QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
○○○○奴らが多すぎる!
2007-08-31-Fri  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、○○の拳です。不快なニュースばかりなので、こちらも反応するのは悔しいと思いつつ書いていきます。

まずは、こちらをご覧ください。

妊婦たらい回し 一刻も早い産科救急の整備を(8月31日付・読売社説)

産科の緊急医療体制の欠陥がまた、悲劇を招いた。

奈良県の妊娠7か月の女性が大阪府の病院へ運ばれる途中、救急車内で死産した。九つの病院に受け入れを断られ1時間半も搬送先が決まらなかった。

奈良県では昨年8月、公立病院で分娩(ぶんべん)中に意識不明になった妊婦が19病院に受け入れを拒否され、死亡している。

妊婦のたらい回しは、首都圏をはじめ全国で起きている。今回のような例は氷山の一角ではないか。一刻も早く、妊婦や新生児の緊急搬送システムを構築し、お産の安全を確立することが必要だ。

奈良県の妊婦は未明に出血した。通報を受けた消防は、奈良県立医大病院に受け入れを要請したが、宿直医が診察中などという理由で要請を3回断られた。

しかし、空きベッドはあった。なぜ受け入れられなかったのか。窓口の職員と医師が十分に意思疎通できていたのかどうか。仮に医大病院が無理だったとしても、消防と協力して、別の受け入れ先を探すことができたのではないか。

やっと40キロ離れた大阪府高槻市の病院を見つけたものの、搬送中の救急車が事故に遭い、到着は通報から3時間後になった。もっと早く搬送できていれば、胎児は助かったかもしれない。

奈良県や大阪府は、空きベッドの有無や医師が対応可能かどうかをパソコンで確認する産科病院の相互支援ネットワークを、それぞれ設けている。

だが、ネットワークは、病院間での搬送が前提になっていて、医師が病状を確認していないと、搬送のシステムが動き出さない。今回の妊婦のように、かかりつけの医師がなく、消防から直接要請を受ける場合は想定していなかった。

重篤な患者については、救急車からの要請にも対応できるよう、運用を改善すべきではないか。

奈良県は、リスクの高い妊婦や胎児を専門的に診療する「総合周産期母子医療センター」の設置も遅れている。

厚生労働省は、今年度中に全都道府県が整備するよう求めてきたが、奈良県は医師不足から、山形、佐賀、宮崎の3県とともに来年度以降にずれ込みそうだ。こんな地域格差があってはならない。

産科医不足は深刻だ。2004年までの10年間で7%も減り、1万人余になった。出産を扱う医療機関も05年までの12年間に1200施設が閉鎖された。

厚労省は来年度予算の概算要求に医師不足対策費160億円を盛り込んだが、養成には時間がかかる。当面の対策として、自治体や医療機関が緊密に連携した広域的な救急体制を整備すべきだ。

(2007年8月31日1時32分 読売新聞)


これだけでも反吐が出ますが、それ以上の「名文」があります。

【主張】妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち

次々と病院から受け入れを断られ、たらい回しにされた奈良県の妊娠中の女性が、救急車の中で死産した。奈良県では昨年8月にも、分娩(ぶんべん)中に意識不明となった妊婦が、19カ所の病院に転院を断られ、死亡している。悲劇が再び起きたことに死亡した妊婦の夫は「この1年間、何も改善されていない。妻の死は何だったのか」と怒りをあらわにする。その通りである。「教訓が生かされてない」と批判されても仕方がない。

女性はようやく見つかった10カ所目の大阪府高槻市の病院に向かう途中、救急車内で破水し、その直後に救急車が軽ワゴン車と衝突した。

事故後、消防隊員が連絡すると、病院側は「処置は難しい。緊急手術も入っている」と断った。その後、大阪府内の2病院にも断られ、困った消防隊員が再び要請すると、高槻市内の病院は受け入れをOKした。結局、病院にたどり着いたのは、119番から3時間もたっていた。

奈良県では危険な状態にあるお産の周産期医療の搬送は、健康状態を把握しているその妊婦のかかりつけ病院が県内の2病院に連絡し、それぞれが受け入れ先を探す。この仕組みだと、比較的受け入れ先が見つかりやすい。

しかし、死産した女性はかかりつけの医者がいなかった。このため、一般の搬送の手順で消防隊が受け入れ先を探した。これが時間のかかった理由のひとつだという。

奈良県の幹部は「かかりつけ医のいない妊婦の搬送は想定外だった。すぐに対策をとりたい」と話すが、トラブルや事故は予期せぬ中で発生するのが常である。早急に抜本的対策をとる必要があろう。

周産期医療を扱う病院は、全国的に減少している。産婦人科医は内科医などに比べ拘束時間が長く、訴訟も多いからだ。

妊婦のたらい回しは、奈良県だけに限った問題ではない。厚労省は産科医などの医師不足対策に本腰を入れて取り組むべきである。

それにしても、痛みをこらえる患者をたらい回しにする行為は許されない。理由は「手術中」「ベッドがない」といろいろあるだろうが、患者を救うのが医師や病院の義務である。それを忘れてはならない。

(2007/08/31 05:02)


