QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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1週間遅れの、クリスマスプレゼント
2007-12-31-Mon  CATEGORY: QMA
昨日ですが、キャノン大会でした。今年度最終決戦、ということで2本立てです。

家を出たのは12時過ぎ。年末は、何かと忙しいのです。2時前に現地着、でしたが・・・いや~皆さん本当にお元気です。まあ、こちらもそれを期待して大会に行くわけですが。ビックリだったのが、ロンメイランさんです。確か関東に移籍してから、最初にお会いしたわけですが・・・眼科検診を、ちょっとだけ思い立ったことは事実です(苦笑)。

さて、大会の概要ですが、今回はさらっと。第1部は準決勝敗退でした。よりによって緑の方3人に囲まれる非常事態。出す札に困って学問2を選んだのはいいのですが、それ以前が痛くて、自選択で挽回できなくて、結局ここで終わってしまいました。この期に及んで初見ばかり、ということでやっぱりもっとやりこむ必要があります。それにしても、このラウンド、芸能の3が2セットということで、自分にとっては鬼門でした。特に歌謡曲が苦手で・・・もっと勉強しないと(大汗)。
第2部はチャンピオン戦です。1回戦から激戦、しかも1位抜け必須ということで学多一本勝負です。堺市の問題で抜け出し、最後はこれが決め手になりました。芸順は相変わらず強力で・・・何とか挽回できたのも大きかったです。決勝はスポタイ勝負でしたが、最初から初見でパス、いきなりの出遅れでしたがこの後の引きが最高で、いつの間にか抜け出しそのままゴールでした。ひそかに有難かったのが、芸能の並び替え。ここで逆転できたのが、結果としての勝因でした。苦手ジャンル唯一の切り札が、こんなところで活きてくれたということで、最高にツキがありました。

そんなわけで、今年最後の大会、良い結果を残すことが出来ました。なお賞品ですが、某オトメチックシューティングゲームのビッグドールです。昨日は皆さん、ビッグドール獲得に燃えておられる方が本当に多くて。何とも微妙なものをいただきました。さて、どうしたものでしょうか?

さて、こんな感じで今年も終了です。来年も、多分同じ戦場で死合い続けることになります。これは本当に面白いのですが、最近は皆さんの実力に合わせるのが、本当に大変です。あるいは、自分に衰えが来ているのでしょうか・・・こればかりは、仕方ありません。人は必ず年をとります。その分、踏み止まれるだけの努力が必要なのかな、と思っています。

最後になりましたが、今年も皆さん、ありがとうございました。また来年、どこか(オンオフにかかわらず)でお会いしましょう。京都には4日夜戻る予定です。それまでは神戸で家の行事など、いろいろこなしてます。それでは!
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クイズゲーマーとしての、2007年(2)
2007-12-29-Sat  CATEGORY: AnAn
さて、今日はこちらです。

最初に見たのは、今年2月のAOU会場でした。セガのブースにあった新作、ということでプレーはしませんでしたが、面白そうだと思って眺めていました。次に見たのは5月です。広島のくま大会に出場したとき、エリザベスさんとRAINさんに連れられて行った場所で初のプレー。それ以後、今に至るというわけです。なお「エリシャ」という名前は、以前くま2のときに、ユリのサブカにつけていた名前です。出典は某シミュレーションRPG、と言えばわかっていただけるでしょうか?
ロケテ時代ですが、京都には店舗がありませんでした。そんなわけで、最寄の浜大津まで京阪で来る日も来る日もお出かけ、修行ばかりしていました。一度だけ、あまりにも遅くまでいたため、帰りの列車がなくなっていたときがありました。これは、流石に反省材料でして・・・それ以後は、帰りの時間を相当気にして遊んでいました。プロアンサー昇進は、割と早かったです。自分の前に、だいたい10人強。いつの間にかランカー、ジャンルマスター。競争相手があまりいなかったので、スムーズではありました。
7月、ついに正式稼動ということで、本格的に強豪が参戦。リーグも次々と開放され、そのたびごとにワクワクとドキドキを重ねていきました。ギリギリのところで競り合う試合が多くなり、それはとても楽しいことではあるのですが、流石に気力を保つのが大変です。負けが込むことが多くなり、ついカリカリしてしまうことも。このゲーム最大の欠点は「負けが込むとやめられなくなってしまう」ところかもしれません。バージョンアップもあり、刺激のある良い作品と言うことで、結局ズルズルと今まで続けてしまいました。それ自体、悪いことではないのです。
今のイベントも、実は相当面白いものです。メーカーも、本当にいいイベントを提供してくれるので、プレーヤー冥利に尽きるわけですが・・・残念ながら、自分にはくまとこれを満遍なく、そつなくこなす時間がなさそうです。リアルの事情を考えると、これから半年は更にきつくなることが予想されます。そんな中両方漫然と続けていても、多分イライラしたプレーで終わってしまいそうな、そんな雰囲気がします。

