QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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またしても・・・運のいい鹿坊主めッ!
2008-04-30-Wed  CATEGORY: QMA
久々の日記ですが・・・仕事がひと段落なので、今日復帰です。

日曜日はキャノン大会・・・今度こそ鹿坊主の駆逐、殲滅、一掃を目指して臨みました。問題は、月曜日以降出張なので長居できないこと。まあ、それほど深刻ではありませんでしたが。

結果ですが、決勝まで頑張って残りましたが・・・3位でした。最後に○×が使用できる状態だったので(しかも、多答は封印でした)、自信をもってアニ○×、必殺を期していましたが・・・不発。他の3セットで突き放されてしまいました。勝ったのはすだちさん。最後まで末脚が衰えず、見事レイジさんの追撃をかわしています。おめでとうございました!

なお、この大会、2回戦で事件が発生しています。といっても、悪いことではありません。自分の対戦時に、あの「○○上司」を上回る超破壊力の四文字ボケ解答が炸裂しています。格さんの台詞なのですが・・・

「この○○」が目に入らぬか!

あえて、伏せておきます。選択肢が爆笑ものなので、是非皆さん探してみてください。とりあえず、あの場で観戦していた皆さんは、至福のひととき(?)だったのではないかと。あのあと数分は笑いが止まりませんでした。こんなにゲラゲラ笑ったのは、さて何ヶ月ぶりでしょうか・・・?

そのあと何戦か店内対戦と、その観戦。そしてその後出張に向かいました。相変わらず、スロットは新問の嵐のようです。既に5作目なので、既存の形式とのバランスを保つため、当分はこの傾向になりそうです・・・時間が欲しいのですが、難しいかも。

今日は鼻が痒かったです。黄砂、なのでしょうか・・・家に戻って、ようやく調子が戻りました。やたらと気温も高く、過ごしにくい一日でした。

今日のタイガース・・・9回で終われてよかったです。あのホームランは貴重でした。万歳!
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今後の出走予定(は、あくまでも予定、ですが)
2008-04-25-Fri  CATEGORY: QMA
ようやく遠征の疲れもとれ、通常モードに戻りました。しかし今後が大変です・・・月曜日から関西を出て仕事、水曜日に出張、ということで早速連休もへったくれもない会計人のゴールデンウィークが始まります。

今後の出走「予定」を、書いていきます。

27日 → 奈良キャノンショット

5月11日 → 祝復活! 賢聖杯

5月17日 → 祝再開! a-choランバト

多忙につき、出走回避の可能性は常にありますが、少なくとも27日は確定です。対戦することになる皆さん、よろしくお願いします。なお、27日は通常賞品のほかにゴージャスな賞品を用意しました・・・岡山の賞品を優勝者、準優勝者に謹んで進呈します。なお、準優勝者の賞品はかなり過激なシロモノなので・・・ご覚悟ください(笑)。

新しい検定ですが、早速集中してやりこんでいます。戦国時代検定、というのは・・・やはり大人気のようです。お笑いは苦手なのでAランク取ったら終わり、ということでトーナメントが遠くなりつつある(危険な傾向ですが)今日この頃です。アメリカ検定は、時間に少し余裕が出来たら、という事にします。この検定、とにかく不人気のようで・・・狙い目かもしれませんが。とりあえず、戦国時代マニアを目指す方向でいます。
そう考えると、とにかく難問だらけで困ってしまいます。調べるのは嫌いではありませんが、とにかくややこしいことこの上ない・・・多答にも、面白い問題は多いです。やっておく価値はもちろんあるのですが、クレジットの消耗が激しく、何ともお財布に優しくないモードです。1日何回かに限定していますが、3000点を超えたあたりから効率が悪くなってきます。こうなってから易問に辟易するのは、実に都合のいい考えでして・・・世の世知辛さを思い知る毎日です(大汗)。

明日も、登校はします・・・戦国時代集中、あとトーナメントで新問発掘・・・多忙・・・(涙)
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重要なポイントが、抜けているのでは?
2008-04-23-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
昨日に引き続き、今晩の「クローズアップ現代」からです。割とまともに見えるのですが・・・必要なポイントが、抜けているという感想です。

