QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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町田市の危険な決断
2009-01-29-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのように思いました。医師の協力なしに病院経営も、地域の医療も成り立つはずはありませんが。どうも町田市の関係者は、そのことが十分に理解できていないようです。

今回はこちらを引用しています。

ここから引用)

市長推すトップ、波紋呼ぶ 町田市民病院

2009年01月27日

経営改善を目指して4月から新たな管理体制になる町田市の市立町田市民病院が、トップ人事を巡って揺れている。石阪丈一市長が病院トップの事業管理者に医療や病院経営の経験がほとんどない人物の登用を進めているのに対し、病院内外から反発や疑問の声が上がっているからだ。この問題を契機に地域医療の中核を担う市民病院のあり方を問い直す動きも広がっており、三つの市民団体などは「混乱を招く恐れが強い」として、相次いで緊急集会を呼びかけている。(永沼仁)

町田市民病院は、市内唯一の公立病院で、ベッド数は458床。赤字体質の改革に向け4月から地方公営企業法を全部適用(全適)し、病院トップの責任や権限を強化した「管理者」を新たに置くことが決まっている。

焦点は管理者の人事だ。現在の病院トップの山口洋・総院長(74)は、任期が3月末で切れる。石阪市長は総院長のポストをなくし、管理者に元毎日新聞記者の四方洋氏(73)を起用する考えで、昨年10月には四方氏を非常勤特別職の「病院事業管理準備担当者」に就任させた。

しかし、「全適」の移行時期や管理者の外部登用が病院幹部に示されたのは、議案が提出された9月市議会の始まる1カ月ほど前。一般職員への説明は議会開会の直前だった。現場からは市長の説明不足、病院経営の経験がない人物登用に疑問の声が上がった。

さらに12月議会では、山口総院長が議会を侮辱する内容の文書を配ったとして、石阪市長が山口総院長に謝罪を求めるなど、市長と病院トップの「不和」が表面化。山口総院長が辞めた場合、他の医師が同調して引き揚げる事態につながる懸念などが問題視された。

山口総院長は「市長が問題にした文書は、私の意見ではなく院内の声をまとめたもの」と反論。「市長から辞職を迫られたが、詳しい理由の説明はなかった」と語る。

石阪市長はこれまで、人選について「病院を客観的に見て、経営の中身をきちんと説明できる人、組織間の調整ができる人」と説明する。医師の退職の懸念については「組織がしっかりしていれば混乱はしない」と言い切る。

しかし、病院の医師や職員の間には困惑や動揺が続いている。医師不足から昨年9月に休止した小児科救急の対応などの課題もあり、「改革は時期尚早。今後の医師確保ができるのか」と疑問を口にする人もいる。

自治体病院に詳しい伊関友伸・城西大准教授は「病院管理者は現場の医師や看護師の気持ちを理解できる人、医療経営に詳しい人でないと務まらない。専門家でない人でうまくいった例はあまりない。いきなり落下傘のような人が来たら、医師の大量退職につながるリスクがある」と指摘する。

こうした現状について考えようと、市民団体などが相次ぎ集会を企画する動きが出てきた。

一つは「理想の町田市民病院と地域医療をめざす会(仮称)」。2月8日午後2時から、市文化交流センターで、全国自治体病院協議会の辺見公雄会長が講演をする。問い合わせは田中さん(050・3492・6025)へ。

「町田市民病院を支える会」では、同月13日午後6時半から、まちだ中央公民館で、病院経営に詳しい東京医科歯科大大学院の川渕孝一教授を招く。問い合わせは川島さん(042・728・1553)へ。

また「市民のための市民病院を考える会(準備会)」は同月15日午後1時半から、町田市民文学館で、都福祉保健局職員を招いて学習会を開く。問い合わせは町田地区労(042・728・9134)へ。

(引用終わり)

新しく起用される管理者が毎日の元記者、という点は、確かに笑いのネタになります。医療崩壊関連の話題に精通している人なら、その意味がよくわかるはずです。大淀事件でデタラメ記事を垂れ流し、地域の産科医療を根こそぎ殲滅してしまった、あの毎日の人間を登用すると言い出した時点で、嘲笑の的になるのは避けられないとしたものです。

まあ、それはやめにしておこうと思います。もっと問題なのは、次の点です。つまり、市長と医師のトップが不和になってしまい、首をすげ替える方向で話が進んでいるところが、最大の問題と考えます。

