QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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おのれ・・・ブルコギドンさえあれば(しつこい)!
2008-09-29-Mon  CATEGORY: QMA
昨日は、2ヶ月ぶりのキャノン大会でした。先月は全国大会に集中するためキャノンをブッチしたのですが、今回は逆です。

現地到着は12時半くらいです。いつもより早め、を心がけました。ただ、いつもとは違って昼食をとっています。いつも打ち上げで使う地下と、同じところにある蕎麦屋です。なかなか美味で、ソバ好きとしてはまあ満足できる食事でした。

結果ですが、3位でした。最後に芸能使い3名に囲まれる展開で、しかも自選択で初見を間違うなど、どうにも冴えない状況でした。2戦できるのですが、1戦目で勝ち負けが絶望的になっています。最後は1人捕まえるのが精一杯でした。
今大会の意味は「ランダム形式の意味と、怖さを知る」です。正解率の数字が良くても、差のつく問題を拾えないと意味がありません。そのためにどんな勉強をすればいいか・・・いろいろ思うところがありました。各形式以上にやっていないと、不安定なのもひとつありますが、たまに飛んでくる線結び・多答・順番当てへの対応が難しいです。これから各地で使うことが間違いないので、せめて予習だけでもみっちりと。
すでに、それとは別の極秘プロジェクトが始まっています。今日の対戦で、もっと予習が必要ということがわかりました。道は長く、遠く、険しいようです・・・はぁ・・・

なお、今回の店名ですが、あの有名なお方が2回もキューブで降臨されたことの故です。流石に「伝説」になっている方なので、みんなしっかり答えてきます。ボケる人がいれば面白かったのですが(笑)。自分は決勝で未見問題を引いたときに、許可をもらって打ち込みました・・・以後自重します。

余談・・・西大寺の駅を降りて、現地に向かおうとするとアレを見ることが出来てしまいます。おのれ鹿○主、次こそは絶対○獄○をぶち込んでやるからなッ!
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地域で求められる医療機関、とは
2008-09-28-Sun  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そういう感じの論文がありましたので、ここでも掲載します。

伊関先生ですが、地域医療において行政と住民がどのような役割を果たすべきか、積極的に提言されてきた方です。この文章、一見の価値ありです。

原文はここ

< 以下、引用 >

元埼玉県庁職員で、自治体病院に勤務した経験を持つ伊関友伸さんは、自治体病院の経営問題に関して積極的な発言を続けている。「夕張問題」では市総合病院の病院経営アドバイザーなども務めた。感情論ではなく、熱い情熱と冷静な目で原因を掘り下げ、解決策を示す伊関さんに、地域医療の復活・再生へ向けた処方せんを聞いた。(吉澤 理)

―この数年、自治体病院で次々に危機が表面化しています。なぜ自治体病院は危機に陥るのかをお聞かせください。

千葉県の銚子市立総合病院が9月いっぱいで閉鎖されるなど、自治体病院の危機的状況は今も続いています。この原因は2つあると考えています。一つは、病院の財政危機。もう一つが医師不足です。
一つ目の財政について言えば、国の診療報酬抑制政策が、経営能力の一番弱い自治体病院を直撃している、ということだと思います。病院の運営の仕方が「お役所流」で、人件費が比較的高めであり、診療材料費なども硬直的な購入制度などで割高になっています。
一般会計からの繰入金がありますが、自治体本体の財政も厳しく、支出には限界があります。資金の余裕はどんどんなくなっており、余裕がないことで、医療の質の維持のための再投資ができなくなる。再投資ができないから、競争に負ける。さらには現金を使い果たして一時借入金で借金生活。一度借金生活に入ると、どんどん借金が積み上がっていくことになります。北海道の夕張市総合病院では39億円の借り入れを抱えていました。
借り入れも、企業債は地方交付税の裏付けもあるし、毎年の返済額が明確ですから、住宅ローンのようなものです。ところが、一時借入金は金融機関からいつ「一括で返せ」と言われてもおかしくない、ある意味消費者金融に近い性格です。ジリ貧になっていると返す余裕はなく、積み上がった一時借入金が、突然の病院の「死」を招くことになるのです。

