QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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やたらとお腹が痛い一日
2007-06-30-Sat  CATEGORY: QMA
表題ですが、まさにそういう一日でした。

仕事のときもかなりお腹が不調で、何度も用を足しにトイレまで足を運んでいました。結構トイレが多いのですが、今日は異常としか言いようがない状況でした。とにかく、人の目線が妙に痛かったです。

そんな状態ですが、くまはやっています。最終調整のつもりで数戦。その中で、傑作のキューブ問題を引きました。

「いいなおたか」 → 「おなかいたい」

これは流石に笑ってしまいました。その後も愛のあるツッコミを入れるプレーヤーが多く、ほのぼの(?)とした雰囲気で一戦が終わりました。緊張感の多い試合が続く中、こういうのはたまにいいと思います。

基本的に、腹痛ネタははまってしまいます。たとえばこんな風に。

「ピーゴロ大魔王」(青いネタ)
「死霊のはらいた」(緑のネタ)

誰が言い出したかわかりませんが、傑作とはこのことです。それとも、これで噴き出してしまう自分は、甘い部類なのでしょうか・・・?

とりあえず、夜はお腹を冷やさないようにして寝ます。いよいよ明日・・・良い一日でありますように。
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さらば宇宙戦艦ヤマト・・・○○○○○○○○
2007-06-29-Fri  CATEGORY: QMA
表題ですが、日曜日キャノンにおられた方はわかると思います。まあ、おいおい説明していきますが・・・それでは、遅れましたが、日曜日の報告です。

日曜日は、大阪であちらのロケテストを行った後、現地に向かいました。時間もそろそろだし、最後にしよう・・・と思って対戦相手を見ると、とんでもない大物(!)。実に心臓に悪い対戦でした。運良く勝てましたが、それは引きが良かったからで・・・大変でした。

現地に到着したのは、2時過ぎです。適当に直前の調整を行い、本番を待ちました。いつも通りのことで、もうかなり慣れました。参戦されているメンバーも、ほぼいつも通り。こちらも、もう慣れっこです。

いつも通り、自分の分だけ。

1回戦・・・あかさかさきさん、カトレアさん、GREAT3さんとの対戦です。くじ引きの結果多答はオーケーだったので、普通に学多で勝負しています。結果は1位、いつの間にか差がつく展開でした。ただ、途中に出てきたアニ多は、かなり痺れました。学問以外は、とても厳しい状況です、ハイ(汗)。
2回戦はアッシュさん、めいQさん、EXうぉーかさんとの対戦でした。メンバーからも想像できると思いますが、ここが2回戦最大の激戦区でした。多答が使えたので、そのまま学多を使用。運良く難しい問題を引けたので、差をつけて1位通過でした。野球2セットは大変でしたが、知っている問題が多く、無事切り抜けられました。良かった!
準決勝・・・ここが一番の苦戦でした。みツひろサチさん、エステル-Fさんと対戦しています。いきなりのアニタイで3問連続判らない問題が出てしまい、結局全部ボケ解答しています。表題はそのひとつ・・・キャノンならではのボケをかましてしまいました。結果ですが、その後学多とサッカーで盛り返し、1位抜け。実に大変な試合でした。
そして決勝・・・アッシュさん、レイジさん、アカボシさんが相手です。特にアカボシさんが大変で、多答で来られたらまずアウトと思っていました。幸運にも多答が封じられたので隠し球(?)のアニ○×で勝負しています。結果は、一問差の3位。○×の奇襲は成功でしたが、他で2問間違え、優勝が逃げていきました。

結果はこうなりました。

優勝 → アカボシさん
2位 → レイジさん
3位 → (自分です)
4位 → アッシュさん

しっかり最後までペースを守ったアカボシさんが、そのままゴールインしています。こうなると、止める手立てがありません。お見事でした!

さて、今回の賞品です。

070625_2222~02.jpg


ついに念願のクララフィギュアです。これさえあれば、他は何も・・・(激しく略ッ!)だったりします。皆さんの好意により、賞品を残してもらえました。本当に、ありがとうございました!

