
前々から書いていた松山遠征の件ですが、ようやく確定しました。

23日 → 11時過ぎ松山駅着。そのまま現地(中四国大会予選)に向かいます。
24日 → 18時過ぎまで自由時間です。

今回は駅前のビジネスホテルで1泊。ということで、割と時間に余裕が持てます。もっとも、現地でどういう時間の過ごし方をするかで変わってくるのですが。観光というのも、ひとつの選択肢です。道後温泉など、楽しめたらいいのですが・・・

塔登りですが、146階までは到達しました。現在141階ですが、最後に10連敗しています。かなり成績が悪化したので、とても不機嫌です。まあ、ランキングはQMAと掛け持ちでやっている限り難しいかも。ジャンル別の短期決戦なら可能性はあると思いますが。140階を逆転でクリアできたのが、自分の中での思い出でした。

松山大会の作戦ですが、そんなものはない、といったところです。これまで使ってきた札の手入れと、最近始めている各ジャンル広く薄くのローリング作戦。少しは本番で役立ってくれるといいのですが。

今回も旅には、鉄道を使っています。岡山から乗り継ぎで特急列車・・・今回初めて中に入ります。外見を見るだけなら、岡山駅で何度もやっていますが、やはり中の雰囲気はしっかり見ておかないと。車窓のことなど、かなり心躍る展開になりそうです。

今日はトーナメントが多かったです。文系で決勝を逃したのが辛いところでしたが、その他はかなり頑張れました。相変わらずの凡ミスで、そのうち1つが逆転負けの要因に。「上毛高原」ではなく「軽井沢駅」であるところが、ミソなのです。神田「うの」が先に来ないと正解できないお姫様だったりするわけです。かなりネタバレかも・・・自戒の意味を込めて、書き記しておきます。

明日と明後日は、しっかり問題の整理。日曜日の朝は、かなり早くなります。
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泣く子と○○には勝てない、ってことか・・・
2009-08-18-Tue  CATEGORY: QMA
表題ですが、今日の最終クレジットの話です。いくらなんでも、この展開ではどうしようもない、というわけです。はぁ・・・

さて、今日ですが同志社前、初めて3時間パックを使っています。2時間だと800円、3時間で1000円ということで、少しだけ得をした気分になります。実際得なのですが、問題は3時間もやっていると問題がたまってくる点にあります。しっかり復習、というのがとても難しいわけで。さりとて苦手ジャンルを放置するのも、これまたトーナメントで苦労する原因になるので好ましくありません。明日からまた塔登りなので、今日はこれで十分かもしれませんが。

成果ですが、文学系で順位が大幅に上がっています。当分ランキングについて心配することはないかと思います。反面天文のランキングが危なくなっています・・・こちらは問題の引きに恵まれず、記録が伸びていません。生物同様、しっかり順位を上げて100位内をキープしたいものですが。こればかりやっていると、トーナメントが進みません。全国大会も近いのですが・・・時間は、相変わらずいくらあっても足りないようです。

最後に、トーナメントを1回だけ。いろいろ知っている方を引いて、面白くなったと思った瞬間・・・突然「通信中」・・・そして回線切れ。とりあえず、いつものアレです。

「なんじゃそりゃーっっっっ!」
「おのれ・・・○○コギ○ンさえあればっっっ!」

最近、こういう風に回線が切れることが、特に多くなったような気がします。これも「エクストラ」の悪い影響なのでしょうか・・・だとしたら、興ざめではあります。せっかく勝っても石が15個・・・おかげで魔力、100以上ダウンしています。実に面白くない展開になってしまいました。いくら鍛えても、切断には勝てないわけです。ネットゲームの宿命とはいえ、泣けてきますねぇ。

明日と明後日は問題の整理と塔登りです。どこまで順位を上げられるか・・・気長に、気長に。
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休日終了、作戦再開
2009-08-17-Mon  CATEGORY: QMA
表題どおり、お盆は完全にお休み・・・というわけでは、実はありませんでした。本来はそうなるのですが、今回は別のイベントが発生しています。

ドルアーガさんが姫路に来られるという情報をつかんだのが14日昼。当時実家に帰る準備だったのですが予定を変更、姫路行きの新快速に乗車して駅で待ち合わせしました。突然の「姫路駅で待っています」だったわけですが、無事夕方6時合流できました。その後新快速で三宮に向かい、ラウンドワンに「強制連行」しています。途中印象的だったのが明石海峡大橋を通過する際です。関西に初めて来られる(であろう)方が、これを見て帰らないのは確かに「モグリ」かもしれません。いい写真が撮れたかどうかわかりませんが、遠路はるばるご苦労様でした。

