QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(高松の件)対価なしには、できないこと
2009-02-27-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
ほぼ一週間前の出来事で、大体出尽くした感がありますが。受精卵取り違えは、確かにミスの類なのでしょうが・・・現場の責任、というのはかなり酷だと思います。

いろいろ報道はありますが、こちらから文章を引用します。多分、よく実情を言い表していそうな気がします。

ここから引用

受精卵「1人で扱う」、ほかの病院も 背景に人件費抑制

2009年2月22日9時58分

香川県立中央病院(高松市)で不妊治療を受けた女性患者に他人の受精卵を移植した疑いがあり人工中絶した問題は、担当医が1人で受精卵を扱う作業を続けていた環境がミスを誘発したとされる。こうした「1人作業」はほかの病院でもあり、現場からは不安の声が上がっている。背景には、人件費抑制で医師を補助する「培養士」の雇用が難しい事情もある。

「昨年まで産婦人科の医師としてお産や手術、外来、中絶をこなしながら、1人で不妊治療にあたっていた。事故が起こらないかと怖かった

西日本の公立病院で、10年近く1人で不妊治療を受け持つ40代の男性産婦人科医は打ち明けた。受精卵や精子の取り違えを防ぐため、患者は年30人程度に抑え、作業には細心の注意を払ってきた。それでも1人の作業は不安だったという。

受精卵を扱っているさなかに妊婦の陣痛が始まることもあった。「慌てず間違えないように」。自分に言い聞かせながら、急いで片づけて出産に向かった、と振り返る。

病院には、受精卵の培養・管理で医師を補助する「胚(はい)培養士」が必要と訴え続け、今年ようやく1人の雇用が認められた。一方、不妊治療は収益が上がるため、病院から「もっと患者を受け入れて」と言われたこともあったという。「公立病院は経営が苦しく、新規雇用は厳しい。香川県立中央病院も同じ状況ではないか」

香川県立中央病院では胚培養士が3人いたがいずれも検査技師と兼務で、担当医の川田清弥医師(61)が1人で受精卵を扱うことが多かったという。20日の記者会見で川田医師は「医師である私が検査技師や胚培養士の勤務態勢を決めることはできない。私の力のなさ」と話した。

「民間では専門家である胚培養士を雇って任せるのが一般的」。不妊治療専門医院であるASKAレディースクリニック(奈良市)の中山雅博院長は「医師が診療の合間に培養作業や管理まで行うのは負担が大きすぎる。役割分担が必要だ」と指摘する。

日本生殖再生医学会(事務局・横浜市)の森崇英理事長も「医師が1人で何でもやるのは、体外受精が始まったころの昔の話。胚培養士のほか、生殖医療のカウンセラー、専門の看護師でチームをつくらなければ医師が疲労し、ミスが起こる」と話す。

胚培養士の団体「日本臨床エンブリオロジスト学会」(本部・浜松市)によると、胚培養士も人手不足だという。「培養士が少ないうえ、都市で奪い合うため、地方は人を確保しづらい状態。培養士も1人で作業をしている施設が大半だろう」

(引用ここまで)

いろいろ、強調している部分だけで十分でしょう。医師も足りないし、医療費が出し惜しみされているからどこも人員を十分に雇えない。のみならず、この先生、時間外の勤務で相当疲弊している可能性もあります。こんな状況でミスが生じたとしても仕方ありませんし、その原因を現場のみに求めるのは非合理的な考え方です。

安全のためには、対価が必要です。たとえばダブルチェックをかけるにしても、そのための人件費は相当な額になります。そのお金は、医療費から出ています・・・つまり、現状の医療費では、医療の安全性を担保するのに不十分なのです。その現実だけでも、理解しておく必要があります。

ひとつ懸念があります・・・この一件、相当世間に知られてしまいました。担当の先生など、別の意味で有名になってしまい、平穏な毎日どころではなくなってしまったと思います。これをきっかけに、高松で同じような治療が出来なくなる、なんてことがなければいいのですが。この先生が、精神的に追い詰められなければいいのですが・・・

ひとつ(無駄だと思いますが)お願いします。どうか、現場の皆さんのみに責任を押し付けるなんてことをなさいませんように。現場を無用に撹乱し、士気を低下させる言動を、周辺の人間がすることのありませんように。それだけは、強く願うところです。
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行って帰って、また行って
2009-02-22-Sun  CATEGORY: QMA
今週の週末ですが、まさにそうした感じでした。

まず金曜日の夜、新幹線で東京に。秋葉原で一泊した後AOU会場に向かっています。この大会、もう3回目ですが、何となくメンバーが決まりかけてきたような気がします。賢竜以来の方が非常に多く、懐かしい以上におなじみ感がとても強かったです。少し残念だったのは、遠征組が3人だけだったこと・・・これだけは、どうしようもないとはいえ、味気ないとも思いました。

