QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
日常に戻って・・・
2007-09-28-Fri  CATEGORY: QMA
再び、修練に忙しい毎日になりました。ここで「仕事に・・・」といえない自分がいる、という事実に愕然としてみるテストも、たまにはいいでしょう。気にしない、気にしない!

さて、問題整理も少しだけ進みました。次からの予定は・・・

30日 → キャノン大会
10月6日 → ソラリス、みずな杯
10月7日 → (流動的です)

そんな風に考えています。本番の出走権は確保できましたので、トライアルは関西のもの以外、今後出走しないことにしました。各地域の強豪がどんな試合をするのか楽しみにしつつ、こちらは待つことにします。関西は・・・しっかり調整するため、お邪魔することになります。とりあえず、明後日は皆さんよろしくお願いします。
10月6日はアニゲ限定大会です。本番に向けて、アニゲもしっかり強化しておく必要があります。全国の猛者がどれほど出来るか、この機会によく見ておこうと思います。関西からも何名か行かれるようで・・・楽しみではあります。なお自分の選択は、もうアレしかありません。どこまで行けるか・・・ここは完全にチャレンジャーのつもりでやります。

日常に戻ってみると、タイガースはもう終戦モードです。まあ仕方ありません・・・先発はもっと頑張らないといけませんし、打線はもっと打ってあげないと。次の舞台までに、少しでもいい形を作っておきたいものではありますが・・・正直、上の2チームをどうにかするのは大変でしょう。最後までは、しっかり見たいと思いますが・・・

アメフトのシーズンが始まっています。こちらの放送も、楽しみにしています。日本の試合(学生など)も、足を運んでみたいものです。実は過去1回だけ、見に行ったことがありますが・・・今年も日曜は多忙なので、チャンスをどうやって作ろうかなんて、考えたりもします。企画倒れにならないといいのですが。

こんな感じで、今日はお開きです。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
波瀾、万丈の旅(3)・・・流石に疲れました
2007-09-27-Thu  CATEGORY: QMA
そして3日目、祝日は大阪で最後の戦いです。

朝はネカフェで目を覚ましています。7時前に起床、ロンメイランさんと共に、新幹線で大阪に向かっています。問題は・・・不慣れなことによるタイムロス。秋葉原で大阪までの乗車券を買おうとすると・・・全く券売機が反応しません。諦めて、とりあえず一駅分買って入場です。東京でチケットをようやく入手・・・かなり焦りましたが、これでようやく新幹線に乗れました。
車内では朝食、その後チケットと領収書をチェック・・・何となく理由がわかったような気がします。東京駅で大阪までの乗車券を買うと、最初の一駅分(130円)を差し引かれた金額になっていました。どうやら、そういうシステムになっているようです。とりあえず、損はしていないので一安心でした。食事のあとは適当に睡眠・・・とにかく寝る時間が、やたらと惜しい朝でした。

現地に到着したのは11時。皆さんと挨拶、1回だけトーナメントで最終調整、その後本番です。

1回戦・・・ジャポニカさん、エレバラルさん、ひおてぃーさんとの対戦です。困りました・・・いきなり緑色の方が2人。これでは芸並での勝負がためらわれます。仕方ないので、先日使わなかった対人特攻兵器の発動です。これが成功で、○×で差をつけて何とか2位に。最初から苦労ばかりしていますが・・・次もこんな感じだったりするのが悲しいところです。
2回戦・・・再びの大事件です。NOBUさん、ロンメイランさん、ゲキツイヘリさんとの対戦。またしても、旅の相方とデスマッチですか・・・?

「おぅまぃがっっっ!」

とにかくこうなっては仕方ありません。多答が使えないので、スポタイの引きに期待しました。問題は2セットが難関であること・・・芸タイ×2は、流石に厳しいと思っていました。結果ですが、芸タイとアニ四文字で差がつきすぎ、スポタイで初見を引く不幸もあり、3位で陥落でした。

こんな感じで、自分の3連戦は終わりを告げました。最後は不本意でしたが、まあ十分すぎるほど結果を残せましたので、これなら合格点はもらえそうです。ちょっとだけ、自分にお疲れ様、です。