さて三宮ですが、当然「偉大なるヌシ様(ご想像にお任せ♪)」はいらっしゃいまして、その他いろいろな方がほぼ総出でした。適当に店内対戦、お食事会、また店内対戦の晩になっています。本来家に帰るべき日なのですが、こういうのは絶対不可欠なので、家には日付の変わる頃戻ってしっかりお目玉を食らってきました。

普段、お盆は家の行事(法事が中心です)をやっています。15日はそれで1日使い、16日は適当に高校野球を見て、問題の整理も家のパソコンでやって・・・まあ、そんな感じです。ゆったりできる日はそう多くありません・・・京都にいれば何らかの形で体を動かしていますし。次そういう風に時間をつぶせるのは、多分年末・・・あるいは年始です。

コミケですが、実はまだ行ったことがありません。上で書いた理由を考えると、夏は不可能と思っています。多分冬の(次の)コミケなら行けそうですが、そのためにはしっかり自宅の清掃を終えておく必要があります。計画的な年末の過ごし方が、必要になってきそうです。余談ですが・・・夏は別の意味で難しいかも。人が多すぎる場所では、冷房がいくらあっても足りないはずです。まあ、冬にどんな不都合があるかは想像に難くないのですが。新型インフルエンザがどこまで影響を与えているか・・・かなり不安ではあります。

今日から、仕事も始まっています。AnAnの塔登りも、今日から始めました。81階まで到達、次は水曜日に大爆発を目指します。それにしても、オンラインもオフラインも、大会が多くて実に激しい夏休みです。今年はあまり暑くありませんが、やはり夏バテは要注意ですねぇ・・・

明日は同志社前でレッスン中心の予定です。
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静かなる「グリーンウェル」!
2009-08-11-Tue  CATEGORY: QMA
表題ですが、おもむろにボケてみました。タイガースが誇る、偉大なるクソ外人に最敬礼!

さて、日曜日ですがOKA3で大会だったので行ってきました。何故こちらに行ったかと言いますと・・・ニックナックさん、その他関東勢が来られることになっていたからです。関東勢をお迎えしての店舗大会、という状況はかなり珍しいです。店舗で対戦する機会の乏しい皆さんと、本気で勝負できる機会はそれほどないわけで。ということで、他の会場の皆様には申し訳ありませんでした。

大会ですが、ルールはジャンル縛り、使用禁止形式をくじ引きで決めるというもの。文系マルチをどこで使うか・・・という作戦ではありましたが、あくまでも「予定」だったわけです(涙)。

さらっと、自分の分だけ。

1回戦 → 3人組ですが、厳しいグループでもあります。他の皆さんが苦手そうだったので地理を使用、1問ミスしたため2位でした。アニゲの未見問題が2問、ということで結構大変でした。
2回戦 → ここですだちさん、モダンギルドさんとの対戦です。お二方が何を使ってくるかは十分わかっていましたが、その予想通り問題は難しかったです。こちらは理系その他を使用、何とか単独正解を拾い、2位通過でした。
準決勝 → パーシヴァルさん、ニックナックさんと同組。このお二方とは、この場で対戦しておきたかったので嬉しかったのですが、やはりというべきか厳しい展開でした。スポタイ1択でしたがパーシヴァルさんに刺さらず、最後のアニゲで2問突き放され終了。

決勝ですが、最後の一問が7文字の「ネットで話題の奇声」(四択)でした。これで順位が逆転、すだちさんの優勝でした。よりによってあの問題で・・・というのが、後々まで語り草になりそうな決勝戦でした。ニュースクイズ恐るべしッ!

その後は店内対戦、近くの王将でお疲れ食事会、そのまま京都に帰って就寝となっています。

やっぱり、ニュースクイズは拾っておく必要があるわけで。今日もトーナメントで初見を落とし、苦労する羽目になりました。効率よく拾える手法があれば、なんとか教えてもらいたいものですが・・・この世界にも王道はないのが一般的な見解です。がんばって拾うしかないですねぇ・・・

さて、表題です。2回戦の映画、初見のタイピングで意味不明だったので「ぐりーんうぇる」と打ってみました。最近、新しいボケ解答の開拓に余念がなく・・・こんなことばっかりやっているから負けるわけですが、つい思い出し笑いしそうなネタでした。次は「バナザード(怒ってバットを折ってばかりいた豪快な助っ人です)」というのも悪くなさそうです。

ひとつだけ言い訳・・・実は、クソ外人問題は嫌いです。グリーンウェルを筆頭に、嫌な思い出が妙に多かったりします。そういうのって、皆さんにもありますよね?