これらの文章にどんな問題があるかわかるか、わからないかで、この問題に対する理解のレベルは、だいたい判別できると思います。自分なりに、問題点を示します。

昨日も書きましたが、この問題は産科医が絶望的に不足している現状から来る、当然の結末です。昨日はその原因についても書いています・・・自分たち社会の構成員が、産科医療に対して(それ以外の分野についても)何をしてきたからこうなったのか、痛切な自己批判が必要であることを忘れてはいけません。
その観点から考えて、メディアはきわめて悪質な罪人です。実現不可能な要求、対価なしには出来っこない要求ばかり現場の医師に押し付けて、あることないこと言いふらすしか能がありません。この文章はその典型・・・戦力が絶望的に足りないのに、出来ないのは当たり前、というのが結論です。戦力の不足は、行政と政治の責任であり、最終的には有権者の選択こそが問題となるものです。
総じて、彼らには理解力が不足しています。ベッドに空きがあれば受け入れられるという主張は、愚劣の一語につきます。医師の戦力に余裕がないからこそ、現場は受け入れを断ったのです。「受け入れない」のではなく、「受け入れられない」のです。それが理解できない、想像力の欠落。文章で飯を食う人間の認識として、あまりにも不十分です。
また早急に現場を叩けば問題が解決すると考えているところも、きわめて愚かしいところです。医師の養成にどれだけ時間がかかるか・・・1年や2年では、絶対に無理です。また現場の産科医は高齢者が多いという話もあります。これから先は、もっと逼迫します。その程度は、普通にネット上で入手できる情報です。言い換えれば、その程度の情報さえ入手しようとしなくても、適当な文章で飯を食っているのが、今のメディアです。
この文章に限らず、メディアは必要な真実などではなく、適当な犯人だけ捜していれば幸福な人種の集まりといえます。他人を叩くしか能がなく、その卑しさを指摘されると言い逃れしかしないのが、彼らの卑しさです。この卑しさに少しでも怒りの感情があれば・・・ぜひとも、この両紙に対して、徹底的な不買をお勧めします。現場を疲弊させ、破壊するのに、メディアの無責任な言説は、きわめて重大な役割を果たしています。その悪と罪を、許してはなりません。

最後に、この件で集中砲火を受けている現場(奈良県立医大産婦人科教室)からの、痛切な叫びです。

去る8月29日、救急搬送中の妊婦さんが不幸にも死産にいたりましたことについて、誠に遺憾に感じております。

今回の事案につきましては、マスコミを通じて、さまざまな報道がなされておりますが、当病院の産婦人科における8月28日から29日にかけての当直医師の勤務状況や当病院と救急隊とのやり取りについて調査しましたので、その結果を公表いたします。

平成19年8月28日の当直日誌記録より

(産婦人科当直者 2名)

時間 対応内容

8月28日(火) 夕方から抜粋

19:06 妊娠36週 前回帝王切開の患者が出血のため来院、診察後に帰宅
19:45 妊娠32週 妊娠高血圧のため救急患者が搬送され入院、重症管理中
09:00~23:00 婦人科の癌の手術が終了したのが23:00、医師一人が術後の経過観察
23:30 妊娠高血圧患者が胎盤早期剥離となり緊急帝王切開にて手術室に入室
23:36~00:08 緊急帝王切開手術
00:32 手術から帰室、医師一人が術後の処置・経過観察をする。重症のためその対応に朝まで追われる。妊婦の対応にもその都度応援する。当直外の1名の医師も重症患者の処置にあたり2:30ごろ帰宅

8月29日(水)

02:54 妊娠39週 陣痛のため妊婦A入院、処置
02:55 救急隊から1回目の電話が入る(医大事務当直より連絡があり当直医一人が事務に返事) 「お産の診察中で後にしてほしい」、そのあと4時頃まで連絡なし
03:32 妊娠40週 破水のため妊婦B入院、処置(これで産科病棟満床となる)
04:00 開業医から分娩後の大量出血の連絡があり、搬送依頼あるが部屋がないため他の病棟に交渉
04:00頃 この直後に救急隊から2回目の電話が入る「今、当直医が急患を送る先生と話しをしているので後で電話してほしい」旨、医大事務が説明したところ電話が切れた
05:30(病棟へ) 分娩後の大量出血患者を病棟に収容(産科満床のため他の病棟で入院・処置)
05:55 妊婦Aの出産に立ち会う。その後も分娩後出血した患者の対応に追われる
08:30 当直者1名は外来など通常業務につく、もう1名は代務先の病院で24時間勤務につく


これでも、現場に罪があると言うつもりか・・・マスコミよ。この、身を削るような努力でも、不足だと言うつもりか・・・マスコミよ。その破廉恥こそ、お前たちの罪だ。その罪は、決して忘れ去られることはないであろう。仇なす者に呪いあれ。罪深き者たちに、人の名による罰を!
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント3
皆が望んだ、当然の結果
2007-08-30-Thu  CATEGORY: 医療崩壊
表題ですが、高槻の件に関する自分の感想です。ある程度事情を理解している者にしてみたら、このように思わざるを得ません。

皆さんは1年前、奈良で何が起きたか覚えておられると思います。自分も言及したのですが、共通するのは産科医が絶望的に不足している現実です。今回搬送システムを問題にしているようですが、いくら充実してみても、受け入れる産科医がいなければ何の意味もありません。この国の産科医は、今後ますます少なくなると予想されており、これからはもっと酷いことが起こるだろうと予測できてしまうのが悲しいところです。

