QMA、その他ゲーム以外のことも、つれづれなるままに書いていこうと思います。どんな文章になることでしょうか。
月の光に照らされて
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(QMA)邪神狩りのことなど
2014-11-29-Sat  CATEGORY: QMA
細かいネタで書くのは久しぶりな気がしますが。

ジャンルごとで邪神戦があるというのは、一種の朗報と思いました。前作の魔龍狩りの続きとしては相応しいように思います。ただ、なかなかに難しそうです。

何が難しいかですが、こんな感じです。

・ 概して、問題の難易度は通常より高いです。手も足も出ない負け方をすることが、結構あるはずです。皆さんの正解率ですが、よほど高くないと苦労しかしないはずです。

・ 自分たちの手番が回ってきた時の、立ち回り。ある程度手順は確立されていますが、ケースバイケースなので自在の立ち回りが必要です。これは何回かやって、他の人を真似てみるのが一番。

・ ハードだと、邪神は2回行動します。難しいですが、出来る限り手数を確保しないと勝てません。しかし、そのためには正解を続けるほか・・・

一番困難なのは、誰と組むか指定できないことです。困ったことですが、一定割合でライトの方が入ります。仕様上、それを拒否することはまず無理です。特にハードで、正解を積み重ねられないライトの人が来ると、その人が足を引っ張ることになります。

ついでに書くと・・・ハードのチャレンジに、資格限定がないのはとても問題があります。正解できないとその人のストレスですし、同様に他の3人のストレスでもあります。あんあんの期間限定チャレンジは、結構な確率で資格の制限があります。これは真剣に、考えてもいいと思うのです。

正直、協力を前提とするプレーで、他の人の不出来が非難の対象になるのは、かなり問題があります。誰とて、どのジャンルも普通に正解できるわけではありません。特に自分はねぇ・・・苦手ジャンルは一回討伐するためにどれだけ挑戦することになるか。

多分これが、一番書きたかったのです。出来る限りストレスなくやりたい・・・できるかぎり正解するよう努力しますから。まあ、そんな感じです。

< 特に注意すべきこと >

・ わからない問題は投げ捨てたほうがいいことも。時間を使って正解でない場合、邪神のゲージが増えます。邪神の手数を増やすと、まず勝てなくなります。20秒使っても正解できればいいトーナメントとは、考え方が違います。

・ 攻撃力、ゲージが上がるスピードは、極力上げておくこと。これは序盤にやっておきたい。あと、邪神に呪縛をかけておくのは、最優先事項。これがあるとないとでは、かなり違うのではないかと。

・・・ちなみに。今スポーツですが、これまでの成績は9回やってやっと1回討伐成功・・・これは・・・ひどい・・・

・・・おあとがよろしいようで(全然良くないわッ!)。
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2014年、10月もはや・・・
2014-10-31-Fri  CATEGORY: 日常
あと数時間ですねぇ・・・

この月は、大きなイベントが2つでした。

前半 → 関西杯(アカデミー生徒、関西勢のグランプリ大会!)

後半 → mono series(深い知識を競う、オフライン勢のイベント大会!)

関西杯ですが、前回は2回戦で終わってしまいました・・・あの時は病み上がりだったのですが、今回はほぼ健康な状態での出走となっております。3回戦でしたが、まあこんなものかもです。あの時文系を出しましたが、別の選択はあったかも・・・これこそ真の「アフター・ザ・フェスティバル」!

ものシリーズは面白い大会でした。何問かいいところも見せられたし、スタッフの仕事もいろいろありましたが、こなせたのではないかと。もっとできることを多くして、今後に活かしたいという考えです。

さて、今回ですが・・・検定など。東洋史は面白いし、実際ここはかなり差がつくみたいです。しっかり差をつける問題を拾い、来月のメインイベントにつなげていければ。あとは政治検定・・・最新のネタは注意ですよっ!

