QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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君のアホ面には、心底うんざりさせられる
2007-11-28-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
全く表題どおりの、バカな文章です。

【経世一言】診療報酬 納税者もモノ申す

来年度が改定時期の診療報酬をめぐり日本医師会と財務省がバトルを展開している。引き下げを目指す財務省に対し、医師会の主張は5.7%という大幅な引き上げだ。

その理屈は「地域医療を支える」「国民の安心を守る」「医療の質を確保する」の3つ。まあ、立派な理屈ではある。だが、これを金額換算すると、税、保険料などで何と約2兆円の国民負担増になるから、放ってはおけない。

確かに医師会が言うように、一部地方や産婦人科などで深刻な医師不足が存在する。医師会の主張はその原因を先進国に比べて医療費が少ないとか、近年の2回の診療報酬引き下げに求めている。

果たしてそうだろうか。例えば、保険料や税で負担している公的医療費は、GDP(国内総生産)比で経済協力開発機構(OECD)の平均を上回っている。医師数も毎年、3500~4000人も増えている。

診療報酬だって安くない。公務員に適用される人事院勧告や物価と比較して、まだ下げ幅に大きな乖離(かいり)がある。つまり、下げ足りないのだ。医師会は公務員との比較を筋違いとするが、税金が投入されている以上、その論法こそ筋違いだろう。

薬価もそうなのだが、税金が投入されているという事実認識が医師には希薄なのではないか。いや、納税者はこの事実をほとんど知らない。

医療費の財源は保険料が半分と最大だが、国、地方を合わせた税負担が36%も占めている。残りが患者の自己負担である。では、その使い道はどうかというと、半分は医師などの人件費、つまり診療報酬なのだ。公務員ほどではないが、医師も公費で養っている。

不思議なのは医師数、診療報酬とも十分なのに、なぜ地方や産婦人科、小児科の医師不足、そして勤務医の激務が問題になるのかだ。財政制度等審議会の建議が、これにひとつの解を示している。医局制度の問題や開業医を厚遇する診療報酬体系である。

建議は言う。診療報酬が引き下げられても開業医の利益は増えており、年収は勤務医の1.8倍だ。なのに従業時間は少なく、ほとんどが休日・時間外診療をしておらず、週休2.5日制である。

かつては深夜まで往診してくれ、それが医師への尊敬の念となっていたが、いまや往診はないに等しい。それでいて、再診料など診療報酬点数は病院より高い。こうした優遇を既得権益と言わずして何と言おう。

これでは都市部の開業医になる医師が増えるはずだ。若い女性が選ぶ結婚相手の人気職業で、IT(情報技術)成り金と肩を並べるのもうなずける。だが、納税者はこんないびつな状態を放置して、さらに2兆円も負担するほどお人よしではあるまい。

開業医の診療報酬を大幅に減らし、不足する分野に重点配分すれば、指摘されている問題の多くは解決に向かうのではないか。それは税や保険料の負担軽減にもつながる。

なのに、その配分を決める中央社会保険医療協議会(中医協)は何をしているのか。今回の改定の議論でも医師会代表だけでなく、産業界や中立の委員まで引き下げを求める声がほとんどないという。開業医減点の議論もさっぱりだ。

つまり、議論は医療村の中だけで進み、肝心の納税者が蚊帳の外に置かれている。ここは納税者が声をあげるときだ。でないと、増税は際限がなくなる。(論説副委員長)


原文はここです。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/106414/

腐すべき部分があまりにも多すぎるのですが、書いていきます。ここまで下劣な文章は、自分も初めて見ました。無知と無恥を足して10倍したような、そんな感じです(以下、敬語表現を外します)。

まず、日本の医療費が対GDP比で先進国中最低であることは、周知の事実。イギリスは以前もっと低かったが、そのために医療崩壊が顕著となった。対価は最低限必要。また医師数も、先進国の中では低い水準である(人口に比例して)。これらの事実を理解していないか、あるいは故意に無視している。悪質な世論誘導。
次に、現行の診療報酬では、社会的に求められている水準の医療を維持するのは不可能。その証拠に、多くの医師が超過勤務に喘ぎ、果ては過労死する先生までいる。これは、十分な数の医師を今の診療報酬では雇用できないところから来ている。そうした事実を理解しているのであれば「下げ足りない」とは書けないはず。無知、かつ無恥な文章。
これだけ前提条件が間違っていれば、地域や特定診療科における医師不足について、正しい理由を提示できないのも当然。医師が不足している地域は、きまって医師への待遇が悪い。産科や小児科は経済的にペイしないし、訴訟リスクだけが大きい。政策は、これらの課題を解決するためにあるはず。報酬の引き下げは、地域や特定診療科を殺すための方策であり、改善のきっかけとはなりえない。
開業医が恵まれた条件にある、というのも問題外。以前ならとにかく、今は全くその図式に当てはまらない。開業するのに、多額の借り入れを行うパターンが多いし、最近は競合が激しく、失敗に終わる危険が大きくなっている。また開業医は、週6日診察を行っているところが多く、昼は往診その他で自由時間が少ない。週休2日どころの話ではないのだが、ちゃんと調べた上で文章を書いているのか?
この状態で開業医の診療報酬を引き下げたらどうなるか。答えは簡単、開業医が経済的に破綻し、次々と診療所は閉鎖される。そのしわ寄せは各地の病院が受けなければならない。結果、病院に勤務する医師が次々と過労で倒れる。医師も不幸だが、同様に患者も不幸だ。なぜなら、以前より長い時間、病院で待たなければならないから。
最後に、これらの重要かつ深刻な影響を及ぼす事項について、医療側は全く意見を表明する場を与えられていない。診療報酬の削減要求は主に財界が行っているものであり、その目的は公的保険制度の破壊と、新たな利潤獲得の場を創出することにある。政治過程において一部銭亀どもが放埓の限りを尽くしている現実を、故意に無視する志の低い文章。