いろいろ、参加者の皆さんと歓談しつつ本番を迎えています。1回戦から厳しい組でしたが1点差で2位になることができ、準決勝までは行けました。この大会、準決勝以降を特等席で見ようと思うと、1回戦を抜けないといけません・・・昨年はできなかったことなので、割と満足度が高かったです。

準決勝は検定問題と思われる出題3つと、勘違い1つのために陥落でした。こういう部分は鍛えていないので、ツキがないとはいえ残念な部分です。しっかり検定、またはそれに準じるものをやっていないと、こういうところで泣きを見るわけで・・・賢竜でも同じことがありました。新作でも同じようなモードがあるようなので、今度はサボらないようにします。

大会後は皆さんとの挨拶もそこそこに、夜の新幹線で京都に戻っています。土曜日は京都でアチョー大会がありましたので、京都の皆さんを捕まえに(いったん家に戻ってから)ラウンドワンに向かいました。いろいろ関西の皆さんと、お話できてよかったと思います・・・しかし皆さん、本当に耳が早いことで。新作情報など、あっという間に広まっていたのにはビックリでした。

今日はラウンドワンでAnAnの店内対戦に興じました。たまにしかやらないモードですが、対戦独特の面白さがあるので、飽きの来ない時間になりました。何度見ても思うこと・・・AnAnって、何て怖いゲームなんでしょう。いろいろなものを振り切って、とにかく「押す」。もっとも、押しても答えが出てこなくて泣く展開も非常に多かったりしますが(泣)。

今日のAnAnは、浮き沈みが激しかったです。たくさん勝てましたが、4位もたくさん取ってしまいました。賞金は結構増え、ついに十段ですが・・・決勝進出率は低下しています。嬉しかったのはテクニカル職人の奪取と(タイポが多くて、職人すら取れなかった形式でした)、アイテム「超音速ジェット」獲得です。スッチー必須アイテムがついに一揃い・・・待ち望んでいた瞬間ではあります。

いろいろ、QMA新作におけるサブジャンルについては、皆さんが意見しておられます。自分としては、こんな感じということをいくつか。

・ スポーツ「その他」に格闘が来たのは、かなり辛い改定です。格闘苦手・・・
・ 文系学問のキモは「その他」・・・語学以外に、何が来るかで結構色が変わるかも
・ 理系学問の「その他」は、数学や地学以外に、何か来るでしょうか?

新しい切り札の開発・・・当然皆さん、考えがあると思っていますが。自分もひとつ考えたことがあります・・・AOU杯では、妙に文系学問のマルチが人気でした。そういう人が残った、ということもありますが・・・違う札を鍛えてみるのも、ひとつの手かもしれません。まあ、新作でいろいろ試してみて、肌にあいそうなものをメインにしようと思います。

明日以降、ちょっと仕事が厳しくなります。その合間、ストレスのないように遊んでいきます。
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2月18日に寄せる
2009-02-18-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
今日は、福島で産科医が正当な理由なく逮捕されて3年になる、ひとつの「記念日」です。ここでかっこを付けたのは、本当に記念していいものかどうか疑問だからで、特に意味はありません。

この日以降、全国で(目に見える形で)産科医がいなくなっていきました。のみならず、今後産科を目指す学生も、少なくなったと聞き及びます。この影響はもっと長期に及ぶでしょう・・・全国各地で分娩制限になり、予約するのも一苦労なのですが、そのきっかけとなる事件です。それほど、医療行為の結果が悪かったことのみを理由とした刑事責任の追及は、破壊力が大きいものなのです。

実は3年前のこの日、自分はこのニュースを知りませんでした。知ったのはその4ヵ月後、偶然の出来事でした。具体的には、何の気なしに見たNHKの番組からです。患者と医師の信頼関係に大きな影響をもたらす、ひとつの事件として紹介されたものでした。その後いろいろ調べて、今のような意見を形成するに至りました(そのためには、半年ほど各先生の日記を読み漁る必要がありましたが)。

昨今は特に、医療を取り巻く環境が悪化しています。いろいろ、挙げてみます。

・ 医療費抑制政策のさらなる進行(後期高齢者医療制度など)
・ メディアの無責任な報道態度(責任を医師のみに押し付けようとする報道の横行)
・ 患者側の意識レベルの低下(頻発する医療訴訟、その他医療現場における各種トラブル)
・ 正当性を欠く司法判断の濫発(医療側に過大な責任を押し付ける判決の量産)