―病院の経営が「お役所流」とは具体的にどういうことなのでしょう。

病院の事務は2-3年で転勤していきます。前職が、土木課や教育委員会にいましたという人がざらです。こういう人たちは病院経営や医療について素人です。人員の採用や異動についても、枠がきっちり決められており、自由にできません。自治体本体の人事担当課の了解がなかなか得られないのです。予算も財政担当課に握られていて、なかなか付きません。
例えば、診療報酬の改定について、民間病院であれば、報酬改定の議論が盛んな半年くらい前から結果を予測していて、決定後すぐに対応しますが、自治体病院だと発表されてから初めて気付きます。でも、そのまま先送りして4月になったら異動で新しく職員が変わり、そこで一から勉強し始めて次の年の予算要求をし、翌年に1年遅れで対応する。まあ、1年で対応できるならいい方なんです。こんなことでは加算なんて取れるわけがありません。

―もう一つの医師不足は、自治体病院ならではの理由があるのでしょうか。

医療が高度化・専門化し、医師は症例数や研修機能の充実度で病院を選ぶようになりました。これらの面で、自治体病院は熱心ではありませんでした。例えば、夕張市総合病院の場合、入院患者の95%が65歳以上の高齢者でした。福祉の体制が不十分なため、社会的な入院を受け入れざるを得ない、という事情もあったようですが、これでは専門医志向の医師は、病院に勤務したいとは思いません。
さらに2004年の新医師臨床研修制度のスタートにより、大学医局による派遣医師の引き揚げが、自治体病院で起こりました。医師が次々引き揚げられることにより、地域医療で頑張ろうと残った医師たちの負担がますます大きくなります。過重労働になり、激務に耐えられなくなった医師が退職、中には診療科の医師全員が退職するという病院も少なくありません。

―地域の住民や議員さんたちの問題も指摘されていましたよね。

域住民や議員にも、医師不足の原因の一端はあると考えています。公の病院ということで、好き勝手に振る舞う。軽症でも休日・夜間に受診するコンビニ救急がとても多いし、タクシー代わりに救急車を使う人もいます。飲酒して受診し、現場でトラブルになる事例も少なくないようです。
こうした状況に対し、事なかれの行政は何も言えません。議員は、住民の代表として、住民に節度ある受診を訴えるべき立場にありますが、逆に特別扱いを要求したり、よく勉強をせず思い込みで「病院たたき」をする例も少なくありません。その結果、志のある医師ほど心が折れ、病院から立ち去ってしまう。そうした結果が、「医療崩壊」なんです。

―今後の地域医療の在り方について、どのように考えていらっしゃいますか。

わたしは、地域医療は危機的な状況にありますが、逆に地域医療の再生を通じて、地域の民主主義の再生、地域の再生につながる可能性を感じています。地域医療の在り方を「人任せ」にしていれば、地域医療の危機は解決できません。住民を含めたすべての人が、自分に何ができるかを考え、行動をすることが必要です。
民主主義は、一人ひとりの人の意思の集まりによって意思を決定するという政治の制度です。しかし、民主主義を単なる多数決ととらえ、構成員が自分のことだけを追求して意思決定をする場合、衆愚政治に堕することになります。民主主義が機能するためには、意思決定の前提として、多様な意見を持つ社会の構成員が、お互いに譲り合いも含めて理性的な議論を行うことが必要です。
とはいえ、それはとても難しいことです。特に、医療という問題は、住民にとって個人のエゴが最も出やすく、意見も対立しやすい問題です。しかし、意見の違いを乗り越えて、相手の立場を考えて議論ができなければ、医師不足の問題は解決しません