現場と政治の関係が悪化するのは、たいていのところ政治が無体な要求を現場に押し付けたことが原因です。出来ないものは、どんなに頑張っても出来ないことだってあります。現場は常に人手不足で、最近は訴訟などのリスクも高くなっているのだから、サービスの低下は仕方ないと考えるべきところにきています。今政治が行うべきことは、いたずらに現場に負担を押し付ける「改革」ではなく、現場の負担を減らす方向の改善です。
果たして、そうしたことを町田市の関係者は理解しているのか・・・「議会を侮辱」の中身がわかりかねるだけに、なんとも言えませんが。しかし確実にわかっているのは「ここで院長の首をすげ替えた場合、場合によっては医師が皆離反し、病院が機能不全に陥る」ことです。そうなってみてから泣いたところで、もう遅いのですが。

いくつでも、実例を挙げます。

まず舞鶴・・・市長が現場に無体な要求をしたばかりに、せっかく人気もあって賑わいのあった診療科が撤退、残りの医師もいなくなって病院の箱だけが残りました。今他の病院と合併話でもめていますが、全く進展がありません。これについては「心の僻地、舞鶴」で検索すれば詳細がわかります。
次に阪南・・・せっかく報酬を上げることによって前の市長が医師を招聘してきたのに、選挙で交代した次の市長が報酬引き上げを撤回してしまい、医師に愛想をつかされました。今次の市長は代わりの医師を集めるのに苦労しています。
最後に銚子・・・病院の閉鎖はニュースでご存知と思います。そうなった最大の理由は「医師を十分な数招聘できなかった」ことにあります。それどころか、院長が「燃え尽きた」と辞表を書くところまで、市議が追い詰めてしまったこともありました。

共通しているのは「現場の苦悩を理解していない、能天気な政治や行政のあり方」です。医師が現場を立ち去る最大の理由は、彼らの直面する苦悩が深いからではありません。それを皆が理解しようとしないから、そんな社会全体に絶望して現場を立ち去っているのです。ここで気に入らない院長をパージして仲良しの元記者とやらを招き入れようとしている町田市長の態度については、実に危険なものを感じます。
自分が病院に勤務する医師であれば、真剣に次の職場探しに励みます。院長の首を切るのと同じ理屈で「気に入らない医師」をパージしようと、町田市が考えない確証などどこにもありませんし。これからは「どれだけの良い待遇を医療関係者にするか」によって、享受できる医療サービスの質が(時には絶望的に)変わると考えます。そうした考えの真逆をいく、今回の町田市の決断は、市民にとって最悪のものとなる可能性がとても大きいです。

このあとどのように推移するかはわかりません・・・しかし、上で書いた最悪の事態は、十分ありえる未来の話でもあります。見逃したくないものです。
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しまった、見られてしまった!
2009-01-27-Tue  CATEGORY: QMA
今日ですが、ラウンドワンで店内対戦祭りをやっていました。しりこんさん、みにっつさん、レイさん、KAFKAさんとご一緒なのですが、そのはじまりが表題の通りで「見られてしまった!」なのです。さて、何を見られてしまったのか・・・秘中の秘にしておきます。自分の中で、ひとつやってみたかったことです。大きなヒントは、しりこんさんの名言です。

「この一歩は人類にとってはただの一歩だが・・・」(記憶があいまいです)

そんなわけで、予定のAnAnはやっていません。そのかわりQMAの問題回収が半端じゃなく進んでいます。といっても、忘れていた問題の再確認がかなり多いのが、気の滅入るところですが。ずいぶんたくさん拾っていますから、明日は家で宿題の後片付けになります。あぁ・・・プロアンサーが、また遠くなってしまう・・・

今回の店内対戦祭り、こんな感じで遊んでいます。

・ まずは、普通に対戦
・ 2対2のタッグ戦
・ 1対3、誰かセレネを止めろチャレンジ(仮名)

流石に、1対3はしびれますねぇ・・・3人が必殺の札をぶつけてくるパターンだと、普通に不利なわけで。こちらも必殺の札で対抗、なかなか熱い対戦になっています。そういうときに限って自選択がぬるい問題ばかりとか、もうこればかりは、素行という事になってしまうのかも。成語順当て×5、とか・・・勘弁してください。

突発イベントですが、なかなかに楽しいひとときでした。ありがとうございました。

明日は、そんなわけで鶴の巣篭りです。こちらの片付けも、なかなか進みません(汗)。
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どろり、濃厚な日曜日
2009-01-26-Mon  CATEGORY: QMA
日曜日は岡山大会でした。予定通りのことですが、この日は愛媛、和歌山、奈良で大会が行われており、かなり人数が少なくなっています。ただそのかわり、相当濃厚な対戦を楽しむことが出来ました。

今回は16人でした。すぐに終わるのも味気ないものということで、いったん負けても敗者復活が出来るようになっています。まずベスト4を決定し、残りの12人から4人を選んで、そこから準決勝という形をとりました。自分は結局3位・・・敗者復活に回ってやっと勝ち抜け、準決勝は何とか2位、そして決勝は自選択の学順でリードできずに押しまくられての3位入線です。今回の優勝者はまーだぁなのさん・・・そろそろ勝つと思っていた方です。おめでとうございました!