これらはここ3年間、特に顕著になったと思っています。正直、そんなに医師の先生方が嫌いなのでしょうか・・・なんて、思わざるを得ないほどに。ここで何度も書いたことですが、医師がいなくなれば、次は患者たちが野垂れ死にする番なのですが。そこまでわかった上で、物を言い、行動している人間は、どんなに甘く見積もってもごく少数と思っています。それほど、この問題についての認識は、絶望的なまでに低いままです。
この日記を見てくれる人は、大体そうした問題を十分理解している方です。少なくとも、この文章で十分理解してもらえるだけの、高い知的水準があると思っています。問題は、そうでない人たち・・・無理解、無関心、無責任な者が今に至ってもなお多く、ことあるごとに責任を特定職階のみに押しつけ、自分は知らん顔をし続けているうちは、どんなに頑張っても救われることはないと思います。

医療崩壊を題材に、日記を書くようになって自分の場合、ちょうど2年になりますが・・・上で書いたことに関する(皆の無関心、という意味です)絶望感は、日に日に深くなっていくと感じています。この問題に対する唯一の処方箋は、患者側の人間皆が、これまでの作為不作為を痛切なレベルで自覚し、自己批判し、償うことです。社会全体で維持される公的保険としての医療である限り、これが唯一の正解です。エゴを撒き散らす行為は、真っ先に忌避される必要があったのですが。
しかし現実のところ、ここまでの理解を示す人間は、いたとしても極少の例外に留まっています。そのことが、この問題を憂慮している良心ある人たちにとって、何よりも重い十字架となってしまっているのが現状です。世界は、そこに住まうすべての人の意思によって支えられているものです。ほんの少数が支えられるほど、安っぽい代物でなど、あろうはずがないのですが。世間一般の無理解に対する絶望は、もう十分すぎるほど深くなっています。

だから、自分もこの件について、もう絶望的な見方しか出来ないでいます。皆が医師のやる気を食い物にした結果としての医療崩壊は、行き着くところまで行き着くでしょう。そして皆が等しく医療難民となって苦難に喘いだとき、おそらく皆は自らの愚かしさを自覚するのではなく、愛想を尽かして立ち去った医師たちを罵倒する選択をするのではないかと考えています。既に、それは一部現実のものになっています・・・医師が立ち去った地域はいくつもありますが、決まって最初にあがる声は「医師を強制的にでも連れてくるべきである」というものであって、「医師に残ってもらうために、これだけのことを約束しよう」とはならないものです。
しかしそれでも、この文章は書き続けようと思っています。医療崩壊に関する問題は、無知無告では済まされません。時に、知らなかったこと自体が、重大な罪になりうると考えています。自分も、かつてはこの問題について、まったくの無知無告でした。ならば、自らの罪を自覚し、自己批判し、償う行為は少なくとも罪が洗い流されるときまでは、続けなければなりません。そうした意味も、自分が書いている文章には込められていると思っていただければ、とても嬉しいことです。

そんなところで、今日は失礼します。

(お詫び)

コメント管理作業においてミスがあり、どうでもいい勧誘の広告以外を1つ削除してしまいました。かなり重要なご意見だった可能性があり、真剣に書いてくださった文章を間違って消してしまったことになります。もし本当にそうだった場合は、深くお詫びいたします。有意義なコメントは、こうした間違いを除き、こちらの意思で削除することはありません。その旨ご了解ください。
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新たな戦場、新たな刺激
2009-02-17-Tue  CATEGORY: AnAn
ちょっと遅くなりましたが、土曜日の話です。

土曜日は浜大津のAnAn大会でした。浜大津のセガですが、1年半ぶりの場所だったりします。前に来たのは、第1作のロケテスト時代です・・・正式稼動で山越えの必要がなくなるまで、お世話になった店舗です。

基本的に、今回お会いした方は、初対面です。当たり前といえば当たり前で・・・こちらの大会は、初出走なのです。QMA関連で既に知り合った皆さん以外とは、これから関係が深まるのかもしれません。あらためて、よろしくお願いします。

さて、大会の概要・・・単純な話で、トーナメントです。一発勝負の恍惚と恐怖を、たくさん味わえる・・・そんな仕様です。自分の結果ですが、2回戦で止まりました。1回戦はそつなく勝ちあがれましたが、次は先に自分がミスして、そのまま押しきられてしまいました。一番ありがちな負けパターンで、かなり悔しかったりしましたが、まあ試合慣れで克服するほかない部分なので、仕方ありません。今後の課題という事になりそうです。

なお、優勝されたのはまろやかさん・・・後ろで見ていて、明確にわかる見切りの早さ。これは、是非参考にしたいものです。おめでとうございます!

