QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(9月ネクステ)自作の企画、第「1」回目(つづき)!
2013-09-30-Mon  CATEGORY: スポーツ
今回は、企画その2「あんあん風早押し連想クイズ」です。

2か月前に同じものをやっていますので、同じように出題しています。9ヒント、ひとつずつヒントをめくるごとに正解の点数が減ります。第1ヒント正解で9点。ただし、お手つきで正解時の点数をそのまま減点します。これ、結構難しくて・・・出題がかなりデリケートになっています。

以下、適当に出題したものを公開します。上から順に、第1ヒントから第9ヒントです。

< ??? >

1962年から営業
モビリティランド
フーゲンホルツ
白子駅
ダンロップコーナー
130R
デグナーカーブ
8時間耐久ロードレース
F1日本グランプリ

< ??? >

初恋の香り
越後姫
アスカルビー
レッドパール
女峰
ジャム
ショートケーキ
あまおう
とちおとめ

< ??? >

博徒用語に由来
木村祐一
朝越ゴエ
博多華丸
R-1ぐらんぷり
青木さやか
世界のナベアツ
三浦マイルド
1人で活動します

< ??? >

世界の鉱山
マウントホエールバック
ビルバオ
キルナ
ターイエ
カラジャス
マグニトゴルスク
メサビ
釜石

< ??? >

1894年生まれ
アメリカの推理作家
コンチネンタル・オプ
血の収穫
影なき男
ハードボイルド
ガラスの鍵
サム・スペード
マルタの鷹

< ??? >

山崎努
物理学者
菅生隆之
英雄の丘に銅像
宇宙放射線病
「バカメと言ってやれ」
地球帰還を目前に死去
納谷悟朗
ヤマトの艦長

< ??? >

古代ローマ
センプロニウス氏族
ティベリウス
ガイウス
貧民の救済を目指す
改革に着手
護民官
元老院と対立
非業の死

< ??? >

元号「宝亀」の由来
清寧天皇
ノア
イエローマン
ウーパールーパー
シロウサギ
シロヘビ
遺伝情報の欠損
メラニンが欠乏すること

以下、反省点。

声を出しての問読み形式なので、出せるヒントに限界があります。上手く正解に誘導できるヒントのつくりかた、が課題です。いくつか早とちりさせてしまったのは申し訳ないことです。今後結構忙しいので問題制作が遅れますが、その間に既存の出題を改善しつつ、次に備えようと思います。

最後に・・・9月例会にて、ワタクシの企画にお付き合いくださった皆様、ありがとうございましたっ!
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タイガースが勝てない、本当の理由
2010-10-18-Mon  CATEGORY: スポーツ
皆さんもご存じのとおり、タイガースのシーズンは昨日終わりました。毎年繰り返されている、最後になって息切れするパターンでした。8回逆転された時点で諦めていましたが、それでも最後までは(テレビ越しですが)見ていました。なんとも切ないものですが、これだけ繰り返されていては、総括が必要と思います。

といっても、それほど難しい結論ではありません。

タイガースが勝てなかったのは、監督の采配が拙劣だったからです。それ以外の、何でもありません。来年以降の監督人事について、真剣に考えないと今後も同じことが起こります

最後になって抑えのピッチャーが、それも重要な試合で打たれて負ける理由は、彼ら(久保田・藤川両投手)の能力が劣っているわけでも、精神的に弱いからでもなんでもありません。両投手はここ数年、一部を除き申し分ない好成績をあげています。また試合の終盤、絶対リードを守らなければならない状況で何年も登板してチームを勝たせてきた投手のハートが弱いなどということは、断じてあり得ません。