今回の主旨は2つです。軽症の患者を選別すること、そして患者を重症と軽症に分けて取り扱うことです。

軽症の患者が増えており、それが救急の障害になっているというのは、いまさらですが重要な指摘です。絶対にケアが必要な、重篤な患者だけに3次救急施設を割り当てる、というのは現状では困難だと思います。軽症の患者が無闇にアクセスするのを防ぐのも必要ですし、患者の振り分けも重要です。確かに、そこまでは至極まっとうな主張だと思っています。問題は、そこではありません。
問題となるのは・・・そのための費用を、どうするのかです。救急の問題は、医療側も搬送側も、人手が足りないところにあります。後半でアメリカのシステムを紹介していましたが、これは長年費用をあてがってきたからこそ可能なものです。コスト削減を要求され続ける行政に、このコストを常時継続して負担する選択が出来るとも、思えないのが悲しいところです。コスト削減要求の激しさに悲鳴をあげているのは、医療だけではない、という点が語られていない・・・ここが今日の欠点です。

現場の疲弊について、今回はあまり深いレベルまで掘り下げていません。他のところに時間を割いた分、医師の疲弊については言葉だけで具体的な説明がなく、危機をクローズアップするには不十分だったように思えます。最後の教授(?)の発言についても、結局医療側が新しく何かを要求されるような雰囲気で、医療側の負担をどのように減らすか(ここ重要です)の具体的方策がなかったところが、やはり問題なのではと思いました。

需要の増加を考えれば戦力はもっと欲しいところですし、十分な休養も業務の過酷さを考えれば必要不可欠です。そうした政策が、これまで以上に望まれるところなのですが・・・行政はコスト削減しか考えていません。その時点で、改善など夢のまた夢、なのです。有権者として、これはやはり見逃せないポイントと考えていますが、皆さんはどうでしょう?

次の日曜は山口ですが、全国の有権者にとって、これは重要な命題でもあります。ここまで言及できなければ、報道として問題がある・・・辛口ですが、そのように評しておきます。
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評価できる内容、ですが・・・
2008-04-22-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
今日の「クローズアップ現代」ですが、救急医療崩壊の件についてでした。ということで、今日はそちらを見ています。

メディアの報道について、問題がありすぎるという指摘は、ずいぶん前からありました。認識の不足が酷すぎなので、だいたいは不評だったのですが・・・今日はまだまともでした。もっとも、もう遅いのかもしれませんが。ただ、少しくらいは評価しておく必要もあるかとも思いました。

主眼は2つありました。まず高齢者の利用が多くなっていること、次に在宅医療の見直し。

高齢者の利用が多くなるのは、仕方ないかと思います。分母が増えているわけですから。それより気になったのが、療養型病床削減の影響が、そのまま救急に及んでいる点です。政府が老人に金をかけない方針でいるのは、何も今に始まったことではありません。医療費削減目的で、金のかかる療養型病床を減らし、家庭に負担を押し付けるのは昔からの方針です。介護保険も十分な水準とはいえない中、高齢者医療のあり方については大きなひずみがある、というのは間違いないと思います。
このような状況では、救急本来の機能を果たすことなど無理と言ってもいいでしょう。ただでさえ弱い部分に、負担ばかりが大きくなれば自壊は明らかです。そうならないように、救急の負担を少しでも減らす必要があります。番組で安易な利用を控えるよう、少しだけ口にしていましたが・・・この程度では不十分と思います。既に周回遅れの感もありますが、これが言えるようになっただけマシかも。今回「たらい回し」が使われなかったのを、加点材料にするあたり、甘いのかもしれません。

後半ですが、これはどこまで続くか疑問だと思います。在宅で医師の負担が増えたとして、いつまで我慢することが出来るか、これは不明です。根本的に、医療を支えるべき医師の戦力が不足していることを、もうそろそろ理解すべき時期に来ています。個々の努力を医療サイドに求めるだけでは、何の対策にもなっていません。これは行政、政治、最終的には有権者の意思決定の問題です。この点を、今後有権者がどれだけ強く意識できるか・・・これが、大切です(確認事項)。