試合のあとは、飲み会です。こういうのは、こちらの世界も共通項のようです・・・いろいろ、お話などさせていただきました。妙に黒い(?)ネタも含め、飽きの来ない時間でした。

ほか、気づいたことなど。

・ 現時点での上位者が、たくさん来られています。皆さん、流石に実力のあるところを見せて下さいました。いろいろ、参考になることが多いです。
・ ただ、上位者同士の対戦は紙一重が多かったです。ほんの少しで、結果はいくらでも変わりそうでした。誰にでも、チャンスがある・・・そんな感じです。
・ 遠征の方が多かったです・・・愛知の方もいましたし、関東の人も来られてました。果たして、次はどんな形でお会いすることでしょう・・・?
・ 今回の出場者ですが、学問とスポーツ中心の人が多かったです。この傾向、他の大会でも見られることなのでしょうか・・・?

いろいろ、回数を重ねてみて、わかりそうな気もします。

今後の予定・・・AOU杯向けの調整に突入します。結果がでてから、またAnAn復帰です。AOU会場でのイベントには、ひょっとしたら行くかもしれませんが(場所が同じだから簡単です)、できればそういう状況にはなりたくないものです(AOU杯早期敗退を意味するので)。
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(救急の危機)京都市は、愚かな選択をした
2009-02-15-Sun  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのように考えます。特定階層に責任を押し付けようとする行動のつけは、時に取り返しがつかないほど高くなります。京都市はそのような選択をしてしまったと思います。

こちらから引用

救急搬送され死亡、遺族に情報公開へ
京都市消防局 4月から

京都市消防局は、救急搬送された人が死亡した場合、搬送状況や病院に到着するまでの時間などの記録を4月から、遺族に対して公開する。遺族が、故人の死亡時の状況に心を寄せることができるのに加え、社会問題になっている「たらい回し搬送」の有無を確認できることになる。

市消防局によると、これまでは個人情報保護条例が開示対象を本人のみとしていたため、遺族が情報公開請求などで故人の搬送状況を知りたくても、詳しい内容は提供できなかったという。今回、故人の配偶者か第二親等までの血族(法定代理人も含む)に限り同条例の目的外使用とすることで、市個人情報保護審議会で了承された。

遺族に公開されるのは、「救急活動記録書」に記載されている事故の概要や原因▽病名や搬送時の状況▽応急処置の有無▽搬送先の病院の紹介状況や病院に搬送された時間-など。

市消防局は「故人の最後の様子を知ることができるため、遺族にとっては有益な情報を提供でき、しっかりとした説明責任も果たすことができるようになる」としている。

(京都新聞、2月13日分引用)

京都市が情報を公開するその意図は、責任回避です。救急に関する受け入れ不能の問題の根本は、救急医療を大切にしてこなかった国・社会の誤った判断・行動にあります。国は十分な診療報酬を救急医療に保障しなかったし、社会は現場の人材不足を顧みずコンビニ受診で医師を使い捨てにしてきた。更には何かあるたびに現場の医師にのみ責任を押しつけ、医師をペンの暴力に晒し続けてきたものです。
こうした現状が改まらない限り、救急医療の窮状が改善されるはずもありませんが。行政はその現実を直視し、これ以上現場の医師に負担を押し付けないよう行動するべきでしたが。今回取り上げた方策は、その真逆をいくものです。残念ながら、大多数の一般大衆は医療崩壊という現象の「本当の」理由と責任の所在を十分に理解していません。この対策の結果、かなりの確率で遺族が現場の医師や医療機関を根拠なく攻撃するであろうことは、十分予測されます。その結果は更なる救急医の撤退と、それによる救急可能性の低下です。

まあ、こうやって救急の現場で働く医師を裏切るような行為に及ぶ行政の義理立てをいつまでもし続けてくれるほど、先生方が慈悲深いわけではありませんし。裏切りのつけは、遅かれ早かれやってきます・・・今後、救急の現場がどれだけ荒廃したとしても、その理由は離反した医師ではなく、そのように仕向けた全ての愚者たちにこそあります。このような決定をした京都市の関係者は愚者ですが、煽られるように身内の不幸を医師のせいだと叫ぶような患者が出た場合、その者も同じ謗りを免れないでしょう。

この問題における「責任」は行政だけではなく、社会全体に帰着します。皆が医療のためになんら貢献しなかったことの結末が、医療崩壊です。今回のニュースも、そのひとつとして列挙される事象という事に、このままではなってしまいそうな雰囲気です。京都市民として、実に残念でなりません。
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(延岡の危機)対価を惜しむ限り、救われる資格なし
2009-02-13-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
延岡の病院が危機に陥っているというニュースが、最近よく流れてきています。しかし事情を知る者に言わせれば、まさに「自業自得」の言葉どおりだったりします。今回は、そのことを書いていきます。