では、何故産科医が減っているのか・・・知っている方にはその必要もないのですが、列挙してみます。

・ 過酷な勤務
・ 最低2人の安全を保障しなければならないという、リスクの高さ
・ 訴訟リスクの高さ

一般的な理由を挙げてみましたが、それだけではありません。昨年、福島で産科医がどんな目に遭ったか(正当な理由なく逮捕、刑事での起訴)。そしてこれまた昨年、奈良で産科医に周囲が何をしたか(正当な根拠のない誹謗と中傷、民事での起訴)。良かれと思ってやったことの結果、ボロ雑巾のように叩かれて終わりというのでは、誰も産科医なんてやらないでしょう(他の診療科も、大差のない状況です)。
長年、国は医療費を抑制し続けてきました。理由について、詳しくは知りません・・・厚生省(今は厚生労働省)の官吏が何を考えているかなんて、正直わかりかねますから。抑制された医療費の中、不十分なスタッフを長時間働かせないと、病院は機能しないのが現実です。スタッフは自分の生活を守りたいなら、開業してしまわないと過労死してしまいます。そうした人の話題についても、自分は言及したことがあります。
今後、国はもっと医療費を切り詰めることが予想されます。今強力な発言力を持っている財界は、基本的に社会福祉に対して冷酷で、切捨てを容赦なく進めています。そうした動きについて、有権者はまるで無関心。自分の財布には敏感なくせに、その使い方については全く考えることが出来ない者がほとんど。今回の選挙でも、医療はほとんど争点にならなかったことを、自分はよく覚えています。
一方メディアは、相変わらず無責任な言説で現場にいる医師の士気を破壊し続けています。昨年は正当な理由なしに医師や各医療機関に責任を押し付け、そのデタラメさを指摘されると開き直り。悪意ある文章を垂れ流しにして現場に対する不信感を煽るだけ煽り、その後始末は無視して都合が悪くなると逃げる卑怯さ。患者側はその尻馬に乗って現場の医師に悪態ばかりついて感謝することもなく、何かあったら「医療ミスだ」「もっと働け」(使い古した表現ですが)。

そうしたことを思い起こせば思い起こすほど、ひとつの結論に到達するのは簡単になります。以下に、自分の感想を重ねて記します。

今回の件は、皆が望んだことの、当然の結末です。これこそが、皆が医療及び医療者に対して行ってきたことの、惨めな結末です。

医療を福祉制度として扱う以上、その維持と発展のために、患者側は最低限のことだけでもしなければいけません。必要なだけの医師を養えるよう、医療機関に必要なスタッフを揃えられるよう、最低限は対価を提供する必要があります。善意で働いてくれる医師を、必要を超えて扱き使わないこと。誰も起きていない真夜中に、つまらない理由で医師を呼び出さないこと。これらのことも、場合によっては重要になります。
しかし最近は、こうしたことを顧みない人間が多くなったように思えます。この国の患者は、今受けているサービスに見合うだけの医療費を提供していません(医師の超過勤務で、ようやく帳尻を合わせているに過ぎません)が、にもかかわらず要求だけは肥大化しています。自分は待ちたくないが、自分の番になったら人を待たせても長い時間診てもらいたいと思う患者。自分は真夜中の仕事なんて想像も出来ないくせに、医師を真夜中に呼び出してなんとも思わない患者。
ここだけの話、自分は最近の世相について、ただならぬ雰囲気を感じています。自分は努力せずに、他人に努力を要求し、それができないと挙って集中砲火を加え、自分だけは安全なところでのうのうとしている精神態度。何かあったら狂ったように特定個人を叩いてみせる、異常な雰囲気にゾッとさせられることの、いかに多いことか。何かあったら医師のせい、という世相から考えて、いつ医師が離反してもおかしくありませんが。

だからこそ、自分は患者側の人間ですが、この文章を書いています。今の患者たちに、今の医療制度の恩恵を受ける資格があるかと聞かれたら、自分はためらわずにノーと答えます。義理に欠けるし、それ以上に恩義に値しませんから。せめて、自分たちが患者としてやってきたことの何がいけないのか、そこから考えるべきです。その上で、悔い改め、罪を贖うところから始めないといけません。
医療制度の大枠は政治が決めます。有権者として、現在の制度を十分維持できるだけの政策を提示している者を選ぶ必要があります。必要な対価は、惜しまず提供しなければなりません。現場で働いてくれる医師に対して、十分な報いを社会全体で与えられるかどうかで、医師の士気と医療制度の内実はずいぶん異なってきます。その必要性を、まず認識する必要があります。

医師の育成には、長い期間が必要です。人によると、10年は必要だとか・・・この問題、短期の解決は不可能です。むしろ、長い目で見た対策が必要になります。何十年にもわたって、医療は破壊され続けてきました。そういう政策を、ずっと昔から国は続けてきましたし、有権者はそれを是認してきました。すぐに良くなる、という幻想を捨てることも、必要なことと考えています。

かなり厳しい文章ですが、最後まで読んでくださって感謝です。
ページトップへ  トラックバック0 コメント3
あっさり、まったりの博多行
2007-08-29-Wed  CATEGORY: QMA
週末は博多でした。まず、その時のことを。

