QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
みんな・・・降りれば楽よぉ・・・(意地悪)
2008-07-31-Thu  CATEGORY: QMA
大きなお世話ですが。降りてしまえば、本当に楽になります。一週間デスマッチの連続で消耗するよりは、確かにいいです。明日は久々に登校の予定ですが、全国大会関連は全て無視の方向でいます。検定やトーナメントでまったりやれれば、それで十分かと。また次以降、やりたくなったら全国大会も復帰の方向です。これは前回も書いたことですが・・・追記です。来月の予定と仕事の予定・・・重なりそうな雰囲気です。ということで、次回も諦めることになりそう。いっそのこと、その一週間、遠出の仕事で埋めてしまうのもいいかも(!)。

さて、来週が北海道なのは前回書いていますが、その前に神戸のラウンドワンに行く事を考えています。次の月曜日ですが、仕事の関係で神戸までは行っています。その帰り、の予定です。しっかり店内対戦等で鍛えてもらう、というのもいいかもしれません。

今日は、オールスターを見ていました。協賛企業のタイピングなど、狙われそうな気がしますがあくまでも気のせいです。面白い試合でした・・・久保田投手、色気を出してしまいましたか。ストレートだけでねじ伏せる人と、それは無理な人。やっぱり、違いはあるのです。まあ、これも「いつもは出来ないこと」だから、やってみたいと思うわけですが。球場で見ていた人は、本当に幸せだと思います。

北海道のチケットは、全て予約完了です。あとは、しっかり事前の調整とマッピング・・・残り1週間、英気だけはしっかり養っておきます。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
撤退ではない・・・後ろに向かって前進じゃ!
2008-07-29-Tue  CATEGORY: QMA
先日まで全国大会モードに入っていて、更新がままなりませんでしたが・・・めでたく終戦とあいなりました(涙)。と言うことで、早速日記を書いているのです・・・ひっく・・・ひっく・・・。

敗退の理由ですが、やっぱり凡ミスがいくつかあって、そういうときに不運がやけに重なって・・・言い訳っぽいですが、実際のところそんなものでした。人の選択よりも、自選択で挽回できない問題ばかり引く、というのが呪われた部分です。やっぱり、各地で機会さえあれば狩り続けている鹿坊主のたたりなのでしょうか・・・絶対認めませんが(断固ッ!)。

ひとつ考えました。少なくとも今回はもう全国大会に参加しませんが、次回も見送るかもしれません。もし参加しても、1回落ちたらやめる、とか。以前と比べて即答系の見落としが酷く、これは大変だと思いました。それに、時間がかかりすぎて、どうにも辛いのです。他を犠牲にすると、体もおかしくなるし、何より仕事に差し支えるのも嫌です。今日だって、昨日遅かったのでかなり眠たいまま1日を過ごしています。これは、確かに良くありません。狙えるだけの条件が揃ったときに、またチャレンジの方向でいます。

来月の予定ですが、早めに書いておきます。

7日から12日 → 北海道に遠征します♪

23日 → a-choランバト(久々に!)

30日 → 岡山、テクノ大会

大きな大会をいくつも控えているので、はっきり言って全国大会で消耗している場合ではありません。それに、このモードは回収が困難なので、強化にも難があります。何か他のもののために、別の何かを犠牲にするのは嫌なことですが、やむを得ません。実はまだもうひとつ、自分にとっての大イベント(大会)があるので、そちらもにらんでの強化が続きます。

以前からの問題です・・・自分は、タバコが大嫌いです。煙が嫌で嫌でしょうがないのです。隣にスモーカーが座る状況は、自分にとって最悪です。これを回避する方法・・・ラウンドワンくらいしか、思いつかないのが事実ですが、あの店舗は隣が音ゲーでやかましく、別の問題があります。ひとつ考えがあります・・・とある店舗に、次は行こうと思っています。好感触なら、そちらで定着するのもありかも。

最後に書くことではありませんが・・・キャノンのタッグ戦は、覆面ブラザーズに獄殺されて、あえなく終了となりました。もう少し、いい問題を引きたかったなぁ・・・

とりあえず、今日は泣きつぶれて寝ます。何日か家にこもって復習(「復讐」??)、また戻る予定です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
札幌の崩壊は、北海道全体の崩壊を意味する
2008-07-24-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
今日の話は、こちらの続きです。

2月28日の日記

札幌で起こっている事件です。市が愚かにも医療側の再三の要請を無視し、ついには見捨てられることとなったわけですが、これには続きがありました。その後交渉だけは続けてもらえていたのですが、医療側の満足できる回答はついに出ず、案の定三行半を突きつけられました。

「三行半」の内容

重要な部分を、ピックアップします。

二〇〇四年から市に対し「市夜間急病センターに産婦人科医を置き、一次救急患者を引き受けてほしい」と要望。昨年八月に二次救急撤退を申し入れた。

市は六月末に「ニーズを調べ、必要性が認められれば来年度から同センターに医師を配置する」との改善策を示したが、医会側は「医師を必ず配置する確約がなければ応じられない」と難色を示し、十七日の臨時理事会で受け入れ拒否を決定した。

