QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(浜押会)今年の答え初めは!
2013-01-07-Mon  CATEGORY: AnAn
主にアンサー協会員の皆さまと、浜大津で早押しクイズイベントをやっておりました。定期的に押すことが、来るべきときにおいてとても重要な役割を果たすと思っています。

今回の企画ですが、予選リーグを何回かやって、最終的な勝ち点で決勝リーグのランクが決まります。勝つには一番上のリーグが必須ですが、前回同様楽しむことをメインに、問題に向き合いました。カギはあんあんで出された問題だということ。見慣れてない点と・・・問題の振りから答えが出ない「罠問」に遭遇するか否か。そして、これが最後に決め手に・・・なってしまったのですが。

以下、本番で出た問題と流れ。

< ペーパー >

ここの点数で勝ち点。結果は3位で10点でしたが・・・難しい問題のオンパレードでした。各ジャンルは難問からのピックアップということですが、一番出来が良かったのがスポーツという点をどう評価するか。歴地社は勘違いが妙に多かったです。

以下、スポーツの3問を掲載します。答えはあえて書きません。

・ マラカナンの悲劇でウルグアイに負けて優勝できなかった代表チーム
・ プロ野球で最多の298敗を喫した投手の名前
・ 歴代ヘビー級王者のうち、唯一無敗で引退した人

< 予選リーグ >

5人グループ、7○3×。4回対戦します。自分の成績は2着3回、失格1回。勝ちぬけたのは2回でした。意外に押せる問題と、押して罠にはまる問題、両方あって結構難しかったです。

以下、適当に自分が答えた問題を。

・ ラプラプ(○) ← マゼランの死に関与。
・ へそ(○) ← 「ほぞ」をかみます。
・ ゲームの達人(○) ← 原語でわかるかどうか。
・ ロシア語(○) ← 「インテリ」とはインテリゲンチャの略ですが、何語?
・ サンガー(○) ← ノーベル賞を2回とってます。
・ コシャマイン(○) ← アイヌの反乱で、早い方。
・ 象(○) ← 共和党のシンボル。
・ 朧月夜(○) ← 歌いだしでわかる童謡。
・ 皐月賞(○) ← トライアルレースの名前でわかります。
・ ピレトリン(×) ← 蚊取り線香の成分・・・早とちりでした。
・ 彦根城(×) ← 別名から。ご当地問題でしたねぇ。

< 最終順位決定戦 >

普通の早押し、2○2×。ただし出題に特徴がありました。答えはすべて「アンサー協会のランカー」になります。誰のことか考えての、早押しとなっていますが・・・この場にいる方の問題もあるわけで。なかなかに面白い企画でした。自分が答えられなかったことを除けば。

てかねぇ・・・ネギまのヒロインなんて31人いることになってるんだから、早とちりして飛んだらダメですよ、ねぇ。ちなみに、3人ほど用意されていたみたいです。

< 最終決戦 > → 決勝に進みましたが、順位はギリギリの5位

進んでしまえばこちらのものなのですが。ここは10○4×。結構罠が多いので、これくらいでいいように思います。結果だけ言うと、5人中4人が4×で失格、のこったエアーウルフ様の優勝となっています。落ち着いて答えた人が最後に勝つ、というのは一つの教訓と思います。お見事でした。

自分の順位ですが・・・3人目の脱落で3位。なんとか9問正解し、9○3×の状態で自信アリの解答だったのですが。

(セ) 「人見絹枝!」(立ちあがってポーズを決めてッ!)

・・・ ブーーーーーーーー!

(セ) orz・・・

この問題、振りから考えてこれ以外ないと思ったのですが。しかも、次の問題確実にわかる問題でした。まさに「after the festival」でした。以下、今年初のアレで。お代は見てのとっておきッ!

おのれ・・・○ル○ギド○さえあれば!

誰もがしびれる、ブ○コ○○ンさえ完成していれば!

身震いするほど腹が立つッ!

完全体に・・・完全体になりさえすれば!

ぬおおおおおおお~~~~~ッ!

ちくしょう、ちくしょう、ちくしょおおおおお~~~~ッ!

以下、決勝の出題と自分の答えです。

・ トニービン(○) ← 2冠牝馬ベガの父。
・ 酸素(○) ← クラーク数の一番目。
・ セレン(○) ← 月にちなむ名前の元素・・・この問題、自分が間違ったら腹切り確定。
・ 「パン屋」の1ダース(○) ← おまけ、という意味です。
・ スイス(○) ← スキーリゾートでサンモリッツはどこ?
・ ヘルシンキ(○) ← 聖火ランナーから場所を類推する問題でした。
・ カロリング朝(×) ← 押しが早かったか。ピピンを選んで不正解。
・ 大差(×) ← 競馬の着差で最大のもの。ハナからの分岐を読み間違い。
・ リナ・ラトケ(失格) ← 「28年女子800メートル銀メダル・・・」で押したところ、「人見絹枝を破って優勝した選手は?」と続きました。今年初の失意体前屈。