朝7時前ののぞみで、現地に向かいました。10時半くらいに、梅光園に到着することが出来ます。早速皆さんと挨拶。時間ごとに、いろいろな方がいらっしゃいます。こちらに行くのは半年以上ぶりです。そういうわけで、結構話が盛り上がりました。中でもかるみんさん・・・来て下さって、感謝です。
今回、第1ステージは野球限定、ということで実にカラフルな場となりました。ほとんどのユニフォームを見たような気がするのは、気のせいでしょうか。いや、絶対違いますッ。皆さんの愛を感じながら、本番に臨んでいます。

大会の結果ですが、こちらは残念ながら・・・両方とも1回戦敗退でした。何が厳しいって・・・組み合わせが嫌でした。強い相手と不自由な選択・・・せっかくエフェクトでチャレンジしようと思っていたら、エフェクトのマスターと対戦してしまう不運。こうなっては、いがんともしがたいものがあります。とりあえず、適当に8文字で。

「おぅまぃがっっっ」

各ジャンル、2枚以上札を用意できれば良いのですが・・・それは時間から考えて無理です。エフェクトで勝負する手は、確かにあったと思います。なかなか、対人の選択は難しいものです。永遠の課題かも。
ちなみに・・・博多では「クララは眼鏡をとってはいけない」という決まりがあるそうです。勝手に書いているだけ、という気がしますが、実際早期敗退してみると、嘘とも思えないのが不思議です。次回以降、博多の大会は、チビキャラも眼鏡をつけ直し、本番に挑むようにします。ほんの少しのことでも、気分が違ってきそうなので(あくまでも気分ですが)。

その後はお食事会です。今回はラーメン・・・実に美味でした。打ち上げでラーメンは初めてですが、悪い気はしません。良い食事を、ありがとうございました。そして・・・最後になりますが、大人数になった大会を無事取り仕切ってくださいました皆様、ありがとうございました!

翌日(日曜日)は、ラウンドワン天神で皆さんといろいろ遊んでいました。昼食ですが、とんかつの店です。こちらも値段負けしない、良い食事でした。天神は結構行くことが多いですが、この店は初めてでした。次のために、場所を思い出しておこうと思います。その後夕方になってのぞみで帰還しています。

最後に、皆さんにお礼を。

かるみん様・・・お会いできて嬉しかったです。2日間、お世話になりっぱなしで、何と言っていいかわかりません。関西に来られました際は、全力でお迎えいたします。
けんばいき様・・・広島の事情など、良い話をお聞きしました。また広島には行きたいと思っています。その折は、よろしくお願いします。
なすきのコ様・・・お疲れ様でした。良い司会ぶりで、感心しています。お元気そうで、そちらも良かったです。

その他の皆様も・・・またお会いしましょう!

なお、諸般の事情があり、関西に戻ってきたのは昨日です。昨日ですが、円町で皆さんとお会いする前にとよひろさん、ウィッチさん、カマドやさんととあるお店で盛り上がっていました。初めて行きましたが、なかなか良い食事で・・・久しぶりの顔が多く、話も弾みました。このような機会が持てて、嬉しく思います。深く感謝!

それでは、また明日・・・さあ、これからが忙しいぞッ!
ページトップへ  トラックバック0 コメント5
昔の○○で出ています
2007-08-23-Thu  CATEGORY: AnAn
タイトルですが、今日の衛星第1から取っています。ホークスとライオンズの対戦ですが・・・ライオンズ、昔のユニフォームです。解説の人が言うまで気づきませんでしたが、確かに昔のものを着ていました。その当時のライオンズですが、確かに反則的な強さを誇っていました。ずいぶん昔のことですが、つい思い出します。
ユニフォームをいろいろ変えるのは、交流戦が一般的だと考えていました。それだけに、かなり面白い趣向だと思っています。今日はタイガースが早々負けパターンになったため、衛星で時間をつぶしていますが・・・良いものを見たような気がします。ちょっとだけ、得した気分です。
さてタイガースですが、非常にいい時期に来ているように思えます。ずいぶん前に、新しい戦力が出てほしいと書いたものですが・・・実際そのようになって嬉しい限りです。特に打線を引っ張ってくれる若手がいるので、面白くなってきました。ひょっとして広大君はタイガースを救ってくれるのでしょうか。彼に限らず、日替わりヒーロー状態になれば、十分期待できるようになります。果たして今後は?

AnAnですが、何戦かしています。少しずつクイズ力を蓄え、11位で推移。ひとつ、パネル不作動で落とした試合がありましたが他は好調。ただしジャンルポイントの伸びはかなり鈍かったです。そろそろ文学あたりがトップテンから陥落しそうな雰囲気です。学問系で一番やりにくい科目なので、しっかり補強しないと危なそうです。

博多遠征ですが、概要を決めました。土曜日、朝一番ののぞみで博多入り、そのまま梅光園へ。大会の参戦、その後の歓談(?)ののち、天神のネッカで一泊。日曜は天神その他で日を過ごし、夕方新型ののぞみで東に戻ります。仕事上、3日は難しいため2日のプランで訪問することとなりました。皆さんよろしくお願いします。

次の更新は、もし時間と気力、ネタがあれば明日。なければ来週です。それでは!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
夏の嵐は
2007-08-22-Wed  CATEGORY: QMA
突然やってきます。今日ですが夕方から激しい嵐。まるで熱帯のスコールのような降り方でした。これでは、流石に傘一本だけで外には出られません。やらずの雨、なんてものではありません・・・
近くの交差点で、水浸しになっているところがありました。普段気にしませんが、こういうときには確かに危険な場所が、町の中にもあります。そういう意識は、持っておくといいのかもしれません。危険は、街中にも普通にあります。