そんなわけで、基本的なスタンスが変わります。以前とは言っていたことがかなり変わっていますがご容赦を。1月から、くま新作に向けての秘密特訓に打ち込みます。こちらの方は気持ちに余裕があるときだけ、の方向でいます。イベントなどで賑わっているときが中心のアクセスに限定されますが、もし当たったらよろしくお願いします。それにしても、1日24時間どころか、もっとあるような気がする人が、ずいぶん多いのではと思ってしまいます。社会人のゲーマーとして、これは本当に羨ましいことです。はぁ・・・

来年の目標ですが・・・これは流動的です。どこまで深いレベルで遊べるか、正直わからないところがあるので。こちらのコミュニティがもっと賑わうようになれば、ずいぶん変わってくる可能性もあります。

今日は、こんなところでしょうか。明日はキャノン大会、帰ってまとめの予定です。
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クイズゲーマーとしての、2007年(1)
2007-12-28-Fri  CATEGORY: QMA
もう年の瀬です。そんなわけで、月並みではありますが、まとめでも書いていこうと思います。

まず、くまプレーヤーとしての1年です。

スタートダッシュは、まあまあだったと思います。最初の大会はキャノンでしたが、運良く勝つことも出来ました。この時期、割と気持ちよくプレーできたと思っています。ただし、ひとつだけ失敗がありました・・・スポーツの線結びを習得するつもりでしたが、見事に失敗しています。その後、スポーツの切り札がなくて苦労することになります。これは、今年1年中、悪い方向で影響しています。それを除けば、上々でした。
全国大会ですが、最後の2回を除き、理想的な展開になってくれました。難しいラウンドもありましたが、悪運の強さで無事生き残れました。タイトルには、かなり恵まれました・・・一度だけ「賢帝」も拝命しています。この時期だけは、本当に夢みたいでした。最後はかなりイライラさせられる大会でしたが、全体としてとても幸せでした。今作の大会ですが、30問以上チャレンジが可能です。挽回の可能性も高く、自分のように「遅い」プレーヤーには福音でした。
各地の大会ですが、昨年ほど出来が良いわけではないので不満です。特に、ランバトで決勝進出がなかったのが辛いところでした。総合でも2位・・・これは、凡ミスで落とした1問が効いています。これさえなければ、と悔やむことしきりで。賢押、賢竜ともに早期敗退ということで、こちらも悔しいことばかりでした。ただ、遠征先など、皆さんに親切にしてもらったことは決して忘れるものではありません。お会いした皆さん、本当に、ありがとうございました。
冬が近づくにつれて、調子が目に見えて悪くなってきました。9月に岡山で運良く勝ってから、気持ちのいい試合をほとんどしていません。特に11月の連休(賢竜のあった週)は最悪で、全然成績がふるわなかっただけではなく、風邪をもらって帰ってくる始末。狂いっぱなしの調子が、今も続いているような、そんな感じです。こういう場合、たまには息抜きなどしてみるのかもしれません・・・大会は、30日のキャノンで最後。良い結果になればと思うのですが・・・

反省すべき点ですが、結構多かったり。多答の対策が、結局甘いまんまでした。ひとつだけ9割を超えていますが、ほかはせいぜい6割程度。5割に四苦八苦するジャンルも、やっぱりありました。順当て、線結びも予習は全く手付かず。出たとこ勝負で負けにつながったことも相当多かったです。そして一番衰えたと思うのが、○×。特に芸能のこれで、苦労ばかりしています。最後の全国大会で伸びなかったのは、ことごとくこれが足止めになっているからでもあります。補強が必要、ということだけわかったような、そんな状況でした。

ということは、上に書いたところを強化すればいいわけで。そのために、十分な時間を確保しないといけません・・・それは、ひとつの決断を強いられるものです。残念ではありますが、その方向で来年はチャレンジしたいと思います。具体的な内容は、明日書きます。

次は、あっちの方です・・・明日書きます。
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一足先の、あの一言
2007-12-26-Wed  CATEGORY: QMA
今日ですが、ラウンドワンでした。もう今年、ラウンドワンに行くことはありません。何しろ、日曜日はキャノンの最終決戦ですから。そういうわけで、今年最後のAnAnをやってきました。2007年のイベントですが、申し訳程度に参戦で終了です。今後、こちらのウェイトを高くすることはなさそうです。面白いゲームだし、残念ではあるのですが、あちらでやり残した事がずいぶんたくさんあるので・・・頑張っていきたいと思います。

さて、そんなわけで表題です。ラウンドワンも、円町も、もう今年は行けないと思います。そんなわけで・・・良いお年を。また来年、笑顔でお会いできたらと思います。

・・・これで終わると、某艦長から「修正!」されてしまいます。というわけで、もう少し。日曜日ですが、作戦はこれから立てます。前回は学問勝負で早期敗退・・・次はどうしたものかと、つい考えてしまいます。次回作の予行演習、も考慮の範囲です。

最後に、年末年始の予定。31日神戸に戻ります。実家では4日まで滞在・・・5日から再び京都です。多分、そうなると思っています。年末年始の行事は、言うまでもなく問題整理・・・病的だという突っ込みは、平にご容赦お願いします。