市保健所の館石宗隆所長は「センターに医師を常駐させる体制には少なくとも年四千万円以上かかる。財政が厳しい折に多くの市民に説明できない」と強調。オペレーター制度は年二千万円程度の費用を見込んでいる。


4年も前から、医療側は必要だからと要請を行ってきた内容なのに、今に至るまでゼロ回答を続けている札幌市の姿勢に、大いに疑問を感じます。この時期産科の救急医療なんて、どこも修羅場なのは事情通なら誰でも知っています。1次患者を選別して、必要な2次の患者に集中したいという医療側の主張は、至極まっとうなものです。その要請を受け入れるのに必要な対価は、どんなに見積もったとしても年1億円くらいのもの。札幌の財政規模を考えれば、たいした金額ではないのですが。

にもかかわらず、札幌市は必要な対価をケチり続け、とうとう医療サイドに見捨てられてしまいました。財政が厳しいのは、どこも同じ。問題になるのは、その使い方なのですが。全体の千分の一について、分配を変えるだけでできるはずのことを「出来ない」というのは、内部でどのような理由があったとしても、謗りを免れることはないでしょう。

今後、札幌だけでなく、北海道全体で何が引き起こされるか。だいたい想像できてしまいます。今回の愚かしい決定の結果、札幌の2次産科救急は崩壊が決定しました。2次がパンクすれば、次は患者が3次に押し寄せ、3次までパンクしてしまいます。また北海道の医療事情を考えれば、札幌の破綻は全北海道の破綻です。即ち・・・「今後、北海道では異常分娩など死んでも出来ない!」ということになります。そして異常分娩かどうかは、実際時間を経過しないとわからないのです・・・結局、北海道では子供が産めないということなのか?

こうなった最大の原因は、言うまでもないと思いますが、札幌市の態度にあります。医療サイドは厳しい戦力の中、キャパシティ以上の勤労を行い、産科としての職責を全うしてきたと思います。最近は訴訟リスクも高くなったし、経営状態は常に悪いのが当たり前。費用を踏み倒す不心得者だってずいぶん多いはずです。にもかかわらず、札幌市はそうした産科医療の窮状を正しく理解せず、ただ安く酷使することだけ考え、必要な改善を怠り続けました。今後多くの妊婦につき、リスクが大きくなることは必定ですが、もし彼女たちの身に間違いがあれば、その原因は札幌市がつくったものです。そのことを、皆忘れないで頂きたいものです。

改善の方策は、ひとつしかありません(というより、思いつきません)。政治を動かすほかありません。行政が動かないのであれば、政治に動くよう仕向けるしかありません。どのような働きかけでもいいと思います。札幌市議の皆さんにアピールする、直接自分たちで活動して市の態度を変えるよう働きかける、市長との交渉など・・・この決定がどのようにしてなされたのか、という裏の部分までは判りかねますが、住民側が手を尽くすことにより、あるいは良い解決の糸口が見つかるのかもしれません。

少なくとも、このまま動かなければ、札幌が・・・そして北海道全体が、連鎖的に崩壊の道をたどります。それほど、このニュースの破壊力は計り知れません。これは、他人事ではありません。いつ自分たちにも同じようなことが起こるか、もうわからないのです。皆が考え、答えを示していくしか解決の方策はありません。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
振替休日のおはなし・・・○○○○さん、出番ですよ!
2008-07-23-Wed  CATEGORY: QMA
次は、賢聖杯のおはなしです。

21日は川崎からのスタートです。実は横浜市内扱いなので、新横浜から乗ればかなり効率的です。もう全列車、新横浜に止まってくれるので便利にもなっています。割引の使えるひかりで、大阪到着はだいたい11時。現地(アテナ日本橋)到着は11時40分くらいでした。昨日の今日なはるなさんなど、関西の皆さんと軽く会話を交わし、最後の○×調整の後、本番に臨んでいます。

いつも通り、自分の分だけ。

1回戦 → すだちさんとの対戦で、しかもノンジャンル限定。まあ、こういう場合出せる札はタイピングくらいのものです。知っている量で勝負、という作戦が見事的中。1位でしたが、四文字で強さを見せるすだちさんは流石でした。全ジャンル鉄板の札が1つあると、ずいぶん違うのですが。
2回戦 → もんぷティさん、ビクトリアスさんとの対戦です。もんぷティさんがアニスロを出すと仮定し、ビクトリアスさんはどうせ芸能と考えると、こちらも強めの札が必要です。そう考えての雑四文字ですが、もんぷティさんは学多でした。かなり余裕がありましたが、これは相手の選択によるもの。割とこの対戦では、運に恵まれています。そういう場合、次が怖いのですが・・・
3回戦 → アカボシさん、ワスプスターさんが同組。しかもアカボシさんの芸多、ワスプスターさんの雑多、ともに難問続きでした。苦労ばかりの対戦で、更に自選択(芸並び替え)の凡ミスなど、負ける要素がかなり多かったですが、何とか2位。全押しのまぐれ当たりもあり、本当にツキがありました。虎口を脱し、ここからが本番です。
準決勝 → アカボシさん、NOBUさんが同組。しかもノンジャンル限定。困りました・・・タイピングは問題外、ということでランダム勝負です。ランダムを使うと高確率で負ける自分でしたが、ここは問題の引きに恵まれています。並び替えで単独正解があり、最後の○×特攻をかわして1位抜けでした。アナグラム問題といえども、侮れないものがあります。それを再確認した一戦でした。
決勝 → 残ってこられたのはアカボシさん、ワスプスターさん、キッスさん。問題となるルールは・・・無制限使用可能。もちろん、使ったのは学多です。結果ですが、アカボシさんのアニ多を耐え、学多で2問差をつけ、最後の映画を1ミスでしのいで逃げ切りました。