さて、今週ですが、新問がないうちに☆集めに勤しんでいます。そして日曜ですが・・・関東遠征を予定しています。何事もなければ、日曜日は越谷にいる予定です。久々に行くあの店舗・・・楽しみではあります。多くの方とお会いすると思います。良い対戦が出来ますように・・・
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ひとつの訴訟、悲惨な未来
2007-06-26-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
今日は、昨日のキャノン大会の結果でも報告しようかと思っていましたが・・・予定を変更して、こちらにします。付き合ってくださると嬉しいです。

奈良県における妊婦死亡事件の訴訟が、いよいよ始まりました。この訴訟、表題どおりとても希望の持てるものではありません。むしろ・・・将来は悲惨になるかもしれません。まあ、既に事情を知る者にとって、今が悲惨そのものではありますが。

事件は昨年夏にありました。治療の難しい状況に陥った妊婦の方が医師その他の努力にもかかわらず、他界されたものです。病院は地方の小さなもので、そこでの治療は無理でした。多くの病院に転送が打診されましたが、受け入れる能力のないところがほとんどで、最終的には19の病院に話を持ちかける必要がありました。
政府は医療費の抑制を恒常的に続けていて、既に多くの病院が赤字経営を強いられています。十分なスタッフを雇用することは不可能で、しかも勤務環境は常に劣悪。その中で地方の病院が出来ることなど、たかが知れています。今回の事例で十分な対応をとろうと思えば、そのためにどれだけの対価が必要か、社会全体で考える必要がある・・・識者はそのように判断すると思われる、そんな出来事と認識しています。

しかし実際は違いました。この出来事を嗅ぎつけたメディアは医療ミスとして扱い(しかも、正当な根拠を示さず!)、他社も追従したため病院と医師に対する重大な名誉の毀損が社会全体で行われました。そのことは現場で踏みとどまっている多くの医師を絶望させ、多くの離反者を出すきっかけとなりました。実際、この病院は今年になって産科をやめ、奈良県南部の住民はことごとくお産難民になってしまいました。
メディアが果たすべき役割はいろいろありますが、こうしたときに本質をとらえた報道、明確な根拠に基づく意見表明が出来ないのは、実に深刻です。何かあったら医師を敵視し、敵対するように読者を扇動する姿勢は、悪質としかいいようがありません。本来的には、このような事例に対して十分に対応できない本当の原因を(政策的なものが大きいです。医療費が減っているということは、国が医療を重視していないことのひとつの証明です)しっかりと読者に示すことが重要なのですが。
しかし実際には、特定医療機関と特定の医師個人に集団でリンチを加え、社会全体で袋叩きに遭わせる蛮行に及びました。匿名の表現者(医師の皆さんが多いです)が多数、メディアの行いに対して痛烈な批判を行いましたが、彼らは真摯に反省せず、適当な文章と開き直りの後に再び医師と医療を攻撃し、今に至っています。

この件に限らず、メディアは医療及び医師という職業を集団で侮辱し、貶め、破壊するための工作を続けています(事情を知っている人間は、そのように判断します。自分も含め)。正当な根拠に基づかない誹謗と中傷により、医師と患者の信頼関係を故意に破壊しています。少なからぬ人数の医師がネット上で異議を申し立てれば、その場に対しても攻撃を加え、医師の口を塞ごうとします。
このようなメディアの悪行は、見逃すべきでありません。意見の表明には、最低限の根拠を必要とします。それが、社会全体に対する表現者の責務です。一般のブロガーでさえ、その程度は弁えています。それ抜きの放言を業界全体で連綿と繰り返し、反省もなく胡坐をかき続けているその姿勢は、識者にとって軽侮の的としかなりません。

今回の起訴ですが、何らかの成果が得られるとは思えません。むしろ逆・・・おそらく現場の医師は絶望を深めて現場を立ち去る理由にするでしょうし、このような事件があった場所に医師が戻ってくることはまずありません。何かあったら「医療ミスだ」では、医師に来て働いてもらおうと考えるほうがどうかしています。
この国で医療は社会福祉の一環として位置づけられています。その位置づけを否定し、営利目的で乱入しようと目論む輩がいるようですが、現状はあくまでも福祉政策の枠内です。そうである限り、社会全体で問題解決に尽力するのが筋です。特定の医療機関と特定の医師に責任を押し付けることからは、前向きな解決などまず不可能でしょう(実際、そうした空気を感じ取った医師が、次々と現場を立ち去っています)。