まあ、そんなところです。ゴールドには、金曜まで行きます。では!
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今はただ、黙って結果を待つ
2007-12-25-Tue  CATEGORY: QMA
全国大会ですが、めぼしい成果もなく終わりました。140人ほど抜いたところで終了でした。今回ですが、前回からの傾向が続いていました・・・肝心なところでの、問題の引きが最悪といってもいい状態でした。そこで差をつけられて、そのまま挽回できる問題が来ないことが多かったです。こういう展開ばかりで、どうにもイライラしてしまいました。

タイトルは、今回諦めています。それは当然ですが・・・もうひとつの件については、さてどうなることでしょうか。エントリーの状況など、判明次第(自分の結果だけですが)お知らせしようと思います。こちらについては、結果待ちといったところです。あの場所には行きたいと考えていますが、出来る事なら選手として行きたいものです。

考えていたこと・・・しっかり今後も、くま中心で勉強を進めたほうがいいかな、なんて。微妙なところの引きの悪さは、結局予習その他で問題を見られなかったことにあると考えています。素でわからないなら、勉強して正解できるようにしておく必要がありました。とりあえず、年末のキャノン大会には出ます。それで今年は最後・・・しっかり対策しておくことにします。

今日見たのは、衛星のNFL・・・いよいよポストシーズン。年末、というのをこういうところで実感するのは果たしていいのか、悪いのか。面白い試合を、年始嫌と言うほど見られるのは、確かにいいことです。感謝!

それでは、また明日・・・そろそろ、こちらも鋭意更新していかないと(汗)。
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国は医療など、要らないと言っている
2007-12-20-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
まさに表題のように、考えざるを得ません。

今回は、キャリアブレインから文章を引用しています。大新聞もこのニュースを報道していますが、決まりきったように駄文ばかりでした。それに比べたら、こっちの方が良い文章です。

またも報酬減「医療崩壊 決定的」

政府が2008年度の診療報酬改定をマイナス0.82%と方針決定したことに対し、神奈川県保険医協会は12月18日、「4回連続となるマイナス改定の断行は、まさに無間地獄」と抗議する声明を発表した。同協会は「現場の声に真摯に耳を傾け、補正予算でプラス改定が実現するよう強く要望する」と訴えている。

政府は12月17日夜、08年度の診療報酬について、本体はプラス0.38%、薬価・材料はマイナス1.2%、全体でマイナス0.82%の改定率にする方針を決定した。これに対し、同協会は「ジェネリック転換で880億円減(マイナス0.28%)を織り込んでいるため、実質はマイナス1.0%」と指摘。その上で「00年のプラス0.2%改定は〝さざ波〟改定に過ぎず、初のマイナス改定となった98年のマイナス1.3%の回復には全く影響がないため、実質は98年、00年、02年、04年、06年、08年と6回連続のマイナス改定になる」と批判している。

同協会は、連続するマイナス改定に伴い、患者1人の「医療費用」は、医科外来で14,875円(98年)が12,358円(06年)とマイナス16.9%、歯科で15,443円(98年)が12,558円(06年)とマイナス18.7%であることを示し、「進歩・高度化・複雑化している医療を10年以上前の医療費用で行っており、患者・医療機関の双方にとって質・安全の保障はおぼつかないどころか、昨今の医療崩壊は推して知るべし」と反発。

一方、医療費用は減りながらも、その一部を患者が負担する割合が、98年から06年の間に2割から3割に増え、負担金が2,975円から3,707円(医科外来)と増加しているため、同協会は「重い負担感から国民の間に『医療費を抑制すべき』という錯覚が生じている」ことも挙げている。

これらを踏まえ、同協会は「マイナス改定の連続は、医療機関の経営難と医療者の士気を奪う。また、医療費用の縮小として患者の受ける治療を制限し、質・安全の充実を相反する。余裕のない現場は、患者と医療者の信頼関係をも破壊する」などとして、「イギリスは医療費抑制の愚を反省し、軌道修正したが回復できていない。今、日本に必要なことはプラス改定による医療界全体の浮揚で、補正予算でプラス改定が実現するように要望する」などと強調している。


世間一般ではプラス改定と報道されていますが、しっかり読めばデタラメだとすぐにわかります。本体だけ上げたフリをしてみせても、何の感慨もわかないとしたものです。ジェネリックを考慮するともっと低くなる、というところもポイントだと思います。いずれにしても、実質マイナス1%が政府の出した答えなら、そしてここ数度のマイナス改定が政府の態度であるなら、その結果は実に悲惨だと考えなければなりません。
今後、現場の医師はもっと厳しい環境で勤労を強いられるでしょう。何しろ物価の上昇が懸念されているのが、今の状況です。物価は上がるのに収入が下がるのでは、医療機関はもっと医師の勤労を強化する方向で対応することになるでしょうから。その結果、もっと過労死が増えますし、それ以前に医師は現場から立ち去る選択をするでしょう。医療崩壊は、政府の政策とそれを是認する政治が、更に推し進めることになると断言しておきます。