―具体的な提案はありますか。

ある程度の医療機能の集約化は必要だろうと思います。地方の病院を回れば回るほど、その思いは強くなります。例えば外科の先生1人だけの病院で手術をする、というのは無理でしょう。最低でも4-5人の外科の先生の人数がいて麻酔科の先生がいて、という形で手術ができるような体制が必要だと思います。ある程度、医師の方々に中核病院に集まっていただくなど、医療機能の集約化と分化は必要です。ただしこれは、現場の意見を聞かずに一方的に進めると、かえって医療崩壊を招く危険性があるので注意が必要です。
医師不足が現に生じていて、できる範囲の医療、「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」に絞っていかなければ立ち行かないのに、国民全体がそのことを理解していません。その地域でどんな医療機関が求められているかを絞り込んでいかなければならないと思います。医療が進化していく中で、地域に合った、そして医療機関に合った医療提供の在り方というのがあると考えます。 
医療崩壊の危機にある自治体病院を見ると、入院患者のほとんどが高齢者で、社会的入院を受け入れているようなところが数多くあります。これは、地域の福祉が充実しておらず、受け入れざるを得ないという面があります。医師、看護師不足の時代からすると、医療機関に併設して老人保健施設を充実させるなど、福祉で対応できる部分は福祉でやるということが大切とも考えます。

更新:2008/09/26 20:55   キャリアブレイン

< ここまで引用 >

以下は、自分の感想です。
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(大野事件)新しいお知らせ
2008-09-25-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
まずは、こちらをご覧ください。先日、自分のところに届いたメールです。

 福島大野病院事件に関する本会の活動にご協力くださいました皆様へ

     周産期医療の崩壊をくい止める会 代表 佐藤 章

 これまで賜りました心のこもったご支援に、厚く御礼を申し上げます。

 無罪判決から一ヶ月、加藤医師の現場復帰も決まりました。
 しかしながら、これで物事がすべて片付いたと考えては、加藤医師も単に医療
に従事する貴重な時期を無駄にしただけになりますし、何より亡くなった方や
そのご家族が救われないと考えます。

 当会としても、様々な取り組みを今後も続けていきたいと考えております。
出産の際に不幸にしてお亡くなりになった方を忘れず、そのご家族を支援する
活動を、当会として新たに始めたいと思います。

 日本の妊産婦死亡率は世界屈指の低さを誇りますが、それでも年間50人ほど、
お亡くなりになる方がいらっしゃいます。残されたご家族は悲しみの中、乳児
を抱え大変なご苦労をなさることになります。来年からは脳性マヒを対象とし
た無過失補償制度も始まりますけれど、その救済の網からも漏れてしまってい
るのが現状です。こうした方々の生活の少しでも支えとなるよう、広く募金を
募り、それを原資に支援のお金をお贈りして参ります。

 ご賛同いただける方の、ご協力をお願い申し上げます。

 口座名   周産期医療の崩壊をくい止める会
 口座番号  みずほ銀行  白金出張所 普通 1516150

 連絡先 : 周産期医療の崩壊をくい止める会 事務局


 perinate-admin@umin.net

 http://perinate.umin.jp/

詳しくは、こちらです。

良い運動だと思います。この事件、医師を国が手錠で脅迫することの愚を満天下に示したものとして記憶されるべきものではありますが、残った遺族の方について何もなしというのはあんまりと思えるものがあります。ただ、こうした申し出が医療側からなされたことについて、大いに異論があります・・・医療によって恩恵を受けてきた患者側が、もっと考えなければいけない事ですが。この重要性(無過失の補償を制度化すること、など)を主張するのは、患者側の仕事ではないかとも思うのですが(もちろんのことですが、そのための対価も考えに入れた上で)。

昔は難しい症例であれば、奇跡でも起こらないと助からなかったはずです。だから、誰も文句を言うことはなかった。しかし今はある程度まで助けてもらえるようになり、運悪く助からないと誰かのせいにするように。現状、医療事故はゼロには出来ません。人為的なミスを減らそうにも、勤務環境が酷ければ限界があります。慰めを求めるのは仕方のないことですが、そこまで医療側に要求出来るほど、この国の患者は医療にお金をかけているわけではありません。まして、刑事責任など以ての外(要求してもいいですが、そのかわり周りから医師がいなくなっても文句は言わないように)!