今回のポイント・・・やはり、マルチセレクト対策です。広く薄く、の意義は昔から言われていましたが、その再確認の場となっています。以前出されたことのある多答を落としたり、勘違いでミスもありましたし、日頃からやっていれば、という展開でした。以前から自分のスタイルは「自分の必殺武器で圧倒する」ところだったのですが、これはいよいよスタイルの変更を実施することになりそうです。

大会が終わると、帰りの新幹線の時間まで延々と店内対戦。こういうパターンはかなり珍しいですが、せっかくなので最後まで付き合っています。いくつか形式で縛ったあとでタッグ、チーム戦を組んでいます。今回の人数はかなり控えめだったため、次々に番が回ってくるという、実に贅沢な時間ではありました。皆さん実力もありますし、本当に面白い対戦が出来たと思っています。

ひとつ、各地大会で使えそうなタッグの方法など、紹介してみるのもいいかもしれません。

< 1問正解交代タッグ戦(仮名) >

2人がタッグを組み、協力して答えていきます。1問正解するごとに解答者が交代します。このタッグのポイントは「間違え続ける限り、交代してもらえない」点にあります。出題形式が苦手になってしまった場合、その人は運が悪いと無間地獄、チームは奈落の底・・・ということがたびたび発生します。出題形式の選択を工夫することにより、面白い大会ルールを作ることが出来そうです。なおこの場合、教え合いはなしの方向で(まあ当然ですが)。

昨日のことですが、たくさん問題を拾っています。当然ですが、未対策の多答中心に。そろそろ問題の数が多くなってきて、データを保管するのも大変です。まあ、新作のこともありますし、自分の方針として情報の電子化を進めています(要するにエクセルでの保存です)。まず標的はAOU杯・・・その後新作の仕様に対応する形で仕上げていきます。

今日は問題の整理など。明日からまたいろいろやっていきたいと思います。
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(QMA、その他)明日の予定、など
2009-01-24-Sat  CATEGORY: QMA
まず、明日の予定を。いまさらですが、岡山大会です。おそらく今作最後の大会ということで、どのような大会になるか・・・着いてからのお楽しみという事にします。

とりあえず、概要です。

エントリー開始 → 12時半
大会開始 → 13時

全国大会ですが、585でストップしました。日曜日が大会ということで、途中何度も止まるようならやめることも考えていました。止まったのは金曜日の夜10時。突然引きが悪くなり、負けパターン一直線でした。まあ、これだけ抜いていればタイトルは不可能ですが、AOU杯のチケットは確定と思っています。今後は本番に向けての調整に突入する予定です。

検定については、とりあえず江戸時代集中です。Sランクは取れるようになっていますが、一定割合の難問をどのように捌くかがポイントになります。岡山大会が終わったら、当分大会には出走できませんので、検定も楽しめる余裕があればと思います。

AnAnですが、全国大会が途切れたので今日から再開しました。今日は激戦が多く、決勝に残れても2位がやっとの展開が相変わらず続いています。勝率その他が落ちる一方なのは、まあ仕方ないかも。もうすぐで8段の真ん中です・・・まずは9段が目標ですが、やはり道のりは遠いです。

来週からの予定・・・AOU杯対策、AnAn昇段計画が中心です。ラウンドワン中心ですが、2月1日は同志社前に行って検定集中というのもありかと思っています。

ショッキングなお知らせ・・・仕事の関係で、スーパーボウルの中継が、録画も含め見られない可能性が大きくなってきました。おぉ・・・なんてこったいっ!
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救急に関する、見ていただきたい文章
2009-01-20-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
今回は春野ことり先生から、文章をお借りしています。この場での掲載を承諾してくださったことにつき、深く感謝します。

(ここから引用)

前回、救急隊から「吐き気」という主訴だけを伝えられて応需した救急患者が、実は「転倒して後頭部を打撲した後の吐き気」を訴えており、到着後、胸痛、背部痛を訴え、大動脈解離かと思いきや、胸椎圧迫骨折だった、という症例を提示した。結果的には命に別状はなかったわけだが、診断がつくまでの間、冷や汗ものだったことは、臨床医の皆さんにはご理解いただけることと思う。

この事例で最初に「転倒」「頭部打撲」というキーワードが伝えられなかったことは問題だったと感じ、前々回の記事に、「救急隊からはめられたような気持ちになった」と記載した。その件に関し、ある救命士の方がコメントをくださり、私の地域の救急隊に代わってお詫びの言葉を述べて下さった。こちらこそ救急隊の方に対して失礼な記載をしたこと、お詫び申し上げたい。