高齢者医療を取り巻く現実と、救急の現実・・・結局弱いところから崩壊の一途をたどる、というのが今の姿です。何度か以前に書いたことですが、有権者がどのような態度をとるかによって、医療制度も変わりえます。このまま「医療は要らない、道路が欲しい」を続けるのであれば、その結果は悲惨になる・・・これを、忘れないでほしいと思います。
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久々の、クイズ三昧
2008-04-21-Mon  CATEGORY: QMA
週末は、岡山でした。朝9時前に京都駅を出発、アミパラ到着は10時過ぎでした。現地へは一番乗りでしたが、流石にこれは早過ぎたようです(苦笑)。直前の○×予習をしているうちに、次々と知り合いの方がご登場。今日は開始が早めなので、集まってくるのも早いです。ただ、今回はあまり人数が多くなかったです。スタートしてまだ2ヶ月たっていないこと、春先は多忙な人が多いことなど、理由はいろいろあると思います・・・次はいつも以上に、にぎやかになればと思います。

テクノ大会の結果ですが、優勝しました。これで5回目ですが、全試合1位は今回が初めてです。ただ、自選択は準決勝以外、ひとつは外しています。精度がいまいちよくなかったのですが、他の人の選択でリードできる理想的な展開になってくれました。相手と展開によっては、1問がとても痛いので、これは教訓にする必要があるかも(永遠の教訓、ですが)。
終わってみての感想ですが、実は1回戦が一番大変でした。古豪3名との対戦で、強力な切り札が飛んでくることも十分予想されていました。ここを乗り切れたのが、最後まで突き進めた理由なのかもしれません。3回戦は強い方ばかりで苦労しましたが、自選択でリードできたので一安心でした。決勝は・・・最後の自選択までにリードしていたので、かなり余裕がありました。総じて、引きが最高でした。

その後は焼き肉パーティー。これも、いつの間にか恒例のイベントになってしまった感があります。皆で集まっての焼き肉など、滅多に出来ないことなのでこれもいい時間になりました。その後宿に向かい、土曜日はこれでおしまいです。

日曜日はリアルクイズ大会です。参加人数が少なかったのですが、その分たくさん早押し出来たので、これはこれでとてもよかったと思います。早押しボタンの感覚から、今はかなり遠くなっていますから・・・新鮮な気持ちで楽しめました。次の賢押を考えると、これはやはり必要なことです。リアルの難問が解決したら、いよいよ早押し戦線にも復帰、と予定していますが・・・どうなることでしょう?

昨日帰還したのは、夜の10時半。十分満喫しましたが、その分今日は疲れています。特に首が重くて・・・早押しボタンに手をやりながら、無理な姿勢を続けていたのが理由です。戦線復帰は、明日からです。

昨日から、新問が出ていました。しかも、スロットが異常事態・・・次々と新問に遭遇する、というリアル確変状態でした。これは、出遅れないようにする必要があります。こんな時に、リアルが火の車になるなんて・・・時間は、いくらあっても十分すぎることはありません、絶対!

それでは・・・最後に、岡山の皆さん、ありがとうございました。またお会いしましょう!
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出撃、前夜
2008-04-18-Fri  CATEGORY: QMA
明日から、岡山です。土曜日にテクノ、日曜日はリアルの予定です。

オンラインの対戦ですが、最近妙に不調です。勝ちきれない展開が続き、どうにも気勢が上がりませんが・・・調整は自分なりに終わりました。やれるだけのことは出来たと思います。明日、運がよければ・・・といった感じです。

新しくアイテムが配信されていました。あまり良さそうなものがなかったので、これまでどおり「聡き白の衣」でいきます。今度はいいものが買えるようになっているのでしょうか、それとも・・・?

