QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(情宣)岡山大会のご案内
2008-05-30-Fri  CATEGORY: QMA
今回は、岡山大会の告知です。勝手ながら、主催者のハラヘラズさんの日記を引用しました。

< テクノランド○×&団体戦大会のお知らせ >

6月15日に○×&団体戦大会を開催致します。

※○×大会

受付時間・11時
開始時間・12時

ルール・形式は○×のみ使用して下さい、ジャンル縛りはありません。

参加資格・制限なし

※団体戦

受付時間・11時~12時、○×大会終了後
開始時間・上記が終わり次第開始

ルール

4チームによる各ジャンル縛り団体対抗戦、 各チームのメンバーは最初に代表4人を大会スタッフの趣向(累計魔法石&優勝回数等を踏まえて選びます)で決めて以後の参加者は階級の高い方から4人ずつクジ引いてチーム分けを致します。

1チームの人数は基本6名。ノンから学問までの各ジャンルの対戦に出る人を相談して決めていただきジャンル縛りの対戦をしていきます。(参加人数の都合上、1チームが7人以上になった場合は人数に乗じてさらに対戦の枠を作っていき、その際のジャンル決めはサイコロで行います。)

ジャンルによる出場者が決まれば、いよいよ試合開始。団体戦では、各試合の順位によってポイントが付きます。

ポイントは以下の通り
1位:5点
2位:3点
3位:2点
4位:1点

そして全試合が終わった時点でポイントの最も高いチームが優勝です。尚、同点の場合は1位を取った試合が多い順、それでも同じ場合は2位の多い順、以下3・4位と。

今回の大会は参加資格に制限が無い予定ですので大魔導士以下のプレイヤーはハンデとして+30点上積みさせて頂きます。

6月15日ということで、久々に日曜日の開催です。○×限定、ということでかなり波乱含みの大会になりそうな雰囲気です。また団体戦ですが、特有の面白さがあります。こちらは、リラックスしてまったり楽しむ大会になりそうです。自分は、間違いがなければ両方とも出走します。中国・四国の皆さんだけでなく、各地からのご参加をお待ちしています(自分が言う台詞ではないのですが)。

また機会があれば、同様の情宣を行います。
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買い叩くことしか頭にない輩は、救われる価値がない
2008-05-28-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのままです。医療をバーゲンセールと勘違いしている輩は、はっきり言えば有害無益なので、さっさと腹でも切って○んでください。

今度は、日経です。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/134/index.html

ちなみに、コメント欄はこうなっています。

http://blog.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/mt/mt-comments.cgi?entry_id=177598

医療は、もともと高価なものでした。保険制度になって、ようやく一般大衆が享受できる様になったにすぎません。また、現実の医療現場は過労死が常態化しているほど、勤務環境が劣悪です。これ以上買い叩くのであれば、その結果は悲惨です。医師が現場を離れることは、十分予想できるのですが・・・ついでに言えば、もうそれは、半分現実になってしまっていますが。

現実は、この文章とは逆です。医師の勤労とその技術水準から考えて、対価は低すぎるのです。その理由は・・・医師がわざわざ法令への違反を顧みず、ひたすら患者のため血と肉と骨を犠牲にし続けてきたからです。だからこそ、安価で上質の医療を、患者は受けてこられたのです。そのことを少しでも理解してるのであれば、こんなクソ文章は書けるはずもありません。

患者側の人間として、これは大恩と言ってもいいと思います。それだけのことを、今まではしてもらえたのですから。その恩義に対しては、感謝の一言も必要なはず。しかし現実には、このようなクソ文章を医療サイドに投げつける不心得者が幅をきかせている現実。これで医師が絶望しないはずもありません。

何度でも書いておきます・・・この国でどんどん医師がいなくなっていくのは、こうした悪質な発言が横行している社会の現実、それをたしなめる者がまるでいない社会の現実、そして皆がこうした特定職階への差別言論を是認してしまっている現実に絶望したからです。せっかく骨身を削った勤労のその結果が、ただ増長するだけの卑しい患者ばかり、というのではクソナエしない方がおかしいとしたものです。

ここで今必要なのは、以下の事柄をよく弁えて、行動することです。

・ 患者側が、今までどれだけ恵まれた立場であったのかを自覚すること。
・ その恵まれた立場は、医師たちの自己犠牲によってのみ成り立っていたことを知る。
・ 医療崩壊の原因は、分不相応な要求を肥大化させた、患者側の人間にあることを知る。
・ 今後の医療は、患者側が医療サイドに、どれだけの対価を支払えるかによって決まる。
・ 対価の支払を拒み続け、ケチり続けるのであれば、待っているのは医療難民としての末路のみ。