結果はこうなっています。

優勝 → (自分です)
2位 → アカボシさん
3位 → ワスプスターさん
4位 → キッスさん

先にアカボシさんが芸多を使っていたため、かなり勝負しやすい決勝になりました。普段は芸多で突き放されて負けているので、この日に限っては本当に幸運でした。3回戦はまるでいいところがなかったことを考えると、相手の選択に助けられた部分が本当に大きいです。

さて、店名ですが、今回は某○○○○星人のお兄さんに来てもらいました。もう相当飽きられてしまっているキャンペーン(?)なのですが、これはと思うネタで勝負しました。もし次があったとして、どんなネタにしたものでしょうか・・・いかん、本筋からどんどん外れてきているッ!

去年の同時期は、同じような展開で、同じ相手に負けています。芸多など、1問も正解できずに悔しい思いをしていたのですが。今回は運に恵まれました。多分、「こんなときもある」くらいに思うのが正しいのかも。また次以降も頑張れるように、また復習です。

全国大会も、もうすぐ近く・・・クイズゲーマーに、休みはあるのか?
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
海の日のおはなし・・・夏の白昼夢
2008-07-22-Tue  CATEGORY: QMA
今回の連休は、大きな大会×2、ということで豪華なものとなりました。もっとも、昨年と同じことをしているのですが。でも結果がかなり違っているので、去年とは違って満足のいくものでした。今回は賢押杯のおはなしです。

去年とは違い、直前の台風来襲がなかったので余裕のある日程を組めました。割引特典のあるひかりで東京入り。まず蒲田駅を降りて最初にお会いしたのが・・・むつきさん。またお会いしましたね、もそこそこにいろいろお話していると知っている顔が続々と。結局皆さんと一緒に会場に向かっています。

自分が入った組はアメリア教室。同組にたこまるさん、みりすさん、まんづきさん、とーかさん、ほむらひろしさん、蒼崎サードさんなど、強豪揃いの激戦区です。もうひとつのポイントは、やけにクララの人が多かったこと。メガネつながり、ということで妙に納得していました(笑)。

以下に、自分が答えた問題など。

1ラウンド → 「司法取引」、押し勝てました。まずは1位抜け。
2ラウンド → 「ARIA」、自分の家にカレンダーがあります。珍しい青系の萌え問でした。幸運な1位。
3ラウンド → 「リスボン」、3位でした。まあ、抜けられただけよしとしましょう。
4ラウンド → 解答できず、ここで脱落。紫の良問来ず。
5ラウンド → 「ケニア」、怒りの即答。人、それを後の祭りという・・・
勝ち抜け戦第3ラウンド → 「カテナチオ」、押し勝てたので文句なしです。
(第3ラウンド2問目) → 「新喜楽」、途中でひらめき、芥川賞で確定。2位抜けでした。
勝ち抜け戦最終ラウンド → 「真珠湾」、自分の中では、これがベストアンサー。最初のヒントで確定です。

その後、2つ目の良問が来ず、そのまま終戦となりました。敗者の弁・・・結局、答えの出るジャンルがかなり偏っていて、それが最大の理由です。わかっていたので、紫で必殺必中を目指していて、それ自体は成功でしたが・・・あと一歩でした。今回ひとつでも間違いがあれば、挽回がとても困難になります。有力どころが揃って涙をのんだのも、多分それが理由と思います。あとひとつ・・・というのは、多分皆さん同じだと思います。まさに、白昼夢、です。

その後の観戦は、とても興味深いものでした。妙に青い問題が難しく感じましたが、それを普通に答えてくる皆さんの知識量は驚異です。「○○病」とか、どうして知っているのでしょうか・・・最後まで、飽きのこない時間でした。そしてウイニングアンサーは「IKKI」。幾多のピンチを耐えて、最後にヨシダかばんさんが逆転しています。お見事でした!