最後に今後の予定・・・次の登校は金曜日です。明日から木曜まで出張で岡山付近の離島です。土曜日からは実家に帰省、また月曜から登校の予定です。次走は23日の松山を予定、何とか次の月曜も休めそうな雰囲気になっています。またこの遠征については、確定次第お知らせします。
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この声を、皆がどう聞くか(で、先のことは決まります)
2009-08-10-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
今回のお話は、ちょっとだけ前回の続きです。医師会が医師にとって役に立ちそうもない団体だと自己告白したのと比べ、こちらの方は良いアピールをしています。

では早速、全国医師連盟のアピール文です。

(引用開始)

持続可能な医療体制を実現するための全国医師連盟の五つの緊急提言

国際的に評価の高い日本の医療は、崩壊のまっただ中にあります。そして、医療崩壊は、日本社会に様々な悪影響を及ぼします。医療現場が疲弊する一方で、医療制度の矛盾は、長年放置されてきました。日本の医療は直ちに修復されなければなりません。全国医師連盟は、ここに持続可能な医療体制を実現するための緊急提言を発表します。

1.医療費を先進国並みに増額し、医療を大幅な雇用創出の場にすべきです。保険診療の診療報酬は、医療関連職の技術を含め人的資源にかかる費用を重視して、緻密なコストの積み上げで決定することと、その過程を透明化することが大切です。

2.医療の需要は、現場の対応能力の限界をはるかに超えています。現場の医師がこれ以上疲弊しないために、国はこの問題を直視し、急性期医療機関への受診を適正化するなど、医療の需要を制限する緊急避難的な施策を真剣に検討するべきです

3.医療従事者が過剰労働で医療を支えている現状では、医療の安全は守られません。国と医療機関の開設者は、病床あたりの勤務医師数を大幅に増員するよう努力し、労働環境の適法化に真剣に取り組む必要があります

4.医師の計画配置は、過酷な労働環境が放置されたままでは不可能です。このような医療の現場に医師を強制的に配置することは、医師を消耗させ、結果的に医師の診療能力の低下を、ひいては医療供給の減少をまねきます

5.医療の場で不幸な事態が起こったとき、捜査機関の介入に先立ち、刑事手続に付すことの相当性を検討する調査委員会の設置が必要です。また、医療事故補償基金を創設し、患者(家族)救済を図る必要があります。

全国医師連盟の緊急提言は、逼迫した医療現場からの切実な訴えです。医療崩壊は、旧来の方法では解決できず、緊急に抜本的な対策をとらなければなりません。

(さらに、詳解を続けます。こちらの方も見ていただければ)
つづきを表示
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「我々は医師と医療の敵、日本医師会です」
2009-08-07-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのようにみなされても仕方ないかと思います。医師たちの名誉を蹂躙するのが医師たちの団体、というのはあまりにもたちの悪い冗談です。

今回は、こちらから引用しています。

(引用開始)

「病院勤務医、本当に逃げ出すほど忙しい?」-日医・藤原常任理事

日本医師会の藤原淳常任理事は8月5日、委員として出席した中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会(委員長=遠藤久夫・学習院大教授)で、「病院の勤務医師が本当に逃げ出すほど忙しくなっているのか」と発言した。これに対し、全日本病院協会の西澤寛俊会長は、「実際の現場を見て発言してほしい」と不快感をあらわにした

基本小委では、病院勤務医支援が実際に勤務医の負担軽減につながったかなど、前回の改定後に検討を継続することになっていた項目の審議状況を厚生労働省が報告した。

藤原委員は、中医協の検証部会が昨年度に実施した調査で明らかになった、医師1人が1日に診る外来診察患者数が平均28.0人(医師責任者は32.6人)、担当入院患者数が10.9人、1か月当たり当直回数が2.78回(同1.61回)などのデータを挙げ、「ここだけの状況を見てみると、病院の勤務医師が本当に逃げ出すほど忙しくなっているのかどうか。多少疑問を感じる」と述べた。
また、「開業医が今、激減している状況がある」と述べ、それが「地域医療全体の疲弊にもつながる」と指摘。中医協で対策を話し合う必要があるとの認識を示した。