この文章における最大の問題点は、公的な医療保険が医療者と患者、双方の社会的合意によって成り立っている点を無視しているところです。医療費は患者側が受けることの出来る、医療サービスの大きさを意味します。医療費の削減は、すなわち国民に対する医療サービスの削減です。診療報酬の削減を声高に主張する輩は、この点を故意に無視しています。
目的は明々白々、今の医療制度を破壊したいのです。そのためには、患者側の人間が、上で書いた「公的な医療保険は医療者と患者、双方の合意によってのみ成り立つ」点と「その維持のためには、患者側も相応の対価を求められる」点を忘れ去るよう、誘導しなければなりません。また同時に「医療は医師と患者、双方の共同作業であり、それ故協調的でなければならない」点を忘れさせ、対立させるよう仕組むことも必要でしょう。そのために仕組まれた、邪悪な罠とも言えます。

これは即ち、金儲けしか能のない財界と公的負担を減らすことしか頭にない政府の、金と権力に盲従する卑しいメディアの罪です。産経に限らず、この国のメディアは挙って医療を破壊し、国民から医療保険という至高の公共財を奪い取ろうとしています。志ある皆さんは、彼らの名を、その罪により、決して忘れないでください。その悪を、決してお許しにならないでください。
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いいじゃないか、明日があれば
2007-11-26-Mon  CATEGORY: QMA
昨日の続きです。何と、風邪をひいてしまいました。ここまで来ると、呪われた週末というほかありません。とりあえず、いつもの8文字、その他いくつかです。あぁ・・・久しぶりだぁ!

「なんじゃそりゃーっっっ!」

「おぅまぃがっっっ!」

「ときはなてねぇーーーーー!」

「えきさいとばいくぅぅぅぅーー!」

さて、ここまでにしておきましょう。肝心の反省会です、ハイ。いくつかの教訓を、書いていきます。

まず、防御の堅さは必要です。自分の場合遅いので、しっかり正解しないといけません。数字はいいのですが、実は予習回数が少ないため、問題によっては普通に間違えますし、時に致命傷になります。今回も、それが原因で負けました。とりあえず、順当て、多答、線結びなどを中心に、弱みをなくしていくことを考えようと思います。今のうちに準備し、次回作で答えを出したいです。
次は、切り札の工夫です。多答は、もう一枚用意しておきたいと思いました。大会の規定を考えると、どちらかしか使えないことが圧倒的に多いですが。しかし2枚あれば、全国規模の大会で大暴れできそうな、そんな予感がします(単純ッ!)。そして即答系・・・ひそかに、これが生命線になりそうな予感もします。遅いのを気にしないで済む形式、というのも有難いところです。

これらのことを考え、次回作で使用する切り札を決めています。今のうちに、しっかり対策しておけば、来年苦労することはないかと思われます。今年はスポーツ、線結びで失敗したためそれも痛いところでした。その轍は踏まないつもりで、です。

今後の予定・・・12月8日と9日は岡山を予定してます。ランダム限定、ということで、強化方針がかなり変わってきそうです。9日はリアルの大会なので、以前の宣言通りプロアンサー発動で補強しようと思います。こちらのほうですが、今月のジャンルマスター奪回は無理。翌月の課題になりそうです。

とりあえず、早く治さないと・・・うう・・・
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いいじゃないか、夢があれば
2007-11-25-Sun  CATEGORY: QMA
ただ今戻ってまいりました。3日の旅でしたが、しょっぱい思い出ばかりで・・・何か大切なものを、向こうに残してしまったような、そんな感じです。何ともいえないような虚脱感が、今残っていて・・・気持ちの整理がしたいと思います。

23日は、朝10時過ぎに現地着でした。到着してみると、各種整備の作業中。皆さんとご挨拶の後、適当に秋葉原巡りをしていました。一度行っていますので、割とよく覚えています。当然というべきか、各店舗で一度はお会いした方と出会っています。互いの健闘を祈りつつ、挨拶回りに追われていました。
前日から、いろいろなドラマがありました・・・学問に限らず、どのジャンルも激戦でした。ただ、皆さんのレベルはかなり高く、複数勝負できる札を持っている人が有利という印象を持ちました。最終予選とそのあとは見ていませんが、これもかなり面白かったようです。その頃には、関西の皆さんと最終調整を行い、前夜祭を近くの飲み屋で勝手に行い、最後まで悪あがきなどやっていました。