さて昨日ですが、円町でした。神戸から来られた来客があるという情報をお聞きしたので、頑張って行きました。実際にやったのはプチ大会と店内対戦・・・特筆すべきは、京都の各色担当ボスキャラ(?)が総出でお迎え、というシチュエーションでしょうか。実に贅沢なキャスティングということで、飽きない時間でした。感謝!
なおプチ大会ですが、3位になっています。決勝戦は3人が線結び・・・普段あまりまじめにやっていない部分なので、全くいいところがありませんでした。こうなると、一種のイジメだったりもします。あぁ・・・時間が欲しいッ。なお、賞品は新しく登場した毒女フィギュアです。箱の色は紫ですが、中身といい具合にマッチングしていて良い一品ではあります。

あとひとつ、良いものを頂いています・・・これはタイガさんがくださったものです。この場を借りてお礼の一言を。ありがとうございます!

今日はサッカー三昧の一日。何もかも見られるわけではありませんが、しっかり追いかけていきたいものです。何しろ昼、高校野球を見ることが出来なかったので・・・かなりキレぎみです。

いろいろありましたが、今日はこれまで。また明日(?)。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
絶好調、絶不調
2007-08-20-Mon  CATEGORY: QMA
今日の対戦ですが、まずゴールドでQMA、ラウンドワンでAnAnでした。

ゴールドでは、実に好調でした。いつの間にか差がつく展開で5連勝。決勝は学多で抜け出せたので、あとはしっかり答えきるだけでした。ひとつ問題だと思ったのは・・・ほかの人の歴史で「ポツダム会議」の連想が出た直後に、自分の多答で「ポツダム会議に出席した人を・・・」が出たことでしょうか。たまにこういうのはありますが、流石に困りました。誰も間違えてくれないので・・・
こういうのは、レアですがあり得ます。自分が見たのは「アポトーシス」2連発、「フォークロア」2連発などですが。とりあえず、そういう瞬間は笑うようにしていますが、大事なときだけは流石に怒ります。今回は、怒らずに済んだパターンでした。とはいえ・・・メーカー側で対策してくれるものなら、してもらえればと思うことです(他で忙しいだろうから、こちらは我慢するほかなさそうですが)。

ラウンドワンでは最悪の展開でした。いきなり3連敗で4位落ち。こんな負け方は初めてです。早押しで0対80の惨敗など(相手は全国3位の、あの方です)、ワースト記録の更新ばかりしてしまいました。激戦区となったSリーグですが、ここまで負けが込むのは初めてです。かなり勝率も落とし、結果としてパワーが4万減りました。久しぶりの、銀の聖衣ですが、早くも返還となってしまいそうな、そんな雰囲気です。
なお今日ですが、タイガさん、そくしん仏さんとお会いしています。いろいろなお話をしていましたが、つい両方の話が盛り上がってしまうのは果たしていいのか悪いのか。なお、そくしん仏さんとは、店内対戦もさせていただきました。いきなりのビジュアル、ということでとても大変でしたが・・・いつか始まる店舗大会に向け、実はビジュアルも鍛えないといけないようです。大変だァ!

明日は、タイガさんからお聞きした、とある話のため円町です。仕事が終わったら、適当な時間に向かいます。では!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
悪魔の子、一歩手前で、力尽き
2007-08-19-Sun  CATEGORY: AnAn
先日の内容どおり、今日は終日AnAn、ひたすら修行の一日でした。

午前はサープラでやり込んでいます。比較的午前はまともな対戦が多いのですが、1クレ目は見事なまでの惨敗。最近、その日のファーストプレイが粗雑になっていて困ります。あと少し、の感覚が、まだまだ身についていないというわけで・・・課題は尽きません。とりあえず、午前中に600万パワーにはしています。
午後はいったん家に戻り、食事の後まずワンダータワーへ。この店舗は、何年も行っていないので中の変わりように驚きました。以前はビデオゲームの天下でしたが、今はネットワーク系のゲームばかりです。アーケードゲームの世界も、ずいぶん様変わりしたものだと感心してしまいました。ここでは数戦、混んできたのでラウンドワンへ移動です。
そしてラウンドワン・・・いつの間にか、1クレ100円になっていました。ワンダータワー設置の好影響と思われ、プレイヤーには有難い話です。何戦かしていると、後ろにレイさん。実に久しぶりで、いろいろ話が盛り上がってしまいました。AnAnの台にいてまでQMAの話は流石にしづらいので、こちらの話をいろいろしていました。交代で数戦、レイさんが先にお帰りになり、その後は一人で修行の続きです。
夜になると、厳しい戦いの連続です。なかなか勝ち星が増えず、2勝しても決勝に残れないこともありました。一方で、1勝だけで最後まで残ったことも。調子が下降線をたどっているのが、やっていて判りました。何とか661万まで伸ばしたところで、打ち止めにしました。その頃外は雨で、仕方なく店内でやりすごし、やんだところで帰還です。