これに対し西澤委員は、「『勤務医が果たして、いわれるように大変なのか』という発言。これに関しては認識を改めてもらいたい」「疑いがあるなら、実際の病院を紹介する」と述べ、現場を見て発言するよう求めた
藤原委員は「データが出たから、それに対してコメントしただけ」「勤務医に対してわたしは理解しているつもりなので、誤解のないように。開業医の立場から言っているのではない」などと釈明した。

更新:2009/08/05 19:46   キャリアブレイン

(引用ここまで)

とりあえず、藤原氏は重大な認識不足だと申し上げておきます。このデータがどこまで本物かどうかはわかりませんが、この発言が正しければ各地で病院が労基法違反を指摘されるようになったことをどのように解釈するつもりなのか。また各地で医師が過労に殺されている現実を、どのように考えるつもりなのか。勤務医の就業状況が劣悪であることについて、医療者がここまで知らないというのは驚天動地のことと考えます。

せっかくなので、前回のエントリーからもう1回、この文章を引用します。

32時間眠らず、疲れ切った医師にあなたの子どもを安心して預けられますか? まずは勤務医の交代勤務を確立し、長時間の連続勤務を禁止するよう徹底する。患者の命を守る医師こそ、健康で人間らしい働き方をさせてください

過労でだんなさんを失った中原さんの、心からの叫びです。果たして藤原氏は、この叫びをどのように受け止めるつもりでいるのか。あるいは、知らないフリをし続けるつもりか。

医師の団体としての日医がやるべきことは、こうした現場の勤務医の窮状をしっかり調べた上で、現状の診療報酬やその他の診療体制では医師の生活が成り立たないことを、社会一般に向けて強くアピールすることです。医師が過労で斃れるような現場で、まともな医療など絶対不可能です。現状の医療費では医師がどれだけ身を粉にしても十分な医療には程遠いということは、患者側の人間なら絶対に知っておかなければならないことです。そうしたことを粘り強く一般大衆に知らしめる活動を、日医が真面目にやっている姿を自分は見たことがありません。
この発言は、本来的にこの団体がなすべきこととは真逆といってもいいでしょう。前線で絶望的な戦いを強いられている医師たちの背中を、同じ医師が狙い撃つ・・・実に汚い光景です。この発言を、勤務医に限らず現場にいる先生方がどのように捉えるか。何かあったとき、自分たちの味方になってくれないことがこの発言で、図らずも明らかになってしまいました。そうした団体に義理立てする医師が、今後どれだけ出てくれることか。日医はこの発言について何らかの罪滅ぼしをしなければ、今後先生方(特に勤務医)の支持を得ることは不可能になるでしょう。

まあ、それならそれで仕方ないと思います。医師の信頼を裏切る発言に及んで自らが医師の敵、医療の敵だと公言してはばからない日医など不要・・・先生方が見切るのが早ければ早いほど、再建も早いように思いますし。最近の日医の凋落ぶりは目を覆いたくなるものです。ここ数年診療報酬はマイナス改定でしたが、まるで抵抗することもなく今も医療費削減を続けてきた与党の犬として尻尾を振り続ける醜態・・・ここまで来ると惨めというほかありません。

最後にもうひとつだけ。こうやって同じ医師の団体にも裏切られ、患者側の人間の中で医師の窮状を理解する者は今に至っても少数派。だとすれば、先生方は一体誰と手を取り合って闘えばいいのでしょうか。誰が、この窮状に手を差し伸べてくれるのか。このやりきれなさ、察するにあまりあります。
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絶対に、抜かしてはいけないマニフェスト
2009-08-05-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのように考えます。患者側がエゴむき出しで医療側に相対している限り、医師は遠くない将来患者たちを見捨てるでしょう。あるいは、過労で斃れるか・・・それでもいいのかどうか、考える必要があるという意味です。

今回は、こちらを取り上げました。

(引用開始)

私のマニフェスト 医師の長時間勤務禁止

2009年8月4日2時12分 朝日新聞

薬剤師の中原のり子さん

10年前の99年8月、小児科医だった夫・利郎は、勤務先の東京都内の病院の屋上から飛び降り、命を絶ちました。医師不足の中、当直を月に5~6回、多い時で月8回こなしていました。当直明けでも休まずに働き、32時間連続で働くこともよくありました。