これから、しっかり自分たちが支払うべき対価のことを考える必要があるというのに・・・その逆を煽ってみせる文章など、有害無益です。このクソ文章を書いた森永も、これを臆面もなく載せている日経も、その罪を贖う必要があります。いや・・・贖わせる必要があります。こうした文章を見るにつけ、思わされるのは「心のどこかで、自分もコイツと同じ心根を持っている」のだということです。皆がそれを自覚し、自己批判を始めるようになって、その先があるのだと思います。

最後にもう一回・・・医療を買い叩くことしか頭にないのであれば、その忘恩にたいしては、しっかりと報いが来ます。そのときに、彼らがどんな醜態を晒してみせるのか。楽しみにしておきましょう(冷笑)。
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テリトリーが違う、獣同士の対決
2008-05-26-Mon  CATEGORY: QMA
今日は、交流戦です。タイガースの試合・・・普段、虎とライオンはテリトリーが全然違うので、対決の機会がないのですが。見応えのあるゲームでした。それなのに、日テレときたら・・・一番いいシーンで放送をやめてしまいました。いつもの、アレです。

「なんじゃそりゃーっっっ!」

「おぅまぃがっっっっ!」

「がっでぇぇーーーむっっ!」

結果は、知っています・・・神戸だったら、サンテレビが最後まで放送してくれるのです。京都はやってくれませんでした。何てこったいっ!

ついでに・・・明日、急遽出張が決まりました。東京、って・・・もっと早く教えてほしかったです。仕事の予定が、大幅に狂いそう・・・ついでに、今週のくま、どれだけできるかわからなくなりました。アニゲウィークだというのに・・・立ち遅れが心配です。

もう一度、あの台詞です。

「なんじゃそりゃーっっっ!」

今日は、このくらいで。お粗末でした。
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鹿坊主を憎む、確かな理由
2008-05-25-Sun  CATEGORY: QMA
前回書いていたことの続きです。表題どおり、どうしてあの「鹿坊主」に強烈な反感を持っているか・・・ばかばかしいのですが、自分の中では結構真剣です。

奈良県ですが、こんなことがありました。以前自分の日記にも載せています。

県立奈良病院の産科医2人、県を提訴 激務改善求め

2006年12月09日

過酷な労働に見合う時間外手当が支給されていないとして、奈良県立奈良病院(奈良市)の産婦人科医2人が04、05年の同手当の未払い分にあたる計約9200万円の支払いを求める訴訟を、奈良地裁に起こしたことがわかった。奈良県の場合、深刻な医師不足で業務が増えているにもかかわらず、宿直時の手当が一律で、病院関連予算の抑制も目立つ。原告側は「手当の支給よりもむしろ、訴訟を通じて、県に労働環境の改善を促したい」と訴えている。

訴状によると、同県では、勤務医の宿直手当が1回2万円の一律支給となっている。救急患者が搬送された場合などに病院に呼び出される自宅待機(宅直)には、手当が支払われない。

特に同病院の産科医は、夜間でも分娩(ぶんべん)や手術などが頻繁にあり、宿直業務が労働基準法で規定された時間外労働にあたると指摘。宅直についても「労働からの解放」が保障されておらず、勤務時間とみなすべきで、県の手当支給は違法と主張している。医師2人は当直が2年間に155日と158日、宅直が120日と126日にのぼっており、未払いとなっている時間外手当を計9233万円と算定した。

原告側弁護士は「労働基準法を無視した労働実態だ。十分なスタッフをそろえて医療事故を防ぐことが、結果的に市民の利益や手当の抑制にもつながる」と話す。

2人は5月、同僚の産科医3人とともに、同手当の未払い分として計約1億円を請求する申入書を県に提出。その後の交渉で改善策が示されなかったとして、提訴に踏み切った。県の担当者は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。


以上、約1年半前の朝日から抜粋しました。

要約するとこうなります。奈良県は使用者としての義務であるところの「超過勤務手当支払」を、臆面もなく拒絶しました。しかも、別のソースからは、拒絶の理由が「払う金がない」とありました(ここでは引用していませんが)。払うお金のあるなしにかかわらず、残業に対する対価の支払は、労基法によって定められている最低水準です。法令を自治体が率先して破る、というのはそれだけでも大きな問題がある事項なのですが・・・