引用その1

患者不在”の派遣協議労働環境整備難航

3月末までに医師6人が退職の意向を示している県立延岡病院(楠元志都生院長)の後任医師確保が難航している。背景には、同病院の過酷な労働環境に対する派遣元の医局の不満や、医局の複雑な内部事情がある。医師がいなくなれば最も困るのは患者だが、派遣協議は医師が働く環境整備に議論が集中し、“患者不在”のまま進んでいる。

医師が退職すれば、4月以降、同病院では腎臓内科と神経内科が休診に追い込まれる。腎臓内科の患者は、心臓、肝臓病などとの合併症患者がほとんど。年間の患者数約200人のおよそ7割が救急患者だが、休診になればこの受け入れが完全にストップする。

県北地区にはほかに対応できる病院がないため、急患は宮崎市や県外の病院に約2時間かけて搬送されることになる。延岡市腎臓病患者会の岩田数馬会長(55)は「(医師不在で)どんな状況になるか非常に不安だ。万が一という事態があり得る」と懸念する。

神経内科では、年間約250人に上る脳梗塞(こうそく)患者に対応できなくなる。このため、両内科に入院している患者約40人は、3月末までに宮崎市などの病院への転院を余儀なくされる。

両内科には、延岡病院を関連病院と位置づける宮大医学部に4つある内科の医局が医師を派遣してきた。医師確保について、ある医局関係者は「内科全体で前向きに話し合っている。早く結論を出したい」と説明する。

しかし、派遣協議は難航。延岡市内には深夜帯(午後11時―午前7時)に軽症患者を診る医療機関がなく、本来は重症の救急患者が対象の同病院の当直医が受け入れているため、夜間当直を輪番で担う医師の負担が重いことも一因だ。近年は新医師臨床研修制度の影響で同病院の医師総数が減っていることから、医師1人当たりの当番回数が増え、昨秋には、宮大が医局に戻す予定の腎臓内科医が過労で倒れた経緯もある。

内科医局関係者は「延岡病院は労働環境が悪く、10年前から県や病院に待遇改善を求めてきた。が、聞き入れてもらえなかった。それでも医師を派遣してきたが、今は誰も行きたがらない」と明かす。

ただ、当の内科医局が医師を相次いで引き揚げたことが労働環境悪化につながっている事実もある。同大は今回の6人中3人のほか、昨年4月以降だけでも消化器系内科医1人と腎臓内科医1人を大学に戻したため、消化器系内科は休診となった。

後任医師が決まらない一方で、内科医局は民間病院には医師を派遣している。ある関係者は「大学内のほかの医局や、ほかの大学の医局なら、民間病院の医師を減らしてでも医師不足の公立病院に派遣させる」と内科医局の対応に納得がいかない様子だ。

既にアルバイト医師の派遣、医療秘書採用などで医師の負担軽減策を図っている県病院局は「九州内の大学に独自に医師派遣を要請しているが、厳しい状況。あとは(宮崎)大学からの返事を待つだけだ」と同大の対応を見守っている。

引用その2

直談判 ~願い届かず一斉辞職~

「先生、これにお願いします」。病院職員から渡された退職届の用紙には鉛筆で薄く下書きされていた。「一身上の都合」。研修医日下(くさか)淳也(30)はその文字をボールペンでなぞった。
日下が宮崎県立延岡病院(延岡市)を辞職したのは昨年末。一年の予定だった研修を七カ月で切り上げた。望んだのではない。「仕方なかったんだ」。自分に言い聞かせても無念さが残った。
四百六十のベッドと県北部で唯一の救命救急センターを備える中核病院から、日下を含む麻酔科医五人が一斉に去った。前代未聞の事態だった。

日下は大分医科大(大分県挾間町)出身。母校の麻酔科などで一年の研修を終えた昨年六月、延岡病院に派遣された。
医師不足に悩む地方の病院は大学病院に人材を求める。大学病院も研修医や若手医師の派遣先は多く確保したい。持ちつ持たれつの関係だった。
常勤医六十七人の約二割が研修医。日下も即戦力として一線に放り込まれた。立ち会う手術は一日五件。急患が立て込み四十時間ぶっ通しで勤務することも珍しくない。指導医に従って病棟を回る大学病院と違い、慌ただしい現場で一身に任される充実感があった。
実は病院には診療科ごとに大学の「縄張り」があり、麻酔科は全員が大分医科大出身だった。
着任一カ月、仕事に慣れ始めたころだった。日下は妙なうわさを耳にした。「麻酔科医が延岡から引き揚げるらしい」
麻酔科に不満がうっせきしているのは肌で感じていた。延岡病院に救命救急センターと集中治療室(ICU)が新設されたのは一九九八年。麻酔科がしわ寄せを受け始めた。大病院であれば専門医が担当するICUの当直を、麻酔科医が毎日交代でこなした。一刻を争う重症の急患を少人数で担う現場は極度の緊張を強いられる。
「いつか患者を殺してしまう」「ミスを起こしたら責任をかぶるのは現場」―麻酔科医たちは数年前から病院幹部と直談判し、救急態勢の充実を求め続けていた。財政難を盾に応じない病院側との溝は深まっていた。
十一月中旬、麻酔科医全員が集められ、最古参の先輩が告げた。「今年いっぱいで全員辞める」。詳しい説明はなかった。派遣先の病院の人事は大学の教授が握る。先輩と教授にどんな話があったのか、日下は知らない。先輩の決断に無言でうなずくしかなかった。