賢聖杯ですが、この日が最後になります。詳細は略します・・・いろいろあるようなので。残念ですが、自分にとってとても大切な大会なので、名残惜しいものがあります。最初に京都以外で対戦したのがこの大会で、それから2年以上いろいろな方と鎬を削りました。しょっぱい思い出も、最高の思い出も・・・忘れがたいものがあります。
最初の出場では、○×の恐怖を体験しました。これで負けたのが悔しくて、対人用に○×を鍛えるきっかけになりました。Ⅲになってからは毎回決勝まで残りましたが、最後がなかなか勝てなくて苦労ばかりしました。ようやく夏、初勝利・・・そして総合優勝。その後3連勝と総合連覇・・・少しだけ、勝ち方が判ったような気がします。Ⅳになって厳しくなり、結局勝ちはなかったのですが、良い対戦が多くて基本的には満足です。
そういえば・・・かなり対戦相手に関するくじ運は悪かったような気がします。同じ人と3回対戦して、結局負けたことが2回。高確率で死のグループに入ったような気がするのは、被害者妄想なのでしょうか。まあ、考え方を変えればとても面白い試合だったわけで。こういうのがあるから、大会はやめられません、ハイ。
最後に一言・・・このような機会が与えられたことにつき、深く感謝いたします。運営に関わってこられた皆様、本当にお疲れ様でした。これからもいろいろな場所でお会いできると思います・・・その時は、よろしくお願いします。

この日は打ち上げに参加していません。相方を見送るため、新大阪に向かい・・・そして夜8時半、またの再会を約束してお別れしました。多分次は、11月末に東京のはず。お互いいい顔で再会を祝することが出来るよう、こちらも修練に励む必要があります。本当に、お疲れ様でした!

課題も見えてきました・・・といっても、その再確認です。これから切り札を増強するのは難しいです。全体的な装甲の強化が必要で・・・特に難しいとされるあの3形式については、拾える問題を多くしておく必要があるでしょう。時間が惜しい現状ですが、鋭意取り組んで行ければと考えています。

なお全国大会ですが、400人ちょうどでした。遠征先と、帰還してからのサープラでようやくこの人数まで来ました。多忙だったので仕方ありません・・・次の大会で大爆発できるよう、やっぱり頑張らなければいけません!

そんな感じで、3日間は終わり・・・今は戦力の整理に忙しいです。とにかく体力と気力を回復させ、問題も片付けて、となるとやっぱり時間が足りなかったりします。あ~~~~、忙しいッ!

最後に・・・ここまで読んでくださった皆さんに、深く感謝ッ!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
波瀾、万丈の旅(2)・・・あと一歩!
2007-09-26-Wed  CATEGORY: QMA
今度は、秋葉原大会の話です。

朝はサンライズの車内で迎えました。適当に身だしなみを整え・・・のつもりが、髭剃りに10分を費やす予想外の苦戦ぶりに、相方のロンメイランさんを待たせてしまいました(海より深く反省ッ!)。横浜で乗り換え、川崎で途中下車、すっかりなじみになった感のウェアハウスで最終調整しました。
適当にトーナメントなどやっていると、よく知る顔・・・カムカムさんと、こちらは初対面のDパートナーさんが来られました。皆で時間を費やし、9時を過ぎたところで現地に向かっています。一応下調べはしていますが、やはり現地をよく知る方とご一緒できたということで、かなり気楽でした。途中の蒲田駅、あのメロディーはやはりあの音程が定番なのでしょうか?

現地に到着して、適当にブランチ、これまた適当に調整、そして久しぶりの皆さんと再会を祝し、いよいよ本番です。

1回戦・・・早くも事件です。ナナセさん、てぃんくるさん、ロンメイランさん・・・早くも相方と生死を賭けたデスマッチです。とりあえず、いつもの8文字です。

「なんじゃそりゃーっっっ!」

相手のグラフを確認し、ここは雑学四文字を使用しています。これはひとつの賭け・・・負けるようなら、運と思って諦めるつもりでした。まだ強い人はたくさんいるので、できることなら切り札は惜しみたいのです。結果ですが、ミスはしましたが1位抜け。ロンメイランさんも奮起して2位抜け。最高の結果でした。
2回戦はゆきたまさん、みるみるさん、マクドールさんでした。芸能が来ることは判っていましたが、他は全くわかりません。ここでは学問多答を使っています。このあと使える保証がないため、惜しまずに全力で当たっています。結果はここも1位。多答で差がついたため、かなり余裕がありました。ここまで、予定通りです。
3回戦・・・GENさん、ひとりごっつさん、ヒライケンさんとの対戦です。ここで引いたジャンルはアニゲとノンジャンル・・・対人特攻兵器(アニ○×)を考えましたが、まだ早いと考えノンエフェで迎撃しています。結果は何とか2位・・・雑学の多答を落ち着いて答えられたのが、大きかったです。1問でもミスがあれば、その時点で負けでした。踵で踏み止まりましたが、これが大きかったです。
4回戦・・・いよいよ逃げ場所がなくなってきました。にじいろさん、ライデンさん、アセルスさんが相手です。ここではタイピングが使用可能だったので、久しぶりに学タイを使用しています。懸念は問題の引きでしたが、結果は最高でした。自選択で差がついたので、ここも余裕のある試合運びになりました。相手の問題でも遅れをとることなく、無事1位抜けでした。
準決勝・・・相手は3MAさん、LARGOさん、かなめRINさん。ここまで来ると、消耗戦です。問題は自分が何を使えるか、ですが・・・歴史を使用可能になり、希望が持てる展開になりました。実際の対戦ですが、最初の雑学でリード。次の並べ替えで更にリードし、歴史でミスがありましたが無事1位で抜け出しました。自分にとって有利な出題が多く、ここまで奇跡的な立ち回りが出来ました。
そして決勝・・・ここまで来られたのはにじいろさん、3MAさん、5150さん。芸能多答が予想されること、こちらの学問多答が効かない相手がいること、いろいろ考えると・・・不利な展開が予想されました。こちらの選択は、単純明快。学多でダメなら仕方ない、と当初から考えていたので迷いはありませんでしたが・・・最初のアニ線で苦戦、次の芸多でやっぱり後退、自選択の学多で未解決問題を引き勝負あり。最後の学問四文字は何も起こらず、そのまま終了です。