当日・・・北海道の皆さんと(宿が同じでした)合流、軽くマクドで自己紹介など、談話しながら時間をつぶしました。現地では関西の皆さんで円陣を組み、気合を入れ、最後にしっかり復習して本戦に挑んでいます。ここまでは、確かによかったのです・・・

とりあえず、今大会最初で最後の試合です。

相手はヴェルサスさん、しんよつばさん、ぐりゆさんです。初めから学多は考えていませんでした。迷った挙句、雑学の四文字を使うことに決めました。長いこと使っている重要な切り札だったので、これでダメなら仕方ない、くらいの気持ちでした。しかし案の定というべきか不発。他でも冴えのない試合が続き、点数差で3位。見せ場がほとんどないまま、大会は終わりを告げました・・・

負けるパターンは、実はイメージできていました。自分の雑四でリードできないとき、反応と打ち出しの差で負ける・・・その通りになってしまい、何とも言い訳のしようがありません。昨年と同じような敗退パターンで、ここまでツキがないというのも・・・

1回戦から、デスマッチの連続でした。自分に限らず、あと1問で泣いた人がたくさんいました。幸運に恵まれた人が、しっかり勝ちを拾う・・・そんな展開でした。最後の決勝ですが、3人がマイミクさんという事で、かなり緊張して見ていました。勝ったのはかるみんさん・・・とにかくタフなことで知られる方です。本当に、どう祝福していいのかわかりません。おめでとうございます!

その後は打ち上げ・・・かなり皆さん、熱気のある会話が弾んでいました。全国各地の方と会話できるのは、おそらくもうあと1年は後。名残を惜しむかのように、店内を駆け巡っていました。自分もその一人です・・・また、今度は笑ってこの瞬間を迎えたい、そんな風に思っていました。

今日は昼の新幹線で、京都に戻っています。名残は惜しいですが、今度こその思いで東京を発ちました。帰ってやっていたのは、全国大会。東京にいる間にタイポで2度陥落していたので、もう全勝しか道がありません。しかしここでも不運は重なるもので、問題の引きに恵まれず2度も陥落。この時点で、全ては終わりました。タイトルは、返上しなければなりません・・・何とも言えない、切ない気持ちです。

かなり、この3日間、残念な思い出が多いです。もう少し、引きに恵まれていたら・・・というかなり恨めしい言い訳がかなり目立ちそうな、そんな雰囲気です。それだけに、このままでは終われません。やっぱり、この世界で最高の思い出を残したいので。それが出来るよう、今は羽根を休めて、また飛べるようにしておこうと思います。

最後に、昔好きだった歌の一節です。

負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと
ダメになりそうなとき それが一番大事

復讐を完了するシナリオは、これから書いていきます。自分にもできることを中心に、多少の無理もしつつ、最後の目標まで・・・たどり着けるように、頑張っていきます。

明日は、別の視点から、まとめてみたいと思います。
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終わらない鎮魂歌(2)
2007-11-22-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
このような事件を取り扱うことが続くと、流石に気が滅入ります。しかし必要であると考え、この文章を書かせていただきます。その旨、ご了承ください。

まずは、こちらから。

筋弛緩剤で医師自殺 神戸中央市民病院

神戸市立医療センター中央市民病院(神戸市中央区)に勤務する三十代の女性医師が、毒薬に指定されている筋弛緩(しかん)剤を使って自殺していたことが二十日、分かった。院内の保管場所から無断で持ち出して使用したとみられる。

市などによると、十八日午後一時十分ごろ、同病院内の手術室で点滴をしたまま倒れている女性医師を職員が発見し、神戸水上署に届け出た。既に死亡しており、麻酔薬を服用し筋弛緩剤を投与した形跡があった。同署は自殺の可能性が高いとみている。

使われた筋弛緩剤は粉末のバイアル一本(十ミリグラム)で大人一-二人分の致死量にあたるという。同病院では施錠された室内に保管されており、担当する医師のみが鍵を所持していた。

関係者によると、女性医師は情緒不安定な状態が続いていたといい、病院側もそのことを把握していたが、勤務の変更などはなく、筋弛緩剤がある部屋の鍵もそのまま所持させていた。

同市保健福祉局経営管理課は「こんなことになるとは思わなかった。だが、薬の管理上に問題はないと考えている」としている。


今回は、こちらから引用しています。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0000746066.shtml

書きたいことは、だいたい昨日のうちに書いています。結局、社会全体でこの問題を真剣にとらえられるか、それが出来ないかが分かれ目になります。現在、医師は勤務環境に殺され続けています。それを是認しているのは行政であり、政治であり、有権者です。極端な表現ですが、皆が医師を殺す側に立っているといっても過言ではありません。その自覚と、自己批判から未来の可能性は始まります。