事務机の上にあった「少子化と経営効率のはざまで」と題した遺書は、国の医療費抑制で小児科が切り捨てられ、人員削減で医師が過酷な労働に押しつぶされている実態を訴えていました。「閉塞(へいそく)感の中で私には医師という職業を続けていく気力も体力もありません」。悲痛な叫びもつづられていました。

これ以上、医師、特に勤務医を殺してはいけない。夫が残したメッセージを伝えるのが務めだと思い、講演などで勤務医の労働環境改善を呼びかけていますが、過重な負担を強いる状況は依然として続いています。

娘は夫と同じ小児科医になり、勤務医をしています。小さな子どもを抱えながら、当直は月7回。現場の過酷さを覚悟していた娘でさえ、「辞めたい」と弱音を吐くこともあります。各地の勤務医からも長時間勤務や当直の多さ、ミスが許されない緊張下での大きなストレスを訴える声が続々と寄せられます

選挙になれば、各候補はこぞって「子どもの医療費無料化」を掲げます。でも、実際に子どもを診るのは医師なんです。勤務医を疲弊させる労働環境を良くしようという訴えはほとんど聞こえません

国は医師総数の不足を認め、医学部定員の増員を進めています。重要な前進ですが、一人前の医師になるまでに10年はかかります。その間、現場の医師は犠牲になれと言うのでしょうか

32時間眠らず、疲れ切った医師にあなたの子どもを安心して預けられますか? まずは勤務医の交代勤務を確立し、長時間の連続勤務を禁止するよう徹底する。患者の命を守る医師こそ、健康で人間らしい働き方をさせてください。(聞き手 島康彦)

厚生労働省によると、小児科医は80年代前半の3万5千人台をピークに減少して06年は3万1009人に。子どもは診察や検査に時間がかかり採算性が悪いことなどが原因とされる。

(引用ここまで)

非常に重要な発言です。以前こちらでも取り上げました・・・過労で斃れた先生の奥様です。だからこそ言える言葉なのかもしれません。

中原先生を殺したのは、確かに過労です。しかし、では過労を強いられたのか・・・この答えは、皆さんにもしっかりと記憶していただきたいものです。まずは低医療費政策・・・病院が慢性的に赤字を強いられるような低水準が続いたため、医師を酷使しなければ経営上ペイしないようになりました。今に至ってもなお、労基法とは無縁の勤務環境を強いられ続けている勤務医は、非常に多いです。このことは、最近ニュースになっている病院への立ち入り調査からも明らかです。
そして・・・ここからが重要です。我々患者の側にも、彼が死に至った責任はあるのです。上で書いた低医療費政策を支持し続けてきたのは、言うまでもなく国民です。有権者として「医療費に金を使うのは勿体ない」という選択を続けたのが、罪の一つ目。そして、一患者として医師を疲弊するまで使役してきたことが罪の二つ目です。少し心配だというだけで、本来は睡眠をとるべき時間に医師をたたき起こし、診察を強要してきたのはこの国の患者たちです。コンビニ受診の横行が、どれだけ前線に立つ医師の士気を挫き、身体を蝕んできたか。中原先生の件も、あながち無関係ではないでしょう。

自分は、子供の医療費を無料にするという対策には反対です。患者側には有益ですが、医療側の負担が増大するだけです。実際、これが実施されている自治体では無用に夜間押しかける不心得な親が、これまた無用に増殖しています。コンビニ受診が増えても、医療にとって何もいいことはありません。むしろ、悪質な患者を無限定に引き入れれば現場が荒廃します。そして、休む間もない医師から、この先生のように過労で殺されることになります。
勤務医の仕事する環境が良くならない限り、良い医療など実現不可能です。そのためには対価が、やはり必要なのです。もっと多くの医療費を保障する政治が絶対不可欠ですし、患者側は医師がしっかり休息するだけの時間を何らかの形で提供する必要があります。引用文にもあるとおり、現状では受診制限しかないでしょう。これまでのようなコンビニ受診は、絶対の禁忌になります。それでも、将来のために絶対取り組まなければならないことです。
医師を好き放題に、過労死するまで扱き使うのであればその報いは患者たちにも返ってきます。現場から医師がいなくなれば、患者たちは野垂れ死にするほかありません。皆がその程度のことも考えようとしないのであれば、本当にそうなってしまうでしょう。そのときに、また適当にどこかの先生のせいにするつもりですか、有権者の皆さん?