結果はこうなっています。

優勝 → にじいろさん
2位 → 3MAさん
3位 → 5150さん
4位 → (自分です)

とにかく、勝ったにじいろさんが強かったです。サッカー以外に強力な切り札を多数揃えておられ、実に手ごわい印象があります。ほかの方も、次は勝たせてもらえないかもしれません。マークは厳しくなる可能性があり、いよいよ油断ならない展開です。

大会が終わったら打ち上げまで、適当にフリータイム。そこでお会いしたのは意外な方・・・ガンダルフさん。よく地歴で対戦する方で、ひそかにお会いしたいと思っていましたが、秋葉原での対面はビックリの一語でした。一度対戦もさせていただきました・・・最近あまり早押しをしていないのが仇になり、50点差の惨敗。現時点では仕方ありません。賢竜杯後、本格復帰を考えています。それまでは感覚を忘れない程度で、AnAnも続けるつもりです。

打ち上げはいつも通り(?)、皆さんお元気です。この点では、西も東も関係ないようです。隣の部屋で「○○○みず」なる珍妙な液体が大流行していたようですが・・・お~い、大丈夫かぁ?

この日は、ロンメイランさんに先導してもらい、秋葉原のネカフェで一泊しました。和風の内装が印象的な店で・・・今後、ここを本拠地にすることを、本気で考えそうな雰囲気です。良い場所を教えていただきました、感謝!

翌日のことは、次に書きます・・・さあ、あと1日!
ページトップへ  トラックバック1 コメント4
波瀾、万丈の旅(1)・・・奇跡の勝利
2007-09-25-Tue  CATEGORY: QMA
やっと先日、夜遅くに戻ってまいりました。1日ずつ日記にしていきたいと思います。まずは岡山での出来事です。

新幹線は、8時50分前に乗りました。現地には10時過ぎに到着。早めに来て皆さんと挨拶、調整を行う目的がありました。無事現地にたどり着き、まずはロンメイランさんと今回遠征の算段を整えました。なおこの3日間ですが、彼と一緒でした。なぜか対戦も一緒の組であることが多かったのですが、これはおいおい書いていきます。
今回はお久しぶりの方が多く、つい話が弾む方も。中四国の皆さん、フルキャストと言ってもいいほど、大挙しての参戦でした。こういう試合はとても面白いのですが、逆にプレッシャーも感じます。そして・・・関西からも多くの方が来られていました。特にビックリだったのがアカボシさん。関西最強最悪のラスボス、見参ということで早くも嵐の予感でした(実際その通りでした)。

さて、今回の試合結果、いつも通り自分の分だけですが・・・

1回戦・・・アサミンゴスさん、ぴーちぃあいさん、JRかもつさんとの対戦です。ここで使ったのはスポタイ。自爆が多い札なので、使う相手と場所を考える必要がありましたが、今回はようやく大当たり。かなり差がついたので、他で寄り付かれても余裕がありました。1位抜け、まずは順調な滑り出しです。
2回戦はGロッシさん、ぴーちぃあいさん、ゲキツイヘリさんが相手でした。さぁ困った・・・早くもピンチです。この先強敵しか残らないので不安でしたが、ここで落ちては意味がありません。学問多答で迎撃、何とか2位で抜け出しました。案の定、相手の選択は難しい問題が多く、芸タイは毎回しんどい思いをします。使ってなければ、間違いなく敗退、でした。
3回戦・・・今回最大の山場でした。マッパタイポさん、アカボシさん、たきゃおさんが対戦相手。しかもまだ相手は余力十分。明らかに不利な状況で、このときだけは負けを覚悟しました。出したのは雑学四文字。後がないので、札を出し惜しむ余地はありませんでした。結果は2位・・・芸多で苦戦しましたが、何とか他の2人を競り落とし、虎口を脱しました。今を思えば、これが良かったのかもしれません。
準決勝・・・ワスプスターさん、ぴーちぃあいさん、なるさんとの対戦です。使用したのは芸能並び替え・・・芸能である程度引っかかってくれる相手と判断し、正攻法で臨んでいます。結果は1位・・・キューブや並べ替えが多く、1問のミスが大きい場でしたが知っている問題が多かったです。自選択でも差がつきましたし、ここは割と恵まれた対戦になりました。
そして決勝・・・アカボシさん、なるさん、ジョニイさんが残ってこられました。相手の選択は判っていました(そして、相手も自分の選択を知っていました)。逃げ場所のない、まさに真剣勝負でした。結果ですが、学多で1問リード、次の芸多で奇跡が起こり更に1問リード。これが大きかったです・・・あとは歴史と学キュ、1問バグがあって時間切れでしたが残りを全部合わせて逃げ切りました。