今日はリアルでいいことと悪いことが同時に起こりました。詳しくは割愛しますが、重荷になっていたものが今年限りになりました。これは、確かにいいことですが・・・それまでの出来事を思い起こしてしまい、実に不愉快な気持ちもあります。まあ、いいことの方が長続きしそうなので、それはとても好ましいことです。絶対にッ!

タイガース、実に調子がいいです。先発が頑張ってくれること、打線が点を取ってくれること・・・こういうときは問題ありません。ダメなときは、必ずやって来ます。そのときに、どこまで我慢できるか・・・今の自分みたいに。

さて、今日はこのくらいで。皆さん、よろしくお願いします!
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老人虐殺制度の始まり
2008-04-15-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
もう皆さんは、ご存知のことと思います。後期高齢者医療制度に基づく天引きが、今日始まりました。それは一部の例外を除き、全ての老人にとっての苦難の始まりなのでしょう。それは、将来年をとる全ての人々にとって、待ち受ける将来でもあります。どのように辛く険しい道であろうと、決して目を背けないでください・・・これこそ、皆が望んだことの、惨めな結末(のひとつ)なのですから・・・

朝日から引用

先日の日記より

東灘区医師会のアピール

特に、最後の「東灘区医師会からのアピール」については、一読をおすすめします。重要なポイントは、医師たちはその危険性を十分了解しており、それ故ずっと反対の姿勢をとってきたということです。それをことごとく無視した政府、与党、メディア、一般の人々全ての行いの、これこそが結末だということを、重ねて強調させていただきます。いまさら「こんなはずでは・・・」というのは、遅すぎるし、お粗末に過ぎます。

もう一度強調します・・・これは、有権者としての、我々の選択が誤っていたからです。その誤りは正されなければなりません。今後全ての選挙において、今回政府と与党が我々に対してやったことを考慮のうえ、票を入れる必要があります。食い物にされる未来を望まないのであれば、それだけの行いをする必要があります。それが出来るか否か・・・皆、問われています。それを、決して忘れてはなりません。

皆さんが、正しい選択をしてくださることを、強く望みます。それだけです。
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何かあったらすぐ罪を宣告されるのか
2008-04-12-Sat  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、そのように慨嘆せざるを得ません。そういう社会にしてしまうと、結局誰も手を施してもらえず、みんな不幸になるのですが・・・行き着くところまで行き着いてみて、そこで皆がその愚かしさに気づくのでしょう。あるいは皆がそれを理解しえず、永遠に救われないのかもしれませんが。

今回は、この文章を引用しました。

「もう管制できない」ニアミス逆転有罪、現場に衝撃

2008年04月11日23時24分

「危険は決して生じさせてはならない」――。01年に起きた日本航空機のニアミス事故訴訟で、東京高裁は管制官の職務上の義務を厳しく指摘し、管制官2人に有罪判決を言い渡した。様々な要因が絡む航空事故で、個人の刑事責任が認定されたことで、関係者に驚きと不安が広がった。

「明日からというか、今日から管制業務はできない」。籾井康子被告は判決後の会見で、現場への影響をこう語った。一瞬の「言い間違い」が厳しく断じられた点について、「現場に不安と緊張を強いるもの。安全にとって有害」と声を詰まらせた。

国土交通省航空局の幹部は「実務への影響が心配」と話す。日本上空の交通量は、事故当時の年間約410万機(全空域の延べ数)から現在約500万機と約22%増加。だが管制官は1732人から1950人と約13%しか増えていない。今後成田空港の滑走路延伸や羽田の再拡張などで、より多くの機体をギリギリの間隔でさばくことが求められている。

今回の事故は、同省航空・鉄道事故調査委員会の報告書でも、システムの不備や運用の不徹底など複数の要因が指摘された。こうした状況を踏まえ、一審・東京地裁は、個人への刑事責任追及は「相当でない」としていた。

欧米では影響が大きい事故の場合、当事者を免責したうえで真実をすべて語らせ、再発防止に役立てる考え方が主流になりつつある。過度な責任追及は、原因究明に支障をきたす恐れもある。処罰を逃れようと、当事者が真実を語らなくなる可能性があるからだ。この点で、今回の高裁判決は国際的な流れに逆行する形となった。