最後にもう一度だけ、引用文の最後を強調させていただきます。これを読んで何も感じない者は人に非ず、です。

32時間眠らず、疲れ切った医師にあなたの子どもを安心して預けられますか? まずは勤務医の交代勤務を確立し、長時間の連続勤務を禁止するよう徹底する。患者の命を守る医師こそ、健康で人間らしい働き方をさせてください
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再び、実力テスト総流し
2009-08-04-Tue  CATEGORY: QMA
今日も同志社、ひたすら実力テストでした。各ジャンルの新分野、少しずつ前進(?)しています。

・ 江戸時代 → ランキングには入れています。いろいろなジャンルが出てきて、面白くなってきました。
・ 少年漫画 → 意外にも追加1クレでSに。計2回なのでかなり嬉しいです。
・ 五輪 → 一気に上位まで食い込みました。いい問題もたくさん引いています。
・ ロック → 四苦八苦、しかし何とかAは達成です。気長にSを狙います。
・ パソコン → 意外に難しい問題が多いです。これも気長にやっていきます。
・ 世界遺産 → 線が相変わらずの難問揃い。なかなか伸びません。
・ 漢字 → 全く進展なし。ただし問題の回収には適しているかもしれません。出来る限りモノにしておきたいものです。
・ 天文 → 1クレで記録を更新。割と上位なので、当分は安泰でしょう。

最後に1回、アニソン検定もやっています。途中4問連続不正解でしたが何とかSを達成しています。新しいほうの曲は鬼門なので、こんなものかと思います。

明日は二条、適当にクイズゲームをはしごする展開になります。
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あまりエクストラじゃない、エクストラですが
2009-08-03-Mon  CATEGORY: QMA
更新されてから1週間です。しかしどうにもエクストラのような気がしません。せっかく優勝しても、黒い制服のクララだったりします。「白クララなのにぃ・・・」というあいさつ文は、確かに作ることが出来てしまいます。かなりげんなりしているので、本当にそうしようと思いましたがやめておきました。「クララ愛です♪」でアピールしようと思います。これまでは憎い「○坊○」をつけ狙ってきましたが呪詛ばかりでは性格までひん曲がってしまいます。ということで今年のメインテーマを切り替えます。クララ以外メインの皆さんには申し訳ありませんが、ご了解ください。「なにが○○○君だ!」よりはずっといいです、ええ(断言!)。

検定ですが、少しだけコメント。

・ アニソン → 面白い問題がたくさんありそうです。少なくともSまでは上げます。
・ アイドル → 懐かしい良問に期待です。これも、将来を考えてSまではやりたいです。
・ 三国志 → やっぱり「三国志大戦検定」だったようです。流出が起これば掘り起こすかも。

さて、今日ですが早速新しい実力テストを受けています。これも面白い展開で・・・文系と理系のジャンル杯のことも考えればやらないわけにはいきません。オリンピックもありますし、なかなかに燃える内容です。さらっとやってみた感想です。

・ 江戸時代 → 文系に偏りそうな雰囲気です。無視は流石にできません。
・ 少年漫画 → ビハインドにならないように、皆の拾ってくる問題中心でがんばります。
・ 五輪 → ランキングを狙いたくなる分野です。
・ ロック → 最低でもSは取ります。ここも皆の正解できる問題は拾っておきます。
・ パソコン → ここも、皆の正解する問題中心で。Sは最低ノルマで。
・ 世界遺産 → 意外に難しいです。前作の未解決問題を中心に拾えれば。
・ 漢字 → ランキングを常に狙うべき分野です。一応漢検2級なので。
・ 天文 → 理系その他の得点源です。ランキング必須です。

トーナメントですが、白クララの絵が出てくる「ようになる」のは期待してもいいかもしれませんが、多分実現しても相当後になると思います。勝つたび「白クララなのにぃ・・・」というのは味気ありませんから、別の何かを目指す必要が。何にしましょうか?

今後の大会予定です・・・8日の岡山大会は出走不可能となりました。2回連続、岡山の大会を回避することになってしまい、残念極まりないことです。10月の本番には何とか顔を出したいと思います。トライアルは松山を予定・・・細部を調整して松山、初見参を考えています。9日は高槻にします。いろいろなルールを試してみたいというのもありますので。コピーロボットが、猛烈に欲しいところです。

また明日も同志社、レッスン中心で。おやすみなさい・・・
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