そんな風にして、一日が過ぎていったわけです、ハイ。とりあえず、適当にまとめようと思います。

各地にプロアンサーが多数登場、いよいよにぎやかになってきました。その影におびえながらの戦いが、これからますます激しくなるわけで。待ち望んでいたことですが、それと同時に「大変だァ!」と思う今日この頃。
こちらは、悪魔の子(666)の一歩手前で切り上げました。この数字では、銀の聖衣は、まず無理だと思います。また、そろそろQMAの方で手入れが必要な時期でもあります。今週は、以後QMA方面での戦いが続くと思われます。
勝ち方は、ある程度わかってきました。時間の使い方も、少なくともリードしているときは、割とうまくなっていると思います。問題は、リードされたときの立ち回りです。まあ、このゲーム、先行したほうがとても有利なので、最初の数問に集中して頑張るほかはありません。
ジャンルポイントですが、割とたまりました。地歴以外、3科目の点数をしっかり上げておきたいものではありますが、激戦続きだとギリギリの判断が求められます。そこでタイポしないよう・・・しっかり覚えておく必要があります。特に人名・・・毎回思いますが、難しいです。
最後に・・・うろ覚えは、とても危険です。QMAの形式に慣れてしまうと、一部だけ覚えて全部知っているような錯覚に陥るのが、とても怖いです。たまに全部聞かれると、答えが全然出てきません。こちらのほうは、しっかりした知識が必要なので、たまにやり込むと自分の知識の限界に気づかされます。その点では、実に良いゲームです。

今後の予定です・・・博多遠征に向け、QMA中心になります。雑学とその他、しっかり強化して西に旅立ちたいものです。それでは・・・また戻ってきたときに、よろしくお願いします。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
ちょっとだけ、面白い問題
2007-08-18-Sat  CATEGORY: QMA
今日の対戦ですが、5回だけやりました。途中から目が疲れたので、2勝したところで帰還しています。

今、サッカーの衛星中継を見ています。いつの間にか、土曜の夜は、この番組になっています。国内の試合、ということで本場の試合ほどシャープではありませんが、それでも見ておくといろいろ違ってきます。何度見ても、特定選手の名前が覚えられない、というのは問題ではありますが・・・その点は、笑って見逃してくれると嬉しいです。

今日、いろいろ面白い問題を見ています。

「パナマ○○○○」・・・某助っ人のキューブ問題からです。ダメもとで打ってみたら、単独正解でした。かなり面白い単語なので、これからググってみようと考えています。それにしても、助っ人関連の問題は、意外に面白いのが多いです。タイガースの助っ人問題は、だいたいが見たくない(昔を思い出し、気分が悪くなるので)ものであるところが、唯一の欠点ですが。
「負け犬」「国家の犬」・・・雑多、☆ひとつのサービス問題です。サービス問題は、どのジャンルにもありますが、雑学の多答は特に珍選択肢が多いです。「サイバイマン」は三ツ星クラスの傑作でしたが、この選択肢も、捨てたものではありません。久しぶりにいい意味で「がっぺむかつく」問題でした。とりあえず、こんな問題間違ってらんねぇ!

明日は、いよいよ銀の聖衣を取り戻す戦いです。さて、どうなることでしょうか・・・乞うご期待ッ!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
休みらしい休みもなく・・・
2007-08-17-Fri  CATEGORY: QMA
お盆は、過ぎていきました。

昨日も休みにしてよかったのですが・・・ちょっとだけ仕事をしています。おそらく、この仕事は相手先にとって良いものであったと思うので、やはり事務所に行くのには価値があるわけです。適当にAnAn、くまをやり込んで、円町の皆さんと密談(?)、そのまま解散して一日が終わっています。
そして今日・・・仕事の後これまた適当にサープラでAnAn、円町で1回だけくま、そのまま買い物をして帰還です。なんとも変わり映えがありません・・・せっかくのお盆に、しかも京都にいるなんて滅多なことではないのに、五山を見過ごしてしまうのは、なんとも罰当たりではあります。とりあえず、宿題を整理して(問題の後片付けです)、タイガースの中継を見て、安らぎのひとときを満喫することにします。

重大発表です・・・来週、博多遠征を計画しています。梅光園大会の出走を軸に、調整を行っています。詳細は、今後詰めていきます。良いひとときになるよう、準備に余念がありません。

さて、明日は何をしましょうか・・・久しぶりのゴールドになりそうな、そんな予感です。では!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
実は・・・雑Fでした!
2007-08-14-Tue  CATEGORY: QMA
表題ですが、昨日の答えです。

雑学のエフェクト・・・人によっては満点量産の形式です。片手だったので、かなが少ない問題が続かないとまず無理です。運良く、最大5文字でした。しかも相当見切りやすく、本職なら余裕の満点だったはずです。何ヶ月ぶりかの満点ということで、かなりご機嫌だったりしました。

今日のくま・・・2着が意外に多かったです。あと少しの差、というのがパターンで、しかも覚え間違いが敗因・・・これは、しっかり覚えておかないといけません。余談ですが、今日は多答でかなり落としています。復習になったという言い訳もありますが、早めにフォローしたいものです。それ以前に、しっかり新問を拾いたいのですがッ!

皆さんは、拾い物をしたとき、どうされるのでしょうか。今日ですが、とある物を拾って交番に届けました。傷がついていて、使い古された印象の品でした。誰のものか知りませんが・・・大切にしたほうがいいと思うわけです。見つかるかどうかは不明ですが、出来れば元の持ち主のところに戻ってほしいものです。

明日までは、仕事です。あさって、休めるなら1日休みます。せっかく京都にいるので、送り火くらいは見ておきたいものですが・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
久しぶりに!
2007-08-13-Mon  CATEGORY: QMA
満点を取りました。万歳!