重要なのは、政府は医療を必要としていない、と宣言している点にあります。有権者の租税を土建事業など、自分たち与党のエゴのために浪費することはあっても、納税者に還元することはできないというのが、今の政府の態度です。そのような政府を置き続けているうちは、改善など絶望的、というのが結論です。
こちらがとるべき態度は、ひとつ(他にもあるでしょうが、あえて)しかありません。有権者に対する還元を惜しまない、社会福祉にも資本を投入してくれる政府に塗り替えることです。今の与党が、その資格を持たないのはいうまでもありません。なぜなら、社会政策より金儲け主義に凝り固まった財界の方を重んじているのが、今の与党だからです。今回の改定は実質マイナスですが、一部をプラスにして偽装し、有権者を欺こうとしています。しかもそれを各メディアに後押しさせる、露骨な世論操作。

以下に、自分なりの結論を記します。

このようなまやかしに欺かれてはなりません。政府は一般有権者の生命など、どうなってもいいと今回の改定で再び公言しました。そのような政府は、もはや害毒でしかありません。その害毒は、全力で除去しなければなりません。

これは自分が勝手に言っているだけですが、政府を取り替えない限り今後もっと酷くなるとだけは断言できます。そうならないように、手を尽くすことが重要です。
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救急医療に関する、空虚な現実
2007-12-17-Mon  CATEGORY: 医療崩壊
まず最初にお断り・・・「たらい回し」という言葉を便宜上使っておりますが、当方そのような単語の賛同者ではありません。その旨ご了承ください。

皆さんは姫路で「たらい回し」が報道されたことを、よくご存知と思います。多くの医療機関が受け入れを「拒否」したという内容でした。これについては、以前から主張していたとおりのことを、この場で再び書いていくことになります。

< 意見表明 >

この件について、医療機関を非難するのは間違い。多くの医療機関で人材が不足しており、必要な医療を提供できる施設はほとんどなかった。特に今回の症例は難しいものであり、救急隊が連絡した医療機関では、対応できなくても仕方がないもの。原因は救急医療に必要な人材が回らないよう仕向けた行政、政治にあり、ひいてはそれを是認している有権者の態度にある。そこまで見据えた上での意見表明を行いえた報道機関は、今回も見られなかった。また救急隊も、専門外の医療機関に無駄な連絡を行うなど、業務の非効率があったが、この点について総括が行われた形跡はない。この点も、批判を免れない。

またこの一件、後に問題となる決定がなされました。12月14日付の毎日です。

姫路の救急搬送拒否死亡:再発防止へ最善の努力 市など、早めの受診啓発へ / 兵庫

姫路市の男性(66)が急病で救急搬送された際、病院に受け入れを断られ死亡した問題で、市と市医師会は12日夜、同市西今宿の医師会館で会合を持ち、医師不足で医療施設がぎりぎりの業務を強いられていることを踏まえたうえで、再発防止のため医療、救急隊、行政が最善の努力をしていくことを確認した。

会合には今回受け入れを断った病院長を含む医師会側約30人、市健康福祉局、消防局から約10人が出席。終了後に会見した空地顕一・医師会副会長は「医師不足で疲弊している現場は精いっぱい救急医療体制を支えてきたが、不幸な要因が重なり今回の事態が起きた」と述べた。

会合で病院長らから、勤務医が個人開業したり、大学から派遣されていた中堅医師が引き揚げられたりして医師不足が常態化しているとの声が相次いだ。背景には厳しい勤務条件と患者からの訴訟リスクなどがあるという。夜間の重症患者のための輪番病院は、2床の空きベッド待機料として市から数万円の委託費が支払われているが、病院側の経済負担は賄われていないなどの訴えもあったという。

再発防止策として、救急隊が搬送先を探す際に診療科を限定せずに判断し、患者や家族に対しては早めの受診や救急要請、軽症の場合は市の休日・急患センターで受診するなどの啓発を進めることなどを確認した。【石川勝己】


問題点は、ここです。

救急隊が搬送先を探す際に診療科を限定せずに判断し

今回救急隊が専門外の医療機関に連絡を行い、結果として時間を浪費していますが、それを今後も続けるというニュアンスがあります。その限りにおいて、改善は絶望的という印象を持たざるを得ません。救急隊の側も、医療側がどのような問題を抱えているか、そのことをもっとよく理解したうえで業務を遂行してもらいたいものです。

実は、これ以上の仰天すべき決定がなされた地域もあります・・・福島です。

福島でも同じような事件は発生しています。そのとき関係者が集まって決めた内容は・・・「救急隊が搬送してきた患者は、どのようなことがあっても受け入れる」というものでした。これは破滅的な決定です。なぜなら、医療機関側の「既に受け入れる余力がない」現実は、今後一切無視されてことが運ぶからです。その場合、患者も不利益をこうむります。福島では、何かあったらすぐには処置してもらえない病院に運び込まれ、症状が悪化するリスクを覚悟しなければなりません。救急隊の都合だけが優先した決定で、よくこんなものが通ったものだと呆れてしまいます。