結果はこうなりました。

優勝 → (自分です)
2位 → アカボシさん
3位 → なるさん
4位 → ジョニイさん

2ヶ月以上、優勝から遠ざかっていましたので、嬉しさもひとしおでした。相手の選択でリードしたのも良かったですし、この日は勝負運が最高でした。本当に、良い結果になりました。

その後は焼き肉パーティー(岡山の恒例です)、皆さんと挨拶して岡山を発ちました。なお今回、サンライズエクスプレスで東京行きを敢行しています・・・寝台列車の旅は、かなり気に入っています。車内を探索し、シャワー室も有料ですが使用してみました(下が、そのときのチケットです)。

070922_2311~02.jpg


就寝したのは11時半くらいです。適当にその日の復習を行い、翌日に備えています。日曜日のことは、また明日書きます。
ページトップへ  トラックバック0 コメント3
さあ・・・盛り上がってまいりました!
2007-09-21-Fri  CATEGORY: QMA
今日も、全国大会中心でした。4位での通過が1回のほかは、かなり好調な展開で・・・300を突破したところで打ち止めにしています。ここまで来れば、一つの目標は達成したと考えていいような気がします。あと3日は各地大会なので、神争いは考えていません。さて、誰が制するのでしょう・・・今度こそ、あの方なのでしょうか、それとも?

最終調整は、ある程度進みました。まとめ切れていない部分もありますが、ここまで来たら仕方ありません。あとは天運に、全てを委ねようと思います。

それでは、皆さん、良い死合をしましょう!
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
地獄からの生還
2007-09-20-Thu  CATEGORY: QMA
表題ですが、全くその通りの展開でした。

今日も全国大会、ですが・・・途中4位抜けが3連続、その後3位ということがありました。かなり厳しい展開で・・・6人中4人が緑色、という絶望的な試合も。これでよく生き残ったものだと、我ながら感心です。人数は予定より伸びず、30人ほど上積みして今日は終了でした。

大会前の最終調整もあり、明日はあまり熱心なプレーは出来ません。まあ、前回の王ラインを目標にしようと思います。その後家で復習・・・土曜日の朝出撃を予定しています。

いよいよ、あと2日です。切羽詰ってきました・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
誰もが勇気を忘れちゃいけない
2007-09-19-Wed  CATEGORY: QMA
表題ですが、某特攻精神豊かなウルトラマンです。アニソンはひそかに大好きでありまして・・・暇さえあれば(なぜか)アニメタルだったりする点で、既にビョーキです。

全国大会ですが、200まで抜いています。何度かピンチも迎えました・・・5位ターンの4位抜け、とか。楽は出来ませんが、ここまで、かなり順調な経過です。最後の3日はまともにチャレンジできないので、金曜日までで結果を残して、その後はボーナスステージのつもりで行きたいと思います。
問題は、どこまで気力が持つか・・・そして、どこまで無形のプレッシャーをはねのけられるかです。人数を抜くに従い、後戻りできない恐怖がどんどん大きく膨らんでいきます。それは仕方ないことなので、時間のない中「特攻精神を豊かに」全国大会に集中します。今回、賢王でも十分すぎるほど満足な感じですが、どうなることでしょう?

流石に、今日はタイガース、完敗のようです。まあ仕方ありません。ここを3勝して、何とか首位。それだけでも良いように思えます。今後、負ける試合は軽く流して、勝てる試合をしっかり拾う方針で・・・最後まで突っ走ってくれるとと思います。

古田監督の件、残念ですが・・・いつかはこういう日が来るものです。虎ファンとしては、とてつもなく憎たらしい、ひとつの壁のような存在でした。また現場にも、戻る日は来るでしょう。そのときを楽しみに(?)するというのも、ありかもしれません。

岡山まで、あと3日・・・さあ、秒読みだッ!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
さあ、宴の始まりだ!
2007-09-17-Mon  CATEGORY: QMA
文字通り、16日に、自分にとっての宴が始まりました。終わるのは11月24日・・・賢竜杯の、長い戦いです。まずは第1戦・・・東大阪、エンパラです。