これからもメディアによる悪質な攻撃は続くと思われます。しかし、もしそうであったとしても、今回起訴された皆さんの名誉が必要を超えて毀損されることは正義に反します。なので、最後にこの一言で締めくくらせていただこうと思います。

自分は、今回の件について、特定機関及び特定個人の責に帰すいかなる動きに対しても抗議します。今回の訴訟において、誰の責任も問われないことを強く切望します。

御遺族の行動について、批判や非難を行うことは考えていません。しかし彼らを煽り、自らの営利のために利用しているメディアの蛮行に対しては、強い憤りの念を覚えます。その罪と悪を、決して瞼から消し去ることはないでしょう。それは、絶対に、絶対です。

・・・このような文章を、最後まで見てくださったことにつき、感謝にたえません。ありがとうございます。皆さんが自分の未来のために、少しでも考えてくだされば、何にも増して嬉しいと思います。
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AnAn、その他報告
2007-06-23-Sat  CATEGORY: QMA
表題ですが、中何日か空けてますので、いろいろ書いていこうと思います。空けた理由が、結局はあのゲームのロケテストだったわけで・・・厳しいツッコミが、あちこちから来そうな雰囲気です(大汗)。

さて、自分で勝手に気を取り直し、AnAnのロケテ報告です。

< クイズ形式 >

・ 早押し → これが一番ノーマル。分岐もあるので注意!
・ 早押し連想 → 9つのヒントから答えを出します。
・ カード奪取 → 題意に沿う回答を、早押しで選びます。
・ 早押しビジュアル → 早押し版エフェクト。決勝のみ出題可能。
・ 押し合い爆破 → 炎を押し合い、相手に押し付けてダメージ!
・ 虫食い → 問題文が隠れていて、少しずつ全体が明らかに。
・ 多答フィニッシュ → 8つのうち、題意を満たすものを選びます。

< 早押し解説 >

単純な早押しです。間違うと減点、更に解答権が移動します。しかも分岐があります。くまと違い、分岐の兆候(文字の動きが止まる)がありません。危険だと思ったら、見切り発車しないのも手です。解答は4択かタイピング。タイピングは1文字ずつ候補となる4文字の中から選ぶ形式です。文字数がわからないため、知ってないと早押しできません。

< 早押し連想解説 >

ヒントが9つ出ます。ただしジャンルとは関係のない分野から出されるヒントも多いです(たとえば「ゾウ」は自然科学ですが、ヒントに「かわいそう」がありました。文学作品ですが・・・)。ジャンルはあくまでも解答についてのもの。広い範囲で知識が必要です。こちらは全問タイピング形式で答えるようになっています。なおお手つきのペナルティは5秒。2度お手つきすると相手の得点です。

< カード奪取解説 >

カードが1枚ずつ、計4枚出てきます。題意を満たすと思ったら早押しで奪い取り、正解なら得点。間違うと減点です。何度でも押せますが、間違いが多いと失点も多くなり、勝てなくなります。4つのうち、1つは正解が混じっているようです。

< 早押しビジュアル解説 >

最初画像は隠れていて、小さなます目で分割されています。少しずつ捲れていくので、わかったら早押しで権利を取り、そのままタイピングで答えます。お手つきは5秒のペナルティ、2度のお手つきで相手の得点です。この形式は、決勝しか出題されません。出されるのは画像、2文字か4文字の熟語です。

< 押し合い爆破解説 >

形式は3択。正解すると炎が相手側に移動、間違えると逆に炎がこちらに来ます。1問正解で5点、一定地点まで押したら5点、爆破されたら点数が2分の1(端数切り上げ)です。とにかく早めに答えを見切ること、知らない場合は無理して押さないことなど(パスすることも出来ます)、瞬時の見切りが大切になります。予選でしか出ない形式です。

< 虫食い解説 >

最初問題文の大半が隠れていて、交代で3回ずつ一部分を捲ることが出来ます。答えがわかったら、タイピングで答えます。間違うと問題文が全部オープンされ、解答権が移動します(更に減点)。間違うと、とても痛いです。慎重に、かつ大胆に答えを見切りたいものです。なお、これも予選でしか出ません。