その後は宴会、お開きの後皆さんとお別れして宿に向かっています。

この大会に関しては、勝ち負けよりはむしろ、どこまで燃焼しつくせるかを知りたくて出たといったところなので、かなり満足度は高いです。昨年は自滅だったので、ずっといい成績でした。ただ、あとひとつの良問が欲しかったのは事実でした。部屋別決勝はいい問題が多く、できればあの中に入ってやりたかったところです。まあ、そう思えるうちが幸せなのかもしれませんが。

そんなこんなで、関東の夜は更けていったわけです。月曜の話は、また明日です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
さらば地球よ、旅立つ○は
2008-07-19-Sat  CATEGORY: QMA
表題ですが、あまりにも有名な某宇宙戦艦です。

明日の朝出発、現地で賢押、川崎で一泊、月曜日は朝の新幹線で大阪に戻り賢聖杯。昨年と同じ遠征スケジュールで、実にせわしないのですが、まあこれは仕方ないものとします。月曜日にソラリス、はありえましたが、この場合夜が厳しくなると判断しました。申し訳ありませんが、関東の皆さん、今回は明日だけでご容赦ください。

戦備は、それ相応に整っていますが、相手も強いので多分難しいでしょう。特に明日は・・・どこまで楽しめるか判りません。少しでも早押しボタンを長く握っていられるよう、頑張りたいものではありますが。賢聖杯は、いつも通り鹿坊主殲滅のため、全力を尽くします。

多言は無用、それでは・・・良い死合を!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
思っていた通りの展開(検定)
2008-07-17-Thu  CATEGORY: QMA
検定ですが、早速何回かやっています。他に大きなイベントが待ち構えているので、入り口くらいだけですが。

三国志検定・・・案の定、アニゲが3割ほど混じっていました。しかも「三○志○戦」系の問題がてんこもり。しかもこれが、線結びと多答に混じっているからもう大変。運悪くこれを引くと、その時点でハイスコアが難しくなりそうな、そんな雰囲気です。本筋の問題(だいたいは紫)は、ほとんど正解できるのですが。この展開は予想通りとはいえ、何ともやるせないものを感じます。

まあ、やれるところまでやる価値のある検定ではあります。時間をつくってやれればと思います。音楽のほうも、これはしっかりやっておかないとあとが大変そうなので。忙しくなりそうです。

明日は東京まで行く用事があります。そんなわけで問題整理中心です。最後に・・・あんな問題、どうやって調べろと(三国志大戦のカードに関する問題)?
ページトップへ  トラックバック0 コメント3
西暦2008年、○○は核の炎に包まれた!
2008-07-16-Wed  CATEGORY: QMA
表題が穏やかでないのは、いつものことなので、平にご容赦を。もちろん元ネタは○○の拳です。京都の方を中心に、もう知れ渡っていることなので、こちらでも。

下鴨ですが、先週の金曜日に閉店しています。事情は・・・警察の指導、ということらしいです。裏の話を考えると(ここでは載せませんが)、営業再開はかなり考えにくそうです。この店舗、10年以上前から営業していましたが・・・突然どうして、という印象は拭えません。それ相応の事情があったのではないかと、勝手に考えています。ゴシップネタに詳しい方は、もっと深くに突っ込みを入れられるのですが。
と言うことで、こちらのホームは以前どおり、ゴールド同志社前に落ち着くこととなりました。駐輪の自由もある程度保証されていて、かなり理想的だと思います。まあ、以前の姿、そのまんまです。検定のときなど、2クレを有難く思う展開もありますが、それよりゴールドで貢献して、交渉力を身につけるほうが先決かもしれません。

今後の出走予定です。

20日 → 賢押杯 (東京)
21日 → 賢聖杯 (大阪)
28日 → 不定

20日は、早押し全国大会です。今年は早めのエントリーで、気合だけは十分のつもりです。どうやら台風が、今年も来るかもしれないとか。横に逸れてくれるといいのですが。去年と違い、チケットは早めに、しかし日曜日分を予約してしまっています。去年みたいに、台風で行けないなんてパターン(自分は先日夜に関東入りしましたが)は、御免こうむりたいところです。
21日は、復活した賢聖杯の2回戦です。関東からのぞみで強行軍、は去年と同じパターン。勝手はわかるので、体力を消耗しないよう、気をつけて大阪に向かいます。目標は高く、鹿坊主狩りといきたいものですが、流石に難しいと思います。調整はしっかりして、間違っても検定試験に浮気せずに、本番に臨みます。
28日は、何もなければキャノンのタッグ戦ですが。何かあるかもしれません。どちらにしても、決めたらこちらでお知らせします。

昨日の対戦ですが、何とフェニックス落ちしました。自分に不利な出題がここまで相次いだのは、非常に珍しいのですが。間違ったのは、優先的に覚えることにして、次以降しっかり残留を続けたいです。何を間違えたのかは、永遠に秘密です。

今日のスポーツ・・・とってつけたようですが。タイガースも、サンガも勝ちました。両方見られるのはいいことですが、タイガースの中継は9時前まででした。リレー中継で、相手がサンテレビだけ・・・まあ、京都はサンガの中継だから、仕方ありません。ちょっとだけ贅沢な一晩だったです。