現地に到着したのは、朝10時半。行くのは10ヶ月ぶりです。駅前があまりにぎやかでないのが、この近くの欠点ではありますが・・・すぐ近くに建設中の、JR新線があります。開通は来年とか。自分にとってはあまり関係ありませんが、こういうのはいいニュースだと思います。1時間ほど調整していると、いろいろな方が来られました。適当に食事、その後・・・本番です。

久しぶりに、詳しく書いてみます。

0回戦・・・DNPさん、つちのコさん、ユウとサツキさんとの対戦です。問題は、サッカーが2セット来たこと。1セットは仕方ないとしても、2つ目はかなり厳しかったです。ここは何を使っても良かったので学問多答で迎撃、差をつけて1位抜けでした。2セットでかなり差がついたので、やはり多答パワーは必須です。まずは無難な滑り出しです。
1回戦・・・ここから縛りが発生します。この後同じ選択は出来ません。しかも相手がDNPさん、しりこんさん、ひおてぃーさん。芸能多答とサッカー2セットを予想し、こちらも学問多答で応戦、と思っていましたが・・・意外にもサッカーは出てきませんでした。お互い牽制されたのでしょう。問題の引きが最高で、多答の前に勝負が決まっていました。かなりもったいない勝ち方ですが、ここも余裕がありました。
2回戦はひおてぃーさん、テリーさん、ドネルゲバブさんとの対戦でした。使用したのは雑学四文字。テリーさんは度外視し、他の二人を標的にするつもりでした。問題が今度は難しく、単独不正解もあるなどかなり辛い展開。○×で差がつき、最後の四文字で突き放して2位通過でした。自選択でミスするなど、甘い試合運びでしたが、ここは何とかなりました。辛勝、です。
次は準決勝・・・テリーさん、レキさん、アカボシさんが相手です。ここで多答が使えないのは辛いですが、やむを得ません。レキさんは歴史が強いので、地理で勝負・・・のつもりでしたが大失敗。自選択で片手でも満点寸前まで取れてしまう易問の連続で、この瞬間試合が決まってしまいました。最下位で敗退、順位決定戦に回ります。
そして順位決定戦・・・相手はアカボシさん、NOBUさん、ヤッティーさんです。ここはスポーツが効きそう、と思ってスポタイを出しています。不安は自爆、でしたが・・・やっぱりそういう展開になりました。自選択でアカボシさんにリードを許し、そのまま2位で終了。この時点で出走権を確定させることは、出来ませんでした。

なお優勝はレキさん。難しい対戦ばかりでしたが、勝負強さが光る勝ち上がりぶりでした。お見事!

さて、こちらはと言いますと・・・まだ権利は確定していません。まあ、上位の方がどこかで権利を取れば、そこで繰り上がりになるわけですが。でも性分じゃありませんので、残りの大会でしっかり権利はもらいます。出来れば、勝って決めたい、なんて贅沢なことを考えてもいます。さてどうなることでしょうか?

その後は遠路はるばる来て下さったロンメイランさんを、しはすさんと一緒にお世話して、そのまま帰還しました。山口から来てくださって感謝、と言う意味ともうひとつ、次の遠征でどうやって東京に行くかの算段です。無事方針が決まりましたので、確定次第ここでも書きます。

今日はラウンドワンで朝はAnAn、久しぶりということでかなりグダグダ感が漂う成績でした。3連続2位、とか・・・イライラがかなり募りました。まあ、50万ほど増やせましたので、良しとすべきかもしれません。次はいつ出来るかわかりませんが、1000万パワーが近づいてきました。

そして昼から全国大会中心で。タイガさんと久しぶりにお会いできたので昼食をご一緒して、その後同志社前に移動し、しっかり勝ち抜いてきました。やはりというべきか、初日からデスマッチの連続です。4位抜けが1回、進退窮まった組み合わせが1回・・・今回も、どうなるか全く見当がつきません。3連闘で忙しい週末までに、どれだけ伸ばしているか・・・そこで決まりそうです。

久しぶりに、まじめに日記を書いています。今後大会中、こちらも頑張って続けたいものですが・・・難しいかも。適度に緊張して、1週間を乗り切りたいものです。では!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
急ピッチの仕上げ
2007-09-12-Wed  CATEGORY: QMA
サッカー五輪代表ですが、頑張ってくれました。苦しい試合でしたが、しっかり勝てたのは評価できるところです。あのファインセーブは珠玉のプレーです。これが日本代表を救ったと言っても過言ではありません・・・チームの強化は、試合数によって決まります。何とか残りも頑張って、本番に望みをつなげたいものではあります。