< 多答フィニッシュ解説 >

くまの一問多答と、原理は同じです。ただし選択肢が8つあります。交代で選択肢を選んでいき、自分の番で答え切ると得点です。また、自分が先に間違うと、相手の得点です。選択肢は3つまでしか選べません。なので、わざと答える数を減らす手も、十分有効です。正解は5つから7つあるようです。また、一番下のリーグは、6つで固定されています。これも、予選のみの形式です。

< 対戦の流れ >

まず予選を4人総当りでやります。3戦ずつ、成績のいい2人が決勝に進めます。決勝は早押し、早押し連想、カード奪取、早押しビジュアルのうち1つを、1位抜けの人が選びます。予選では各自がジャンルを選んで戦い、決勝は完全ランダムです。引き分けもありますが、決勝で引き分けた場合1位抜けの人が勝ちとなります。

< ジャンル >

以下の8つです。

・ 自然科学(学問3)
・ 語学、文学(学問4、雑学2)
・ 地理、歴史、社会(学問1、学問2、雑学4)
・ エンターテイメント(芸能)
・ 漫画、アニメ、ゲーム(アニゲ)
・ スポーツ(スポーツ)
・ グルメ、生活(雑学3)
・ 趣味、雑学(雑学1)

< クラス分け >

現在、CとBの2リーグです。将来的に、リーグの数は増えると思われます。Bリーグに上がるには、昇格チャレンジをこなす必要があります。昇格条件は規定の得点を対戦で得ることです。成功したら昇格しますが、Bリーグからの降格もありえます。なお、Bリーグで勝ち続けるとリーグマスターとなり、経験値にボーナスがつきます。

< ランク >

上から順にプロアンサー、10段から初段、1級から10級です。経験値を一定以上獲得すればランクアップします。10段になって経験値を60000にしたら、プロアンサーへのチャレンジです。5回の全国対戦で10勝以上すれば、念願(?)のプロアンサー。20万パワーからスタートし、勝つたびにパワーは増えていきます。

< 経験値 >

順位により一定値が与えられます。それとは別にリーグマスターのボーナス、経験値ボーナスもつきます。具体的には、1回の対戦で、規定の得点を取れた場合、Bリーグで50点経験値ボーナスです。なお初段以上の人は、1戦毎に参加料として経験値のペナルティがつきます。3段までで50、6段までで100、9段までで140、10段だと280です。10段になってからがかなり大変な仕様です(現在)。
なお、プロアンサーは経験値ではなく、クイズ力を1万単位でやりとりします。人に対して勝つと増え、負けると減り、順位次第で増減します。ただし、今の仕様だと、優勝しないとクイズ力は増やせません。プロアンサーの道は、かなり厳しいです。

< その他 >

・ 予選で引き分けると、対戦成績では負け扱いになります。
・ 店内対戦は、ランダム形式の2回戦です。
・ 店内対戦の場合、全国対戦と比べて1戦の時間が長くなります。
・ ジャンルポイントは、お手つき1回で1%のペナルティです。
・ 称号、服装は多数用意されていますが、ランカーは固定です。

大雑把にいくと、こんな感じです。細部、確定していない部分もありますので、わかりましたら時間を設けて載せます。なおこちらでは「エリシャ」という名前でやっています。以前くま2の頃、いくつか持っていたサブカードから名前を引っ張ってきました。当たりましたら、よろしくお願いします(現在、プロアンサー、55万パワーです。正義超人の標準的数値まで、もう少し努力が必要です)。

今日は、久しぶりのくまでした。何せあちらのほうに相当力を入れていたたため(とにかく、プロアンサーにしておきたかったのです、ハイ)、かなり質が落ちていました。一文字違いのミスが相次いで3回戦落ち多発・・・久しぶりなのに、とてもイライラしていました。精神状態が悪かったのですが、切り札育成のため我慢して十数回やっていました。知っている方と多数遭遇しましたが、つまらない負け方が多く、実に見苦しいところをお見せしました。はぁ・・・

明日はキャノン大会です。準備がかなり大変ですが、直前の問題整理くらいはして行こうと思います。現地でお会いする皆様、よろしくお願いします。それでは。
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久々の、野球中継
2007-06-19-Tue  CATEGORY: QMA
表題ですが、文字通り自分にとっては、久しぶりの野球中継でした。

タイガースとイーグルス、甲子園です。試合内容ですが、白熱した投手戦、です。継投もうまく、見応えのある対戦でした。この連戦はタイガースのファンを忘れ、単純に試合を楽しみたいと考えていましたが、十分満足でした。また明日、こんな試合になるのでしょうか、それとも・・・?