最近のトピック・・・パンヤにはまっています。いまさらゴルフゲーム、というのも何ですが。まだ始めたばかりなのですが、爽快感があるのは確かです。まあ、クイズゲーマーの本懐に外れない程度に楽しめればと思います。

今日は、こんなところで。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
どうやら医師は、人扱いされていないらしい
2008-07-12-Sat  CATEGORY: 医療崩壊
正確には、労働者としてまともに扱われていないといったところでしょうか。こちらから引用しました。

高知新聞の特集「医師が危ない」より

高知医療センターの医師の一カ月の残業が二百時間という激務を、監視役の高知労働局(高知市南金田)はどう見ているのか。私の問いに幹部は言葉を選びながら答えた。

「もちろん問題がある可能性はあります。八時間を二十五日働くと二百時間でしょ。一カ月で二カ月分勤務しているようなものですから」

時間外労働は労使の合意、いわゆる三六(さぶろく)協定を結び、割増賃金を支払い、医師による健康指導などを受ければ認められる。月の上限は原則四十五時間だが、場合によっては特別条項で百時間を超えても違法ではない。

―しかし、いくら特別条項でも二百時間は許されないでしょう。

「場合によっては法令違反ではないこともありますが、過重労働の防止という点からは当然、好ましくない。改善してもらうべきでしょう。ただ、人命を救うという職責から、結果的に長時間残業もやむを得ない場合があるかもしれません

苦しむ患者を目の前に救命救急センターの医師が「残業が多くなるから緊急手術はできません」とか「次の始業時刻まで待ってください」とは言えない。かといって、医師も過労死するために働いているわけではない。

それに、もし、高知医療センターの脳外科医が不幸にして過労死したら、病院の責任はもちろん問われるが、労働局も「公然と見過ごした」と批判を受けるのではないか。

そう質問すると幹部は、「守秘義務があり、個別事案については調査に入っているか否かも言えないし、指導や勧告をしたとしても原則的には公表しないんです」。ただ、今回の新聞報道については「情報源の一つとして重く受け止めている」と言った。

この残業問題はどこに尋ねてもあいまいで、よく分からない。高知医療センターの医師ですら「労働条件なんて考えたこともないし、一つの病院に長く勤めようなんて、今まで想定してなかったから」。

公立病院の勤務医の多くは大学の医局に属していたため病院への帰属意識が薄い。また、「九時―五時」の仕事では自分の成長につながらないのも事実。「長時間の残業はある意味、当然」の雰囲気が強い。

また、高知大付属病院の倉本秋病院長(57)も「平成十六年に独立法人化する前、私たち国家公務員は労基法の適用外だったんです。人事院の監督下だったから。ところが、法人化した瞬間、適用です。同じことやってるのに、不思議ですね」と話すほど。勤務医の過労死は近年、裁判で認められるケースが出てきたが、絶対的医師不足の中、改善の気配は薄い。

そんな中、医療崩壊の危機を全国で説いて回るビッグネームの現役外科医が六月半ば来高した。

「誰が日本の医療を殺すのか」という過激なタイトルの本を著した埼玉県済生会栗橋病院の本田宏副院長(54)。論旨は山形大の嘉山孝正医学部長とほぼ同じ。医療費亡国論に端を発した政府の情報操作による医師不足のからくりを、非常に分かりやすく語った。講演後、私は質問した。

―残業二百時間の世界を赤裸々に書いても、世間も医師自身も、人ごとのように思っているような気がします。

すると本田医師も「そこが日本のクレージーなところ。私の悩みです。若手の勤務医は忙し過ぎて、残念ながら関心が低い。私がこうやって話しているのは、『やっぱり僕らはおかしいんじゃないか』という共通認識を一人でも多くの医師に広げたいからなんです」。

そしてこうも言った。

日本の医師の一番悪いところは、休みを主張せず、疲れ切るまで頑張って、いきなり一斉に辞めちゃうこと。今、あちこちで起きてます。これが本来は、住人にとって一番迷惑なんですね。まじめ過ぎるというか聖職者意識が強い。ある意味、社会性が乏しいと言えるかも」。そう言う彼自身、週末は講演で埋まり休みはない。


原文はこちらです

強調した部分ですが、結局こういう認識しか役所の人間は持っていないということでしょう。医師の超過勤務は集中力の低下の原因であり、それは患者の安全に直結する極めて危険な因子です。そのことに対する理解力の、何と乏しいことか。あるいは、この問題について全く理解のない一般人が「死ぬまで働け。そしたら安く医療を使い続けられる」と言い放つのに似た、汚いエゴなのか。まあ、国全体で「医師は死ぬまで安く扱き使う」と公言している以上、それに反する発言は一官吏に許されていないのかもしれませんが。