管制官ら運輸行政に携わる労働者で構成される全運輸労働組合(組合員約9千人)も「再発防止より個人の責任追及を優先する対応は問題」と批判する声明を出した。

管制交信ミスによるトラブルは最近も多発。ほとんどが「聞き間違い」や「誤解」だ。ベテランの事故調査官も「声だけに頼る交信に誤りはつきもの」と言う。国交省も「人間は間違える」ことを前提に、二重三重の安全策の構築に乗り出したところだった。

10月から事故調査委は「運輸安全委員会」となり、海難も扱う総合的な機関として調査力の向上が期待される。同委が当事者から再発防止の核心に迫る証言を引き出すことが必須で、航空関係者には「免責」を含めた検討が必要とする意見もある。

一方で、多くの犠牲者が出たり、過失が明らかだったりした場合には「刑事責任は当然」という意見が強くなる。被害者感情もある。再発防止と刑事責任追及のどちらに重きを置くか、議論を求める声が高まっている。(佐々木学)


こちらから引用しています

司法の判決は、問題のあるものです。人の過失は、ゼロにはできません。勤務環境などの要因を考慮すれば、もっと大きくなることもあります。事故の防止は、そうした要員を取り除くことから始めなければいけません。それは、人の限界を知っている者にとって、当然の結論です。これを理解せず、短絡的に現場の過失を罪と宣告したのが、この判決の問題点です。
この判決の趣旨を突き詰めるのであれば、こうした事故を完全に防止する方法は、たった一つしかなくなります・・・簡単です。管制業務をやめるほかありません。その場合、管制官の間違いによる事故はなくなりますが・・・その結論は、悲惨なものになります。あるいは、飛行機そのものをなくしてしまうか・・・それを要求しかねないこの判断は、正直まともではないと思います。

この文章の真ん中に、この一節があります。大切な部分なので、引用です。

欧米では影響が大きい事故の場合、当事者を免責したうえで真実をすべて語らせ、再発防止に役立てる考え方が主流になりつつある。過度な責任追及は、原因究明に支障をきたす恐れもある。処罰を逃れようと、当事者が真実を語らなくなる可能性があるからだ。この点で、今回の高裁判決は国際的な流れに逆行する形となった。

この考え方によって、将来の改善につなげようというのは合理的であり、世界的な潮流です。その意義を全く理解できない、今回の司法の判断・・・この姿勢では、責任ある実務者が司法を遠ざけるのも、仕方ないとしたものです。

ここまで書いていけば、次に何を問題にするか、もうわかっておられると思いますが・・・この図式、医療についても当てはまってしまうのです。最近特に目立つ、不可解な医療関連の訴訟・・・何度も取り上げた福島での産科医不当逮捕(刑事、という点で特に衝撃的でした)以前にも、ずっと前から民事訴訟の対象になり、しばしば正当な理由なく医療側が敗訴しています。その理由として医療側の注意義務違反が挙げられるのですが、これらは後付けのものが多く、医療側がどれだけ手を尽くしても結果を保証できなかった事例すら、結果が重大であれば高確率で敗訴します。
その上、刑事責任まで問われるようになったのだから、医師が危険な職場から離れるのは仕方がないとしたところです。福島で産科医の先生が不当に逮捕されてから、全国で次々と産科医が仕事をやめていきました。影響はそれだけではありません・・・将来産科を目指そうという医学生の数は、確実に減少しています。この事件、将来医学部を受験する学生すら、十分すぎるほどその意味を理解しています・・・何かあったら現場だけが、厳しい責任を問われる。そうなれば、誰も危険を引き受けなくなるし、誰も助けてもらえなくなります。

そうならないために、せめて人が為す全ての行いに限界があることくらいは、最低限は理解できる社会にする必要があります。しかし、現実にはこういう傾向が、はっきりしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000049-jij-soci

コメント欄を見ていただければ、よく理解できると思います。理解を示す意見はわずかで、何かあったら「死刑だ!」という気分の悪い書き込みのほうが、ずっと多いです。果たしてここでこのような意見を書かれた皆さん、もし身内の事件であれば、同じ反応を示せるのでしょうか・・・?