くまは6クレだけ。相変わらず、新技開発に余念がありません。それにしても、難問奇問のオンパレード・・・これは予想していましたが、かなりの強敵と思われます。逐一覚えなければならない単語がずいぶん多く、特に格闘で悪戦苦闘です。

梅雨、ということで天気が不安定です。雨が降ったらやることが変わりそうです。ただし明日はプロ野球も考慮に入れて、流動的な予定です。もし降ってなければくま参戦、ということで・・・では。
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久々の、この感覚!
2007-06-18-Mon  CATEGORY: QMA
無事、京都に帰還。ということで、日記の続きです。

週末の実家は、久しぶりということもあり、実にくつろげました。家から最寄り駅まで歩いて降りるという、ちょっとした荒行もしてきました。昔はその程度では疲れなかったものですが・・・今は翌日に股が痛みます。運動量が減少したことを、嫌でも痛感します。これは、もっと体を大切にする必要があります。以前していたくらいは、体を動かしておかないと・・・なんて、思ってみたりしました。

そして今日、久しぶりのくまです。雨の日は、自転車を漕いでいくのが大変なので、さっさと帰っています。そんなわけで、不安もありながらのプレイでした。その割には頑張れたので、かなり気分の良い1日でした。決勝は学問多答で2問リードできる展開が続き、相当楽でした。この場合、明日以降が怖かったりしますがどうでしょう?

タッチパネルの操作は、あちらのゲームでも行います。ただし、技術がないとくまでは苦労しかしません。遅いがために陥落したこともあります・・・感覚をしっかり身につけておくことが、やはり大切です。

明日も雨が降りそうです。仕事が終わる頃にはやんでてくれると嬉しいのですが・・・こればかりは仕方ありません。では!
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見ろ・・・○が○○のようだ!
2007-06-15-Fri  CATEGORY: QMA
のっけから陳腐なタイトルで申し訳ありません。理由はあとで。

今日は仕事の後、極秘プロジェクトを遂行していました。といっても、言葉ほど深刻ではありませんが。とあるゲームのロケテです。そして場所は、京都ではありません(京都には該当する店舗がないため)。ここまで言ってしまうと、何もかもわかってしまいますが・・・それが正解、とだけ申し上げておきます。

なかなか手ごたえがあります。一筋縄ではいきませんが、何とか上々の成績をあげ、帰還することが出来ました。家に帰って最初にしたのが、テレビの電源をつけること。どんな映画か知っていましたので・・・そして最初に見たのが、船が炎上するシーンだったわけです。そう、あの名台詞が、いきなり聞けたわけです、ハイ。

某大佐:「見ろ・・・人○ゴミ○○○○!」

聞けないと思っていたので(遅く帰りましたので)、それはもう幸せでした。この瞬間、自分は「勝った(何に対して?)」と思ったのですが、それはあくまで秘密(公然の)です。とりあえず、あの連想問題はこの台詞まで待ってる暇がありません。それは、まあ間違いないでしょう。

ロケテ報告は、もう少し情報を解析してからにします。ある程度わかってきましたが、ブラックボックスもまだたくさん残っていますから。明日以降、週末は実家に戻るため、くまはお預け。しっかり復習しておくことにしましょう。翌週から、新技開発を開始することにします・・・

それでは、また週明けにでも。
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人、それを禍福という
2007-06-13-Wed  CATEGORY: QMA
久しぶりに日記を書くような気がします。実際相当久しぶりなのですが・・・週末のことなど、書いておかないといけません。ええ(大汗)。

土曜日ですが、ランバトの成績は酷かったです。アニゲ四文字で意味不明の問題が続き、ここで差がついたのが全てでした。結局挽回できず、ほぼ2年ぶりの1回戦敗退、でした。実はこの対戦、自選択(学問多答)でも凡ミスがありました。フィリピンにボルネオ島を入れてしまう大失態・・・この時点で、生き残る目がなくなったので痛恨でした。