「一斉辞職」がマスコミで報道されると病院内に動揺が走った。「本当に辞めてしまうんですか」。患者の不安げな顔に日下は返事に窮した。
麻酔科医がいなければ重症患者の手術はできない。右往左往する患者が頭に浮かんだ。「大学の意向ならば仕方ない。でも…」。日下は対立のはざまで置き去りにされる地域の医療を思った。
中堅医が振り返る。「だれも辞めたくはない。でもショック療法で改善を訴えるしかなかった」。大分医科大麻酔科の野口隆之教授は「あくまで現場の判断。ただ研修医を指導する態勢が取れないならば引き揚げざるを得ない」と話す。
一月初め、日下は大分医科大病院に戻って研修を再開した。先輩たちもそれぞれ新天地の病院に移った。一方、延岡病院は常勤の麻酔科医確保のめどはついていない。別の二つの県立病院から一人ずつ交代で派遣してもらう綱渡りの日々が続いている。

コメントは、以下に続けます。
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耐えて、勝つことの意味
2009-02-12-Thu  CATEGORY: QMA
今日は順番が逆になりましたが、キャノン大会のことを。

いつも通り、3時に試合開始です。そんなわけで、家で昼食を食べて、列車の中で適当に寝て、現地に向かっています。今回の仕様は「左限定」、つまりビジュアルまでしか使えません。また自分の場合はハンデで(今作のタイトルホルダーと個人戦優勝者が該当)一形式が永久に使えなくなります。まあ、自分はビジュアルということで、関係のないハンデでしたが(笑)。

かなりしんどい試合になっています。1回戦は雑学四文字で勝負しましたが、全然差のつく問題を引かず、先に間違えて大苦戦。アカボシさんが抜け出したあとの2位争いを、最後のスポ連でようやく制しています。準決勝はレイジさん、アカボシさん、JUNさんとの激闘・・・これも最後のスポタイ(自選択)まではほとんど横一線でした。これまた最終セットで抜け出し、ようやく2位を確保しています。
決勝はアカボシさん、ゲキツイヘリさん、はまロまさるさんとの対戦・・・最悪の3人、と考えていました。芸能中心になってしまうと、一番先に脱落・・・という構図になりそうだったので。実際厳しい対戦でした・・・2戦できますが、芸能×1、アニゲ×3ということで決して楽ではない展開でした。単独不正解もありましたが第1戦を点数差でしのぎ、第2戦できっちり1問差をつけ、そのまま逃げ切ることができました。

今年初優勝ですが、ただ勝っただけでないのが大きいと、自分の中では考えています。左半分のみということで、皆さんしっかり正解してきます。当然、勝ちたければこちらも辛抱する必要があります。時間はかけてもいいから、見覚えでも正解していくこと。普段以上に粘り強い解答を心がけてのチャレンジでした。何とか答えをひねり出して追走、ワンチャンスでリードできたのが、最後まで大きかったと思っています。
おそらく、今季のメインテーマは「耐えること」になると思っています。これまでのように必殺の切り札に依存していると、どうしても落としてしまう試合が増えてしまいます。昨年のランバトなど、先に自分の切り札がなくなってしまい、相手の攻撃に耐えられず沈没、という負けパターンがかなり多かったので。もう一皮むけたいという気持ちが、かなり強くなっています。だから、ここで辛抱して勝てたことは、とても大きいと思います。

今回の賞品ですが、らき☆すたグッズです(特大の枕)。とてもふかふかする代物で、気に入ったのでそのまま使っています。なかなか良いものです・・・ありがとうございました。

次走は浜大津のAnAn大会です。その前に刺客登場ということで、自分もチャレンジしていますが、案の定刺客は出てきませんでした。夜の人が多い時間帯は、どうしても確率が低くなってしまいます。チャンスは土曜日の朝かもしれません・・・
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またアホな記者が、アホな記事を書く
2009-02-09-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、またこのテの記事を見つけてしまいました。せっかくなので、東方先生を召喚させていただきましょうか。もちろん、この名台詞です。

「だからお前はアホなのだあっ!」

今度はこんな感じです。また毎日か・・・

こちらより引用)