その一方で、奈良県は平城遷都1300年記念事業に、湯水のごとく資金をつぎ込んでいます。外部に公表しただけで100億円・・・もとはその3倍を使うつもりだったとか。そして、例の「鹿坊主」に対しては、500万円が報酬として支払われてしまっています。一方ではお金がないと言って産科医の残業代を踏み倒し、その一方で浪費には余念がない。これでは、産科医の先生方が、哀れでどうしようもありません(訴訟は、今も継続中とか。是非応援したいです)。

鹿坊主を憎む最大の理由が、ここにあります。別にどれだけ意匠が気持ち悪かろうが、知ったことではありません。人の勤労より(しかも、もはや絶滅危惧種であり、それ故宝石よりも貴重に扱う必要のある人種の勤労より!)、あの程度のイラストの方がよっぽど価値があると言い切った奈良県の愚行に対しては、強烈な反感を隠すことが出来ません。

自分は、それ故に鹿坊主を憎み続けます。せっかくですから、この機会に宣言しておきます。

今後、何らかの理由で各地店舗の命名権を獲得した場合、自分は優先的に「鹿坊主撲滅キャンペーン」を展開します。ほとぼりが冷めるまで、徹底的に鹿坊主を標的にし続けます。それは、絶対に、絶対です。

生憎、今日は野暮用で、キャノン大会には参加していません。奈良で「鹿坊主撲滅」するのは、今の自分にとっての宿願だったりしますが・・・まあ、次の機会にしましょう。首を洗って、待っていてくださいね・・・ふふふ。
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もっていったぞ、セーラーふく
2008-05-22-Thu  CATEGORY: QMA
いまさらですが、週末の結果など書こうと思います。

土曜日はランバト、いつも通りお昼に開始でした。今回、初めて2階で開催されています。3階と比べて照明が明るく、この点は有難いと思いました。後ろの観戦スペースも十分で、会場が変わったのはいい印象をもてます。

試合ですが、2回戦負けでした。1回戦で芸能多答×2、ということでこちらも学問多答で応戦せざるを得ず、何とか1位通過でしたがここで力尽きてしまいました。2回戦は雑学四文字で勝負できないJUNさんと同じ組だったのが運の尽き。アニ○×の奇襲も効を奏せず、2問差であえなく敗戦です。

勝ったのはテリーさん。必ずいつかは勝つと思っていた方で、本当に嬉しいことです。おめでとうございます!

さて、終わったらいつもの宴会です。いつも通り、いつの間にか各地で不思議ワールドが誕生・・・慣れというのは怖いもので、自分もこの雰囲気に馴染んでしまっているのが良いのか悪いのか。各地から遠征に来られた方がいたので、これも喜ばしいことでした(特に、仙台からの皆さん、お疲れ様でした!)。

翌日は下鴨。自分は初めて出走しています。キャノンと同じ日であることが多く、今回やっと出ることが出来ました。

結果ですが・・・表題どおり、セーラー服奪取を果たしています(優勝賞品でした)。といっても、幸運に恵まれてのものです。1回戦、強豪ばかりの組が1つあり、皆さん消耗してしまったこと。2回戦、自分の対戦ですが、最後までリードできずに苦労していたところ、残り2問で差がつく問題を引けたこと。そして・・・決勝では対戦相手のタイポがありました。この1問差が、最後まで大きかったです。

その後はフリーの店内対戦、皆さんとのお食事、そして解散、という流れでした。

いまさらですが・・・お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。あと1週間したら、自分ももっとがんばれるようになります。各地への遠征も解禁になりますので・・・よろしくお願いします。

< おわりに >

店名については、理由があります。実は、まじめな理由です。また次回書きます。
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1日遅れの新検定
2008-05-21-Wed  CATEGORY: QMA
昨日までは問題整理で、何もやっていませんでした。そういうわけで、今日が新検定1日目です。両方とも、自分はとっつきやすい分野です。皆さん大好きなので高得点が予想され、順位は伸びないと諦め気味ですが、自分の中で納得いく点数は取っておきたいものです。

ロボットアニメ検定 → 以前からの出題が、結構多いです。ただし、今回見た自分にとっての新問も、結構面白いです。1回目はぬるい問題しか出ないので仕方ありませんが、それ以後は歯ごたえがあって、なかなかに楽しめそうです。