翌月は・・・西日本早押王とレジャラン杯・・・相変わらず忙しいぞぉ!
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(九州杯の後の祭り)君の青春は輝いているか
2014-10-02-Thu  CATEGORY: 日常
九州杯、翌日は「アニソンイントロ三昧」でした。アニソンのイントロに関する早押しです。自分の場合は、新しい曲はからっきしなので、懐かしの曲で、何曲か魂の一答をという気持ちでした。

以下、今回の企画!

早押しローリング → 規定数勝ち抜けるまで、解答権あり。残り2人になったら交代。勝ち抜け人数が得点に。

コース別 → 以下のコースに分かれます。

・ 動画だけサイレントで再生、曲名がわかったら解答!
・ 九州に関連する作品・歌手などがかかわった曲!
・ Cメロ(最後のサビの前)で勝負!
・ 20世紀の曲!
・ 21世紀の曲!
・ 速度が通常のテンポではありません。早かったり、遅かったり。
・ カラオケ。実際に歌ってみましょう!

正直、この種の選択形式は、自分の場合裏目が多いです。今回もしかりでしたが、出題は実に面白かったです。カラオケは自分も何曲か歌ってます・・・ノリノリでしたよ!

以下、準決勝以降は観戦モードで。普通に早いところでわかってくるというのは、人を超えた領域でした。最近の曲のカオスなところはなんともでしたが、これこそ魂の一答。連休の楽しいひと時でした。スタッフ及び、お会いした(前日箱崎でお会いした人も!)皆様、深く感謝!

今回の遠征ですが、翌日の夕方、新幹線で戻っております。毎回、九州に行くときは多くの方にお会いし、お世話になっております。またお会い出来るよう・・・お祈りしております。

最後に、今回の企画、実際自分がボタンを押して、カラオケで歌った曲を・・・お答えいただきましょう!

< 一問多答 >

次の中から、ワタクシが「アニソンイントロ」で、実際ボタンを押して歌った曲をすべてお選びください。

① ガッチャマンの歌
② Dr スランプアラレちゃん
③ 宇宙戦艦ヤマト
④ 摩訶不思議アドベンチャー

いずれも名曲揃いですが、はてさて?
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(14年九州杯)あの時できなかったこと、その続きのため
2014-09-18-Thu  CATEGORY: QMA
表題ですが、次のエントリーで意味を明かそうと思います。

さて、今回ですが、九州杯のおはなしを。これはアカデミー生徒、九州勢(もちろんそれ以外の方にとってもですが)のナンバーワン決定戦として行われる大会です。場所は福岡市東区、箱崎のドンキのある施設の3階。去年も行った場所なので迷う余地はありませんが、何分神戸からだとかなり時間が必要です。今回は(去年は京都から)、3時間半で到着しています。

店舗は余裕のある広さだったので、特に混雑はありませんが、それでも参加者数が多い大会なので、かなり雰囲気が独特でした。何年も前から、九州には大会その他でおじゃましており、それ以来の知り合いも多く、勝手知ったる(ry)という感じです。

いろいろ、ルールはありますが、概要はこんな感じです。

・ 4人対戦、2人勝ち抜け。
・ 1回勝つごとに、出題制限。以後同じジャンルと形式が使えません。自由形式を使った場合、該当する全形式が使えなくなります。
・ 3回戦は「昼戦」「夜戦」に分かれて対戦、夜戦だと出題制限が解除されますが、1位しか抜けられなくなります。
・ 4回戦 → ネタバレ。予め参加者に対して行われたアンケート(苦手なジャンルと形式を選択)から、ランダムで抽選。選ばれたジャンルと形式からのみ出題可能。
・ 準決勝 → ここまで残った4人が対戦し、2人が決勝に。なんと、ここで2人に絞ります。これはQMAではかなり珍しいです(通常、4人で決勝をやります)。
・ 決勝 → 2本先取、のこりの2人は、進出者が選ぶセコンドです。ここで出題制限はいったん解除されますが、ここから同一ジャンルと形式を、次の対戦で出せません。

重要なのは、3回戦・・・夜戦に回るのは嫌でした。1位しか抜けられないこと、かつ「相手は一番いい札を迷わず切ってくること」が困るという読みです。各ジャンル札を用意している人にとっては、制限のある方が地力で勝負できるという考えもあったかと思います。