AnAnは、日曜日、映画の前にやっています。その時は快調そのもので、一気に900万まで強度が上がりました。たまに、そういう時もあるようです・・・当分くまに集中しなければいけないので、たまの機会がとても重要だったりもします。

そしてくまの話ですが・・・今日は休んでいます。昨日、かなり集中してやりましたので。理由は、やらずの雨です。突然の大雨で、動くに動けませんでした。少しだけマシになったところで帰還です。あとの3日で、どこまで仕上がるか、焦っても仕方はありませんが、ついつい気持ちが先に行ってしまいます。危険な兆候かも、しれません。

全国大会の通知です。そして、遅れましての雑学新問。まあ、仕方ないと思います・・・ですが、トライアル開催中の全国大会というのは、かなり厳しいところです。時間をどうやって工面するか・・・前回同様、大変な1週間になりそうな予感です。

ここでお知らせ・・・今後の予定です。トライアルですが、16日・22日・23日・24日に出走です。3連戦が肝、です・・・「頑張れ、わたしッ!」なんて、言っている暇はなさそうです(汗)。

最後に、お誘いです。22日は岡山ですが、終わるのは夜になりそうです。そして23日は秋葉原・・・朝に到着しないといけません。そう考えると、夜行というのが考えられるパターンです。自分はサンライズ(寝台特急)で行こうと思っています。もし22と23の両方を考えておられる方がいましたら、ご連絡ください。列車の打ち合わせなど、場合によっては承ります。それでは!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
この映画は、絶対見るべき!
2007-09-09-Sun  CATEGORY: 医療崩壊
自分が映画館に行ったのは、数年ぶりになります・・・基本的に、映画ネタはかなり弱いのですが、この作品だけは見ておく必要があります。カテゴリーから、これしか思いつかないはず・・・ムーア監督の、アレです。

「シッコ」・・・アメリカ医療の闇を突く作品、です。正確には、アメリカに医療制度が整っておらず、その結果何が起こっているか、それがどのように問題なのかを端的に表現する作品です。

まず、保険のない患者が切断した中指と薬指、どちらを縫合するかの選択を迫られるシーンから始まります。保険制度が整っていれば、どちらも安い値段で縫合してもらえます。場合によっては無料・・・しかし実際は、安い薬指しかつなげてもらえませんでした。理由は単純・・・治療代が払えないからでした。
アメリカ医療に関しては、一般的に壮大な誤解があるとよく言われます。世界最高水準の医療を行っている国・・・という認識の人が多いようですが、現実にはこのような問題があります。国民は3億人を超えますが、その6分の1は何らの保険にも入っていません(というより、入れません)。金持ちは優れた医療サービスを享受できますが、そうでない中流以下は満足な医療を受けることが出来ないのが現実です。

この作品では、いくつかの国の実例を順に紹介しています。重要な部分だけコメントします。

まずアメリカ・・・この国の制度は、先進国の中で最低クラスの評価しか受けていません。理由は「医療が金儲けの手段となっているから」です。だいたいの先進国は医療を社会制度の一環としており、福祉政策の枠内で処理されています。患者の経済力により受けられる医療の質が異なることのないよう(もっと言えば、必要最低限の医療から疎外されることのないよう)、皆保険制度を基本としています。
この国は、そうなっていません。医療の世界も、金がすべてです。故に、貧者は容赦なく切り捨てられます。保険に入っていても、たいていの保険会社は支払いを渋ります。あらゆる手段を駆使して、患者側に保険金を支払わないよう努力します。法外な治療代と、これまた法外な保険料で、多くの患者は破産へと追いやられる・・・それが、この国の現実です。
一方保険会社は、多くの患者から毟り取った金で越え太る一方。自分たちが儲け続けるために、政治にも強力な圧力をかけ続けています。有力な政治家は、ほとんどが彼らの政治資金で汚染されているのが現実。かつて皆保険制度の導入を訴えていた、元大統領夫人もその中に含まれており、病根の深さを思わずにいられません。一部の者だけが富を独占する、歪んだ社会である点では、アメリカはかなりのものです。
自分は、この国において皆保険制度が実現できるとは思っていません。保険会社があらゆる手段で妨害する、などというつまらない理由によるものではありません。アメリカにおいて形成されてきた社会的倫理の中には、確かに重大な欠点があります・・・徹底的な競争と、その結果としての富を、宗教的倫理が後押ししていることをご存知の方もいると思います。
プロテスタントの精神について、自分は詳しく知りません。しかし「この世の富と、あの世の救いがイコールである」点は見逃せないと思います。働いて稼いで、儲けないと救われないという教義は、決定的なレベルで社会の潤いを奪います。その中から「医療を社会的善として把握する」思想が出てくることを期待するのは、難しいと思います。この国で共生という考え方がメジャーになることは困難を極めるでしょうし、その限りにおいて皆保険は絶望的と考えたほうがよさそうです。