競馬検定 → これまた、味わい深い問題の宝庫でした。少なくとも、ここまでは好感度大です。割と新しい問題が多く、スポーツ4の強化という面でも見逃せないところです。願わくば、タイピングの極悪問題を見ておきたいものなのですが・・・

今週までは、予定が厳しいところが多いので、トーナメントの予習は不十分です。学問週間だというのに、多答の手入れが滞りがち・・・ちまちまと☆稼ぎに走ってしまう、何とも小市民な自分がいたりするところが、苦いです。

白金になって、かなり昇格が大変です。ペースを上げられるようになるまで、我慢・・・我慢・・・
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(緊急)共同通信の如きに、その台詞の資格があるのか?
2008-05-19-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
今日の京都新聞、朝刊をたまたま見る機会がありましたが、医療関係者に対する敵意むき出しの悪辣な記事を発見してしまいました。後にその出処が判明したので、しっかりと叩き斬っておこうと思います。

犯人は、共同通信です

この記事に対して、厳しい指摘をされている方がいるので、そちらの文章も載せます。

「天漢日乗」より引用しました

非常に重要なことを、長めではありますがしっかりとまとめておられます。リンク先も含め、何回か通し読みされることをおすすめします。とりあえず、重要なポイントを列挙しました。

要するに医療系blogで医療事故などについて議論するのは法的手段に訴えてでも止めさせるってことだな。

非常に残念な話なのだが人間の死亡率は100%だ。いついかなる原因であるかは、千差万別だが、人間は必ず死ぬ。医療関係の訴訟では避けられない死や重い後遺症をいかに「納得させるか」が、常に裁判の焦点となる。

医療系blogは、こうした「納得されないご家族」を非難するためにあるのではなく、「どうして大きな問題が起きたのか」という側面を中心に見るものが大勢だと思う。医師は、医療従事者であると同時に科学者だ。どんな医師であっても、受け持った患者さんの死を経験していない医師というのは1人もいないはずである。そして、すべての医師はそうした死を自分に突きつけられた課題として、次の治療に役立てるため、さまざまな議論をする。

科学者の分析手法は、感情が支配する世界から見れば、冷酷に過ぎるように見えるかも知れない。しかし、科学は常に進歩しなければならない。昨日助からなかった患者さんが、明日は新しい知見によって、助かるようになるかも知れないのが、医学の進歩である。しかしながら、こうした「医療の進歩」を妨げる風潮が、マスメディアを中心にして起こっている。

共同通信には、是非、メディアの責任として検証していただきたいものだが、どうやら検証するより、うるさい医師や関係者の口を塞ぐ方向に行くようである。

法律論は常にあるし、利害の相対する者同士で議論は常に起こるだろう。ただ、それを一方的に中傷という名前に塗り込めることが、医療崩壊の進む現在、マスメディアのすべき賢明な報道なのかどうかというと、わたしは疑問に思う。

今、「医師が中傷を行っている」という、「中傷している」ソースを受け手が確認できないニュースを流すことによって、医師の信頼を傷つけ、患者と医師を離反させる意図が、共同通信の医療報道の根幹にあることは否めない。

そんなに共同通信社員は、病院にかかりたくないのか。そして、家族が病院に絶対にかからないのか。自分は絶対に医療の世話にならず、「畳の上でいかなる治療も受けずに死ぬ」覚悟があるのか。人間の死亡率は100%だ。

これから世話になるだろう医師を散々非難しつづけ、いままた反医師キャンペーンを張って、なおかつ病気になったら、最上の治療を安く受けたいなどと考えているのだったら、無責任も甚だしい。こうした反医師キャンペーンを張り続ける間に、医師や医療スタッフは現場から立ち去り、いざとなったとき、今なら助かっている病気やケガで、簡単に死ぬ時代に変わっている事だろう。すでに、地域によっては、心疾患や脳疾患の手術ができなくなりつつある。癌なんて、もっととんでもない。