制度としての慰めは、確かに今は必要だと思います。そうならばなおのこと、この文章の持つ意味をよく考える必要があります。皆で痛みを分かち合う営み、確かに意義があります・・・今日はそんなところで。
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復帰、そして一つの方針
2008-09-24-Wed  CATEGORY: QMA
AnAn自然科学大会ですが、44位でした。同じ階まで行った人が多かったので、勝ち方で順位が決まる展開でした。苦労はしていますが、拾える形式で勝てたのが良かったと思います。出来る限り、反応の速さで決まらない形式が望ましいと思うところが、自分の限界だったりします。また好きなジャンルの大会になったら、また復帰します。

QMAも、今日ようやく復帰しています。復帰するまで時間が相当かかっていますので・・・決めました。今回の全国大会は、本気でやりません。適当に時間つぶしくらいで済ませます。ここからタイトルを取るまでがんばるのは、正直厳しいし体にきついので。そのほかにも検定など、いろいろやりたいことがあるので、今日からはそちらに集中します。

理科検定ですが、割と点数が増えてきました。少しずつ穴埋めして、明日以降チャレンジできればいいかと。鉄道検定については、もっと覚えないといけない部分が多そうです。

ひそかに、極秘プロジェクトの発動です。賢竜予選に向けた準備の一環です・・・どこまで頑張れることでしょうか。しっかり訓練する時間を確保できるか、が鍵です。

サッカーが熱いですねぇ・・・いまさらですが、AFCのチャンピオンシップは、しっかり見ていきたいです。幸い衛星がやってくれているので、見る側は幸せなのですが。いまさら民放がどの面下げて・・・と言う考えはありますが、注目度が上がるのならそのほうがいいのかもしれません。はてさて、準決勝以降、民放がどう動くか。自分は衛星で十分ですが(笑)。

また明日、円町で参戦予定です。
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クイズ漬けの一日のあとは、しっかりお休み
2008-09-21-Sun  CATEGORY: QMA
ということになりそうです。あまり体調のよくない日が続いています・・・今日は治療に専念したいと思います。もし元気なら、今頃円町で全国大会に集中していましたが、これは仕方ないと思います。今回も、最後の追い込みパターンかもしれません。

昨日はランバト・・・そして自然科学大会ということで、実に多忙でした。エントリーを済ませて1時間ほどラウンドワンで自然科学大会、アチョーに戻るといきなり1回戦、何とか無事に乗り越えるとまたラウンドワン、1時間大会に集中してまたアチョー・・・どこの参勤交代でしょう?

ランバトは、準決勝で敗退でした。ポイントを稼ぎたかったので、準決勝の4位は不本意なのですが、運命かもしれません。苦手ジャンルの強力な札で来られたら、本当に問題の引き次第なので。1回戦ですだちさんと当たったことといい、ここぞというときの引きが芳しくありません。何もかも欲張ってやるには、時間が足りなさ過ぎます。それだけに、全国大会まで手を回していいものか。今日休みにするついでに、考えることがいろいろあるかもしれません。

AnAnの自然科学大会ですが、こちらは満足のいく内容でした。惜しむらくは、日曜日でなく、土曜日に開催されること。これがかなり厳しいのです・・・都合よく休めるわけではないので。調子がいいといくつでも連勝しますが、落ち込むとなかなか止まりません。これが課題かも・・・まあ、このゲーム、テンション次第で出来が変わる部分も大きいので。80階を過ぎると、本当に厳しくなります。ここからは何連勝も出来る爆発力が必要・・・やりこんだ人の領域かもしれません。92階なら、上出来でしょう。