そして日曜日・・・こちらは最高の引きでした。合計4回対戦しましたが、全部自分の切り札が使えました(ジャンル1枚、形式1枚、どちらかが引いた札の通りならOKというルールでした)。しかも差がつく問題を引くことが出来、逆に自分が不利な問題はほとんどありませんでした。かなり追い風に乗っての戦いで、優勝にはそれなりの理由があります。とにかく・・・信じられないほどツキがありました。

結論・・・これまでの再確認、かもしれません。引きに依存する戦いが、まだまだ続きます。いい問題に出会えるか、逆にツキに見放されるか・・・それ次第で、順位はいくらでも変わります。各大会、参加されるメンバーの量と質が時間とともに確実に上がっています。より多くの相手を競り落とさないと手に出来ない栄冠。探求の旅は、まだまだ続きます。

月曜は仕事の関係で休みです。1日関西から出ていましたので・・・帰ったら即就寝でした。火曜日から少しずつトーナメントに出て、今に至ります。予報では明日は雨・・・今のうち、しっかり稼いでおく方針です。当然(?)明日は復習のため時間が必要で、お休みとなりそうな雰囲気です。

相変わらず、他のタイトルホルダーと当たりません。ドラゴン組の人数がかなり多いため、仕方ないことと判断するほかないようです。なお先日書いたことですが、タイトルホルダー同士の対戦も、普通に実現します。ただし、確率は前作よりずっと低くなりましたが。参戦時のエフェクト並みに、いいパフォーマンスを示したいものですが。なかなか難しかったりします。

そんなわけで、また次は明後日となるでしょう。おやすみなさい・・・
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明後日は、ランバト!
2007-06-07-Thu  CATEGORY: QMA
表題の通り、明後日はランバトです。

開始時刻 → 12時(エントリーは11時半まで)

こちらの調整ですが、全然です。時間がいくらあっても足りそうにない、そんな雰囲気です。せっかくの学問週間ですが、妙な仕事が増えて結構しんどいです。こういう展開は、かなり珍しいのですが・・・参戦は可能ですから、ある程度いいところまでは残りたいものです。

今日のプレーですが、ものすごくストレスが溜まりました。思うように結果が残せなかったこと、残り1文字を間違えての不正解、最後は回線落ち。イライラしながらやってました。まあ、今のうちに怪しい問題を間違えておくのは、明後日のために必要だったりもしますが。

最近、どうも気合が乗りません。無理して乗せても空回り。正直、弱気になってきそうです。「苦しいです、○○○○○○」は、かなり前に使ったネタですが・・・一晩眠って、少しは気を紛らわすのが必要なようです。

さて、今回はどんなメンバーをお迎えすることになるのでしょう・・・こちらは、残り少ない時間を惜しみながら調整していきます。では!
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この本は、ぜひ見てほしい!
2007-06-06-Wed  CATEGORY: 医療崩壊
昨日、あのような表題で書きましたので、今度はこの本を紹介します。もっとも、この話題である程度まともな意見を表明できる方は、その中身をよくご存知と思っていますが。

「医療崩壊」(小松秀樹先生著)

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上をクリックすると、アマゾンに直行します。

この著書ですが、ぜひ購読することをお勧めします。今何が問題となっているのか、その原因が何か、それを考えるにはとても適した本だと思っています。その中で、特に評価している文章を紹介します。

「医療は社会が共有すべき大切な財産である」
「健康を求める行動は消費者行動とは全く異なる」
「患者は純粋にただ単に患者」(以上、本文より抜粋)