何度か書いたことですが、復習です。低医療費政策は、さまざまな形で、現場に無理を強いています。ここで取り上げたのもそのひとつ。十分な報酬を医師に払えないような診療報酬である限り、医師は死ぬまで働き続けるほかありません。そのように、国は仕向けています(だから、上に書いた文章の表現になります)。そしてそのような行為が続いているのは、結局のところ政治が悪いからであり、突き詰めて考えれば最後は全ての有権者に責任が及びます。つまり、有権者として「医療は要らない」という意思表示を、選挙のたびにしてきたことの、当然の結果です。

後期高齢者医療制度も、同じ理由で創設された、実に卑しい動機を持つ制度です。医療費、もっと言えば医療が国に必要でない以上、医療費のかかる高齢者は「切り捨てなければなりません」。それが、この制度の目的です。天引きが問題になっていますが、本当に恐怖すべきはその後です。今後、この制度が続く限り、高齢者は限られた医療しか受けられません。何かあったらすぐ生命の危機に晒される、といったことさえ起こりえます。しかし、選挙で現与党を支持した大罪を背負う有権者は、その報いを受けなければなりません。それが「当然の結果」という言葉の、本当の意味です。

まず有権者として、基本的なスタンスを決めるところから始めなければなりません。医療が自分にとって必要か否か。必要であったとして、そのために自分はどこまで対価を支払うことが出来るか。その支払は社会保険としてなされるべきか、あるいは自己責任とすべきか。今の有権者はそれすら行わずに、ただ漫然と医師が立ち去るのを見て不満を言うだけ。その限りにおいて、この国の有権者は将来、遠からぬ先に医療難民となる末路をたどることになるでしょう。そうならないだけのことを、皆が考えてやらなければなりません。この問題、人事ではなく我が事と思わなければ先のことなどありえません。それは、絶対に、絶対です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
とりあえずの、1stダウン
2008-07-09-Wed  CATEGORY: QMA
先週の土曜日は「フウキ杯」トライアル、キャノン予選会でした。日曜日に出走、土曜日に出走ということで、かなり多忙な1週間となりました。

結果ですが、3位です。4位入線ですが、繰り上がりが生じています。決勝は自選択でリードできず、自分だけ知らない楽勝問題を引いてしまう運の尽きもあり、まあ残念ではありました。もっとも、決勝に残った時点で、本戦(9月)への出走権は確保済みなので、あまり必死ではありませんでしたが。ひとつ今になって思い出したのは・・・

「しまった、メガネをかけていない!」

いまさらそれか、という激しいツッコミがあちらこちらから来そうな、そんな雰囲気ですが。しかしどういうわけか、メガネをつけたときとつけていないときの勝率が全然違うのです。そんなわけで、次はしっかり忘れないようにしたいと思います。

土曜日はゴルゴまで見て、寝ています。日曜日は朝だけ参戦、昼は睡眠を補充して掃除もして・・・まあ、割と平穏な休日でした。月曜日から激しい仕事が入っているためリアルに専念、今に至る、というわけで。また明日から戦線に復帰します。

タイガース、おかしいです。負けてる試合を拾ってみせたこともあり(日曜日)、異常としかいえない勝ちっぷりです。これは、天変地異の前触れ、でしょう。明日平穏であればいいのですが・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
○○は消毒、と言えば言い過ぎかもしれませんが
2008-07-06-Sun  CATEGORY: 医療崩壊
今回は、つまらないニュースです。某聖帝様の配下よろしく、あの名台詞を以てする必要があるかもしれませんが、それにしてもこの犯人が自分よりもずっと年上というところに、ため息が止まりません。

68歳男、灯油まいて病院ロビー占拠…「手術結果に不満」と

5日午前6時ごろ、京都市山科区竹鼻四丁野町、愛生会山科病院(菅知行院長、305床)の1階ロビーで、灯油のポリタンクを持った男が「医者を出せ」と騒いでいるのに男性職員が気付き、110番通報した。

男は「火をつけるぞ」と言って約10分間、ロビーに立てこもり、駆けつけた府警山科署員らの説得も拒否して灯油約10リットルを床にまいた。さらに、火をつけたオイルライターを投げたが、同署員がライターを空中でけって着火を防いだ。

同署員が、男を現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕した。

発表によると、男は同区四ノ宮小金塚、タクシー運転手徳永隆寿容疑者(68)。「約1年前に泌尿器科で受けた手術の結果に不満があった」と供述しているという。

当時、院内には約200人の入院患者がいたが、大きな混乱はなかった。

(2008年7月5日14時11分 読売新聞)


とりあえず、「現住建造物等放火」の罪について書いておきます。

刑法第108条

放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船、または鉱坑を焼損した者は、死刑または無期若しくは5年以上の懲役に処する。


詳しい方には必要ありませんが、殺人罪と同様の重罪として規定されています。実際この事例、火がついてしまったらどれだけの人間に危害が及ぶかわかりません。未遂で本当に良かったと思います。

前回「クソ患者」と書きましたが、まさにその典型です。手術は患者側の同意があって、ようやく行えるものです。同意しておきながら、不満があれば暴れまわるのは、どう考えてもクソ患者としての非難にしか値しません。患者として、手術の危険性について説明を受けておきながら、その危険を医療側のみに押し付ける態度も然り。結局、医療側は初めから手術など、しないで放置した方が良かったのかもしれません。