次にイギリス・・・この作品で故意に隠されている部分を正しく言える者にとっては、かなり不満が残ると思います。イギリスも医療崩壊が問題になっていて、診療・検査・入院・手術に尋常ではない時間が必要です。原因は「鉄の女」が医療費を徹底的に圧縮したことで、質が破滅的に低下しました。今回の主眼が「アメリカの歪んだ現実」なので端折られたのですが、その点も言及は必要と考えます。

そしてフランス・・・一番好意的な表現がなされていたように思います。この国の制度と現実はあまり知りませんが、重要なポイントは確かにあります。それは「国民的合意としての、社会政策の必要性」です。不満があってデモ行進を行う有権者ですが、社会政策の実施に必要な対価はしっかり払ってのことと思います。この最低限必要な点が守られていることが、制度の維持にとって重要だと考えています。

そして、日本の現状も考える必要があるでしょう。医療崩壊は、今後更に進むと考えます。自分はこれまで「患者の精神態度」を理由の一つとして文章を書いてきました。その点については、自分も患者側だからこそ、痛切に思わされることが多いです。今日は「有権者としての、患者の行動」について考えてほしいと思います。

公的な医療制度は、やはり必要です。この制度をつぶしてしまえば、次にやってくるのは制度なき中の、アメリカで今起こっているような惨劇だからです。必要な医療を受けるために法外な治療代を払わされるか、それを拒否して医療から疎外されるか、絶望的な二択しか残されません。それは、社会の格差を絶望的に拡大します。
しかしそれをひそかに望んでいる者もいます。「経済財政諮問会議」という名の妖怪が、それを画策しています。彼らがなそうとしている悪は、何もWEに限りません。社会福祉の切捨てを公然と主張し、一部の特権階級だけが超え太る卑しい国にしてしまおうと、今も与党に圧力を行使し続けています。また保険業界は、医療を金儲けの場にすることを考えており、その機会を窺っているという話もあります。
今回の参議院選挙は与党の惨敗に終わりました。それは背後にいる彼らケダモノたちの惨敗でもあります。しかしそのことによって危機は去ったと考えないほうがいいでしょう。政府は相変わらず医療費の削減しか考えておらず、このままでは自然に医療制度が破壊されます。そうなれば、結局は医療難民の大量発生です。そうならないためには、有権者としての行動が必要です。
具体的には、医療に関する問題を正しく理解できる人物を代表者とすること、財政の配分を医療に手厚くするよう政府に働きかけること、政府・医師・患者にとって持続可能な医療制度を主導して構築すること、合意した範囲で必要な対価を惜しまないことが挙げられます。そうした視点を持つことから、大多数の患者は始めなければなりませんが、それでもこれ抜きで制度の改善はあり得ません。

映画の最後で「有権者よ、行動せよ」といった感じのテロップが流れていました。それは、絶対に必要なことです。将来、自分の子供に後ろ指を指されたくなければ、まず必要なことから考えて、実行しなければならないでしょう。

最後に・・・もし暇があったら(なくても、無理やり作って)見ることを強くお勧めします。やはり、実際見たほうが伝聞よりはるかにいいでしょうから。自信を持って推薦できる作品です。それでは!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
いろいろあった週末、でした
2007-09-06-Thu  CATEGORY: QMA
表題どおり、火曜日までかなり楽しい日が続きました。各地大会と訪問者のお出迎え・・・よくやることではありますが、何度あっても嬉しいと思うものではあります。覚えている範囲で、適当に書いてみます。

まず、適当にダイジェストです。

・ ランバト本戦 → 俺、炎上ッ!
・ ランバト最終決戦 → あと1問に泣きました。激しくOTL・・・
・ 内田橋学問杯1回戦 → いきなり京都勢同士のデスマッチ。なんじゃそりゃーっっっ!
・ 内田橋学問杯準決勝 → 三帝会戦、勃発!
・ 内田橋本戦1回戦 → またしても、京都勢同士の対戦・・・素行が悪いのでしょうか?
・ 内田橋本戦準決勝 → 再び、三帝会戦。アニ線2セットの前に、あえなく沈没ッ!
・ ノーヒット「ノーラン」は、「給料」を与えないことらしいです。
・ 「これしか考えられん!」(そんなわけないです!)
・ アニタイ縛り、夢の対決、実現です。決め手はタイポ!?