では、どうして昨日のような惨劇が繰り返されるか・・・

どんなにタフな投手でも(別に投手に限りませんが)、1年間フルに絶好調であり続けることはまずありません。必ず調子を落とすことがあります。長いシーズンの間酷使され続けていてはなおのこと、最後になって調子を落とします。首脳陣の役割は、選手をうまく使い分け、選手を疲弊させずにシーズンを乗り切らせることにあります。まして日本一を狙うのであれば、ポストシーズンに最高の調子で臨めるよう、選手の調子を上向ける戦力の使い方をしなければなりません。勝ち慣れているチームは、大体それができています。
タイガースに限って、それは全く守られていません。前任者(岡田氏)は豊富な戦力を湯水のように浪費し、5年チームを指揮していた中でたったの1回しか優勝できませんでした。決まってシーズンの終わりになると選手の出来が悪くなり、08年などは施しようがないほど勝てなくなってしまいました。絶対的有利の状況から優勝を逃した悪夢の最大の原因は、選手を無制限に酷使した監督のその場しのぎの采配にあります。ついでに書くと・・・彼の率いていた5年間における、タイガースのポストシーズンの勝敗は・・・

1勝8敗(!)

シーズン中選手を無駄に疲弊させたことの、これが結末なのです。彼が監督を辞めたのはタイガースにとって福音でした。次の監督は、この失敗から学び、勝つために戦力を充実させることに力を入れなければなりませんでした。しかし現実には、打線は今年相応に頑張ってくれた反面、投手陣は年を追うごとに状況が悪化しています。中継ぎ以降に信頼できる投手が出てこず、これまでの戦力を無駄に使い果たす展開が今年も繰り返されてしまいました。最後、監督が頼みとする投手は打たれた2人(久保田・藤川両投手)だけでした。年中使われて余力がなくなった2人が力尽きたのは、何度も書きましたが「当然の結果」であり、他の何物でもありません。
また最後の2戦ですが、勝ち抜けたジャイアンツの原監督と比べて、明らかに采配が劣っていました。たった3戦しかないのです。先発予定の3人以外は、誰をどの段階で投入しても全く問題ないはずなのですが。ジャイアンツは調子がよく、確実と思われる投手を惜しまず使いました(第1戦)。タイガースは普段の連戦と同じ投手の起用を行い、最後の3イニングを最近調子の落ちている2人に押し付けてしまいました。ポストシーズンの戦い方を理解していない監督がいたのでは、とてもじゃありませんが日本一など不可能です。

今後チームを立て直す方策は、まず投手の使い方を根本的に改めること。投手に限らず、新人の育成強化に力を入れること。そのために、積極的に活躍の機会を与えること。戦力は有限であり、また最後に踏ん張りのきくチームにしたければ最後に向けて調子を上向けなければならない・・・首脳陣がそれを十分に理解して振る舞うこと。何より、首脳陣がここ数年繰り返してきた過ちの、本当の理由を自覚することが必要なのですが。
しかしどうやら、それを今の球団首脳に期待するのは無理そうです。ここ数年と同じ結末は、ここ数年の行いを無反省に繰り返してきたことの結末であることを、球団関係者はいまだに理解していないようです。監督などは相変わらず他人事のように、選手の「勝負弱さ」に原因を求めていますし、そうした監督の無理解を咎める者が、球団内部にまるで見当たりません。かと思えば、優勝した二軍の監督は解任されるという話があります・・・信賞必罰という考え方に、極限まで反する人事が行われようとしている。これはとても、正気の沙汰とは言えない。

勝てなかったことも問題ですが、その理由を根性論で片づけるだけの人物に、チームの監督が務まるとはとても思えません。この場合真っ先に問われるのは、監督たる自らの采配に存在する、致命的な問題です。自分の采配では、どんなに頑張っても勝てない・・・そのことを真弓氏が理解しない限り、来年も「良くて」いいとこ止まりになります。

最後にもう一回・・・ファンは勝ちに飢えています。そうしたファンにとって、今の監督は明らかに「不適格」な存在です。勝ちに飢えたいちファンとして、即刻監督の交代を求めます
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全然春じゃありませんが、「球春」らしいですよ?
2010-03-26-Fri  CATEGORY: スポーツ
今日の気温は、関西も低かったです。途中雨もありましたし・・・まるで2月みたいな状況でした。それでも暦では春が近づいているわけで・・・ようやく野球の面でも「春」が来ました。