救急隊も搬送先を探すのに苦労していることはよく分かる。早く搬送先を確保したいという一心で、状態を簡潔に伝えようとするために大切な情報が漏れてしまうこともあるかも知れない。また、状態が搬送中に変化することもあるだろう。救急車が到着してみると、患者の状態が電話で聞いていた状態と全然違っていることも多くの医師は経験している。

もしも、「頭部を打撲した後の吐き気」とわかっていたら、私は受け入れを断っっていた。もとより、その情報があれば、内科の私ではなく、外科医が呼ばれた筈である。失礼を承知で言えば、救急隊は患者を病院へ運びこんでしまえばそれで仕事は終わりだが、受けた医師にはそのあと結果次第で訴訟が待っているのだ。

一般の方たちはご存じないことだろうが、たとえ救急指定病院と名がついていても、ほとんどの病院では救急患者に備えて医師が待機しているわけではない。ましてや今どき、どこの病院でも医師は欠員状態である。通常、医師は外来患者や入院患者の診察、検査の合間に救急車に対応しているため、重症患者を受ければたちまち病院の機能がストップしてしまうのだ。

この場合も「吐き気」だけであれば、診察にはそれほど時間を要しないとの算段で受けたのだが、実は「意識消失」にて転倒し「頭部打撲」していることが判明し、「胸痛、背部痛」の訴えも加わり、診断をつけるための検査に1時間以上を要した。もしも大動脈解離や急性心筋梗塞などと診断されれば、高次医療機関に転送しなければならず、転送先を探し救急車に同乗するのに更に1時間以上はかかるであろう。その間、入院患者に急変があったりしたら、どうすればいいのだ。医師が不足している病院で救急を受けること自体無謀である。

しかし、救急患者はこちらの事情などお構いなしにやってくる。救急車に限らず、歩いて地雷患者がやってくることだってある。受けたら全責任を持たなければならない。

マスコミはそんな事情を考慮することなく、「受け入れ拒否」「たらいまわし」と書き立てる。「恥を知れ」「それでも医者か」「また義務を忘れた医師たち」など、これまで医師は痛烈なペンの暴力を受けてきた。

最近は「日本医療政策機構」のお偉い様が「医師は応召義務を果たしていない」「医師は被害者意識を捨てよ」などと書いた。

上記についてはこちら

自分は安全な場所にいながら、前線にいる兵士に向かって「体を張って戦死しろ」と言っているようなものだ。そんな考えに誰が付いていくだろう。

救急医療を行うとき、どうしても頭に浮かぶのが、加古川心筋梗塞訴訟事件や、奈良心タンポナーデ事件である。

最近は重症患者を高次医療機関へ転送しようとしても、断られることが多くなった。転送先を探すのに時間がかかる。もたもたしていて患者が亡くなったりすれば、加古川訴訟の二の舞になってしまう。

かかりつけの患者ならともかく、背景の分からない患者を救急で受けるなんて恐ろしくてできない。

もう救急なんていやだと、小さな声でつぶやいてみる。

(引用終わり)

引用先はこちらです

以下、感想です。
つづきを表示
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さあ、あともうひとつ!
2009-01-19-Mon  CATEGORY: QMA
今日は、ほとんどクイズゲームと関係ありませんが。

NFLのプレーオフ、もう残り1戦しか残っていません。即ち、スーパーボウルです。例年通り、これは当日夜の衛星で見ることになります・・・楽しみですが、当日の朝事務所を休めないのが残念なところです(だから、夜なのです)。今日はこの時間、NFCの決勝。すぐ仮眠して日付が変わった頃にAFC決勝を見ます。何とも無茶ですが、この2戦は見逃したくないところです。

直前対策は、やはり重要です。リーグ戦の後半に守備が悪かったチームがそれを修正して、ここまで勝ち残りました。反面、上位勝ち抜けのチームは1週間日程があいたのが、悪い方向に働いたようです。おそらく、全てに通じる教訓ですね、ええ。

ついでに、順番当ての話です。スーパーボウルですが、MVPの問題と21世紀の優勝チームの問題があります。アメフトの出題は少なめなので、なかなかに刺激的な問題ではあります。ただ、自分は全部覚えているほどのディープなファンではないので、逐次調べるほかありませんが(汗)。21世紀優勝の順当てなど、うろ覚えがあったときはショックでした。これは・・・出直し確定かも。

全国大会は、明日からまた継続します。どんな展開が、待ち受けるのでしょうか?
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胴上げ、胴上げ!
2009-01-18-Sun  CATEGORY: QMA
昨日ですが、アチョーは予定通り、大会後の打ち上げから参加しました。