地歴大会に参戦できるなら、夢のストームエリア征服を目指すのも有りかもしれません。体感、早押しの確率がかなり高そうなので、そちらの気構えとともにチャレンジすることになります。多答系は自分の得意ではありますが、実は自然科学のほうが計算問題など答えを読みきれるのが多いので・・・何とも言えません。

最後に・・・昨日お会いした皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。
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世は理系、理系、理系???
2008-09-19-Fri  CATEGORY: QMA
どうでもいいですが、最近理系が大流行です。検定もありますが、明日は何と・・・AnAnで自然科学大会です。困ったことに、ランバトと同じ日にやってくれました。何とも時間がとりづらいのですが。そんなわけで、明日はアチョーとラウンドワン、はしごする展開です。

あれから、ほとんど勉強していません。賢聖杯のあと、体調を急激に崩し、回復に時間がかかっています。ようやく今日、復帰を果たしたところで・・・隠し玉の開発に失敗してしまいました。このままでは危険球にしかなりません。何とも厳しい展開ですが、いつも通りやれるところまで頑張ってみます。

サントラですが、何度も聴くうちに曲のよさがわかってくるものなのでしょう。今日筐体で聴いてみると、ああなるほどと思えてくる部分がありました。これまでは洞窟入り口の音楽など、一部しか好きではなかったのですが、違う聴き方が出来るようになったと思います。それにしても、鎧先生のテーマとか、正体発覚シーンとか、全然覚えてません。極めつけはクイズ魔神・・・1回でクリアしてしまうと、何とも味気ありません。あらためて聴いてみて、やっと音楽の意味がわかりました。流石に、全然怖くない「魔神」というのも、問題があるとしたものです。

明日から全国大会・・・体調さえ良くなっていれば、頑張ってみようと思います。途中で崩れたらそれまで・・・1週間以上、夜な夜な登校して各地の強豪とデスマッチ・・・不健全そのものです(汗)。

最後になりましたが、明日アチョーでお会いする皆さん、よろしくお願いします。
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○ある限り戦いましょう、命燃え尽きるまで(?)
2008-09-16-Tue  CATEGORY: QMA
連休ですが、予定通りフウキ杯と賢聖杯の連闘でした。いずれも準決勝で涙をのみ、念願の優勝とはいきませんでした。

まず、フウキ杯です。こちらは2回戦が珠玉でした。予定通りの雑四文字で対抗、相手の芸順・芸○×を予想の上で、一番の札をチョイスしましたが、この四文字が大ヒットでした。反面、準決勝はいつもの負けパターン。未見を2つ、覚え間違いを1つ引いてしまい、1問と点差及びませんでした。厳しい場(賢神経験者が2人!)だったので、これでは致し方ないとしたものでしょうか。

そして、賢聖杯。準決勝はアカボシさんとふじやんさん相手に、選択を間違えました。ふじやんさんの学多は読みきりましたが、アカボシさんの芸多はないと勝手読み。芸多でビハインド、学多で挽回したものの自選択の雑学2(言語)で3ミスして敗退でした。決勝でアカボシさんを競り落として優勝する、というプランにこだわりすぎて、自分の選択肢を勝手に狭めたのが敗因です。

負けパターンは、確かに決まっています。

・ 先にエラーをしたとき
・ 相手の選択を読み違えたとき
・ 未見の問題で遅れをとったとき
・ タッチの勝負になったとき

こちらは1問上回って勝つのがパターンなので、そうならないようなミス(事故も含めて)が生じると、その時点で厳しくなります。次はランバト予定、しっかり読みきったいい勝負がしたいものですが・・・大いに不安ではあります。

DSのくまですが、もうしばらく様子見のつもりです。初期不良など、一通りクリアしてからでも遅くはないと思っています。当分の間、アーケードでしっかり検定など先行投資も怠りなく、これからの賢竜トライアルに備えようと思います。