最近になって特に、何か不幸な出来事が起こったら「医療ミス」とか「医療事故」とか書き立てて、ひたすらに医療サイドを貶める風潮が目立っています。メディアはそうした姿勢について、何ら反省することなく、事件が起こるたびに医師と医療を侮辱し続け、医師が現場から立ち去る原因をひたすらに量産しています。医療サイドはそうした風潮に対して明確な形で異議を申し立て、何が原因で、だから本当は何をすべきだったのか、しっかり主張してきました。
本来的に必要だったこと・・・それは政治・政策・患者側の意識が変わることです。政治が医療に対する配分をもっと多くすること(先進国の中で、最低レベルの医療費を増やす)、医師が過労死せずに済むだけの勤務環境を整えること、医師に地域で末永く奉仕してもらえるような良い患者になること・・・いろいろなことを提言していくのが、本来的なメディアの役割です。しかし彼らのやることと言ったら、まるっきりその逆です。低医療費政策を改革の名の下に賛美し、医師の超過勤務をひたすら無視し続け、患者側の人間が分不相応な要求を際限なく続けるようその電波と文章で煽動し続けたのは、間違いなく彼らです。
医療サイドは、少なくとも自分がこの分野について日記で書くようになるずっと前から、今日の危機を予言してきました。のみならず、その原因が何か、踏み止まるためには何が必要となるのかまで、真剣に主張してきました。その主張を無視するだけでなく、自分にとって不都合と見るや、実力で押しつぶそうとするのは、まるで時代劇の悪代官のようです。無責任な言説で一般大衆を惑わせ、その道を誤らせ、その一方で一部職階(この場合、医師)の名誉を毀損し続ける蛮行を、これでもかとばかり繰り返している彼ら(この場合、共同通信)の罪は、万死を以てなお余りあるものです。
果たして、彼らメディアに、他者を名誉毀損だと非難する資格があるものなのでしょうか・・・ついでにもうひとつ・・・そんなメディアを是認し続けている我々患者側の人間は、果たして彼らと同じ罪を犯していないのでしょうか。そのことを、よく考える必要があります。

更に、引用を続けます。

若い優秀な医師が海外流出する徴候はすでに見え始めている。こうした、とっくに日本の医療が危機にある状況であることを踏まえた上で、いまわざわざ日本の医療凋落の引き金を引く「反医師キャンペーン」に共同通信が荷担しているということは日本の将来を破壊する言論を推進しているということに他ならない。要するに日本中の医療を必要としている、これから必要とするすべての国民の利益を損なう報道を続けているということなのだが、よほど国益を損ないたい事情が共同通信にはあるらしい。

この国では上で引用したように、何かあったら医師を標的にし、社会全体でリンチを加え続けています。メディアが、そのように仕向けています。わざわざ過労死の危険を冒してまで、こんな国で働き続けたいと考える医師が、果たして今後どれだけ出てくれるものでしょうか。自分なら英語を勉強して、とっとと英語圏の国に行きます。その方が、よっぽどいい生活が出来るでしょうから。そのように仕向ける言説は、社会全体にとっての害毒であり、それ以外の何物でもありません。

医療崩壊の最大の原因は・・・医師のやる気を失わせる、社会全体のあり方です。端的な話、どれだけ残業代を踏み倒されようが、どれだけ労基法無視で扱き使われようが、それよりもずっと大きな要因としての「士気の崩壊」に比べれば、たいしたことではありません(いずれも、重要な要因ですが、それでもなお)。医師をクソナエさせ、現場を立ち去らせる行いを続けるメディアの蛮行は、決して許してはなりません。その後追いを患者側の人間が続けるのであれば・・・酷く愚かしく、悲しいことではあります。
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ノンストップは、多分ここまで
2008-05-16-Fri  CATEGORY: QMA
今日ですが、第1クレで昇格を達成しました。水曜日の最後に勝っているので、最短の勝ち抜けということになります。どちらの対戦も、相手が強くて困難な場になっていましたが、決勝の引きが非常によく、いつの間にか先頭でした。

これで、残るは最後の富士山よりも高い、あの壁だけです。まあ、何日もかけてじっくり攻略するのが本筋だと思っていますから、気にはしていませんが。チャレンジまではもっと時間がかかりますから、今のうちに対策でもじっくりしておくことにします。

ところで、対策といっても・・・実は○×くらいしか思いつきません。ランダムが選ばれる傾向が非常に強い中、抜け出すには○×パワーに頼る展開が、これまで以上に多くなりそうなので。ちなみに今日ですが、ランダム×2(残りは不明)のコースに全会一致、という意味不明な投票結果を経験しました。これでは、何のための投票なのか・・・よほど皆さん、ランダムがお好きなようで。

今日は眠かったので、早期に切り上げています。切り札の手入れだけやって、明日のランバトに備えます。それでは・・・週末お会いする皆さん、よろしくお願いします!