大会の中身ですが、マラリヤさんが優勝されていました。勝ち上がりのパターンから、かなり努力した跡が窺えるものです・・・こういう熱心な方がいる、というのがすっかり古参になった自分にとっての励みでもあります。同時に、要注意人物がまたもう1人増えてしまいました。ますます激しくなる上位陣の戦い、面白くて恐ろしくて、両方です。

打ち上げですが、いつも通りです。お酒が普通に入るのは、関西くらいしかない、というのは間違いないようで、皆さんペースの早いこと早いこと。打ち上げ前から飲んでる人がいる、とか・・・いつものことですが、危険な香りではあります。貴族は酔うごとに剣が冴える、とは言いますが・・・自分は真似できないことです。適当にウーロン茶でちびちびと、いろいろな話をして時間を過ごしています。

今回の違いは、恒例の胴上げが10人前後に及んだこと。とりあえず賢竜のレキさん、次に成績の良かった順で自分、ゲキツイヘリさん、さらに出場者の皆さん、最後についで(?)のはすたあさん。いつものことですが、まあ爽快なものではあります。街中でやかましいのが欠点ですが、だからまあ許される部分もあるわけで。最後にちょっとした、ご褒美でした。

その後は河原町でひたすらAnAn。今日は厳しい組み合わせや展開が多く、優勝は全COMの1回だけ。あとは2位抜けが精一杯で、決勝は対人全敗でした。どうも1日ごとに好不調の波が来るようで・・・安定してリーグマスターを続けるのがとても難しいです。プロへの道は、かなり険しい今作。さて、念願のプロ昇格はいつになることでしょう?

全国大会の状況ですが、今日夜が明けてから本格参戦です。どこまで行けるか・・・まあ、悔いのないようにはしたいものです。

今日は、ゴルゴだけ見て寝ます。原作を知っているので、そことの違いに注目して・・・では、おやすみなさい。
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いまさらですが、明日はアチョー
2009-01-16-Fri  CATEGORY: QMA
いまさらの話ですが、そして直前で申し訳ありませんが、こんな感じです。

< アチョー大会概要 >

受付 → 11時半まで
参加費 → 200円
ルール → いつもの、ボンバーマンルールです

詳細はこちら

自分は仕事の関係上参戦はできませんが、現地には顔を見せる予定です。今年もこの場所で、たくさん試合をして、たくさんの思い出を作っていきたいものです。なにしろ・・・自分が初めて出走した、記念すべきレースなのですから。いつでも、原点はアチョーなのです。出来ることなら、またもう1回、勝ちたいものですが・・・明日は無理だし、努力あるのみです。

皆さんにとっての賢竜も、もうそろそろ終わった頃です。次は最後の全国大会とAOU・・・なんとも大変なものです。まあ、AnAnの刺客イベントは初日にクリアしましたので(東京で開始1時間後にクリアしました)、割と余裕があったりしますが。次の目標に、突き進むだけです。

それでは、また明日・・・いろんな話で、盛り上がれそうな雰囲気です。
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運命なり・・・1トン爆弾
2009-01-14-Wed  CATEGORY: QMA
早速、前回の続きです。

準々決勝は、自分の中では、最悪の組み合わせと考えていました。このラウンドで組みたくない人は、とにかく強い札を持っている芸能使いでした。しかも、自分の手の内を知り尽くしている人が、最低2人はいます(関西のお二方)。狙い撃ちされて、というパターンが見えていました。しかも、可能な形式は○×、四択、線結び。対戦相手(かるみんさん、レキさん、ゲキツイヘリさん)全員に有効な札が、全然用意できていない点も辛いものでした。自選択はスポーツ○×・・・相手の嫌がることをやる、というコンセプトです。
対戦結果ですが、アニ順は踵で踏み止まれたと思います。少なくとも、絶望的なレベルではなかったです。しかし次のスポ○×でプランが狂いました。こちらの間違いもありませんでしたが、簡単すぎて相手も間違えてくれません。その次のビジュアルは何とか全問正解しましたが、最後の芸能四文字は全く対応できない方の問題ばかり出されて、完全に脈がなくなりました。ここまで来て諦めるのは自分の本意ではありませんが、あの状況では絶望的なまでに、勝ち負けが見えていました。

敗退後は、観戦モードです。結果は皆さんもご存知、レキさんが逆転で優勝されました。結局、というべきか、この方を止める人がいなかったわけで。ものすごく努力されていましたし、今シーズン通して、とても(いい意味で)しつこくて、しぶとくて、強すぎる人だったので、ある意味約束された結果だと思っています。本当に、おめでとうございます!