総じて、行政側の医療に対する(そして、その厳しい現況に対する)理解力が乏しいことがよくわかります。そのツケは、住民が望まない形で払うことになります。

さて、話はこれだけで終わりません。この事件に関連して、産経がまたバカをしでかしてくれました。こちらを参照していただければ、何が問題かわかっていただけると思います。

http://ameblo.jp/med2/entry-10060643108.html
http://blog.so-net.ne.jp/case-report-by-ERP/20071216
http://symposium.b-r.under.jp/?eid=776099
http://www.mypress.jp/v2_writers/reiko_kato/story/?story_id=1687319
http://alpaca.iza.ne.jp/blog/entry/423647/

今後は、4コママンガを使って医師を侮辱しています。その下劣さ、低劣さには怒りを覚えます。最近、この新聞が医療と医療者に対して敵対的、挑発的な言動を続けていることはここでも書いてきましたが、この行いに対しては更なる報復が必要と考えます。今後、産経及びそのグループに対する、一切のボイコットを強化する必要があるでしょう。虚偽の悪質な言論をもてあそぶメディアには、然るべき懲罰が必要です。それは、絶対に、絶対です。

こちらは、報道機関の無理解です。あるいは、破壊活動の一環でしょうか・・・いずれにしても、仇なす者には、人の手で罰を下す必要があります。

今後、このような事例は後を絶たないと考えられます。救急は労多く得るところが少ない分野として認知されてしまっています(のみならず、リスクも大きいです。失敗は即訴訟、巨額の賠償です)。そのため常に人手不足です。その現実を理解し、処方箋を自分たちの手で講じていくこと。それが、患者側の人間にとって、もっとも必要なことであると考えます。
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The longest inches
2007-12-16-Sun  CATEGORY: QMA
今日ですが、晴れていたので、予定通り甲子園ボウルの観戦でした。

まず9時にラウンドワンに。11時までは自由時間と考え、その間にAnAn。ただし3戦しかやっていません。この場で知ったことですが、CHIRIさん主催で雑学中心の対戦会をやるようです。来られてた皆さんと挨拶、適当に数戦お相手させていただきました。時間が来たので、いったんラウンドワンを離れています。

現地到着は、12時40分。自由席のチケットを買うと、残り5分でした。まあ、ちょうどいい時間だったかもしれません。自由席のほうが、何かと動きが取れていいので、この選択も間違いなかったです。問題は、かなり冷えていること・・・座っていると、普通に寒いです。これだけは、厳しいと思っていました。

ここから下は、試合の流れ、箇条書きです。

< 1Q >

・ 残り3分39秒 → 日大、タッチダウン。パスキャッチのあと、ゴールまで鮮やかに抜け出す。0-7。
・ その後、反則が相次ぎ、試合がよどむ。
・ 終了時、関学が残り1ヤードまで攻めていた。

< 2Q >

・ 残り14分55秒 → 関学、タッチダウンで同点。パス中心のドライブだった。7-7。
・ 残り13分18秒 → 関学、インターセプト。
・ 残り11分36秒 → 日大痛恨の罰退、攻撃権を取り返せなかった。
・ 残り8分9秒 → 関学、再びインターセプト。絶好の位置から攻撃開始。
・ 残り5分34秒 → 関学、フィールドゴール。10-7。
・ 残り2分10秒 → 関学、ラフィングザパサーを取られる。痛恨の罰退。
・ 残り1分7秒 → 日大、フィールドゴール。同点に追いつく。10-10。

< 3Q >

・ 関学、ラン攻撃中心に切り替える。逆に日大は、パス中心で攻めるようになった。
・ 残り5分37秒 → 関学、フィールドゴール。13-10。
・ 残り5分11秒 → 日大、ロングパスを通し、一気に前進。
・ 残り4分44秒 → 日大、タッチダウン。ロングパスが活きる。13-17。
・ 残り16秒 → 関学、タッチダウン。逆サイドにパスを通した。20-17。

< 4Q >

・ 残り10分28秒 → 微妙な判定で、関学タッチダウンを逸す。
・ 残り10分6秒 → 関学、タッチダウン。小刻みな攻撃をつなげ、差を広げる。27-17。
・ 残り9分52秒 → 日大、タッチダウン。95ヤードのリターンタッチダウン。27-24。
・ 残り7分37秒 → 日大、連続でタッチダウン。94ヤード、ロングパスからそのまま独走。27-31。
・ 残り7分20秒 → 関学、ロングパスを通し、一気に前進。
・ 残り6分21秒 → 関学、タッチダウン。パスからそのまま抜け出した。34-31。
・ 残り4分15秒 → 日大、タッチダウン。右のリバースプレイが的中。34-38。
・ 残り2分57秒 → 関学、ギャンブル成功。攻撃を継続。
・ 残り1分を切り、関学残り1ヤードまで迫る。
・ 残り3秒 → 関学、タッチダウン。日大必死の抵抗も、ついに力尽く。41-38。

この試合ですが、最終クォーターが山場でした。得点が交互に入るようになったのですが、攻撃がうまくいくようになったというより、守備が我慢できなくなったという感じです。かなり大味ではありますが、それぞれのプレイに必死さが伝わってくるという点では良いものでした。最後の1分ですが、実際争っていたのは1ヤードより短かったです。タイムアウトも使い切り、駆け引きの面でも見応えがありました。この試合、後々どのように評価を受けるかは判りかねますが、歴史に残す価値がある、そんな攻防だったと思います。