それにしても・・・まず思うことは、この文章、かなり「軽い」です。昨日引用させていただいた文章と比べて、話にならないくらい「軽さ」が目立ちます。文章で飯を食う人間として、あまりに底が浅すぎます。せめて、どうしてこうなったのか(つまり、自殺まで追い込まれたのか)くらいは、書いて然るべきです。そうでないと、報道の価値がないとさえ言えます。あるいは、その部分が削除された文章なのでしょうか・・・いずれにしても、期待できないのでしょうね、マスコミには。

もうひとつは、行政の無為無策です。この先生の危険な兆候は、既に目に見える形になっていました。それを見逃していたのであれば、何と事務方の仕事がなっていないことでしょう。事件を未然に防ぐために何もしなかったのだから、とても評価に値しません。そして医師の自殺を招いたのは、行政による待遇の改善がなかったからでもあります。神戸は放漫財政の結果、破綻寸前になっています。そのしわ寄せを現場に押し付けている市の姿勢は、医療政策の観点からは極めて不当です。

人を殺す政治や行政の犠牲者は、今後も続出すると考えられます。そのとき、責任を問われるのは、社会を構成する全ての人です。医師を殺し続けていけば、最後は誰にも助けてもらえなくなります。そのことを、決して忘れないでください。

最後に・・・このような形で命を奪われる結果となった全ての先生方のご冥福を、お祈りいたします。
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終わらない鎮魂歌
2007-11-21-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
まずは、こちらをご覧ください。今回の文章ですが、あまりといえばあまりの内容です。

「犠牲」

身近な医者を、2人亡くしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人は約10年前。

当時30代の、先輩医師です。

研究に、臨床に、非常に忙しくなさっていました。

たまにご連絡を下さる時は、決まって深夜2時3時のメールでした。

学生時代は体育会でご活躍された先生で、

人間?と思いたくなるようなタフさと、ひょうひょうとした笑顔を併せ持った

爽やかな先生でした。

大学病院勤務時代の夏、当時研修医だった私たちを集めて

ナイター見物に連れて行って下さったことがありました。

外野席で、ビールを飲みながらハンバーガーとポテトをほお張って

みんなでひゃあひゃあ言っていたら、

先輩だけ眠ってしまったのを、今でも覚えています。



その日も、病院で夜遅くまでお仕事をなさっていました。

術後の患者さんが落ち着くのを見届けた後、

0時過ぎから論文の添削を始めたところまでは、他の医師が見ていました。

翌朝、出勤してきた同僚医師が、医局で倒れている先生を見つけた時には

既にお亡くなりになっていたそうです。



葬儀には、婚約者の女性は出て来ることができなかったと、

後で聞きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今度は、友人医師を亡くしました。

彼女も、30代です。



同じ職場の上級医師が、過労でその病院に入院中でした。

元々、一人が過労になるような労働環境ですから、

多くをお話しする必要はないでしょう。

一人が入院・休職しても、現在の医療事情では代替要員は派遣されませんので、

残ったドクターたちは、目も当てられない忙しさでした。

緊急opeのある科の医師で、毎日遅くまでopeをした上に、

夜中も容赦なく呼び出されていました。

「過労だけは気をつけようね。壊れる前に、逃げようね」

と、お互い言い合っていたのに・・・



その日、彼女は当直でした。

翌朝、交代で当直に来た若い先生が当直室に入ると

彼女は机にうつ伏せになった状態で、亡くなっていたそうです。

大きな悲鳴を聞いて、一番に駆けつけた人が

何と過労で入院中の、彼女の上級医師でした。

その先生は、自分が休職したからだと自分を激しく責め、

入院先も変えた上に、退職されてしまいました。

残った同じ科の先生たちも、全員がご自分を責め続けています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二度と犠牲者を出したくありません。

どうしたらいいでしょう。


なお、本文はこちらです。

http://blog.m3.com/nana/20071120/1
つづきを表示
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文化祭の季節に・・・
2007-11-20-Tue  CATEGORY: QMA
今日は、先に表題から。ゴールドで遊んで帰還する途中、とある女子高の前を通るのですが・・・イルミネーションがきれいでした。ひょっとすると、文化祭の類かもしれません。あるいは、オープンキャンパスなのでしょうか。夜は暗いのですが、学校の前だけ人も多く、にぎやかな雰囲気でした。たまに見る、ちょっとだけ幻想的な光景でした。

さて今日ですが、全国大会はあまりやっていません。トーナメントで問題の最終まとめを中心に。難しい問題を、いまだによく見かけます。本番で使用することを前提に、調整を行っていますが・・・こればかりは、きりのいいところで終えておく必要があるかもしれません。他の対策が、おろそかになりそうで怖いです。

今日の衛星は、NFLでした。久しぶりなのですが、刺激のあるゲームでした。そういえば、国内のアメフト、試合を見たいと思いつつ見逃し続けています。冬は各地大会の参戦があまりなく、チャンスは大きいのですが・・・