あとは、宴会(毎回毎回、皆さんとても元気です)、宿に帰って・・・成人の日はAnAnで刺客狩り、昼過ぎに京都に戻っています。

負け方については残念ですが、調整不足が原因です。もう少し時間を作れたら、その時間は芸能の穴をふさぐために使っていました。それが出来なければ、あのような場面で泣きを見たとしても仕方のないことで。そこまでの全ての対戦で、しっかり勝ち負けが出来たという点を評価してみたいと思います。

さて、今後の方針・・・全国大会は、しっかりやります。AOU杯の勝ち負けには、今回とてもこだわりたいと思います。前回はあっさり負けたので、今回はもっといい思いをしたいなぁ、なんて。だから、今シーズン最後の全国大会は、最後まで戦い抜くつもりでいます。そのあとは、AnAnでしっかり実績を積み重ねること。一つの戦いの終わりは、更なる戦場への誘いです。まだしばらく、この世界で心ゆくまでの死合に興じるのも、また一興かと。

最後に・・・いろいろ、もらい物がありました。まずNTさん・・・「ワイルドアームズ」シリーズ関連のCDですが、実に良い出来で、聞いてて飽きが来ません。次はしるふ01さん・・・これは首席特典ですが、カラヤンのCD10枚組でした。時間を作って、是非しっかり聞きたいと思います。芸能は基本的に嫌いな分野ですが、芸術の香り漂う場面についてはその限りではありません。本当に良いものを頂きました。皆さん、ありがとうございます!

また、このような場で、皆さんと良い対戦が出来るのを楽しみにしています。今回、北は北海道から南は宮崎まで、お会いしたい方の顔が見られたのも、嬉しいことでした。皆さんお元気で・・・また、できれば会いに行きます。今後もよろしくお願いします。

今日は眠いです・・・こんなところで。
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ララァよ、私を導いてくれ!
2009-01-12-Mon  CATEGORY: QMA
表題ですが、賢竜杯のお話、前半です。今帰還しました。帰ったら帰ったで、なんだかホッとしています。一つの区切りがついたこと。また、次の戦いが始まること・・・100%ではないにしても、満足の行く対戦でした。

土曜日、昼の新幹線で、ソラリスに向かっています。マイミクさんが何名か、こちらの最終予選に参加されていますので・・・応援が目的の一つでした。そしてもう一つは「廃神戦」・・・最終予選の、最後のチャンスとしてシークレットにされていた、例の「???」です。内容は、全国各地の超有名なタイトルホルダーと2対2で対戦し、1位を出したチームが最後の切符を手に入れるというものです。
北は北海道、南は宮崎・・・そうそうたるメンバーの中に、自分がいるというのも、なんともいえないものがあります。この中の何名かは、本番で対戦することになるはずなので、その試合ぶりだけは見ておきたい・・・そんなつもりで、自分もエントリーさせていただきました。結果ですが、最終グループが見事廃神を撃沈、切符を取得されています。雑学勝負に持ち込んで、必殺の構えで激戦を制しています。自分は結局出番がありませんでしたが、面白いものを見せていただきました。

さて本番です・・・今回の宿は前回の賢竜のときと同じ、秋葉原のカプセルホテルです。勝手を知った場所であること、埼玉と千葉の中間であること、交通の便、宴会後の移動など、いろいろ考えた結果で、実にいい選択だと思いました。当日は9時過ぎに千葉着、アドアーズで最終調整・・・と思っていると、顔見知りがたくさんいたわけで。皆さん、考えることは同じだったわけです。いろいろお話しながら適当に時間をつぶし、最後の悪あがきをして、本番に臨んでいます。関西勢恒例の円陣で気合を入れなおし、いよいよです。