記者日記 : 医師の説明/埼玉

「もう一度、一から説明しましょうか!」。医師は突然、声を荒らげた。昨年末、兄が大病をした。治療法の説明の場に私も同席し、質問しまくった。もちろん面白半分にではない。学会のガイドライン本(書店でも買える)を読み、病状の微妙な差によって治療法も違うことを知っていたからだ。

だが、医師は「そんな細かいところまで聞いてきたのはあなたが初めてですよ」などと繰り返し、明らかにいらだっていた。揚げ句に、私が「念のため確認しますが……」と治療法のある細部についてたずねた途端、冒頭のようにキレてしまったのである。

私はひるまず質問し続けたが、こうした場面に慣れていない人なら黙ってしまっただろう。医師と患者・家族を隔てる「壁」はまだまだ高いと痛感した。申し添えておくと、医師はその後も献身的に兄を診てくれた。【平野幸治】

毎日新聞 2009年2月6日 地方版

(引用ここまで)

特に気に入らない点が2つあります。

まずはこの点です。

・ 学会のガイドライン本(書店でも買える)を読み、病状の微妙な差によって治療法も違うことを知っていたからだ。

適当な本から得られる、適当な知識だけで知ったような口をきいてみせる記者のレベルは笑いのネタとしては適切ですが・・・しかも「面白半分にではない」とのこと。こんな子供だましを本気でやってみせ、先生相手に通用すると考えている時点で、たいした知性の持ち主ではないと考えてしまいます。医師の治療に対してコメントしていいのは、それだけの知識や見識がある人に限られます。そうでない者が浅薄な知識をひけらかすのは、どの場面でも軽侮の的にしかなりません。そんなに適切な治療について理解しているのであれば、せっかくだから自分ですればいい・・・それだけです。

もうひとつはここです。

・ 私はひるまず質問し続けたが、こうした場面に慣れていない人なら黙ってしまっただろう。

ありありとしているのは、根拠のない医師への不信です。そんなに医師が信用できないのであれば、はじめから医師の世話にならなければいい。それだけの話です。治療は医師と患者、双方の協力がなければ成立しません。このような発言で医師を挑発して、得意げに記事にするような記者は、一患者として不適格です。よくこの先生が叩き出さなかったものだと、感心してしまいます。記者でなくても、こういう人が患者の身内に紛れ込んでいては、とてもまともな治療など出来ないでしょう。ペンを脅迫の道具にする記者というのは、実に下劣な存在なのだと強く感じます。

結局、こういうことです。まず、職業的専門家を重んじる気配がない。並みの一般人が出来ないことをしているのだという感覚が、決定的に欠けてしまっています。だから、次の問題として、相手に感謝できない。やってもらって当然という感覚に、どうしてもなってしまいます。記者は大なり小なり、そのような見方で文章を書いてしまっている。だから何かあるたびに「医療ミスだ!」とか「もっと働け!」とか、好き放題書いてしまいますし、その結果としてどんどん医師がいなくなっていく。
これは記者だけの問題ではありません。この国の一般大衆が、ほぼ同じような見識で医師や医療そのものと向き合っているように見えます。だから、この問題における患者側の認識は、時がたっても改まることがない。医師はそんな患者たちに愛想を尽かし、次々と現場から立ち去っていく・・・医療崩壊という現象は、ここで何度も書いていますが、そうやって医師の士気を食い物にしてきた我々患者側の、どうしようもない愚行の無惨な結末です。

毎日に限らず、メディアの罪は重大です。適当な文章で医師をクソナエさせ、現場から離反するきっかけを作り、多くの患者を医療難民に仕立て上げる・・・無責任な文章しか書かないから、医療関係者は軽蔑しかしていないし、場合によっては憎んでしかいない。まあ、いくら低能な記者が野垂れ死にしようが、知ったことではありませんが。その道連れに、多くの患者までが不幸になるというのは、なんとも不快なことではあります。
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とりあえず、今後の予定です
2009-02-07-Sat  CATEGORY: QMA
今日は野暮用で一日つぶれています。そんなわけで過去問整理に時間を使うことになりそうです。

さて・・・2月の出走予定です。いろいろ、忙しいことになっています。

8日 → キャノン左半分限定大会
14日 → 浜大津AnAn大会
21日 → AOU杯(幕張)

要するに、明日から早速大会です。こちらは特に対策をしていません。これまでやってきたことを、そのままやってみようと思います。その上で、足りないピースを見つける作業という事になりそうです。まあ、負けたとしてその理由が大体想像の範囲内だったりしそうなのが辛いところですが・・・