いろいろありましたが、その場に居合わせた皆さんは、思わずニヤリとしてしまいそうな、そんな感じにまとめました。今後、かなり重要な試合が多くなりますので、和気藹々でもいい場面は、その分少なくなりそうですが、追い込み過ぎないように頑張りたいものです。

さて、今後の予定です。各地トライアルにチャレンジすることもありますが、その中で一番の大舞台は秋葉原のプレ大会です。ここでいい結果を示せるよう、ピッチを上げていく必要があります。そんなわけで、今後はくまのウェイトがかなり高くなります。銀の聖衣奪回作戦は、無制限に延長することとなりました。残念ですが、時間を大切にしたいので・・・その旨、ご了承を。

タイガースですが、有意義な死闘が続き、良い気分です。派手な勝ち方が出来ないところが、辛いのですが(後ろの投手を、しっかり休ませたいですから)。まあ、勝てるうちはまだいいほうだと思います。3位以上が、ようやく見えてきました・・・明日からのジャイアンツ戦、ここで今後が大きく変わりそうな、そんな雰囲気です。

明日は仕事の関係上、出来るかどうか不明です。では、おやすみなさい。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
強力な支援が、現場の力になる
2007-09-05-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
週末から昨日にかけて、かなり楽しい出来事がありました。そちらの方を書いてもいいのですが、せっかくあのような話をしたので、まとめで文章を書いてみます。

表題ですが、一番必要なもの、かつ一番足りないものです。

世界陸上の結果ですが、こんなものかなと考えています。実力差を考えると、どうしてもこういう風になってしまいます。調整不良の可能性も考えないといけませんが・・・暑さに対する備え、というのは有力な説ではないかと思われます。選手がベスト、またはそれに近いコンディションで本番に臨めるような、支援体制が整っていたかといえば、かなり疑問です。
その中でがんばったのは、やはりというべきかマラソンでした。暑さに対する備え、の点でかなり頑張っていたようで、成績は上々でした。戦っているのは、選手だけではありません。その体調を管理するスタッフも、当然不可欠な要員です。そのことを、示しているように思えます。そういえば、アジアカップから戻ってきた日本代表の面々は、明らかに疲労がたまっていました。支援体制が不十分であったことが、最後の連敗を招いたひとつの原因では、という見方も出来そうです。

これらの話は、医療崩壊の話題でも、見事に当てはまります。

現場の医師に力戦してもらうつもりなら、それを可能にする支援体制が必要です。必要最低限の報酬・・・給与の額以上に、適切な休暇、周囲の理解、不慮の事態への備えなど、必要とされるものは多いはずなのですが。そうした視点で言説を展開できる人物が、社会全体を見渡して、絶望的なほど少ないところが問題です。
一般的な言説は、こうした思慮あるところとは、決定的に逆です。何かあったら現場の医師に責任を押し付けること。医師の社会的待遇の劣化を故意に無視し、一般大衆が医師を敵視するよう仕向ける悪意ある言説が蔓延っていること。こうした言説を繰り返し垂れ流し、患者を医師と対立するよう仕向けたのは、間違いなく品性下劣なメディアです。それが是認され続けている現状、医師が現場に絶望して立ち去ったとしても不思議はないとしたものです。

患者側の持つべき精神態度として、このようなものを挙げてみました。

・ 診てくれた医師に対しては、感謝を忘れないこと
・ 医療行為には、対価が必要であることを十分理解すること
・ 自分が供した対価以上の成果を、医師に要求しないこと
・ 行為の結果のみを理由として、医師の責任を要求しないこと
・ 医療政策の改善のため、有権者として責任ある態度をとること
・ 医師と患者、双方の協力により医療が成り立つことを、十分理解すること
・ 医師と患者が協力することにより、制度を良くしていくという心構えを持つこと

これらは、世間一般で子供の頃から教えられる、いわゆる「躾」の部類に当てはまるものばかりです。皆が良い気分で生活できるように、最低限守るべきとして形成された、形ないもの。そうしたものを大切にして、はじめて社会はまともに機能するはずなのですが。いつの間にか、他人を腐して自分は高みに登ったように錯覚する、卑しい精神態度が流行ってしまったように思います。
世界を形作るのは人の意思です。人の意思がより高いレベルであり続ける限り、まだ世界はまともであり続けます。人が汚れれば、その分世界の質は落ちます。医療崩壊、という問題も同じです・・・問題は、大多数を占める患者の精神態度です。過度にselfishになったことの結果が、現在の無残な状況です。そしてこれは通過点に過ぎません・・・現場から医師が駆逐されていけば(「誰に」はあえて書きませんが自覚は必要です)、将来は惨憺たるものとなるでしょう。

そうならないように必要なことは、そろそろ自覚しなければいけません。思慮ある者の、適切な支援こそが、現場に必要です。そのためには、最低限の理解が必要です(残念ですが、現実として、それが一番足りないように見えてしまうのです)。この問題、患者側の態度こそが一番重要です。皆さんの思慮については、自分は信を置いています・・・行いの正しさにつながればと、切に願います。

このような文章を読んでくださって、深く感謝します。ありがとうございます。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2007/09 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。