それにしても・・・この人は自分の倍近く年をとっています。その割に、人間的な思慮がかなり欠落しているように思います。こんな年のとり方は嫌だと思いますが・・・こんなニュースが出てくる以上、その数十倍は同じような事例があるのかもしれません。それを思うと、とても嫌な気持ちになります。先生方が歩いているであろう心の荒野は、果てしないものでしょう・・・救いのない話です。

最後に一言・・・こうは書いてみましたが、皆同じような要素を抱えて生きています。誰だって、何かのはずみでこうなってもおかしくないのです。それだけは、しっかり理解する必要があります。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
いまさら「モンスター○○」か・・・遅すぎる!
2008-07-04-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
ようやく「モンスター」が医療の世界でも問題になる時代となりました。はっきり言えば、こういう輩に「モンスターペイシェント」と11文字使うのは、苦痛以外の何物でもありません。簡単に「クソ患者」でも十分だと思うのですが、どうでしょう?

もうひとつ、気に入らないことがあります。上で書いたクソ患者を増殖させるのに、この国のメディアは十分すぎるほど貢献しています。何かあったら理由もなしに「医療ミスだ」「患者様のために安く働け」とばかり喚き散らし、この国の患者を誤らせたのは、間違いなく彼らのはず。いまさら活字を11個使えば、自分たちは無罪放免だとでも思っているのであれば、それは酷く愚かしいことだとだけ申し上げておきます。
そういえば、毎日は大淀の件で、医療側の責任ばかり追及しても仕方がなかったにもかかわらず、先頭に立って現場のスタッフをリンチにしましたっけ。産経は「また義務を忘れた」と、キャパシティが既に限界であったはずの救急医療の現場を再起不能にするという、国賊モノの行いに及んでいます。いまさらどの面で、自分たちは悪くないと言い張るものか・・・こういうのを、人は厚顔無恥と言うのです。まあ、彼らにまとも以上を期待するほど、この問題に通じている我々は愚かではありませんが。

では、本当はどういう態度で医療に接するべきか。患者として、最低限必要な心がけとは何か。参考になりそうなサイトを紹介します。再び「僻地の産科医」先生の日記から引用しました(ご容赦を)。

http://www.coml.gr.jp/10kajyo/index.html

これは、必要であれば何度でも暗誦して覚えていただければと思います。まあ、そこまでしなくても、言葉の意味をよく吟味してもらえば十分でしょう。平易なだけに、印象的な言葉です。特にポイントとなりそうなものを、抜粋します。

よりよい関係づくりはあなたにも責任が → 医療側のみに、無限定の奉仕を要求しない!

医療にも不確実なことや限界がある → これを理解していない人の、何と多いことか!

治療方法を決めるのはあなたです → そして、結果がどうなろうと一切文句を言わない!


医療は、医師と患者が協力して疾病に相対する、いわば共同作業です。意思の統一と団結が、何より求められます。他人任せと他人のせいは、何より忌むべきことです。こうした無責任な態度こそ、上で述べた「クソ患者」の、クソ患者たる所以なのかもしれません。

今、クソ患者の暴言や乱行が医療現場にどれだけ悪影響を及ぼしているか、ずいぶんニュースになっていますが、こうした行いには、当然報いが来ます。たとえば、こんな感じです。日本の話ではありませんが、今にこうしたニュースが流れてくると、断言しても差し支えないでしょう。

http://indonews.jp/2008/05/post-388.html

幸いにして、まだこういう話は、国内では聞いたこともありません。しかしそれは、ただこの国で頑張っている先生方が特別に慈悲深かったから、ただそれだけです。そうした先生方でさえ、この現状にはもう辟易しきっています。先生方の必死のがんばりでようやく助けてもらっているにもかかわらず、その頭の上で胡坐をかいているだけの卑しい患者たちに愛想を尽かすには、もう十分なほど環境は悪化しています。

ひとつだけ、重要なことを書いておきます(勝手に思うだけですが)。医師は、その気にさえなれば、指先ひとつ動かすこともなく(むしろ、動かさないことによって)患者たちを皆殺しにすることだってできます。上で紹介したニュースの通り、診療をやめるだけで多くの患者が危機に晒されます。彼らが絶望して、その気になるようなことが将来起こらなければいいのですが・・・あまり先生方を怒らせない方がいい、とだけは申し上げておきます。たかだかクソ患者の如きが、いつまでもいい気になってると今に報いが来ますよ・・・

そうならないことを、強く望みます。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
医師と給与、その他
2008-07-03-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
今回は、別サイト(僻地の産科医先生)からの引用です。

医師の値段(前半)

医師の値段(後半)