何度か引用した、聖書の一節です。

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」

最近の世相として、ことさらに他人に厳しい傾向が読み取れます。今回の判決も、医療に対する世間一般の目線も、結局はその延長線上にあります。その行いの結果は悲惨です・・・これまでは高い確率で無事だったことが、これからは誰にも助けてもらえなくなります。そうなってみて、病根の深さを思い知ることになるのかもしれません。それは、実にむなしいことではあります。
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それは、それは、それは○の心を持つ男
2008-04-11-Fri  CATEGORY: QMA
表題ですが、スーパー1です。本日、駆け足で黄金賢者まで昇進しました。

今日はかなり熱が入っていました。久しぶりの雑四強化、ということで未見問題のオンパレード。大きな大会前に、これは必ず必要な作業です・・・これから家で、しっかり覚えます。一度シンガリ負けを喫しましたが、無事勝ち越して帰還です。最後の1戦が昇格試験でしたが、問題の引きに恵まれて一発クリアでした。これは、かなり嬉しい結果です。この試験、賢者より先は全部一発だったりしますが・・・今度からは、そう簡単ではないはず。しっかり強化して、次のステップに臨みます。

皆さんの昇進ペースが、一向に落ち着きません。こちらも負けずに、というわけにはいかないのがこの2ヶ月間。差がついてしまうのは、残念ですが仕方ありません。その場合、自分の切り札だけはしっかりして、あとを運良く守りきる、という展開に期待するほかないのが、辛いところではあります。

岡山まで、あと8日・・・いよいよ、秒読みです。
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検定、あれこれ
2008-04-10-Thu  CATEGORY: QMA
新しい検定の内容が発表されています。興味のないものと、面白そうなもの。まあ、まったくの無視というわけにはいきませんし、私的なコメントなど。

アメリカ検定 → 90年代検定と同様、各ジャンル満遍なく、という感じでしょうか。問題がどのように偏るか、または平均的になるかでずいぶん違ってくると思います。それにしても、アニゲや芸能でどんな問題が出るか・・・いい意味で、期待を裏切ってくれるといいのですが。

戦国時代検定 → 学問中心の検定は、今回初めてと認識しています。それだけに、燃えるものを感じます。これだけは、本気でチャレンジしたいと思います。AnAnは「幕末」だったので、こういう結論にならざるを得ないのかもしれません。

お笑い検定 → 完全スルー、といきたいですが、それは明確な弱点を作ってしまうのでよろしくありません。Aランクだけ取れれば、かまわない程度でチャレンジします。

検定問題が本戦で出るようになっていますから、結局ケアは必要なわけです。今日は苦戦でしたが、検定で見た○×に救われたこともあります。やっぱり、やっておいたほうがいいのかもしれません。問題はリアルの多忙・・・ストレスにならない程度のがんばり、という事になりそうです。

今日は雨、ということで自転車をどこに置くべきか迷っていました。ラウンドワンは、雨をよけられる場所が限定されていてまずアウトと判断し、街中の有料駐輪所に預けました。1回150円、というのが微妙ですが自分の愛車を大切にするため、あえて支払っています。こういうときは有難い存在です、ハイ。
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待ち遠しい、あと1本
2008-04-09-Wed  CATEGORY: QMA
表題ですが、タイガースです。昨日、今日とあと1本を見たくて粘っていますが・・・なかなかうまくいかないものです。まあ、いつかは打てますし、気長に待つのが一番です。しかし明日は雨・・・多分、そうなります。これは天命なのでしょうから、仕方ありません・・・(ため息)