1回戦・・・DAHLIAさん、しろいしみほさん、ネムレナイトさんとの対戦です。何度も(どういうわけか)対戦した人が、ここで2人。相手の選択がわかる一方、こちらの選択も知られてしまっているわけで。問題は、ネムレナイトさんの選択ですが、素直に学問と考えていました。自選択は学問多答。この大会、2回戦までは学問の必殺形式で勝負する予定だったので、迷いはありませんでした。どうせ、この後使えるかどうかわかりませんし、出し惜しみで負けるのは悔しいので。結果は1位・・・途中まで苦労しましたが、多答で抜け出し、最後の文学系で逃げ切っています。
2回戦・・・ジットシンさん、おてうさん、シンシアリーさんとの対戦でした。流石に厳しくなってきました。こちらの選択は学問順当て。昨年からこの日のために鍛えてきた、2枚目の切り札です。相手の選択は判りませんが、これで負けても仕方ないくらいで、ここも全力勝負を選びました。展開は、途中から順当て祭りになる激しい展開も何とか判る問題が多く、最後の学順で一気に抜け出し1位。いい問題が出てくれたおかげで、かなり余裕のある試合になりました。
3回戦・・・苦労しました。21じまでのさん、FENGさん、再びのネムレナイトさんとの対戦。展開次第では、途中で第2ラウンド狙いに切り替えることになりますが、当然1位抜け目標で選択しています。使ったのは必殺のその2、芸タイ。調整が十分でなく、怖いのは怖いですが、この相手は十分すぎるほど強いので、一種の博打で使いました。結果は2位が精一杯。芸タイはリードできる問題が出ず、アニ多の攻撃でなすすべもなく突き放されてしまいました。この時点でまだ、多答や順番当てのような札を残せる人が、実に羨ましいと思った瞬間でした。
3回戦ラウンド2・・・相手はなのはさん、グラントさん、ゼフィリスさんでした。使ったのは雑学四文字。これでダメなら仕方ないくらいの、自信のある札でした。問題は、相手の選択・・・まったくと言っていいほど読めません。本番に向け、極秘に札を開発している人ばかりなので。出たとこ勝負でした。対戦の結果ですが、1問差の1位。途中芸能の○×で苦戦しましたが、ここで遅れをとらなかったことが勝因になりました。四文字もいい引きで、ここまでは非常にいい展開でした。

ここまでの状況・・・関西勢はかなり好調でした。特に3回戦で、皆さんが次々と1位抜けしていくので、負けてられないと思っていたのは事実です。不慮の事故で陥落の憂き目に遭った人も多かったですが、非常に好ましい情勢でした。

そして準々決勝・・・対戦相手の発表です。

「第3組・・・かるみんさん、自分、レキさん、ゲキツイヘリさん」

とりあえず、今日はここまで。その後のことは、また明日書きます。最後に、そのときの心の叫びです・・・いつものネタですが、ご容赦を。

「なんじゃそりゃーっっっっっ!」
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Win or go home
2009-01-09-Fri  CATEGORY: QMA
表題ですが、NFLプレーオフです。文字通り、プレーオフは負けたらそこで終わりです。だからいつも以上に頑張ったプレーをします。見てると、そういうのがわかって面白いものですが・・・やっている方はかなりのプレッシャーなのでしょう。

さて、明日から関東遠征です。賢竜の本戦が目的ですが、早めに現地入りします。既に各地から、名のある賢者が多数関東に集まってきています・・・こちらは最終予選の戦いぶりを、しっかり見ておこうと思います。必ず、何人か恐ろしい人が出てくるのが、最終予選なので。

今回の予定です。ざっくりと。

明日 → 昼前の新幹線で京都発。ソラリスを目指します。16時到着予定。

日曜日 → 言うまでもなく、本番。一日賢竜関係で、時間を使います。

月曜日 → AnAnに転進、早速「成人の日刺客」狩りにチャレンジ♪

京都に戻るのは、月曜の夜を予定しています。列車のチケットと、宿の予約は済ませました。行く先々で、どなたとお会いできるのか・・・楽しみです。こんなときにしか、お会いできない人もいますから・・・一試合完全燃焼を目指して、最終調整に励みます。

最後に、この一言。ネタは知ってる人は知っています。大好きな言葉です。

「奇跡は、自分の力で起こしてこそ、その価値があります。それは、ぜったいに、ぜったいです」

それでは、皆さん現地で!
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住民が医療を食い殺している
2009-01-06-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、トマス・モアの剽窃です。穏やかでない表現ですが、まさにそのような出来事でした。

これは昨年末のニュースです。

(引用開始)

24時間体制の穂別診療所 医師全員が退職申し出 「コンビニ受診」で過労(12/31 09:00)

穂別診療所で診察する一木崇宏所長。これまで穂別地区の医療を支えてきたが、過重労働に耐えかね、退職に踏み切った

【むかわ】

胆振管内むかわ町の国保穂別診療所の常勤医三人全員が、来年三月末の退職を申し出た。後任の医師確保の見通しはなく、四月から医師が不在となる可能性もある。同診療所は、前身の町立穂別病院の規模を縮小し、年中無休の二十四時間診療に取り組むなど、地域医療のモデルケースとして全国から注目を集めたが、緊急性のない軽症患者による“コンビニ受診”の横行など過重労働が、全員退職という非常事態を招いた。

「地域医療を支えるのは使命と思っているが、限界を感じた」

一九九八年から、前身の町立病院を含めて勤務してきた一木崇宏(いちきたかひろ)診療所長(44)はこう話す。

一木所長は一月から夕張市の医療法人財団「夕張希望の杜(もり)」に移籍する。当面、三月までは派遣医師の形で勤務を継続するが、残りの医師二人も三月までに退職することになり、住民に激震が走った。