そんな訳で、実に充実した時間となりました。自由席は1,800円ですが、それ以上の値打ちがある一戦だと思います。

さて、その後はラウンドワンに帰還。対戦会で盛り上がり、9時過ぎに散会となりました。いろいろな企画がありました・・・「青くない」人の「本当に青くないのか選手権」、「芸能が苦手な」人の「家にテレビがないぞ選手権」など・・・楽しいひとときとなりました。ついでに、明日以降に向けての調整も、かなり進みました。これは有難かったです。

そして、今日記をつけています。夜も遅いので・・・このくらいにしましょう。とにかく、いい一日でした、深く感謝です!
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思わず叫びたくなる、そんな問題
2007-12-15-Sat  CATEGORY: AnAn
昨日はラウンドワンで両方、今日は同志社前でくまをみっちりやっていました。全国大会をやっている間も、ランカーを維持したいというのはとてつもない贅沢です。かなり無理がありますが・・・うまくAnAnで勝てれば可能性はあります。金曜は割と頑張れました。さて明日はどうなることでしょう?

とりあえず、明日の予定です。甲子園ボウル・・・今年は甲子園じゃありませんが(笑)。晴れていたら見に行きます。こういうのも、たまにはいいかもしれません。そんなわけで、各地大会は回避の公算が大です。朝ラウンドワンで2時間ゲーム、その後出発です。

さて、表題です。AnAnの早押しは実にいやらしく・・・この解答は酷い、というシャウトが必要な問題は結構ありそうです。適当に、自分が踏んだ地雷を挙げてみます(ネタバレご容赦を)。

藤原正彦の著作で流行語になったのは・・・「こ」で×。「ひ」から下しか聞いてません。

サン・テグジュペリの有名な作品の名前は・・・「ほ」で×。「お」から下しか聞いてません。

あと、文字列4つからはとてもつながりのない分岐も嫌です。最初の一文字でも同じ分岐(大阪と思わせておいて、岡山)なら、想像はつきます。全く違う文字列の分岐(大阪と思わせておいて京都、とか)がきたら、不幸としかいいようがありません。特に勝ち負けがかかった重要な場面でこういう問題を引いたときの不幸といったらッ!

とりあえず、久々の8文字です。

「なんじゃそりゃーっっっ!」

「おぅまぃがっっっ!」

「がっでぇーーーむっっっ!」

すみません、取り乱しています。しかしそれにしても、今月はこれが原因で、地歴のジャンルポイントが激減です。既に100以上落としました・・・ここまで来ると、笑うほかありません。他のジャンル、トップテンに狙いを切り替えたほうが良さそうです(涙)。

そんなわけで、今日はここまでです。あぁ、寒かった!
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1点の差が、分厚く感じます
2007-12-13-Thu  CATEGORY: QMA
今日ですが、問題の片付けとクラブ選手権のため、早めの帰還です。以前話していた極秘プロジェクトですが、早速始めています。問題は、かなりしっかりと仕込む必要があること、そして時間が少なすぎることです。本番までに、少しでも穴をふさいでおきたいものではありますが。トーナメントは3戦全勝で、何とかなっています。ただこちらも、久しぶりに見る問題を思い出せずに冷や汗かいています。不安は、確かにあります。

さて、クラブ選手権のほうです。やはりというべきか、1点の壁が厳しく感じられました。チャンスは先制すること、だったのですが・・・ボールを取るのも苦労しているのが現実でした。これも予想されていましたが、実力の差です。この差を何十年もかけて、少しずつ埋めていく必要があるのだろうと感じました。今日は夢の終わり(もう一戦ありますが)、選手権が終わったらまた現実の戦いに戻るのでしょう。それは、サッカーに関わる者全てにとって、全くその通りなのでしょう。

こちらの現実・・・明日は、ラウンドワンの予定です。刺客の実力、見定める価値はあるかと思っていますので。あと、時間を適当に使って極秘プロジェクトの続きもやります。全国大会に力を入れている間、ランカーの制服を守り抜くのは大変です・・・それ以前に、ある程度余裕が欲しいものです。

ひとつ決めたことがあります。日曜日、天気がよければ・・・また明日書きます。では!
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雨の日は、黙って帰還
2007-12-12-Wed  CATEGORY: QMA
雨の日は、寒いですしそのまま家に帰って・・・が、いつものパターンです。昨日も書きましたが、どうしても出不精になってしまうのが欠点。ひとつの言い訳として、雨を持ち出すようになったのは、いつからでしょうか・・・大学に入った頃から、これまでの受験生活から解放された反動が来ているのかもしれません。まあ、ゆったりとした夜を過ごすことが出来たのは事実ですが。

今日は問題の片付けをやりつつ、クラブ選手権を見ていました。やはり、ボカの方が1枚上手だったようで・・・一泡吹かせるプレーがあった点は賞賛ですが、もう一歩の感がありました。これが、本物の一流と、それ以外との差・・・明日はどうなることでしょう?