今回、良い場を提供してくださったことに、感謝します。関西最大規模のグランプリ大会と、毎回つくりが丁寧なことで知られる老舗のビッグタイトル。こちらはしっかり試合に出て、勝ち負けの中で解答者の責務を果たすのみ。良い試合の場と、良い対戦相手と、自分自身の知識と技量・・・更に「愛」など、いろいろ背負っての大会というのは実にいいものです。

問題の整理と静養を兼ねて、今日は早めに戻っています。明日まで、しっかり家で復習・・・木曜日から、ランバト直前対策です。2日しかありませんが、やりたいことは決めています。その後全国大会・・・毎回多忙の中なので、どこまで本気になれるかわかりませんが。

流石に、連闘は疲れます。早い目に寝たいなぁ・・・
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9月12日は・・・(略!)
2008-09-12-Fri  CATEGORY: QMA
各メーカーが、勝手に「クイズの日」にしてしまっている日ですッ!

のっけから挑発まがいの内容ですが、ご容赦を。

結局、自分はOVA、サントラ、本を予約していました。無事ゲットということで、早速鑑賞しています。それにしても・・・クララ、いいです。メインキャラがクララになったのは成り行きですが、この選択は間違いではなかったのだと確信しました。バンザイ!

OVAですが、かなり使い古されたネタが多く、何ともいえません。いろいろ気づいた点を。

・ 夢オチ・・・安直過ぎです(笑)。
・ 半日寝倒すなんて・・・豪快ですねぇ・・・
・ やっぱり、足を引っ張ってる人たちがいます。
・ 相変わらず、世界が違う某エセ軍人。
・ ガルーダ先生ですが、やっぱり鶏肉ネタです。
・ いい年こいて、何やってんの・・・このエロマノフ!
・ マロン先生の教員歴は、やっぱり永遠の謎です。
・ やっぱり最後は、オチがつきます。

いろいろありすぎですが、まあいいんじゃないでしょうか。ただ、今回登場しなかった人がたくさんいます。次回もし出たら、そのときこそ出番かも。すでに「ヤンヤン出せェ!」とか、声があちこちから飛んでいそうな雰囲気なので。

サントラは、筐体に座って聞くのとは別に聞こえます。やっぱり、緊張感とは無縁の状況で聞くと、いろいろ感じることが多いです。いつもとは違う雰囲気に感じる・・・当分飽きないと思います。この機会に、前作やそれ以前のやつも聞きたくなりました。昔を懐かしむも、また良し。

最後に、おまけのオープニングDVD。クララのメガネ、あれは何度見ても反則的に思えます。つい、何かを期待してしまう・・・病的です(汗)。

明日、ちょっとだけ参戦して直前対策にします。
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ずいぶんのご無沙汰でした
2008-09-11-Thu  CATEGORY: QMA
表題どおり、ずいぶん長い間日記を書いていませんでした。

今週は、事務所のイベントで多忙であることが、ずいぶん前からわかっていました。あと・・・親族の不幸があって、突然の仕事が舞い込んできて、とにかく時間をつくるのが大変でした。まあ、連休は2日とも大会があるので、それに向けての最終調整には、余念がありません。

まあ、やることはいつもと同じです。出す札も同じ・・・タイミングも、もう決めています。どこまで生き残れるか・・・日曜日は、本当に楽しみです。月曜日も・・・どんな縛りが待ち受けているか、直前までわからないスリルがあります。週末のために、もう少し仕事に励みます。

大事は、各地の世界で起こっているようです。薬物とか・・・「○業○得」ではあるのですが。最後までわからないペナントとか・・・いろいろ、思うところはあります。今は、ちょっと、気持ちが落ち着かない部分があるので、この程度にしておきます。

明日は例のグッズを家で受け取るため、実際にクイズをやることはありません。せいぜい、宿題の片付けぐらいでしょうか。出来ばえに、ちょっとだけ期待してみます。それでは・・・