「さて問題・・・どのジャンルの、どの形式でしょうか?」

・・・と、ここで終わると間違いなくフクロなので続けます。昨日ですが、サープラでAnAn、円町でQMA、夜遅く帰還でした。遠征の方が非常に多く(数日前からの方も!)、こちらも良い時間を過ごせました。西は博多、東は関東・・・あぁ、また行きたい、なんて思ったりもします。適当に食事、適当に店内対戦など、いつもの光景ですが、悪い気はしません。こんな時間が続いてくれるとと、つい思ってしまいます。

AnAnですが、ついにSリーグの開放です。早速昇格を目指そうとすると・・・いきなりプロアンサー×2。虫の知らせの間もなく、あっさり蹴散らされてしまいました。昇格には、かなり時間を使っています。そしていざ入ってみると、やっぱり不思議ワールドでした。相手の質が上がっているので良い試合が出来ますが、その分勝率は絶賛低下中だったりします。引き分けが負け扱いなので、かなり損しているように感じます。まあ、相手も負けなので、お互い様なのですが。

そしてQMAの出来事・・・スポーツ週間に全くと言っていいほど出来なかったので、日曜日からまずはスポーツの予習を始めています。その次に芸能、ということは・・・その分補強が遅れてしまいます。あぁ・・・時間が・・・欲しい・・・
そんなことを考えながら数クレジット、ついに満点が出たというわけです。意外なジャンル、意外な形式でした。ほとんど片手だけに、よほど引きがよくないとダメです。この幸運、どこでしわ寄せが来るか、かなり不安ではありますが。なお新問ですが、割と回収できました。少しずつ、遅れを取り戻したいものです。

明日から、また時間を見つけての参戦です。盆休みに休めない、というのは実に嘆かわしくありますが・・・まあ仕方ありませんね(大泣き)。では!
ページトップへ  トラックバック0 コメント3
銀の聖衣を取り戻せ!
2007-08-10-Fri  CATEGORY: AnAn
久々に、こちらの話題でも。

表題ですが、そのままの意味です。トップテンから陥落してしまいましたので、昔着ていた銅色の聖衣(?)を纏っての参戦です。順位が下がったのは当然で、全国大会で一週間をつぶし、次は出張で参戦不可能。回数が少ないので、致し方ないところでした。今日は久々の梃入れを図っています。
結果ですが、この時間の激戦を考えると、上々と言ってもいいと思います。銀の聖衣を纏った方と2回対戦し、勝ち越せたのが大きかったです。正直大変な試合が多く、勝てると思っても逆転負けが痛かったりと、なかなか超人強度を伸ばしづらかったです。目標(460万パワー)までは、あと少しまで来ました。

このまま終わるのはさびしいので、こちらで自分が気をつけていることなど、いろいろ書いていきます。

とりあえず、タイポはしないように努力すること。わからない問題を焦って解答しようとしても、普通は間違えます。ジャンルポイントがもったいないので、そういう場合はとても押せたもんじゃありません。難しいのは、相手が強いとき。早めに押さないと権利が取れないときは、博打で早めに押します。運が悪かったら諦め、というのも、時には仕方ないです。
相手のペースに巻き込まれないこと。たまに見かけますが、とにかく特攻してくる相手がいます。こういう手合いは、無理に早押しせず、自滅してくれるのを待ったほうがいいかもしれません。慣れないことは、基本的にするもんじゃありません。今日も、そういう人にペースを乱され、決勝で負けてしまいました(決勝の相手は別の人ですが)。
それとは別に、自分以上の強敵が同組のときは、基本的に星勘定から外します。相手によっては普通に勝てないので、それ以外でしっかり勝つことを考えます。そのためには、切り札をそちらで使ってしまうことも、時にはありえます。もし勝てたら、1位抜けを狙っていきます。1位抜けさせると、相手の得意な形式を使われるのが厳しいところです。
切り札は4つ。地歴、自然科学、文学、スポーツ。俗に言う「赤紫」(かなりQMAライクな表現ですが)です。全ジャンルで満遍なくという感じの、オールラウンダーにはまずなれません。得意なところで点数を稼いで、何とか帳尻を合わせるタイプです。それだけに、自選択で取られるとかなり厳しかったりもしますが。そこが課題といえそうです。

お盆が終わるまでは、何かと忙しいです。というわけで、こちらの接続時間もあまり取れそうな気がしません。そんな中特別プロジェクト「銀の聖衣大作戦」は、とても成功しそうもない中、ひそかに続きます。

最後に・・・賢○の務めをほったらかして何やってるんだ、このドサンピンッ!
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
我が○○に一片の悔いなしッ!
2007-08-06-Mon  CATEGORY: QMA
週末の激戦ですが、意外な形で終わっています。時は土曜日の夕方、とりあえず目標としていた642人はクリア、さぁそのまま行けるところまで・・・と考えていましたが、店が混んできたので(ラウンドワンでやってました)ゴールドに移動して続けていたら、3クレ(それくらいです)目であえなく沈没・・・
問題が厳しかったです。知らない○×を落としてピンチ、意味不明のエフェクト2問で更に差をつけられて大ピンチ、5位ターンで最後まで上の4人を捕まえられませんでした。9キロ以上飛んでいたのですが、前が止まらないのでは仕方ありません。自分の全国大会は、この時点で終了でした。
実はその頃、ひとつの考えが、頭をよぎっていました。このまま止まらずに行ければ、神すら可能なのではないか(!)。その邪念が、無意識に自分を縛っていたような、そんな感じがします。実際、そういう場面を経験したことは、全くありませんでしたから。今を思えば、とてももったいないことではあります。