そんなわけで、今日まではお休みです。明日は雨でしょうから、行くかどうかわかりません。まあ、気が向いたら、といった感じです。

来週の土曜日ですが、岡山大会です。これは以前、ここで書いたことがあるかもしれませんが、今のうちに参戦の意思を表明しておこうと思います。仕事などで予定外の出来事があれば、その時はあらためて、この場でお知らせします。翌日は早押し大会もあるということで、両方楽しみにしています。調整の予定は、だいたい出来ています。問題は、良い予習が出来るかどうか、です。

一雨ごとに、桜が散っていきます。宿命ではありますが、もののあわれを感じます・・・
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1週間、いろいろありましたが・・・(感謝)
2008-04-06-Sun  CATEGORY: QMA
くま関係での日記更新は、1週間以上ぶりです。そんなわけで、各方面への感謝の気持ちを込めつつ、簡潔にまとめてみようと思います。

< 30日 → ケッ・・・運のいい鹿坊主だ! >

キャノン大会です。雨なので結構人が少なかったです。といっても、30人前後集まっていました。最初に多答を使わざるを得ず、勝ちあがりの関係上常にがんでんさんとの死闘を潜り抜けての決勝進出だったので、余裕がなく・・・そこが勝ち負けに影響しました。勝ったそーたまさんのタフさが、とても印象的でした。なお店名は、優勝賞品に由来しています。自分としてはぜひとも優勝して「鹿坊主要らねぇよキャノン」としたかったのですが・・・次回に持ち越しとなりました。鹿坊主撲滅キャンペーンは、またの機会にします。

< 31日 → クエストは未だ・・・ >

流石に、月曜日は何もなかったようです。まあ仕方ありません。適当に遊んで、適当な時間に撤収。それにしても、31日クエスト開始なんて、誰が言い出したことでしょうか?

< 1日 → ついに(4月バカはありません)! >

クエスト実装です。ロケテはやっていませんでしたから、実に新鮮でした。購買部に行く回数が激増、なかなか大変なものです。普通にクリアできるものが多いですが、グランドスラムなど、幸運を必要とするものもあるため、楽ではありません。まあ、時間をかけて、じっくり楽しむことにします。とりあえず、各ジャンルの優勝は、形式を強化してから臨みます。

< 2日 → ○○とドアラとグレートハイジン >

長野から、FAD3さんが来られていました。初めての方ですが、リアルで接点があったので話が盛り上がりました。若くて意欲的な方だったので、将来が楽しみです。なお表題ですが、これは店内対戦時の珍回答から引っ張ってきたものです。○○は、本当にそれが正解だったのですが・・・最初に見たときはビックリでした。助平な答えだったのですが、実はそれでよかったということで、皆さん納得のようでした。ちなみに、学タイの画像問題です。2つ目はカープファンが何故(!?)という意味で。3つ目はクララ使い御用達のボケ回答です。そくしん仏さんとの、奇跡のユニゾン攻撃(!)。これは、とても面白い出来事でした。

< 4日 → 友来る! >

エルミナさん、うけソニーさん、マッシュさんが来られました。4日はラウンドワン河原町で迎撃、食事ののち散会。まずは、再会を喜び合う一晩でした。

< 5日 → 鹿男○○○○○ >

この日は奈良にお三方をお出迎え(タイガさんと)。実は、小学校以来久しぶりの奈良観光です。ほとんどがほぼ初めてのことで、皆さんといろいろ楽しんでいました。表題は、エルミナさんの名言です。とにかく鹿、鹿、鹿。奈良公園を中心に、いい時間を過ごさせていただきました。夕方からはキャノンへ。奈良の皆さんとタッグの店内対戦大会、ということでこちらも盛り上がっていました。夜は奈良の皆さんとお食事、そのまま帰還です。

< 6日 → 「凶」の出来事は・・・? >

今日は、お三方、タイガさんと京都観光です。これまた十年ぶりの出来事で、清水など本当に久しぶりでした。流石に舞台から飛び降りるなんてことはしていませんが、不思議と人ごみが苦にならない一日でした。やはり、そういう方が一緒だと、何かが違うのかもしれません。なお表題ですが、これは地主神社のおみくじです。生まれて初めての「凶」ということで、速攻くくりつけ確定でした。曰く「かなわぬ恋なら、とっとと諦めちまえ!」・・・これは、あの8文字の出番です。