とりあえず、今日ですが家でBS。母親曰く「衛星でタイガースの試合を見ると負ける」とのことですが、自分の場合はこれが一番と割り切っています。画像がいいし、何よりコマーシャルがジャマしなくてすみます。まあ、地元UHF局のコマーシャルは味があって、なかなかにいいモノだとは思いますが。

試合は途中からタイガースのペースで進み、ストレスなく見ることが出来ました。打線はいい結果を出しましたし、城島選手はご祝儀かどうか知りませんが大活躍。この点は評価してもいいかと。問題は・・・去年末から不出来の安藤投手。なんとか「勝たせてもらった」状況ですが、まあ次以降頑張ってもらえればと思います。

今季のカギ・・・当初の予想をいい意味で裏切る、新星の登場です。そういう選手がいないと、チームは先細りする一方なので。いい加減年をとったひとが多いので、優秀な若手が見たいと思う今日この頃。この点では、優秀な若手が次々と登場するジャイアンツが羨ましいことこの上ありません。

この時期は、いつもどのチームも夢いっぱいです。いずれそれどころではなくなるチームが出てくるのですが・・・この時点で予想しても早すぎると思っています。とりあえず、だれかジャイアンツを止められるのか。そう思っていますが、どうなることでしょう?

高校野球・・・仕事をするようになって、めっきり見なくなっています。次の日曜日などは、ゆったり家で中継を見るチャンスと思っていますが。

・・・とりあえず、今日は体を温めて、早めに寝ますか。
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(スーパーボウル)聖者は、最後まで攻め切った
2010-02-08-Mon  CATEGORY: スポーツ
久しぶりに、スポーツオンリーです。フットボールは見ていて面白いスポーツですが、自分は録画という癖がないためなかなか中継番組の類を見ることが出来ません。それでも、今日だけは見ておく必要がありました。理想は朝の時間帯なのですが・・・お勤めがあります(涙)。ということで、今日の夜は衛星の録画で満喫しておりました♪

内容は、知っている人は知っています・・・コルツを最終クォーターに突き放したセインツの優勝。流れが完全に向こうに行ってしまった、という感じの試合でした。コルツはディフェンスの主力選手が故障であった、という点が影を落とす内容になってしまいました。こればかりは仕方ありません・・・セインツは、それを待っていた面もあるでしょう。その点は、実に冷静沈着でした。
そしてもうひとつ・・・勝ったセインツの、勝利への執念を評価しないといけません。第2クォーター、残り2分を切ってからギャンブルでタッチダウンを狙ったり、後半戦いきなりのオンサイドキック・・・最後まで攻め切った姿勢が、勝負を決めるインターセプトにつながっているのかも。あのプレーですが、自分が捕ることも、その後もう誰も止められないことまで判っていたように思います。全体的にアグレッシブで、常に相手の先を行こうとしていた・・・コルツは防戦一方になってしまい、攻撃のリズムがおかしくなったのかもしれません。

みんな、勝ちたいんですよねぇ・・・でも勝ちたければ、何をしなければならないか。しっかりプランを立てて、準備もして・・・勿論努力は惜しみません。だから、スポーツって見てて面白いのかも。単純にエキサイティング、というのも悪くはありません。いつもは適当にパソコンを触りながらスポーツの中継を見るのですが、今日だけはしっかり画面だけ見ていました。

次のイベントは、どう考えてもバンクーバー・・・たまにしかクローズアップされない世界。それだけに、この機会だけでもしっかり見ておこうと思います。強い選手が出てくるためには、競技自体の人気や注目度も必要です。選手に商品価値が生まれなければ、強化など夢のまた夢・・・世知辛い世の中だからこそ、市場の拡大のために、みんな必死にあがいているわけで。4年に1度の、自分を売り込む場という意味もあります。そういうのは、しっかり見ておく必要があります。

最後に・・・サッカー。どうにもズブズブです。点が取れなければ、ジャイアントキリングも絶望的です。国内組に、それができる人はいないのでしょうか。だとすると、いよいよ3戦全敗が見えてきましたねぇ・・・果たして、日本の名誉を守る選手は、出てきてくれるのでしょうか?
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