かなり重要な指摘がいくつかありますので、ピックアップします。

「大学病院の給料の安さは論外。臨床と教育を担うのに、他学部の教員並みの給料。これでは、大学から医師がいなくなる」

「主たる勤務先から受け取る報酬の差を埋め合わせるには、数をこなさなければならないようだ」

「U35医師の大半はやっぱり収入に満足していない。勤務は1日12時間、宿直は週2回。何より不満なのは、″サービス残業″の常態化のようだ」

「医長になったら時間外手当が付かないと言われた。もう病院を辞めるつもり」

「激務でも、本給がなかなか上がらなければ、アルバイトもしないとやって行けない」

「診療報酬の抑制が続く中、常勤医の給与は長期的には右肩下がりで、都市部ほどその傾向は強い」

「へき地医療に身を捧げるという選択肢もあるかと思いきや、「行きたい」と関心を示しだのはごく少数」


待遇は、やはり必要です。大学病院のそれが特に悪いのは、人によっては常識です。少なくともこれからは、この点を変えていかない限り、人に残ってもらえなくなると思います。

アルバイトに関しては、問題があることも知っています。ただでさえ厳しい勤務の上に、更に勤務時間を増やせば医療の質に悪影響を及ぼします(疲労がたまればミスが多くなるのは、仕方ないことです)。その必要がないほど、手厚い待遇など望めないのが、現実です。

労働基準法は、全く遵守されていません。そういえば、某○○県(鹿坊主で悪評が高まりましたが)は、産科医への残業代を踏み倒すつもりで、愚かしくも裁判を戦い続けています。法令遵守を要求されるはずの自治体でさえ、この程度の認識しかない。これが、現実です。

こうした現実の最大の理由は、やはり「診療報酬が少なすぎること」、これに尽きます。現状の診療報酬では、十分な医療スタッフを配置した医療など、不可能です。人を限界以上に酷使することによってのみ、現場の経営は保たれる構造。違法行為は問題ですが、それを要求する制度の構造は、やはり病的というほかありません。

医師が足りない、というのは昨今よく聞かれる言葉ですが、当然の話です。劣悪な環境で医師を酷使していれば、愛想をつかされるのは時間の問題。もう既に、能力がある医師は、ためらわずに外国へ行く道を選び始めています。今頃になって慌てて、医師の数を増やそうとしているのは知っていますが(大学の定員増など)、この環境が続く限り、増やした分だけ海外に流出すると断言してもかまわないと思います。
残ってもらうには、それ相応のことをしなければなりません。つまり、医師への待遇を良くするほかありません。これは何度も主張したことですが、以前よりその必要性が高まっている、そのように思います。国も社会も、そして何より患者たちも、この重要性を未だに認識していません。まだ「安く買い叩ける」「もっと働かせよう」と考えています。その証拠に、「診療報酬の削減でもっと医療は改善される」という間違った風説を、必死になってメディアが垂れ流し続けています。

診療報酬は、国や国民が医療に対してつけた値札と同じです。高く買えば、その分先生方も頑張ってくれるでしょう。しかし今はその逆、徹底して値切ることしか考えていない。そのような患者のために、もう誰も身を削ってまで奉仕しようとは考えないでしょう。この期に及んで診療報酬の削減を主張する者がいますが、それは「医療などもう必要ない」と宣言したも同じです。そうした輩は、今後何があっても、先生方の前に姿を見せるべきではない。それだけは、しっかり言っておきます。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
紫に、目覚める(予想通り)
2008-07-01-Tue  CATEGORY: QMA
早速ですが、ネタ画像です。

070527_1005~01


案の定というべきか、紫宝賢者です。昇格試験30戦目、ようやくグランドスラムを達成、昇格を果たしました。実は、この対戦、相手の方に助けてもらっています。決勝でとある方が、学問多答を提供してくれました。その方は、ここでは載せませんが、今後しっかり恩返しするつもりでいます。

この昇格試験だけは、本当に運頼みです。何しろ、苦手なジャンルや形式を引けないので。回線落ちが、人によってはかなり待ち遠しいという、何とも罪作りな展開です。気長に、気長に、とは思っていましたが・・・もっと苦労する方も多いので、自分は恵まれた方だと思います。

あまり関係ありませんが、ここまでの成績でも。

410-110-43-20 (94-35-16)

総合 → 85.46%

ノンジャンル → 83.44%
アニゲ → 83.59%
スポーツ → 86.08%
芸能 → 78.56%
雑学 → 83.93%
学問 → 91.97%

全国大会の効果で、1%以上修正されています。あまり当てになりませんが、傾向は相変わらずです。グラフは「2・3・1・3・5」、いかにも自分らしいと人に言われるようになり、ずいぶん久しそうな雰囲気です。

今後の方針ですが、ひとつ課題をクリアできましたので、まったり遊べればと思います。今月は中旬に大きなイベント(賢押)を控えてますので、鋭意調整を続けて本番に臨みます。次の全国大会は、是非復讐完了の場としたいのですが、そのためには特殊な訓練も必要です。いろいろ、欲しいものが多すぎて困ります・・・とりあえず、時間は大切に。コレ重要です!

復帰は明日を予定しています。引き続き、よろしくお願いします。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
<< 2008/07 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。