ひとつ、重要な問題提起です。選手はクラブのために戦うのと、ナショナルチームのために戦うのと、どちらをより重要と判断しているのでしょう。またファンのほうも、クラブとナショナルチーム、どちらに重点を置いているのでしょうか。日本の場合、ナショナルチームの代表が占めるウェイトが、かなり高いような気がします。果たして、それはいいのか、悪いのか。まあ、ナショナルチームでの実績を海外移籍の足場にすることが常態となっているのは現実ですし。たまにクラブが表に出てくる機会があってもいいとは思います。

これは、プロ野球でも同じように感じます。最近ナショナルチームをことさらに強調するようになりました・・・まあ、来年のことも考えると、仕方ないかもしれませんが。その場合ペナントと自分のチームはどうなるのか。この点では、球界の迷い、かなり深いように思います。五輪のときだけでもペナントを中断して、という意見はかなりまっとうで、そうしなかったところを考えてもかなり中途半端なところが見て取れそうな、そんな雰囲気です。

取り留めのない話ですが、たまにそんなことを考えてしまいます。今日はそんなところです。
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クイズ刺客か、AOUか
2007-12-11-Tue  CATEGORY: QMA
さて、皆さんもご存知のとおり、来週から全国大会です。これは今作最後の大会であり・・・本当の意味での、総決算です。また、来年のAOU杯出走権がかかっています。皆さんやる気マンマン、ということでこちらも燃えてきました。最後はタイトルを奪回して、笑顔で新年を迎えたいと思います。やるぞっ、やるぞっ、殺るぞッ!

そしてAnAnの世界でも、イベントはあります・・・クイズ刺客を狩るぞ、狩るぞ、狩るぞッ、と言いたいのですが。優先度は、やっぱり上の方が高いです。一週間でどこまでやれるか判りませんが、全国大会集中です。既に全国大会用の、極秘プロジェクト(こればっかり)も計画しています。明日から、少しずつ強化していきます。

今日ですが、ラウンドワンで。2ヶ月ぶりの1回戦落ちを食らい、ちょっと萎えています。そんなときは気分を入れ替え、プロアンサーのお勤め、ということで・・・こちらは奇跡的な出来ばえで、下克上の成功も含め、かなり強度を高めています。両方あるお店は、この時期かなり有難いものです。外は寒くなりましたので、かなり出不精です。

とりあえず、問題の整理に忙しい今日この頃です。来週のため、もうひとがんばりして寝ます。おやすみなさい・・・
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とりあえず、三船一家は許しません!
2007-12-10-Mon  CATEGORY: QMA
表題ですが、おいおい説明します。今日ですが、週末からの出来事を、つれづれなるままに書いていこうと思っています。

金曜日の夜は、かなりAnAnで熱くなっていました。出来ることなら、岡山に行く前に、ランカーの制服を取り戻したかったのです。ただ、4着がかなり多い展開で、それは出来ませんでした。不完全燃焼でしたが時間切れ、ということで深夜の帰宅、就寝でした。

土曜日・・・岡山大会です。今作最後の大会、ということで気合だけは入っていました。睡眠が足りなかったので、車内で仮眠をとっています。現地で皆さんと挨拶、適当に○×中心で調整などして本番に臨みました。ここいらへん、行き慣れているのでやることもほとんどパターンとなっています。結果ですが、準決勝で敗退でした。直前で芸能3セットを耐え切ったのですが、次は流石にきつかったです。ここで表題なのです・・・三船一家のタイピング問題を単独不正解・・・これが致命傷でした。いつも通り、8文字で気持ちを表現します。

「オゥマィガッッッ!」

なお、この試合ですが、別の重要な出来事がありました。香川のシェーラさんですが、この方とはもう対戦できない可能性が大きくなりました。そのことを直前に知らされていましたので、最後に良い対戦をしようと思っていました(勝ち負けを度外視して)。この場所で使ったのはスポーツのランダム4。点数はとにかく、掛け値なしの好勝負でした。出来れば2人一緒に勝ち上がりたかったですが仕方ありません。今後なかなかお会いできないのですが、万が一の機会に恵まれたならという気持ちはとても強いです。これまで、良くしてもらったことの多かった人なので・・・名残惜しいものです。本当に、お疲れ様でした!

日曜日は、リアルクイズ大会の予定でしたが、人数が思いのほか集まらず、お流れになっています。そのかわり、この1日は割と自由に動いていました。ラムーシさんには、本当にお世話になりました・・・良いお店を紹介してもらっていますし、道中ご一緒の上良いお話を聞かせてもらいました。更には、お土産まで頂いています。ARIAのカレンダーなのですが、これは来年大切に使いたいと思います。ありがとうございました。そのほかの方も、岡山に行く度歓迎してくださるので、とても嬉しいです。今年はもう一度、20日の夜お邪魔すると思います・・・その時は、お土産でも持っていこうと思います。

そして今日・・・同志社前で授業を受けていると(もちろん、くま的表現です)、タイガさんとるーふぁすさんが来られました。せっかくなので、寒い夜ではありますが、近くのコンビニでおでんなど買って、2時間近く談笑していました。こういうときは、時間を忘れてエンジョイできてしまうので、たまにではありますが、嬉しいものです。取り留めのない話、ゲーム関係の重要情報、過去の経歴に関する話など・・・盛りだくさんでした。そういえば、こういう機会を持ったのは、ほぼ1年ぶりのような気がします。前も冬の寒い時期と記憶していますが・・・間違いだったらごめんなさい。とにかく、いい時間でした!