とりあえず、クララの扱いが粗末だったら・・・許さないぞッ!
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(大野事件総括)猛省が必要なのは、患者側だ
2008-09-05-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
大野事件に関して、検察は結局控訴せず、加藤先生の無罪が先日無事確定しました。先日こちらでも、検察が控訴しないよう、署名を募集しましたが、協力してくださいました皆さんには何と言っていいかわかりません。心から感謝します。

しかし、無罪判決の日(20日)にも書きましたが、もう医療崩壊の流れが止まることはないかと思います。この事件の本質は無理筋の逮捕・起訴を押し通した警察・検察の横暴であり、つまるところは冤罪です。罪なくして罪を宣告される過ちであり、幸い裁判所がまともな判断を示したから押しとどめられた過ちでもあります。そのことに対する理解が、世間一般であまりにも低すぎると考えています。このような理解しか示せない社会一般に、医師がもう義理立てすることもないでしょう。もう、引き返すことは出来ないかもしれません。

それでも、この機会に何がいけないのか、どうしなければいけないのかを書いておくのは有効かと思います。あまりいい文章は書けませんが、それでも見てくださる方は続きをご覧ください。
つづきを表示
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残念なお知らせ??
2008-09-04-Thu  CATEGORY: QMA
とりあえず、お知らせだけ。次回ソラリスで開催予定の学問杯ですが、7日の場合も14日の場合も出走できないことが確定しました。結構楽しみにしていましたが、仕方ありません・・・またの機会にチャレンジしようと思います。

次回予定は14日、フウキ杯。その次は15日の賢聖杯、のつもりです。

これで、いよいよ問題のお片づけに熱くなるわけです。はぁ・・・

明日は、気合入れて長い日記を書きます。
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初めての栄冠、久しぶりの戴冠
2008-09-02-Tue  CATEGORY: QMA
今日は、週末のことでも。

岡山の大会については、マッパタイポさんが優勝されました。

当日いつも通り昼に現地到着、中四国の皆さんといろいろお話などして、本番に挑んでいます。準決勝までは文句なしの勝ち抜けでしたが、準決勝でマッパタイポさん、ナナコさんと同組に入り、危険信号でした。やむを得ず学多で対応、何とか勝ち抜けでしたが決勝まで突き抜ける余力がここでなくなりました。
決勝は芸能3セット。皆さん、どうすればいいかよくご存知のようです(涙)。しかも単独不正解するような厳しい出題が多く、最後まで抜け出せませんでした。結局1問足りずに3位。勝ったマッパタイポさんですが、ついに念願の初優勝です。本当に、おめでとうございます!

自分の中で、反省を。いい加減、対応できる時間が欲しい・・・(緑色)。あと、途中の選択です。早々とスポタイを使ってしまったのも減点材料です。いい問題を引かないと勝てない状況を、自分で作ってしまった感があります。次以降、少しは活きてくるといいのですが・・・

全国大会ですが、念願のタイトル奪回を果たしました。

土曜日は岡山ですが、結局全国大会をやっていません。日曜日に400個超を稼ぎ出し、圏内に入ることが出来ました。実はそのうち、1回だけ正真正銘の大ピンチを迎えています・・・前半で600メートルのビハインド、しかもしんがり。ここから奇跡の追い込みで3位に入り、それ以後スムーズに勝ち抜けました。
こちらについては、キャパ以上に頑張れました。ピンチは都合2回、全部後半で取り返すことが出来ました。前の2回についてはどうしようもなくズブズブで、結局いいところまでしか行けなかったのですが、今回は逆に順調な展開でした。とはいえ、四択で不正解して苦しんだ対戦も多く、ここいらへんが課題といえそうです。

お約束で、あの冠をかぶっています。しかし、毎回思いますが・・・どうにも微妙なデザインです。もっといいモノを用意してくれると、もっと違うのですが。まあ仕方ありません。1ヶ月ほどと思いますが、頑張ってトーナメントにも顔を出せればと思います。

とりあえず、早めに問題は片付けてしまわないと・・・(汗)。
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