最後に・・・関係ないお話。8点取って、そのあと5点も与えてしまうのはどうかと。明日に悪影響を及ぼさなければいいのですが・・・
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白金賢者まで、あと一歩
2008-05-15-Thu  CATEGORY: QMA
昨日は下鴨でした。葵祭は今日なのですが、その前夜祭(全然関係ありませんが)です。昇格試験に突入、1つ勝ったところで終わりにしています。そういうときに限ってのグランドスラム・・・次の昇格試験まで、とっておきにしておきたいというのは誰もが望むことです。

昨日の対戦、とにかく厳しい流れでした。メンバーがいつもより濃くて、激戦続きで消耗しています。全問正解でも陥落、とかいうのは当たり前で、タイポができない殺伐とした場でした。知っている方ともよく当たっていますが、皆さん同じような感じのトーナメントではないかと推測します。この日はレキさんと最後までお付き合いしています。同じような成績、感想で・・・たまにこういう日もある、といった話の流れでした。

新しい検定、ですが・・・コナミ関係がひとつ。何とも難しい流れです。ダンボールはもういいので・・・面白い出題をお願いします(懇願)。

土曜日はa-choのランバトです。困ったのは・・・未だに店名で情宣していないところ。今回は2階での開催なので、何が起こるかわからない部分が多いです。遠征者情報はありますが、妙におとなしいのも気になります。あさってですが、何人来てくれることでしょう?

とりあえず、昇格してから参戦したいと思います。おやすみなさい・・・
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任務・・・完了!
2008-05-12-Mon  CATEGORY: QMA
昨日ですが、大阪日本橋に行ってきました。今回の戦場はアテナ日本橋・・・新しく出来た店舗です。以前は何をやっていたのか・・・思い出せないのが残念(汗)。今回は淡路から地下鉄直通という新ルートを使用しています。以前と比べて乗換えが楽である点も、嬉しいところです。

なお、今回は定員32名のところ希望者多数ということで44名全員の出走が認められております。関係各位に深く感謝です。

毎回の通り、自分の分を中心に。

1回戦・・・あなみんさんと同じ組でした。まさかの芸能多答投入にワーニン、ワーニン・・・難しい問題が多かったのですが、全員不正解のパターンで救われました。他の部分でリードして1位です。ここではノンジャンルのランダム・・・今後にいい札を残せたのもよかったです。
2回戦・・・ここは比較的楽な組でした。並べ替えが使用可能だったので、芸能の並び替えで勝負しています。全体的に平易な問題が多かったのですが、その間にずいぶんリードできたので、ここも勝ちやすかったです。残念だったのが、本番に限っての未見遭遇・・・全員不正解の埋没問題で、本当によかったと思ってみたり(汗)。
3回戦・・・最激戦区です。問題は、雑学の多答が、最低1回は来ること。もう1回来たら、その時点で勝ち抜けが危なくなります。そう思って学問の多答で応戦しましたが・・・懸念の雑学多答は1セットだけ。かなり拍子抜けしました。結果は割と余裕の1位でしたが、これはいい札を使いすぎました。今後に不安が残りそうな、そんな内容だと思っていました。
準決勝・・・ここまで来ると、残りは強豪ばかりです。多答は使ってしまったので、スポタイで勝負しました。とりあえず、2人には効いてくれるだろう・・・そう思った通りになって、ここも1位でした。他がスポーツや学問で固まってくれたので、試合の展開がかなり楽になりました。
最後に決勝・・・残られたのは、すだちさん、きみたまさん、おまんじゅうさん。芸能四文字、何かの並べ替え、アニ順・・・と予想していました。こちらはまさか雑学の四文字を使うわけにいかず(すだちさんは四文字全般強いと考えていました)、いつものアニ○×で特攻をかけました。それが大成功、というのがこの対戦の結果です。いきなり2問リード、次の芸能多答で5問正解できたのも大きく、最初のリードを最後まで守りきることが出来ました。

結果はこうなりました。

優勝 → (自分です)
2位 → すだちさん
3位 → きみたまさん
4位 → おまんじゅうさん

なお表題ですが、ついに鹿○主撲滅を果たしたので(大阪ですが)、そのようにしました。かなり刺激的な店名ですが、まあお許しいただけるのではと勝手に思っています。

自分なりのまとめですが、今回の賢聖杯は、波乱の連続でした。有力候補が1回戦から苦杯をなめるなど、予断を許さない対戦が続いています。縛りも特殊なので、運の要素も大きいです。こういう場合、引き出しをたくさん持っている人が圧倒的に有利なのは間違いないようです。
こちらの勝因は・・・いつも通りですが、問題の引きです。一部を除き、自分のわかる部分から出題されました。難しくても、相手も知らない埋没問題だったので、リードを守りやすかったです。あとは集中力・・・ケアレスミスは決勝の1つだけ。あとはしっかり正解できたので、ここまでの(今年の)ベストパフォーマンスと言ってもよさそうです。やれば出来る子、と言えば出来すぎかもしれません。