ちなみに、本戦以外はフリーバッティングなどやっていました。自分もお手製の問題をいくつか用意、これはネクステ等で使ってみようと考えています。この日は夜8時前までクイズ漬けの、とても充実した一日となっています。主催のそりの様その他、お会いした皆さまありがとうございました。またお会いいたしましょう!
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初夏、クイズのひつまぶしシリーズ
2012-07-18-Wed  CATEGORY: AnAn
梅雨も明けました。いよいようだるような猛暑の夏・・・なのですが。表題はこの連休中にいろいろやったという意味です。ただし、クイズ三昧。

14日 → 浜大津あんあん大会
15日 → 賢聖杯(アテナ)
16日 → 浜押会(早押し)

どれか一本に絞れば、それ相応なのですが。今は長き眠りから目覚める最中ということで、かなり中途半端な結果となっています。ただ、今はその場の空気を懐かしみつつ、楽しみつつ・・・勝利への渇望を高める段階です。しょっぱいこともありましたが、前向きなエネルギーにできればと思っています。

< 14日 >

1回戦、2回戦ともに激しい対戦。特に2回戦は・・・回数で圧倒的にこちらが下。それぞれが超有名な実力者ということで、相当辛かったです。逆転ラウンドはスポーツ×2ですが、ジャンルランカーのそれはかなり厳しい攻撃となっています。普通の人のそれなら、十分こなせるのですが。自選択の歴地社では足りず、3位敗退となりました。

毎回、この大会の後は焼き肉パーティ。いろいろなお話で、普段は聞けないことが多かったです。交流面では、いろいろ実りがあったと思います。

< 15日 >

各地で大会、ということでいつもよりメンバーは手薄感あり。可能性はあったのですが、準決勝でエラーが相次ぎ点数差で3位敗退。

・・・おのれ、○ル○ギ○ンさえあれば!

本番のプレッシャーと、あとは直近登校できていない分の鈍さが、エラーを引き起こしたと思われ。アカデミーの校長先生の戒めと思い、次までに改善しておこうと思います。この日は16日に備え、打ち上げは辞退しています。次は参加する予定です。

< 16日 >

アンサー協会員の皆様と、早押しクイズで親睦。ペーパーは50問ですが、全部「マニアックス」からの出題でした。アンサー協会員としての、愛が試される問題は24問正解・・・かなり難しかったです。

昼からは早押しメインで。押してみて思うのは、あんあんの出題はかなりいい問題と、悪い問題の差があります。仕様上やむを得ないのですが、リアルの早押し向けではつくられていない部分を感じました。素直に押せる問題も多かったので、結構惜しい部分だと思っています。

今後ですが、とりあえずはホウキレースに集中。次の日曜日はネクステの例会なので、それまでにどれだけ実績を積めるか。意外に時間は多くないのが、辛いところです。冬眠後のクオリティで、さぁてどこまで上位に食い込めるか。そんなところです。

最後に・・・この3日でお会いしたアカデミー生徒及びアンサー協会員の皆様、ありがとうございました。再見!
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(あんあん)難問早押し大会
2012-06-10-Sun  CATEGORY: AnAn
先週末の話ですが、あんあん「難問早押し大会」のおはなしなど。

あんあんですが、単純な押し合いは辛いです。普段押していない者としては、普通に押し負けてしまいますから。だから予選でも、早押し系は結構苦手です。アカデミー生徒の本領は、やはり深いレベルでの知識。ここを活かせる形式・・・難問早押しは、これに該当するレアケースでした。

懸念・・・強いのは学問系だけです。他のジャンルは、何とか回収その他で拾うしかありません。それだけに、相手によってはハイリスク勝負ができません。一歩ずつ上がっていくほかない・・・これが、制約だと思いました。

以下、3日間の結果。

1日目 → 121階に上がったところでタイムアップ。上がったところなので、きりが良いと思いました。まずは上々。
2日目 → 140階は突破。ここは2回引き分け、3回目で勝ち抜けでした。その後何階か上がったところで打ち止め。
3日目 → 何とか160階に到達。しかし3回のチャンスはすべて失敗、161階には行けませんでした。結局勝率差で33位。

3日目ですが、160階のチェックポイントの失敗3度目で切り上げました。この時点で夜に入っていたので、トップテンは不可能と判断しています。ただし50位以内なので、十分評価できる結果と思っています。

当たり前ですが、アンサー協会員の皆様の、上位組は強かったです。さすがにこのゲームも、今年で5年になります。5年も積み重ねたわけだから、上位組の知識量は半端じゃなくなっています。そのことの再確認となっています・・・今年の賢押ベスト8の方々ともたくさん対戦しましたが、1勝したほかは全部引き分け以下。現時点では、順当な結果と思います。

そこを、どうやってひっくり返すか。まずは、背中の注射針で、人間共の生体エキスをチュバ、チュバ・・・(大嘘!)

今後、本格的にアカデミー生徒としての活動に入ります。クララの誕生日も無事終了、これからが本番です。ええ!