かなり取り留めのない、今日の日記でした。いよいよ、寒さが本番に近づいてきたようです・・・
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まずは、無難な初日
2007-11-19-Mon  CATEGORY: QMA
全国大会ですが、始まりました。今回もかなり困難な道のりではありますが、控えめなスタートにしました。問題の回収と最終的な整理、必死の睡眠学習・・・いよいよ、の雰囲気です。

今日はラウンドワンからつないでいます。仕事の関係で郵便局に向かい、そのまま店に直行という流れです。夕方以降開いている郵便局は街中、しかもゴールドに向かう方角の逆なのです。それがかなり辛いところではあります。そのため、意図しない相手といきなり当たってしまう不幸に遭いました。序盤ということで無事お互い上位クリアでしたが、かなり大変な出来事でした。

1回だけAnAnもやっています。何とか全勝でしたが、決勝は冷や汗でした。あと1回で○○○○○○○○○○○です(ご想像にお任せします)。もう少しまで来たのですが、次はどうなることでしょう・・・?

いきなり寒くなりました。コートを用意して出勤しなかったのを、ちょっと後悔しました。今シーズン初の、温風ヒーター出動(家で)。足元が、かなり暖まっているのでご機嫌です♪

そんな感じで、初日でした。
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いよいよ始まる、修羅場
2007-11-18-Sun  CATEGORY: QMA
今週ですが、史上最大の激闘です。

まず全国大会・・・今回もタイトルの防衛、を考えていますが時間が厳しいと考えています。何しろ賢竜杯が土曜に控えています。そっちの対策をしないといけませんから、時間がいつも以上に足りない雰囲気です。こんな時に全国大会をやるなんて、正直あの8文字だったりもしますが、まあ仕方ありません・・・はぁ・・・(嘆息)

今日は、久しぶりに肉を解き放っています。具体的には、昼食がステーキでした。以前行っていた店で、これまた久しぶりだったりします。一人暮らしだと、どうしても食が質素になりがちです。基本的に魚料理が多く、体にはかなり気を遣っています。たまに、こういう贅沢をするのもいいかもしれません。あぁ・・・美味しかった!

今後のことも考え、今日は仕事をしています。休日をつくりたいので、今のうちにしっかり働いておこうという魂胆です。仕事柄、年末はかなり忙しいです。年を越すと半年は多忙なので、これまた今のうちに整理しておく必要があります。今年、5月は地獄でした。もっといい仕事が出来るよう、知恵を使いたいと思いました。

本当はサッカーやその他スポーツなど、まったりテレビで観戦したかったのですが・・・それは仕方ありません。冬は冬で面白いスポーツが多いので、自分としてはかなり楽しい季節でもあります。そういう愉しみを、大切にしていければと。

さあ・・・明日から、人生最大(?)の一週間になりそうです。
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「たらい回し」の理由
2007-11-16-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
まずは、こちらをご覧ください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000007-khk-l07

最近、こういう報道はかなり多いです。判で押したように「たらい回し」という表現を使いまわしていますが、実に愚劣な態度と言うことができます。何故そのように判断するか・・・このような事態になったのはどうしてか、という基本的思考が欠如しているからです。知っている人にとっては、以下の事実は説明の必要もありません。

理由の一つ目・・・医師の不足。全国どこを探しても、医師は必要数のはるか下です。地域医療を行うに際して必要な戦力が、どこを見渡しても不足しているのが現実です。特に僻地は、その傾向が強いです。対応できる医師がいないのであれば、診たくても診られないのは当然です。またこのケースの場合、既に手一杯であったためやむを得ず断った施設もありました。
文章の最後で「同じ悲劇が二度と起こらないように」と書いていますが、現状では絶望的です。同じことが、これから先もっと高い頻度で起こるでしょう。医師は更に少なくなるという話があります。国は相変わらず医療に金をかけるつもりがなく、有権者はそれを問題にする気配がありません。政治が改善しない限り、政策も現場も改善するはずがありません。

もう一つの理由・・・同じ福島で昨年、産科医に警察が何をしたか。奈良で昨年、地方の病院にメディアが何をやったか。前者は最善を尽くしたとしても、結果が悪ければ逮捕され、起訴され、人生をふいにされてしまう現実。そして後者は結果だけ見て、反論してこない相手を集中的に攻撃し、地域医療の現場を再起不能にした言論の暴力です。結果を少しでも確信できなければ、医師はためらわずに治療を回避します。
そうなったとしても、現状ではとても責められません。誰だって、自分の人生は大切だから。家族が大切だから。今は少しでも危険のある医療行為を、無理して行わなくなっています。その結果、難しい症例は以前数割の確率で助かりましたが、今は誰も助からなくなる危険が出てきました。それは、医師の行う医療行為に正当な評価を行わなくなった社会が受けるべき、当然の報いとも言えます。