その後は飲み会に参加、もう一度アテナに戻り、皆さんに挨拶して帰還しています。

今回の感想ですが、割と明るくてスペースも確保されている、良い店舗でした。スタッフや店の皆さんもものすごく好意的で、こちらが目一杯対戦できるだけの要素が整っていました。そういう店舗の大会は、是非応援しなければならない・・・そういう義理を感じさせてくれる、という意味の良い大会でした。次も開催されるそうなので、またスケジュールを調整して、万全の体制で臨みます。他のどこかとバッティングするとか、その他の緊急事態を除き・・・それは、絶対に、絶対です。

最後になりましたが、今回お会いした皆さん、ありがとうございました。またお会いできますように・・・そして、次も良い死合を!
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千里の道も一歩から(たまに見る映画から)
2008-05-09-Fri  CATEGORY: QMA
たまに見る映画ですが、この作品は・・・いい意味、バカっぽくて素晴らしいです(少○サッ○○)。ファンタジーの世界だからこそ、出来てしまうこの愉快な流れ。たまに芸能対策で見ますが、映画というメディアの価値が何となくわかった「ような」気になれるところがポイントです。あくまでも「ような」に過ぎないのが、残念ですが。

とりあえず、一言・・・これを、CG一切なしで実現するのは、流石に荒唐無稽というものです。

今日の流れですが、ありえないくらい好調でした。マイミクさんとも数戦していますが、知っている問題の確率がかなり高くて、いつの間にか抜け出していました。それでも一定確率で携帯のカメラを構える問題が出てくるわけで・・・際限のない戦い、とはこのことです。

明日は最後の復習、そして日曜日に大阪です。どこまで頑張れるか・・・新兵器は使えそうもありませんが、従来の兵装でチャレンジするつもりです。問題は、ルール・・・面白い大会になりそうです。

それにしても、この作品、まともじゃないなぁ・・・(いい意味で)
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日テレは、ここまで堕ちたか・・・
2008-05-08-Thu  CATEGORY: QMA
別に、医療崩壊ネタではありません。単純に、タイガースの中継を、途中で打ち切るその無神経にあきれているだけです。昔は、少なくともあと30分やってくれましたが・・・どのキー局も、この点不誠実なところがやけに目立ちます。基本的に、最後までやってくれる局が有難いのですが。あとの番組が御法川だけに、余計腹立つッ!

有料の放送を見ている人は、この点幸せなのではないかと思います。スポーツ好きなら、ためらわずそういう選択をするのでしょう・・・こちらはテレビを見る時間が限られているなどの理由で、衛星と京都放送で我慢します。さっさと家に戻って、問題整理の傍ら野球中継・・・が突然終わったときのどうしようもない苛立ち・・・とりあえず、いつもの8文字です。

「なんじゃそりゃーっっっ!」

「がっでぇぇぇむっっっっ!」

「あーすほぉーるっっっ!」

多少、お下劣な表現がありますが、平にご容赦を(汗)。

日曜日は賢聖杯、です。出走を予定していますので、しっかり調整しないといけません。それにしても・・・芸能ネタは、元来弱いので苦労します。いつもと比べて、この一週間は特に我慢を強いられています。何度も間違う問題・・・本番見ずに済む幸運に恵まれるといいのですが(弱気)。

下鴨の2クレは、5月中ということらしいです。というわけで、その間は下鴨中心となりそうです。結構遠いので、2日に1度登校・・・そのかわり、しっかりやりこんで帰る、という考えです。自分よりも遠くからここに来られる方もいますが、生憎自分はそれほど身体的に、時間的に恵まれているわけでもありません。それがとても辛いところです・・・時間は、有効に、有効に・・・何とも修行僧みたいな雰囲気なのが、果たしていいのか悪いのか(ため息)。

また明日も、雨でなければ行きます。無理せず、無理せず、とりあえず10段にはしておこうと思います・・・
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実に忙しい連休
2008-05-05-Mon  CATEGORY: QMA
連休の出来事を、適当に書いていこうと思います。今日は仕事、明日も仕事・・・ということで、昨日までのまとめです。