最後に・・・対戦した皆様ありがとうございました。再見!
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春の○んまつり2012
2012-04-01-Sun  CATEGORY: AnAn
どう考えても、某製パンの「春の○ンまつり」のパチモンなのですが。ちなみに、剽窃と思われるのは、それだけではありません。いろいろありますが、とにかくネタ満載でした。

この日ですが、地下鉄から京津線を通って現地へ。当たり前ですが、西日本各地から多くのアンサー協会員が来られてました。特に印象的なのは、広島勢のやる気・・・ほぼ総出という感じです。個人的には、岡山の皆さんとお会いできたのが良かったです。あんあんで大会に出る回数は少ないので、お会いした皆様は総じてお久しぶりでした。

試合ですが、○×2問目で敗退。かなり意外な答えで、製作者のセンスを感じさせる一問でした。他にもいい感じの○×が多く、クイズの面でも満足でした。準決勝以降の対戦も見ごたえがあり、飽きの来ない展開でした。それにしても・・・本当に上の上でやってる人の反応は、当たり前ですが真似できそうもありません。やった回数分のクオリティの程を、再確認させられた次第。

大会後は皆さんでお疲れの焼肉パーティー。食事と歓談と。面白いお話がたくさん聞けて、良かったと思います。これがあるから、こういうイベントはやめられませんねぇ。

ちなみに今日は、昨日関西で泊まられて、今日は各地店舗巡りという方がおられたので迎撃でした。また機会をつくってお会いしたいものですが・・・アンサー協会員としての活動は、今後少なくなります。それが残念と言えば残念なことです。

以下、箇条書きですが、いろいろな出来事を。

・ エントリー資格の答えは、もちろんというべきか時計でした。美人、止まることがある、花、職人、アナログ、デジタルで間違えようがないです。
・ もし持ってなくても「自分の体に、体内時計があるじゃないか!」で通す手もあります。今回は腕に時計の絵を描いてきた人も。
・ ツイッターの歴史が、意外に長いことに驚き。あんあんよりは、先のようです。
・ 「春よ来い」と「春が来た」は、後者の方が先のようです。これもセンスのいい○×でした。
・ ビジュアルは総じて苦手ですが、それにしてもジグソーパズルの絵は結構ややこしかったです。
・ ウルトラハットの力は健在でした。ダブルス対決の関西代表でしたが、あと一歩。かなり頑張ったんですけどねぇ。
・ トーナメントは、関西のワンツーでした。ドラマもたくさんあったのですが、最後はたくさんやった人の、必殺の一答。これができる人は、あらゆる意味で羨ましいです。本当にお見事でした。
・ ヒントはタイトルに化けますが、それにしても「An西先生、クイズがしたいです」は最高級の傑作でした。諦めたら試合終了ですよ?
・ 抽選でもらえるタイトルは「白いお皿」。どう考えても○ンまつりのパクリです。もし当たっていたら、ある程度回して「白いボウル」を進呈いたします。こんなところまで、本家と同じとはッ!

ついでにもう一つ・・・今日ダブルスやってたら、トレーニングで「○○は○○だ!」(岡本太郎)が出たのですが・・・

「リア充」は「爆発」だ!

これがつくれるのには、本気で爆笑しました。この種のボケ解答が見られるのは、あんあんではかなりレアなので、久しぶりに紅茶1リットルほど噴いてしまいました。

最後になりましたが・・・このイベントを組んで下さった皆様、お会いした皆様、ありがとうございました。またオンオフでお会いいたしましょうぞッ!
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An×Anって、そういうゲームだったんだ・・・
2011-10-31-Mon  CATEGORY: AnAn
今回の土曜と日曜は、浜大津あんあん大会2連戦に行ってまいりました。この大会はアンサー協会員にとって、関西の最高峰という意味でとても重要です。最近はあんあんの大会もあまり開かれておらず、勝負事に飢えるアンサー協会員さんにとっての一大決戦となりました。

ルールですが、土曜は4人対戦、日曜は1対1。それぞれの難しさがあり、メンバーのレベルもあって白熱した戦いとなっています。個人成績はともに1回戦敗退ですが、そもそもここで勝ち負けにこだわるつもりはありません。場の雰囲気を満喫できたのは、よかったと思います。今後は、少なくとも12月3日の金沢決戦まで、アカデミー一辺倒になります。その前の、ちょっとしたくつろぎといった感じでした。

久々に参戦して思ったのですが、皆さん明らかにレベルアップしています。押しの鋭さもそうなのですが、知っている量が、以前より明らかに増えていました。当然ですが、あんあんももう稼働してから4年です。上位者の知識量は、かなりのものとなっています。今後、さらに厳しい戦いが予想され、こちらもいよいよ余裕がなくなったという感じです。

さて・・・今日は、ちょっとしたおバカな話。連日お疲れの食事会に誘ってもらって恐縮です。滅多にお会いできない方が多く、楽しいひと時でした。そして余談・・・日曜日のことでした。あんあんとは、いったいどのようなゲームなのかについて、国宝級の名言があったので、覚えている範囲で適当に脚色しつつお知らせいたします。

< 以下、適当に >
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