こうした現実を、どうやら記者たちは理解できないようです。最低限の理解力もなければ、それを補完しようという努力も見られません。それが引用した文章から(表題から!)透けて見えます。この程度の文章で飯が食えるのだから、ここで何度も書きましたが実にお気楽な稼業です。

せっかくだから、天空城の主である、某大佐をここで召喚してみましょう。

「君のアホ面には、心底うんざりさせられる」

改善しようと思えば、まず医師の数を増やすことが必要です。病院が存続できるよう、診療報酬の引き上げも必要です。医療行為につき、正当なものである限り、無闇に罪を宣告すべきではありません。これらの事項につき、社会全体で十分に合意を形成することが、何より不可欠です。しかし大多数のメディアは、その重要性を理解せず、ただ現場の不幸に胡坐をかく下劣な文章ばかり垂れ流しています。その罪は、決して見逃してはなりません。

こうしたメディアを的確に選別することも、時に重要です。
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ついにその時が来たか・・・
2007-11-14-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
正直、そう思わずにいられないニュースです。これから先、こういう話には事足りなくなると考えられますが、必要なことは書いておこうと思います。

まずは、こちらをご覧ください。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/100990/

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/101013/

堺で全盲患者が置き去りにされた事件です。一般の目には、患者を見捨てた医療者の責任として処理されそうな問題です。しかしこれも、知っている人にとっては逆ですらあります。少なくとも、病院だけの問題とは考えないほうがいいでしょう。

まず、患者側の態度には、問題がありすぎます。規律に従った生活とは言いがたいです。周辺にも迷惑をかけていたようですし、病院側にとって好ましくない患者だったのは間違いないようです。周辺の対応も冷淡そのもので、病院に世話を押し付ける身勝手があからさまです。患者側が誠実でないなら、病院だけでどれだけ頑張ったとしても、いつか限界は来ます。
また、この問題に対して行政は何をしていたのかも、問うべきではないかと考えます。政府として、地方自治体として、患者家族にどのようなケアやフォローを行ってきたのか(更には、その質)。既に、保険料が払えないで10割負担になり、必要な医療から疎外されている人が少なからず存在します。こういう事態は、今後もっと増えるでしょう。そのときにどれだけのことをするつもりでいるのか、は有権者としてチェックすべき点のひとつです。

この問題、医療者だけに押し付けても改善は無理です。既に多くの病院が赤字経営です。存続の危機に立っている病院が、損を覚悟で問題の多い患者を引き受け続けるのは、もう限界でもあります。だからこそ、こういう事件になってしまったと考えなければなりません。それを望まないのであれば、医療機関の経営をある程度容易にする社会的合意が必要です(診療報酬の引き上げ、など。現状はその逆なので絶望的ですが)。
「シッコ」をご覧になった方は、よく覚えておられると思います。資力のない患者は、容赦なく「捨てられ」ます。病院の経営に自助努力を求めるのであれば、その結末は貧者が医療から疎外される惨劇です。そうならないためには、社会全体で必要な対価を提供し続ける必要があります。医療保険は、そのひとつの形です。制度の崩壊は、不平等の拡大をもたらします。それは、社会の安定を考えるなら、決して許してはいけない事のひとつです。
しかし、今の政府は逆を目指しています。市場の開放といえば聞こえはいいですが、結局は医療を金儲けの世界にしてしまうことです。政府にとっては自分で支出する医療費の負担を減らすこと、財界は新たな利潤獲得の場を手に入れること。そうした不純な動機のために、一般の有権者は生活を破壊されようとしている現実があります。有権者として、この動きをしっかり監視し、時に応じて制裁を下す必要があります。

一般有権者の政治的態度は、医療制度の維持という側面からも、きわめて重要です。有権者としての行動のよしあしは、直接制度の将来(ひいては、患者の将来)に影響を及ぼします。それは、片時も忘れてはならないことのひとつと考えます。

果たして、我々は、踏み止まれるのでしょうか・・・?
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欲しい称号、でも無理な称号
2007-11-12-Mon  CATEGORY: AnAn
今日は昨日、散々ゲームばかりやっていたので、問題の整理を行っていました。新しい携帯にして、情報量は増えましたがそれに甘えていてはいけないと感じています。そんなわけで、家でまったりの晩になっています。

称号ですが、たくさん増えています。26種類あるわけで・・・何にしようかとは、流石に迷わなくなりましたが(地歴のタイトルで確定です)。こちらの世界に戻ったら、優先的に地歴のマスターを奪回したいと思います。まあ、かなり困難ではあるのですが・・・どこまでやれるでしょうか?
問題は、今の状態だと確実に入手できないタイトルがあること。どう考えても「昇格斬り」は不可能です。チャンスがないまま最上級まで来てしまいましたので、いまさらマゾヒストな遊び方は出来ません。一つ形式で埋まっていないものがありますが、これは当分無視ということになりそうです。ジャンルマスターに遭遇するのがかなり困難なので、こちらも難しいと思います。それ以外は埋めましたが、最後の3ピースが難関です(汗)。
ジャンルマスターですが、かつてそうだった者として、もう一度という気持ちは強いです。もうしばらくの辛抱ですが、チャレンジの資格はあるかと思います。そのためには、かなりしっかりした対策が必要・・・試合は捨てないことを前提とすると、やはりしっかり合わせないといけません。1ミスで10以上落ちるなんて・・・実に過酷です。早押しやフィニッシュで、消耗しそうな雰囲気ですが(大汗)。