結果は3位・・・初めての賢帝です。正直出来過ぎで、いつ止まってもおかしくありませんでした。ピンチは10回以上迎えています。1日何回か冷や汗ものの対戦があり、気持ちを落ち着けるのが大変でした。窮地に追い込まれたことも、数回・・・あと1問、遅ければアウトという状態がずいぶん多かったです。
何が、よかったのでしょうか・・・少なくとも、強運でした。厳しい相手のときに、勝てる流れになってくれたのが大きかったです。あとは、勝ち負けを分ける重要な問題で正解できたこと。踵で踏み止まった試合が多かったので、この点とても重要でした。

今後ですが、クイズゲームを2つ掛け持ちしているのでかなり大変です。まあ、夏は割と時間がとりやすいのですが。今までどおり、課題を設定しながら気分よくやっていきたいものです。決勝の選択も、これまでどおり・・・普通に学多ですが、人によっては手を変えてみたり、そんな感じです。

さて、日曜日は久しぶりにAnAnを。厳しい対戦も多かったですが、割と超人強度が上がりました。ただ、どうも感覚が鈍っているような、そんな感じです。押せない、という一種の病気にどう打ち克つか、それが大切なようです。こちらの方も、暇を見つけてやっていきます。

とりあえず、今週の連絡事項・・・明日から、しばらく出張です。木曜までどちらにも参戦できません。金曜日に参戦、土曜日もまたお休み・・・日曜日以降も、お盆休みが挟まって、意外に不自由な状況です。一回一回が、とても大切になりそうな、そんな雰囲気です。

最後に、わかる人だけわかるネタで。今後、トナメなどで当たったときは、よろしくお願いします(一礼)。

「ぐらん・・・ガンバッタ!」
ページトップへ  トラックバック0 コメント5
さぁ・・・直線の叩きあいッ!
2007-08-03-Fri  CATEGORY: QMA
今日ですが、無事生き残っています。あともう少しで陥落、のところで集中できたのが大きかったです(その対戦、4位でした)。6人とも3桁抜いている人、という組み合わせもありましたが、引きに恵まれて1位抜けしています。割と踏ん張れた一日でした。

さて・・・自分の予想では、一騎打ちの様相です。一番上の高みに登れる人は、相当絞られてきた感じがします。普段はあまり気にしてないのですが、今は嫌でも気になってしまいます。とりあえず、トップに立つにはあと100人近く抜かなければなりません。しかも、すぐ近くに強敵・・・お互い意識していそうな、そんな雰囲気です(勝手な想像ですが)。
そのほかにも、最後の最後で追い込んできた人も。この方たちを振り切ろうと思うと、やはり今の人数では足りません。やっぱり、週末は激しい競り合いになりそうです。先に根負けしたほうが負け・・・ここが頑張りどころです。最終的に、どうなるかわかりませんが、やれるところまではやるつもりです。

明日と明後日の予定・・・途切れない限り全国大会です。途切れたらAnAn直行。それが、ひとつの合図になりそうな雰囲気です。では!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
薄氷のファーストダウン
2007-08-02-Thu  CATEGORY: QMA
全国大会ですが、厳しい戦いが続いています。金曜日に始めて100人を抜き、土曜日で200人になったところで中断。月曜日に再開してからは安全運転モードで、ようやく大台に乗せました。明日以降、最後の追い込みに入る予定でいます。

今回の仕様ですが、やはりというべきか、勝ちにくくする変更が加わっているようです。一定以上勝ち抜いたり、一定以上階級があったり、一定以上正解率が高かったりすると、厳しい組み合わせにしかならないようです。禁断の(名前は永遠に秘密♪)サブカードでやってみると、いきなり激戦だったこともあるので・・・たぶんそういう基準があるのではと考えています。
そんなわけで、前回とは比べ物にならないほど刺激的で、かつシビアです。相手によっては、負けを覚悟して対戦することもありました。ここまで、最低10回はピンチを迎えています。その中でも、昨日の「5位ターン三連続」は、よく生き残れたものだと感心しています。条件を満たす人が少ないとコンピュータになるのですが、それでも安心できないパターンが多く、集中力の維持がとても大変です。
今回のラインですが・・・正直わかりかねます。ただ、前回よりはかなり下になりそうな雰囲気です。経験則から考えて、金曜日に上位7人くらいなら、最終的に上の21人には入れているようなので、ひとまずは安心してもいいかも。ただ、人の欲には際限がないもので、自分も一度でいいからその上を目指したいなんて考えが浮かびます。機会はあると思っています・・・土日、どれだけ頑張れるか、です。

さて、明日はどんな戦いが待っていることでしょう・・・いよいよ後戻りが出来なくなってきました。であれば、ひたすら先に進むほかありません。自分自身に「グッドラック!」です。

それでは、また明日参戦します。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2007/08 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


余白 Copyright © 2005 月の光に照らされて. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。