ここで問題となっているのは、患者を消費者と見立てての「消費者中心の医療」という考え方です。経済学を勉強された方は、その危うさに気づくかもしれません。消費者の効用(満足度)を最大化しようと考えるなら、そのために財貨の供給者(医療者)の利潤も最大化しなければいけません。それが不可能であれば政府が補填するか、あるいは市場からの総退出か、いずれかになります。それはすなわち、貧者が医療から疎外されることを意味します。
少なくともこの国において、医療は社会制度の重要な枢要です。上にあるように、社会全体で共有すべきものですし、必要に応じて支援し、育成する必要もあるはずです。消費者概念を持ち込めば、必ずむき出しのエゴが絡みます。患者側の要求が無限に大きくなり、現場との間で軋轢が生じます。実際、今はそういう状態であると考えています。
今患者側に必要なのは、自分たちのみが主役であるという考え方を無闇に振りかざさないことです。医療は、医師と患者が共同で疾病に立ち向かうものです。どちらかが欠けても、成立するものではありません。この基本的な部分を見落としている人は、意外に多いのではないかと推測しています。
社会制度である以上、その維持と発展のためにはそれ相応の対価が必要です。今の国、社会のありようから、医療制度を保全するための対価が十分に支払われているかといえば、答えははっきり「ノー」です。国も社会も、医師と医療を安く買い叩くことしか考えていません。その中では、やれることにも限界があるのですが。その事実を理解していない者が、残念ながらあまりにも多いように感じます。
この件について、多くの医師があらゆる手法で、現在進行中の危機を知らせてきたのですが・・・社会全体で、それが活きていないように感じます。特定の医療事故に対する、故意に行われ続けている医師個人への攻撃など、その一例です。医療が社会制度である以上、その中で起こった出来事に対しては、その結果を社会全体で背負わなければいけないし、答えは社会全体で示さなければいけません。そのことに対する認識が、社会全般の傾向として、あまりにも不足であると感じます。

これから先のことは、あまり考えたくありません。患者側が現在の危機を直視しない限り、その原因を正しく見据えて行動しない限り、遠からぬ将来「診療待ち・検査待ち・入院待ち・手術待ち」になることを覚悟しなければいけません。それは、これから先の世代に対し、あまりにも酷い仕打ちです。それだけは、したくないと切に思います。

世界は、そこに住まう人の振舞いようによって、いくらでも変わります。壊す側に立つとしたら、それは罪であり、悪です。そのことを、考えてくださればと思います。
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この文章は、ぜひ見てほしい!
2007-06-05-Tue  CATEGORY: 医療崩壊
久々に、そう思えるような文章を見ましたので、紹介します。

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/06/63_b32c.html

この方の日記は、よく見せてもらっています。各部分で問題意識を持っておられてて、卓見に驚くことが多いです。そのことは、1ヶ月分くらい目を通せばわかっていただけると思います。

いまさら自分がこの文章に評価を加えることもありませんが・・・ひとつ強調したいことがあるので、付け加えることにします。

自分が特に良いと思った点は、後半部にあります。

「病院でちゃんとケアしてもらうには、プロの患者になる必要がある」

この文章を正しく理解し、実践できている人間が、患者側に果たしてどれくらいいるか・・・きわめて疑問です。自分の認識する限り、患者側は自分の病気について理解が乏しいし、知ろうともしません。それ以前に、自分の体を大切にしない患者というのも、ずいぶん多そうに見えます。せめて適度に体を動かし、食を過度に貪らず、といった感じのことが、意外に出来ていないものです。
ましてや、現在医療に関して進行している事態が自分たちにとってどれほど深刻であるのかを理解していない患者は、今なおかなり多いのではないかと考えます。そして大多数は、その原因が本当のところどこにあるのかを知りません。考えようとすらしません。現状を理解しようとせず、ひたすらに要求だけ肥大化する社会の有様から考えて、本当に必要な「プロの患者」がいるようには、とても思えません。
せめて、自分たち患者の置かれている状況は、他国と比べてはるかに恵まれていることくらいは理解すべきです(これでも、まだ好きな医院を選ぶことが出来て、まだ7割を保険で負担してもらえるのです)。それは何度か書きましたが、法令に違反する超過勤務を嫌がる顔一つせずこなしてきたはずの医師たちが可能にしています。そのことを少しでも理解していれば、現実社会で行われている医師や医療への攻撃は、絶対ありえないはずなのですが。
医師が現場を離れる理由は、至極簡単です。報いがないから、です。まだ患者が「ありがとう」と言ってくれるうちは、医師も頑張ってくれるでしょう。過去はそうだったと認識しています。しかし今は違います。何かあったら「医療ミスだ」「もっと働け」です。メディアはそれを意図的に煽っています。医師にとって、救うに値しない社会でしかありません。だから、医師は現場を離れ、医療は成り立たなくなるのです。

良い医療を要求する前に、患者側の人間が真っ先に考えるべきことは、その資格が自分たちにはあるのか否かです。この問題について少しでも問題意識を抱き得なかった者は、その時点で失格です。少しでも危機感を持つべきだし、その原因がどこにあるのか、しっかり答えを示すことが必要だと考えます。