今日ですが、衛星はプレミアリーグでした。テンポの速い試合、ということでかなり満足でした。このスピード、Jで実現できるようになるには、もっと時間が必要なのでしょう。これも気長に見ていく必要があるのかもしれません。

秋の夜長、身にしみて感じるようになりました・・・では。
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千客万来、感謝です
2007-11-11-Sun  CATEGORY: QMA
今日ですが、千客万来でした。昼過ぎに同志社ゴールドで問題の収集を開始、既にタイガさんがいらっしゃってました。しばらくしてるーふぁすさん、次はすたーねすさん、最後にきみたまさん。かなり豪華なメンバーで、店内対戦もホットな試合が多く、充実した一日でした。これだけ頑張ってしまうと、次の一日はお休みにしないといけません(問題は、しっかり消化したいのです)。

そんなわけで、ほとんど他の事をしていません。早めに帰れれば、家事など考えていましたが、それはまたの日にしようと思います。一人暮らしということで、かなりなまぐさが定着してしまっています。これはよくない傾向なのですが・・・(苦笑)

朝はAnAnでした。お天気雨を嫌って、昼近くまでラウンドワンにいました。こちらの成績はすこぶる好調で、1敗1引き分けを除いて全勝でした。新問かどうかなんて、やってる回数が少ないので何とも言えません。とはいえ、面白い展開ではあります。まだまだ、こちらの世界は新鮮味があってよいと思います。

いつの間にか、梨の季節ももう終わり。かなり値段が高くなっていたので、もうそろそろなのかもしれません。それは、冬の足音でもあります・・・はぁ・・・時の移ろい行くのは早いものです・・・
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心の旅2日目・・・たまにはがっかりするのもいい
2007-11-09-Fri  CATEGORY: AnAn
いきなりですが、2日目の主題はこれです!

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かの有名な、日本三大がっかりのひとつ、はりまや橋です。何ががっかりなのかと言いますと・・・思いっきりネタバレですが、ご容赦を。橋は大きな橋の隣に、ちょこんと申し訳なさそうにかかっているだけなのです。大通りは20メートル以上。その隣にあるこの橋は、あまりの小ささに驚いてしまいそうです。

その後の高知観光ですが、やはり見ておきたかった高知城。何とかは高いところに登りたがる、という言葉どおり、実に気持ちよい光景でした。町を見渡すスケールのよさ、たまにはこういうのもいいかもしれません。あとは両方のゲームで足跡をつけていました。昼過ぎに全国王者と過激なマッチング、もう一人トップテンがいるという死のグループで、奇跡的に勝つことが出来ました。この後ズタボロでしたが、かなり気分がよかったです。

高知を出発したのは、夜5時40分でした。バスで岡山に向かっています。そのとき食していたのは、頂き物のエチオピア饅頭です。一箱12個、適当な数を口にしていましたが、流石にお腹が重たくなってきました。夕食の代わりにするには、ハードだったみたいです。

岡山では、現地の皆さんとお会いして、いろいろやっていました。スターダストの面々とお話の後店内対戦、宿で荷物整理をして再び戻り、今度はAnAn中心の時間をぎんがくおんさん・Fたさんと過ごしていました。最後は取り留めのない話でしたが、夜2時近くまで時間を忘れての会話。良い時間を持たせていただきました。感謝です。

その後3日間は仕事、水曜日の夜無事帰還しています。かなり大変ではありましたが、実りもありました。一時でしたが、心の旅を満喫できたのはよかったと思っています。皆さんありがとうございました!

最後に私信・・・次岡山にいくのは13日夜、7時よりは後になりそうです。多分最初に荷物をまとめ、次にスターダストに行ってそうな雰囲気です。なお次の日が早朝出撃なので、夜は早目を予定しています。その旨、ご了承くださればと思います・・・
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心の旅1日目・・・「素晴らしい、最高の○○だと思わんかね?」
2007-11-07-Wed  CATEGORY: AnAn
週末から、高知に行っていました。なお今回はAnAn中心の旅です。賢竜前の、ちょっとした癒しの旅になりました。たまには、こういうのも悪くないと思っています。