金曜の夜ですが、ラウンドワン三宮でした。仕事の関係で、神戸に来ていたので、ついでという意味があります。台の配置が変更されていました・・・問題は、かなりうるさい場所であること。やはり、音ゲーの近くは集中力にかかわります。それが欠点ですが、2クレの台もあるなど、結構嬉しい設定もありました。
ここでは、何回か店内対戦を。奈良からナナキさんも来られていて、実に密度の濃い晩でした。多答のコツは覚え方・・・なかなか面白い覚え方を教えてもらいました。少しは参考になっているといいのですが・・・あと、検定は運次第、です。当たり前のことですが、ガツガツやりこんでも、5000点可能な問題の引きは1回あるかないか、という衝撃の告白。こちらとしては、戦国検定を切り上げて、トーナメントに戻ることとしましょうか・・・

土曜日は、適当な時間に起床、ゴールドでまったり・・・と思っていましたが、事件発生。突然エレの方が来られて、いつの間にかドラゴン、ラウンドワン、その後皆さんとカラオケ・・・なんという安直な流れでしょうか。先日同様、ラウンドワンの休日は訳がわからないくらい混雑しています。これが何とも残念な流れ。この日は、あまりくまをやっていません。
さて、この日のメインイベントは上で書いたとおり、成り行きカラオケツアー同行。当然ですが、青色オンリーの一晩でした。リアルの交友関係からは、こんな歌歌えそうもないので面白くないカラオケになる事が多いのですが、今回は遠慮なくアニソン(ただし、古いのがメインです)を披露出来ます。これはとても嬉しいいことで・・・久々に楽しい時間でした。最後は某国国家斉唱・・・もう定番、ということでしょうか。次は、コミックソングでも歌ってみることにします。

日曜日は、朝円町、その後下鴨でした。目的は・・・Eぬののふくさん、れおさん、その他ゲストのお迎えです。下鴨は久しぶりです・・・いつの間にかいろいろ増えているような気がしますが、気のせいではないようです。円町を超える名店になってしまった感があるこの店舗ですが、良くも悪くも雑多な印象は昔どおりでした。
適当にトーナメント、食事、その後店内対戦の夜でした。皆さんレベルの高いこと、高いこと・・・オンラインの緊張感そのままに、充実の一戦でした。各地大会で鎬を削ることがほぼ確定の皆さんだけに、こういう機会はとても大切です。おそらく夏・・・再びソラリスで行われるであろう学問杯までに、しっかり対策しておきます。最低、順当てはもっと強化しておかないと・・・必殺の切り札をもうひとつ手にしておく必要もありそうです。忙しくなりそうです・・・

今日と明日は、お休みです。かなり問題をたくさん拾っていますが、消化の必要はあります。しばらく鶴の巣篭もり、その後賢聖杯(11日)対策です。

何名かの皆さんから、コメントを頂いています。ありがとうございます・・・この場を借りて、は恐縮なのですが、お互いよいくまライフでありますように。

最後に一言(ではありませんが)・・・やっぱり、ドクロ「ストーン」は外せないところです。あと、御法川は正直、どうでもいいです。
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突然ですが、明日
2008-05-01-Thu  CATEGORY: QMA
仕事の関係で、三宮からつなぐと思います。久々に、神戸で遊びます・・・結構、楽しみです♪

今日ですが、戦国検定で自己ベストを更新しました。かなりいい点なので、満足度が大きいです。トーナメント中心か、アメリカ検定にチャレンジするか・・・いろいろ迷っています。

スポタイの新問ですが、面白いのはありますが、まだそんなに発見していません。やはり、スロット中心で配信されているのでしょう。その場合、復習が中心になります。意外に、忘れている問題が多いという事実に気づきます。悔しいところです。

最近、妙なジンクスに悩んでいます。「○○○」を打ち込んだ対戦は(ボケ解答です)、高確率で予選落ちしています。遊び過ぎ、なのかもしれません。

全店舗で、首席陥落です。今月までは、ひたすら我慢。ゴールドが3周になったようなので、次回は土曜日ですが、確認してこようと思います。ラウンドワンは、自転車置き場がすぐいっぱいになるのが悲しいところ・・・しかも、台の配置転換で、やたらとうるさい音ゲーが近くにあります。これは、非常に宜しくありません。再びゴールド中心か?

いつも以上に書きなぐりです。お粗末でした・・・
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