まず「良い患者」になることを考えるべきです。それが出来る者のみに、医師は力を尽くしてくれるでしょう。それは、絶対に、絶対です(ここ、強調します!)。
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ワルプルギスの夜(?) in 奈良
2007-06-03-Sun  CATEGORY: QMA
今日の出来事は、夜ではありませんが・・・雰囲気を出すために書いてみました。

話は昨日からです。たまたまラウンドワンに行きますと、最近よく来られるマッシュさん、タイガさんと遭遇。ちょっとした野暮用だったのでいったんお別れして、用を済ませて夜に同志社前で再会しました。その時は別の方(後で出てきます)を拾うとのことだったので、土曜日の段階では早めに帰還しています。

そして今日の話・・・キャノンで数プレイして様子を見ると、来ました。なんと、エルミナさんではありませんか。前日のマッシュさん、タイガさんも一緒で、キャノンの皆さんも含めての歓迎会となりました。まあ、やったことは適当な時間の店内対戦と食事会(?)だったのですが。自分がキャノンに大会以外で行くのは、実は初めてなので、それはそれで新鮮な気分ではありました。

今日から学問の新問配信、ということで・・・それに関連した話題もありました。久しぶりの「目隠し四文字」で熱くなったこともあります。キャノンの方は一芸に秀でておられるので、その線で話を盛り上げることも可能です。実に、趣深い一日でした、ハイ。

その中から、一部ダイジェストを。

・ 「○○○○」(某プレイヤーのつもりでボケました)で正解(!)
・ 正直、打った自分が一番驚きでした
・ 目隠しキューブで満点・・・(驚愕!)
・ わかる人には、わかるものです(大汗!)
・ タイピング系は、結局百人一首のノリなのか?
・ 雑キュで「フォークロア」2連発・・・酷いッ!
・ 馬小屋の多答・・・○○○○○○○○ッッッ!

帰りは近鉄特急で京都まで向かい、エルミナさんとマッシュさんを駅で見送って帰還しました。京都線の特急は、実は初めての乗車だったりします。乗ってみて思いましたが、段違いに早く着きます。まあ、急行列車すら待たせてダイヤを組んでいるので、当然ではありますが。車内も快適で、その点は評価していいかも。
駅ではプラットホームまで上がり、お二人を順次お送りしています。何もなしで終わるのはもったいないし、名残惜しいというのもありますので。短い時間ではありましたが、その分濃いひとときを楽しめました。また、九州も関東も、行かなければなりません。それは、絶対に絶対です・・・さて、いつお邪魔したものでしょう。じっくり決めますので、覚悟しておいてください!

新問ですが、かなり面白そうです。これは、じっくり取り組む必要があるでしょう。あと6日に迫った、ランバトのこともありますし。今週は刺激的ですが、その前に戦力を整えないといけません。なので、明日はお休みして、明後日から調整を続けることにします。

ということで、今日はここまで。おやすみなさい・・・
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疑問は、隠せないものです
2007-06-01-Fri  CATEGORY: QMA
ようやく6月、というべきかもう6月、というべきか・・・

キリがいいので、ここで今までの成績を。

474-146-42-11 100-29-14 (314-292-269)

満点 → 2回

総合正解率 → 84.51%

ノンジャンル → 82.07%
アニゲ → 81.79%
スポーツ → 83.82%
芸能 → 77.63%
雑学 → 85.21%
学問 → 91.53%

全国大会のおかげで、相当上がっています。やはり、問題は多少平易になっているような気がします。

さて、表題の、ちょっとした疑問。

ここまで、他のタイトルホルダーと対戦がありません。ひょっとして、そういう仕様になっているのでしょうか・・・試してみる手はあるのですが。それにしても、不思議といえば不思議な現象ではあります。
そしてそれ以上に・・・妙に回線落ちを経験することが多いです。これは更新の悪影響なのでしょうか、それともただの思い過ごしでしょうか・・・面白い対戦、と思ったときに限って、そういうことが発生しやすいのも、気のせい以上のものを感じます。

明日ですが、ちょっとした極秘プロジェクトを進めようと思います。連休を実現できたので、日曜も含め、良い成果を挙げておきたいものです。

何とか、土曜が休めるようになりました。その次はランバト、ということで・・・こちらのほうはかなり忙しいです。遊びに忙しい、というのはかなり罰当たりかも。それでは!
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