土曜日、朝8時過ぎののぞみで岡山に。乗り継ぎで南風、そのまま高知の予定でした。問題は・・・3両編成の列車に、やたら乗客が多かったこと。連休ということで警戒はしていましたが、ここまでとは思っていませんでした。何と、乗車率が100%をオーバーした状態で出発進行。早めに席を確保しておいてよかったですが、生憎喫煙席。まあ、贅沢はいえないと思います。
時間がたつにつれて、乗客が減っていきます。琴平でかなり降りた人がいます。やはり皆さん、目的は同じみたいです。主に年配の方が多く、この時点でかなり客層が変化しています。あとは割とゆったりした車内で、気ままに時間を過ごせました。大歩危、小歩危の名所を満喫しつつ、適当に仮眠をとり、無事高知に到着です。
高知で荷物をロッカーに入れ、土佐電で最寄り駅まで移動、そのまま徒歩で目的地に向かいました。かなり使い古された車両ということで、ブレーキの音が半端じゃありませんでした。まあ、車窓の景色は新鮮そのもので、居眠りの暇もなかったので問題はないかと。現地へは20分ほど歩いて、ようやく到着。細かい道が多いので、かなり迷いやすい状態でした。車で行く分には、便利な場所なのですが・・・

現地に到着して、皆さんとご挨拶。当然ですが、ほとんどの方と初対面です。まず勝ち抜け方式の対戦会、次にカラオケボックスでリアル早押し、夕食は謎の名店「ゆず庵」でひとときを過ごし、最後に残った時間で別の店舗に行っています。この「ゆず庵」ですが、実に謎の多いお店でして・・・いろいろ、そのポイントを紹介します。

・ いきなり、1億円のお札がお出迎えしてくれます。
・ 店内に神社があります。手を叩くと、中から何かが出てきます。
・ メニューが奇抜です。新聞紙にメニューを貼っている時点で謎です。
・ 何と、パフェにカツオのタタキがトッピング!
・ 鯨の姿寿司、何と7億円!
・ 缶コーヒーも売ってます。自販で買ってくるから380円・・・!

特に、これは面白かったので、写真つきで。

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アイスの上に、何とうどんが。これもかなりなのですが・・・このアイス、量が半端じゃありません。居合わせたメンバーで食べていきましたが、半分くらい残してしまいました。しかもこのパフェ(?)、正露丸まで仕込まれています。口にしたときの、何とも言えない食感と味わい・・・これは、もう不思議ワールド以外の、何物でもありません。とりあえず、腐ったイクラのような正露丸の攻撃をいかに耐えるか、がポイントのようです。

泊まりは高知市内のホテルです。夜遅かったので、主催のましろっちさんが送ってくださいました。いろいろ地元の話題などしてくださって嬉しかったのですが、実はこの道、翌日更に驚かされることになります。それは、また明日書いていこうと思います。

こんな風に、1日目は過ぎていきました・・・
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行ってきます!
2007-11-03-Sat  CATEGORY: AnAn
朝8時出発予定です。現地には13時くらいに到着できそうです。

なお、この日記は自動的に・・・消滅しませんが、木曜日になるまで更新は無理だと思っています。その旨、ご了解ください。それでは、行ってきます!
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久々参戦、大叩き
2007-11-01-Thu  CATEGORY: AnAn
今日は、土曜日に向けてこちらの調整を行っていました。ほんの1時間ちょっとのつもりでしたが・・・負けが込んで50万近く強度が落ちてしまう始末。そんなわけで場所を変え、再チャレンジして強度を回復させ、無事帰還しています。最初サープラでしたが、どうやら早押し台がかなりゆるくなっているようでした。ひとつの台しか見ていないので何とも言えませんが、あそこでやるのは結構厳しそうです。
ラウンドワンの台は、割と快適でした。移動してから勝てるようになったので、やはり台の調整は必要な要素だと思います。実際、サープラでは早押しで負けまくっていたので。何とか1012万まで戻せたので、とりあえず満足ではあります。とはいえランカーからの陥落が、すぐそこまで来ています。まあ、久しぶりにCAの服装を満喫するのもよさそうです。土曜日はどちらの姿で参戦することになるのでしょう?

いろいろ、新しいバージョンで気づいた点を。

多答積み増しは、かなりスリリングです。知らないと、本当に答えが出てきません。そういう場合、無理をしないのもひとつの手です。あと、この形式、妙に引っ掛けの選択肢が多いです。漢字をよく読まないと、フィーリングでタイポというのはかなり悲しいです。身震いするほど・・・(以下略ッ!)
一定問題数以降は、ポイントが2倍です。間違っても2倍減点なので、実にスリリングです。いい趣向ではあるのですが・・・それまでの努力が台無しになりそうな状況もあるわけで。この仕様、慣れるのにかなり時間を要しました。
カード奪取は、3枚から5枚と幅が出ました。その分、特攻はしづらいです。たまに博打で飛び込んでみるのですが、そういうときに限ってハズレくじの連続・・・これは、素行が悪いということでしょう(涙)。今回、かなり考えられた変更点だと思います。
相手の情報が、かなり詳しくなっています。問題は、いろいろ見たい部分があって、結局どこも頭に入っていないこと。必要な情報だけ早めに見て対策する能力も、問われてきそうです。まあ、対策しても勝てそうもない人は、確かにいるのですが(汗)。

とりあえず、復習はしっかりやります。明日は、両方のゲームをマイペースで、そして最終調整という事になりそうです。
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