退職の理由は過重労働だ。同診療所は二〇〇五年に六十三床の町立病院を十九床に規模縮小。一方で、常勤医三人が訪問診療や時間外診療など従来の医療サービスを維持しつつ、一木所長が住民向けの出前講座を開くなど地域と密着した医療活動が先進事例として道内外から視察が相次いでいた。

しかし、医師三人が交代で行う夜間診療は、自宅待機で急患に対応する形を取ったが、呼び出されない日はなく、睡眠は数時間しか取れず、翌日、寝不足で日常の診察をする日が続いた。さらに症状が軽くても夜間や休日に来院する“コンビニ受診者”が多いことも医師を追い込んだ。

一木所長は「精神的に参った。このままでは地域医療を継続できないことを住民に考えてほしかった」と打ち明ける。


むかわ町は一木所長らの意向を踏まえ、一月から時間外診療の原則廃止を決定した。また、見通しは立っていないものの、後任医師は一木所長が移籍し、地理的にも比較的近い「夕張希望の杜」に派遣を要請する考えだ。

むかわ町は、旧鵡川町と旧穂別町が合併して〇六年三月に誕生。旧穂別町長時代に診療所化を決断した横山宏史副町長は「医師への気配りや(医師の不満を受け止める)アンテナがなかった」と反省する。山口憲造町長は「今後の医療を考えるいい機会」と受け止めている。(苫小牧報道部 西出真一朗)

(引用ここまで)

こちらが引用元

地域医療を維持するには、とにかく今いる医師の先生を大切にするほかありません。たとえば、丹波の地域住民がコンビニ受診をやめることによって、何とか先生に残ってもらえているような、そんな感じです。それを理解せず、ひたすら浪費して愛想を尽かされた結末が、これです。

極めて重要な事実です・・・もう、この国には十分な数の医師がいません。というより、元からそんなにいるわけではありません。際限なく酷使すれば、このような形でバーンアウトし、現場に人がいなくなってしまいます。そうなる前に、時間外をもっと早くやめるとか、医師の勤務を制限する何らかの方策を採るべきでした。24時間、いつでも診てもらえる診療体制なんて、この国においては当初から幻想でした。医師を扱き使うことによってそれを実現してきた、これまでのあり方が大間違いであったことを、皆はもっと知るべきなのですが。

これからは、自分たちが医療の維持のために、どれだけ「貢献してこなかったか」を考える必要があります。必要な対価をケチり続け、現場に負担を押し付け続けてきた自分たち患者側の人間の行いが、どれだけ罪深いかを知ることから、これからのことは始まると思っています。ただ要求するだけの患者たちであり続ける限り、そうした患者たちから真っ先に見捨てられることでしょう。

今後のこの地域ですが、既に一回「医師を酷使して見捨てられた」地域としての悪しき実績が残ってしまいました。こうした実績を作ってしまうと、今後もっと厳しい事態に見舞われる可能性があります。自分が医師の立場であれば、このような場所には頼まれても行きません。住民たちの都合で「殺される」のは、真っ平御免なので。医師にとっても住みやすく暮らしやすい町にならない限り、地域医療の維持など不可能・・・それが、今回の教訓です。
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何とか、無事の年越し
2009-01-05-Mon  CATEGORY: QMA
今年ほど、無事に年を越せて嬉しいと思ったことは、実はありません。

例年年末年始は風邪をひくものですが、今年はひかずに済ませることが出来ました。家の雰囲気も良好そのもので、変に気を遣うところがありませんでした。これまで出来なかったことがもう一つ・・・湊川神社に初詣、実はまだ行ったことがない場所でした。いろいろ、いいことがあった正月でした。

京都に戻ったのは4日の夜。今日は初仕事・・・これも、まあ無事に済ませました。少しずつ、日常モードに適応しつつあります。まあ、次の連休は最大のデスマッチが待ち構えてますが。でもその前に、しっかり生活のペースを作っておくのは、やはり必要なことです。

クイズゲーマーとしての目標・・・賢竜ですが、勝ち負けにかかわらず、燃焼しつくせること。その後多分行われるであろうAOU杯、しっかり結果を残せるような調整。AnAnは、早期にプロ昇格を実現したいです。年末に体調を崩したため、控えめな目標になってしまいましたが、まあ仕方ありません。

相変わらず冷えます・・・今日は早めに帰還、NFLのプレーオフを楽しみにしながら、問題の後片付けです。こうやって気長に問題整理しているうちは、幸せだったりします。

それでは、また明日・・・
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