14日は、ついに初めてのAnAn大会出走です。この機会をなかなか作れなかったので、割と嬉しいです。こちらは勝ち負けより、場の雰囲気を楽しもうと思います。

AOU杯については、かなり本気度が高いです。そのためには、しっかり調整が必要・・・やりたいことは、大体決めています。それより、相手の攻撃をどのように受け止めるかに注意を払った強化を行いたいものです。1回戦で負けてしまうと、なんとも切ないものがあります・・・準決勝以降を当事者として楽しみたいものなので・・・そうなるように、時間を大切にします。

3月に新作が登場、ということで・・・結構難しい調整になりそうです。どんな問題が出されるのか、検定についてはどのように扱われるか・・・ほんの少しのことが、大きく命運を分けそうな雰囲気です。
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八文字を、心の中で、二度叫ぶ
2009-02-05-Thu  CATEGORY: QMA
今日はラウンドワンに行っています。かなり来られるのが珍しいゲキツイヘリさん、こちらはいつものしりこんさんと時間をつぶしています。目的は、たったのひとつ、でした・・・

今日、嬉しい知らせが届いています。AOU杯の招待状です。もちろん参戦でお返事を送り、あとは正式なお知らせだけです。また今度も、選手として参加できることが嬉しいですし・・・今回こそはという気持ちがとても強いです。なにしろ、前回は1回戦落ちだったわけで。そんなわけで、早速みっちりと調整・・・という考えだったわけですが。

しかしいつまで待っても、台が空く気配がありません。12個あるはずの筐体なのですが・・・ここまで過密なのは、本当に珍しいことです。とりあえず、最初の絶叫です。

「なんじゃそりゃーっっっっ!」

仕方がないので、AnAnで時間をつぶしました。3人で適当に回し打ちなどして、割と面白い時間でした。いろいろ、こちらの世界も難しいことが多いです。リードしているときと逆のとき、それぞれの立居振る舞いが違うこと。賭博性の高いプレーを強いられる、ビハインドのときの緊張感。形式ごとの(言い古されていますが)難しさ。特に、どうしようもなく運頼みの、あまのじゃく時の解答ルール(要するに、斜め上の解答をどのように選ぶか)。本当に、難しいゲームではあります。こちらの方も、早押しボタンの感覚だけはしっかり残しておきたいものです。

さて、2つ目の絶叫は、そのときの出来事からです。「フロンティア」と打つつもりで「フロンティラ」にしてしまい、あえなく予選落ちしてしまいました。そのときの、どうしようもないOTL感といったらもうッ!

「オゥマィガッッッッッッッ!」

集中力がかなり欠けているようです。そんなわけで、今日は早めに帰還、明日に備えることにしました。お二人には申し訳ありませんが、今日はそんなところでした。

さぁ・・・明日は、今日出来なかったことをやるぞォ!
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SSリーグ・・・これはノルマだ
2009-02-01-Sun  CATEGORY: AnAn
今日からSSリーグが開放されています。また全体的に、獲得賞金が上がっているようで、プロへの道が少しだけ短くなった感じです。今日はかなり遊んでいます・・・9段までは達成しています。問題は、どうしようもなく2着が多いこと。対人の決勝の勝率が、かなり下がっています。中には、同じ人に連続して踏まれたパターンも(汗)。まあ、予選落ちは一度だけで済ませているので、それだけでも良いとは思いますが。

とりあえず、対戦相手のデータで気になるのは、やはり決勝進出率です。次に対人の決勝における勝率・・・大体は相関関係を持っています。しかし一部、やたらと決勝だけ強かったりする人がいるようです。逆に、決勝で苦労している人、というパターンも・・・総じて、やってみないと、どんな試合も結果は見えません。こちらの世界の上位ランカーに関する知識がないので、そういう結論になります(汗)。

☆ですが、理論上24個まで集めることができます。一回だけ、22個まで実現していますが、最後の一問で単独正解できず逃しました。この対戦ではCOMが2人紛れていて、逆転ラウンドの出題が難しい方だったので、積極的に狙っていきました。「オルフェウスの窓」を引っ張り出してきたまでは、最高でしたが・・・まあ、いわゆる白昼夢というやつのようです。

逆転優勝のタイトルが、なかなかゲットできません。まあ、4位ターンから優勝、というのはそれ自体難しいし、狙うにはリスクが大きすぎるので。決勝には2度進めましたが、両方とも相手に有利な出題でした。グル生のタイトル持っている人に(ジャンル大会優勝者!)、グル生中心で出題とか・・・こちらは、素行という事になるのでしょうか。オゥマィガッッッ!

ずいぶん、ジャンルポイントが伸びやすくなっています。ジャンル系のタイトルを集めるには、割と適した状況です・・・しかしやはり、超人は困難を極めそうです。こればかりは、運としか言いようがありませんねぇ・・・

明日からは仕事の関係で、関西にいません。また参戦するのは、QMAも含めて水曜日からです。
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