「なんじゃそりゃーっっっっっ!!!!!」

その後ラウンドワン、バスに乗って京都タワー、食事の後お別れでした。また首都圏も、九州も、暇になったら必ず行きます。そのときを、楽しみにしています。

最後に、一週間各地でお会いした皆さん、ありがとうございました!!
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これで「長寿」とは笑わせる!
2008-04-03-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、全くその通りです。エイプリルフールの日に、評判の悪い制度を「長寿」などという言葉で茶化してみせる・・・その卑しいセンスに、もはや何も言うことはありません。適当な言葉でごまかそうとする現政権には、然るべきときに裁きの鉄槌を以て報いるほかありません。それは、絶対に、絶対です。

まず、後期高齢者医療制度について、いろいろ問題点を記していきます。なお、今回はこちらを参考にしました。

http://hodanren.doc-net.or.jp/sonota/0706214kourei.pdf

まず75歳以上の高齢者は、今までの健康保険から切り離され、別の保険制度に「隔離」されます。隔離された先では、これまでと比べて劣悪な医療しか受けられなくなります。しかも保険料は間違いなくこれまで以上に高くなります。その保険料は年金からの天引きとなり、支払えなくなると「資格証明書」が発行されて、全額負担になってしまいます。高齢者は一部の例外を除き経済的に不自由なので、この制度は高齢者の生活レベルを間違いなく悪化させます。
今はまだマシです・・・今後高齢化が進めば、それに合わせる形でもっと保険料が吊り上げられ、あるいは医療水準の低下を押し付けられます。医療を社会政策の一環と考えるのであれば、高齢者への医療については手厚くする必要があります。どうしても医療に対する需要が、高齢者は多くなってしまうのです。そうした現実がことごとく無視された制度、という批判を免れることは出来ません。
また、制度が変わることにより、診療報酬も下がります。診療報酬の低下は、即ち受けられる医療サービスの低下です。具体的には、1ヶ月当たり一定額までの医療しか受けられなくなってしまいます。更に、診療を受けられる医療機関も制限されます。病状によっては、すぐに対応してもらえないため生死にかかわることも十分ありえるでしょう。これも、時間がたてばもっともっと酷いものになることが、今のうちから十分予想されてしまいます。

結局のところ、国は「高齢者は無駄に医療費がかかるから早く死んでください」と言っているのです。実際、給付水準はどんどん悪化し、徴収される保険料はどんどん高くなり、生活を制度によって殺され、死ぬまで毟り取られる続けるのだから、この国では老人になってからが地獄になるでしょう。このような制度を「長寿」などという言葉でごまかしている今の与党は、まさに罪人の集まりです。また、この劣悪な制度とその矛盾を、この期に及んでなおまともに批判も追及もしないマスコミは、購読者からの課金を食いつぶしているだけの害虫です。彼らの罪を、決して許してはいけません。

そして、もうひとつ考えなければならないことがあります。この制度は与党の強行採決によって成立しましたが・・・それは総理大臣が2代前、つまりあの「人気者」のときでした。この国の有権者は、愚かにもこの「人気者」の本性を見誤り、あれだけ多くの議席を与え、その後の生活破壊を後押ししてしまいました。その愚かしさの惨めな結末として、この悪辣な後期高齢者医療制度が存在しているのです。それだけは、決して忘れてはなりません。
いまさら、こんなはずではなかったなどと口にしてはなりません。この国の有権者は、少なくとも全体として、この生活破壊を是認してしまったのです。その過ちは、やはり投票によって清算するほかありません。そのためには、今回の茶番に決して欺かれることなく、むしろ我々有権者を愚弄したことに対する怒りの炎を絶やさぬようにする必要があります。それが出来るか、出来ないかで今後は大きく変わることでしょう。

このような制度は、即時廃絶させなければなりません。人は必ず老います。そのときに惨めな思いをしたくなければ・・・それだけの行動を、するほかに選択などありません。それは、絶対に、絶対です!
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