そんな感じで・・・振り返ってみます。

1回戦 → ここは予め、対戦相手が決められていました(抽選)。かなり大変な相手が多く、引いた問題次第では、ここでの敗退も十分ありえました。自選択は社文字、ここはハズレの出題でしたが、他でリードして1位抜け。
2回戦 → まず1人、勝てない相手がいました。あとの2人を確実に落とすための選択ということで、スポタイを使用。ここでかなり差がつき、2位にはなれました。自選択で差がついたので、ここはかなり気楽でした。
3回戦 → 迷わず昼戦を選択、2位以上なら問題ない状況でした。ここで文系の自由形式、難しい問題が多くて差がつき、無事1位で勝ち抜け。他の人の選択も骨のあるのが多く、地力の差がモノをいいそうな対戦でした。
4回戦 → 指定されたジャンルの中に「アニゲ」、形式の中に「○×」が含まれており、ここは迷わずアニ○×で。新問注意でしたが、ここは以前から出てた問題が多く差がつく展開になりました。他の人の問題も、手の内の出題が多く、余裕のある1位でした。
準決勝 → さすがに残った4人の対戦、逃げ場なし。まだ使っていないライフスタイルの、キューブを使用。めったに使いませんが、ここではかなり差のつく問題が出てくれました。ここでつくった貯金がモノをいい、1問差で決勝進出。ただし、点差は10点ありませんでした。難しい問題も多く、300点を切っています。

ある程度以上、ここまでは読み通りの展開でした。かつ、それ以上に良い問題が多く、結果無事だったと思っています。自選択で裏目もなく、実に幸運な流れでした。

九州杯は、これで連続の決勝・・・そして、あとひとりだったのですが。それについては、次ということにしましょう。
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今回のネクステ(8月)
2014-08-30-Sat  CATEGORY: 日常
毎月1回、第4日曜日、これからクイズをはじめる人たちの会合!

・・・ステマ乙・・・なんて、言わないでください。

ちょっとしたまとめです。

< アタック25風早押しパネルクイズ >

ルールはそのまんま、アタック25です。参加人数は6人・・・かなり激しいパネルの取り合い、めくり合いでした。当然ですが、角を誰が取るか。駆け引きです。あとは、重要な問題での引きと立ち居振る舞い。お手つきで権利がないのは論外、いい問題(得意ジャンルとか)引きたいなぁ・・・というのが、結論です。

< 緑色(芸能)ペーパー >

難易度はそれほどでもありません。良問が多く、復習には役立ちます。覚えておきませんと、ねぇ・・・

< ネクステリーグ >

毎度おなじみ、ガチの7○3☓早押しクイズです。今回も2部の出題担当、1部で解答者です。2部の出題は、いつもと比べかなり出題の文字数を圧縮しています。その中で、どれだけ多くのヒントを埋め込むか。今回はお手つきが少なかったので、同じような問題を次以降用意することになるかと。

1部の解答は、かなり順調でした。差をつけるべき問題で差がつき、かなり楽な勝ち抜けになっています。正直なところ、ベタよりはそれ以外のほうがずっと相性が良かったりします。

< 国名・漢字当てクイズ >

UN加盟国(一部を除く)の漢字表記から、その国名を当てていくクイズです。100以上あるのですが、当て字のルール付けがわかっていれば、実はそれほど難しくありません。あとは、どれだけ多くの国のデータを知っているか。そんな感じです。

以下、適当に並べてみます。お暇な方は解いてみてください。

「伯剌西爾」
「亜爾然丁」
「諾威」
「勃牙利」
「以色列」
「肯尼亜」
「柬埔寨」
「阿塞拜疆」
「巴拉圭」
「尼喀拉瓜」

QMA琥珀勢の皆さんは、かなり正解できそうな雰囲気ですが・・・ねぇ・・・

次の例会は、自分が企画を持つ予定です・・・問題つくる時間が・・・
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