明日は、自分の方針に関する、とても重要なお知らせ(クイズゲーム内のことですが)です。今日の情報は、かなり衝撃だったので・・・それでは!

追伸・・・レッズのあの試合、見られなかったのは残念ですが、もう1回あるのでそちらを楽しみにしています。あと、サンガはよく耐えてくれました。おめでとう!
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邯鄲の歩、とならないように
2007-12-06-Thu  CATEGORY: AnAn
表題ですが、これが当座の目標です。くまとAnAn、二足のわらじは実に履きづらいものがあります。特にタイミングに関するギャップが著しいです。早すぎてもいけませんが、遅いと普通に押し負けます。今は意図して早目を心がけていますが、問題はジャンルポイントが激減中であること。まさか地歴でトップテン陥落は考えにくいですが・・・ほかでトップテンを挽回する計画が、台無しになってしまいます。

今日はようやく、1400万パワーになりました。もうすぐで、久しぶりの「銅の聖衣」を手にすることが出来ます。これはひそかに目標だったので、可能であれば明日追いついてしまいたいと思います。とりあえず、今のうちにチャレンジマッチの恩恵にあずかりたいものですが・・・それは危険な対戦であることを意味します。さて、どうなることでしょう?

土曜日の参戦準備に忙しいです。現地に持参すべきものは、作成が完了しています。あとは宿と切符・・・まあ、それほど苦労しないと思っています。以前より安い宿泊場所を見つけました。これはかなりハッピーではありますが・・・風邪がぶり返さないよう、気をつけないといけません。

心残りは、プレミアリーグを見られなかったこと。レベルの高いサッカーを目にしておくことは、自分にとっても重要だと思っていましたが。またの機会にしましょう。それでは・・・
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何とも微妙な勝利
2007-12-05-Wed  CATEGORY: QMA
今日ですが、夜7時過ぎから衛星のサッカーを見ていました。京都の入れ替え戦・・・泣いても笑っても、これが最後です。そういえば、サンガのネタは今年、ほとんど書いていません(大汗)。

試合ですが、最後の1点が余計でした。それがなければ、という展開でした。それ以前に、3点目が欲しかったところではあります・・・詰めが甘い、という最終結果にならなければいいのですが。ただ、得点のパターンは良さそうなので、修正しつつ、土曜日に向かえばと思います。もっとも、この試合を見ることは多分できないのですが・・・

岡山大会ですが、土曜はランダム限定、日曜はリアルクイズです。割と珍しい趣向なので、気楽にチャレンジできればと考えています。その前に、体調を完全回復させなければなりません。それが、目下の課題です(苦笑)。

最近のウェイトは、くまよりAnAnに傾いています。やはり、こちらもある程度はやっておく必要がありますから。日曜日の対策にもなりますし、年末のイベントにも備えないといけません。しかし・・・スペシャルゲストの陣容って、どうなるのでしょう?

今日は、いつも以上に適当な書きなぐりだったりします(汗)。
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君のアホ面には・・・(続)
2007-12-02-Sun  CATEGORY: 医療崩壊
前回書いたことの、続きです。とてつもない愚劣な文章の原因は、これまたとてつもない卑しい動機でした。

自分がよく見せていただいている日記から、引用しました。まずは、こちらをご覧ください。

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20071201

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20071202

下の文章はおまけですが、これまた厳しい指摘です。とりあえず、上の文章から、いろいろ考えていただければと思います。

自分は、この文章をすんなり受け入れられました。特に「メディアが政府にとっての犬である」点は、見逃せないと考えます。有権者のために必要な文章ではなく、有権者を不幸に叩き落すために文章を書くのであれば、そのようなメディアは淘汰すべきです。この日記で名前が挙がった新聞社は、極めて悪質な犯罪者です。その悪と罪に対しては、決然とした態度が求められます。
具体的には、このような文章を購読者に対して垂れ流し続けるメディアは、徹底的に叩き潰す必要があります。方法はいくつでもあります・・・ボイコット(新聞だけではなく、グループを構成するテレビ・ラジオ・出版物などあらゆる方面で)、スポンサー企業に対する購買者としての圧力行使、報道内容に対する抗議など、それぞれが可能な手段を講じることにより、こうした態度を決して許容しないというメッセージを送り続けることが必要です。

最後に、前回書いた文章を、もう一度太字で強調しておきます。

これは即ち、金儲けしか能のない財界と公的負担を減らすことしか頭にない政府の、金と権力に盲従する卑しいメディアの罪です。産経に限らず、この国のメディアは挙って医療を破壊し、国民から医療保険という至高の公共財を奪い取ろうとしています。志ある皆さんは、彼らの名を、その罪により、決して忘れないでください。その悪を、決してお許しにならないでください。
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